JPH02226464A - 輸送物の料金処理装置 - Google Patents

輸送物の料金処理装置

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JPH02226464A
JPH02226464A JP1047386A JP4738689A JPH02226464A JP H02226464 A JPH02226464 A JP H02226464A JP 1047386 A JP1047386 A JP 1047386A JP 4738689 A JP4738689 A JP 4738689A JP H02226464 A JPH02226464 A JP H02226464A
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JP
Japan
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special handling
charge
mail
type
key
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JP1047386A
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English (en)
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Michinobu Kajimoto
梶本 宙伸
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Teraoka Seiko Co Ltd
Original Assignee
Teraoka Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野」 この発明は、輸送物の料金処理装置に係り、特に郵便物
の料金を取扱種別や単量などに基づいて算出し、表示す
る輸送物の料金処理装置に関する。
し従来の技術」 輸送料金は、一般に、基本料金に特殊取扱料金か加算さ
れて決定されるしくみになっている。
このため、従来、この種の装置としては、特殊取扱料金
と、基本料金と特殊取扱料金の合計料金である輸送料金
とを表示するものが知られている(特開昭55−143
669号公報参照)。
上記基本料金は、たとえば、郵便料金にあっては、郵便
物の種別および重量などに基づいて決定され、また、上
記特殊取扱料金は、特殊取扱いの内容および郵便物の重
量などに基づいて決定されるようになっている。ここで
、郵便物の種別とは、郵便物の外形(たとえば、定形、
定形外)や内容(たとえば、書籍)に基づ(分類をいい
、特殊取扱いとは、たとえば、速達、書留、配達日指定
なとの扱いをいう。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上記従来の装置においては、客の希望によっ
て、1夏数の特殊取扱い、たとえば、速達、簡易書留、
配達日指定を人力した場合に、次のような不都合が生ず
るおそれがあった。すなわら、複数の特殊取扱いを人力
した後に、客の意思か変わり、人力された特殊取扱いの
一部(項目)を取消したい場合には、すべての特殊取扱
いを削除し、再び、最初から入力しなおさなければなら
ず、操作が非常に煩雑なものとなっていた。また、誤人
力の場合にも同様の問題が生じていた。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、特殊取
扱いの取消しを容易に行い得る輸送物の料金処1117
装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 この発明は、輸送物の種別および重量に基づいて基本料
金を算出し、前記輸送物の特殊取扱種別に基づいて特殊
取扱料金を算出すると共に、これらの合計料金を算出す
る算出手段と、前記算出手段によって算出された前記基
本料金、特殊取扱料金および合計料金を画面に表示する
表示手段とを0111えた輸送物の料金処理装置におい
て、1111記表示手段に、特殊取扱種別毎の項に別け
て、特殊取扱種別名と当該特殊取扱料金とを表示させる
表示制御手段と、前記表示手段に表示された特殊取扱種
別のうち、任意の種別の指定の取消しを指令する取消指
令手段と、前記取消指令手段から当該種別の指定の取消
しの指令を受けると、当該種別の指定を取消す指定取消
手段とを具備し、前記指定取消手段によって当該種別の
指定か取消された場合に、前記算出手段に新ためて前記
合計料金を算出させると共に、新ためて算出された前記
合計料金を表示させ、かっ、前記指定取消手段によって
取消された当該種別の項の表示を消去することにより、
」二記課題を解決している。
[作用j 客か特殊取扱種別A、B、Cを指定したとする。
オペレータの操作により、基本料金、特殊取扱種別名A
、B、C1特殊取扱料金A、B、C1およびこれらの合
計料金なとが画面に表示される。上記表示後、客の気持
ちが変わり、Bを取消したいと思うことがある。この場
合、オペレータは、取消指令手段を操作してBの指定を
取消す操作をする。算出手段は、新ためて、基本料金と
特殊取扱料金Δ、9から合計料金を算出する。表示手段
は、特殊取扱種別毎B、特殊取扱料金Bの表示を消去す
ると共に、新たに算出された合計料金を算出する。
この構成によれば、特殊取扱いの任意削除を容易に行い
得る。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第2図はこの発明の一実施例である郵便料金換算機の外
観溝1戊を示す斜視図である。この図に示すように、こ
の例の郵便料金換算機は、計量秤なとからなる計M部1
と、該31量部1と電気的に接続され、操作者か操作す
る操作部2および料6′−L表示なとを行う表示部3を
具備する操作表示部61とをその)1(本釣(13成と
している。表示部3は、客にし店(Xにも見得るように
両面表示構1戊のドツト・デイスプレィ装置からな−〕
でいる。表示部3には、たとえば、郵便物の種別と基本
で[金、特殊取扱いの内容とその料金、市(71範囲お
よび合計料金なとか表示される池、各種選択画面、メノ
セー/画商およびヘルプ画面か表示されるようになって
いる。
また、操作部2は、表示部3の下方に設けられ、機能キ
一部2 a%プリセットキ一部2b、テンキ一部2cお
よび6種選択キ一部2dから構成されている。
第3図は、操作部2の構成を示す正面図である。
この図において、機能キ一部2aはゼロリセットキー、
設定キー ヘルプキー、および通数キーから構成されて
いる。上記ゼロリセットキーは基準値のチエツクおよび
計量部lのリセットを指示するキーであり、上記設定キ
ーは各種設定を指示する入力牛−であり、上記ヘルプキ
ーは、より詳細な説明画面を指定するキーであり、また
上記通数キーは同じ郵便物が複数ある時に、まとめて料
金を算出することを指示するキーである。プリセットキ
ー2bは、内国通常郵便物キー21b、内国小包郵便物
キー22b、外国書状キー23b、外国小包キー24b
および特殊取扱キー25bから構成されている。上記内
国通常郵便物キー21bは、内国定形を指定する定形キ
ーと内国定形外を指定する定形外キーとからなっている
。内国小包郵便物キー22bは、内国小包のあて先とし
て市内を指定する第1(市内)キー、市内以外の第1地
帯を指定する第1(その他)キー、第2地帯を指定する
第2キーおよび第3地帯を指定する第3キーなどからな
っている。外国書状キー23bは、外国書状を船便扱い
に指定する船便キーおよび航空便扱いに指定する航空便
キーからなっている。外国小包キー24bは、外国小包
について船便扱いを指定する船便キー、航空便扱いを指
定する航空便キー、およびSAL便扱いを指定するSA
L便キーからなっている。また、特殊取扱キー25bは
、現金書留扱いを指定する書留(現金)キー、現金書留
以外の書留扱いを指定する書留(物品)キー簡易書留扱
いを指定する簡易書留キーおよび速達扱いを指定する速
達キーからなっている。テンキ一部2cは、各種データ
の入力や所定の項目の選択削除なとの操作に使用される
。各種選択キ一部2dは種別選択+−1取扱選択キー、
人カキ−およびクリアキー〇からなっている。ここで、
種別選択キーは郵便物の種別を選択する種別選択画面(
メニュー画面)の表示を指示する機能を有しており、取
扱選択キーは郵便物の特殊取扱いの内容を選択する取扱
選択画面(メニュー画面)の表示を指示する機能を有し
ている。入カキ−は各種設定および入力操作機能を有し
ており、また、クリアキーCは設定、訂正およびモード
切り替えなどを指示する機能を有している。
次に、この例による郵便料金換算機の電気的構成につい
て、第1図を参照して説明する。この図において、符号
5は装置各部を制御するCPU (中央処理装置)であ
り、このCPIJ5には、その制御プログラムなどを記
憶したROM7、各種データを格納するRAM8、上述
した計遣部1.l’4作部2、表示部3か接続されてお
り、また、印字部6か接続可能に構成されている。RO
M7には、L記制御プラグラムの他に郵便物の種別、重
量区分と料金とを対応付けたネ1金情報や文字パターン
情報か記憶されている。また、RAM3には、第4図に
示すように、取扱種別レジスタ8a、fffmレジスタ
8b、下限重量レジスタ3c、上限重量レジスタ8d、
基本料金レジスタ8e、特殊取扱いレン゛スタ8fおよ
び合計料金レジスタ8gなどの領域が確保されている。
ここで、取扱識別レジスタ8aは、取扱う当該郵便物の
種別を記憶するエリアであり、重量・レジスタ8bは当
該郵便物の重量を記憶するエリアであり、下限重量レジ
スタ8cは当該郵便物か属する重量範囲の下限値を格納
するエリアであり、上限重量レジスタ8dは当該郵便物
か属する重電範囲の上限値を格納するエノアであり、ま
た、基本料金レジスタ8]は当該郵便物の基本料金を格
納するエリアである。ここで、ド限重量しンスタ8C1
上限重電レジスタ8(」および基本料金レジスタ8eに
各々格納される内容はROM 7内の上記料金情報に基
づいて決定されるようになっている。たとえば、当該郵
便物の種別が「定形外」で、かつ、重量かr75Jgの
時は、これらの人力データに八ついて、ROMl内の上
記料金情報から下限市川データとして「50jgか、上
限重量データとしてrlooJgか、また、基本料金デ
ータとしてr1704円か読出され、各々、下限重量レ
ジスタ8c、上限電量レジスタ8dおよび基本料金し7
スタ8eに格納される(第4図参照)。次に、特殊取扱
レジスタ8fは、特殊取扱いの内容を8項目まで格納し
得るようなっている。そして、番号で指定される各項目
は、特殊取扱種別、料金、フラグからなっている。ここ
で、上記フラグは、表示部3の表示状態を指定するもの
で、たとえば、フラグの内容か「O」の時は正常表示を
意味し、フラグが「1]の時は反転(リバース)表示を
意味している。また、合計料金し/スジ8gは、基本料
金レジスタ8eの内容と特殊取扱レジスタ81の各料金
内容とを加算した結果、すなわち、合計料金(郵便料金
)を記憶するエリアである。上記各種レジスタ8a〜8
gの記憶内容は表示部3の画面に表示されるようになっ
ている。
次に、この例による郵便料公換算機の動作について、第
5図に示すフローチャートを参照して説明する。
まず、電源を役人すると、cpu5はフログラム・ハー
ンヨンの表示やメモリ・チエツクを行った後、ステップ
SPIにおいて、ROM7から「定形」を読出して、こ
れを取扱種別し/スフ8aに転送する。これにより、取
扱種別レジスタ8aには、「定形」か初期設定される。
郵便物の種別として、「定形」を初期設定(指定)する
ようにしたのは、通常、定形郵便物の取扱■か一番多い
ことを考慮したためである。一方、CPU5は、池のレ
ジスタ8b〜8gには「O」を初期設定する。
cpu5は各種レジスタ8a〜8gの内容を初期設定し
た後、これら初期設定の内容を初期画面として表示部3
に表示させる(第6図参照)。なお、[定形−1は[内
国通常郵便物第1種定形]の略+Vhであり、実際の画
面には、第6図に示すように、正式名+3+−である「
内国通常郵便物第1 ト1’i定形、1か表示される。
しかしながら、簡111のため、以ドにおいても、[定
形1という。ここで、オペレータは客か差出す郵便物の
種別か定形であるか否かを判断する(ステップS P 
2 )。判断の結果、1NO」の場合、すなわち、取扱
う郵便物か1一定j[ニ」でない場合には、当該郵便物
の種別を、操作部2のプリセ、トキ−2bの該当キーを
押すことによりCPU5へ入力する(ステップS I)
 3 )。たとえば、当該郵便物の種別が外国90便通
常郵便物書状であるときは、オペレータは、外国書状キ
ー23bの船便キーを押すことになる。
このとき、設定したい郵便物の種別かプリセットキ一部
2bにない場合には、まず、種別選択キーを操作して種
別選択画面(メニュー画面)を表示させ、次に、テンキ
一部2Cのうち、選択計りに該当するキーを押すと、設
定したい郵便物の種別か人力される。
C1)U 5は、当該郵便物の種別の入力を受けると、
ステップSP4において、取扱種別し/スフ8aの内容
を人力された当該種別に書換える共に、表示部3の「定
形」の画面(第6図)を消去して、代わりに、たとえば
、「外国船便通常郵便物書状」の画面(第7図)を表示
させる。ここで、オペレータは、取扱う郵便物の種別か
正しく表示されたので、ステップSP5へ移り、計量部
1の秤皿−Lに当該郵便物を載置する。一方、オペレー
タは、ステップSP2における判断の結果が、rY E
 S 1の場合、すなわち、取扱う郵便物が「定形」の
場合には、画面を変える必要がないので、直ちに、ステ
ップSP5へ進み、計量部1の秤皿上に郵便物を載置す
る。rFI’ !:n部lに郵便物か載置されると、C
PU5は、ステップSP6において、計量部1から供給
される計噴信号(郵便物の10(且値)が安定するのを
侍って、小量値(計h1信号)を重hルンスタ8bに格
納した後、ステップS P 7へ進み、以Fに示す料金
算出・表示処理を実行する。ます、当該郵便物の種別と
市m値とに基づいて、ROM7内の料金情報から基本ネ
1全とそのネ[公区分のL限Ip 、I’ilおよび下
限重電を読出して、各々表示する。
たとえば、郵便物の種別か[定)ト3外−1で、かつ、
その巾[1かr75−Jgであった場合には、第8図に
示す画面か表示される。客とオペレータは、第8図に示
す画面を見て、当該「定形外」郵便物か50g以−h 
100 gまでの重量区分に属し、清適取扱いなら、料
金が170円であることを瞬時に判断できる。ここで、
オペレータは、客が特殊取扱いを希望しているか否かを
判断する(ステップ5P3)。客が特殊取扱いを希望し
ていないなら、画面(第8図参照)に表示されている料
& l−170」円を客から受は取った後(ステップS
P2])、計1部1の秤皿から郵便物を取除く (ステ
ップ5P22)。郵便物が秤皿から取除かれると、CP
U5は、ステップSPlへ戻り、各種レジスタ8a〜8
gの内容をクリアした後、初期設定状態にすると共に、
表示部3に初期画面(第6図)を表示させる。そして、
次の取扱郵便物の到来を待つ。一方、オペレータは、ス
テップSP3において、客か特殊取扱いを希望する場合
は、客が希望する特殊取扱種別を特殊取扱キー25bの
該当キーを押すことにより、CPU5へ入力する(ステ
ップ5P9)。このとき、客が希望する特殊取扱いの種
別がプリセットキ一部2bにない場合には、まず、取扱
選択キーを操作して取扱選択画面(メニュー画面)を表
示させ、次に、テンキー2cのうちの、選択番号に該当
するキーを押すと、客が希望する特殊取扱いの種別が人
力される。
ステップSP8において、たとえば、客が速達扱いを希
望する場合は、特殊取扱キー25bの速達キーを押す。
CPU5は、操作部2から速達キー信号の供給を受ける
と、ステップ5PIQへ進み、特殊取扱料金、たとえば
、速達取扱料金の算出・表示処理を実行する。ここで、
特殊取扱料金は、取扱種別し/メタ8a、重量レジスタ
8bに各々登録された郵便物の種別、重量値および入力
された特殊取扱種別に冠するR OM 7内の料金情報
などに基づいて算出される。第9図は、第8図(ステッ
プ5P7)の画面に、「速達」の項目および「合計37
0円」か表示される例である。この場合において、特殊
取扱いの種別には、(イ)配達証明なとのように、重量
に関係しないもの、(ロ)速達などのように、市mに関
係するもの、(ハ)書留などのように、料金算出のため
に他の情報(たとえば、損害要償額)を必要とするもの
なとかあり、(イ)の場合には、料金算出にあたっては
、当然、小爪は考慮されず、(ロ)の場合には、−上記
したように重量は考慮されるようになっている。なお、
(ハ)の場合には、第10図に示すように、その上記池
の情報の人力要請画面が表示されるようになっている。
オペレータは、特殊取扱料金の1項目が表示(ステップ
5PIO)された後も、さらに、別の特殊取扱いを客か
希望する場合には、ステップSP9へ戻り、上述の特殊
取扱キーの操作を繰返して該当する特殊取扱種別の人力
を行う。 なお、特殊取扱種別の中には、配達証明や内
容証明のように他の特殊取扱種別、たとえば、書留が指
定されている場合に限り、この特殊取扱いの指定か可能
ならのかある。このような特殊取扱いを人力した場合に
、池の特殊取扱い、例えば書留が人力されていない場合
には誤操作となり、表示部3にその旨の表示がなされる
ようになっている。 また、上記したように、特殊取扱
し/スフ8fは、8項目まで格納が可能となっているの
で、特殊取扱いは8種別(項目)まで、人力か可能で、
人力された順番に、特殊取扱レジスタ8fに取扱種別お
よび算出された料金が記憶される。しかしながら、表示
部3の画面上に同一表示か可能な特殊取扱いの種別数は
、表示スペースの関係上、4種別までである。したかつ
て、特殊取扱いの種別選択数が4種別以下の場合には、
第11図に示すように、同一表示されるか、特殊取扱種
別の入力数か5種別以上の場合には、たとえば、「4.
その池の合計料全××X円」のように表示される。そし
て、「その他の合計」の内容を確認したい場合には、テ
ンキ一部2Cを操作して、「4」を置設した後、「ヘル
プ」キーを押すと、その内訳か表示されるようにな−)
ている。
オペレータは、特殊取扱いの入力処理をすべて終えると
(ステップ5P11)、人力した特殊取扱いについて、
訂正かない場合には(ステップ5P12)、客から表示
されている合計t1全(第11図)を受は取った後(ス
テップ5I)21)、郵便物を秤皿から収納箱へ移す(
ステップ5P22)。郵便物が秤皿から取除かれると、
CPU5は、ステップSP1へ戻り、上述した処理を繰
返した後、次の取扱郵便物の到来を侍つ。一方、オペレ
ータは、人力した特殊取扱いについて、全項目を削除し
たい場合には(ステップ5P12、ステップ5P13)
、各種選択キ一部2dのクリアキーCを押す(ステップ
5pt4)。CPU5は、操作部2からクリアキー信号
の供給を受けると、スチップ5p15へ進み、特殊取扱
レジスタ8fの内容をすべてクリアした後、表示部3の
画面から特殊取扱いの全部の項目を消去する。これによ
り、表示部3の画面は第8図の画面に戻る。特殊取扱い
の全項目削除処理(ステップ5P15)が完了すると、
オペレータは、客から、表示されている合計料金(第8
図)を受は取った後(ステップ5P21)、郵便物を秤
皿から収納箱へ移す(ステップ5P22)。郵便物が秤
皿から取除かれると、CPU5は、ステップSPIへ戻
り、上述した処理を繰返した後、次の取扱郵便物の到来
を待つ。
ステ、ブ5P12およびステップ5p13において、オ
ペレータは、入力した特殊取扱いについて、一部の項目
を削除したい場合には、テンキ一部2Cの該当テンキー
を押して、削除する項目の番号を入力する(ステップ5
P16)。CPU5は、操作部2から該当テンキー信号
の供給を受けると、ステップ5P17へ進み、特殊取扱
レジスタ8fから、該当テンキー信号に対応する番号を
指定して、指定された番号の項目内のフラグの内容を[
0」から「1」に書き換えて、削除しようとする特殊取
扱いの項目を反転表示する。たとえば、第12図は特殊
取扱レジスタ8f内の番号「1」の項目(速達)のフラ
グを「1」とした例である。第13図は第12図のフラ
グが「1」の項目(速達)が反転表示された表示例を示
す図である。ここで、オペレータは、反転表示された特
殊取扱いの項目が本当に削除したいものであることを確
認した後、各種選択キ一部2dのクリアキーCを押す(
ステップ5P18)。CPIJ5は、操作部2から、ス
テップS I) l 8におけるクリアキー信号の供給
を受けると、ステップ5P19へ進み、特殊取扱レジス
タ8fの内容のうち、フラグが「1」の項目をクリアす
る。そして、クリアされたエリアに、下位の番号の内容
を順次、繰上げる処理を実行する。
たとえば、当該処理の開始直前の特殊取扱レジスタ8f
の内容が第12図に示すように設定されているとすれば
、CPU5は、「速達」の項目を消去し、「書留現金j
の項目を番号「2」のエリアから番号「1」のエリアへ
、また、「配達証明21の項目を番号「3」のエリアか
ら「2」のエリアへ移す。そして、CPU5は、削除後
の特殊取扱レジスタ8fの内容に基づいて、新たに合計
料金を演算処理した後、この演算結果および削除後の特
殊取扱レジスタ8]の内容を表示する(第14図参照)
。ここで、オペレータは、削除する項目が、他にもまた
存在する場合には(ステップ5P20)、テンキ一部2
Cの該当テンキーを押して(ステップ5P16)、上記
処理を繰返す。
なお、上述したように特殊取扱種別の中には、書留の如
く独立して指定できるものと、配達証明の如く他の特殊
取扱種別(書留)に従属してのみ指定できるものとがあ
る。このため、削除する項目の番号を人力した際、この
項目の番号の特殊取扱いに従属する特殊取扱いが存在す
る場合には、その表示も併せて反転表示され、併せて反
転表示された状態において、クリアキーCを押すと、番
号を人力した項目の特殊取扱いと共にこれに従属する特
殊取扱いも同時に削除されるように構成されている。例
えば、第11図の画面が表示されている状態において、
テンキ一部2cを操作して、「2」を人力すると、2計
目の項目と3酢口の項1」の両方が反転表示され、この
後、クリアキー〇を押すと、2i[1と3番目の項[1
か同時に削除されるようになっている。そして、番号を
入力した項[1の特殊取扱いに従属する特殊取扱いが存
在するか占かのi′11断は、従属する特殊取扱いか入
力された場合に、その旨を示tフラグをセットしておき
、このフラグの内容に基づいて判断するようにしている
また、5種別以上の特殊取扱いか指定されている場合に
おいて、現在の画面に表示されていない特殊取扱いの項
目を削除した場合には、まず、テンキ一部2cにより「
4」を置数した後、「ヘルプ」キーを押すと、削除した
い特殊取扱いの項目か表示されるようになっている。こ
の後、」二記した削除手順か繰り返されることになる。
CPU5は、ステップ5P20において、削除する項目
がもはや存在しない場合には、客から表示されている合
計料金(第14図)を受は取った後(ステップ5P21
)、郵便物を秤皿から取除いて全処理を終了する(ステ
ップ5P22)。郵便物が秤皿から取除かれると、CP
U5は、ステップSP1へ戻り、上述した処理を繰返し
た後、次の取扱郵便物の到来を待つ。
なお、上述の実施例においては、特殊取扱し/メタ8f
内の削除項目を番号で指定するようにした場合について
述べたが(ステップ5P16)、これに限るものではな
く、たとえば、カタカナやアルファヘットの一文字、そ
の他の符号などにより指定するようにしても良い。
また、上述の実施例においては、郵便物の計量を行った
後に、特殊取扱いの種別を人力するようにした場合につ
いて述べたか、郵便物の計量を行う前であっても特殊取
扱いの種別を人力するような構成にすることも可能であ
る。この場合、たとえば、料金が郵便物の重量に基づい
て、算出される特殊取扱い(たとえば、速達など)が人
力された場合には、まず、郵便物の重量を「0」として
、ズ・l応料金を算出・表示するようにしておき、後に
、郵便物の計量が行なわれた時点で、計量値に基づく料
金を、新たに、算出・表示するようにすることら可能で
ある。
また、上述の実施例においては、計量部を備え、郵便物
の重量データを計量部から直接人力するようにした場合
について述べたが、これに代えて、装置には計量部を具
備させず、装置の近傍に秤を配置し、秤で計■した郵便
物の重量値をテンキー部の操作により人力するようにし
ても良い。
さらに、」二記実施例の場合には、郵便物の重量値を表
示せず、重量区分の下限重量値と下限重量値のみを24
示させているか、これに限らず、郵便物の市m値のみ、
あるいは上限重量値と下限重量値とともに郵便物の重↑
を表示するようにしても良い。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明は、輸送物の種別および
市電に基づいて基本料金を算出し、前記輸送物の特殊取
扱種別に基づいて特殊取扱料金を算出すると共に、これ
らの合計料金を算出する算出手段と、111■記算出手
段によって算出された前記基本ト[金、特殊取扱料金お
よび合計料金を画面に表示する表示手段とを備えた輸送
物の料金処理装置において、前記表示手段に、特殊取扱
種別毎の項に別けて、特殊取扱種別名と当該特殊取扱料
金とを表示させる表示制御手段と、前記表示手段に表示
された特殊取扱種別のうち、任意の種別の指定の取消し
を指令する取消指令手段と、前記取消指令手段から当該
種別の指定の取消しの指令を受けると、当該種別の指定
を取消す指定取消手段とを具備し、前記指定取消手段に
よって当該種別の指定か取消された場合に、前記算出手
段に新ためて前記合計料金を算出させると共に、新ため
て算出された前記合計料金を表示させ、かっ、前記指定
取消手段によって取消された当該種別の項の表示を消去
するようにしたものなので、画面の表示内容を見ながら
、特殊取扱いの一項目を容易に削除することができる。
このため、たとえば、客が表示された合計料金を見て、
所持金が不足していることに気付き、特殊取扱いの一部
を削除したいなどの事態か発生した場合であっても、削
除処理の煩雑化を回避し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である郵便料金換算機の電
気的構成を示すブo 、7り図、第2図は同郵便料金換
算機の外観(1M成を示す斜硯図である。 第3図は同郵便料金換算機の操作部の構成を示す11モ
而図、第4図は同郵便料金換算機のRA Mの構成を示
す概念図、第5図は同郵便料全換算機の動作を説明する
ためのフローチャート、第6図ないし第11図は同実施
例の表示例を示す正面図、第12図はRAM内の特殊取
扱レジスタの記憶内容を示す概念図、第13図および第
14図は同実施例の表示例を示す正面図である。 l・・・・・・計量部(計量手段)、2・・・・・・操
作部(取消指令手段、キー人力手段)、2a・・・・・
・機能キー都、2b・・・自・プリセット牛一部、2C
・・・・・・テンキ一部、2d・・・・・・各種選択キ
ー部、3・・・・・・表示部(表示手段)、4・・・・
・・操作表示部、5・・・・・・CPU(算出手段、指
定取消毛段)7・・・・・・ROM、8・・・・・・R
AM、8a・・・・・・取扱種別レジスタ、8b・・・
・・・重量レジスタ、8C・・・・・・下限重量レジス
タ、8d・・・・・・上限重量レジスタ、8e・・・・
・・基本料金レジスタ、8f・・・・・・特殊取扱レジ
スタ、8g・・・・・・合計料金レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 輸送物の種別および重量に基づいて基本料金を算出し、
    前記輸送物の特殊取扱種別に基づいて特殊取扱料金を算
    出すると共に、これらの合計料金を算出する算出手段と
    、前記算出手段によって算出された前記基本料金、特殊
    取扱料金および合計料金を画面に表示する表示手段とを
    備えた輸送物の料金処理装置において、 前記表示手段に、特殊取扱種別毎の項に別けて、特殊取
    扱種別名と当該特殊取扱料金とを表示させる表示制御手
    段と、 前記表示手段に表示された特殊取扱種別のうち、任意の
    種別の指定の取消しを指令する取消指令手段と、 前記取消指令手段から当該種別の指定の取消しの指令を
    受けると、当該種別の指定を取消す指定取消手段とを具
    備し、 前記指定取消手段によって当該種別の指定が取消された
    場合に、前記算出手段に新ためて前記合計料金を算出さ
    せると共に、 新ためて算出された前記合計料金を表示させ、かつ、前
    記指定取消手段によって取消された当該種別の項の表示
    を消去することを特徴とする輸送物の料金処理装置。
JP1047386A 1989-02-28 1989-02-28 輸送物の料金処理装置 Pending JPH02226464A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247656A (en) * 1975-10-14 1977-04-15 Fujitsu Ltd Display terminal device with keyboard
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JPS6325518A (ja) * 1986-07-17 1988-02-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 料金計算装置

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