JPH02226971A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents

ビデオ信号処理回路

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JPH02226971A
JPH02226971A JP4890489A JP4890489A JPH02226971A JP H02226971 A JPH02226971 A JP H02226971A JP 4890489 A JP4890489 A JP 4890489A JP 4890489 A JP4890489 A JP 4890489A JP H02226971 A JPH02226971 A JP H02226971A
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JP
Japan
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video signal
processing circuit
image
screen
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4890489A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakayama
忠義 中山
Koji Takahashi
宏爾 高橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビデオ信号処理回路、特に画像を拡大する機能
を有するビデオ信号処理回路に関するものである。
[従来の技術] 従来、ビデオ信号の拡大処理としてはランダムアクセス
メモリ(RAM)を用いその読み出しアドレスを所定の
プログラムに従って制御することにより、実現、する手
法が一般的であった。
以下、このような従来の手法について簡単に説明する。
今、第6図(A)に示す様な原画像を示すビデオ信号を
第6図(B)に示す様な拡大画像を示すビデオ信号に変
換することについて説明する。第7図は従来の拡大処理
回路の構成例を示す図、第8図(A)、(B)は第7図
の回路の動作を説明するための図である。
第7図において入力端子20から人力されたアナログビ
デオ信号はAD変換器21にてデジタル信号に変換され
、RAMよりなるフィールドメモリ22に供給される。
この時の書込みアドレスは、第3図(A)に示す様にフ
ィールドメモリ22内の格納領域に人力画像の各画素が
1対lで対応している。そして、これらの画像を読出す
際には、第8図(B)に示す様に画面の中央部に位置す
る画素(3−3,3−4,4−3,4−4)のみを水平
走査方向に2度、垂直走査方向に2度、合計4度ずつ繰
返して読出すことにより2倍に拡大された画像に対応す
るビデオ信号を得ていた。この様なアドレス制菌はタイ
ミング制御信号発生回路25からのタイミング信号に従
ってアドレス制御回路24にて、A/D変換器21、D
/A変換器23と同期を取りつつ行なわれていた。図中
、Wは書込みアドレス制御信号、Rは読出しアドレス制
御信号を夫々示している。これによって、D/A変換器
23からは所望の拡大画像に対応するアナログビデオ信
号が得られる。
また、本出願人は所謂ファーストインファーストアウト
メモリ て、上述の拡大処理を実現する手法を先に出願した(特
願昭63−17413号)。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところで、この
ような拡大処理の施された画面は単独で鑑賞することも
考えられるが、他の画面と組み合わせて非常に興味ある
画面が得られる。
しかしながら、このような処理は一般に業務用機器に搭
載されていても家庭用の民生機器には搭載されていない
のが実情である。その理由は、上記処理を行なうために
は、画像拡大用の処理回路、この画像を合成する画像の
処理回路、この画像拡大中心を定める指示回路、合成時
の画像合成パターンを定める指示回路等が必要であり、
回路規模が膨大となってしまうこと、更には上述の様な
複雑な指示を家庭で行なうのは非常に煩わしいことによ
る。
本発明は斯かる背景下において、拡大画像を他の画像に
合成するに際し、その様々な合成パターンを簡単な走査
で実現することのできるビデオ信号処理回路を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 斯かる目的下において、本発明のビデオ信号処理回路は
、一画面分のビデオ信号を記憶可能なメモリを用いて拡
大画像を形成可能な拡大処理回路と、該拡大処理回路の
出力と入力ビデオ信号との合成画像を出力するための合
成処理回路と、前記合成処理回路の合成パターンを選択
する選択手段と、該選択手段に応じて前記拡大処理回路
中のメモリへの書込みもしくは読出しタイミングを切換
える切換手段とを具える構成としている。
[作用] 上述の如く構成することにより、操作者は、拡大画像と
他の画像との合成パターンを選択するだけで拡大画像に
ついては理想的な拡大中心が設定でき、何らの複雑な操
作を行う必要もなくなる。
[実施例〕 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのビデオ信号処理回路
の構成を示すブロック図であり、図中INで示す入力端
子にはVTRからの再生信号等のアナログビデオ信号が
供給されている。この人力アナログビデオ信号はA/D
変換器40で複数ビットにデジタル化される。第1図に
おいて、該A/D変換器40以降,後述のD/A変換器
50までの構成要素はすべて複数ビットのデジタル信号
を取扱うものとする。
第1図の処理回路により、拡大処理を行わない場合には
システムコントローラ47からの制御データに従って動
作する選択信号発生器49は、出力制御信号SPをして
スイッチ44を常にイ側に接続する。これによって、入
力端子INから入力されたアナログビデオ信号と同一の
アナログビデオ信号が出力端子OUTから出力される。
次に、本発明に係る画像の拡大処理について説明する。
第2図及び第3図は画像の拡大時における第1図中のF
 I FO4 1の処理タイミングを説明するためのタ
イミングチャート、第4図はこの処理を説明するために
用いる模式図、であり、第2図は垂直走査タイミング第
3図は水平走査タイミングに対する処理タイミングを示
している。
同期分離回路45はA/D変換器40からのデジタルビ
デオ信号から垂直同期信号(VD)及び水平同期信号(
HD)を分離するが、これらの同期信号VD及びHDは
タイミングコントローラ46の出力する各制御信号のタ
イミングを決定する。
第2図においてVDは垂直同期信号であり、WEはF 
I FO41の書込みイネーブル信号、REは読出しイ
ネーブル信号、WRは書込みリセット信号、RRは読出
しリセット信号、WDは書込みデータ、RDは読出しデ
ータである。
今、第4図に示す画面上領域aの部分を拡大するものと
する。書込みイネーブル信号WEは第2図に示すように
第4図中の領域a及び領域すの部分に対応するビデオ信
号が人力される期間で書込みを可とするハイレベル(H
)、それ以外の期間は書込みを不可とするローレベル(
L)となり、FIFO41にはこの領域a及び領域すの
部分に対応するビデオ信号のみ書込まれる。更に正確に
説明すると、この書込みイネーブル信号WEは第4図中
Rで示す点を走査しているタイミングでHに転じ、その
繕フィールド後にLに転じる。このこの書込みイネーブ
ル信号WEがHに転じるタイミングは第2図及び第3図
のRで示すタイミングである。一方、書込みリセット信
号WRは2フイールドに一度書込みイネーブル信号がし
てある期間に(第2図の例では垂直同期信号に同期して
)パルスを有する信号であり、かつ、FIFO41への
書込みクロックWCの周波数はlフィールド期間に1フ
イールドメモリであるFIFO41の全ての領域にデー
タを書込むことのできる周波数である。従って、P I
 FO41が1フイ一ルド分のビデオ信号に対応する容
量を持っているものとすれば、上記領域a及び領域すの
部分に対応するビデオ信号データが2フイ一ルド期間に
2フイ一ルド分書込まれてい(ことになる。尚、第2図
中の書込みデータWDの模式的図中の数値はフィールド
番号であり、斜線部は書込みデータのない期間を示す、
また、第3図の書込みデータWDの模式的図中のa、b
、cは夫々第2図の領域a、b、cに対応するビデオ信
号データであることを示す。
一方、この時の読出しクロックRCは書込みクロックW
Cの届の周波数に設定されており、2フイ一ルド期間に
2フイ一ルド分が2倍に時間軸伸長されてF I FO
41から読出されることになる。このように読出しクロ
ックRCの周波数が書込みクロックWCの周波数の届で
あることから、読出しイネーブル信号REは書込みイネ
ーブル信号WEの2倍の期間Hとならなければならず、
垂直同期期間を除く全ての期間でHとなる。読出しリセ
ット信号RRは2フイールドに一度垂直同期信号に同期
して第4図中左上端部を操作するタイミングでパルスを
有する信号であり、これによって第2図RD、第3図R
Dに模式的に示す如き読出しデータRDが得られる。即
ち、FIFO41からの読出しデータは、第4図中左上
端及び領域すを走査する走査線のみが2倍のに時間軸伸
長され、且つl水平走査期間毎に領域aに対応するビデ
オ信号と領域すに対応するビデオ信号とを交互に含むこ
ととなる。
第2図におけるCPはタイミングコントローラ46から
スイッチ43に供給されるコントロールパルスを示し、
図示の如<、FIFO41から領域aに対応するビデオ
信号データが出力されている水平走査期間においてはH
1領域すに対応するビデオ信号データが出力されている
水平走査期間においてはLどなる。スイッチ43はこの
コントロールパルスCPがLのときにIHDL42側に
接続され、Hのときには他方に接続される。従って、こ
のスイッチ43からは領域aに対応するビデオ信号デー
タの1水平走査分が2度ずつ繰返し出力されることにな
る。従って、このスイッチ43の出力するビデオ信号は
第4図の領域aの部分の画像を2倍に拡大した画像を示
すビデオ信号となる。
次に、上述の如(して得た拡大画像を出力する様々な形
態について第5図(A)、(B)(C)を用いて説明す
る。まず、拡大画像を単独でみたい場合、操作部48に
てこれを指示すると、システムコントローラ47は選択
信号発生器49を制御し、選択制御信号SPをしてスイ
ッチ44をスイッチ43の出力側に常に接続する。また
、タイミングコントローラ46をしてFIFO41の書
込みアドレスリセットを第2図〜第4図に示すRのタイ
ミングにて行わしめる。これによって第5図(A)の左
図の点線内の画像が全画面上に拡大された画像に対応す
るビデオ信号がスイッチ43より得られ、このスイッチ
43の出力する拡大画像信号が出力端子0LITから出
力されることになる。
次に、拡大画像と人力画像との、合成画面を得る場合に
ついて説明する。例えば、第5図(B)に示す様に画面
の右半分が拡大画面、左半分が原入力画面とすることを
本発明の選択手段を構成する操作部48で指示した時の
動作について説明する。
システムコントローラ47は同じく本発明の選択手段を
構成する選択信号発生器49を制御し、選択制御信号s
pをしてスイッチ44を各水平走査期間の前半はA/D
変換器40側、後半はスイッチ43の出力側に接続する
。また、本発明の切換手段を構成するタイミングコント
ローラ46をしてF I FO41の書込みアドレスリ
セットを第5図(B)の左図にRにて示す部分を入力ビ
デオ信号が走査するタイミングにて行わしめる。これに
よって、第5図(A)の左図の点線内の画像を繋げた画
像が全画面上に拡大された画像に対応するビデオ信号が
スイッチ43より得られる。従って、第5図(B)の右
図に示す様に、スイッチ44から得られるビデオ信号は
、画面の左半分が原人力画面であり、右半分がこの左半
分の画面の中央部を2倍に拡大した拡大画面となり、極
めて実用的な興味ある画面になる。
また、第5図(C)に示す様に画面の左半分が拡大画面
、右半分が原入力画面とすることを操作部48で指示し
た場合においても、同様にシステムコントローラ47の
作用により、選択制御信号SPをしてスイッチ44を各
水平走査期間の前半はスイッチ43の出力40側、後半
はA/D変換器40の出力側に接続すると共に、FIF
O41の書込みアドレスリセットを第5図(C)の左図
にRにて示す部分を人力ビデオ信号が走査するタイミン
グにて行わしめる。これによって、同様に、スイッチ4
4から得られるビデオ信号は、画面の右半分が原入力画
面であり、左半分がこの右半分の画面の中央部を2倍に
拡大した拡大画面となり、極めて実用的な興味ある画面
になる。
これらの画像合成は、PIFO41の書込みを停止し、
拡大画像を静止画としても、同様に行なうことができる
上述の如き実施例のビデオ信号処理装置によれば、様々
なパターンの拡大画像と原画像の合成を極めて簡単な操
作により、効果的に行うことができ、更には回路構成的
にもFIFOを用いた簡単な回路構成であるため、この
様な高度な処理を民生用1器に搭載する上で極めて有効
なものである。
尚、本発明は第1図に示す具体的な回路構成に限られる
ものではなく、例えばlフィールドメモリとして、第7
図に示す様なランダムアクセスメモリを用いる構成でも
同様に実現できる。この場合には、RAMの書込みもし
くは読出しアドレスの発生パターンをリードオンリメモ
リ(ROM)等のルックアップテーブルに格納しておき
、このROMから発生されるパターンを選択された合成
パターンに応じて切換えることによって、同様の効果が
得られる。また、このようにRAMを用いる場合には更
に複雑な合成パターンにも対応できるであろう。
[発明の効果] 以上、説明した様に本発明のビデオ信号処理回路によれ
ば、拡大画像を他の画像に合成するに際し、その様々な
合成パターンを簡単な走査で実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのビデオ信号処理回路
の構成を示す図、 第2図、第3図は夫々拡大処理時における第1図の回路
各部の動作を説明するためのタイミングチャート、 第4図は第1図の処理回路による拡大処理を説明するた
めの模式図、 第5図(A)、(B)、(C)は第1図の回路によって
えもれる拡大画像と原画像との合成画面の例を示す図、 第6図(A)、(B)は従来の拡大画像の一例を示す図
、 第7図は従来の画像拡大を行う処理回路の構成例を示す
ブロック図、 第8図(A)、(B)は第7図の回路の動作を説明する
ための模式図である。 図中  INは入力端子、 OUTは出力端子、 41はlフィールド分の容量を有す るFIFO 42はIHDL。 4344はスイッチ、 45は同期分離回路、 46はタイミングコントローラ、 47はシステムコントローラ、 48は操作部である。 ヅp イ 亨2−図 奮3I¥1 午 郁4−記 ヤe1口(δ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一画面分のビデオ信号を記憶可能なメモリを用い
    て拡大画像を形成可能な拡大処理回路と、該拡大処理回
    路の出力と入力ビデオ信号との合成画像を出力するため
    の合成処理回路と、前記合成処理回路の合成パターンを
    選択する選択手段と、該選択手段に応じて前記拡大処理
    回路中のメモリへの書込みもしくは読出しタイミングを
    切換える切換手段とを具えるビデオ信号処理回路。
  2. (2)前記メモリはファーストインファーストアウトメ
    モリにより構成され、前記切換手段は該ファーストイン
    ファーストアウトメモリの書込みリセットタイミングを
    制御することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載のビデオ信号処理回路。
JP4890489A 1989-02-28 1989-02-28 ビデオ信号処理回路 Pending JPH02226971A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4890489A JPH02226971A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ビデオ信号処理回路
US07/484,893 US5153728A (en) 1989-02-28 1990-02-26 Image enlargement apparatus using plural diverse capacity memories

Applications Claiming Priority (1)

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JP4890489A JPH02226971A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ビデオ信号処理回路

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JPH02226971A true JPH02226971A (ja) 1990-09-10

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ID=12816257

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JP4890489A Pending JPH02226971A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ビデオ信号処理回路

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61130996A (ja) * 1984-11-30 1986-06-18 株式会社東芝 ビデオ入出力装置
JPS61131976A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 Pioneer Electronic Corp 画像処理装置
JPS62291269A (ja) * 1986-06-11 1987-12-18 Toshiba Corp 固体カラ−撮像装置
JPS63114383A (ja) * 1986-10-30 1988-05-19 Nec Corp 映像信号の時間軸変換回路

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