JPH02226679A - コネクタ実装装置 - Google Patents

コネクタ実装装置

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JPH02226679A
JPH02226679A JP1046946A JP4694689A JPH02226679A JP H02226679 A JPH02226679 A JP H02226679A JP 1046946 A JP1046946 A JP 1046946A JP 4694689 A JP4694689 A JP 4694689A JP H02226679 A JPH02226679 A JP H02226679A
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忠 星野
Yoshihiro Teruya
照屋 嘉弘
Hideaki Terauchi
秀明 寺内
Yoshiaki Kawasaki
芳明 川崎
Koji Osada
長田 孝司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 印刷配線基板にコネクタを搭載するコネクタ実装装置に
関し、 実装時間が短く、且つコネクタピンが屈曲する恐れのな
い、コネクタ実装装置を提供することを目的とし、 コネクタ実装装置がハウジング底面に配列した挿入孔を
貫通固着するコネクタピンと、コネクタハウジングとよ
りなるコネクタを、印刷配線基板に搭載する実装装置で
あって、基板側端子部を挟持し、所望数の該コネクタピ
ンを所定のピッチで垂直に保持した状態で、上下方向に
駆動可能に、装置本体の上部に装着された圧入ヘッドと
、前記印刷配線基板を水平に保持し、選択したスルーホ
ール列が該圧入ヘッドの直下に位置するよう、該印刷配
線基板を所望に移動するx−Yテーブルと、ハウジング
空洞に中子ブロックが嵌入することにより該コネクタハ
ウジングを保持し、挿入孔列が前記スルーホール列の直
下に位置した状態で、上下方向に駆動可能に、該装置本
体の下部に装着されたピックアップヘッドとを備え、該
ピックアップヘッドを駆動して、該ハウジング底面を該
印刷配線基板の下面に圧接するとともに、該圧入ヘッド
20を駆動して該コネクタピンを降下することにより、
該コネクタ側端子部が該挿入孔に圧入固着され、該コネ
クタピンのふくらみ部がスルーホールに弾接固着される
ような構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷配線基板にコネクタを搭載するコネクタ
実装装置に関する。
近年の電子機器には、基板に電子部品を高密度に実装し
た印刷配線板が広く使用されているが、これらの印刷配
線板相互間を接続する、或いは印刷配線板と外部装置と
を接続するには、印刷配線基板に実装したコネクタを介
して行うのが一般的である。
第6図は、印刷配線板相互間を接続する場合の、一方の
印刷配線板であるバックワイヤリングボードの斜視図で
ある。
第6図において、印刷配線基板1に多数のコネクタ10
が並列に実装されて、バックワイヤリングボードが構成
されている。
コネクタ10は印刷配線基板1に搭載された状態では、
ハウジング空洞の開口側が外側を向き、ハウジング底面
が印刷配線基板1の表面に密着している。
コネクタ10のコネクタピン15は、第7図に示すよう
に、ハウジング空洞内に突出するコネクタ側端子部15
cと、印刷配線基板lの裏面側に突出する基板側端子部
15bとよりなり、コネクタ側端子部15cと基板側端
子部15bとの境界部、即ちコネクタピン15のほぼ中
央部に弾性あるふくらみ部15aを有する、針形である
このようなコネクタピン15は、導電性の良い帯状の金
属板(黄銅、青銅、燐青銅等の銅系合金)をプレス加工
して、コネクタ側端子部15cの端部をリードフレーム
16に連結させて、櫛状に並列した状態で製造される。
そして、コネクタピン15の付は根、即ち第7図に示す
鎖線A−Aに添って切断して、リードフレーム16とコ
ネクタピン15を分離し、コネクタピン15をコネクタ
ハウジング11に挿着するようになっている。
なお、コネクタピン15の並列ピッチは、印刷配線基板
1のスルーホールの配列ピッチに等しくしである。
一方、合成樹脂をモールド成型して製造した細長い直方
体状のコネクタハウジング11は、第8図に図示したよ
うに、長手方向の側面が開口した直方体状のハウジング
空洞14を有し、ハウジング底面13にはコネクタピン
15が貫通固着する挿入孔12を、所定のピッチで配列
しである。
コネクタ10の実装状態を詳述すると、コネクタピン1
5のコ・ネクタ側端子部15cがコネクタハウジング1
1の挿入孔12を圧入され貫通して、コネクタピン15
がコネクタハウジング11に固着し、コネクタ側端子部
15cがハウジング空洞14内に植立した状態で配列し
ている。
また、ふくらみ部15aが印刷配線基板1のスルーホー
ル2内に圧入され、ふくらみ部15aがスルーホールの
内壁に弾接して、コネクタピン15が印刷配線基板1に
固着し、基板側端子部15bが印刷配線基板1の裏面か
ら突出し植立した状態で配列するようになっている。
即ち、第6図に示したコネクタ10は、コネクタハウジ
ング11と印刷配線基板lとがコネクタピン15を介し
て、固着することにより印刷配線基板1に搭載される。
上述のようにコネクタ10を印刷配線基板1に搭載しで
あるので、図示省略した他の印刷配線板の側縁に搭載し
たプリント板コネクタを、コネクタピン150基板側端
子部列に接続すると、印刷配線板をバックワイヤリング
ボードに直角に並列に装着することができる。そして、
バックワイヤリングボードのパターンを介して、印刷配
線板相互が接続することができる。
また、コネクタ10のハウジング空洞14側に、プラグ
側コネクタを挿着することにより、バックワイヤリング
ボードと外部装置、またはバックワイヤリングボード上
に装着した印刷配線板と外部装置とを接続することがで
きる。
〔従来の技術〕
第8図は、従来のコネクタ実装方法を示す断面図である
従来は先ず、図示省略したコネクタ実装装置のクランプ
治具を用いて、コネクタピン15の基板側端子部15b
を挟持して、所望数のコネクタピン15を、スルーホー
ル2の並列ピッチに等しいピッチ間隔で一列に把持する
。その後、切断刃を用いてコネクタピン15とリードフ
レームとを切り離している。
なお、このクランプ治具は、X−Yテーブルの上方に設
けた上下方向に駆動するスライダーに装着されている。
一方、印刷配線基板1を例えばX−Yテーブル等に予め
水平に取付けておく。
そして、スライダーを駆動して、コネクタピン15を把
持した上記のクランプ治具を降下させ、コネクタ側端子
部15cをスルーホール2に貫通させ、ふくらみ部15
aをスルーホール2の内壁に弾接させて、コネクタピン
15を印刷配線基板1に挿着している。
このような、ことを印刷配線基板1の総てのスルーホー
ル列に順次繰り返し実施して、コネクタピン15を、ま
ず印刷配線基板1に挿着している。
その後、ハウジング底面13を印刷配線基板1の裏面に
対向させ、挿入孔12を対応するコネクタピン15の先
端側端子部15cに位置合わせし、手動でコネクタハウ
ジング11を印刷配線基板1に押し付け、ハウジング底
面13を印刷配線基板1に密着させて、ふくらみ部15
aに近接したコネクタ側端子部15cを、挿入孔12に
圧入固着することにより、コネクタハウジング11を印
刷配線基板1に固着している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来のコネクタの実装方法は、コネクタピ
ン15の把持、リードフレームとコネクタピンとの分離
、コネクタピンの圧入の一連の工程が、はぼ自動化され
たものであるが、コネクタハウジング11の圧入工程は
手作業であった。
したがって、コネクタハウジング11の挿入孔12を、
対応するコネクタピン15の先端に位置合わせる作業に
時間がかかるばかりでなく、コネクタ側端子部15cが
長いことに起因して、コネクタハウジング11の押圧の
如何によっては、コネクタ側端子部15cが折れ曲がる
という開題点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、実装
時間が短(、且つコネクタピンが屈曲する恐れのない、
コネクタ実装装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、コネクタ側端子
部15cがハウジング底面13に配列した挿入孔12を
貫通し固着するコネクタピン15と、コネクタハウジン
グ11とよりなるコネクタを、印刷配線基板1に搭載す
るにあたり、第1回に図示したように、コネクタピン1
5を挟持し、所望数のコネクタピン15を所定のピッチ
で垂直に保持した状態で、上下方向に駆動する圧入ヘッ
ド20を、装置本体の上部に設ける。
また、印刷配線基板1を水平に保持し、選択したスルー
ホール列が圧入ヘッド20の直下に位置するように駆動
するX−Yテーブル30を、圧入ヘッド20の下方に装
着する。
一方、ハウジング空洞14に中子ブロック42が嵌入す
ることによりコネクタハウジング11を保持し、挿入孔
列がスルーホール列の直下に位置した状態で、上下方向
に駆動可能とするピックアップヘッド40を、装置本体
の下部に装着する。
そして、ピックアップヘッド40を駆動して、コネクタ
ハウジング11を上昇して、ハウジング底面13を印刷
配線基板1の下面に圧接するとともに、圧入ヘッド20
を駆動降下して、コネクタ側端子部15cをスルーホー
ル2及び挿入孔12に貫通させて、コネクタ側端子部1
5cが挿入孔12に押入固着され、コネクタピン15の
ふくらみ部15aがスルーホール2に弾接固着される構
成とする。
〔作用〕
上述のようなX−Yテーブル30を所望に駆動すること
により、コネクタ10を実装すべきスルーホール列を、
圧入ヘッド20の直下に位置させることは極めて容易で
ある。
また、圧入ヘッド20とピックアップヘッド40を同時
に駆動して、ハウジング底面13が印刷配線基板1の裏
面に押圧密接し、コネクタハウジング11の挿入孔列が
、印刷配線基板1のスルーホール列に位置合わせされた
状態で、コネクタピン15が降下し、コネクタ側端子部
15cがスルーホール2及び挿入孔12を貫通して、コ
ネクタピン15が印刷配線基板1及びコネクタハウジン
グ11に固着するように構成しである。
したがって、コネクタハウジングの押圧工程とコネクタ
ピンの挿入工程とが、殆ど同時に行われ、第2図に図示
したように、所望数のコネクタピン15を有するコネク
タを、極めて短時間に印刷配線基板lに搭載することが
できる。
一方、コネクタ側端子部15cが、スルーホール2と挿
入孔12とが連通し、あたかも1つの貫通孔に挿入され
るようになっているので、コネクタピン15が屈曲する
恐れがない。
また、コネクタの実装時間が極めて短時間である。
〔実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図は、印刷配線基板をコネクタを搭載した状態を示
す断面図、第3図は本発明の実施例の図で、(a)は側
面視の構成図、(b)はインデックステーブルの正面図
である。また、第4図は本発明の実施例の圧入ヘッド赫
の要部斜視図、第5図は本発明の実施例のピックアップ
ヘッドの要部斜視図である。
本発明にかかわるコネクタ10は、第2図に示すように
、コネクタ側端子部15c、ふ(らみ部15a基板側端
子部15bとからなる所定数のコネクタピン15と、コ
ネクタハウジング11とから構成されている。
そして、ふくらみ部15a近くのコネクタ側端子部15
cが、コネクタハウジング11の挿入孔12に正大固着
し、ふくらみ部15aが印刷配線基板1のスルーホール
2に弾接固着することにより、ハウジング底面13が印
刷配線基板1の裏面に密着し、ハウジング空洞14内に
コネクタ側端子部15cが並列し、印刷配線基板10表
面側に基板側端子部15bが突出して並列した状態で、
印刷配線基板1に実装される。
上述のようにコネクタ10を印刷配線基板1に搭載する
本発明にかかわるコネクタ実装装置は、所定数のコネク
タピン15をコネクタへの並列ピッチに等しいピッチで
、−列に挟持する圧入ヘッド20を、第3図に示すよう
に、装置本体の上部に設ける。
圧入ヘッド20は、リードフレーム付で水平に送りこま
れたコネクタピン15を、水平状態のままで基板側端子
部15bを把持し、リードフレームを切り離した後に、
回動軸29を軸として90度回転して、コネクタ側端子
部15cを下にしてコネクタピン15を垂直に保持する
ように構成されている。
圧入ヘッド20にコネクタピンの押入運動を付与する機
構は、下記の如くである。
圧入ヘッド20の上方に、下部スライダー65と上部ス
ライダー66とを、同一の直線上で上下方向の摺動を行
わせるガイドを設け、この下部スライダー65の下部と
、圧入ヘッド20の上底部とを連結する。
一方、下部スライダー65と上部スライダー66とは、
真直に伸びたり、への字形に屈曲したりするリンク運動
を行う従節63を介して連結する。そして、回転駆動す
る端面カム60の溝60aに、ローラー61を嵌合せし
め、ローラー61と従節63とを中間従節62を介して
連結する。
したがって、端面カム60を回転駆動することにより、
下部スライダー65と上部スライダー66とが、上下方
向に近接・離反運動を行うので、圧入ヘッド20もまた
、下部スライダー65とともに上下運動を行う。
圧入ヘッド20の構造は、第4図に図示したように、ヘ
ッド本体21(このヘッド本体21は、第3図に示した
回動軸29を軸として水平状態及び垂直状態に回転し、
且つ図示省略したガイドにより上下運動を行う。)には
先端に一列に所定のピッチで配列した■溝23を有する
固定側部材22を設けである。
また、■溝23にコネクタピン15を押圧する押圧フィ
ンガー24を、先端部に配列したクランプ板25を、固
定側部材22に対向して設けである。このクランプ板2
5は、支持板片27により固定側部材22の上方に水平
に枢支されるともに、シリンダ26の可動ロッドに連結
している。
そして、シリンダ26を駆動すると、支持板片27が揺
動してクランプ板25が斜め下方の前方に移動し、押圧
フィンガー24の先端がV溝23内に圧入するように構
成しである。
コネクタ側端子部15c、の根元が、リードフレーム1
6に連結し、リードフレーム16に櫛状に配列したコネ
クタピン15を、上述のような固定側部材22の上方に
水平状態で送り込み、基板側端子部15bが、それぞれ
の■溝23の上方に位置した時に、コネクタピンの移送
を停止させる。
そして、シリンダ26を駆動して、それぞれの基板側端
子部15bのふくらみ部15aの近傍を、■溝23に挿
入し、押圧フィンガー24と固定側部材22とでコネク
タピン15を挟持する。
コネクタピン15を挟持した後に、図示省略したカッタ
により、コネクタ側端子部15cの根元を切断して、そ
れぞれのコネクタピン15をリードフレーム16から切
り離すようにしている。
第3図に戻り、X−Yテーブル30について説明する。
圧入ヘッド20の下方には、印刷配線基板1を水平に保
持し、図示省略した数値制御手段により所望にX−Y平
面内で駆動するX−Yテーブル30を設けである。
よって、数値制御装置に予め入力した順序に従い、X−
Yテーブル30を所望に駆動することにより、印刷配線
基板1をX軸、Y軸方向に所望に移動し、コネクタ10
を搭載するスルーホール列を、圧入ヘッド20の直下に
順次位置させることができる。
一方、ハウジング空洞に中子ブロックが嵌入することに
よりコネクタハウジング11を保持するピックアップヘ
ッド40は、第3図に示すように、X−Yテーブル30
の下方に、水平軸を軸にして所望の回転角度(図では6
0度のステップ角)でステップ回転するインデックステ
ーブル50の、円板面に複数(図では6個)搭載しであ
る。
ピックアップヘッド40は、インデックステーブルの直
下の位置でコネクタハウジング11を保持し、インデッ
クステーブル50が回転し、コネクタハウジング11に
並列した挿入孔列が、印刷配線基板1のスルーホール列
の直下に位置した状態で、ハウジング底面を上向きにし
て、停止するように構成されている。
なお、第5図に図示したように、ヘッド本体41の上端
面に、ハウジング空洞14に嵌入する中子ブロック42
と、コネクタハウジング11の側壁の外側面に弾接する
板ばね43を設けである。
よって、コネクタハウジング11をピックアップヘッド
40に押圧すると、中子ブロック42がハウジング空洞
14内に挿入され上端面がハウジング空洞ング11の側
壁に弾接して、コネクタハウジング11を保持する。
したがって、インデックステーブル50が回転し、ピッ
クアップヘッド40の装着位置が印刷配線基板1に対向
した位置で停止すると、ハウジング底面13が上向きの
水平となり、挿入孔列が印刷配線基板1のスルーホール
列に対向する。
コネクタハウジング11を保持する機構、及びコネクタ
ハウジング11を印刷配線基板lの裏面に押圧する機構
は、第3図に図示したように構成されている。
インデックステーブル50の端面の円周部に、等ピッチ
でガイドブロック46を装着し、このガイドブロック4
6内を半径方向に、所定のストローク長摺動可能に装着
ピックアップヘッド40を装着しである。
なお、中子ブロック42がインデックステーブル50の
外側を向き、且つばね力により常時はインデックステー
ブル50の中心方向に引っ張られているように、ピック
アップヘッド40を装着しである。
したがって、インデックステーブル50の直下のピック
アップヘッド40に対応する位置に、ハウジング空洞の
開口側を上向きにして順次移送する。
そして、支軸52によって揺動可能に支持されたレバー
51の一方の端末部を、ピックアップ用シリンダ53を
駆動して上昇させると、レバー51の端末部がピックア
ップヘッド40の底部45を叩打する。
このことにより、中子ブロックがコネクタハウジング1
1のハウジング空洞に挿入され、板ばねの弾接によりピ
ックアップヘッド40がコネクタハウジング11を保持
する。
一方、印刷配線基板1の直下で、ピックアップヘッド4
0の下方となる位置に、スライダー55を上下方向に案
内するガイドを設けである。そして、スライダー55に
連結し、真直に伸びたり、くの字形に屈曲したりするリ
ンクを設け、このリンクを圧接用シリンダ56に連結し
である。
したがって、圧接用シリンダ56を駆動することにより
、スライダー55は上下方向の往復運動を行う。
よって、コネクタハウジング11を保持したピックアッ
プヘッド40を、印刷配線基板1の直下に回転移送した
状態で、インデックステーブル50を停止し、圧接用シ
リンダ56を駆動するとスライダー55の上部が、ピッ
クアップヘッド40の底部45を押圧して、ピックアッ
プヘッド40を押上げ、コネクタハウジング11のハウ
ジング底面13を、印刷配線基板lの裏面に圧接させる
本発明は上述のように構成しであるので、ピックアップ
ヘッド40でコネクタハウジング11を保持させ、圧入
ヘッド20でコネクタピン15を一列に挟持させて、圧
入ヘッド20とピックアップヘッド40を駆動し、印刷
配線基板1を介して対応して位置させる。
その後、圧入ヘッド20とピックアップヘッド40を同
時に駆動して、ハウジング底面13が印刷配線基板lの
裏面に押圧密接し、コネクタハウジング11の挿入孔列
が、印刷配線基板lのスルーホール列に位置合わせされ
た状態で、コネクタ側端子部15cがスルーホール2及
び挿入孔12を貫通し、圧入される。したがって、コネ
クタピン15が印刷配線基板1及びコネクタハウジング
11に固着する。
即ち、コネクタハウジングの押圧工程とコネクタピンの
挿入工程とが、殆ど同時に行われ、所望数のコネクタピ
ン15を有するコネクタが、極めて短時間に印刷配線基
板1に搭載される。
このことを、印刷配線基板1に配列したスルーホール列
の総てに繰り返すことにより、コネクタ10を印刷配線
基板1に所望に並列に、実装することができる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、コネクタハウジングの押
圧工程とコネクタピンの挿入工程とが、殆ど同時に行わ
れるように構成したコネクタ実装装置であって、所望数
のコネクタピンを有するコネクタを、極めて短時間に印
刷配線基板に搭載することができ、且つコネクタ側端子
部が、スルーホールと挿入孔とが連通し、あたかも1つ
の貫通孔に挿入されるように構成しであるので、コネク
タピンが屈曲する恐れがないという、実用上で優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する図、 第2図は印刷配線基板をコネクタを搭載した状態を示す
断面図、 第3図は本発明の実施例の図で、 (a)は側面視の構成図、 (b)はインデックステーブルの正面図、第4図は本発
明の実施例の正大ヘッド褥の要部斜視図、 第5図は本発明の実施例のピックアップヘッドの要部斜
視図、 第6図はバックワイヤリングボードの斜視図、第7図は
コネクタピンの斜視図、 第8図は従来の実装方法を示す断面図である。 図において、 1は印刷配線基板、 10はコネクタ、 12は挿入孔、 14はハウジング空洞、 15aはふくらみ部、 15bは基板側端子部、 15cはコネクタ側端子部、 16はリードフレーム、 20は圧入ヘッド、 30はX−Yテーブル、 40はピックアップヘッド、 42は中子ブロック、 43は板ばね、 50はインデックステーブル、 60は端面カムをそれぞれ示す。 2はスルーホール、 11はコネクタハウジング、 13はハウジング底面、 15はコネクタピン、 7本化g月内原千里けT宮←醐図 第 1 図 コ子フタを工蔭載し六状魅?示Tr面図第 2 図 木臂萌/11宮地例の図 第 3 区 20 圧入へ″)ド 体イC咀/]スMジ滲1/l圧入へ・フドめ学舎P柵イ
晃図第 4 図 本イ仁明シス5己脅1刀ピッ2ア・1フ゛ヘー!μ゛り
竿部4叶形12バ・12フイ欠シング木−ドの@規園 英  6  図 コ半フタごンの41子tm 昂  7  匡 イ芝未n賞兼方j大?示す順面図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  コネクタ側端子部(15c)がハウジング底面(13
    )に配列した挿入孔(12)を貫通固着するコネクタピ
    ン(15)と、コネクタハウジング(11)とよりなる
    コネクタを、印刷配線基板(1)に搭載する実装装置で
    あって、 基板側端子部(15b)を挟持し、所望数の該コネクタ
    ピン(15)を所定のピッチで垂直に保持した状態で、
    上下方向に駆動可能に、装置本体の上部に装着された圧
    入ヘッド(20)と、 前記印刷配線基板(1)を水平に保持し、選択したスル
    ーホール列が該圧入ヘッド(20)の直下に位置するよ
    う、該印刷配線基板(1)を所望に移動するX−Yテー
    ブル(30)と、 ハウジング空洞(14)に中子ブロック(42)が嵌入
    することにより該コネクタハウジング(11)を保持し
    、挿入孔列が前記スルーホール列の直下に位置した状態
    で、上下方向に駆動可能に、該装置本体の下部に装着さ
    れたピックアップヘッド(40)とを備え、 該ピックアップヘッド(40)を駆動して、該ハウジン
    グ底面(13)を該印刷配線基板(1)の下面に圧接す
    るとともに、該圧入ヘッド(20)を駆動して該コネク
    タピン(15)を降下することにより、該コネクタ側端
    子部(15c)が該挿入孔(12)に圧入固着され、該
    コネクタピン(15)のふくらみ部(15a)がスルー
    ホール(2)に弾接固着されるよう、構成されたことを
    特徴とするコネクタ実装装置。
JP1046946A 1989-02-28 1989-02-28 コネクタ実装装置 Expired - Fee Related JPH0766850B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011044383A (ja) * 2009-08-24 2011-03-03 Yazaki Corp 端子装着方法及び端子装着用冶具

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