JPH02226703A - 電磁石コイル電源装置 - Google Patents

電磁石コイル電源装置

Info

Publication number
JPH02226703A
JPH02226703A JP4518689A JP4518689A JPH02226703A JP H02226703 A JPH02226703 A JP H02226703A JP 4518689 A JP4518689 A JP 4518689A JP 4518689 A JP4518689 A JP 4518689A JP H02226703 A JPH02226703 A JP H02226703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
voltage
output
electromagnetic coil
error detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4518689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shigenobu
重信 正広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4518689A priority Critical patent/JPH02226703A/ja
Publication of JPH02226703A publication Critical patent/JPH02226703A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Particle Accelerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子、或いは隔子などを高エネルギーに加
速するS OR(Synchrotron 0rbit
alRadiation)用の電磁石コイル電源装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば、日立評論、 Vol、60. No
、10(197B−10)に示された従来の電磁石コイ
ル電源装置の構成を示すブロック図であり、図において
、1は交流電源、2は交流を直流に、或いは直流を交流
に変換する電力変換器、3は直流リアクトル3aおよび
その抵抗分3bとコンデンサ3cとから成るフィルタ、
4は抵抗4aとインダクタンス4bとで表わされる電磁
石コイルである。
5は前記電磁石コイル4に流れる電流を検出する電磁石
コイル電流検出手段としての直流電流センサで、例えば
直流変流器のようなものである。
そして、この直流電流センサ5は電磁石コイル4と直列
に接続されている。6は電磁石コイル4の電圧を検出す
る電磁石コイル電圧検出手段としての直流電圧センサで
、例えば分圧器のようなものである。7は交流電源lの
電圧の大きさを検出する交流電圧検出手段としての交流
電圧センサで、例えば計器用変圧器のようなものである
。8は電力変換器2を制御し電磁石コイル電流i、の大
きさを定めるための電流基準設定器、9は電流誤差検出
器、10は電流コントローラ、11は電圧基準設定器、
12は電圧誤差検出器、13は電圧コントローラ、14
は交流電圧センサ7から出力される交流電源lの電圧の
周期に同期して電力変換器2の制御角を定めるための点
弧位相回路であり、この点弧位相回路14、上記電流基
準設定器8、電流誤差検出器9、電流コントローラ10
、電圧基準設定器11、電圧誤差検出器12、電圧コン
トローラ13とで制御回路20を構成している。
次に第3図の動作を第4図のタイムチャートを参照して
以下に説明する。まず、定常状態において時刻t・は電
磁石コイル電流i、の前サイクルの完了、すなわち次の
新しいサイクルの始まりであり、この新しいサイクルは
時刻t、でlサイクルを完了する。そして次の新しいサ
イクルに入る。
例えばSORにおいて要求され名電磁石コイル電流i、
は、第4図(a)に示すように、演算増幅器、或いはマ
イクロプロセッサなどを用いて構成される電流基準設定
器8の出力l1.、に相似な周期Tなる三角波(或いは
台形波)であり、時刻L+より立ち上がり、時刻t、で
I 、axに達し、また時刻t、でI□ヨであった電磁
石コイル電流i、は時刻t、でOに立ち下がる。
従って、電磁石コイル4の両端p−nに印加すべき電圧
V、は、電磁石コイル電流l、の立ち上げ時(1,−1
tの期間)には、 V、−L@(d i@/d t)+R,1,−・−・・
・ (1)但し、Lai電磁石コイル4のインダクタン
ス4bRmi電磁石コイル4の抵抗4a とnを1準電位とした正極性であり、上記電力変換器2
のサイリスタの制御角αは、90°以下で運転される。
また、電磁石コイル電圧V、の立ち下げ時(tx−1,
の期間)に必要な電圧は、 v−−L−(d i −/ d t ) + Ra i
 a ”・”・(2)となるので、上記サイリスタの制
御角αを90″以上遅らすように運転する。
なお、第4図俤)は、電磁石コイル電圧V、の波形、同
図(C)は電流誤差ε五の波形を示している。
このように、電流基準設定器8の出力(=設定値)指令
値に従って電力変換器2は時刻り、以降も周期的にサイ
リスタの制御角αを制御して、電磁石コイル4に三角波
を供給する。
なお、フィルタ3の直流リアクトル3a及びコンデンサ
3Cは、電力変換器2を制御することにより発生する直
流電圧のリップル(電源周波数の整数倍のリップル)を
平滑し、電磁石コイル4ヘリツプルの少ない電流を流す
ようにしている。
ところで、上述のようなSORの電磁石コイル4の電源
は、電磁石コイル電流taの基準設定値ir*tに対し
て、高精度で追従する電流制御が要求される。
例えば、三角波電流の立ち上がり、または立ち下がり時
に要求される電磁石コイル電流i、′の値はその最大値
に対して数〜100%の範囲で、三角波の電流設定基準
値I Patの追随精度εが要求される。その時の電磁
石コイル電流1.の具体的な追随精度は例えば、電流基
準設定器8の電流設定基準値i1..の±104のオー
ダーで行われる。
但し、前記追随精度εは次のように定義される。
ε−(12,t−ta)/l、、t  ・・・・・・ 
(3)そのためには、電力変換器2の制御応答を高速化
する必要がある。そこで電力変換器2は構成相数を12
相、あるいは24相、・・・・・・と増やして電源周波
数の1サイクル中でのサイリスクスイッチングトータル
回数を増大させるようにしている。
しかし、この場合には経済的、または実装技術的に制約
があり、−船釣には24相程度が良く用いられている。
また、その電力変換器2の制御系は、第3図に示すよう
に、直流電圧センサ6→電圧誤差検出器12→電圧コン
トローラ13→点弧位相回路14→電力変換器2→フィ
ルタ3で構成される電圧マイナーループと、この電圧マ
イナーループ→電磁石コイル4→直流電流センサ5→電
流誤差検出器9→電流コントローラ10で構成される電
流メジャーループで構成されている。
従って、従来の電磁石コイル電源装置は、電流メジャー
ループより略1ケタ速い応答速度を持つ電圧マイナール
ープを制御系として有しているので、電流基準設定器8
から出力される電流基準値1rsfと予め測定しておい
た電磁石コイル4の特性(L、、R,)とから該電磁石
コイル4の電圧基準値v1..を電圧基準設定器11で
計算し、電圧誤差検出器12を経て電圧コントローラ1
3に制御偏差ε9を与えて電磁石コイル電流i、を高精
度で電流基準値1 rafに追随するようにしている。
次に第3図に示した制御回路20内の電流コントローラ
10および電圧コントローラ13の動作について以下に
説明する。
まず、第3図に示した電磁石コイル電源装置の伝達関数
を図で表現すると、第5図のブロック線図で表わすこと
ができる。また、前記第5図において、電圧マイナール
ープは破線の部分であり、この部分を書き直すと第6図
のように簡略して表わせ、また電流メジャーループは第
7図のように表わすことができる。
ただし、G vmc j! (s)は電圧マイナールー
プ伝達関数である。
上記の第6図および第7図は、それぞれ次のようなパラ
メータで演算が行われる。すなわち、(a)  第6図
の場合 制御対象 i (14,2及び3)−Cg(s)・Gp
(s)・Gf(s)フィードバックゲイン;(6)→K
 v (s)コントローラ(補償回路) : (13)
 →G vc (s)制御量iVa 目標イ直;V、、。、十Δvr*を 制御偏差 ; ε。
(ロ)第7図の場合 制御対象 ;  (Gvmcj!(s)及び4)→Gv
mc1(s) ・Gs(s) フィードバックゲイン;(5)→K c (s)コント
ローラ(補償回路);(10)→Gcc(s)制御量;
i 目標値i1r*r 制御偏差 ; ε。
から成るフィードバック制御である。
このフィードバック制御では、制御量の値をフィードバ
ックすることによって目標値と比較し、その差の制御偏
差をできるだけ速(小さくするようにコントローラ(補
償回路)が設計される。すなわち、コントローラは、制
御対象の特性の欠陥を補うある種の補償回路であり、比
例、積分、微分などの要素を単独、或いは適当に組み合
わせて構成される。
従って、 電流コントローラ10の出力 ΔV raf−Gcc(s)・ε直  ・・・・・・・
・・ (4)電圧コントローラ13の出力 θ、、t−Gcv(s)・g、  ・・・””  (5
)となる。
例えば、コントローラが比例要素の場合には、Gcc(
s) = KccSGcv(s) = Kcν となる
但し、Kcc及びKCV;定数 次に電圧基準設定器11は、下記の(6)、 (7)式
で示すように電圧基準値vvatを出力する。
(^)電流の立ち上げ時(第4図1.−1.の期間)V
r*e−Lm(d i raf/dL) +Ra・l 
rat +・・・・・(6)(B)電流の立ち下げ時(
第4図g−t、の期間)V rat−−Lm(d i 
vat /dt) + Rm・i rat・・・(7)
(C)電圧誤差検出器12は、下記(8)式で示すよう
に単なる加算・減算を行う。
電圧誤差検出器12の出力 εvm y rsf+ΔV raw  V ah”  
”’ ”’ (8)但し、■、″ ; 直流電圧センサ
6の出力(D)電力変換器2の直流出力 Ed=Ks3Cosα    畳・費−◆・・・働 (
9)Ed−に、・θ7..     ・・・・・・・・
・ QΦ但し、Ks、Kg:定数 θ1.t ;電圧コントローラ13の出力α;電力変換
器2のサイリスタの 制御角 上記(9)、 0ω式より、 α−arc Cos ((Kg/Ks) ・θ−t) 
−”(11)となる、従って、点弧位相回路14におい
ては、電圧コントローラ13の出力θratに応じて、
上記(11)式で示すように電力変換器2のサイリスタ
の制御角αが演算される。
そして、下記第8図に示すように、上記サイリスタの制
御角αは、交流電圧センサ7で検出される交流型R1の
波形に同期してαの位相差をもつ点弧パルスとして点弧
位相回路14から出力される。
また1、直流電圧センサ6は一般的に第9図のように分
圧器と絶縁増幅器とを組合わせて直流回路のp−n間の
電圧を単に検出するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の1磁石コイル電源装置は以上のように構成されて
いるので、三角波の立ち上がり初期の数%付近の電流領
域においては電力変換器2の遅延特性により電力基準設
定値の指令に充分追従した電磁石コイル電流i、が得ら
れず、SORへのビーム入射が不可能となる等の課題が
あった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、制御回路に電磁石コイル4の電圧基準演算手段
を備え、電磁石コイル電流i、のlサイクル毎に該電圧
基準値V1..を自己学習的チューニングにより補正す
るようにする。そして三角波の立ち上がり初期および立
ち下がり末期において電磁石コイル電流i、の追随が電
流基準設定値に対して高精度に行われる電磁石コイル電
源装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電磁石コイル電源装置は、1サイクル前
の電流基準設定器の出力と電磁石コイル電流検出手段の
出力との誤差を時系列毎に格納しておくメモリを設け、
このメモリの内容を毎サイクル時系列毎に累積格納手段
に累積すると共に、前記電流基準設定器の出力と累積格
納手段の出力との加算を電流基準加算器によって実行し
、前記電流基準加算器の出力と電磁石コイルのインダク
タンスL、及び抵抗R,とより電磁石コイルの電圧基準
値を毎サイクル演算し、かつ修正する電圧基準演算手段
を制御回路に具備し、自己学習的チューニングにより電
磁石コイル電流を電流基準設定価に合わせるようにした
ものである。
〔作 用〕
この発明における電磁石コイル電源装置は、毎回、前サ
イクルの電流基準設定器の出力と電磁石コイル電流との
誤差をメモリに格納し、該誤差に基づき電磁石コイル電
圧を予め修正演算する自己学習的チューニングを電圧基
準演算手段により実行し、SORの電磁石コイルに供給
される電流の立石上げ初期、および立ち下げ末期の電流
基準設定値に対しても高精度に追随する電磁石コイル電
流が得られ、SORへのビーム入射を可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する0図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、15は電圧基準演算手段であり、電流基
準設定器8の出力1rafと直流電流センサ5の出力と
の差を時系列毎に格納するメモリ15aと、このメモリ
15.aの内容を時系列毎に毎サイクル累積して格納す
る累積格納手段15bと、電流基準加算器15c、及び
電磁石コイル4の電圧基準演算器15dとから構成され
る。
これらの制御回路21は、演算増幅器のようなハードウ
ェア(H/W)で、あるいはマイクロプロセッサによる
ソフトウェア(S/W)で構築されている。
次に動作について説明する。ここでは第3図に示した従
来の電磁石コイル電源装置の相違点についてのみ第1図
及び第2図を参照して説明する。
まず、電流基準設定器8の出力i ratに高精度で追
随した出力電流(すなわち電磁石コイル電流ta)を得
るために次のような制御を行う。
すなわち、この発明に係る電磁石コイル電源装置は、電
圧基準演算手段15のメモリ15aにより各サイクル毎
に電流誤差検出器9の出力εiを下記(13)式、及び
第2図(a)、 Cb)に示すように時系列(t=1.
2.3.・・・i)毎に格納する。更に、このメモリ1
5aの格納内容は累積格納手段15bにより下記(12
)式、及び第2図(C)に示す時系列毎に毎サイクル累
積格納される。
t rat”  (t)  −Σ と五(D<5−n但
し、 ε1(t) +11−11 = i raf(t)。−
111a(t) +11−11・・・・・・ (13) 但し、 i rar(t) 1m−11;電流基準設定器8の出
力l a(t) +ll−11;直流電流°センサ5の
出力n−2;2サイクル前を表わす添え字 n  l  ;1サイクル前を表わす添え字L −1,
2,3,・・・・・・l E ;1サイクル中のサンプリング数 (メモリの最大使用数) K ;該電源装置の運転サイクル数 そして、電流基準設定器8の出力1rmtと前記累積格
納手段15bの出力 i reばは、電流基準加算器1
5cにより下記(14)式のように加算される。
is” (t)= ir*t(t)十trar”(t)
 ’・・・・・(14)次に、電圧基準演算器15dに
おいては、電流基準加算器15cの出力11′と電磁石
コイル4のインダクタンス4bの値し、及び抵抗4aの
値R,とより電磁石電圧の大きさの推定演算を実行し、
次のようにして電圧基準値v11を設定する。
すなわち、電圧基準値V refを従来の(6)、 (
7)式に対して次の(15)、 (16)式のように修
正する。
電流の立ち上げ時に電磁石コイル4の両端に印加する電
圧V、の基準値Vrafは、 V rat=LL、(d i a”/ d t ) +
 Re i m” ”・・・(15)また、電流の立ち
下げに必要な電圧V、の基準値V ratは電圧基準演
算器15dにより出力され(16)式で表わされる。
Vrmt=  Lm(d Is”/ d t)+R@i
m” ”’(16)但し、■、とVrsfの間には、 v、=K・vr@、      ・・・・・・・・・・
・・(17)K;定数 の関係がある。
上記(12)〜(17)式で表わされる演算或いは処理
は、電磁石コイル電源装置が動作する毎サイクル毎に行
われる。
以上のような電磁石コイルの電圧基準値Vrafの補正
を繰り返し行う自己学習的チューニングにより、前記(
13)式で求めた電流誤差検出器9の出力(電流誤差ε
i (t) (−1) )の1個のデータは、各々m回
後にほぼ一定値に収束する。
すなわち、最初、電流誤差εr (t) ta−t)が
正であれば、次のサイクルでは電流基準値がεr (t
) to−z+だけ大きくなるように補正され−るので
電磁石コイル電流i、も前回の演算結果より少し増大し
、その結果次のサイクルにおいては電流誤差ε1(tL
a−nは前回よりも少なくなる。更に、次のサイクルで
も同様の演算処理が行われるので、ついにはεゑ(1)
  ≦ε、五いζOとなる。
また、最初、電流誤差ε1(1)が、負の場合には、逆
に、電流基準値がei(t)だけ小さくなるように補正
されるので電磁石コイル電流i、も前回より少し減少し
、ついにはεi (t) ≦ε11..lζ0となる。
従って、m回後には電磁石コイル電流i、は電流設定基
準値t ratにほぼ等しくなる。
以上のように電磁石コイル4の電圧基準値Vrmtを自
己学習的チューニングにより補正することにより、電流
基準1 ratに対するメジャーな電流制御ループより
も速い電圧制御ループの電圧基準値(−電磁石の電圧v
、)を正確に定めることができる。
従って、上記電力変換器2のトータルスイッヂング回数
(−相数)を増やさずに、電流基準11.。
に対して高精度に追従する電磁石コイル電流i。
を得ることができる。
なお、上記例では交流電源1と電力変換器2について説
明したが、直流電源とチッッパの構成でもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、電磁石コイル電圧を
前サイクルの電流誤差を基準にして自己学習的なチュー
ニングにより演算・設定するようにしたので、電力変換
器の構成相数を増やさずに、5ORil磁石コイルに供
給する電流の立ち上げ初期および立ち下がり末期に、電
流設定値に対して高精度に追随する電磁石のコイル電流
が得られ、高速、高信頼度をもってSORへのビーム入
射を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電磁石コイル電源装
置の構成を示すブロック図、第2図は第1図の電圧基準
演算手段の動作説明図、第3図は従来の電磁石コイル電
源装置の構成を示すブロック図、第4図は第3図の電磁
石電源装置の動作説明図、第5図は電磁石コイル電源装
置の伝達関数を示すブロック線図、第6図は電圧マイナ
ーループのブロック線図、第7図は電流メジャーループ
のブロック線図、第8図はサイリスタ制御の波形図、第
9図は直流電圧センサの概要図である。 図において、lは交流電源、2は電力変換器、3はフィ
ルタ、4は電磁石コイル、5は直流電流センサ、6は直
流電圧センサ、8は電流基準設定器、9は電流誤差検出
器、10は電流コントローラ、12は電圧誤差検出器、
13は電圧コントローラ、15は電圧基準演算手段、1
5aはメモリ、15bは累積格納手段、15cは電流基
準加算器、15dは電圧基準演算器、21は制御回路で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 −NMぐnψ ロ ■ 派 ■ 鍼 第 図 第 図 第 図 (2)別紙の通り第3図を補正する。 7.添付書類の目録 補正後の第3図を記載した書面 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電力変換器を交流電源に接続し、その電力変換器の直
    流出力側にフィルタを介して電磁石コイルを接続すると
    共に、該交流電源の電圧の大きさを交流電圧検出手段に
    よって検出し、前記電磁石コイルの電圧および電流を電
    磁石コイル電圧検出手段および電磁石コイル電流検出手
    段によって検出し、前記電力変換器の点弧角を制御回路
    によって制御する電磁石コイル電源装置において、前記
    制御回路の構成として前記電磁石コイル電流の大きさを
    定める電流基準設定器と、前記電流基準設定器と電磁石
    コイル電流検出手段との出力差を検出する電流誤差検出
    器と、前記電流誤差検出器の出力を受け前記電流基準設
    定器から出力される電流基準値に等しくなるように電磁
    石コイル電流を制御する電流コントローラと、前記電流
    基準設定器および電流誤差検出器の出力が入力され電磁
    石コイル電圧の大きさの基準値を決める電圧基準演算手
    段と、前記電流コントローラの出力と電圧基準演算手段
    の出力との和に対する電磁石コイル電圧検出手段の出力
    差を検出する電圧誤差検出器と、前記電圧誤差検出器の
    出力が入力され前記電磁石コイル電圧の大きさを前記電
    圧基準演算手段から出力される電圧基準値に等しくなる
    ように調整する電圧コントローラとを備え、かつ、前記
    電流基準演算手段の構成として前記電流誤差検出器の1
    サイクル前の出力と前記電磁石コイル電流検出手段の出
    力との差を格納するメモリと、前記メモリの内容を時系
    列的に累積して格納する累積格納手段と、前記累積格納
    手段の出力と前記電流基準設定器の出力とを加算する電
    流基準加算器と、前記電流基準加算器の出力と前記電磁
    石コイルとのインピーダンスに基づいて電圧基準を毎サ
    イクル演算し、かつ修正する電圧基準演算器とを備えた
    ことを特徴とする電磁石コイル電源装置。
JP4518689A 1989-02-28 1989-02-28 電磁石コイル電源装置 Pending JPH02226703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4518689A JPH02226703A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 電磁石コイル電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4518689A JPH02226703A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 電磁石コイル電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02226703A true JPH02226703A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12712242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4518689A Pending JPH02226703A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 電磁石コイル電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02226703A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6172889B1 (en) Inverter apparatus islanding operation detecting method and inverter apparatus capable of surely detecting an islanding operation with a simple construction
AU570938B2 (en) Induction-motor power factor control
GB2084355A (en) Digital power factor control for induction motor
Zou et al. Optimized harmonic detecting and repetitive control scheme for shunt active power filter in synchronous reference frame
JPH02226703A (ja) 電磁石コイル電源装置
CN111525591B (zh) 一种三相不平衡状态下的vsc控制方法
CN115622439B (zh) 一种具有pfc电路的脉冲电源控制方法及脉冲电源
JP3567783B2 (ja) 静止形無効電力補償装置
JP2006146525A (ja) 電源装置および電源装置の負荷電圧補償方法
Zhang et al. Triple-Vector Model Predictive Control for High-Voltage Islanded Microgrids Based on Two-Step Accelerated Prediction
US4282570A (en) Method and apparatus for controlling an output current of a controlled rectifier
JPH02165209A (ja) 電磁石コイル電源装置
JP2000276243A (ja) 半導体スイッチの制御装置
JP2000132252A (ja) 無効電力補償装置
US9584009B2 (en) Line current reference generator
Saito et al. Design of self-tuning regulator adaptive cascade control for power factor correction in boost rectifier
JPH0296815A (ja) 無効電力補償装置
RU2011273C1 (ru) Устройство для управления регулируемым преобразователем переменного напряжения в переменное
JPH0744841B2 (ja) 電力変換器の制御回路
JP6783181B2 (ja) 電力変換装置
JPS6245800B2 (ja)
JPH06259153A (ja) 無効電力補償装置の制御方式
JPH06233544A (ja) 半導体電力変換装置
JPH09325801A (ja) 極値制御回路
JPH10323053A (ja) 周期性信号制御装置