JPH02226831A - 同期合わせ回路 - Google Patents
同期合わせ回路Info
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- JPH02226831A JPH02226831A JP1045501A JP4550189A JPH02226831A JP H02226831 A JPH02226831 A JP H02226831A JP 1045501 A JP1045501 A JP 1045501A JP 4550189 A JP4550189 A JP 4550189A JP H02226831 A JPH02226831 A JP H02226831A
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- signal
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 7
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100388301 Arabidopsis thaliana DTX56 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファーストイン働ファーストアウト(ド1Fo
)メモリを用いた非同期データ伝送装置の同期合わせ回
路に関する。
)メモリを用いた非同期データ伝送装置の同期合わせ回
路に関する。
[従来の技術]
第2図、第3図は特開昭62−140529号公報に開
示された従来の非同期データ変換回路の一例を示し、E
? i F oメモリlを用いてデータの書込みと読出
しとの動作をそれぞれ異なるクロックで独立に行うこと
ができるようになっている。
示された従来の非同期データ変換回路の一例を示し、E
? i F oメモリlを用いてデータの書込みと読出
しとの動作をそれぞれ異なるクロックで独立に行うこと
ができるようになっている。
受信されたそれぞれの受信バーストデータRVD T内
にはユニークワードUWと呼ばれる信号が含まれており
、このユニークワードUWを検出したときに、フリップ
フロップ2のセット及びFiFoメモリlのリセットを
行うユニークワード検出パルスUWPが前段で出力され
る。その後ユニークワードUWに続(データD、ATA
列が正常にFiFoメモリlに書き込まれる。
にはユニークワードUWと呼ばれる信号が含まれており
、このユニークワードUWを検出したときに、フリップ
フロップ2のセット及びFiFoメモリlのリセットを
行うユニークワード検出パルスUWPが前段で出力され
る。その後ユニークワードUWに続(データD、ATA
列が正常にFiFoメモリlに書き込まれる。
FIFoメモリlからのデータDATAの読出しは自局
のローカルタロツクLCCKによって行われるが、ユニ
ークワード検出パルスLJWPによってセットしたフリ
ップ70ツブ2の出力により読出しクロックRDCKは
停止する。その後検出パルスを一定時間遅らせた信号U
WDPによりフリップフロップ2がリセットされ、デー
タDATAが読み出される。
のローカルタロツクLCCKによって行われるが、ユニ
ークワード検出パルスLJWPによってセットしたフリ
ップ70ツブ2の出力により読出しクロックRDCKは
停止する。その後検出パルスを一定時間遅らせた信号U
WDPによりフリップフロップ2がリセットされ、デー
タDATAが読み出される。
この伝送方式は、冗長度の大きな同期信号SYおよびユ
ニークワードUWを用い、かつ読出し時にこれらを落と
してデータDATAのみを読み出す。このため、通信量
が少なく、付加した同期ビットおよびオーバヘッド情報
が失われても良い場合には有効である。
ニークワードUWを用い、かつ読出し時にこれらを落と
してデータDATAのみを読み出す。このため、通信量
が少なく、付加した同期ビットおよびオーバヘッド情報
が失われても良い場合には有効である。
また、FiFoメモリ1の誤動作、例えば空読出し、誤
書込み等の障害も、バーストデータ毎にFiFoメモリ
lのリセットを行えるため、それらの障害を最小限に抑
えられる。
書込み等の障害も、バーストデータ毎にFiFoメモリ
lのリセットを行えるため、それらの障害を最小限に抑
えられる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の構成では、上述したようにデータ列の他にフレー
ム同期信号とユニークワードとの冗長が必要である。こ
のため、上記冗長信号を用いたFiFoメモリの制御で
は、非同期装置間の同期合わせ及びノイズ等の誤動作の
復旧は可能である。
ム同期信号とユニークワードとの冗長が必要である。こ
のため、上記冗長信号を用いたFiFoメモリの制御で
は、非同期装置間の同期合わせ及びノイズ等の誤動作の
復旧は可能である。
しかし、受信データ全てを有効な情報として利用できな
いため、伝送効率が低下するという欠点があった。
いため、伝送効率が低下するという欠点があった。
これを解消するには上記従来技術とは逆に、伝送効率を
追及するため、冗長信号を用いない回路も考えられる。
追及するため、冗長信号を用いない回路も考えられる。
しかし、このような回路ではノイズ等の外乱によりフレ
ーム同期が乱され、Ii’ i FOメモリが誤動作し
てしまった場合には、FiFOメモリをリセットして初
期化する以外に復旧の手段が無くなるため、FiFoメ
モリ中の全てのデータが失われてしまうという欠点があ
った。
ーム同期が乱され、Ii’ i FOメモリが誤動作し
てしまった場合には、FiFOメモリをリセットして初
期化する以外に復旧の手段が無くなるため、FiFoメ
モリ中の全てのデータが失われてしまうという欠点があ
った。
本発明の目的は、誤動作復旧のために冗長信号を用いる
と伝送効率が低下し、一方、伝送効率追及のために冗長
信号を用いないと信頼性が低下するという二律背反の問
題を除去し、伝送効率が高く、しかも信頼性の高い同期
合わせ回路を提供することにある。
と伝送効率が低下し、一方、伝送効率追及のために冗長
信号を用いないと信頼性が低下するという二律背反の問
題を除去し、伝送効率が高く、しかも信頼性の高い同期
合わせ回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の同期合わせ回路は、はぼ同じ周期を有する書込
みクロックと読出しクロックとの2つのクロックにより
動作するFiFoメモリを用いて、セルと呼ばれるフレ
ームデータの通信を行う非同期装置間の同期合わせ回路
において、上位にある非同期装置の書込みフレーム同期
信号を利用して、セルの先頭識別信号を生成し、これを
FiFoメモリに書込む回路と、FiFoメモリからの
データ読出し時にセル先頭識別信号が下位にある非同期
装置から送られる読出しフレーム同期信号と同じ位置に
なかった場合に、次のセル先頭識別信号を見付は出すま
で読出しクロックを出力する回路と、この読出しクロッ
クを出力している間の読出しデータの下位装置への送出
を抑制する回路°と、読出しフレーム同期信号送出時に
FiFoメモリに格納されているデータが所定量以下の
とき、読出しクロックの出力を停止して、上記2つのク
ロックの周波数差によるデータスリ・、ブを阻止する回
路とを備えて構成したものである。
みクロックと読出しクロックとの2つのクロックにより
動作するFiFoメモリを用いて、セルと呼ばれるフレ
ームデータの通信を行う非同期装置間の同期合わせ回路
において、上位にある非同期装置の書込みフレーム同期
信号を利用して、セルの先頭識別信号を生成し、これを
FiFoメモリに書込む回路と、FiFoメモリからの
データ読出し時にセル先頭識別信号が下位にある非同期
装置から送られる読出しフレーム同期信号と同じ位置に
なかった場合に、次のセル先頭識別信号を見付は出すま
で読出しクロックを出力する回路と、この読出しクロッ
クを出力している間の読出しデータの下位装置への送出
を抑制する回路°と、読出しフレーム同期信号送出時に
FiFoメモリに格納されているデータが所定量以下の
とき、読出しクロックの出力を停止して、上記2つのク
ロックの周波数差によるデータスリ・、ブを阻止する回
路とを備えて構成したものである。
[作用]
上位にある非同期装置から書込みフレーム同期信号が送
出されると、同じく上記非同期装置から送り出されるフ
レームデータの先頭ビットと同じ位置にセル先頭識別信
号が生成され、このセル先頭識別信号がフレームデータ
と並行してFiF。
出されると、同じく上記非同期装置から送り出されるフ
レームデータの先頭ビットと同じ位置にセル先頭識別信
号が生成され、このセル先頭識別信号がフレームデータ
と並行してFiF。
メモリに書き込まれる。
F i F oメモリからのデータ読出し時に、書き込
み時に付加した先頭識別信号も読み出すのであるが、読
み出したセル先頭識別信号が下位にある非同期装置から
送られる読出しフレーム同期信号と同じ位置になかった
場合には、FiFoメモリをリセットすることなく、次
のセル先頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックが
出力されて、データの読出し操作が継続する。
み時に付加した先頭識別信号も読み出すのであるが、読
み出したセル先頭識別信号が下位にある非同期装置から
送られる読出しフレーム同期信号と同じ位置になかった
場合には、FiFoメモリをリセットすることなく、次
のセル先頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックが
出力されて、データの読出し操作が継続する。
この読出しクロックが出力されている間の読出しデータ
は、抑圧回路によって下位装置に送出されるのを停止さ
れるが、捨てられることなく抑制回路内に保持される。
は、抑圧回路によって下位装置に送出されるのを停止さ
れるが、捨てられることなく抑制回路内に保持される。
そして、次のセル先頭識別信号が見付かると読出しクロ
ックが停止され、次の読出しフレーム同期信号が来たと
き、再び読出しクロックが出力されて、抑圧回路に保持
したデータと共にFtFoメモリに蓄積されているデー
タが下位装置に転送される。
ックが停止され、次の読出しフレーム同期信号が来たと
き、再び読出しクロックが出力されて、抑圧回路に保持
したデータと共にFtFoメモリに蓄積されているデー
タが下位装置に転送される。
また、これらの場合1こおいて、読出しフレーム同期信
号が送出された時に、FiFoメモリに格納されている
データが所定1以下のとき、読出しクロ、りの出力が停
止して、上記2つのクロックの周波数差によるデータス
リップが阻止される。
号が送出された時に、FiFoメモリに格納されている
データが所定1以下のとき、読出しクロ、りの出力が停
止して、上記2つのクロックの周波数差によるデータス
リップが阻止される。
データmが、データスリップ防止マージン以上の量にな
っていれば、読出しフレーム同期信号送出時点から読出
しクロックが出力されてデータがFFoメモリから読み
出される。
っていれば、読出しフレーム同期信号送出時点から読出
しクロックが出力されてデータがFFoメモリから読み
出される。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を第1図、第4図〜第5図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の非同期合わせ回路の一例を示すブロッ
ク図である。ここでは上位装置から下位装置にデータを
転送する片方向通信の場合を示しているが、逆方向に転
送する同じ回路をもう1つ追加して全二重にすることも
できる。
ク図である。ここでは上位装置から下位装置にデータを
転送する片方向通信の場合を示しているが、逆方向に転
送する同じ回路をもう1つ追加して全二重にすることも
できる。
上位袋m1ooは、データバス幅Nビットにlビット分
冗長した人出力データIN+2を持つFiFoメモリ2
00に接続される。
冗長した人出力データIN+2を持つFiFoメモリ2
00に接続される。
上位袋M100から送られる書込みフレーム同。
期信号をセルモニタ201を介して取り出した同期合わ
せ用信号と、同じく上位装置100から出される上位ク
ロックCLKとがAND回路204に人力され、書込み
フレーム同期信号WFRMに同期した書込みクロックW
CLKが出力される。
せ用信号と、同じく上位装置100から出される上位ク
ロックCLKとがAND回路204に人力され、書込み
フレーム同期信号WFRMに同期した書込みクロックW
CLKが出力される。
この書込みクロックWCLKによって上位装置100か
らの書込みデータW D A i’ AはF i F
。
らの書込みデータW D A i’ AはF i F
。
メモリ200に書き込まれる。
セルモニタ201は書込みデータW D A i’Δと
書込みフレーム同期信号WFRMとからセル先頭識別信
号WHOを形成し、この形成したセル先頭識別信号WF
■Cを冗長した1ビツトラインを介してF i F o
メモリ200に出力する。
書込みフレーム同期信号WFRMとからセル先頭識別信
号WHOを形成し、この形成したセル先頭識別信号WF
■Cを冗長した1ビツトラインを介してF i F o
メモリ200に出力する。
FiFoメモリ200のデータ幅分の出力は、出力用バ
ッファゲート203を介して下位装置101に接続され
る。出力用バッファゲート203はゲート信号Gがない
ときは読出しデータRDATAを下位装置101に送出
しないようにデータを抑圧する。ゲート信号Gがあると
きFiFoメモリ200からの読出しデータRD A
T Aを下位装置101に送出するが、ゲート信号がな
いときは送出を停止するとともに、1バイト分のデータ
を保持することができるようになっている。即ち、抑圧
とはデータの送用停止と保持の両機能を意味する。
ッファゲート203を介して下位装置101に接続され
る。出力用バッファゲート203はゲート信号Gがない
ときは読出しデータRDATAを下位装置101に送出
しないようにデータを抑圧する。ゲート信号Gがあると
きFiFoメモリ200からの読出しデータRD A
T Aを下位装置101に送出するが、ゲート信号がな
いときは送出を停止するとともに、1バイト分のデータ
を保持することができるようになっている。即ち、抑圧
とはデータの送用停止と保持の両機能を意味する。
出力バッファゲート203に保持機能を持たせであるの
は、FiFoメモリではデータを一旦読み出すと、その
読み出したデータはFiFoメモリに残らないからであ
る。
は、FiFoメモリではデータを一旦読み出すと、その
読み出したデータはFiFoメモリに残らないからであ
る。
FiFoメモリ200と下位装置101との間には、さ
らに−制御回路202が介設されている。
らに−制御回路202が介設されている。
この制御回路202は、下位装置101から送出される
読出しフレーム同期信号RFRM、下位クロックCLK
および、FiFoメモリ200からの書き込み時に付加
したセル先rJfI識別信号RHC。
読出しフレーム同期信号RFRM、下位クロックCLK
および、FiFoメモリ200からの書き込み時に付加
したセル先rJfI識別信号RHC。
FiFoメモリ200内のデータが空のとき出力される
空信号EF(エンプティフラグ)に基づいて、読出しフ
レーム同期信号RFRMに同期した読出しクロックRC
LKと、ゲート信号Gを生成して、F i I? oメ
モリ200からの読出しデータRD AT Aの読出し
を制御したり、出力用バッファゲート203を制御する
。
空信号EF(エンプティフラグ)に基づいて、読出しフ
レーム同期信号RFRMに同期した読出しクロックRC
LKと、ゲート信号Gを生成して、F i I? oメ
モリ200からの読出しデータRD AT Aの読出し
を制御したり、出力用バッファゲート203を制御する
。
上記セルモニタ201および制御向°路202は論理回
路、特に集積回路で構成することができる。
路、特に集積回路で構成することができる。
第4図は上記回路で転送されるセルと呼ばれるフレーム
データ構成の一例を示したものである。
データ構成の一例を示したものである。
この固定長セルのセル長はこの回路を用いるシステム内
での任意の値で良い。図示例のヘッダI−iおよび・t
UUフィールドFの大きさは、そのセルが使用される系
により決定される。図中のヘッダ部Hには、情報フィー
ルドFの内容が有効であるか否かの情報が含まれており
、有効なセルは下位装置101へ伝送される。 さて、
第1図に示す回路において、上位装置100から書込み
フレーム同期信号WFRMに同期し、且つ有効なセルが
送られた場合にのみ、ヘッダ情報を含むセル全体が書込
みクロックWCLKによってFiFoメモリ200に書
き込まれる。セルの先頭バイトを書込む際に、書込みデ
ータWDATAと書込みフレーム同期信号WFRMとが
入力されているセルモニタ201によって、FiFoメ
モリ200の持つ冗長ビット(N+1)にセル先頭を示
す信号、即ちセル先頭識別信号WHOを同時に書き込ん
でおく。
での任意の値で良い。図示例のヘッダI−iおよび・t
UUフィールドFの大きさは、そのセルが使用される系
により決定される。図中のヘッダ部Hには、情報フィー
ルドFの内容が有効であるか否かの情報が含まれており
、有効なセルは下位装置101へ伝送される。 さて、
第1図に示す回路において、上位装置100から書込み
フレーム同期信号WFRMに同期し、且つ有効なセルが
送られた場合にのみ、ヘッダ情報を含むセル全体が書込
みクロックWCLKによってFiFoメモリ200に書
き込まれる。セルの先頭バイトを書込む際に、書込みデ
ータWDATAと書込みフレーム同期信号WFRMとが
入力されているセルモニタ201によって、FiFoメ
モリ200の持つ冗長ビット(N+1)にセル先頭を示
す信号、即ちセル先頭識別信号WHOを同時に書き込ん
でおく。
次に、FiFoメモリ200に書き込まれたセルデータ
を、下位装置fK101の読出しフレーム同期信号RF
RMおよび下位クロックCLKにより読み出すのである
が、このとき上記制御回路202は次の■〜■を満足す
る機能制御を行う。なお、以下の説明は区間a−d及び
正常復旧区間に分けて示した第5図のタイミング図に沿
って行っている。
を、下位装置fK101の読出しフレーム同期信号RF
RMおよび下位クロックCLKにより読み出すのである
が、このとき上記制御回路202は次の■〜■を満足す
る機能制御を行う。なお、以下の説明は区間a−d及び
正常復旧区間に分けて示した第5図のタイミング図に沿
って行っている。
■FiFoメモリ200内にデータDATAが格納され
ていない場合、FiFoメモリ200から空信号EFI
が出力される。制御回路202は、この空信号EFIを
検出するとFiFoメモリ200への読出しクロックR
CLKの送出を停止する(第5図区間a)。
ていない場合、FiFoメモリ200から空信号EFI
が出力される。制御回路202は、この空信号EFIを
検出するとFiFoメモリ200への読出しクロックR
CLKの送出を停止する(第5図区間a)。
■FiFoメモリ゛200内にデータDATへ(DA
’I’ A l )が蓄積されていても、下位装置10
1からの読出しフレーム同期信号RF RM 2を制御
回路202が受信したときに、nバイト(口はビットス
リップ防止のマージンで、例えばn−3)以上のデータ
がFiI?oメモリ200内に蓄積されていない場合に
は、その読出しフレーム周期ではデータの読出しを行わ
ない(第5図区間b)。
’I’ A l )が蓄積されていても、下位装置10
1からの読出しフレーム同期信号RF RM 2を制御
回路202が受信したときに、nバイト(口はビットス
リップ防止のマージンで、例えばn−3)以上のデータ
がFiI?oメモリ200内に蓄積されていない場合に
は、その読出しフレーム周期ではデータの読出しを行わ
ない(第5図区間b)。
0次の読出しフレーム同期信号RI? RM 3を受信
したときにFiFoメモリ200内にnバイト以上のデ
ータが蓄積されている場合には、読出しクロックRCL
Kを送出し、FiFoメモリ200からの読出しデー
タRDATAlの読出しを行う。このとき、書込み時に
冗長ビットに書き込んだセル先頭識別信号RHC1のタ
イミング位置をチエツクする。チエツクした結果、セル
先頭識別信号RHCIが下位装置lotより送られる読
出しフレーム同期信号RFRM3と同じ位置にあった場
合、制御回路202は出力用バッファゲート203にゲ
ート信号c1を送出して、出力用バッファゲート203
を開き、下位装置101にデータC; D A T A
lを転送する(第5図区間C)。
したときにFiFoメモリ200内にnバイト以上のデ
ータが蓄積されている場合には、読出しクロックRCL
Kを送出し、FiFoメモリ200からの読出しデー
タRDATAlの読出しを行う。このとき、書込み時に
冗長ビットに書き込んだセル先頭識別信号RHC1のタ
イミング位置をチエツクする。チエツクした結果、セル
先頭識別信号RHCIが下位装置lotより送られる読
出しフレーム同期信号RFRM3と同じ位置にあった場
合、制御回路202は出力用バッファゲート203にゲ
ート信号c1を送出して、出力用バッファゲート203
を開き、下位装置101にデータC; D A T A
lを転送する(第5図区間C)。
■ソノ後RD A T A 21:引き続きRDATA
3を読み出すときに、セル先頭識別信号RHC3をチエ
ツクした結果、ノイズ等による誤動作が原因して、セル
先頭識別信号RHC3が下位装置101より送られる読
出しフレーム同期信号RFRM6と同じ位置に無かった
場合、制御回路202はフレーム同期はずれと判断し、
出力用バッファゲート203を閉じて下位装置101へ
のデータの送出を抑制する。
3を読み出すときに、セル先頭識別信号RHC3をチエ
ツクした結果、ノイズ等による誤動作が原因して、セル
先頭識別信号RHC3が下位装置101より送られる読
出しフレーム同期信号RFRM6と同じ位置に無かった
場合、制御回路202はフレーム同期はずれと判断し、
出力用バッファゲート203を閉じて下位装置101へ
のデータの送出を抑制する。
ここでI? I F oメモリ200内にデータDAT
Aが蓄積されているならば(空信号EFによって判断す
る)、セル先頭識別信号RHC3が見付かるまで、引き
続き読出しクロック゛RCLKを出してFiFoメモリ
200ののデータdata3(RD A ’I’ A
3の先頭ビット)の読出しを行い、セル先頭識別信号R
)l C3が見付かると、読出しクロックRCLKを停
止する。そして、次の読出しフレーム同期信号RFRM
7が来ると、読出しクロックRCLKが再び出力されて
、正常動作に戻る。
Aが蓄積されているならば(空信号EFによって判断す
る)、セル先頭識別信号RHC3が見付かるまで、引き
続き読出しクロック゛RCLKを出してFiFoメモリ
200ののデータdata3(RD A ’I’ A
3の先頭ビット)の読出しを行い、セル先頭識別信号R
)l C3が見付かると、読出しクロックRCLKを停
止する。そして、次の読出しフレーム同期信号RFRM
7が来ると、読出しクロックRCLKが再び出力されて
、正常動作に戻る。
この場合において、出力用バッファゲート203に保持
されていたデータda ta3は正常動作で読み出され
るデータOD A ’r” A 3の先頭に付加された
状態で下位装置101に送られる(第5図区Ifll
d )。
されていたデータda ta3は正常動作で読み出され
るデータOD A ’r” A 3の先頭に付加された
状態で下位装置101に送られる(第5図区Ifll
d )。
また、FiFoメモリ200からの読出し中にFiFo
メモリ200が空になった場合にもり一ドクロックRC
LKは停止し、初期状態に戻る。
メモリ200が空になった場合にもり一ドクロックRC
LKは停止し、初期状態に戻る。
以上述べたように、本実施例によれば、F i FOメ
モリ200内にデータDATAが蓄積されていても、下
位装置lotからの読出しフレーム同期信号RFRM2
を制御回路202が受信したときに一ビツトスリップ防
止のマージンであるnバイト以上のデータがFiFoメ
モリ200内14積されていない場合には、その読出し
フレーム周期ではデータの読出しを行わないようにした
ので、上位装置lOOを下位装置101との2つのクロ
ックCLKの周波数差によるデータスリップが有効に防
止でき、ビット同期を確立することができる。
モリ200内にデータDATAが蓄積されていても、下
位装置lotからの読出しフレーム同期信号RFRM2
を制御回路202が受信したときに一ビツトスリップ防
止のマージンであるnバイト以上のデータがFiFoメ
モリ200内14積されていない場合には、その読出し
フレーム周期ではデータの読出しを行わないようにした
ので、上位装置lOOを下位装置101との2つのクロ
ックCLKの周波数差によるデータスリップが有効に防
止でき、ビット同期を確立することができる。
また、セル先頭識別信号RHC3が下位装置101より
送られる読出しフレーム同期信号RFRM6と同じ位置
に無かった場合、制御回路202はフレーム同期はずれ
と判断し、FiFOメモリ200のリセットを行わずに
、付加したセル先頭識別信号Rl−I Cを発見するま
で引き続きFiF。
送られる読出しフレーム同期信号RFRM6と同じ位置
に無かった場合、制御回路202はフレーム同期はずれ
と判断し、FiFOメモリ200のリセットを行わずに
、付加したセル先頭識別信号Rl−I Cを発見するま
で引き続きFiF。
メモリ200の読出しを行い、出力用バッファゲート2
03を閉じて下位装置101への読出しデータの送出を
抑制する。そして次の読出しフレーム同期信号RFRM
が来ると、抑制を解除して出力用バッファゲート203
に保持したデータと共にFiFoメモリ200に蓄積さ
れているデータRD A T Aを引き続き下位装置1
01に送出して正常動作に戻すようにしたので、ノイズ
等の外乱によりフレーム同期が乱されたときでも、次の
読出Lフレーム同期信号までの短時間にフレーム同期の
再確立が行える。しかも出力用バッファゲート203に
保持したデータを後続するデータと共に次の読出しフレ
ーム同期信号に同期させて下位装置101に送出するよ
うにしたので、従来であすLば誤動作後の誤ってしまう
はずのデータの救済が可能となり、フレーム同期を確立
することができる。
03を閉じて下位装置101への読出しデータの送出を
抑制する。そして次の読出しフレーム同期信号RFRM
が来ると、抑制を解除して出力用バッファゲート203
に保持したデータと共にFiFoメモリ200に蓄積さ
れているデータRD A T Aを引き続き下位装置1
01に送出して正常動作に戻すようにしたので、ノイズ
等の外乱によりフレーム同期が乱されたときでも、次の
読出Lフレーム同期信号までの短時間にフレーム同期の
再確立が行える。しかも出力用バッファゲート203に
保持したデータを後続するデータと共に次の読出しフレ
ーム同期信号に同期させて下位装置101に送出するよ
うにしたので、従来であすLば誤動作後の誤ってしまう
はずのデータの救済が可能となり、フレーム同期を確立
することができる。
このように本実施例では、セル先頭識別信号という冗長
信号を用い”(FiFoメモリをリセットすることなく
復旧させるようにしているので、ノイズ等の外乱により
フレーム同期が乱され、FIFoメモリが誤動作してし
まったときに、冗長信号を用いない場合に、FtFoメ
モリをリセットして初期化する以外に復旧の手段が無く
なり、FFoメモリ中の全てのデータが失われてしまう
ような欠点も生じない。
信号を用い”(FiFoメモリをリセットすることなく
復旧させるようにしているので、ノイズ等の外乱により
フレーム同期が乱され、FIFoメモリが誤動作してし
まったときに、冗長信号を用いない場合に、FtFoメ
モリをリセットして初期化する以外に復旧の手段が無く
なり、FFoメモリ中の全てのデータが失われてしまう
ような欠点も生じない。
さらに、フレーム同期外れを判断するセル先頭識別信号
をデータ列に付加するのではなく、データバス幅に冗長
したエビ・ソトに加えるようにしたので、セル先頭識別
信号を用いたとしても、データそのものが冗長となるこ
とはな(、したがって、受信データ全てを有効な情報と
して利用できるため、伝送効率が低下することがない。
をデータ列に付加するのではなく、データバス幅に冗長
したエビ・ソトに加えるようにしたので、セル先頭識別
信号を用いたとしても、データそのものが冗長となるこ
とはな(、したがって、受信データ全てを有効な情報と
して利用できるため、伝送効率が低下することがない。
[発明の効果]
以上述べた。ように本発明によれば、セル先頭識別信号
が、読出しフレーム同期信号の、本来あるべき位置1こ
ないとき、FiFoメモリをリセットすることなく、次
のセル先頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックを
出力し、その間の読出しデータの下位装置への送出を抑
制する一方、2つのクロックの周波数差によるデータス
リップが生じないように読出しタイミングを制御するよ
うにしたので、相反する回路伝送効率と信頼性とを共に
高くすることができ、しかもデータが消失するのを有効
に防止することができる。
が、読出しフレーム同期信号の、本来あるべき位置1こ
ないとき、FiFoメモリをリセットすることなく、次
のセル先頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックを
出力し、その間の読出しデータの下位装置への送出を抑
制する一方、2つのクロックの周波数差によるデータス
リップが生じないように読出しタイミングを制御するよ
うにしたので、相反する回路伝送効率と信頼性とを共に
高くすることができ、しかもデータが消失するのを有効
に防止することができる。
第1図は本発明による同期合わせ回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は同期合わせ回路の従来例を示すブ
ロック図、第3図は第2図の動作を説明するタイムチャ
ート図、第4図は本実施例で使用する固定長セル例の構
成図、第5図は第1図の動作を説明するタイムチャー1
・図である。 100.101は非同期装置である上位装置および下位
装置、200はFiFoメモリ(ファーストイン拳ファ
ーストアウト−メモリ)、201はセル先頭識別ビット
を設ける回路としてのセルモニタ、202は次のセル先
頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックを出力する
回路および読出しタイミングを制御する回路の両機能を
有する制御回路、203はデータを抑制する回路として
の出力用バッファゲート、WCLKは書込みクロック、
RCLKは読出しクロック、WFRMは書込みフレーム
同期信号、RFRMは読出しフレーム同期信号、WHO
,RHCは書込み時及び読出し時のセル先頭識別信号で
ある。
ブロック図、第2図は同期合わせ回路の従来例を示すブ
ロック図、第3図は第2図の動作を説明するタイムチャ
ート図、第4図は本実施例で使用する固定長セル例の構
成図、第5図は第1図の動作を説明するタイムチャー1
・図である。 100.101は非同期装置である上位装置および下位
装置、200はFiFoメモリ(ファーストイン拳ファ
ーストアウト−メモリ)、201はセル先頭識別ビット
を設ける回路としてのセルモニタ、202は次のセル先
頭識別信号を見付は出すまで読出しクロックを出力する
回路および読出しタイミングを制御する回路の両機能を
有する制御回路、203はデータを抑制する回路として
の出力用バッファゲート、WCLKは書込みクロック、
RCLKは読出しクロック、WFRMは書込みフレーム
同期信号、RFRMは読出しフレーム同期信号、WHO
,RHCは書込み時及び読出し時のセル先頭識別信号で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファーストイン・ファーストアウト・メモリを用いて非
同期装置間のフレームデータ伝送のビットおよびフレー
ム同期を行う同期合わせ回路において、 書込みクロックによりファーストイン・ファーストアウ
ト・メモリに書き込まれるセルと呼ばれるフレームデー
タに、書込みフレーム同期信号を利用してセル先頭識別
ビットを設ける回路と、セル先頭識別信号が読出しフレ
ーム同期信号の位置にない場合、次のセル先頭識別信号
を見付け出すまで読出しクロックを出力する回路と、そ
の間の読出しデータを下位装置に送出しないようにデー
タを抑制する回路と、 書込みクロックと読出しクロックの周波数差によるデー
タスリップが生じないように読出しタイミングを制御す
る回路とを 備えたことを特徴とする同期合わせ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045501A JP2726083B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 同期合わせ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045501A JP2726083B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 同期合わせ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226831A true JPH02226831A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2726083B2 JP2726083B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12721152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045501A Expired - Fee Related JP2726083B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 同期合わせ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726083B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514325A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Nec Corp | セル位相乗換回路 |
| JPH05244129A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | Sdhインタフェース回路 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045501A patent/JP2726083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514325A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Nec Corp | セル位相乗換回路 |
| JPH05244129A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | Sdhインタフェース回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726083B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |