JPH0222657Y2 - - Google Patents

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JPH0222657Y2
JPH0222657Y2 JP14025082U JP14025082U JPH0222657Y2 JP H0222657 Y2 JPH0222657 Y2 JP H0222657Y2 JP 14025082 U JP14025082 U JP 14025082U JP 14025082 U JP14025082 U JP 14025082U JP H0222657 Y2 JPH0222657 Y2 JP H0222657Y2
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weighing
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conveyor
product
label printer
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JP14025082U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は計量値付装置、詳しくは搬送途上にあ
る商品の重量を計量するとともに該商品にラベル
プリンタによつて所要データを印字発行したラベ
ルを貼付する装置の改良に関する。
上記装置の従来構造は、商品の搬送路に計量器
及びラベルプリンタを別々の位置に設置し、計量
器により商品を計量した後、該商品が搬送路上を
移送する間にラベルプリンタによりラベル貼付を
行うものであつた。
しかるに従来装置においては計量器とラベルプ
リンタが離れるために装置機枠及び搬送路が大型
化するとともに設置床面積が大きく、また商品移
送中にラベル貼付動作が行なわれるためにラベル
の貼付位置精度の確保が容易でない不具合があつ
た。
尚、計量器の上方にラベル貼付装置を配置した
一体形計量ラベリングマシンは特開昭53−125868
号公報として提案されている。
ところで、上記装置においては、ラベルを必要
としない場合には計量を行なう必要がないので、
単なる搬送手段としての機能しか要求されないた
め、計量皿を兼ねたコンベアは常時駆動状態にし
ていた。しかしながら、上記装置へ商品を搬入す
る搬入コンベアと計量皿を兼ねたコンベアを直交
するように配置した場合には、計量皿を兼ねたコ
ンベアを常時駆動状態にしておくと、商品の乗り
移りが悪く商品を確実に搬出することが出来にく
いといつた不具合を有する。
本考案は上述した従来技術の有する問題を解消
すべく、装置の小型化及びラベル貼付の位置精度
の向上を図ると共に、ラベルを必要としない場合
でも搬送装置として確実に機能する装置を提供す
ることを目的とする。
斯る目的を達成する本考案装置は、計量器を備
えた計量コンベアに商品を搬入する搬入コンベア
を連接し、この計量コンベアの上方又は下方にラ
ベルプリンタを配置した計量値付け装置におい
て、前記計量コンベアをその搬送方向が搬入コン
ベアの搬入方向と直交するように配置すると共
に、該計量コンベア上に商品が搬入されたのを検
出する検出器を設け、且つラベルプリンタにおけ
るラベル発行の有無を選択する選択手段を設け、
その選択手段によつてラベル発行有が選択された
場合は前記検出器の検出信号とともに前記計量器
の計量信号で重量データをラベルプリンタで印字
発行し、このラベルプリンタの貼付動作に同期し
て前記計量コンベアを駆動して商品を搬出し、選
択手段によつてラベル発行無が選択された場合
は、検出器の検出信号とともに計量器の計量信号
で計量コンベアを駆動し商品を搬出する制御手段
を設けたことを特徴とする。
上記の計量コンベアはローラコンベア、ベルト
コンベアの何れでもよく、さらにそれらコンベア
を搬入路の形状に合わせて水平状又は傾斜状とす
るなど何れも任意である。
又、ラベルプリンタによるラベル貼付方式は該
プリンタを計量コンベアの上方に設置して商品の
上面にラベルを貼付する上貼方式プリンタを計量
コンベアの下方に設置して商品の底面にラベルを
貼付する底貼方式の何れとするも自由である。
以下、本考案の実施例を図面により説明すれ
ば、第1図は本考案装置の配置図を示し、Aは搬
入コンベア、Bは本考案の計量値付け装置、Cは
商品排出路である。
搬入コンベアAは商品aを包装する包装機など
に通じる搬送コンベア又は包装機自体の商品排出
コンベアであつて、この搬入コンベアA上に商品
aを移送して装置B上に1個毎自動的に搬入する
ようにする。
計量値付け装置Bは機枠1に計量器2及びラベ
ルプリンタ4を設置してなる(第2図)。
計量器2はその上面に計量コンベア3を水平状
に設けて該計量コンベア3上に載つた商品aの重
量を計量するものである。
上記計量コンベア3はそれ自体が商品排出手段
を有するコンベア(実施例図面ではローラコンベ
ア)をもつて構成する。
計量コンベア3、すなわちローラコンベアはそ
の構成部材であるローラ3′,3′…を搬入コンベ
アAの搬入方向と直交方向に商品排出方向をもつ
ように配設し、それらの隣接するローラ3′,
3′相互に夫々ベルト5を巻回して各ローラ3′,
3′が同一方向に回転するよう連結するとともに
一部のローラ3′をベルト6を介して駆動用のモ
ータMに連繋され、このモータMの起動によりコ
ンベア商品aを排出路C方向に搬送するようにす
る。
上記計量コンベア3上には機枠1に取付けたガ
イド板7を一端側に突出させて、搬入する商品a
の一側面を位置決めするようにするとともに前記
ガイド板7から直角に突出するストツパ8を配設
して搬入する商品aのあて板の用をなすようにす
る。
又、計量コンベア3にはローラ3′,3′間を上
向に投光する商品搬入検出器9を設置し、該検出
器9により計量コンベア3上の所定位置に商品a
が載つていることを検出して計量安定信号を出力
するようにする。
尚、上記検出器9は前記光センサーに限らず、
例えば、スタートスイツやリミツトスイツチであ
つてもよい。
又、機枠1には計量器2の側方に支柱10を起
設するとともに該支柱10に計量コンベア3上へ
延びるアーム11を突出させ、このアーム11先
端に支持板12を設けて該板12にラベルプリン
タ4を取付ける。
すなわち、ラベルプリンタ4は計量コンベア3
上に吊架状に設置した上貼方式であつて、ラベル
貼付器4′を一体的に組付けたもので、前記計量
器2により計量された商品aの重量や入力装置よ
り入力された商品aの単価、商品名、あるいは中
央処理装置(CPU)で演算された値段などの所
要データをラベルに印字して発行するとともに該
ラベルをラベル貼付器4′のエアージエツトなど
吹付け手段によつて商品aの上面に貼付する。
上記入力装置、中央処理装置(図示せず)は表
示部(図示せず)と共にコンソールユニツトに設
置され、装置Bの機枠1あるいは装置Bを接続す
る包装機等の作業機に取付けされるものである。
而して上記計量器2、ラベルプリンタ4、計量
コンベア(ローラコンベア)3の動作タイミング
は、計量コンベア3上の所定位置に商品aが載つ
ていることを前記検出器9が検出し、計量器2に
より商品aを計量し、該計量器2が安定したとこ
ろで出力する計量安定信号又は重量データに基づ
いて値段等を算出する演算処理が終了したところ
で発する計量完了信号によりラベルプリンタ4が
起動するようにする。
ラベルプリンタ4により所要のデータをラベル
に印字し、ラベル貼付機4′によつて該ラベルを
商品a上面に貼付するところで貼付動作完了信号
を出力し、この出力信号によりモータMが起動す
るように設定し、該モータMの起動により計量コ
ンベア3が駆動して商品aを排出路Cへ移送す
る。
起動した前記モータMがタイマーにより設定さ
れた時間後、又は商品aが排出路C上に移行する
所定時期に停止するようにする。
又、上記ラベルプリンタ4はラベル発行設定状
態とラベル発行禁止状態に制御されるようにし、
その後者状態においてモータMは前記計量器2の
計量安定信号又は計量完了信号によつても起動す
るようにする。
上記ラベルプリンタ4におけるラベル発行の有
無を選択する選択手段は前記コンソールユニツト
の入力部に設けておく。
上記後者状態は商品aが定額商品である場合に
操作されるものである。
上記装置Bの動作タイミングを第3図のフロー
チヤートに示す。
第4図及び第5図はラベル貼付方式を違えた変
形例を示すもので、第4図装置B′はラベルプリ
ンタ14を機枠1上に設置して計量コンベア3の
側面に位置させ、計量コンベア3上のガイド板7
にはラベル貼付器14′のラベル吹出口に対向し
てラベル通過口7′を開口する。
この第4図装置B′はラベル通過口7′を介して
計量台3上の商品a側面にラベルを貼付する側貼
方式である。
第5図装置B″はラベルプリンタ24が計量コ
ンベア3下に位置するように機枠1にプリンタ2
4を設置し、計量コンベア3を構成するローラコ
ンベアの一部のローラに分割ローラ3″,3″を用
いて両ローラ3″,3″間にラベル通過口25を開
口させる。
上記第5図装置B″はラベル貼付器24″から吹
出すラベルを前記通過口25を介して商品aの底
面に貼付する底貼方式である。
上記装置B″において計量コンベア3は排出路
C側に立上る傾斜状としたが、この構造は商品搬
入路Aが同方向の傾斜面である場合に有用であ
る。
本考案は以上に詳述した如く商品の搬送路上の
計量位置の上方にラベル貼付装置を配置したの
で、両者間に搬送路を介在させる必要がなく、且
つ機枠長さを短縮するなど装置を小型簡素化し得
るとともに、商品を停止した状態でラベル貼付す
るのでラベル貼付の位置合わせが容易であり精度
を確保することができる。
又、ラベルを発行する場合はラベル貼付動作に
同期して駆動される計量コンベアの作動で商品の
搬出が行なわれ、ラベルの発行を必要としない場
合には計量器の計量信号によつて計量コンベアが
起動され、商品の搬出が行なわれるので、商品を
順次確実に搬出することができる。
又、上記計量コンベアは商品が搬入される時停
止しているので、搬送経路が直交するように配置
された装置においてラベルの発行を必要としない
場合でも、商品を計量コンベア上にスムースに乗
り移して確実に搬入することができる。
依つて、ラベルを必要とする場合及びラベルを
必要としない場合の何れの場合も短かい搬送経路
で商品の搬出を能率良く行なうことができる。
依つて所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の配置例を示す平面図、第
2図は装置の斜視図、第3図は装置動作を示すフ
ローチヤート、第4図及び第5図は装置の変形例
を示す斜視図である。 図中、B,B′,B″は計量値付け装置、1は機
枠、2は計量器、3は計量コンベア(ローラコン
ベア)、4,14,24はラベルプリンタ、4″,
14″,24″はラベル貼付器、aは商品、Mはモ
ータである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計量器を備えた計量コンベアに商品を搬入する
    搬入コンベアを連接し、この計量コンベアの上方
    又は下方にラベルプリンタを配置した計量値付け
    装置において、前記計量コンベアをその搬送方向
    が搬入コンベアの搬入方向と直交するように配置
    すると共に、該計量コンベア上に商品が搬入され
    たのを検出する検出器を設け、且つラベルプリン
    タにおけるラベル発行の有無を選択する選択手段
    を設け、その選択手段によつてラベル発行有が選
    択された場合は前記検出器の検出信号とともに前
    記計量器の計量信号で重量データをラベルプリン
    タで印字発行し、このラベルプリンタの貼付動作
    に同期して前記計量コンベアを駆動して商品を搬
    出し、選択手段によつてラベル発行無が選択され
    た場合は、検出器の検出信号とともに計量器の計
    量信号で計量コンベアを駆動し商品を搬出する制
    御手段を設けた計量値付装置。
JP14025082U 1982-09-14 1982-09-14 計量値付け装置 Granted JPS5942930U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14025082U JPS5942930U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 計量値付け装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14025082U JPS5942930U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 計量値付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5942930U JPS5942930U (ja) 1984-03-21
JPH0222657Y2 true JPH0222657Y2 (ja) 1990-06-19

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JP14025082U Granted JPS5942930U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 計量値付け装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3015373U (ja) * 1995-03-03 1995-08-29 和夫 柚原 家具等の揺れ防止装置

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JPS5942930U (ja) 1984-03-21

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