JPS6083627A - 手摺に使用される継手 - Google Patents
手摺に使用される継手Info
- Publication number
- JPS6083627A JPS6083627A JP19205583A JP19205583A JPS6083627A JP S6083627 A JPS6083627 A JP S6083627A JP 19205583 A JP19205583 A JP 19205583A JP 19205583 A JP19205583 A JP 19205583A JP S6083627 A JPS6083627 A JP S6083627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- unit
- sleeve
- units
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K17/00—Other sanitary equipment not covered by the other groups of this subclass ; Holders for toilet brushes
- A47K17/02—Body supports, other than seats, for closets, e.g. handles, back-rests, foot-rests; Accessories for closets, e.g. reading tables
- A47K17/022—Wall mounted grab bars or handles, with or without support on the floor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金属製芯材を厚肉のタイヤ層で被覆した手
摺材からなり、老人、妊婦、身体障害者などハンディキ
ャップを持った人々のために、便所、洗面所、浴室など
において、各種設備のまわシに設置される手摺に使用さ
れる継手に関する。
摺材からなり、老人、妊婦、身体障害者などハンディキ
ャップを持った人々のために、便所、洗面所、浴室など
において、各種設備のまわシに設置される手摺に使用さ
れる継手に関する。
従来、この種の手摺が、ステンレス・パイプからなるも
の1著しくは鋼管に軟質合成樹脂を薄く被覆した合成樹
脂コーテング・・ぐイブからなるもので、その手摺には
、主として、チーズ形継手が使用され、また、ボルト・
ヘッドが手摺の上方表面に露呈される継手が使用されて
きている。
の1著しくは鋼管に軟質合成樹脂を薄く被覆した合成樹
脂コーテング・・ぐイブからなるもので、その手摺には
、主として、チーズ形継手が使用され、また、ボルト・
ヘッドが手摺の上方表面に露呈される継手が使用されて
きている。
しかし、それら継手は、金属製芯材をタイヤ層で被覆し
た手摺材を使用する手摺において、T字状に連結する手
段として使用した場合、強固に連結することが困難で、
長期の使用において、がたつきを生じ好ましくなかった
。
た手摺材を使用する手摺において、T字状に連結する手
段として使用した場合、強固に連結することが困難で、
長期の使用において、がたつきを生じ好ましくなかった
。
この発明の目的は、強固な連結を可能にし、がたつきを
生じることなく長期間の使用を可能にし、また、現場に
おける組立作業性を向上し、組立仕上シを美麗にし、金
属製芯材をタイヤ層で被覆した手摺材からなる手摺に使
用するに適するところの継手の提供にある。
生じることなく長期間の使用を可能にし、また、現場に
おける組立作業性を向上し、組立仕上シを美麗にし、金
属製芯材をタイヤ層で被覆した手摺材からなる手摺に使
用するに適するところの継手の提供にある。
それらを課題として、この発明の手摺に使用される継手
は、金属製芯材およびその芯材の表面に形成されたタイ
ヤ層を含む手摺材より々る手摺ユニットおよび連結ユニ
ットを、その手摺材をT字状態において、互いに連結す
るものにして、スリーブがその連結ユニットの一端を嵌
め合わせ、手摺受けがそのスリーブの一端に一体的に形
成され)かつ、その手摺ユニットを載せる座面を備え、
そして1食込み突起がその座面に突出される構成にして
いる。
は、金属製芯材およびその芯材の表面に形成されたタイ
ヤ層を含む手摺材より々る手摺ユニットおよび連結ユニ
ットを、その手摺材をT字状態において、互いに連結す
るものにして、スリーブがその連結ユニットの一端を嵌
め合わせ、手摺受けがそのスリーブの一端に一体的に形
成され)かつ、その手摺ユニットを載せる座面を備え、
そして1食込み突起がその座面に突出される構成にして
いる。
以下、この発明に係る手摺に使用される継手の望ましい
具体例について、図面を参照して説明する0 第1ないし4図は、便所において、身体障害者のために
洋式便器45の捷わりに設置された手摺30に使用され
たこの発明の継手の具体例10を示している。
具体例について、図面を参照して説明する0 第1ないし4図は、便所において、身体障害者のために
洋式便器45の捷わりに設置された手摺30に使用され
たこの発明の継手の具体例10を示している。
その継手10は、鋼管36を軟質のタイヤ層37で被覆
した手摺材35を使用する手摺30において、T字状に
連結する手段として、換言するならば、その手摺30に
おける手摺ユニット31.32および連結ユニット33
.34をその手摺材350円筒状外側面にその手摺材3
5の切断端を突き合わせた状態において、連結する手段
と・して、手摺ユニット31.32と連結ユニット33
.34とを互いに連結している。殊に、その継手10は
、その手摺ユニット31.32の鋼管36をその連結ユ
ニツ)33.34の鋼管36に連結するよう構成されて
いる。
した手摺材35を使用する手摺30において、T字状に
連結する手段として、換言するならば、その手摺30に
おける手摺ユニット31.32および連結ユニット33
.34をその手摺材350円筒状外側面にその手摺材3
5の切断端を突き合わせた状態において、連結する手段
と・して、手摺ユニット31.32と連結ユニット33
.34とを互いに連結している。殊に、その継手10は
、その手摺ユニット31.32の鋼管36をその連結ユ
ニツ)33.34の鋼管36に連結するよう構成されて
いる。
その手摺ユニツ)31.32は、手摺材35から所定の
長さに切断され、U字曲げ加工され、両端を壁に固定す
るように構成され、また、その連結ユニツ)33 、3
4は、同様に、手摺材35から所定の長さに切断され、
その手摺ユニット31゜32を床に支持し、また、その
手摺ユニット31゜32間を互いに連結する構成にして
いる。勿論、それら手摺ユニツ)31,32および連結
ユニツ)33.34は設置箇所に応じて、適宜の形状に
曲げ加工されて、使用される。
長さに切断され、U字曲げ加工され、両端を壁に固定す
るように構成され、また、その連結ユニツ)33 、3
4は、同様に、手摺材35から所定の長さに切断され、
その手摺ユニット31゜32を床に支持し、また、その
手摺ユニット31゜32間を互いに連結する構成にして
いる。勿論、それら手摺ユニツ)31,32および連結
ユニツ)33.34は設置箇所に応じて、適宜の形状に
曲げ加工されて、使用される。
それら手摺ユニツ)31.32および連結ユニツ)33
.34に使用された手摺材35は、先ず、鋼管36の外
側表面に接着材38を塗布し、その接着剤38を塗布し
た鋼管36を所定の温度に急速加熱して、その接着剤3
8を活性化し、その活性化状態に維持されたその接着剤
38の表面に軟質合成樹脂を厚く押し出し、その鋼管3
6を被覆したタイヤ層37を形成し、さらに、そのタイ
ヤ層37の表面に硬質合成樹脂を薄く押し出し、そのタ
イヤ層37を被覆したスキン層39を形成したものであ
る。
.34に使用された手摺材35は、先ず、鋼管36の外
側表面に接着材38を塗布し、その接着剤38を塗布し
た鋼管36を所定の温度に急速加熱して、その接着剤3
8を活性化し、その活性化状態に維持されたその接着剤
38の表面に軟質合成樹脂を厚く押し出し、その鋼管3
6を被覆したタイヤ層37を形成し、さらに、そのタイ
ヤ層37の表面に硬質合成樹脂を薄く押し出し、そのタ
イヤ層37を被覆したスキン層39を形成したものであ
る。
その継手10は、手摺ユニット31.32を床に支持す
るために、その手摺ユニツ)31.32を受ける側の連
結ユニット33の上端、および、手摺ユニツ)31.3
2を互いに連結するために、連結ユニット340両端に
おいて、その連結ユニツ)33.34にそれぞれ嵌め合
わせられたスリーブ11と、そのスリーブ11の一端に
一体的に形成され、かつ、その手摺ユニツ)31.32
のためのアール座面19を備えた手摺受け12と、その
座面19に適宜の間隔で突出された一対の食込み突起1
3.13とを含み、そのスリーブ11をその連結ユニッ
ト33.34にノック・ピン14(5) で固定し、また、その座面19に位置されたその手摺ユ
ニツ)31.32をその手摺受け12に複数のねじ15
で固定するよう構成されている。
るために、その手摺ユニツ)31.32を受ける側の連
結ユニット33の上端、および、手摺ユニツ)31.3
2を互いに連結するために、連結ユニット340両端に
おいて、その連結ユニツ)33.34にそれぞれ嵌め合
わせられたスリーブ11と、そのスリーブ11の一端に
一体的に形成され、かつ、その手摺ユニツ)31.32
のためのアール座面19を備えた手摺受け12と、その
座面19に適宜の間隔で突出された一対の食込み突起1
3.13とを含み、そのスリーブ11をその連結ユニッ
ト33.34にノック・ピン14(5) で固定し、また、その座面19に位置されたその手摺ユ
ニツ)31.32をその手摺受け12に複数のねじ15
で固定するよう構成されている。
そのスリーブ11はその連結ユニット33り34の端に
嵌め合わせられたとき、その連結ユニツ)33.34の
ビン孔40.40に合わせられる一対のビン孔16.1
6を備え、また、その手摺受け12を連結した一端に肩
17を形成し、その肩17に当り面18を形成している
。勿論、その当シ面18は、そのスリーブ11がその連
結ユニツ)33.34の端に嵌められたとき、鋼管3B
に接し、その手摺ユニット31t32に加えられる荷重
をその連結ユニツ)33.34に伝達可能にしている。
嵌め合わせられたとき、その連結ユニツ)33.34の
ビン孔40.40に合わせられる一対のビン孔16.1
6を備え、また、その手摺受け12を連結した一端に肩
17を形成し、その肩17に当り面18を形成している
。勿論、その当シ面18は、そのスリーブ11がその連
結ユニツ)33.34の端に嵌められたとき、鋼管3B
に接し、その手摺ユニット31t32に加えられる荷重
をその連結ユニツ)33.34に伝達可能にしている。
その手摺受け12は、第4図から理解されるように、ア
ール座面19に手摺ユニット31.32を固定するねじ
15 t 15のために一対の座ぐシ孔20.20を形
成している。 。
ール座面19に手摺ユニット31.32を固定するねじ
15 t 15のために一対の座ぐシ孔20.20を形
成している。 。
その食込み突起Is(,13は、第3図に示されるよう
に、その手摺受け12の座面19に突出さく6) れ、その手摺ユニット31,32がねじ15゜15によ
ってその座面19に締め付けられたとき、その手摺ユニ
ッ)31.32のタイヤ層37に食い込み、その手摺ユ
ニッ)31.32と連結ユニット33.34とのずれを
阻1トする。
に、その手摺受け12の座面19に突出さく6) れ、その手摺ユニット31,32がねじ15゜15によ
ってその座面19に締め付けられたとき、その手摺ユニ
ッ)31.32のタイヤ層37に食い込み、その手摺ユ
ニッ)31.32と連結ユニット33.34とのずれを
阻1トする。
従って、その食込み突起13,13の突出長さは、その
タイヤ層37の厚さに応じて決定される。
タイヤ層37の厚さに応じて決定される。
そのように継手10が構成されるので、手摺ユ;、ット
31,32と連結ユニット33,34とが非常に簡単に
、しかも、ずれ止めされ、互いに強固に結合される。す
なわち、当り面18が鋼管36に接するまで、そのスリ
ーブ11をその連結ユニツ)33,34の一端に嵌め込
み、次いで、そのスリーブ11を廻わしてビン孔16
p 16、および40,40を互いに合わせ、ノック・
ビン14をそのピン孔16.16および40.40に打
ち込む。
31,32と連結ユニット33,34とが非常に簡単に
、しかも、ずれ止めされ、互いに強固に結合される。す
なわち、当り面18が鋼管36に接するまで、そのスリ
ーブ11をその連結ユニツ)33,34の一端に嵌め込
み、次いで、そのスリーブ11を廻わしてビン孔16
p 16、および40,40を互いに合わせ、ノック・
ビン14をそのピン孔16.16および40.40に打
ち込む。
そのようにノック・ピン14が打ち込められ、そのスリ
ーブ11がその連結ユニッ)33 、34に固定された
々らば、手摺受け12の座面19に手摺ユニッ)31.
32を位置し、座ぐり孔20゜20からねじ15,15
を手摺ユニッ)31゜32の鋼管36にねじ込み、食込
み突起13゜13を手摺ユニツ)3t、32のタイヤ層
37に食い込ませて、その手摺ユニッ)31.32を座
面19に固定する。
ーブ11がその連結ユニッ)33 、34に固定された
々らば、手摺受け12の座面19に手摺ユニッ)31.
32を位置し、座ぐり孔20゜20からねじ15,15
を手摺ユニッ)31゜32の鋼管36にねじ込み、食込
み突起13゜13を手摺ユニツ)3t、32のタイヤ層
37に食い込ませて、その手摺ユニッ)31.32を座
面19に固定する。
そのようにして手摺ユニツ)31.32および連結ユニ
ット33.34は継手10によって簡単為かつ、迅速に
連結される。
ット33.34は継手10によって簡単為かつ、迅速に
連結される。
第5および6図はこの発明の手摺に使用される継手の変
形された具体例50を示すもので、この継手50は、特
に、現場における組付は作業性を向上するように分割型
に構成されている。
形された具体例50を示すもので、この継手50は、特
に、現場における組付は作業性を向上するように分割型
に構成されている。
その継手50は、その連結ユニット33の上端およびそ
の連結ユニット34の両端において、その連結ユニツ)
33.34に嵌められたスリーブ51と、そのスリーブ
51の一端に一体的に形成され、かつ、その手摺ユニツ
)31,32のためのアール座面59を備えた手摺受け
52と、その座面59に適宜の間隔で突出された一対の
食込み突起53.53と、そのスリーブ51を嵌め合わ
せた連結ユニッ)33.34の端傾嵌め合わせられたグ
リッツe−54と、そのグリッパ−54に嵌め合わせら
れた開脚コーン55と、その手摺ユニツ)31.32を
貫通して、その開脚コーン55にねじ込まれAそのグリ
ッパ−54をその連結ユ=ツ)33.34の鋼管36に
押し拡げるソケット・ヘラP・ボルト56と、そのスリ
ーブ51とそのグリッツe−54との間に介在された座
金57とを含んで構成されている。
の連結ユニット34の両端において、その連結ユニツ)
33.34に嵌められたスリーブ51と、そのスリーブ
51の一端に一体的に形成され、かつ、その手摺ユニツ
)31,32のためのアール座面59を備えた手摺受け
52と、その座面59に適宜の間隔で突出された一対の
食込み突起53.53と、そのスリーブ51を嵌め合わ
せた連結ユニッ)33.34の端傾嵌め合わせられたグ
リッツe−54と、そのグリッパ−54に嵌め合わせら
れた開脚コーン55と、その手摺ユニツ)31.32を
貫通して、その開脚コーン55にねじ込まれAそのグリ
ッパ−54をその連結ユ=ツ)33.34の鋼管36に
押し拡げるソケット・ヘラP・ボルト56と、そのスリ
ーブ51とそのグリッツe−54との間に介在された座
金57とを含んで構成されている。
そのスリーブ51は、手摺受け52を連結した一端に肩
58を形成し、その肩58までその連結ユニット33.
34を嵌め込み得るようにしている。
58を形成し、その肩58までその連結ユニット33.
34を嵌め込み得るようにしている。
その手摺受け5zは、第5図から理解されるように、ア
ール座面59に手摺ユニット31゜32を固定するねじ
61,61のために、一対の座ぐり孔60,60を形成
している。塘た、その手摺受け52にはボルト用ばか孔
62が形成されている。
ール座面59に手摺ユニット31゜32を固定するねじ
61,61のために、一対の座ぐり孔60,60を形成
している。塘た、その手摺受け52にはボルト用ばか孔
62が形成されている。
(9)
その食込み突起53.53は、第6図から理解されるよ
うに、その手摺受け520座面59に突出され、その手
摺ユニッ)31.32がソケット・ヘッド・ボルト56
およびねじ61,61でその座面59に締付けられ、そ
の連結ユニット33゜34に結合されたとき、その手摺
ユニット31゜32のタイヤ層37に食い込み、その手
摺ユニッ)31.32と連結ユニット33.34とのず
れを阻止する。従って、この食込み突起53,530突
出長さもまた、前述の場合と同様に、そのタイヤ層37
の厚さに応じて決定される。
うに、その手摺受け520座面59に突出され、その手
摺ユニッ)31.32がソケット・ヘッド・ボルト56
およびねじ61,61でその座面59に締付けられ、そ
の連結ユニット33゜34に結合されたとき、その手摺
ユニット31゜32のタイヤ層37に食い込み、その手
摺ユニッ)31.32と連結ユニット33.34とのず
れを阻止する。従って、この食込み突起53,530突
出長さもまた、前述の場合と同様に、そのタイヤ層37
の厚さに応じて決定される。
そのグリッパ−54は、ボルト用ばか孔63を備えたす
υ割シ構造に加工されている。
υ割シ構造に加工されている。
その開脚コーン55は、ボルト用ねじ孔64を備え、そ
のソケット・ヘッド・ボルト56がそのねじ孔64にね
じ込まれ、締め付けられるとき、そのグリッツ9−54
を連結ユニツ)33,34の鋼管36に押し付けるため
に、外周面にテーパをつけている。
のソケット・ヘッド・ボルト56がそのねじ孔64にね
じ込まれ、締め付けられるとき、そのグリッツ9−54
を連結ユニツ)33,34の鋼管36に押し付けるため
に、外周面にテーパをつけている。
そのように継手50が構成されるに伴なって、その手摺
ユニツ)31.32には、互いに開口軸線を合わせられ
たボルト・ヘッド用ばか孔41およびボルト用ばか孔4
2が形成され、連結ユニット33.34との連結後、そ
のボルト・ヘッド用ばか孔41に盲キャップ43を嵌め
るようにしている。
ユニツ)31.32には、互いに開口軸線を合わせられ
たボルト・ヘッド用ばか孔41およびボルト用ばか孔4
2が形成され、連結ユニット33.34との連結後、そ
のボルト・ヘッド用ばか孔41に盲キャップ43を嵌め
るようにしている。
次に、上述の継手50を使用して手摺ユニット31.3
2と連結ユニット33.34とを連結する手順について
述べるに、先ず、ボルト用ばか孔42.62を互いに合
わせるようにして、座ぐり孔60,60からねじ61.
(ilを手摺ユニット31.32の鋼管36にねじ込み
、座面59の突起53p53をその手摺ユニット31.
32のタイヤ層37に食い込ませながら、そのスリーブ
51と共に手摺受け52をその手摺ユニツ)al。
2と連結ユニット33.34とを連結する手順について
述べるに、先ず、ボルト用ばか孔42.62を互いに合
わせるようにして、座ぐり孔60,60からねじ61.
(ilを手摺ユニット31.32の鋼管36にねじ込み
、座面59の突起53p53をその手摺ユニット31.
32のタイヤ層37に食い込ませながら、そのスリーブ
51と共に手摺受け52をその手摺ユニツ)al。
32に固定する。
他方、連結ユニツ)33.34の端には、予め開脚コー
ン55を仮シに嵌めたグリッパ−54を嵌め込む◇ 次には、そのグリッパ−54を嵌め込んだ連結ユニット
33,34の端にスリーブ51を嵌め合りセ、y+?ル
)・ヘッド用ばが孔41、ポル)用1dか孔42,62
.63および座金57を貫通して、ソケット・ヘッド・
ボルト56を開脚コーン55のねじ孔64にねじ込み、
締め付ける。
ン55を仮シに嵌めたグリッパ−54を嵌め込む◇ 次には、そのグリッパ−54を嵌め込んだ連結ユニット
33,34の端にスリーブ51を嵌め合りセ、y+?ル
)・ヘッド用ばが孔41、ポル)用1dか孔42,62
.63および座金57を貫通して、ソケット・ヘッド・
ボルト56を開脚コーン55のねじ孔64にねじ込み、
締め付ける。
そのように、ソケット・ヘッド・ボルト56によって締
め付けられると、その開脚コーン55がそのグリッパ−
54を押し拡げ、その手摺ユニッ[1,32はその連結
ユニット33.34に強固に結合される。
め付けられると、その開脚コーン55がそのグリッパ−
54を押し拡げ、その手摺ユニッ[1,32はその連結
ユニット33.34に強固に結合される。
その後は、盲キャップ43をボルト・ヘッド用ばか孔4
1に嵌めて、その手摺ユニッ)31゜32と連結ユニツ
)33.34との連結作業が終了する。
1に嵌めて、その手摺ユニッ)31゜32と連結ユニツ
)33.34との連結作業が終了する。
如上のこの発明によれば、スリーブが連結ユニットの一
端を嵌め合わせるように形成され、手摺受けがそのスリ
ーブの一端に一体的に形成され、しかも、手摺ユニット
を載せる座面を備え、また、食込み突起がその座面に突
出されているので、金属製芯材の表面にタイヤ層を形成
した手摺材からなる手摺ユニイトおよび連結ユニットを
T字状に連結して手摺に組み立てるのに使用することが
非常に適したも?になり、しかも、強固な連結が可能に
なり、それに伴なって、がたつきを生じることなく)長
期の使用が可能になシ、現場における組立作業性が向上
され、組立仕上りが美麗になシ)水や洗剤などによる継
ぎ箇所の腐食が防止され)塵埃によるその継ぎ箇所の汚
れが防止され、手摺が清潔に保たれ、極めて実用的にな
る。
端を嵌め合わせるように形成され、手摺受けがそのスリ
ーブの一端に一体的に形成され、しかも、手摺ユニット
を載せる座面を備え、また、食込み突起がその座面に突
出されているので、金属製芯材の表面にタイヤ層を形成
した手摺材からなる手摺ユニイトおよび連結ユニットを
T字状に連結して手摺に組み立てるのに使用することが
非常に適したも?になり、しかも、強固な連結が可能に
なり、それに伴なって、がたつきを生じることなく)長
期の使用が可能になシ、現場における組立作業性が向上
され、組立仕上りが美麗になシ)水や洗剤などによる継
ぎ箇所の腐食が防止され)塵埃によるその継ぎ箇所の汚
れが防止され、手摺が清潔に保たれ、極めて実用的にな
る。
第1図は、この発明の手摺に使用される継手を使用して
組み立てられ、洋式便器のまわシに設置された手摺の斜
視図、第2図は、第1図の2−2線に沿って示した断面
図、第3図は、第1図に示された継手部分を手摺の軸線
方向に示した部分断面図、第4図は第1図に示された継
手部分全手摺の軸線に直交する方向に示した部分断面図
、第5図は、この発明の変形された継手で、しかも第3
図に相当する方向の部分断面図、および第6図は第5図
に示す継手を第4図に相当する方向におい(13) て示した部分断面図である。 10.50・・・継手、11.51・・・スリーブ、1
2.52・・・手摺受け、13.53・・・食込み突起
、17.58・・・肩、18・・・当り面、19,59
・°°アールmm、5a・・・グリッパ、55・・・開
脚コ−/、56・・・ソケット・ヘッド・ボルト。 (14)
組み立てられ、洋式便器のまわシに設置された手摺の斜
視図、第2図は、第1図の2−2線に沿って示した断面
図、第3図は、第1図に示された継手部分を手摺の軸線
方向に示した部分断面図、第4図は第1図に示された継
手部分全手摺の軸線に直交する方向に示した部分断面図
、第5図は、この発明の変形された継手で、しかも第3
図に相当する方向の部分断面図、および第6図は第5図
に示す継手を第4図に相当する方向におい(13) て示した部分断面図である。 10.50・・・継手、11.51・・・スリーブ、1
2.52・・・手摺受け、13.53・・・食込み突起
、17.58・・・肩、18・・・当り面、19,59
・°°アールmm、5a・・・グリッパ、55・・・開
脚コ−/、56・・・ソケット・ヘッド・ボルト。 (14)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属製芯材およびその芯材の表面に形成されたタイヤ層
を含む手摺材よシなる手摺ユニットおよび連結ユニット
をその手摺材をT字状態において、互いに連結するもの
において、 スリーブがその連結ユニットの一端を嵌め合わせ、 手摺受けがそのスリーブの一端に一体的に形成され、か
つ、その手摺ユニットを載せる座面を備え、そして、 食込み突起がその座面に突出されていることを特徴とす
る手摺に使用される継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19205583A JPS6083627A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 手摺に使用される継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19205583A JPS6083627A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 手摺に使用される継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083627A true JPS6083627A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0222645B2 JPH0222645B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=16284863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19205583A Granted JPS6083627A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 手摺に使用される継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114739U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19205583A patent/JPS6083627A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114739U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222645B2 (ja) | 1990-05-21 |
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