JPH02226925A - 光伝送システム - Google Patents
光伝送システムInfo
- Publication number
- JPH02226925A JPH02226925A JP1048262A JP4826289A JPH02226925A JP H02226925 A JPH02226925 A JP H02226925A JP 1048262 A JP1048262 A JP 1048262A JP 4826289 A JP4826289 A JP 4826289A JP H02226925 A JPH02226925 A JP H02226925A
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- JP
- Japan
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- signal
- noise component
- optical
- section
- laser diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATVにおける映像信号を光伝送する場合等
に好適な光伝送システムに関する。
に好適な光伝送システムに関する。
[従来の技術]
従来、CATV等の分野においては、周波数多重された
映像信号をレーザーダイオードへ与えて直接変調を行う
VSB−AM方式が知られている。
映像信号をレーザーダイオードへ与えて直接変調を行う
VSB−AM方式が知られている。
このVSB−AM方式は、例えば、NCTA ’87
Technical Paper (P、17〜25)
に示されている。
Technical Paper (P、17〜25)
に示されている。
このVSB−AM方式では、最適なC/N(Carr!
cr to No1sc)を得るために、レーザーダイ
オードから発生するノイズを極力小さくすることが重要
である。
cr to No1sc)を得るために、レーザーダイ
オードから発生するノイズを極力小さくすることが重要
である。
しかしながら上記の従来技術では、レーザーダイオード
の駆動電流や周囲温度等の変動で、そのノイズ量が変動
し、初期設定で最適のC/Nに設定しておいても最適値
からずれてしまい、伝送品質が低下するという問題点が
生じていた。
の駆動電流や周囲温度等の変動で、そのノイズ量が変動
し、初期設定で最適のC/Nに設定しておいても最適値
からずれてしまい、伝送品質が低下するという問題点が
生じていた。
そこで本発明では、周囲環境の変化等に係りなく、設定
したC/Nが得られるようにレーザーダイオードの駆動
制御を行い、伝送品質の低下を防止できる光伝送システ
ムを提供することを目的とする。
したC/Nが得られるようにレーザーダイオードの駆動
制御を行い、伝送品質の低下を防止できる光伝送システ
ムを提供することを目的とする。
本発明に係る光伝送システムは、変調信号をレーザーダ
イオードへ与えて光変調を行い、これにより得られる光
信号を送出する送信部と、この送信部から送られる光信
号を復調して電気信号を得る受信部と、この受信部で得
られた電気信号からノイズ成分を抽出して送信部側へ返
送するノイズ成分返送手段と、返送されたノイズ成分に
基づきレーザーダイオードの駆動制御を行うLD駆動制
御手段とを備えたことを特徴とする。
イオードへ与えて光変調を行い、これにより得られる光
信号を送出する送信部と、この送信部から送られる光信
号を復調して電気信号を得る受信部と、この受信部で得
られた電気信号からノイズ成分を抽出して送信部側へ返
送するノイズ成分返送手段と、返送されたノイズ成分に
基づきレーザーダイオードの駆動制御を行うLD駆動制
御手段とを備えたことを特徴とする。
本発明に係る光伝送システムは、以上の通りに構成され
るので、受信部側から帰還されたノイズ成分が減少する
ように、送信部側でレーザーダイオードの駆動制御が可
能となり、従って設定したC/Nを得るようにできる。
るので、受信部側から帰還されたノイズ成分が減少する
ように、送信部側でレーザーダイオードの駆動制御が可
能となり、従って設定したC/Nを得るようにできる。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図ないし第5図を参照して、本発
明の一実施例を説明する。
明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る光伝送システムの構成
図である。同図において、送信部1は映像信号等の変調
信号を17−ザーダイオード(LD)へ与えて光変調を
行い、得られる光信号を光フアイバケーブル2を介して
受信部3へ送出する。受信部3では受けた光信号を復調
(アバランシェフォトダイオード等により電気信号へ変
換)して出力し、この出力信号はトランス等で構成され
る分岐器4により、主経路とノイズ抽出部5とに所要比
で分岐される。ノイズ抽出部5は受信した電気信号に含
まれるノイズ成分に対応するノイズ成分を抽出する回路
であって、例えば第3図のように構成される。
図である。同図において、送信部1は映像信号等の変調
信号を17−ザーダイオード(LD)へ与えて光変調を
行い、得られる光信号を光フアイバケーブル2を介して
受信部3へ送出する。受信部3では受けた光信号を復調
(アバランシェフォトダイオード等により電気信号へ変
換)して出力し、この出力信号はトランス等で構成され
る分岐器4により、主経路とノイズ抽出部5とに所要比
で分岐される。ノイズ抽出部5は受信した電気信号に含
まれるノイズ成分に対応するノイズ成分を抽出する回路
であって、例えば第3図のように構成される。
第3図において、バンドパスフィルタ(B P F)3
1は分岐された電気信号から信号(映像信号)が存在し
ない帯域の成分を取り出す。つまり、第4図に示される
ように、周波数fに対してノイズ及び多重化された信号
成分が分布しているとき、バンドパスフィルタ31は信
号と信号との間を通過させる特性(ハツチングで示す。
1は分岐された電気信号から信号(映像信号)が存在し
ない帯域の成分を取り出す。つまり、第4図に示される
ように、周波数fに対してノイズ及び多重化された信号
成分が分布しているとき、バンドパスフィルタ31は信
号と信号との間を通過させる特性(ハツチングで示す。
)を有する。
このバンドパスフィルタ31により抽出されたノイズ成
分は、増幅器32で所定ゲインの増幅を受けて、ダイオ
ード33、コンデンサ34、抵抗35から成る検波回路
へ与えられる。この検波回路によってノイズ成分は直流
レベルとされ、トランジスタ36のベースへ与えられる
。トランジスタ36はベースに与えられる直流レベルに
より、コレクタを介して電気/光変換器6のLDの発光
を制御する。電気/光変換器6から出力される光信号は
、光フアイバケーブル7を介して送信部1が備えられた
局の光/電気変換器8へ与えられる。
分は、増幅器32で所定ゲインの増幅を受けて、ダイオ
ード33、コンデンサ34、抵抗35から成る検波回路
へ与えられる。この検波回路によってノイズ成分は直流
レベルとされ、トランジスタ36のベースへ与えられる
。トランジスタ36はベースに与えられる直流レベルに
より、コレクタを介して電気/光変換器6のLDの発光
を制御する。電気/光変換器6から出力される光信号は
、光フアイバケーブル7を介して送信部1が備えられた
局の光/電気変換器8へ与えられる。
光/電気変換器8は受信部3と同様の構成であって、受
信した光信号を電気信号へ変換し制御部9へ与える。
信した光信号を電気信号へ変換し制御部9へ与える。
制御部9は第5図に示すように、クロックCKのパルス
間隔の遅延を生じさせる遅延回路50、ノイズ成分に対
応する信号をサンプリング保持するS/H回路51、コ
ンパレータ52、H/ L切換器53、アップ/ダウン
カンタ54、D/Aコンバータ55を基本構成とする。
間隔の遅延を生じさせる遅延回路50、ノイズ成分に対
応する信号をサンプリング保持するS/H回路51、コ
ンパレータ52、H/ L切換器53、アップ/ダウン
カンタ54、D/Aコンバータ55を基本構成とする。
そして、S / H回路51及びH/L切換器53とア
ップ/ダウンカウンタ54とを所定周期のクロックCK
で作動させ、コンパレータ52でS/H回路51に保持
された前回のノイズ成分と現在のノイズ成分との比較を
行い、アップ/ダウンカウンタ54のアップ/ダウンを
制御する。アップ/ダウンカウンタ54はU/D端子に
Hレベルが与えられるとアップカウントを、Lレベルが
与えられるとダウンカウントを行うモードとなる。コン
パ1ノータ52は前回のノイズ成分より現在のノイズ成
分が低下するとLレベルを出力し、上昇するとHレベル
を出力する。H/L切換器53はコンパレータ52の出
力が2度のサンプリングでHであると、その出力を(H
e L )反転してアップ/ダウンカウンタ54のU/
D端子へ与える。アップ/ダウンカウンタ54の出力は
A/Dコンバータ55によりアナログ信号とされ、送信
部1のLDllを駆動するトランジスタ12のベースへ
与えられる。変換信号はコンデンサ13を介してLDI
Iへ与えられる。
ップ/ダウンカウンタ54とを所定周期のクロックCK
で作動させ、コンパレータ52でS/H回路51に保持
された前回のノイズ成分と現在のノイズ成分との比較を
行い、アップ/ダウンカウンタ54のアップ/ダウンを
制御する。アップ/ダウンカウンタ54はU/D端子に
Hレベルが与えられるとアップカウントを、Lレベルが
与えられるとダウンカウントを行うモードとなる。コン
パ1ノータ52は前回のノイズ成分より現在のノイズ成
分が低下するとLレベルを出力し、上昇するとHレベル
を出力する。H/L切換器53はコンパレータ52の出
力が2度のサンプリングでHであると、その出力を(H
e L )反転してアップ/ダウンカウンタ54のU/
D端子へ与える。アップ/ダウンカウンタ54の出力は
A/Dコンバータ55によりアナログ信号とされ、送信
部1のLDllを駆動するトランジスタ12のベースへ
与えられる。変換信号はコンデンサ13を介してLDI
Iへ与えられる。
以上のように構成された光伝送システムでは、次のよう
にして、C/Nの最小値が得られるように制御が行われ
る。LDllの駆動電流lとRIN (Relativ
e Intensity Nofse)との関係は、第
2図のようである。ここでRINは、信号レベルSとノ
イズレベルNとの比をデシベル表示したもので、RI
N−10flog、O3/Nである。
にして、C/Nの最小値が得られるように制御が行われ
る。LDllの駆動電流lとRIN (Relativ
e Intensity Nofse)との関係は、第
2図のようである。ここでRINは、信号レベルSとノ
イズレベルNとの比をデシベル表示したもので、RI
N−10flog、O3/Nである。
いま、第2図のA点におけるRINとなるように駆動電
流iが流され、コンパレータ52の出力がHレベル、H
/L切換器53の出力がLであるとする。すると、アッ
プ/ダウンカウンタ54はダウンカウントを行うから駆
動電流iは減るX方向へ遷移し、コンパレータ52の出
力は次のクロックによってもHレベルとなり、Hレベル
が2度サンプリングされるため、ついにH/L切換器5
3の出力がH1ノベルへ切換えられる。この結果、アッ
プ/ダウンカウンタ54のアップカウントにより、LD
llの駆動電流1が増加するY方向への遷移が行われ、
以下Y方向への遷移が続く。ノイズ最小値の位置を越え
てB点まで到ると、アップダウンカウンタ54がアップ
ダウンカウントするにもかかわらすRINが増加し、コ
ンパレータ52の出力がHレベルとなり、これが2度続
くことでH/L切換器53の出力がL1ノベルとなる。
流iが流され、コンパレータ52の出力がHレベル、H
/L切換器53の出力がLであるとする。すると、アッ
プ/ダウンカウンタ54はダウンカウントを行うから駆
動電流iは減るX方向へ遷移し、コンパレータ52の出
力は次のクロックによってもHレベルとなり、Hレベル
が2度サンプリングされるため、ついにH/L切換器5
3の出力がH1ノベルへ切換えられる。この結果、アッ
プ/ダウンカウンタ54のアップカウントにより、LD
llの駆動電流1が増加するY方向への遷移が行われ、
以下Y方向への遷移が続く。ノイズ最小値の位置を越え
てB点まで到ると、アップダウンカウンタ54がアップ
ダウンカウントするにもかかわらすRINが増加し、コ
ンパレータ52の出力がHレベルとなり、これが2度続
くことでH/L切換器53の出力がL1ノベルとなる。
以下、アップ/ダウンカウンタ54のダウンカウントで
X方向への遷移が続く。このように、第2図の特性曲線
上をX方向、Y方向へ動きながら、結局はノイズ最小値
の位置へ向った制御がなされる。
X方向への遷移が続く。このように、第2図の特性曲線
上をX方向、Y方向へ動きながら、結局はノイズ最小値
の位置へ向った制御がなされる。
本発明は以上の実施例に限定されるものではなく、種々
の変形が可能である。
の変形が可能である。
例えば本実施例では、第2図におけるノイズ最小値を求
めて駆動電流の制御を行ったが、ノイズの最小に近けれ
ばよいとするときには、S/H回路51の代りに基準値
を発生する回路を設けて制御を行ってもよい。このよう
にすると、アップ/ダウンの制御は不要で、コンパレー
タ52の出力がHとなったときに、アップカウントまた
はダウンカウントの一方のみを行えばよい。
めて駆動電流の制御を行ったが、ノイズの最小に近けれ
ばよいとするときには、S/H回路51の代りに基準値
を発生する回路を設けて制御を行ってもよい。このよう
にすると、アップ/ダウンの制御は不要で、コンパレー
タ52の出力がHとなったときに、アップカウントまた
はダウンカウントの一方のみを行えばよい。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、受信側か
らノイズ成分が帰還されてくるので、送信側のLD駆動
制御手段で上記ノイズ成分が減少するように、常時にレ
ーザーダイオードの駆動制御を行うことで設定したC/
Nを得ることで、伝送品質の低下を防止できる。
らノイズ成分が帰還されてくるので、送信側のLD駆動
制御手段で上記ノイズ成分が減少するように、常時にレ
ーザーダイオードの駆動制御を行うことで設定したC/
Nを得ることで、伝送品質の低下を防止できる。
換器、8・・・光/電気変換器、9・・・制御部、50
・・・遅延回路、51・・・S/H回路、52・・・コ
ンパレータ、53・・・H/L切換器、54・・・アッ
プ/ダウンカウンタ、D/Aコンバータ。
・・・遅延回路、51・・・S/H回路、52・・・コ
ンパレータ、53・・・H/L切換器、54・・・アッ
プ/ダウンカウンタ、D/Aコンバータ。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はレーザー
ダイオードの電流−ノイズ特性を示す図、第3図は本発
明の一実施例に係る光伝送システムの要部構成図、第4
図は第3図に用いられるバンドパスフィルタの周波数特
性を示す図、第5図は実施例の要部構成図である。 1・・・送信部、2,7・・・光ファイバ、3・・・受
信部、4・・・分岐器、5・・・ノイズ抽出部、6・・
・電気/光度特許出願人 住友電気工業株式会社
ダイオードの電流−ノイズ特性を示す図、第3図は本発
明の一実施例に係る光伝送システムの要部構成図、第4
図は第3図に用いられるバンドパスフィルタの周波数特
性を示す図、第5図は実施例の要部構成図である。 1・・・送信部、2,7・・・光ファイバ、3・・・受
信部、4・・・分岐器、5・・・ノイズ抽出部、6・・
・電気/光度特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変調信号をレーザーダイオードへ与えて光変調を行い、
得られる光信号を送出する送信部と、前記送信部から送
られる光信号を復調して電気信号を得る受信部と、 前記受信部で得られた電気信号からノイズ成分を抽出し
て前記送信部側へ返送するノイズ成分返送手段と、 前記ノイズ成分返送手段により返送されたノイズ成分に
基づき前記レーザーダイオードの駆動制御を行うLD駆
動制御手段とを備えたことを特徴とする光伝送システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048262A JPH02226925A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048262A JPH02226925A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226925A true JPH02226925A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12798525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048262A Pending JPH02226925A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 光伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02226925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106168658A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-30 | 宋天斌 | 一种减小电压互感器二次压降的装置及方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1048262A patent/JPH02226925A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106168658A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-30 | 宋天斌 | 一种减小电压互感器二次压降的装置及方法 |
| CN106168658B (zh) * | 2016-08-31 | 2023-06-02 | 贵州电网有限责任公司 | 一种减小电压互感器二次压降的装置及方法 |
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