JPH02165209A - 電磁石コイル電源装置 - Google Patents
電磁石コイル電源装置Info
- Publication number
- JPH02165209A JPH02165209A JP32003788A JP32003788A JPH02165209A JP H02165209 A JPH02165209 A JP H02165209A JP 32003788 A JP32003788 A JP 32003788A JP 32003788 A JP32003788 A JP 32003788A JP H02165209 A JPH02165209 A JP H02165209A
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- voltage
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子、或いは陽子などを高エネルギーに加
速するシンクロトロン オービタル ラジェーション(
Synchrotron 0rbital Radia
Lion)用の電磁石コイル電源装置に関するものであ
る。
速するシンクロトロン オービタル ラジェーション(
Synchrotron 0rbital Radia
Lion)用の電磁石コイル電源装置に関するものであ
る。
第3図は従来の電磁石コイル電源装置を示すブロック接
続図であり、図において、1は交流電源、2は交流を直
流に或いは直流を交流に変換する電力変換器、3はフィ
ルタリアクトル3a及びその抵抗3bとフィルタコンデ
ンサ3Cとから成るフィルタ、4は抵抗4aとインダク
タンス4bで表される電磁石コイルである。
続図であり、図において、1は交流電源、2は交流を直
流に或いは直流を交流に変換する電力変換器、3はフィ
ルタリアクトル3a及びその抵抗3bとフィルタコンデ
ンサ3Cとから成るフィルタ、4は抵抗4aとインダク
タンス4bで表される電磁石コイルである。
5は電磁石コイル電流を検出する電磁石コ・イル電流検
出手段としての、例えば直流変流器のような直流電流セ
ンサであり、この直流電流センサ5は電磁石コイル4と
直列に接続されている。6は電磁石コイル電圧を検出す
る電磁石コイル電圧検出手段としての、例えば分圧器の
ような直流電圧センサ、7は交流電源lの電圧の大きさ
を検出する交流電圧検出手段としての例えば計器用変圧
器のような交流電圧センサ、8は電力変換器2を制御し
、電磁石コイル電流の大きさを定めるための電流基準設
定器、9は電流誤差検出器、10は電流コントローラ、
IIは電圧基準設定器、12は電圧誤差検出器、13は
電圧コントローラ、14は交流電圧センサ7から出力さ
れる交流電源Iの電圧の周期に同期して電力変換器2の
制御角を定めるための点弧位相回路であり、この点弧位
相回路14、上記電流基準設定器8、電流誤差検出器9
、電流コントローラlO1電圧基準設定器11、電圧誤
差検出器12、電圧コントローラ13とで制御回路20
を構成している。
出手段としての、例えば直流変流器のような直流電流セ
ンサであり、この直流電流センサ5は電磁石コイル4と
直列に接続されている。6は電磁石コイル電圧を検出す
る電磁石コイル電圧検出手段としての、例えば分圧器の
ような直流電圧センサ、7は交流電源lの電圧の大きさ
を検出する交流電圧検出手段としての例えば計器用変圧
器のような交流電圧センサ、8は電力変換器2を制御し
、電磁石コイル電流の大きさを定めるための電流基準設
定器、9は電流誤差検出器、10は電流コントローラ、
IIは電圧基準設定器、12は電圧誤差検出器、13は
電圧コントローラ、14は交流電圧センサ7から出力さ
れる交流電源Iの電圧の周期に同期して電力変換器2の
制御角を定めるための点弧位相回路であり、この点弧位
相回路14、上記電流基準設定器8、電流誤差検出器9
、電流コントローラlO1電圧基準設定器11、電圧誤
差検出器12、電圧コントローラ13とで制御回路20
を構成している。
次に、第4図の動作タイミング図に基づいて、電磁石コ
イル電源装置の定常動作について説明する。
イル電源装置の定常動作について説明する。
時刻L0にて前サイクルが完了し、次の新しいサイクル
が始まる。この新しいサイクルは時刻L3で完了し、ま
た次の新しいサイクルが始まる。
が始まる。この新しいサイクルは時刻L3で完了し、ま
た次の新しいサイクルが始まる。
すなわら、第4図(a)に示すように、例えばシンクロ
トロン オービタル ラジエーションにおいて要求され
る電磁石コイル電流11は、演算増幅器或いはマイクロ
プロセッサなどを用いて構成される電流基準設定器8の
出力1rarに相似な、周jIII’l’なる三角波(
或いは台形波)であり、時刻L1より立ち上がり、時刻
L2でI maNに達し、また時刻1.でI mowで
あった電磁石コイル電流は、時刻t3で0に立ち下がる
。
トロン オービタル ラジエーションにおいて要求され
る電磁石コイル電流11は、演算増幅器或いはマイクロ
プロセッサなどを用いて構成される電流基準設定器8の
出力1rarに相似な、周jIII’l’なる三角波(
或いは台形波)であり、時刻L1より立ち上がり、時刻
L2でI maNに達し、また時刻1.でI mowで
あった電磁石コイル電流は、時刻t3で0に立ち下がる
。
従って、電磁石コイル4の両端p−nに印加すべき電圧
V、は、電流の立ち上げ時(L+ Lzの期間)は
、 V+s −1,M(d l lI /a L)+R,l
m (D但し、L、:電磁石コイルのりアクタ
ンスR,:電磁石コイルの抵抗 となり、これがnを基準電位とした正極性であり、上記
電力変換器2のサイリスクの制御角αは、90°以下で
運転される。
V、は、電流の立ち上げ時(L+ Lzの期間)は
、 V+s −1,M(d l lI /a L)+R,l
m (D但し、L、:電磁石コイルのりアクタ
ンスR,:電磁石コイルの抵抗 となり、これがnを基準電位とした正極性であり、上記
電力変換器2のサイリスクの制御角αは、90°以下で
運転される。
また、電圧の立ち下げ時(tz t3の期間)に必
要な電圧は、 v−−Ljd i−/d t) +Rm i−(2)
となるので、上記サイリスクの制御角αを90゜以上遅
らすように運転される。
要な電圧は、 v−−Ljd i−/d t) +Rm i−(2)
となるので、上記サイリスクの制御角αを90゜以上遅
らすように運転される。
なお、第4図(b)は電磁石コイル電圧v6の波形を、
同図(C)は電流誤差と、の波形を示している。
同図(C)は電流誤差と、の波形を示している。
このように、電流基準設定器8の出力(=設定値)に従
って、時刻L3以降も周期的に電力変換器2のサイリス
クの制御角αを制御することにより、電磁石コイル4に
三角波を供給できる。
って、時刻L3以降も周期的に電力変換器2のサイリス
クの制御角αを制御することにより、電磁石コイル4に
三角波を供給できる。
なお、フィルタリアクトル3a及びフィルタコンデンサ
3cば、電力変換器2を制御することにより発生ずる直
流電圧のリップル(電源周波数の整数倍のリップル)を
平滑し、電磁石コイル4ヘリソプルの少ない電流を流す
ことを目的としたものである。
3cば、電力変換器2を制御することにより発生ずる直
流電圧のリップル(電源周波数の整数倍のリップル)を
平滑し、電磁石コイル4ヘリソプルの少ない電流を流す
ことを目的としたものである。
ところで、上述のような電磁石コイル電源は、電磁石コ
イル電流の基準設定値! refに対して、かなりの高
精度で追従する電流の制御が要求される。
イル電流の基準設定値! refに対して、かなりの高
精度で追従する電流の制御が要求される。
例えば、三角波電流の立ち上げ及び立ち下げ時において
、要求される電磁石コイル電流の最大値に対して数%〜
100%の範囲で、三角波の電流設定基準値1 raf
に対して±10−3のオーダーの追随精度が要求される
。
、要求される電磁石コイル電流の最大値に対して数%〜
100%の範囲で、三角波の電流設定基準値1 raf
に対して±10−3のオーダーの追随精度が要求される
。
但し、追随精度εは次のように定義される。
ε= (Ir*f L )/Ir□そのためには、
電力変換器2の制御応答を早くする必要があるので、電
力変換2S2の構成相数を12相、24相、・・・・・
・と増やして、電源周波数の一周期の間のトータルのサ
イリスタスイッチング回数を増やす方法をとっている。
電力変換器2の制御応答を早くする必要があるので、電
力変換2S2の構成相数を12相、24相、・・・・・
・と増やして、電源周波数の一周期の間のトータルのサ
イリスタスイッチング回数を増やす方法をとっている。
しかし、この場合、特に経済的、制作技術的な面で制約
があり、−船釣に、24相構成程度のものが良く用いら
れている。また、その制御系は、第3図に示すように、
直流電圧センサ6−電圧コントローラ13→点弧位相回
路14→電力変換器2→フィルタ3で構成される電圧マ
イナーループと、この電圧マイナーループ→電磁石コイ
ル4→直流電流センサ5→電流コントローラlOで構成
される電流メジャーループとから成っている。
があり、−船釣に、24相構成程度のものが良く用いら
れている。また、その制御系は、第3図に示すように、
直流電圧センサ6−電圧コントローラ13→点弧位相回
路14→電力変換器2→フィルタ3で構成される電圧マ
イナーループと、この電圧マイナーループ→電磁石コイ
ル4→直流電流センサ5→電流コントローラlOで構成
される電流メジャーループとから成っている。
このような従来の電磁石コイル電源装置においては、メ
ジャーな電流ループよりほぼ1桁早い応答速度を持つ電
圧マイナーループを制御系に持っているため、この電圧
マイナーループに着目して、電流基準設定器8から出力
される電流基準値1 ratと予め測定した電磁石の特
性(L、、R,)から電磁石コイル4の電圧基準値Vr
afを計算し、電圧コントローラの入力に与えることに
より、電磁石コイル電@11が高精度に電流基準値f
tarに追随するようにしていた。
ジャーな電流ループよりほぼ1桁早い応答速度を持つ電
圧マイナーループを制御系に持っているため、この電圧
マイナーループに着目して、電流基準設定器8から出力
される電流基準値1 ratと予め測定した電磁石の特
性(L、、R,)から電磁石コイル4の電圧基準値Vr
afを計算し、電圧コントローラの入力に与えることに
より、電磁石コイル電@11が高精度に電流基準値f
tarに追随するようにしていた。
従来の電磁石コイル電源装置は以上のように構成されて
いるので、特に、三角波の立ち上がり初期の数%付近の
電流領域において、電力変換器2の制御遅れにより、電
流設定基準値に充分追随した電磁石コイル電流が得られ
ず、シンクロトロンへのビーム入射が不可能となるなど
の問題点があった。
いるので、特に、三角波の立ち上がり初期の数%付近の
電流領域において、電力変換器2の制御遅れにより、電
流設定基準値に充分追随した電磁石コイル電流が得られ
ず、シンクロトロンへのビーム入射が不可能となるなど
の問題点があった。
なお、かかる電磁石コイル電源装置として、日立評論V
o1.60. No 10 (1978−10) 、特
開昭59−91519号、特開昭59−91520号公
報に同様の技術の記載がある。
o1.60. No 10 (1978−10) 、特
開昭59−91519号、特開昭59−91520号公
報に同様の技術の記載がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、制御回路に電磁石コイルの電圧基準演算手段
及び電力変換器の制御角基準演算手段を具6btさせ、
1サイクル毎に電圧基準値及び制御角基イli値を補正
する自己学習的チューニングと、この制御角基準値に基
づくオーブンループ的制御により、特に、三角波の立ち
上がり初期および立ち下がり末期において、電流基準設
定値に対して高精度に電磁石コイル電流を追随させるこ
とができる電6f1石コイル電源装置を得ることを目的
とする。
たもので、制御回路に電磁石コイルの電圧基準演算手段
及び電力変換器の制御角基準演算手段を具6btさせ、
1サイクル毎に電圧基準値及び制御角基イli値を補正
する自己学習的チューニングと、この制御角基準値に基
づくオーブンループ的制御により、特に、三角波の立ち
上がり初期および立ち下がり末期において、電流基準設
定値に対して高精度に電磁石コイル電流を追随させるこ
とができる電6f1石コイル電源装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る電ift石コイル電源装置は、1サイク
ル前までの電流誤差の時系列的累積および電磁石コイル
のインピーダンスに基づ(自己学習的なチューニングに
より、電圧基準値を演算する電圧基準演算手段と、この
電圧基準演算手段の出力とフィルタコンデンサ3Cの値
Crの値とにより、このフィルタコンデンサの電流を推
定するフィルタコンデンサ電流演算手段と、上記電流基
準設定器の出力とフィルタコンデンサ電流演算手段の出
力とを加算する直流電流加算手段と、この直流電流加算
手段の出力とフィルタリアクトルのインピーダンスLt
及びR,とによりフィルタリアクトルの電圧を推定する
フィルタリアクトル電圧演算手段と、上記電圧コントロ
ーラと電圧基準演算手段とフィルタリアクトル電圧演算
手段との出力を加算する制御角基準加算手段と、この制
御角基準加算手段の出力が交流電圧の大きさに逆比例す
るように演算される制御角基準補正手段とにより電力変
換器の制御角基準値を演算し、制御角を推定する制御角
基準演算手段を制御回路に具備したものである。
ル前までの電流誤差の時系列的累積および電磁石コイル
のインピーダンスに基づ(自己学習的なチューニングに
より、電圧基準値を演算する電圧基準演算手段と、この
電圧基準演算手段の出力とフィルタコンデンサ3Cの値
Crの値とにより、このフィルタコンデンサの電流を推
定するフィルタコンデンサ電流演算手段と、上記電流基
準設定器の出力とフィルタコンデンサ電流演算手段の出
力とを加算する直流電流加算手段と、この直流電流加算
手段の出力とフィルタリアクトルのインピーダンスLt
及びR,とによりフィルタリアクトルの電圧を推定する
フィルタリアクトル電圧演算手段と、上記電圧コントロ
ーラと電圧基準演算手段とフィルタリアクトル電圧演算
手段との出力を加算する制御角基準加算手段と、この制
御角基準加算手段の出力が交流電圧の大きさに逆比例す
るように演算される制御角基準補正手段とにより電力変
換器の制御角基準値を演算し、制御角を推定する制御角
基準演算手段を制御回路に具備したものである。
この発明における電磁石コイル電源装置は、毎回、前サ
イクルの電磁石コイル電流の誤差に基づき電磁石コイル
電圧及び電力変換器の制御角基準値を予め修正演算する
自己学習的チューニングと、その結果に基づく制御角基
準値によるオープンループ的な制御を主体に行うことに
より、シンクロトロン オービタル ラジェーションの
電磁石コイルに供給される電流の立ち上げ初期及び立ち
下げ末期の電流基準設定値に対しても高精度に追随する
電磁石コイル電流が得られ、シンクロトロンへのビーム
入射を可能とする。
イクルの電磁石コイル電流の誤差に基づき電磁石コイル
電圧及び電力変換器の制御角基準値を予め修正演算する
自己学習的チューニングと、その結果に基づく制御角基
準値によるオープンループ的な制御を主体に行うことに
より、シンクロトロン オービタル ラジェーションの
電磁石コイルに供給される電流の立ち上げ初期及び立ち
下げ末期の電流基準設定値に対しても高精度に追随する
電磁石コイル電流が得られ、シンクロトロンへのビーム
入射を可能とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、15は電圧基準演算手段であり、電流基準
設定器8の出力と直流電流センサ5の出力との差を時系
列毎に格納するメモリ15aと、このメモリ15aの内
容を時系列毎に毎サイクル累積格納する累積格納手段1
5bと、電流基準加算手段15cと、電磁石コイル4の
電圧基準補正演算手段15dとから成る。16は制御角
基準演算手段であり、フィルタコンデンサ電流演算手段
16aと、直流電流加算手段16bと、フィルタリアク
トル電圧演算手段16cと、制御角基準加算手段16d
と、制御角基準補正手段16eとから成る。
図において、15は電圧基準演算手段であり、電流基準
設定器8の出力と直流電流センサ5の出力との差を時系
列毎に格納するメモリ15aと、このメモリ15aの内
容を時系列毎に毎サイクル累積格納する累積格納手段1
5bと、電流基準加算手段15cと、電磁石コイル4の
電圧基準補正演算手段15dとから成る。16は制御角
基準演算手段であり、フィルタコンデンサ電流演算手段
16aと、直流電流加算手段16bと、フィルタリアク
トル電圧演算手段16cと、制御角基準加算手段16d
と、制御角基準補正手段16eとから成る。
これらの各手段を有する制御回路21は、演算増幅器な
どのようなハードウェア(H/W) 、あるいはマイク
ロプロセッサによるソフトウェア(S/W)的に構成さ
れている。
どのようなハードウェア(H/W) 、あるいはマイク
ロプロセッサによるソフトウェア(S/W)的に構成さ
れている。
次に動作について第3図に示す従来の電磁石コイル電源
装置との相違点についてのみ、第1図及び第2図を用い
て説明する。
装置との相違点についてのみ、第1図及び第2図を用い
て説明する。
第1図の実施例構成の電磁石コイル電源装置において、
電流基準設定器8の出力1rafに高精度に追随した出
力電流(すなわち電磁石コイル電流)1、を得るために
、次のような制御的工夫がなされる。
電流基準設定器8の出力1rafに高精度に追随した出
力電流(すなわち電磁石コイル電流)1、を得るために
、次のような制御的工夫がなされる。
すなわち、この発明に係る電磁石コイル電源装置は、メ
モリ15aにより毎サイクルの電流誤差検出器9の出力
ε、を下記の(4)式及び第2図(a)。
モリ15aにより毎サイクルの電流誤差検出器9の出力
ε、を下記の(4)式及び第2図(a)。
(b)で示すように、時系列(t−1,2,3,・・・
・・・l)毎に格納しておき、更にこのメモリ15aの
内容は累積格納手段15bにより、下記の(3)式及び
第2図で示すように、時系列毎に毎サイクル累積格納さ
れる。
・・・l)毎に格納しておき、更にこのメモリ15aの
内容は累積格納手段15bにより、下記の(3)式及び
第2図で示すように、時系列毎に毎サイクル累積格納さ
れる。
但し、
ε、(t)。−n −i rat(t) 1a−1)
s +a(t)。−11(4)i rmtcti軸
−1):電流基準設定器出力i、(t)。−1,:直流
電流センサの出力n−2; 2サイクル前を表す添え字 n−1:1サイクル前を表す添え字 n−(L t、 2.3. ・・””1!l ; lサ
イクル中のサンプリング数(メモリの最大使用数) そして、電流基準設定器8の出力1r*rと累積格納手
段15bの手段1 rat”は、電流基準加算手段15
cにより下記の(5)式のように加算される。
s +a(t)。−11(4)i rmtcti軸
−1):電流基準設定器出力i、(t)。−1,:直流
電流センサの出力n−2; 2サイクル前を表す添え字 n−1:1サイクル前を表す添え字 n−(L t、 2.3. ・・””1!l ; lサ
イクル中のサンプリング数(メモリの最大使用数) そして、電流基準設定器8の出力1r*rと累積格納手
段15bの手段1 rat”は、電流基準加算手段15
cにより下記の(5)式のように加算される。
i +e”(L) = I rat(t) +l re
げ(t) (5)次に、電圧基準補正演算手段
15dにおいて、電流基準加算手段15cの出力i、′
と電磁石のインピーダンスし、及びR1とにより電磁石
電圧の大きさの推定演算を行い、次にようにして電圧基
準値Vrafを補正し、設定する。
げ(t) (5)次に、電圧基準補正演算手段
15dにおいて、電流基準加算手段15cの出力i、′
と電磁石のインピーダンスし、及びR1とにより電磁石
電圧の大きさの推定演算を行い、次にようにして電圧基
準値Vrafを補正し、設定する。
すなわら、電圧基準値v1..を従来の(1)式および
(2)式に対して、次の(6)式および(7)式のよう
に修正する。
(2)式に対して、次の(6)式および(7)式のよう
に修正する。
電流の立ち上げ時に電磁石コイル4の両端に印加すべき
電圧V、の基準値V□、は、 Vrmt= La(d l am”/ d t ) +
Re 1 +a (b)また、電流の立ち下げに
必要な電圧V、の基準(直v r、、は、 Vrar=LJd i@”/ d L) + Re I
m” (7)である。
電圧V、の基準値V□、は、 Vrmt= La(d l am”/ d t ) +
Re 1 +a (b)また、電流の立ち下げに
必要な電圧V、の基準(直v r、、は、 Vrar=LJd i@”/ d L) + Re I
m” (7)である。
但し、■、とVrafの間には、
Vm =K ・Vraf (8)
K;定数 の関係がある。
K;定数 の関係がある。
上記(3)〜(8)式で表される演算あるいは処理は、
電磁石コイル電源装置が動作する毎サイクルにおいて行
われる。
電磁石コイル電源装置が動作する毎サイクルにおいて行
われる。
以上のような電磁石コイルの電圧基準値Vr*fの補正
を繰り返し行う自己学習的チューニングにより、(4)
式の1個のデータは各々m回後にほぼ一定値に収束する
。
を繰り返し行う自己学習的チューニングにより、(4)
式の1個のデータは各々m回後にほぼ一定値に収束する
。
すなわち、最初、電流誤差ε;D)+n−0が正であれ
ば、次のサイクルでは電流基準値がtr (t) (n
−trだけ大きくなるように補正されるので、電磁石コ
イル電流も前回より少し増大し、その結果、次のサイク
ルにおいては電流誤差εt(t)c++−n は前回よ
りも少なくなる。更に、次のサイクルでも同様のことが
行われるので、ついにはε1(t)≦ε+etnL−,
0となる。また、最初、電流誤差ε、(t)が、負の場
合には、逆に、電流基準値がε1(t)だけ小さくなる
ように補正されるので、電磁石コイル電流も前回より少
し減少し、ついにはε!(t)≦61、lζOとなる。
ば、次のサイクルでは電流基準値がtr (t) (n
−trだけ大きくなるように補正されるので、電磁石コ
イル電流も前回より少し増大し、その結果、次のサイク
ルにおいては電流誤差εt(t)c++−n は前回よ
りも少なくなる。更に、次のサイクルでも同様のことが
行われるので、ついにはε1(t)≦ε+etnL−,
0となる。また、最初、電流誤差ε、(t)が、負の場
合には、逆に、電流基準値がε1(t)だけ小さくなる
ように補正されるので、電磁石コイル電流も前回より少
し減少し、ついにはε!(t)≦61、lζOとなる。
従って、m回後には電磁石コイル電流は電流設定基準値
1rafにほぼ等しくなる。
1rafにほぼ等しくなる。
更に、制御回路21に制御角基準演算手段16を具備さ
せることにより、収束に必要な学習の回数を少なくする
ことができる。
せることにより、収束に必要な学習の回数を少なくする
ことができる。
すなわち、フィルタコンデンサ電流演算手段16aは、
電圧基準演算手段15の出力VraTとフィルタコンデ
ンサ3Cの値Cfとにより、フィルタコンデンサ3Cの
電流1cthを、次の(9)式の演算で推定できる。
電圧基準演算手段15の出力VraTとフィルタコンデ
ンサ3Cの値Cfとにより、フィルタコンデンサ3Cの
電流1cthを、次の(9)式の演算で推定できる。
ic” =1/Cr / (Vraf d t)
(9)また、上記コイル電流基準設定器出力1rar
とフィルタコンデンサ電流演算手段16aの出力i♂と
を、直流電流加算手段16bにて(lO)式のように加
算演算する。そして、予め測定しておいたフィルタリア
クトルのインピーダンスし、およびR「とを、フィルタ
リアクトル電圧演算手段16cに与えておくことにより
、フィルタリアクトルの電圧vrtは(11)式にて演
算、推定することができる。
(9)また、上記コイル電流基準設定器出力1rar
とフィルタコンデンサ電流演算手段16aの出力i♂と
を、直流電流加算手段16bにて(lO)式のように加
算演算する。そして、予め測定しておいたフィルタリア
クトルのインピーダンスし、およびR「とを、フィルタ
リアクトル電圧演算手段16cに与えておくことにより
、フィルタリアクトルの電圧vrtは(11)式にて演
算、推定することができる。
i、”=i□r +r c(10)
Vra=Lr(d i4”/ d t ) +Rr
i a (11)次に、電圧コントローラ13と電
圧基準演算手段15とフィルタリアクトル電圧演算手段
16cの出力を、(12)式に示すように制御角基準加
算手段16dにおいて加算する。
i a (11)次に、電圧コントローラ13と電
圧基準演算手段15とフィルタリアクトル電圧演算手段
16cの出力を、(12)式に示すように制御角基準加
算手段16dにおいて加算する。
Ed” =Vr*f+Vra+ΔEd (12
)但し、ΔEd、電圧コントローラ出力 更に、制御角基準加算手段16dの出力Ed”は、制御
角基準補正手段16cより、(13)式で示すように、
上記交流電圧の大きさにV、逆比例した出力、すなわち
制御角基準値θ、。、に修正され、点弧位相回路14に
入力される。
)但し、ΔEd、電圧コントローラ出力 更に、制御角基準加算手段16dの出力Ed”は、制御
角基準補正手段16cより、(13)式で示すように、
上記交流電圧の大きさにV、逆比例した出力、すなわち
制御角基準値θ、。、に修正され、点弧位相回路14に
入力される。
θre r = E d ”/ V s
(13)点弧位相回路14では、制御角基準値
θ、。、に基づき電力変換器2の制御角αを決定し、電
磁石コイル4に要求される電圧が、電力変換器2の直流
出力Edとして発生する。
(13)点弧位相回路14では、制御角基準値
θ、。、に基づき電力変換器2の制御角αを決定し、電
磁石コイル4に要求される電圧が、電力変換器2の直流
出力Edとして発生する。
このように、制御角基準演算手段16において、lサイ
クル前までの累積誤差i rtiげ(1)を用いて、毎
サイクル推定される電力変換器2の制御角基準値θ、、
によるオーブンループ的制御と、更に交流電源1の電圧
変動を補正することによるフィードフォワード的な制御
とを併用した制御を主とすることができるので、その結
果上記電力変換器2のトータルスイッチング回数(=相
数)を増やさずに、電流基準1rsfに対するメジャー
な電流制御ループあるいは電圧制御ループよりも早(制
御角αを決定できる。
クル前までの累積誤差i rtiげ(1)を用いて、毎
サイクル推定される電力変換器2の制御角基準値θ、、
によるオーブンループ的制御と、更に交流電源1の電圧
変動を補正することによるフィードフォワード的な制御
とを併用した制御を主とすることができるので、その結
果上記電力変換器2のトータルスイッチング回数(=相
数)を増やさずに、電流基準1rsfに対するメジャー
な電流制御ループあるいは電圧制御ループよりも早(制
御角αを決定できる。
すなわら、この電圧基準演算手段15の演算結果に基づ
いて制御角基準演算手段16が出力する制御角基準値θ
、fのみで、はぼ電磁石コイルの電圧■、を正確に定め
ることができる。この場合、電流コントローラ10およ
び電圧コントローラ13は、上記制御角基準演算手段1
6でカバーできtrい外乱による誤差(例えば、制御回
路構成要素の誤差、あるいはコイルの温度変化に対する
常数の変化など)に対して、各々の基準値(l ref
およびVrsf )に合わし込むように補助的(微小)
な動作をするだけでよい。
いて制御角基準演算手段16が出力する制御角基準値θ
、fのみで、はぼ電磁石コイルの電圧■、を正確に定め
ることができる。この場合、電流コントローラ10およ
び電圧コントローラ13は、上記制御角基準演算手段1
6でカバーできtrい外乱による誤差(例えば、制御回
路構成要素の誤差、あるいはコイルの温度変化に対する
常数の変化など)に対して、各々の基準値(l ref
およびVrsf )に合わし込むように補助的(微小)
な動作をするだけでよい。
従って、電流基4” !rarに対して高精度に追従す
る電磁石コイル電流i、を得ることができる。
る電磁石コイル電流i、を得ることができる。
なお、上記実施例では交流型aXと電力変換器2で説明
したが、直流電源とチョッパの構成でもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
したが、直流電源とチョッパの構成でもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、1サイクル前までの
累積誤差を用いて電磁石コイルの電圧基準値を自己学習
的にチューニングし、その結果に基づき毎サイクル推定
される電力変換器の制御角基準値θ1.fによるオーブ
ンループ的制御を実施し、更に交流電源の電圧変動を補
正することによるフィードフォワード的な制御を併用し
た制御を実施できるように構成したので、従来の電流あ
るいは電圧フィードバック制御よりも早く、電力変換器
の制御角αを設定できるものが得られる効果がある。ま
た、その結果、電力変換器の構成相数あるいはスイッチ
ング周波数を増やさずに、シンクトロンの電磁石コイル
に供給する電流の立ち上げ初期および立ら下がり末朋に
、設定値に対して高精度に追随する電磁石のコイル電流
が得られ、シンクロトロンへのビーム入射を可能とする
ものが得られる効果がある。
累積誤差を用いて電磁石コイルの電圧基準値を自己学習
的にチューニングし、その結果に基づき毎サイクル推定
される電力変換器の制御角基準値θ1.fによるオーブ
ンループ的制御を実施し、更に交流電源の電圧変動を補
正することによるフィードフォワード的な制御を併用し
た制御を実施できるように構成したので、従来の電流あ
るいは電圧フィードバック制御よりも早く、電力変換器
の制御角αを設定できるものが得られる効果がある。ま
た、その結果、電力変換器の構成相数あるいはスイッチ
ング周波数を増やさずに、シンクトロンの電磁石コイル
に供給する電流の立ち上げ初期および立ら下がり末朋に
、設定値に対して高精度に追随する電磁石のコイル電流
が得られ、シンクロトロンへのビーム入射を可能とする
ものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電磁石コイル電源装
置を示すブロック接続図、第2図は第1図における電圧
基準演算手段の動作を示す動作説明図、第3図は従来の
電磁石コイル電源装置を示すブロック接続図、第4図は
この発明の一実施例による電磁石コイル電源装置の動作
を示す動作説明図である。 工は交流電源、2は電力変換器、3はフィルタ、3aは
フィルタリアクトル、3bは抵抗、3cはフィルタコン
デンサ、4は電磁石コイル、5は電磁石コイル電流検出
手段(直流電流センサ)、6は電磁石コイル電圧検出手
段(直流電圧センサ)、7は交流電圧検出手段(交流電
圧センサ)、8は電流基準設定器、9は電流誤差検出器
、10は電流コントローラ、12は電圧誤差検出器、1
3は電圧コントローラ、15は電圧基準演算手段、15
aはメモリ、15bは累積格納手段、15cは電流基準
加算手段、15dは電圧基準補正演算手段、16は制御
角基準演算手段、16aはフィルタコンデンサ電流演算
手段、16bは直流電流加算手段、16cはフィルタリ
アクトル電圧演算手段、16dは制御角基準加算手段、
16cは制御角基準補正手段、21は制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第4図 第2図 (alε、舗−2〒f≧S−丁 Eprた41t z 5 ゛
置を示すブロック接続図、第2図は第1図における電圧
基準演算手段の動作を示す動作説明図、第3図は従来の
電磁石コイル電源装置を示すブロック接続図、第4図は
この発明の一実施例による電磁石コイル電源装置の動作
を示す動作説明図である。 工は交流電源、2は電力変換器、3はフィルタ、3aは
フィルタリアクトル、3bは抵抗、3cはフィルタコン
デンサ、4は電磁石コイル、5は電磁石コイル電流検出
手段(直流電流センサ)、6は電磁石コイル電圧検出手
段(直流電圧センサ)、7は交流電圧検出手段(交流電
圧センサ)、8は電流基準設定器、9は電流誤差検出器
、10は電流コントローラ、12は電圧誤差検出器、1
3は電圧コントローラ、15は電圧基準演算手段、15
aはメモリ、15bは累積格納手段、15cは電流基準
加算手段、15dは電圧基準補正演算手段、16は制御
角基準演算手段、16aはフィルタコンデンサ電流演算
手段、16bは直流電流加算手段、16cはフィルタリ
アクトル電圧演算手段、16dは制御角基準加算手段、
16cは制御角基準補正手段、21は制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第4図 第2図 (alε、舗−2〒f≧S−丁 Eprた41t z 5 ゛
Claims (1)
- 交流電源に接続される電力変換器と、この電力変換器
の直流出力側に接続される電磁石コイルと、上記電力変
換器と上記電磁石コイルとの間に接続されるフィルタと
、上記交流電源の電圧の大きさを検出する交流電圧検出
手段と、上記電磁石コイルの電圧及び電流の大きさを検
出する電磁石コイル電圧検出手段及び電磁石コイル電流
検出手段と、上記電力変換器の制御角を定める制御回路
とを有する電磁石コイル電源装置において、上記制御回
路は、上記電磁石コイル電流の大きさ定める電流基準設
定器と、上記電流基準設定器と上記電磁石コイル電流検
出手段の出力の差を検出する電流誤差検出器と、この電
流誤差検出器の出力が入力され上記電磁石コイル電流の
大きさを上記電流基準設定器から出力される電流基準値
に等しくなるように調整する電流コントローラと、1サ
イクル前までの電流誤差の時系列的累積及び電磁石コイ
ルのインピーダンスに基づく自己学習的なチューニング
により電圧基準値を演算する電圧基準演算手段と、上記
電流コントローラと上記電圧基準演算手段の出力の和に
対する電磁石コイル電圧検出手段の出力の差を検出する
電圧誤差検出器と、上記電圧誤差検出器の出力が入力さ
れ電磁石コイル電圧の大きさを上記電圧基準演算手段か
ら出力される電圧基準設定値に等しくなるように調整す
る電圧コントローラと、上記電圧コントローラ及び上記
交流電圧検出手段と上記電圧基準演算手段の各出力が入
力され上記電力変換器の制御角基準値を推定する制御角
基準演算手段とを備え、かつ上記制御角基準演算手段は
、上記電圧基準演算手段の出力と上記フィルタを構成す
るフィルタコンデンサの値とによりそのフィルタコンデ
ンサの電流を推定するフィルタコンデンサ電流演算手段
と、上記電流基準設定器の出力と上記フィルタコンデン
サ電流演算手段の出力とを加算する直流電流加算手段と
、この直流電流加算手段の出力と上記フィルタを構成す
るフィルタリアクトルのインピーダンスL_r及びR_
rとによりフィルタリアクトルの電圧を推定するフィル
タリアクトル電圧演算手段と、上記電圧コントローラと
上記電圧基準演算手段と上記フィルタリアクトル電圧演
算手段の出力を加算する制御角基準加算手段と、この制
御角基準加算手段の出力を上記交流電圧の大きさに逆比
例して出力する制御角基準補正手段とを備えたことを特
徴とする電磁石コイル電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003788A JPH0833778B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 電磁石コイル電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003788A JPH0833778B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 電磁石コイル電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165209A true JPH02165209A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0833778B2 JPH0833778B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18117042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32003788A Expired - Fee Related JPH0833778B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 電磁石コイル電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833778B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06112000A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | シンクロトロン電源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4931129B2 (ja) * | 2007-01-29 | 2012-05-16 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力変換装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32003788A patent/JPH0833778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06112000A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | シンクロトロン電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833778B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |