JPH02226867A - 色分解画像修正装置 - Google Patents
色分解画像修正装置Info
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- JPH02226867A JPH02226867A JP1046827A JP4682789A JPH02226867A JP H02226867 A JPH02226867 A JP H02226867A JP 1046827 A JP1046827 A JP 1046827A JP 4682789 A JP4682789 A JP 4682789A JP H02226867 A JPH02226867 A JP H02226867A
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- 102100022595 Broad substrate specificity ATP-binding cassette transporter ABCG2 Human genes 0.000 description 2
- 101000823298 Homo sapiens Broad substrate specificity ATP-binding cassette transporter ABCG2 Proteins 0.000 description 2
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオプリンタ、ディジタルカラーコピー
などの方う−峰正装置に適用して好適な色分解ViA像
峰正装置に間する。
などの方う−峰正装置に適用して好適な色分解ViA像
峰正装置に間する。
[発明の背景]
テレビ画像をカラープリンタ、ディジタルカラーコピー
装置などを使用してハードコピーをする場合、それぞれ
の表色系が相違するので、再現色を一致させる目的で色
分解画像修正装置が使用される。
装置などを使用してハードコピーをする場合、それぞれ
の表色系が相違するので、再現色を一致させる目的で色
分解画像修正装置が使用される。
第1O図はその一例であって、入力される赤R0緑G、
青Bの3原色画懺データはカラーマスキング劃10でイ
エローY、マゼンタM、シアンC。
青Bの3原色画懺データはカラーマスキング劃10でイ
エローY、マゼンタM、シアンC。
スミにの画像データに変換され、このY、 M、
C。
C。
Kのil像データがカラープリンタ100に供給される
。
。
この場合、一つのR,G、 Bに対応するY、 M
。
。
C,Kの絹み合わせは無数にあり、このY、 M。
C,Kの組み合わせをどのようにするかについては、様
々な手法があった。
々な手法があった。
この手法は一般にtJ CR(Under Co1or
Re−ov−1)法と呼ばれているが、その一つに1
00%UCRがある。
Re−ov−1)法と呼ばれているが、その一つに1
00%UCRがある。
この100%OCR法では、例えばR,G、 BがY
、 M、 Cに変換されると共に、このY、 M
。
、 M、 Cに変換されると共に、このY、 M
。
Cのうち最小濃度をKの濃度に!損する手法である0例
えば、置換前のY、 M、 Cの1度が、第1Im
Aに示すように、YO9Mo+ CoであってYoが
最小濃度であるときには、II損漫のY、 M。
えば、置換前のY、 M、 Cの1度が、第1Im
Aに示すように、YO9Mo+ CoであってYoが
最小濃度であるときには、II損漫のY、 M。
C,Kの濃度は、同!!IBに示すように、Yn、
Mn、Cn、Kn (Yn =0)となる。
Mn、Cn、Kn (Yn =0)となる。
また、本出願人は、特願昭83−291813号におい
て、次のような手法(これを便宜的に「改良型100%
UCR法」という)を提案した。
て、次のような手法(これを便宜的に「改良型100%
UCR法」という)を提案した。
すなわち、R,G、 Bに対応するY、 M、
C,Kの組合せのうち、採り得るKの最大値をKとして
決め、これにより他のY、 M、 Cの組み合わせ
を決tするものである。
C,Kの組合せのうち、採り得るKの最大値をKとして
決め、これにより他のY、 M、 Cの組み合わせ
を決tするものである。
さて、カラーマスキング装置10において、R2O,B
のiiI像データを上述したような100%UCR法若
しくは改良型100%NCR法によるY。
のiiI像データを上述したような100%UCR法若
しくは改良型100%NCR法によるY。
M、 C,Kのi!i像データに変換するために、R
2O,Bの画像データに対応するY、 M、 C,
Kの画像データを予めルックアップテーブル(LUT)
に格納し、このLUTを参照してR,G、 Bの画像
データをY、 M、 C,Kの画像データに変喚す
ることが考えられる。
2O,Bの画像データに対応するY、 M、 C,
Kの画像データを予めルックアップテーブル(LUT)
に格納し、このLUTを参照してR,G、 Bの画像
データをY、 M、 C,Kの画像データに変喚す
ることが考えられる。
しかし、LUTに全てのR,G、 Bの画像データに
対応するY、 M、 C,Kの画像データを格納す
るとすれば、LUTの容量が膨大となる欠点がある。
対応するY、 M、 C,Kの画像データを格納す
るとすれば、LUTの容量が膨大となる欠点がある。
そこで、本出願人は、メモリ容量の削減化を図るため、
R,G、 Bの画像データにより形成される色空間を
複数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置す
るR、 G、 Bの画像データの組合わせに対する
Y、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G
、 Bの画像データに対応するY、 M。
R,G、 Bの画像データにより形成される色空間を
複数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置す
るR、 G、 Bの画像データの組合わせに対する
Y、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G
、 Bの画像データに対応するY、 M。
C,Kの画像データが存在しないときには、このR,G
、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み平均
によってY、 M、 C,Kの画像データを得るこ
とを提案した。
、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み平均
によってY、 M、 C,Kの画像データを得るこ
とを提案した。
例えば、第12図に示すように、頂点A−Hで構成され
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が5 頂点A〜HのY、 M、 C
,Kの画像データに対する重み係数として使用される。
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が5 頂点A〜HのY、 M、 C
,Kの画像データに対する重み係数として使用される。
すなわち、この補間点Pが含まれる基本格子の頂点A〜
HのY、 M、 C,Kの画像データをY息。M孟
、Ci、Ki(ム=l〜8)、頂点A〜HのY、 M
、 C,Kの画像データに対する重み係数をAi (
i=1〜8)とすれば、補間点PのY。
HのY、 M、 C,Kの画像データをY息。M孟
、Ci、Ki(ム=l〜8)、頂点A〜HのY、 M
、 C,Kの画像データに対する重み係数をAi (
i=1〜8)とすれば、補間点PのY。
M、 C,Kの画像データYp、 M+)、 C
p、 Kpは次式によって算出される。
p、 Kpは次式によって算出される。
Mp=(x/l)±AiMi
ill ill
Cps(1/ ゑ) AζA1C1
K9= cx /i:+ @ A 棗 Ki唱噂
1.II [発明が解決しようとする課題] このような補間演算処理で、補間点PのY、 M。
1.II [発明が解決しようとする課題] このような補間演算処理で、補間点PのY、 M。
C,Kの画像データYp、Mpt Cp、Kpを算出
する場合には、それぞれについて8回の乗算累積処理が
必要となり、処理時間が長くなる欠点がある。
する場合には、それぞれについて8回の乗算累積処理が
必要となり、処理時間が長くなる欠点がある。
そこで、この発明では、同等不都合なく処理時間の短縮
化を図るようにした色分解画像修正装置を提供すること
を目的とするものである。
化を図るようにした色分解画像修正装置を提供すること
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、色補正すべく入力され得るn色分解画像デ
ータ(nは2以上の整数)により形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、その頂点に位置する上記n色分
解画像データに対するイエローY、マゼンタM、シアン
C,スミにの画像データをそれぞれ有するデータ記憶手
段と、入力されるn色分解画像データに基づいて上記デ
ータ記憶手段より選択されるY、 M、 C,Kの
(n+1)IIの画像データのそれぞれに対する重み係
数を発生させる重み係数発生手段と、上記入力されるn
色分解画像データに基づいて上記データ記憶手段より選
択されるY、 M、 C。
ータ(nは2以上の整数)により形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、その頂点に位置する上記n色分
解画像データに対するイエローY、マゼンタM、シアン
C,スミにの画像データをそれぞれ有するデータ記憶手
段と、入力されるn色分解画像データに基づいて上記デ
ータ記憶手段より選択されるY、 M、 C,Kの
(n+1)IIの画像データのそれぞれに対する重み係
数を発生させる重み係数発生手段と、上記入力されるn
色分解画像データに基づいて上記データ記憶手段より選
択されるY、 M、 C。
Kの(n+1)個の画像データおよび上記重み係数発生
手段より発生される重み係数の乗算累積処理によって端
正されたY、 M、 C,Kの画像データを出力す
る処理手段とを備え、 上記Y、 M、 C,Kの(n+1)個の画像デー
タは、上述基本格子が無彩色軸と平行する分割線が含ま
れるように分割されて形成される分割空間の(n+1)
個の頂点に位置する上記n色分解画像データに対するY
、 M、 C,Kの画像データとされることを特徴
とするものである。
手段より発生される重み係数の乗算累積処理によって端
正されたY、 M、 C,Kの画像データを出力す
る処理手段とを備え、 上記Y、 M、 C,Kの(n+1)個の画像デー
タは、上述基本格子が無彩色軸と平行する分割線が含ま
れるように分割されて形成される分割空間の(n+1)
個の頂点に位置する上記n色分解画像データに対するY
、 M、 C,Kの画像データとされることを特徴
とするものである。
[作 用]
上述構成においては、3入力で三次元のときは五角錐、
4入力で四次元のときは起工角錐(四次元の五角錐〉の
ように最小限の頂点数の分割空間を利用して補間処理が
されることになるので、補間処理時間を短縮し得る。
4入力で四次元のときは起工角錐(四次元の五角錐〉の
ように最小限の頂点数の分割空間を利用して補間処理が
されることになるので、補間処理時間を短縮し得る。
また、最小限の頂点数の分割空間を、例えば無彩色軸と
直交する分割線が含まれるように分割されて形成される
ときには、補間誤差を生じる不都合があるが、上述構成
においては、最小限の頂点数の分割空間を、無彩色軸と
平行する分割線が含まれるように分割されて形成される
ので、補間誤差を抑制し得る。
直交する分割線が含まれるように分割されて形成される
ときには、補間誤差を生じる不都合があるが、上述構成
においては、最小限の頂点数の分割空間を、無彩色軸と
平行する分割線が含まれるように分割されて形成される
ので、補間誤差を抑制し得る。
[実 施 例]
以下、図面を参照しながら、この発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
本例においては、基本格子をさらに分割して最小限の頂
点数の分割空間、すなわち五角錐を利用して補間処理が
行なわれる。
点数の分割空間、すなわち五角錐を利用して補間処理が
行なわれる。
第1図に示すように、頂点A−Hで構成される基本格子
に対して、1点鎖線によって計6gの五角錐が形成され
る。この場合、無彩色軸と平行となる分割線(A−Gを
結ぶ1点鎖線参照)が含まれるように分割されて五角錐
が形成される。
に対して、1点鎖線によって計6gの五角錐が形成され
る。この場合、無彩色軸と平行となる分割線(A−Gを
結ぶ1点鎖線参照)が含まれるように分割されて五角錐
が形成される。
ここで、補間点Pはこの基本格子内に存在するから、ど
の五角錐に含まれているかが求められる。
の五角錐に含まれているかが求められる。
例えば、頂点A〜Hの座標が図のような値で、[n点P
(7)ml[カP (5,1,2) ファルト1ニは、
この補間点Pは第2図Aに示すように頂点A。
(7)ml[カP (5,1,2) ファルト1ニは、
この補間点Pは第2図Aに示すように頂点A。
B、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれる
ことが判る。同図8はこの五角錐Tに関連した表色系を
示しており、頂点A′〜G′がそれぞれ頂点A−Gに対
応するものとすれば、補間点P′は3角錐T′内に存在
する。
ことが判る。同図8はこの五角錐Tに関連した表色系を
示しており、頂点A′〜G′がそれぞれ頂点A−Gに対
応するものとすれば、補間点P′は3角錐T′内に存在
する。
五角錐Tが決廻されると、次に同図Aに示すように、補
間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、計
4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V B
CGP、 V ACGP、 V ABGP、 V
ABCPが求められる。これらの体積V BCGP、
V ACGP、 V ABGP、 VA8CP
と、同図Bの表色系の頂点A’、B’、C’G′とから
、補間点P′は次式によって算出される。なお、V A
BCGは五角錐Tの体積である。
間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、計
4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V B
CGP、 V ACGP、 V ABGP、 V
ABCPが求められる。これらの体積V BCGP、
V ACGP、 V ABGP、 VA8CP
と、同図Bの表色系の頂点A’、B’、C’G′とから
、補間点P′は次式によって算出される。なお、V A
BCGは五角錐Tの体積である。
P’ = 1/VABCG(VBCGP−A’+VAC
GP−B’ +VABGP−C’ +VA8CP−G’
)補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異
なることになる。31間点Pの座標が、P(3゜1.6
)であったときには1.この補間点Pは第3図に示すよ
うに頂点A、 C,D、 Gによって形成される五
角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される。
GP−B’ +VABGP−C’ +VA8CP−G’
)補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異
なることになる。31間点Pの座標が、P(3゜1.6
)であったときには1.この補間点Pは第3図に示すよ
うに頂点A、 C,D、 Gによって形成される五
角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される。
このように、五角錐を利用して補間処理を行なうことに
より、4回の乗算累積処理によって補間点P′を算出で
きる。
より、4回の乗算累積処理によって補間点P′を算出で
きる。
第4図はこのような補間処理が行なわれるカラーマスキ
ング装置10の一例である。
ング装置10の一例である。
端子11R,IIG、 IIBに供給されるR、
G。
G。
Bの8ビツトの画像データは、それぞれラッチ回路12
R,12G、 12Bに供給されてラッチされる(第
5図A、D)。
R,12G、 12Bに供給されてラッチされる(第
5図A、D)。
この場合、端子14に供給される基準クロックCLK
(同図B)は4道カウンタ16に供給される。この4進
カウンタ15の2ビツトのカウント出力(同図C)は、
上位ビットおよび下位ビットに分離され、上位ビットの
信号が第1のラッチパルス(同図E)としてラッチ回路
128.12G。
(同図B)は4道カウンタ16に供給される。この4進
カウンタ15の2ビツトのカウント出力(同図C)は、
上位ビットおよび下位ビットに分離され、上位ビットの
信号が第1のラッチパルス(同図E)としてラッチ回路
128.12G。
12Bに供給される。
ラッチ回路12R,12G、12Bからのラッチ出力は
、それぞれ補間処理において使用される五角錐を特定す
るため、上位6ビツトと下位3ビツトに分離される。こ
の場合、上位5ビツトはRlG、 Bの画像データで
決まる補間点Pが含まれる基本格子の頂点の基準点(基
準格子点)(第1図では頂点A〉を表し、下位3ビツト
は補間点Pの基本格子内の位置を表すものとなる。つま
り、この例では、基本格子内はそれぞれの方向に8等分
され、補間点数が7の場合を示している。
、それぞれ補間処理において使用される五角錐を特定す
るため、上位6ビツトと下位3ビツトに分離される。こ
の場合、上位5ビツトはRlG、 Bの画像データで
決まる補間点Pが含まれる基本格子の頂点の基準点(基
準格子点)(第1図では頂点A〉を表し、下位3ビツト
は補間点Pの基本格子内の位置を表すものとなる。つま
り、この例では、基本格子内はそれぞれの方向に8等分
され、補間点数が7の場合を示している。
下位3ビツトの信号は振り分は手段として機能するRO
M17に供給される。このROM17には4進カウンタ
15からの2ビツトのカウンタ出力く第51!IE、F
)も供給される。このROMl7では、下位3ビ・ント
の18号に基づいて、補間点Pが基本格子の頂点で形成
される計6gMの五角錐のうちのどれに含まれるかが判
断され、このROM17からはその五角錐を形成する頂
点を特定するための厖り分は信号が順次出力される。
M17に供給される。このROM17には4進カウンタ
15からの2ビツトのカウンタ出力く第51!IE、F
)も供給される。このROMl7では、下位3ビ・ント
の18号に基づいて、補間点Pが基本格子の頂点で形成
される計6gMの五角錐のうちのどれに含まれるかが判
断され、このROM17からはその五角錐を形成する頂
点を特定するための厖り分は信号が順次出力される。
例えば、補間点Pの座標が、P (5,1,2)である
ときは、この補間点Pを含む基本格子の頂点A〜Hの座
標は、第11!lに示すように定まる。
ときは、この補間点Pを含む基本格子の頂点A〜Hの座
標は、第11!lに示すように定まる。
次に、この基本格子の頂点A−Hで形成される計6個の
五角錐のうちのどれに補間点Pが含まれるかが求められ
、第2図Aに示すように頂点A、 B。
五角錐のうちのどれに補間点Pが含まれるかが求められ
、第2図Aに示すように頂点A、 B。
C,Gによって形成される三角!ITが特定される。
A (0,O,O)
B (8,0,0)
C(8,0,8)
G (8,8,8)
この場合、頂点Aを基準にして、X方向に基本格子間隔
(ピッ) Mjの信号であフて、これは8置子化レベル
に相当する)だけ移動すれば頂点Bが特定され、また、
頂点Aを基準にして、Xおよび2方向にそれぞれ基本格
子間隔だけ移動すれば頂点Cが特定され、さらに、頂点
Aを基準にして、X、 Yおよび2方向にそれぞれ基
本格子間隔だけ移動すれば頂点Gが特定される。
(ピッ) Mjの信号であフて、これは8置子化レベル
に相当する)だけ移動すれば頂点Bが特定され、また、
頂点Aを基準にして、Xおよび2方向にそれぞれ基本格
子間隔だけ移動すれば頂点Cが特定され、さらに、頂点
Aを基準にして、X、 Yおよび2方向にそれぞれ基
本格子間隔だけ移動すれば頂点Gが特定される。
したがって、頂点A、 B、 C,Gによって形成
される五角錐Tを特定するため、ROM17の出力端子
at b、 cからは、次のような拠り分は信号が
4道カウンタ15の2ビツトのカウント出力に基づいて
一次出力される。
される五角錐Tを特定するため、ROM17の出力端子
at b、 cからは、次のような拠り分は信号が
4道カウンタ15の2ビツトのカウント出力に基づいて
一次出力される。
(0,0,0)
(1,0,0)
(L O,1)
(1,1,1)
この逼り分は信号は加算118R,18G、18Bに供
給されて上位6ビツトの信号に加算されて頂点A、
B、 C,Gが算出され、これにより五角錐Tが特定
される。
給されて上位6ビツトの信号に加算されて頂点A、
B、 C,Gが算出され、これにより五角錐Tが特定
される。
つまり、最初の拠り分は信号は(0,0,0)であるか
ら、これを基準格子点(0,0,0)に加算しても位置
は移動せず、頂点Aが特定される。
ら、これを基準格子点(0,0,0)に加算しても位置
は移動せず、頂点Aが特定される。
次の振り分は信号は(J、 0. O)であるから
、これを基準格子点(0,0,0)に加算すると(1、
0,0> (量子化レベルでは(8,0,0))とな
り、頂点Bが特定される。次の撮り分は信号は(1,0
,1)であるから、これを基準格子点(0,0,0)に
加算すると(L O+ 1) (量子化レベルで
は(8,0,8))となり、頂点Cが特定される。さら
に、次の係り分は信号は(1゜1.1)であるから、こ
れを基準格子点(0,00)に加算すると(]。1.1
)(量子化レベルでは(8,8,8))となり、頂点G
が特定される。
、これを基準格子点(0,0,0)に加算すると(1、
0,0> (量子化レベルでは(8,0,0))とな
り、頂点Bが特定される。次の撮り分は信号は(1,0
,1)であるから、これを基準格子点(0,0,0)に
加算すると(L O+ 1) (量子化レベルで
は(8,0,8))となり、頂点Cが特定される。さら
に、次の係り分は信号は(1゜1.1)であるから、こ
れを基準格子点(0,00)に加算すると(]。1.1
)(量子化レベルでは(8,8,8))となり、頂点G
が特定される。
また、例えば補間点Pの座標が、P(3,1゜6)であ
るときは、補間点Pが含まれる五角錐Tは第3図に示す
ようになる。そのため、頂点A。
るときは、補間点Pが含まれる五角錐Tは第3図に示す
ようになる。そのため、頂点A。
C,D、 Gによって形成される五角錐Tを特定する
ため、ROM17の出力端子a + b * cか
らは、次のような振り分は信号が4道カウンタ16の2
ビツトのカウント出力に基づいて順次出力される。
ため、ROM17の出力端子a + b * cか
らは、次のような振り分は信号が4道カウンタ16の2
ビツトのカウント出力に基づいて順次出力される。
(0,0,0)
(1,0,1)
(0,0,1)
(1,1,1)
そして、この擺り分は信号は加算1118R,18G、
18Bに供給されて上位6ビツトの信号に加算されて頂
点A、 C,D、 Gが算出され、これにより3角
錐Tが特定される。
18Bに供給されて上位6ビツトの信号に加算されて頂
点A、 C,D、 Gが算出され、これにより3角
錐Tが特定される。
また、加算器18R,18G、18Bより出力される五
角錐Tの頂点を特定する信号く第5図H参照)は、それ
ぞれラッチ回路19R,19G。
角錐Tの頂点を特定する信号く第5図H参照)は、それ
ぞれラッチ回路19R,19G。
19Bに供給されてラッチされる(同1!11)、
これらラッチ回路19R,19G、19Bには端子14
に供給される基準クロックCLKがラッチパルスとして
供給される。
これらラッチ回路19R,19G、19Bには端子14
に供給される基準クロックCLKがラッチパルスとして
供給される。
これらラッチ回路19R,19G、19Bからのラッチ
出力は、イエローY1 マゼンタM、シアンCおよび
スミKに対する色端正データ形成手段20Y、20M、
20C,20Kに供給されて、それぞれでY、 M、
C,Kの画像データが形成される。
出力は、イエローY1 マゼンタM、シアンCおよび
スミKに対する色端正データ形成手段20Y、20M、
20C,20Kに供給されて、それぞれでY、 M、
C,Kの画像データが形成される。
色修正データ形成手段20Yは以下のように構成される
。
。
すなわち、ラッチ回路ヱ9R,19G、19Bからのラ
ッチ出力は色再lROM21 Yに供給されて、異なる
表色系上に五角錐Tを写像したときに得られる新たな五
角錐T′の対応する頂点の座標が参照される。つまり、
この色再現ROM21Yには基本格子の頂点に対応する
Yの画像データが格納され、これがラッチ回路19R,
19G。
ッチ出力は色再lROM21 Yに供給されて、異なる
表色系上に五角錐Tを写像したときに得られる新たな五
角錐T′の対応する頂点の座標が参照される。つまり、
この色再現ROM21Yには基本格子の頂点に対応する
Yの画像データが格納され、これがラッチ回路19R,
19G。
19Bからのラッチ出力によって参照されるようになさ
れている。
れている。
なお、色再現ROMには、例えば上述した100%UC
R法若しくは改良型100%UCR法によるY、 M
、 C,Kの画像データのうちのYの画像データが格
納される。
R法若しくは改良型100%UCR法によるY、 M
、 C,Kの画像データのうちのYの画像データが格
納される。
この色再現ROM21 Yより順次出力されるYの画像
データ(第5図J)は乗算累積器22Yに供給されると
共に、この乗算累積器22Yには鳳み係数ROM30よ
りラッチ回路31を介して重み係数が順次供給されて乗
算累積処理が行なわれる。この乗算累積!!!22Yに
は端子14に供給される基準クロックCLKが供給され
る。
データ(第5図J)は乗算累積器22Yに供給されると
共に、この乗算累積器22Yには鳳み係数ROM30よ
りラッチ回路31を介して重み係数が順次供給されて乗
算累積処理が行なわれる。この乗算累積!!!22Yに
は端子14に供給される基準クロックCLKが供給され
る。
この場合、ラッチ(ロ)路!2R,12G、12Bから
のラッチ出力の下位3ビツトの信号は重み係数ROM3
0に供給されると共に、この重み係数ROM30には4
道カウンタ16からの2ビツトのカウント出力が供給さ
れ、五角錐Tを形成する頂点と補間点Pとで形成される
新たな五角錐の体積によ7て求められる重み係数が順次
参照される。
のラッチ出力の下位3ビツトの信号は重み係数ROM3
0に供給されると共に、この重み係数ROM30には4
道カウンタ16からの2ビツトのカウント出力が供給さ
れ、五角錐Tを形成する頂点と補間点Pとで形成される
新たな五角錐の体積によ7て求められる重み係数が順次
参照される。
例えば、第2図への五角錐Tのときには、次の4蘭の重
み係数が参照されることになる。
み係数が参照されることになる。
V BCGP、 V ACGP、 V AB(、P
、 V ABCP重み係数ROM30より出力される
重み係数はラッチ回路31でラッチされた後、乗算累積
1122Yに供給されて、次式のような演算処理が実行
される。ラッチ回路a1には端子14に供給される基準
クロックCLKがラッチパルスとして供給される。
、 V ABCP重み係数ROM30より出力される
重み係数はラッチ回路31でラッチされた後、乗算累積
1122Yに供給されて、次式のような演算処理が実行
される。ラッチ回路a1には端子14に供給される基準
クロックCLKがラッチパルスとして供給される。
P’ (Y) = 1 /VABCG(V8CG
P−A’+VACGP−B’ +VA8GP−C’
+VABCP−G’)第51!IKは演算処理中のデ
ータを示している。
P−A’+VACGP−B’ +VA8GP−C’
+VABCP−G’)第51!IKは演算処理中のデ
ータを示している。
ここに、Mは乗算処理を、Aは累積処理を、Rは丸め処
理を示している。
理を示している。
乗算累積器22Yからは乗算の都度演算結果が出力され
(″15図N)、この出力はラッチ回VIi23Yに供
給されてラッチされる。そして、このラッチ回路23Y
より晟終演算結果が補間データYとして出力される(同
図P)。
(″15図N)、この出力はラッチ回VIi23Yに供
給されてラッチされる。そして、このラッチ回路23Y
より晟終演算結果が補間データYとして出力される(同
図P)。
ここで、上述した演算処理を所定のタイミングで行なう
ため、論理回路で構成される制御回′#i40が設けら
れる。4道カウンタ16からの2ビツトのカウント出力
(同図E、F)は、ナンド回路41に供給され、このナ
ンド回路41の出力(同図G)はラッチ回#a43に供
給されてラッチされる。このラッチ回路43からのラッ
チ出力(同図し)は累積用パルスとして乗算累積112
2Yに供給される。
ため、論理回路で構成される制御回′#i40が設けら
れる。4道カウンタ16からの2ビツトのカウント出力
(同図E、F)は、ナンド回路41に供給され、このナ
ンド回路41の出力(同図G)はラッチ回#a43に供
給されてラッチされる。このラッチ回路43からのラッ
チ出力(同図し)は累積用パルスとして乗算累積112
2Yに供給される。
また、このラッチ回路43からのラッチ出力はラッチ回
va44に供給され、このラッチ回路44からのラッチ
出力は第2のラッチパルス(同図O)としてラッチ回路
23Yに供給される。ラッチ回路43.44には端子1
4に供給される基準クロックCL I(がラッチパルス
として供給される。
va44に供給され、このラッチ回路44からのラッチ
出力は第2のラッチパルス(同図O)としてラッチ回路
23Yに供給される。ラッチ回路43.44には端子1
4に供給される基準クロックCL I(がラッチパルス
として供給される。
また、ナンド回路41の出力はインバータ42で位相反
転され、このインバータ42の出力く同図M)は丸め用
パルスとして乗算累積器22Yに供給される。
転され、このインバータ42の出力く同図M)は丸め用
パルスとして乗算累積器22Yに供給される。
ところで、色再現ROM21 Yとしては、例えば25
6にビット容量のROMが使用され、R9G、 Bの
画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の32
点だけ抽出され、これによって、32X32X32=3
2768点(DY画像データが格納される。
6にビット容量のROMが使用され、R9G、 Bの
画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の32
点だけ抽出され、これによって、32X32X32=3
2768点(DY画像データが格納される。
この場合、R,G、 Bの画像データは8ビツトであ
り、266階調を有しており、32点の配分は、例えば
次に示すように、Oから順に「8」ずつ区切って、 0、 8. 16. ◆・4− 240.248の合
計32個となるように等分に行なわれ、33点目となる
249以上256までは使用されないか、若しくは24
日として扱われる。
り、266階調を有しており、32点の配分は、例えば
次に示すように、Oから順に「8」ずつ区切って、 0、 8. 16. ◆・4− 240.248の合
計32個となるように等分に行なわれ、33点目となる
249以上256までは使用されないか、若しくは24
日として扱われる。
このような各配分点の、つまり基本格子間隔が8量子化
レベルである基本格子の頂点のYの画像データが正確に
算出され、この算出されたYの画像データが色再現RO
M21 Yに格納される。
レベルである基本格子の頂点のYの画像データが正確に
算出され、この算出されたYの画像データが色再現RO
M21 Yに格納される。
また、基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回
の重み係数の総計は、 8X8kB/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。そ
して、重み係数ROM30として、8ビツトの汎用IC
を使用できるように、4回の重み係数の和が常に256
とされると共に、重み係数の最大値は266とされてい
る。例えば、補間点Pが、第1図の頂点Aと同じ位置に
あった場合、重み係数V 8CGP、 V ACGP
、 V ABGP、 V Al3CPは次のように
なる。()内は理論値である。
の重み係数の総計は、 8X8kB/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。そ
して、重み係数ROM30として、8ビツトの汎用IC
を使用できるように、4回の重み係数の和が常に256
とされると共に、重み係数の最大値は266とされてい
る。例えば、補間点Pが、第1図の頂点Aと同じ位置に
あった場合、重み係数V 8CGP、 V ACGP
、 V ABGP、 V Al3CPは次のように
なる。()内は理論値である。
V BCGP、 V ACGP、 V ABG
P、 V A&CP(512/8 0
0 0)このように4回の重み係数の和は
常に256となるので、上述せずも、乗算累積e22Y
における1 / V ABCGの除算処理は、出力の8
ビツトシフトをもって行なわれる。そして、この場合の
丸め処理として、例えば下から8ビツト目が「1」であ
るか「0」であるかを判断し、 「1」であるときには
9ビツト目にrlJを加算することが行なわれる。
P、 V A&CP(512/8 0
0 0)このように4回の重み係数の和は
常に256となるので、上述せずも、乗算累積e22Y
における1 / V ABCGの除算処理は、出力の8
ビツトシフトをもって行なわれる。そして、この場合の
丸め処理として、例えば下から8ビツト目が「1」であ
るか「0」であるかを判断し、 「1」であるときには
9ビツト目にrlJを加算することが行なわれる。
なお、説明は省略するが、色修正データ形成手段20M
、200.20にも上述した色修正データ形成手段20
Yと同機に構成されて、補間データM、 C,Kが出
力される。
、200.20にも上述した色修正データ形成手段20
Yと同機に構成されて、補間データM、 C,Kが出
力される。
このように本例においては、最小限の頂点数の分割空間
である五角錐を利用して補間処理がされ、4回の乗算累
積処理でよくなるので、従来の立方体を利用する補間処
理に比べて処理時間を大幅に短縮することができる。
である五角錐を利用して補間処理がされ、4回の乗算累
積処理でよくなるので、従来の立方体を利用する補間処
理に比べて処理時間を大幅に短縮することができる。
また、本例においては、頂点A−Hで構成される基本格
子に対して、無彩色軸と平行となる分割線が含まれるよ
うに分割して計6個の五角錐を形成するようにしたので
、色濃fJI ROMに格納されるY、 M、 C
,!(の画像データが100%N CR法若しくは改良
型100%N CR法によるものであっても、補間誤差
を少なくすることができる。
子に対して、無彩色軸と平行となる分割線が含まれるよ
うに分割して計6個の五角錐を形成するようにしたので
、色濃fJI ROMに格納されるY、 M、 C
,!(の画像データが100%N CR法若しくは改良
型100%N CR法によるものであっても、補間誤差
を少なくすることができる。
すなわち、咎鴫えば100%UCR法によるY。
M、 C,Kの画像データを用いて補間処理をすると
き、従来の立方体を利用して補間処理をするものでは、
第6図に示すように、Y、 M、 C,Kの画像デ
ータは滑らかに補間されず、波打ったものとなる。この
図は入力が8ビツト(0〜255)のR,G、 Bの
画像デ・−夕で、出力が変換されたY、 M、 C
,Kの画像データである。グレーウェッジ(R=G=8
)であるため、!くの画像データが最も多くなっている
。ここで、波打っているところがデータ点で、曲線部が
補間された点である。
き、従来の立方体を利用して補間処理をするものでは、
第6図に示すように、Y、 M、 C,Kの画像デ
ータは滑らかに補間されず、波打ったものとなる。この
図は入力が8ビツト(0〜255)のR,G、 Bの
画像デ・−夕で、出力が変換されたY、 M、 C
,Kの画像データである。グレーウェッジ(R=G=8
)であるため、!くの画像データが最も多くなっている
。ここで、波打っているところがデータ点で、曲線部が
補間された点である。
また、五角錐を利用して補間処理をするものであっても
、基本格子に対して、無彩色軸と直交する分割線が含ま
れるように分割して五角錐を形成するものでは、第7図
に示すように、Y、 M、 C1I(の画像データ
は滑らかに補間されず、波打ったものとなる。
、基本格子に対して、無彩色軸と直交する分割線が含ま
れるように分割して五角錐を形成するものでは、第7図
に示すように、Y、 M、 C1I(の画像データ
は滑らかに補間されず、波打ったものとなる。
これに対して、本例においては三角錐を利用して補間処
理をするものであフて、かつ基本格子に対して、無彩色
軸と平行する分割線が含まれるように分割して三角錐を
形成するものであり、第8図に示すように、Y、 M
、 C,Kの画像データは滑らかに補間される。
理をするものであフて、かつ基本格子に対して、無彩色
軸と平行する分割線が含まれるように分割して三角錐を
形成するものであり、第8図に示すように、Y、 M
、 C,Kの画像データは滑らかに補間される。
以上のことは、第9図に示すようにモデル化して説明す
ることができる。
ることができる。
ここでは、二次元の入力に対して、矢印の高さだけ出力
されるとする。出力されるデータはv字状に変化してい
る。この場合、7字の谷部分の矢印の高さはUCRをす
ることにより小さくなり、100%UCR法によれば矢
印の高さはOとなる。
されるとする。出力されるデータはv字状に変化してい
る。この場合、7字の谷部分の矢印の高さはUCRをす
ることにより小さくなり、100%UCR法によれば矢
印の高さはOとなる。
同図Aは立方体を利用した補間処理のモデルであり、V
字の谷部分を補間すると、破線図示するように弓なりに
補間される。
字の谷部分を補間すると、破線図示するように弓なりに
補間される。
また、同図Bは基本格子に対して無彩色軸と直交する分
割線が含まれるように形成された三角錐を利用した補間
処理のモデルであり、V字の谷部分を補間すると、破線
図示するように3角波のように補間される。
割線が含まれるように形成された三角錐を利用した補間
処理のモデルであり、V字の谷部分を補間すると、破線
図示するように3角波のように補間される。
これに対して、同図Cは基本格子に対して無彩色軸と平
行する分割線が含まれるように形成された三角錐を利用
した補間処理のモデルであり、V字の谷部分を補間する
と、破線図示するように滑らかに補間されることがわか
る。
行する分割線が含まれるように形成された三角錐を利用
した補間処理のモデルであり、V字の谷部分を補間する
と、破線図示するように滑らかに補間されることがわか
る。
なお、上述実a例においては、色再現ROMに格納され
るY、 M、 C,Kの画像データが100%OC
R決着しくは改良型100%UCR法による旨を述べた
が、ROMに格納されるY、 M、 C。
るY、 M、 C,Kの画像データが100%OC
R決着しくは改良型100%UCR法による旨を述べた
が、ROMに格納されるY、 M、 C。
Kの画像データが一般のUCR法によるものであっても
、この発明を同様に適用することができ、同様の作用効
果を得ろことができる。
、この発明を同様に適用することができ、同様の作用効
果を得ろことができる。
また、上述実施例においては、4個のt!!、修正デー
タ形成手段20Y〜20Kが設けられて、Y〜にの補間
処理が連列的に処理されるようにしたものであるが、色
修正データ形成手段を1個とし、色再現ROMにY、
M、 C,Kの画像データをそれぞれ格納し、この
色濃7M ROMより出力される画像データをY、
M、 C,Kに順次切り喚えて、Y、 M、 C
,r(の補間処理を順次に行なうようにしてもよい。
タ形成手段20Y〜20Kが設けられて、Y〜にの補間
処理が連列的に処理されるようにしたものであるが、色
修正データ形成手段を1個とし、色再現ROMにY、
M、 C,Kの画像データをそれぞれ格納し、この
色濃7M ROMより出力される画像データをY、
M、 C,Kに順次切り喚えて、Y、 M、 C
,r(の補間処理を順次に行なうようにしてもよい。
さらに、上述実施例においては3入力の場合を示したも
のであるが、この発明は、4入力等その池の場合にも同
様に適用することができる。例えば、4入力の場合には
4次元の三角錐(起工角錐)が利用されて補間処理がな
されることになるが、この場合、24個の起工角錐は基
本格子が無彩色軸と平行する分割線が含まれるように分
割されて形成されることになる。
のであるが、この発明は、4入力等その池の場合にも同
様に適用することができる。例えば、4入力の場合には
4次元の三角錐(起工角錐)が利用されて補間処理がな
されることになるが、この場合、24個の起工角錐は基
本格子が無彩色軸と平行する分割線が含まれるように分
割されて形成されることになる。
【発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、最小限の頂点
数の分割空間を利用して補間処理がなされることになる
ので、補間処理時間を短縮することができる。また、最
小限の頂点数の分割空間は、無彩色軸と平行する分割線
が含まれるように分割されて形成されるので、補間誤差
を大幅に減少させることができる。
数の分割空間を利用して補間処理がなされることになる
ので、補間処理時間を短縮することができる。また、最
小限の頂点数の分割空間は、無彩色軸と平行する分割線
が含まれるように分割されて形成されるので、補間誤差
を大幅に減少させることができる。
第1図〜第31111はこの発明の一実施例の説明のた
めの図、第4mはこの発明の一実施例を示す構成図、第
5図〜第9図はその説明のための図、第10図〜第12
図はこの発明の詳細な説明のための図である。
めの図、第4mはこの発明の一実施例を示す構成図、第
5図〜第9図はその説明のための図、第10図〜第12
図はこの発明の詳細な説明のための図である。
!2R〜 1213.1
15 ・ ・
18R〜 188 1
20Y〜20に奉拳
1Y 1
22 Y 1
40 ・ ・
9R〜 19B、 23Y、 3トラウチ回路
・4進カウンタ
・拠り分けROM
・加算器
・色糟正データ形成手段
・色濃Ill ROM
・乗算累積器
・制御回路
Claims (1)
- (1)色補正すべく入力され得るn色分解画像データ(
nは2以上の整数)により形成される色空間を複数の基
本格子に分割し、その頂点に位置する上記n色分解画像
データに対するイエローY、マゼンタM、シアンC、ス
ミKの画像データをそれぞれ有するデータ記憶手段と、 入力されるn色分解画像データに基づいて上記データ記
憶手段より選択されるY、M、C、Kの(n+1)個の
画像データのそれぞれに対する重み係数を発生させる重
み係数発生手段と、 上記入力されるn色分解画像データに基づいて上記デー
タ記憶手段より選択されるY、M、C、Kの(n+1)
個の画像データおよび上記重み係数発生手段より発生さ
れる重み係数の乗算累積処理によって修正されたY、M
、C、Kの画像データを出力する処理手段とを備え、 上記Y、M、C、Kの(n+1)個の画像データは、上
述基本格子が無彩色軸と平行する分割線が含まれるよう
に分割されて形成される分割空間の(n+1)個の頂点
に位置する上記n色分解画像データに対するY、M、C
、Kの画像データとされることを特徴とする色分解画像
修正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046827A JPH02226867A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 色分解画像修正装置 |
| US07/437,507 US5121196A (en) | 1988-11-18 | 1989-11-16 | Color processing method and apparatus with a color patch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046827A JPH02226867A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 色分解画像修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226867A true JPH02226867A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12758161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046827A Pending JPH02226867A (ja) | 1988-11-18 | 1989-02-28 | 色分解画像修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226867A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242372A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-31 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
| US5504821A (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color converting apparatus for performing a three-dimensional color conversion of a colored picture in a color space with a small capacity of memory |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| US7864372B2 (en) | 2007-05-25 | 2011-01-04 | Ricoh Company, Ltd. | Color conversion apparatus and color conversion method |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046827A patent/JPH02226867A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242372A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-31 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
| US5504821A (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color converting apparatus for performing a three-dimensional color conversion of a colored picture in a color space with a small capacity of memory |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| US7864372B2 (en) | 2007-05-25 | 2011-01-04 | Ricoh Company, Ltd. | Color conversion apparatus and color conversion method |
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