JPH02226550A - 音声ミューティング装置 - Google Patents

音声ミューティング装置

Info

Publication number
JPH02226550A
JPH02226550A JP4620089A JP4620089A JPH02226550A JP H02226550 A JPH02226550 A JP H02226550A JP 4620089 A JP4620089 A JP 4620089A JP 4620089 A JP4620089 A JP 4620089A JP H02226550 A JPH02226550 A JP H02226550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
rom
converter
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4620089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Nishiyama
裕美 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP4620089A priority Critical patent/JPH02226550A/ja
Publication of JPH02226550A publication Critical patent/JPH02226550A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、CD−ROMの再生データは自動的にミュ
ーティングするようにした音声ミューティング装置に関
する。
[従来の技術] 光ディスクに音楽データをディジタル記録するCD(コ
ンパクトディスク)が市販され、続いて2年半が経過し
た1985年にCD−ROMに関するフレームフォーマ
ットが定められ、音楽データ以外のユーザデータを記録
するパラ号−ジメディアとして、CD−ROMに期待が
寄せられている。
CD−ROMは、元来音楽用として作られたコンパクト
ディスクを、ディジタルデータの記録媒体として利用す
る関係上、コンパクトディスクの符号化方式に則ってユ
ーザデータを記録する上で必要とされるブロック構造や
エラー訂正符号等の物理フォーマットは規格に定めであ
るが、この物理フォーマットに従う限り、その論理的な
構造はユーザの意思で自由に決定することができる。
第2図は、CD−ROMのフレームフォーマット規格を
示すものである。同図からも判るように、!フレームに
記録される2352バイトのうち、12バイトがシンク
データに、また4バイトがヘッダデータに、そして残り
の2336バイトのうち、2048バイトがユーザデー
タとして、288バイトが誤り検出(EDC)と誤り訂
正(FCC)及びシステムデータ用に割り当てられてい
る。ちなみに、外径が12cmのCD−ROMでは、約
600メガバイトという大量のデータが収録可能であり
、コンピュータの外部記憶装置として、また大量のデー
タを網羅する辞書や地図などの記憶媒体として、既に一
部は商品化されている。
一方、CD−ROMの母体であるコンパクトディスクは
、レコード盤に代わる音楽情報の記録媒体として既に広
く普及しており、再生に必要なCDプレーヤも、アナロ
グ音声信号端子の外にディジタル出力端子を装備するも
のが、既に一般化している。第3図は、従来のコンパク
トディスク再生システムの一例を示すものであるが、デ
ィジタル出力端子を有するCDプレーヤlに、DA変換
器2を内蔵するディジタルアンプ装置3を接続し、ディ
ジタルアンプ装置3内で増幅した音声信号を、左右のス
ピーカ4.5に送り出す構成をとる。
コンパクトディスク6は、スピンドルモータ7により所
定速度で回転駆動され、光ピツクアップ8がコンパクト
ディスク6の信号記録面から読み取ったデータは、RF
アンプ9を介してディジタル信号処理回路IOに送り込
まれる。ディジタル信号処理回路10に送り込まれたデ
ータは、EFM復調や誤り訂正といったコンパクトディ
スク6に固有の信号処理を施されたのち、通常は、ディ
ジタルフィルタ11を介してDA変換器12に供給され
、そこでアナログ音声信号に変換されたのち、オーディ
オ回路13を経て外部のプリアンプ装置(図示せず)等
に出力される。しかし、本再生システムは、ディジタル
信号処理回路IOの出力を、直接ディジタルアンプ装置
3に送り込み、同装置3内でDA変換する方式を採用し
ている。
すなわち、ディジタル信号処理回路lOから出力された
ディジタルデータは、ディジタルアンプ装置3内のディ
ジタルフィルタ14を介してDA変換器2に送り込まれ
る。そして、DA変換器2にてディジタルデータからア
ナログ信号に変換された左右チャンネルの音声信号は、
オーディオ回路15を経てパワーアンプ16に供給され
、パワーアンプ16にて増幅されたのち、外部のスピー
カ4.5に供給される。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のコンパクトディジタル再生システムは、例え
ばCDプレーヤ1において、コンパクトディスク6と間
違えてCD−ROMを再生してしまった場合、コンパク
トディスク6とCD−ROMの符号化方式が同じである
ために、CD−ROMに記録されたユーザデータが、音
楽データとしてディジタルアンプ装置3に送り出される
。その結果、ディジタルアンプ装!3は、非音楽信号で
あって、しかもランダムノイズに近い信号を増幅してし
まい、聴くに耐えない音がスピーカ4.5に送り込まれ
ることになり、内部のオーディオ回路15やパワーアン
プ16に異常入力状態が続くだけでなく、スピーカ4.
5を含めたアナログ再生系を破壊する虞れがあった。
一般に、コンパクトディスク6とCD−ROMは、ラベ
ルに記載された文字等を判読しない限り、外形と大きさ
だけでは区別が付きにくいため、幼児や小学校低学年の
児童が、誤装着事故を引き起こす危険はかなり高く、今
後パッケージメディアとしての隆盛が見込まれるCD−
ROMが、コンパクトディスク6とともに身近なメディ
アとして一般家庭に浸透するにつれ、誤装着によるトラ
ブルの増加が予想されるといった課題を抱えていた。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記課題を解決したものであり、コンパク
トディスクから読み出されたディジタルデータを、アナ
ログ音声信号にDA変換するDA変換器と、DA変換対
象がCD−ROMの再生データであることを、再生同期
を与えるシンクデータを検出することで判別する同期検
出回路と、この同期検出回路の出力を受け、前記DA変
換器の出力をミューティングするミュート回路を具備す
ることを特徴とするものである。
[作用] この発明は、コンパクトディスクから読み出されたディ
ジタルデータをアナログ音声信号にDA変換するDA変
換器のDA変換対象が、CD−FtOMの再生データで
ある場合に、これを再生同期を与えるシンクデータを検
出して判別し、DA変換器の出力をミューティングする
ことにより、非音楽信号の再生がアナログ再生系に及ぼ
す悪影響を未然に防止する。
[実施例] 以下、この発明の実施例について、第1図を参照して説
明する。第1図は、この発明の音声ミューティング装置
の一実施例を示す回路構成図である。
第1図に示す音声ミューティング装置21は、CDプレ
ーヤlのディジタル出力端子に接続されるディジタルア
ンプ装置(図示せず)に組み込まれたものであり、CD
プレーヤlの再生データがCD−ROMのものであるこ
とを、再生同期を与えるシンクデータを検出することで
判別する同期検出回路22と、同期検出回路22の出力
を受けたときにDA変換器23の出力にミューティング
を施すミュート回路24と、DA変換器23の前段に設
けられ、同期検出回路22がシンクデータを検出するの
に要する時間だけDA変換動作を遅延させる遅延回路2
5から構成される。
CD−ROMのシンクデータは、第2図にも示したよう
に、左チヤンネル側の6バイトが、8ビツトすべてが“
0”であるバイトデータを先頭に、8ビツトすべてが“
l“である5バイト分のデータが続く形態をなし、また
右チヤンネル側は、8ビツトすべてが“l“である5バ
イトデータの末尾に、8ビツトすべてが0°であるバイ
トデータが続く形態をとる。すなわち、シンクデータは
、左右チャンネル合わせて■2バイトのデータが、両端
にooooooooを配し、中間に11111111を
配した特殊なビット配列をとるものであり、同期検出回
路22がこのシンクデータを検出することで、CDプレ
ーヤlの再生対象がCDROMであることを特定するこ
とができる。
ただし、同期検出回路22が検出するシンクデータは、
CD−ROMの場合に限られ、コンパクトディスク6の
再生データに含まれるシンクデータは、同期検出回路2
2の検出対象とならず、コンパクトディスク6を再生す
るときにミュート回路24が作動することはない。すな
わち、所定のフレームフォーマットに従って記録された
CD−ROMを再生するときにだけ、ミュート回路24
は動作し、しかもDA変換器23の変換動作は、遅延回
路25によって同期検出回路22の判別に要する時間だ
け遅延されるため、CD−ROMに対するデータ読み取
りが開始されてから、同期検出回路22の検出動作が完
了するごく僅かの間に、CD−ROMのデータが再生さ
れることはない。
このように、上記音声ミューティング装置721は、大
きさや形状がコンパクトディスク6と全く同じで、しか
も符号化形式もコンパクトディスク6と同様であるCD
−ROMを、コンパクトディスク6と誤って再生した場
合に、この誤再生を直ちに発見してミューティングを施
すことで、CD−ROMに記録された非音楽データが再
生される不都合を防止し、音楽再生システムを構成する
アンプ装置やスピーカ等が異常音声を再生することで破
壊に至るといった事故を未然に防止することができる。
なお、上記実施例では、音声ミューティング装置21を
、CDプレーヤlに接続されるディジタルアンプ装置内
に設ける構成としたが、音声ミューティング装置2Iは
、CDプレーヤ1内に設けることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、コンパクトディスク
から読み出されたディジタルデータをアナログ音声信号
にDA変換するDA変換器のDA変換対象が、CD−R
OMの再生データである場合に、これを再生同期を与え
るシンクデータを検出して判別し、DA変換器の出力を
ミューティングする構成としたから、大きさや形状がコ
ンパクトディスクと全く同じで、しかも符号化形式もコ
ンパクトディスクと同様であるCD−ROMを、コンパ
クトディスクと誤って再生した場合に、この誤再生を直
ちに発見してミューティングを施すことで、CD−RO
Mに記録された非音楽データが再生される不都合を防止
し、音楽再生システムを構成するアンプ装置やスピーカ
等が異常音声を再生することで破壊に至るといった事故
を未然に防止することができる等の優れた効果を奏する
また、DA変換器の前段に、同期検出回路の検出動作に
要する時間だけディジタルデータの供給を遅延する遅延
回路を設けることにより、同期検出回路の検出動作が完
了する前、すなわちCD−ROMが再生対象であると判
る前に、CD−ROMのデータがDA変換される不都合
を防止し、ディスク装着直後のごく僅かな期間であって
も、非音楽データが再生される不備を回避することがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の音声ミューティング装置の一実施
例を示す回路構成図、第2図は、CD−ROMのフレー
ムフォーマットの一例を示す図、第3図は、従来のコン
パクトディスク再生システムの一例を示す回路構成図で
ある。 21、、、音声ミューティング装置、22゜同期検出回
路、23.、、DA変換器、24゜ミュート回路、25
.、、遅延回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンパクトディスクから読み出されたディジタル
    データを、アナログ音声信号にDA変換するDA変換器
    と、DA変換対象がCD−ROMの再生データであるこ
    とを、再生同期を与えるシンクデータを検出することで
    判別する同期検出回路と、この同期検出回路の出力を受
    け、前記DA変換器の出力をミューティングするミュー
    ト回路を具備する音声ミューティング装置。
  2. (2)前記DA変換器の前段に、前記判別回路の判別に
    要する時間だけディジタルデータの供給を遅延する遅延
    回路を設けたことを特徴とする請求項1記載の音声ミュ
    ーティング装置。
JP4620089A 1989-02-27 1989-02-27 音声ミューティング装置 Pending JPH02226550A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4620089A JPH02226550A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 音声ミューティング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4620089A JPH02226550A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 音声ミューティング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02226550A true JPH02226550A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12740437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4620089A Pending JPH02226550A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 音声ミューティング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02226550A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950001871B1 (ko) 디스크형 기록매체
JPH01294276A (ja) Cdオーディオ/rom兼用プレーヤ
JP2000293952A (ja) Dvd応用セッションを含むマルチセッションディスク、記録及び/または再生装置と方法
JP3279043B2 (ja) 光ディスク
JP2579955B2 (ja) ディスクプレーヤ装置
JPH05307753A (ja) マルチディスクプレーヤのディスク判別方法
KR100212542B1 (ko) 디지탈 비디오 디스크 플레이어에서의 디스크 판별 방법
US6160785A (en) Method and apparatus for the processing and outputting of data
JP2679912B2 (ja) Cd再生装置
KR20030071743A (ko) Usb 디스크를 매체로 사용하는 usb 포트 장착형 오디오플레이어
JPH0445188Y2 (ja)
JP2557351B2 (ja) ディスク再生装置
JP3554746B2 (ja) データ記録方法、データ記録装置及びデータの記録媒体
KR0146595B1 (ko) Cd/cdg디스크의 판별방법
KR100218091B1 (ko) 디스크 재생장치 및 그 방법
JPH04263165A (ja) ディジタルオーディオ信号の記録装置
JPH10124978A (ja) ディスク再生装置
KR100612001B1 (ko) 광 디스크 판별 장치
KR19980039968A (ko) 비디오 컴팩트 디스크 플레이어의 노래 반주 기능시 채점 장치
JPH05250794A (ja) 再生装置
KR19980039990A (ko) 비디오 컴팩트 디스크 플레이어의 노래 반주 기능시 채점 장치
JPH1186451A (ja) 記録媒体およびその再生装置
JPH0554536A (ja) デイジタル音声情報受け渡しシステムおよび音声再生装置
KR19980030569A (ko) 디지탈 비디오 디스크 플레이어의 디스크 판별 방법
JPH03183051A (ja) 録音回路