JPH02226540A - カセツト移送機構 - Google Patents
カセツト移送機構Info
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- JPH02226540A JPH02226540A JP1045297A JP4529789A JPH02226540A JP H02226540 A JPH02226540 A JP H02226540A JP 1045297 A JP1045297 A JP 1045297A JP 4529789 A JP4529789 A JP 4529789A JP H02226540 A JPH02226540 A JP H02226540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- cassette holder
- transfer mechanism
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/16—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence, absence or position of record carrier or container
- G11B15/17—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence, absence or position of record carrier or container of container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセット式の磁気記録再生装置のカセット移
送機構に係り、特に、サイズが異なる複数種のカセット
を使用可能としたカセット移送機構に関する。
送機構に係り、特に、サイズが異なる複数種のカセット
を使用可能としたカセット移送機構に関する。
従来、異なるサイズのカセットを使用可能とした磁気記
録再生装置(以下、VTRという)が知られており、か
かるVTRにおいては、いずれのサイズのカセットも搬
送可能なカセット移送機構が設けられている。かかるカ
セット移送機構においては、小さいサイズのカセット(
以下、小カセットという)を使用する場合、大きいサイ
ズのカセット(以下、大カセットという)と同一サ・f
ズのアダプタカセットに小カセットを挿入し、このアダ
プタカセットをカセット移送機構に挿入して小カセット
が使用できるようにしたものであったが、たとえば特開
昭63−146263号公報に記載されるように、直接
小カセットを挿入して搬送できるようにしたカセ・ント
移送機構も提案されている。
録再生装置(以下、VTRという)が知られており、か
かるVTRにおいては、いずれのサイズのカセットも搬
送可能なカセット移送機構が設けられている。かかるカ
セット移送機構においては、小さいサイズのカセット(
以下、小カセットという)を使用する場合、大きいサイ
ズのカセット(以下、大カセットという)と同一サ・f
ズのアダプタカセットに小カセットを挿入し、このアダ
プタカセットをカセット移送機構に挿入して小カセット
が使用できるようにしたものであったが、たとえば特開
昭63−146263号公報に記載されるように、直接
小カセットを挿入して搬送できるようにしたカセ・ント
移送機構も提案されている。
しかしながら、かかるカセット移送機構においては、大
カセット、小カセットいずれが使用される場合も、カセ
ットホルダの移動経路は同一である。このために、カセ
ット排出時のカセットホルダの最終停止位置も大カセッ
ト、小カセットにかかわらず一定である。
カセット、小カセットいずれが使用される場合も、カセ
ットホルダの移動経路は同一である。このために、カセ
ット排出時のカセットホルダの最終停止位置も大カセッ
ト、小カセットにかかわらず一定である。
ところで、かかるカセット移送機構においては、カセッ
ト排出時、少な(とも小カセットが容易に摘めてカセッ
ト挿入口から抜き出せるように、カセットホルダが停止
したときに小カセットが好ましい長さだけカセット挿入
口から外部に突出するようにしている。
ト排出時、少な(とも小カセットが容易に摘めてカセッ
ト挿入口から抜き出せるように、カセットホルダが停止
したときに小カセットが好ましい長さだけカセット挿入
口から外部に突出するようにしている。
そこで、上記のように、大カセットの場合と小カセット
の場合とでカセットホルダの移動経過が等しいことから
、大カセットを使用したときには、これを排出するとき
、カセットがカセット挿入口から異常に長く飛び出すこ
とになり、使用者に異和感、不安定感を与えることにな
る。
の場合とでカセットホルダの移動経過が等しいことから
、大カセットを使用したときには、これを排出するとき
、カセットがカセット挿入口から異常に長く飛び出すこ
とになり、使用者に異和感、不安定感を与えることにな
る。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、排出に際して
のカセットのカセット挿入口からの突出量を適度に設定
可能としたカセット移送機構を提供することにある。
のカセットのカセット挿入口からの突出量を適度に設定
可能としたカセット移送機構を提供することにある。
c1題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、カセットを挿入
するための第1の位置と該カセットを所定の装着位置に
設定する第2の位置との間の移動経路をカセットホルダ
が該第2の位置から該第1の位置へ移動中、該カセット
ホルダが該移動経路中の特定の位置に達したことを検出
する手段を設け、該手段の検出出力によって該カセット
ホルダの駆動部材を制御し、該特定の位置に該カセット
ホルダを停止させるようにする。
するための第1の位置と該カセットを所定の装着位置に
設定する第2の位置との間の移動経路をカセットホルダ
が該第2の位置から該第1の位置へ移動中、該カセット
ホルダが該移動経路中の特定の位置に達したことを検出
する手段を設け、該手段の検出出力によって該カセット
ホルダの駆動部材を制御し、該特定の位置に該カセット
ホルダを停止させるようにする。
また、本発明は、該特定の位置で停止した該カセットホ
ルダからカセットが抜き出されたことを検出する手段を
設け、該手段の検出出力によって該駆動部材を制御し、
該カセットが抜き出された後の該カセットホルダを該特
定の位置から該第1の位置まで移動させる。
ルダからカセットが抜き出されたことを検出する手段を
設け、該手段の検出出力によって該駆動部材を制御し、
該カセットが抜き出された後の該カセットホルダを該特
定の位置から該第1の位置まで移動させる。
カセットホルダが上記特定の位置に停止したときには、
この特定位置を適宜設定することにより、カセットホル
ダにil置されているカセットがカセット挿入口から適
度に突出するようにすることができる。したがって、カ
セットのサイズに応じてこの特定位置を設定することに
より、このカセットのカセット挿入口からの突出量を摘
み易くかつ異常なものとならないようにすることができ
、サイズが異なるカセットに対しても、カセット挿入口
からの突出量を等しくすることができる。
この特定位置を適宜設定することにより、カセットホル
ダにil置されているカセットがカセット挿入口から適
度に突出するようにすることができる。したがって、カ
セットのサイズに応じてこの特定位置を設定することに
より、このカセットのカセット挿入口からの突出量を摘
み易くかつ異常なものとならないようにすることができ
、サイズが異なるカセットに対しても、カセット挿入口
からの突出量を等しくすることができる。
また、特定の位置に停止したカセットホルダからカセッ
トを抜き出した後、該カセットホルダが第1の位置に移
動すると、全てのサイズのカセットに対してカセット挿
入時のカセットホルダの位置が一定し、カセットのサイ
ズにかかわらず、カセットをカセットホルダに挿入する
ときのカセットの押し込み量が一定となる。カセットホ
ルダが上記特定の位置に停止したままであると、小カセ
ットを挿入する場合、これをカセット挿入口よりも内側
にまで挿入しなければならないことにもなり、カセット
の挿入操作が不便になる。
トを抜き出した後、該カセットホルダが第1の位置に移
動すると、全てのサイズのカセットに対してカセット挿
入時のカセットホルダの位置が一定し、カセットのサイ
ズにかかわらず、カセットをカセットホルダに挿入する
ときのカセットの押し込み量が一定となる。カセットホ
ルダが上記特定の位置に停止したままであると、小カセ
ットを挿入する場合、これをカセット挿入口よりも内側
にまで挿入しなければならないことにもなり、カセット
の挿入操作が不便になる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるカセット移送機構の一実施例を示
す分解斜視図であって、1は大カセット、2は小カセッ
ト、la、2aは溝、3はトレイ、3aはリブ、3bは
突起、4はカセットホルダ、5.5′は側板、5a、5
b、5cは案内溝、5d+ 5e、sr、5gは突起
、6,7.8はガイドシャフト、9はピン、10〜13
はシャフト、14はウオーム、15はウオームホイル、
16゜16′はギヤ、17.17’はギヤアーム、17
;1はアーム部、17bは長溝、18は同期シャフト、
19〜22はセンサアーム、23〜26はフォトセンサ
、27〜30はバネ、31はセンサアーム、31aは円
柱状突部、32はシャフト、33はフォトセンサ、34
はバネ、35はシャフト、36はモータである。
す分解斜視図であって、1は大カセット、2は小カセッ
ト、la、2aは溝、3はトレイ、3aはリブ、3bは
突起、4はカセットホルダ、5.5′は側板、5a、5
b、5cは案内溝、5d+ 5e、sr、5gは突起
、6,7.8はガイドシャフト、9はピン、10〜13
はシャフト、14はウオーム、15はウオームホイル、
16゜16′はギヤ、17.17’はギヤアーム、17
;1はアーム部、17bは長溝、18は同期シャフト、
19〜22はセンサアーム、23〜26はフォトセンサ
、27〜30はバネ、31はセンサアーム、31aは円
柱状突部、32はシャフト、33はフォトセンサ、34
はバネ、35はシャフト、36はモータである。
同図において、カセットホルダ4にはトレイ3が固定さ
れており、このトレイ3の中央部に矢印F方向に沿うリ
ブ3aが設けられ、また、奥方端部に突起3bが設けら
れている。また、大カセット1の底部の中央部には41
aが、小カセット2の底部の中央部にも溝2aが夫々設
けられている。
れており、このトレイ3の中央部に矢印F方向に沿うリ
ブ3aが設けられ、また、奥方端部に突起3bが設けら
れている。また、大カセット1の底部の中央部には41
aが、小カセット2の底部の中央部にも溝2aが夫々設
けられている。
これら大カセット1、小カセット2は図示の位置から矢
印F方向に押されてカセットボルダ4に挿入されるが、
カセットホルダ4の幅は大カセット1の幅に略等しく、
かつカセットホルダ4の上面部とトレイ3との間隔は大
カセット1、小カセット2の高さに略等しい、大カセッ
ト1を矢印F方向に押してトレイ3とカセットホルダ4
との間に挿入すると、大カセット1の底部に設けられた
溝1aにトレイ3上のリブ3aが遊嵌し、大カセット1
の左右方向の位置決めがなされる。小カセツ3aが遊嵌
し、小カセット2の左右方向の位置決めがなされる。こ
れら大カセット1、小カセット2をカセットホルダ4、
トレイ3間に矢印F方向に押し込むと、これらカセット
の前方端面がトレイ3に設けられた突起3bに当接し、
これによってこれらカセット1,2はカセットホルダ4
に載置されたことになる。
印F方向に押されてカセットボルダ4に挿入されるが、
カセットホルダ4の幅は大カセット1の幅に略等しく、
かつカセットホルダ4の上面部とトレイ3との間隔は大
カセット1、小カセット2の高さに略等しい、大カセッ
ト1を矢印F方向に押してトレイ3とカセットホルダ4
との間に挿入すると、大カセット1の底部に設けられた
溝1aにトレイ3上のリブ3aが遊嵌し、大カセット1
の左右方向の位置決めがなされる。小カセツ3aが遊嵌
し、小カセット2の左右方向の位置決めがなされる。こ
れら大カセット1、小カセット2をカセットホルダ4、
トレイ3間に矢印F方向に押し込むと、これらカセット
の前方端面がトレイ3に設けられた突起3bに当接し、
これによってこれらカセット1,2はカセットホルダ4
に載置されたことになる。
カセットホルダ4の右側外側面にはガイドシャツ)6,
7.8が植設され、左側外側面にも同様のガイドシャフ
トが植設されている。また、側板5.5′は互いに平行
に図示しないシャーシ上に固定されている。側板5には
、シャーシ面に平行な部分(水平部分)とこれに垂直な
折れ曲がった部分(垂直部分)とからなる案内溝5a、
5b。
7.8が植設され、左側外側面にも同様のガイドシャフ
トが植設されている。また、側板5.5′は互いに平行
に図示しないシャーシ上に固定されている。側板5には
、シャーシ面に平行な部分(水平部分)とこれに垂直な
折れ曲がった部分(垂直部分)とからなる案内溝5a、
5b。
5Cが設けられ、案内溝5aにカセットホルダ4のガイ
ドシャフト6が、案内溝5bにガイドシャフト7が、案
内溝5cにガイドシャフト8が夫々遊嵌している。他方
の側板5′にも同様の案内溝が設けられ、夫々の案内溝
にカセットホルダの左側外側面に植設されたガイドシャ
フトが遊嵌されている。
ドシャフト6が、案内溝5bにガイドシャフト7が、案
内溝5cにガイドシャフト8が夫々遊嵌している。他方
の側板5′にも同様の案内溝が設けられ、夫々の案内溝
にカセットホルダの左側外側面に植設されたガイドシャ
フトが遊嵌されている。
以上のように、カセットホルダ4は側板5.5′によっ
て支持され、かつ案内溝5a、5b、5cに沿って移動
することができる。なお、案内溝5a、5b、5cは同
−形状であって、これらの側板5での配置関係はカセッ
トホルダ4の右側外側面でのガイドシャフト6.7.8
の位置関係に対応しており(側板5′側についても同様
)、これにより、カセットホルダ4は、その移動中、そ
の姿勢が常に一定に保たれる。
て支持され、かつ案内溝5a、5b、5cに沿って移動
することができる。なお、案内溝5a、5b、5cは同
−形状であって、これらの側板5での配置関係はカセッ
トホルダ4の右側外側面でのガイドシャフト6.7.8
の位置関係に対応しており(側板5′側についても同様
)、これにより、カセットホルダ4は、その移動中、そ
の姿勢が常に一定に保たれる。
側板5の外面にはシャフト35が固定され、これに回動
可能にギヤアーム17が取りつけられている。このギヤ
アーム17のアーム部17aには、これに沿って伸延す
る長溝17bが設けられ、この長117bに案内溝5a
を貫通したカセットホルダ4のガイドシャフト6が遊嵌
している。側板5′においても、同様のギヤアーム17
′が設けられている。
可能にギヤアーム17が取りつけられている。このギヤ
アーム17のアーム部17aには、これに沿って伸延す
る長溝17bが設けられ、この長117bに案内溝5a
を貫通したカセットホルダ4のガイドシャフト6が遊嵌
している。側板5′においても、同様のギヤアーム17
′が設けられている。
側板5.5′を貫通して回転可能な同期シャフト18が
設けられ、その右側端部にウオームホイル15とギヤ1
6が、左側端部にギヤ16′が夫々固定されている。そ
して、ギヤ16にはギヤアーム17のギヤが、ギヤ16
′にはギヤアーム17′のギヤが夫々噛合し、ウオーム
ホイル15にはモータ36の回転軸に固定されたウオー
ム14が噛合している。
設けられ、その右側端部にウオームホイル15とギヤ1
6が、左側端部にギヤ16′が夫々固定されている。そ
して、ギヤ16にはギヤアーム17のギヤが、ギヤ16
′にはギヤアーム17′のギヤが夫々噛合し、ウオーム
ホイル15にはモータ36の回転軸に固定されたウオー
ム14が噛合している。
そこで、モータ36が矢印A方向に回転すると、ウオー
ムホイル15は矢印B方向に回転してギヤ16.16’
が矢印C方向(矢印Bと同方向)に回転し、ギヤアーム
17.17’は矢印り方向に回動する。これにより、ガ
イドシャフト6が案内溝5aに沿って押され(側板5′
側でも同様)、カセットホルダ4は、矢印Eで示すよう
に、案内溝5a、5b、5cに沿い、まず、水平方向に
移動して次に垂直方向に降下する。また、モータ36が
矢印Aとは逆方向に回転すると、カセットホルダ4は、
矢印Eとは逆方向に、案内溝5a、5b。
ムホイル15は矢印B方向に回転してギヤ16.16’
が矢印C方向(矢印Bと同方向)に回転し、ギヤアーム
17.17’は矢印り方向に回動する。これにより、ガ
イドシャフト6が案内溝5aに沿って押され(側板5′
側でも同様)、カセットホルダ4は、矢印Eで示すよう
に、案内溝5a、5b、5cに沿い、まず、水平方向に
移動して次に垂直方向に降下する。また、モータ36が
矢印Aとは逆方向に回転すると、カセットホルダ4は、
矢印Eとは逆方向に、案内溝5a、5b。
5cに沿って、まず、垂直方向に上昇し、次に水平方向
に移動する。
に移動する。
カセットホルダ4は、モータ36の回転により、矢印E
方向に移動して大カセット1または小カセット2を所定
の装着位置まで搬送し、また、矢印Eとは逆方向に移動
してこれらカセット1.2をこの装着位置から搬送して
排出するが、かかる動作は、以下に説明するセンサの検
出出力に応じて制御される。
方向に移動して大カセット1または小カセット2を所定
の装着位置まで搬送し、また、矢印Eとは逆方向に移動
してこれらカセット1.2をこの装着位置から搬送して
排出するが、かかる動作は、以下に説明するセンサの検
出出力に応じて制御される。
トレイ2の奥方端部には下方に突出するシャフト32が
植設され、これに回動自在にく字状のセンサアーム31
が中央部で取りつけられており、その一方の端部に円柱
状突部31aが設けられている。このセンサアーム31
はバネ34によって上方から見て時計回り方向に付勢さ
れている。また、トレイ3の端部のシャフト32の近傍
にフォトセンナ33が設けられている。このフォトセン
サ33はコ字状パッケージと発光ダイオード、フォトト
ランジスタとからなり、このパッケージの一方の突部に
発光ダイオードが、他方の突部にフォトトランジスタが
夫々対向して設けられ、発光ダイオードからの光がフォ
トトランジスタが受光される。このフォトセンサ33は
、センサアーム31が回動したとき、その円柱状突部3
1aが設けられていない方の端部がフォトセンサ33の
パッケージの画業部間に入り込むように、位置づけられ
ており、この場合には、発光ダイオードからの光がフォ
トアーム31によって遮断されてフォトトランジスタは
受光しない(かかる状態を、以下、遮光状態という)、
シかし、通常は、フォトアーム31がバネ34によって
付勢されて円柱状突部31aがトレイ3の端部に当接し
、センサアーム31の端部がフォトセンサ33から離れ
た位置にある。これにより、フォトセンサ33のフォト
トランジスタは発光ダイオードからの光を受光している
(以下、かかる状態を非遮光状態という)。
植設され、これに回動自在にく字状のセンサアーム31
が中央部で取りつけられており、その一方の端部に円柱
状突部31aが設けられている。このセンサアーム31
はバネ34によって上方から見て時計回り方向に付勢さ
れている。また、トレイ3の端部のシャフト32の近傍
にフォトセンナ33が設けられている。このフォトセン
サ33はコ字状パッケージと発光ダイオード、フォトト
ランジスタとからなり、このパッケージの一方の突部に
発光ダイオードが、他方の突部にフォトトランジスタが
夫々対向して設けられ、発光ダイオードからの光がフォ
トトランジスタが受光される。このフォトセンサ33は
、センサアーム31が回動したとき、その円柱状突部3
1aが設けられていない方の端部がフォトセンサ33の
パッケージの画業部間に入り込むように、位置づけられ
ており、この場合には、発光ダイオードからの光がフォ
トアーム31によって遮断されてフォトトランジスタは
受光しない(かかる状態を、以下、遮光状態という)、
シかし、通常は、フォトアーム31がバネ34によって
付勢されて円柱状突部31aがトレイ3の端部に当接し
、センサアーム31の端部がフォトセンサ33から離れ
た位置にある。これにより、フォトセンサ33のフォト
トランジスタは発光ダイオードからの光を受光している
(以下、かかる状態を非遮光状態という)。
大カセット1または小カセット2がカセットホルダ4に
挿入されると、その前方端部がトレイ3の突起3bに当
接する前にセンサアーム31の円柱状突部31aを押し
、センサアーム31をシャフト32を中心に反時計回り
方向に回動させる。
挿入されると、その前方端部がトレイ3の突起3bに当
接する前にセンサアーム31の円柱状突部31aを押し
、センサアーム31をシャフト32を中心に反時計回り
方向に回動させる。
これにより、フォトセンサ33では上記のように遮光状
態となる。これによってカセットホルダ4に大カセット
1もしくは小カセット2が載置されたことが検知され、
モータ36が矢印A方向に回転し始めてカセットホルダ
4を矢印E方向に移動させる。
態となる。これによってカセットホルダ4に大カセット
1もしくは小カセット2が載置されたことが検知され、
モータ36が矢印A方向に回転し始めてカセットホルダ
4を矢印E方向に移動させる。
側板5の内面(カセットホルダ4側の面)にはシャフト
10,11.12.13が植設され、これらに夫々セン
サアーム19,20.21.22が回動自在に取りつけ
られている。2センサアーム19は、シャフト10に取
りつけられたねじりバネ27により、側板5側からみて
反時計回り方向に付勢されており、カセットが載置され
ていないときのカセットホルダ4とカセット挿入口との
間のカセットホルダ4に挿入される大カセット1の通路
上にあって、通常、側板5に設けられた突起5dに当接
してほぼ垂直に立っている状態に保たれている。但し、
カセットが載置されていないときのカセットホルダ4は
カセット挿入口に近接しを設け、これをセンサアーム1
9が配置されるスペースとする。また、側板5の内側に
は、シャツ)10よりも下方近傍にフォトセンサ33と
同一構成のフォトセンサ23が取りつけられており、セ
ンサアーム19に外力が加えられず、上記のようにほぼ
垂直に立っている状態では、センサアーム19によって
フォトセンサ23は遮光状態とされている。大カセット
1がカセットホルダ4に挿入されると、これに押されて
センサアーム19がシャツ)10を中心に時計回り方向
に回動し、フォトセンサ23の遮光状態が解除される。
10,11.12.13が植設され、これらに夫々セン
サアーム19,20.21.22が回動自在に取りつけ
られている。2センサアーム19は、シャフト10に取
りつけられたねじりバネ27により、側板5側からみて
反時計回り方向に付勢されており、カセットが載置され
ていないときのカセットホルダ4とカセット挿入口との
間のカセットホルダ4に挿入される大カセット1の通路
上にあって、通常、側板5に設けられた突起5dに当接
してほぼ垂直に立っている状態に保たれている。但し、
カセットが載置されていないときのカセットホルダ4は
カセット挿入口に近接しを設け、これをセンサアーム1
9が配置されるスペースとする。また、側板5の内側に
は、シャツ)10よりも下方近傍にフォトセンサ33と
同一構成のフォトセンサ23が取りつけられており、セ
ンサアーム19に外力が加えられず、上記のようにほぼ
垂直に立っている状態では、センサアーム19によって
フォトセンサ23は遮光状態とされている。大カセット
1がカセットホルダ4に挿入されると、これに押されて
センサアーム19がシャツ)10を中心に時計回り方向
に回動し、フォトセンサ23の遮光状態が解除される。
小カセット2がカセットホルダ4に挿入されるたきには
、この小カセット2はセンサアーム19に当接しない。
、この小カセット2はセンサアーム19に当接しない。
これにより、カセットホルダ4にs!置されたカセット
が大カセット1であるか、小カセット2であるかが判別
される。
が大カセット1であるか、小カセット2であるかが判別
される。
側板5に植設されたシャフト11に取りつけられたセン
サアーム20は、バネ28により、側板5側からみて時
計回り方向に付勢されており、側板5の内面のシャフト
11の下方近傍にフォトセンサ33と同一構成のフォト
センサ24が設けられている。このフォトセンサ24は
センサアーム20の回動に応じて遮光状態、非遮光状態
に切換えられるが、カセットホルダ4にカセットが載置
されていない初期状態では、カセットホルダ4の右側外
側面に植設されたピン9によってセンサアーム20が反
時計回り方向に回動した状態に押され、フォトセンサ2
4は非遮光状態に保持される。
サアーム20は、バネ28により、側板5側からみて時
計回り方向に付勢されており、側板5の内面のシャフト
11の下方近傍にフォトセンサ33と同一構成のフォト
センサ24が設けられている。このフォトセンサ24は
センサアーム20の回動に応じて遮光状態、非遮光状態
に切換えられるが、カセットホルダ4にカセットが載置
されていない初期状態では、カセットホルダ4の右側外
側面に植設されたピン9によってセンサアーム20が反
時計回り方向に回動した状態に押され、フォトセンサ2
4は非遮光状態に保持される。
カセットを載置したカセットホルダ4が矢印E方向に移
動すると、センサアーム20はピン9による付勢が解除
されてシャフト11を中心に時計回り方向に側[5に設
けられた突起5eに当接するまで回動し、フォトセンサ
24は遮光状態となる。
動すると、センサアーム20はピン9による付勢が解除
されてシャフト11を中心に時計回り方向に側[5に設
けられた突起5eに当接するまで回動し、フォトセンサ
24は遮光状態となる。
シャフト12はシャフト11よりも矢印E側に離れて設
けられ、これに取りつけられたセンサアーム21はバネ
29によって側板5側からみて時計回り方向に付勢され
ている。(!115の内面のシャフト12の下方近傍に
もフォトセンサ33と同−m成のフォトセンサ25が設
けられており、センサアーム210回動に応じて遮光状
態、非遮光状態に切換えられる。カセットホルダ4にカ
セットが載置されていない初期状態では、カセットホル
ダ4のピン9によってセンサアーム21が反時計回り方
向に付勢され、フォトセンサ25は非遮光状態にあるが
、カセットが載置されたカセットホルダ4が矢印E方向
に移動するとともに、ピン9による付勢が緩められてセ
ンサアーム21は時計回り方向に回動し、ピン9による
付勢が失くなるとともに側板5に設けられた突起5rに
当接した状態となり、センサアーム21はフォトセンサ
25を遮光状態にする。
けられ、これに取りつけられたセンサアーム21はバネ
29によって側板5側からみて時計回り方向に付勢され
ている。(!115の内面のシャフト12の下方近傍に
もフォトセンサ33と同−m成のフォトセンサ25が設
けられており、センサアーム210回動に応じて遮光状
態、非遮光状態に切換えられる。カセットホルダ4にカ
セットが載置されていない初期状態では、カセットホル
ダ4のピン9によってセンサアーム21が反時計回り方
向に付勢され、フォトセンサ25は非遮光状態にあるが
、カセットが載置されたカセットホルダ4が矢印E方向
に移動するとともに、ピン9による付勢が緩められてセ
ンサアーム21は時計回り方向に回動し、ピン9による
付勢が失くなるとともに側板5に設けられた突起5rに
当接した状態となり、センサアーム21はフォトセンサ
25を遮光状態にする。
シャフト13は案内溝5aの垂直部の下方近傍に設けら
れ、これに回動自在にセンサアーム22が取りつけられ
ている。このセンサアーム22はバネ30によって側板
5側からみて時計回り方向に付勢されている。側板5の
内面のシャフト13の下方近傍にフォトセンサ33と同
一構成のフォトセンサ26が設けられており、センサア
ーム22の回動に応じて遮光状態、非遮光状態に切換え
られる。センサアーム22は、通常側板5に設けられた
突起5gによって回動が規制され、これによってフォト
センサ22を遮光状態にしているが、カセットを載置し
たカセットホルダ4が矢印E方向に移動し、案内115
a、5b、5cの垂直部分に沿って降下して所定の位置
に達すると、カセットホルダ4の側面に設けられたピン
9がセンサアーム22を押してシャフト13を中心に反
時計回り方向に回動させ、フォトセンサ26を非遮光状
態にする。
れ、これに回動自在にセンサアーム22が取りつけられ
ている。このセンサアーム22はバネ30によって側板
5側からみて時計回り方向に付勢されている。側板5の
内面のシャフト13の下方近傍にフォトセンサ33と同
一構成のフォトセンサ26が設けられており、センサア
ーム22の回動に応じて遮光状態、非遮光状態に切換え
られる。センサアーム22は、通常側板5に設けられた
突起5gによって回動が規制され、これによってフォト
センサ22を遮光状態にしているが、カセットを載置し
たカセットホルダ4が矢印E方向に移動し、案内115
a、5b、5cの垂直部分に沿って降下して所定の位置
に達すると、カセットホルダ4の側面に設けられたピン
9がセンサアーム22を押してシャフト13を中心に反
時計回り方向に回動させ、フォトセンサ26を非遮光状
態にする。
フォトセンサ26はカセットホルダ4によってカセット
が所定の装着位置に搬送されたことを検知するためのも
のであり、フォトセンサ26が非遮光状態となることに
よってモータ36は停止する。
が所定の装着位置に搬送されたことを検知するためのも
のであり、フォトセンサ26が非遮光状態となることに
よってモータ36は停止する。
なお、センサ24.25は移動中のカセットホルダ4の
位置を検出するためのものであり、カセットの排出搬送
時にこれらセンサ24.25の検出出力が用いられる。
位置を検出するためのものであり、カセットの排出搬送
時にこれらセンサ24.25の検出出力が用いられる。
次に、この実施例の小カセット2の装着、排出動作につ
いて、第2図および第3図をも用いて説明する。
いて、第2図および第3図をも用いて説明する。
第1図において、小カセット2を矢印F方向に押し込ん
でカセットホルダ4に載置すると、上記のように、セン
サアーム31が上方からみて反時計回り方向に回動し、
フォトセンサ33は遮光状態になる。
でカセットホルダ4に載置すると、上記のように、セン
サアーム31が上方からみて反時計回り方向に回動し、
フォトセンサ33は遮光状態になる。
このときの状態を第2図に示すが、この状態では、小カ
セット2はVTRの外装37に設けられたカセット挿入
口38から長さ12だけ外部に突出している。また、小
カセット2は、カセット挿入口38から差し込むとき、
センサアーム19に当たらないので、フォトセンサ23
は遮光状態にある。1、フォトセンサ24.25は、セ
ンサアーム20.21がカセットホルダ4のピン9によ
って回動された状態にあるから、非遮光状態にあり、フ
ォトセンサ26は遮光状態にある。
セット2はVTRの外装37に設けられたカセット挿入
口38から長さ12だけ外部に突出している。また、小
カセット2は、カセット挿入口38から差し込むとき、
センサアーム19に当たらないので、フォトセンサ23
は遮光状態にある。1、フォトセンサ24.25は、セ
ンサアーム20.21がカセットホルダ4のピン9によ
って回動された状態にあるから、非遮光状態にあり、フ
ォトセンサ26は遮光状態にある。
第1図において、フォトセンサ33が遮光状態になると
1、モータ36が矢印A方向に回転し、第2図に示した
位置からカセットホルダ4が矢印E方間に移動して小カ
セット2を搬送し、これとともに、センサアーム20.
21が第2図で時計回り方向に回動してフォトセンサ2
4.25が遮光状態となる。
1、モータ36が矢印A方向に回転し、第2図に示した
位置からカセットホルダ4が矢印E方間に移動して小カ
セット2を搬送し、これとともに、センサアーム20.
21が第2図で時計回り方向に回動してフォトセンサ2
4.25が遮光状態となる。
カセットホルダ4が水平方向に移動して次に垂直方向に
降下し、第3図に示す状態になると、カセットホルダ4
のピン9がセンサアーム22を反時計回り方向に回動さ
せる。これにより、フォトセンサ26は非遮光状態とな
り、モータ36 (第1図)が停止する。これにより、
小カセット2は所定の装着位置に位置づけられる。
降下し、第3図に示す状態になると、カセットホルダ4
のピン9がセンサアーム22を反時計回り方向に回動さ
せる。これにより、フォトセンサ26は非遮光状態とな
り、モータ36 (第1図)が停止する。これにより、
小カセット2は所定の装着位置に位置づけられる。
ここで、フォトセンサ33が遮光状態に切換えられたこ
とによってカセットホルダ4にカセットがR’Rされた
ことが検知され、フォトセンサ23がそのまま遮光状態
に保持されていることによって載置されたカセットが小
カセット2であることが検知される。
とによってカセットホルダ4にカセットがR’Rされた
ことが検知され、フォトセンサ23がそのまま遮光状態
に保持されていることによって載置されたカセットが小
カセット2であることが検知される。
第3図の状態でカセット排出操作が行なわれると、モー
タ36が矢印A(第1図)とは逆方向に回転し、カセッ
トホルダ4は、上記とは逆に、垂直に上昇した後カセッ
ト挿入口38の方向に水平移動する。この水平移動によ
り、カセットホルダ4のピン9が、まず、センサアーム
21を押して反時計回り方向に回動させ、フォトセンサ
25を非遮光状態にするが、カセットホルダ4はこれに
応答せずにそのまま水平移動する。この応答しないこと
は、フォトセンサ23が遮光状態に保持されていること
、すなわち、カセットホルダ4に小カセット2が載置さ
れていることによって決定される。次に、カセットホル
ダ4のピン9はセンサアーム20を押して反時計回り方
向に回動させ、フォトセンサ24を非遮光状態にする。
タ36が矢印A(第1図)とは逆方向に回転し、カセッ
トホルダ4は、上記とは逆に、垂直に上昇した後カセッ
ト挿入口38の方向に水平移動する。この水平移動によ
り、カセットホルダ4のピン9が、まず、センサアーム
21を押して反時計回り方向に回動させ、フォトセンサ
25を非遮光状態にするが、カセットホルダ4はこれに
応答せずにそのまま水平移動する。この応答しないこと
は、フォトセンサ23が遮光状態に保持されていること
、すなわち、カセットホルダ4に小カセット2が載置さ
れていることによって決定される。次に、カセットホル
ダ4のピン9はセンサアーム20を押して反時計回り方
向に回動させ、フォトセンサ24を非遮光状態にする。
これにより、モータ36(第1図)が停止し、第2図に
示したように、カセット挿入口38から小カセット2が
長さ1つだけ突出した状態となる。そこで、カセット挿
入口38から突出した部分を摘むことにより、小カセッ
ト2を引き出すことができる。
示したように、カセット挿入口38から小カセット2が
長さ1つだけ突出した状態となる。そこで、カセット挿
入口38から突出した部分を摘むことにより、小カセッ
ト2を引き出すことができる。
ここで、第2図において、突出長さ12が小カセット2
を摘み易くしかつ余り長くならないように、センサアー
ム20.フォトセンサ24の設置位置が決められる。
を摘み易くしかつ余り長くならないように、センサアー
ム20.フォトセンサ24の設置位置が決められる。
次に、第4図〜第8図をも用いて大カセット1の装着、
排出動作について説明する。
排出動作について説明する。
第4図は大カセット1がカセット挿入口38から挿入さ
れてカセットホルダ4に載置された状態を示しており、
小カセット2に対する第2図に示す状態に対応する。こ
の状態では、大カセット1はカセット挿入口38から長
さJ、(>1t)だけ突出しており、また、挿入特大カ
セット1はセンサアーム19に当たるので、大カセット
1の挿入とともにセンサアーム19は時計回り方向に回
動し、フォトセンサ23は非遮光状態となる。これによ
り、カセットホルダ4に大カセット1が載置されたこと
が検知される。
れてカセットホルダ4に載置された状態を示しており、
小カセット2に対する第2図に示す状態に対応する。こ
の状態では、大カセット1はカセット挿入口38から長
さJ、(>1t)だけ突出しており、また、挿入特大カ
セット1はセンサアーム19に当たるので、大カセット
1の挿入とともにセンサアーム19は時計回り方向に回
動し、フォトセンサ23は非遮光状態となる。これによ
り、カセットホルダ4に大カセット1が載置されたこと
が検知される。
フォトセンサ33の遮光状態への移行とともにモータ3
6が矢印A方向に回転しく第1図)、カセットホルダ4
は、第4図において、矢印方向に移動する。これととも
に、第2図、第3図で説明したように、センサアーム2
0.21が時計回り方向に回動してフォトセンサ24.
25が遮光状態となる。また、カセットホルダ4が水平
方向に移動した後垂直方向に降下するときには、センサ
アーム19が大カセット1の後端面に当接してさらに時
計回り方向に回動する。
6が矢印A方向に回転しく第1図)、カセットホルダ4
は、第4図において、矢印方向に移動する。これととも
に、第2図、第3図で説明したように、センサアーム2
0.21が時計回り方向に回動してフォトセンサ24.
25が遮光状態となる。また、カセットホルダ4が水平
方向に移動した後垂直方向に降下するときには、センサ
アーム19が大カセット1の後端面に当接してさらに時
計回り方向に回動する。
第5図に示すように、カセットホルダ4の降下に伴なっ
てピン9がセンサアーム22を反時計回り方向に回動さ
せ、フォトセンサ26が非遮光状態になると、モータ3
6 (第1図)が停止し、大カセット1は所定の装着位
置に位置づけられる。
てピン9がセンサアーム22を反時計回り方向に回動さ
せ、フォトセンサ26が非遮光状態になると、モータ3
6 (第1図)が停止し、大カセット1は所定の装着位
置に位置づけられる。
このときもセンサアーム19は大カセット1によって時
計回り方向に回動した状態にあり、フォトセンサ23は
非遮光状態にある。
計回り方向に回動した状態にあり、フォトセンサ23は
非遮光状態にある。
第5図に示す状態でカセット排出操作を行なうと、カセ
ットホルダ4は、上記とは逆に、垂直に上昇した後カセ
ット挿入口38の方向に水平移動する。これとともに、
センサアーム22は時計回り方向に回動してフォトセン
サ26が遮光状態となり、カセットホルダ4が垂直方向
から水平方向に移動方向が変わるとと・もに、センサア
ーム19がほぼ90”反時計回り方向に回動する。しか
し、このセンサアーム19は大カセット1の底面によっ
ていまだ時計回り方向に回動された状態にあり、フォト
センサ23は非遮光状態にある。
ットホルダ4は、上記とは逆に、垂直に上昇した後カセ
ット挿入口38の方向に水平移動する。これとともに、
センサアーム22は時計回り方向に回動してフォトセン
サ26が遮光状態となり、カセットホルダ4が垂直方向
から水平方向に移動方向が変わるとと・もに、センサア
ーム19がほぼ90”反時計回り方向に回動する。しか
し、このセンサアーム19は大カセット1の底面によっ
ていまだ時計回り方向に回動された状態にあり、フォト
センサ23は非遮光状態にある。
カセットホルダ4の水平移動とともに、まず、第6図に
示すように、ピン9がセンサアーム21を押して反時計
回り方向に回動させる。これによってフォトセンサ25
が非遮光状態になると、フォトセンサ23が非遮光状態
であることにより、モータ36(第1図)が停止してカ
セットホルダ4が停止する。このとき、大カセット1は
カセット挿入口38から長さAl1だけ突出しており、
この突出長さ111はカセット挿入口38からのセンサ
アーム21、フォトセンサ25の距離に応じて任意に設
定できる。そこで、この突出長さ111が第2図におけ
る小カセット2の突出長さ12に略等しくなるように、
センサアーム20に対するセンサアーム21の設置位置
、フォトセンサ24に対するフォトセンサ25の設置位
置が決められる。
示すように、ピン9がセンサアーム21を押して反時計
回り方向に回動させる。これによってフォトセンサ25
が非遮光状態になると、フォトセンサ23が非遮光状態
であることにより、モータ36(第1図)が停止してカ
セットホルダ4が停止する。このとき、大カセット1は
カセット挿入口38から長さAl1だけ突出しており、
この突出長さ111はカセット挿入口38からのセンサ
アーム21、フォトセンサ25の距離に応じて任意に設
定できる。そこで、この突出長さ111が第2図におけ
る小カセット2の突出長さ12に略等しくなるように、
センサアーム20に対するセンサアーム21の設置位置
、フォトセンサ24に対するフォトセンサ25の設置位
置が決められる。
第7図は第6図に示した状態で大カセット1を引き出し
た状態を示すが、これとともにセンサアーム19が反時
計回り方向に回動してフォトセンサ23が遮光状態とな
る。これによってモータ36の停止状態が解除されて再
起動し、カセットホルダ4はカセット挿入口38の方向
に水平移動する。
た状態を示すが、これとともにセンサアーム19が反時
計回り方向に回動してフォトセンサ23が遮光状態とな
る。これによってモータ36の停止状態が解除されて再
起動し、カセットホルダ4はカセット挿入口38の方向
に水平移動する。
そして、第8図に示すように、カセットホルダ4のピン
9がさらにセンサアーム20を反時計回り方向に回動さ
せてフォトセンサ24を非遮光状態にすると、モータ3
6 (第1図)が停止してカセットホルダ4が停止する
。このときのカセットホルダ4の位置は第2図、第4図
での位置と同じであり、再び大カセット1.小カセット
2の装着動作を行なわせることができる。カセットホル
ダ4が第7図に示した位置に停止したままであると、次
に小カセット2を挿入する場合、センサアーム31を回
動させるために、これをカセット挿入口38の内部にま
で押し込むようなことにもなりかねず、非常に不便なも
のとなるが、この実施例では、第8図に示す位置までカ
セットホルダ4が移動するので、小カセット2の挿入も
やり易くなる。
9がさらにセンサアーム20を反時計回り方向に回動さ
せてフォトセンサ24を非遮光状態にすると、モータ3
6 (第1図)が停止してカセットホルダ4が停止する
。このときのカセットホルダ4の位置は第2図、第4図
での位置と同じであり、再び大カセット1.小カセット
2の装着動作を行なわせることができる。カセットホル
ダ4が第7図に示した位置に停止したままであると、次
に小カセット2を挿入する場合、センサアーム31を回
動させるために、これをカセット挿入口38の内部にま
で押し込むようなことにもなりかねず、非常に不便なも
のとなるが、この実施例では、第8図に示す位置までカ
セットホルダ4が移動するので、小カセット2の挿入も
やり易くなる。
また、センサアーム19は常にカセットホルダ4とカセ
ット挿入口38との間に位置している。
ット挿入口38との間に位置している。
このため、カセットホルダ4から大カセット1を抜き出
す場合、第7図に示すように、大カセットが抜き出され
てセンサアーム19がフォトセンサ23を遮光状態にし
てからカセットホルダ4が移動するから、この移動する
カセットホルダ4が抜き出された大カセットlに当たる
ことはない。したがって、カセットホルダ4などの安全
性が保障されるし、また、カセットを摘んで抜き出すと
きに、このカセットがカセットホルダ4で押されて抜き
出しにくくなるようなことはない。
す場合、第7図に示すように、大カセットが抜き出され
てセンサアーム19がフォトセンサ23を遮光状態にし
てからカセットホルダ4が移動するから、この移動する
カセットホルダ4が抜き出された大カセットlに当たる
ことはない。したがって、カセットホルダ4などの安全
性が保障されるし、また、カセットを摘んで抜き出すと
きに、このカセットがカセットホルダ4で押されて抜き
出しにくくなるようなことはない。
以上説明したように、本発明によれば、カセット排出に
際してのカセット挿入口力、箋らのカセットの突出量を
適宜設定することができ、このために、カセットのサイ
ズに応じてこの突出量を設定することができて、いずれ
のサイズのカセットに対しても、カセットを適切な量だ
けカセット挿入口から突出させ、異和感や不安定感なし
にカセット排出を行なわせることができる。
際してのカセット挿入口力、箋らのカセットの突出量を
適宜設定することができ、このために、カセットのサイ
ズに応じてこの突出量を設定することができて、いずれ
のサイズのカセットに対しても、カセットを適切な量だ
けカセット挿入口から突出させ、異和感や不安定感なし
にカセット排出を行なわせることができる。
また、本発明によれば、カセット排出時、いかなるサイ
ズに対してカセット挿入口からのカセットの突出量を適
切に設定しても、次のカセットを挿入するときには、カ
セットホルダを常に適切な一定の位置に保持させておく
ことができ、これにより、いずれのサイズのカセットに
対しても、カセットを容易にかつ確実にカセットホルダ
に載置させることができる。
ズに対してカセット挿入口からのカセットの突出量を適
切に設定しても、次のカセットを挿入するときには、カ
セットホルダを常に適切な一定の位置に保持させておく
ことができ、これにより、いずれのサイズのカセットに
対しても、カセットを容易にかつ確実にカセットホルダ
に載置させることができる。
さらに、本発明によれば、カセットホルダの位置検出手
段やカセットホルダからのカセット抜出し検出手段、カ
セットサイズ検出手段を追加するだけでカセット排出時
でのカセット挿入口からの適切なカセット突出量の設定
、カセット挿入時でのカセットホルダの適切な位置設定
が可能となり、しかも、カセット抜出し検出手段をカセ
ットサイズ検出手段で兼用するから、部品点数がわずか
に増加するだけでこのためのスペースの増加はほとんど
無視できるし、また、これら検出手段は固定して設置す
ることができるから、これらに対する配線も容易である
。
段やカセットホルダからのカセット抜出し検出手段、カ
セットサイズ検出手段を追加するだけでカセット排出時
でのカセット挿入口からの適切なカセット突出量の設定
、カセット挿入時でのカセットホルダの適切な位置設定
が可能となり、しかも、カセット抜出し検出手段をカセ
ットサイズ検出手段で兼用するから、部品点数がわずか
に増加するだけでこのためのスペースの増加はほとんど
無視できるし、また、これら検出手段は固定して設置す
ることができるから、これらに対する配線も容易である
。
さらにまた、本発明によれば、カセット抜出し手段は、
カセットが抜き出されたことを検出してからカセットホ
ルダを決められた初期位置(第1の位置)に移動させる
から、カセットホルダが移動して抜き出し途中のカセッ
トを押し出すという不都合も防とすることができる。
カセットが抜き出されたことを検出してからカセットホ
ルダを決められた初期位置(第1の位置)に移動させる
から、カセットホルダが移動して抜き出し途中のカセッ
トを押し出すという不都合も防とすることができる。
第1図は本発明によるカセット移送機構の一実施例を示
す分解斜視図、第2図および第3図はこの実施例の小カ
セットに対する装着、排出動作を示す図、第4図〜第8
図はこの実施例の大カセットに対する装着、排出動作を
示す図である。 1・・・・・・・・・大カセット、2・・・・・・・・
・小カセット、4・・・・・・・・・カセットホルダ、
5.5′・・・・・・・・・側板、5a、5b、5c・
・・・・・・・・案内溝、6〜8・・・・・・・・・ガ
イドシャフト、9・・・・・・・・・ピン、14・・・
・・・・・・ウオーム、15・・・・・・・・・ウオー
ムホイル、16.16’・・・・・・・・・ギヤ、17
.17’・旧・・・・・ギヤアーム、18・・・・・・
・・・同期シャフト、19〜22・・・・・・・・・セ
ンサアーム、23〜26・・・・・・・・・フォトセン
サ、31・・・・・・・・・センサアーム、33・・・
・・・・・・フォトセンサ、36・・・・・・・・・モ
ータ、38・・・・・・・・・カセット挿入口。 代 理 人 弁理士 武 顕次部(外1名)((1λ゛
ゝバV:。 第2図 第3図 σ0==00002
す分解斜視図、第2図および第3図はこの実施例の小カ
セットに対する装着、排出動作を示す図、第4図〜第8
図はこの実施例の大カセットに対する装着、排出動作を
示す図である。 1・・・・・・・・・大カセット、2・・・・・・・・
・小カセット、4・・・・・・・・・カセットホルダ、
5.5′・・・・・・・・・側板、5a、5b、5c・
・・・・・・・・案内溝、6〜8・・・・・・・・・ガ
イドシャフト、9・・・・・・・・・ピン、14・・・
・・・・・・ウオーム、15・・・・・・・・・ウオー
ムホイル、16.16’・・・・・・・・・ギヤ、17
.17’・旧・・・・・ギヤアーム、18・・・・・・
・・・同期シャフト、19〜22・・・・・・・・・セ
ンサアーム、23〜26・・・・・・・・・フォトセン
サ、31・・・・・・・・・センサアーム、33・・・
・・・・・・フォトセンサ、36・・・・・・・・・モ
ータ、38・・・・・・・・・カセット挿入口。 代 理 人 弁理士 武 顕次部(外1名)((1λ゛
ゝバV:。 第2図 第3図 σ0==00002
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の位置にあつてカセット挿入口から挿入される
カセットを載置するカセットホルダと、該カセットホル
ダを該第1の位置から第2の位置までの所定経路に沿つ
て移動可能に支持した支持部材と、該カセットが載置さ
れた該カセットホルダを該所定経路に沿つて移動させる
駆動部材と、該カセットホルダが該第2の位置に達した
ことを検出する第1の検出手段と、該カセットホルダが
該第1の位置に達したことを検出する第2の検出手段と
を備え、該第1、第2の検出手段の検出出力に応じて該
駆動部材を制御するようにしたカセット移送機構におい
て、該所定経路中の該カセットが該カセット挿入口から
所定長さ突出する特定の位置に該カセットホルダが達し
たことを検出する特定位置検出手段を設け、該カセット
ホルダが該第2の位置から該第1の位置へ移動中該特定
位置検出手段の検出出力によつて該駆動部材が制御され
、該カセットホルダを該特定の位置に停止させて該カセ
ットの該カセツトホルダからの抜き出しを可能に構成し
たことを特徴とするカセット移送機構。 2、請求項1において、前記特定の位置に停止した前記
カセットホルダからの前記カセットの抜き出しを検出す
る抜き出し検出手段を設け、前記駆動部材は該抜出し検
出手段の該検出によつて前記カセットホルダを前記特定
の位置から前記第1の位置に移動させることを特徴とす
るカセット移送機構。 3、請求項1において、前記カセットホルダはサイズが
異なる複数種のカセットを載置可能であつて、該複数種
のカセットのうちの所定サイズのカセットが前記カセッ
トホルダに載置されていることを検出するカセット判別
手段を設け、前記第2の位置から前記第1の位置へ移動
する前記カセットホルダに該所定サイズのカセットが載
置されているとき、前記特定位置検出手段が前記駆動部
材の前記制御を可能に構成したことを特徴とするカセッ
ト移送機構。 4、請求項3において、前記特定の位置に停止した前記
カセットホルダからの前記カセツトの抜き出しを検出す
る抜出し検出手段を設け、前記駆動部材は該抜出し検出
手段の該検出によつて前記前記カセットホルダを前記特
定の位置から前記第1の位置に移動させることを特徴と
するカセット移送機構。 5、請求項4において、前記カセット判別手段を前記抜
出し検出手段に兼用したことを特徴とするカセット移送
機構。 6、請求項3、4または5において、前記所定サイズの
カセットが載置された前記カセットホルダが前記特定の
位置にあるときと、前記所定サイズ以外のカセットが載
置された前記カセットホルダが前記第1の位置にあると
きとで、前記カセット挿入口から外部に突出するカセッ
トの長さがほぼ等しいことを特徴とするカセット移送機
構。 7、請求項2、4、5または6において、前記抜出し検
出手段は、前記カセット挿入口の近傍、もしくは前記カ
セット挿入口と前記第1の位置にある前記カセットホル
ダとの間に配置されていることを特徴とするカセット移
送機構。 8、請求項2、4、5、6または7において、前記抜出
し検出手段は、前記所定サイズのカセットの前記カセツ
トホルダへの載置に伴なつて第1の姿勢から第2の姿勢
へ姿勢が変化する第1の部材と、該第1の部材の姿勢変
化に応じて変化する信号を出力する第2の部材とからな
ることを特徴とするカセット移送機構。 9、請求項8において、前記第1の手段は前記支持部材
に回動自在に支持された回動部材からなり、前記第2の
姿勢は前記カセットホルダに載置された前記所定サンズ
のカセットによつて前記第1の姿勢から回動された姿勢
であることを特徴とするカセット移送機構。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP1045297A JP2625541B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | カセツト移送機構 |
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| JP2625541B2 JP2625541B2 (ja) | 1997-07-02 |
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-
1990
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| JP2625541B2 (ja) | 1997-07-02 |
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