JPH02227010A - 水耕栽培方法および栽培物の取扱方法 - Google Patents

水耕栽培方法および栽培物の取扱方法

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JPH02227010A
JPH02227010A JP1290711A JP29071189A JPH02227010A JP H02227010 A JPH02227010 A JP H02227010A JP 1290711 A JP1290711 A JP 1290711A JP 29071189 A JP29071189 A JP 29071189A JP H02227010 A JPH02227010 A JP H02227010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivated
planting panel
hydroponic cultivation
cultivated product
culture solution
Prior art date
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Pending
Application number
JP1290711A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoji Hikita
疋田 三代次
Kousuke Koide
小出 耕資
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Kasei Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Plastics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Plastics Co Ltd filed Critical Sekisui Plastics Co Ltd
Priority to JP1290711A priority Critical patent/JPH02227010A/ja
Publication of JPH02227010A publication Critical patent/JPH02227010A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y02P60/216

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  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水耕栽培用栽培物保持器を支持した定植パネ
ルを栽培物の成育段階に応じて、培養液上で移動させな
がら栽培する水耕栽培方法と、栽培された栽培物を出荷
形態にする栽培物の取扱方法とに関するものである。
〔従来の技術〕
植物を栽培する方法の一つに、土の代わりに培養液を用
いて、植物に必要な成分を補給する水耕栽培がある。
上記の水耕栽培は、栽培物の成育に影響する土壌の変化
や条件に左右されることがなく、常に均一な条件で栽培
することができる。また、耕耘や除草等の手間が省け、
栽培環境を清浄に保つことができるという利点を持って
いる。
従来の水耕栽培方法は、第4図(a)に示すように、相
互に接続された各水耕栽培用栽培物保持器25(以下栽
培物保持器25と称する。)へ、充分に培養液28を含
ませてから、栽培物の種子26を単数単位で植え込み、
同図(b)に示すように芽および根を生長させる。次い
で、同図(C)に示すように、接続されている各栽培物
保持器25を個々に分割して、栽培物保持器25にしっ
かりと根をはった苗のうち、特に成育状態の良いものを
選別する。選別された苗は、同図(d)に示すように、
培養液28上に浮かべた定植パネル27に移植されて、
商品として出荷できるまで定植パネル27上で成育され
るようになっている。
このようにして成育された栽培物は、従来、下記の取扱
方法で出荷されている。
即ち、上記の定植パネル27で成長した栽培物は、同図
(e)に示すように、定植パネル27から取り出される
。そして、各栽培物保持器25がいくつかの束にまとめ
られた後に、同図(f)のように、袋20に包装されて
出荷されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の水耕栽培方法および栽培物の
取扱方法では、作業に多くの労力と時間とを要するとい
う問題を有している。
即ち、従来の水耕栽培方法は、栽培物の生長がある程度
進んだ段階で、作業者が栽培物を保持した栽培物保持器
25を定植パネル27へ移植する必要がある。さらに、
この水耕栽培方法は、移植を行う前に、各栽培物保持器
25を個々に切り離さなければならず、また、移植作業
中に、栽培物の根を傷めないように注意する必要がある
。そして、成長した栽培物を収穫する場合には、作業者
が定植パネル27周辺を移動しながら栽培物を摘み取る
必要がある。
このように、従来の水耕栽培方法は、移植や収穫が大変
な手間を要する作業になっているため、多くの労力と時
間がかかるものになっている。
また、従来の栽培物の取扱方法は、第4図(f)に示す
ように、収穫された栽培物保持器25の栽培物を出荷用
として包装できるように、いくつかの束にまとめる必要
がある。この束にまとめる作業は、栽培物が個々に分割
された栽培物保持器25で単数単位に成育されたもので
あるため、上述の水耕栽培方法と同様に大変な手間を要
するものとなり、結果として多くの労力と時間がかかる
ものになっている。
従って、本発明においては、発芽した種子26を定植パ
ネル27へ移植する作業を無くすと供に、作業者が定植
パネル27周辺を移動せずに収穫することができる水耕
栽培方法と、出荷単位となる複数個の栽培物を一つの栽
培物保持器25で育成することにより、これらの栽培物
が成長した時に即座に出荷単位として包装できる栽培物
の取扱方法とを提供することで、作業に要する労力およ
び時間を削減することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
請求項第1項の発明に係る水耕栽培方法は、上記課題を
解決するために、例えば栽培物の種子が播種されている
複数の水耕栽培用栽培物保持器の配された定植パネルを
、上記の種子が発芽した後、培養液が満たされている水
槽の一端側に浮かべ、栽培物が培養液を吸収して所定状
態に成長したときに上記の定植パネルが水槽の他端側に
達するように、定植パネルを栽培物の成育状態に応じて
一端側から他端側へ順次移動させ、定植パネルが水槽の
他端側に達して栽培物が所定状態に成長したときに、培
養液から定植パネルを引き上げ、栽培物の配された保持
器を定植パネルから取り出すことを特徴としている。
請求項第2項の発明に係る栽培物の取扱方法は、上記課
題を解決するために、栽培物の根を培養液に到達させる
通過部が形成された水耕栽培用栽培物保持器に、栽培物
の種子を出荷単位となる数量で播種し、栽培物が成長し
た段階で、上記水耕栽培用栽培物保持器と供に出荷形態
にすることを特徴としている。
〔作 用〕
請求項第1項の構成によれば、水耕栽培用栽培物保持器
は、定植パネルに組み付けられる。この定植パネルは、
水槽内で取り扱われる単位となり、複数の水耕栽培用栽
培物保持器を支持した状態で水槽の一端側から他端側へ
栽培物の成長に応じて移動される。これにより、水耕栽
培用栽培物保持器に栽培物の種子を播種し、この水耕栽
培用栽培物保持器を定植パネルに組み付けた場合には、
種子から出荷段階に至るまでの生長が当初の水耕栽培用
栽培物保持器で連続して行われることになる。
また、定植パネルは、栽培物が所定状態に成長したとき
に水槽の他端側へ達するように移動されている。従って
、成長した栽培物は、水槽の他端側ζなる一箇所に集合
することになり、定植パネルを培養液から引き上げる作
業等の収穫作業は、水槽の他端側でのみ行われることに
なる。
このように、栽培に要する労力および時間は、栽培物の
成育が当初の水耕栽培用栽培物保持器で連続して行うこ
とが可能になることと、収穫が一箇所で行われることと
で削減することが可能になっている。
また、請求項第2項の構成によれば、水耕栽培用栽培物
保持器には、出荷単位となる数量の栽培物が成育されて
おり、栽培物は、通過部を介して培養液に到達した根が
この通過部により保持されている。従って、水耕栽培用
栽培物保持器は、例えば栽培物を出荷形態にする際に縛
る紐等の代用として使用することが可能になる。これに
より、栽培物を水耕栽培用栽培物保持器と供に出荷形態
にした場合には、上記の紐等で縛る作業が不要となるた
め、出荷作業等の取扱に要する労力および時間を削減す
ることが可能になる。
〔実施例] 本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本発明に係る水耕栽培方法および栽培物の取扱方法には
、例えば第2図に示す水耕栽培用栽培物保持器l(以下
栽培物保持器lと称する。)が使用されている。この栽
培物保持器lは、断面■字形状の保持部1aを有してお
り、この保持部1aの頂部には、栽培物の根を栽培物保
持器1の表面から裏面に通過させる通過部となる細い礼
状の切欠部1bが形成されている。
上記の切欠部1bは、幅が種子3の径よりも小さく設定
されており、種子3を切欠部1bの上方で保持するよう
になっている。これにより、種子3から生長した根は、
上記の切欠部1bを通過して図示しない培養液に到達す
るようになっている。
尚、上記の切欠部1bは、栽培物保持器1が種子3を保
持できれば、幅が種子3の径よりも大きく設定されてい
ても良い。また、栽培物保持器1は、種子3.の根を培
養液に到達させることができれば、切欠部1bが形成さ
れている必要はない。
即ち、栽培物保持器1は、表面から裏面にかけて連通し
た連続孔を通過部とした例えば不繊布、寒冷沙、または
発泡ポリウレタンフオーム等の多孔質体からなっていて
も良い。
上記の栽培物保持器1は、第1図(b)に示すように、
定植パネル4で支持されるようになっている。この定植
パネル4には、表面から裏面にかけて連通した開口部が
複数形成されており、これらの開口部は、栽培物保持器
1を支持すると供に、種子3から生長した根を同図(c
)に示す培養液2に到達させるようになっている。また
、この培養液2は、水槽5内で一方方向に流動されてい
る。これにより、培養液2は、新鮮な養分や酸素等を栽
培物に供給するようになっていると供に、定植パネル4
を流動方向へ移動させるようになっている。
上記の構成において、水耕栽培を行うに際しては、先ず
、第1図(a)に示すように、栽培物の出荷単位の数量
に相当する数量の種子3・・・を栽培物保持器lに播種
する。尚、栽培物の種類は、はうれん草など従来の水耕
栽培では栽培が難しかったものでも良い。
次に、種子3・・・の播種された栽培物保持器1を、同
図(b)に示すように、栽培物保持器1を配するための
複数の開口部が形成された定植パネル4へ組み付け、湿
度及び温度が発芽に適した条件を有する場所に安置する
。そして、種子3・・・が発芽した後、同図(C)に示
すように、定植パネル4を培養液2の満たされた水槽5
の一端側(第1図(C)の右端側)に浮かべる。
尚、本実施例においては、栽培物保持器1に種子3が播
種され、この状態で育成されるようになっているが、こ
れに限定されることはない。即ち、栽培物は、例えば他
の保持器等の栽培環境で幼苗にされ、この段階で栽培物
保持器1に保持されて以降の定植パネル4による栽培が
行われるようになっていても良い。
栽培物の芽は、栽培物保持器1の側壁である第1図に示
す保持部1aに支持されながら生長を続ける。また、そ
の根は、栽培物保持器lに形成された切欠部1bから培
養液2中に入って養分を吸収する。
定植パネル4は、それ自体に組み込まれた栽培物保持器
lの栽培物の生長に応じて、培養液2上を順次他端方向
(第1図(C)の左方向)へ移動される。なお、移動時
間の間隔は、定植パネル4が最終端(第1図(C)の左
端)に達した時に、栽培物が出荷できる段階にまで成長
しているように設定する。
そして、栽培物が十分に成長した頃に最終端に達した定
植パネル4は、同図(d)に示すように、水槽5から引
き上げられ、さらに、同図(e)に示すように、栽培物
保持器1が定植パネル4から抜き取られる。この際、各
栽培物保持器1では、出荷単位となる数量が栽培されて
いる。従って、栽培物は、同図(f)に示すように、栽
培物保持器lに配された状態で袋9に包装された出荷形
態にされるか、または、必要に応じて根の部分を切断し
た後、袋9に包装された出荷形態にされて出荷される。
尚、栽培物の出荷形態は、袋9に包装された形態に限定
されることはなく、例えばラップや箱詰めにされた形態
であっても良いし、或いは包装等がされていない収穫さ
れた状態の形態であっても良い。
また、栽培物保持器lを抜き取られた定植パネル4には
、再び、播種されたばかりの栽培物保持器lが組み付け
られて繰り返し使用される。
このように、栽培物は、栽培物保持器1を定植パネル4
に組み付けた状態で、種子3・・・から出荷段階に至る
まで成育されている。従って、本実施例に係る水耕栽培
方法は、栽培物を定植パネル4へ移植する作業が不要な
ため、移植に要する労力や時間を省略することが可能に
なっている。
また、定植パネル4は、第1図(C)に示すように、培
養液2の流動を利用して水槽5の一端側から最終端とな
る他端側に移動されており、他端側に到達したときには
、栽培物が出荷段階にまで成育されるようになっている
。従って、成育した栽培物は、常に、水槽5の他端側と
なる一箇所に集合されることになり、この栽培物の収穫
は、水槽5の他端側でのみ行われることで、作業に要す
る労力や時間を削減することが可能になっている。
また、収穫は、栽培物保持器1が定植パネル4から抜き
取られることで行われている。この際、栽培物は、第3
図に示すように、根が栽培物保持器1の切欠部1bで充
分に保持されている。従って、栽培物保持器lは、例え
ば複数の栽培物をまとめて縛る紐等の代用として使用で
きることになる。これにより、出荷時における袋詰め等
の取扱は、栽培物を縛る等の作業が不要になることと、
上記の栽培物保持器1が出荷単位となる数量の栽培物を
有していることとで極めて容易になり、作業に要する労
力および時間を削減することが可能になっている。
尚、本実施例においては、第1図(a)  ・ (b)
に示すように、種子3を栽培物保持器1に播種した後、
この栽培物保持器1を定植パネル4へ組み込む方法を例
にとって説明しているが、これに限定されることはなく
、先ず、栽培物保持器1を定植パネル4へ組み込み、こ
の状態で種子3を栽培物保持器lに播種するものであっ
てもよい。
〔発明の効果〕
請求項第1項の発明に係る水耕栽培方法は、以上のよう
に、複数の水耕栽培用栽培物保持器が配された定植パネ
ルを培養液が満たされた水槽の一端側に浮かべ、上記水
耕栽培用栽培物保持器に保持された栽培物が培養液を吸
収して所定状態に成長したときに上記定植パネルが水槽
の他端側に達するように、定植パネルを栽培物の成育状
態に応じて一端側から他端側へ順次移動させ、定植パネ
ルが水槽の他端側に達したときに収穫作業を行う構成で
ある。
これにより、種子から所定状態に成長するまで当初の水
耕栽培用栽培物保持器で連続して成育されるため、発芽
した種子を定植パネルへ移植する作業が不要となると供
に、定植パネルが栽培物の生長に応じて順送りに移動さ
れることで、定植パネルを引き上げる収穫作業が水槽の
最終端となる他端側でのみ行われることになり、作業に
要する労力および時間を削減することが可能になるとい
う効果を奏する。
請求項第2項の発明に係る栽培物の取扱方法は、以上の
ように、栽培物の根を培養液に到達させる通過部が形成
された水耕栽培用栽培物保持器に、栽培物の種子を出荷
単位となる数量で播種し、栽培物が成長した段階で、上
記水耕栽培用栽培物保持器と供に出荷形態にする構成で
ある。
これにより、出荷単位となる数量の栽培物が水耕栽培用
栽培物保持器の通過部で保持されることで、出荷形態に
する際に紐等で縛る作業が不要となり、栽培物の取扱に
要する労力および時間を削減することが可能になるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図(a)〜(f)は、本水耕栽培の栽培手順を示す
説明図である。 第2図は、水耕栽培用栽培物保持器の一部を破断して示
す斜視図である。 第3図は、成長した栽培物の根を切欠部で保持した状態
を示す水耕栽培用栽培物保持器の断面図である。 第4図(a)〜(f)は、従来例を示すものであり、水
耕栽培の栽培手順を示す説明図である。 lは水耕栽培用栽培物保持器、lbは切欠部(、通過部
)、2は培養液、3は種子、4は定植パネル、5は水槽
である。 纂 第4 図(a) 図(d) 第 rz(b) 第 図(C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の水耕栽培用栽培物保持器が配された定植パネ
    ルを培養液が満たされた水槽の一端側に浮かべ、上記水
    耕栽培用栽培物保持器に保持された栽培物が培養液を吸
    収して所定状態に成長したときに上記定植パネルが水槽
    の他端側に達するように、定植パネルを栽培物の成育状
    態に応じて一端側から他端側へ順次移動させ、定植パネ
    ルが水槽の他端側に達したときに収穫作業を行うことを
    特徴とする水耕栽培方法。 2、栽培物の根を培養液に到達させる通過部が形成され
    た水耕栽培用栽培物保持器に、栽培物の種子を出荷単位
    となる数量で播種し、栽培物が成長した段階で、上記水
    耕栽培用栽培物保持器と供に出荷形態にすることを特徴
    とする栽培物の取扱方法。
JP1290711A 1988-11-18 1989-11-08 水耕栽培方法および栽培物の取扱方法 Pending JPH02227010A (ja)

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JP1290711A JPH02227010A (ja) 1988-11-18 1989-11-08 水耕栽培方法および栽培物の取扱方法

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JP29316788 1988-11-18
JP63-293167 1988-11-18
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JPH02227010A true JPH02227010A (ja) 1990-09-10

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JP (1) JPH02227010A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5261185A (en) * 1991-03-08 1993-11-16 Sekisui Kaseihin Kogyo Kabushiki Kaisha Apparatus and method of water culture and plant handling method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5261185A (en) * 1991-03-08 1993-11-16 Sekisui Kaseihin Kogyo Kabushiki Kaisha Apparatus and method of water culture and plant handling method

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