JPH0222708A - Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法 - Google Patents
Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法Info
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- JPH0222708A JPH0222708A JP17196088A JP17196088A JPH0222708A JP H0222708 A JPH0222708 A JP H0222708A JP 17196088 A JP17196088 A JP 17196088A JP 17196088 A JP17196088 A JP 17196088A JP H0222708 A JPH0222708 A JP H0222708A
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- Japan
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- machining program
- reverse
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- execution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はNC装置に関する。
[従来の技術]
NC装置におけるNC加工プログラムは、実行ブロック
における必要なコマンド(例えば軸の指令であればX1
00)をフリーフォーマットで書くことになっており、
順方向の移動しかない。
における必要なコマンド(例えば軸の指令であればX1
00)をフリーフォーマットで書くことになっており、
順方向の移動しかない。
[発明か解決しようとする課題]
上述した従来のNC装置は、例えば第3図に示すような
形状を加工するために、点P、、P2゜・・・、P4と
刃物を移動させる途中の点P3で円弧形状のミスに気が
つき、プログラムを修正し、再チエツクしようとした時
、刃物を点P3から点P2へ直接移動させることができ
ないため、刃物を径路Aを通って点P5へ逃した後、径
路Bを通って点P、に戻しプログラムを修正しなければ
ならず、修正に時間がかかるという欠点がある。
形状を加工するために、点P、、P2゜・・・、P4と
刃物を移動させる途中の点P3で円弧形状のミスに気が
つき、プログラムを修正し、再チエツクしようとした時
、刃物を点P3から点P2へ直接移動させることができ
ないため、刃物を径路Aを通って点P5へ逃した後、径
路Bを通って点P、に戻しプログラムを修正しなければ
ならず、修正に時間がかかるという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明のNC加工プログラムの実行方法は、NC加工プ
ログラムの実行中、外部からの逆行指令により、NC加
工プログラムを逆方向に実行する。
ログラムの実行中、外部からの逆行指令により、NC加
工プログラムを逆方向に実行する。
また、本発明のNC装置は、逆行用データ格納部と、N
C加工プログラムの実行中、N C加工プログラムを逆
行させるのに必要な逆行用データをNC加工プログラム
の解析結果から抽出し逆行用データ格納部に格納する逆
行用データ作成部と、外部から逆行指令を人力すると、
逆行用データ格納部から逆行用データを読出し、この逆
行用データとNC7JI]ニブログラムにより移動デー
タを作成し、NC実行部に出力する逆行用データ解析部
とを有する。
C加工プログラムの実行中、N C加工プログラムを逆
行させるのに必要な逆行用データをNC加工プログラム
の解析結果から抽出し逆行用データ格納部に格納する逆
行用データ作成部と、外部から逆行指令を人力すると、
逆行用データ格納部から逆行用データを読出し、この逆
行用データとNC7JI]ニブログラムにより移動デー
タを作成し、NC実行部に出力する逆行用データ解析部
とを有する。
[作 用]
先に述べたようにNC加工プログラムは、第3図に示す
ように、フリーフォーマットで各ブロックに必要な情報
のみしか古く必要がないため順方向で実行するには途中
からでも解析が可能であるか、逆方向に実行するために
は前ブロックだけでは順方向での移動と同等の情報を得
ることができないため、第2図に示すような逆行はでき
ない。
ように、フリーフォーマットで各ブロックに必要な情報
のみしか古く必要がないため順方向で実行するには途中
からでも解析が可能であるか、逆方向に実行するために
は前ブロックだけでは順方向での移動と同等の情報を得
ることができないため、第2図に示すような逆行はでき
ない。
例えば第3図におけるNC加工プログラムの実行中第3
図のPlの点で停止し、逆行するために加工プログラム
の前ブロック■により逆行用データを作成した時には■
はZ軸のみの指令しかないためにX軸の位置が不定とな
る。
図のPlの点で停止し、逆行するために加工プログラム
の前ブロック■により逆行用データを作成した時には■
はZ軸のみの指令しかないためにX軸の位置が不定とな
る。
そこで、本発明は、順方向実行時にあらかじめ逆行用デ
ータを作成する逆行用データ作成部を準備し、作成され
た逆行用データを逆行用データ格納部に格納し、逆行指
令時には、そのデータとあらかじめ指令されたNC加工
プログラムにより移動データを作成するものである。
ータを作成する逆行用データ作成部を準備し、作成され
た逆行用データを逆行用データ格納部に格納し、逆行指
令時には、そのデータとあらかじめ指令されたNC加工
プログラムにより移動データを作成するものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のNC装置の一実施例のブロック図、第
2図は刃物の移動と修正前後のNC加工プログラムの例
を示す図である。
2図は刃物の移動と修正前後のNC加工プログラムの例
を示す図である。
このNC装置は入出力信号処理部1とNCC上ニブログ
ラム解析2と逆行用データ作成部3と逆行用データ格納
部4と逆行用データ解析部5とNC実行部6と位置決め
出力部7とNC加工プログラム8とで構成されている。
ラム解析2と逆行用データ作成部3と逆行用データ格納
部4と逆行用データ解析部5とNC実行部6と位置決め
出力部7とNC加工プログラム8とで構成されている。
逆行用データ作成部3はNC加工プログラムの実行中、
NC加工プログラムを逆行させるのに必要な逆行用デー
タをNCC上ニブログラム解析2のNC加工プログラム
8の解析結果から抽出し逆行用データ格納部4に格納す
る。ここで、逆行用データとは、工具の位置データ(円
弧補間であれば中心位置のデータ)、工具の種類、モー
ダル情報等である。逆行用データ解析部5は、人出力信
号処理部1を介して外部から逆行指令を人力すると、逆
行用データ格納部4から逆行用データを読出し、NC加
工プログラム8を入力して、逆行用データとNC加工プ
ログラム8とから移動データを作成しNC実行部6に出
力する。NC実行部6は外部から逆行指令を人力すると
NCC上ニブログラム解析2に代わって逆行用データ解
析部5の出力にもとづいてNC動作を実行し、位置指令
を位置決め出力部7を経てサーボアンプへ出力する。
NC加工プログラムを逆行させるのに必要な逆行用デー
タをNCC上ニブログラム解析2のNC加工プログラム
8の解析結果から抽出し逆行用データ格納部4に格納す
る。ここで、逆行用データとは、工具の位置データ(円
弧補間であれば中心位置のデータ)、工具の種類、モー
ダル情報等である。逆行用データ解析部5は、人出力信
号処理部1を介して外部から逆行指令を人力すると、逆
行用データ格納部4から逆行用データを読出し、NC加
工プログラム8を入力して、逆行用データとNC加工プ
ログラム8とから移動データを作成しNC実行部6に出
力する。NC実行部6は外部から逆行指令を人力すると
NCC上ニブログラム解析2に代わって逆行用データ解
析部5の出力にもとづいてNC動作を実行し、位置指令
を位置決め出力部7を経てサーボアンプへ出力する。
したがって5第2図に示すような点p、、p、。
Pl、P、と刃物を移動させるNC加工プログラムにお
いて、Plの点においてプログラムのミスを発見した場
合、点P+ 、P2 、Plの位置データ等が逆行用デ
ータ格納部4に格納されているので、点p2.p3間に
ついて円弧補間を行なフて径路C−+Dとプログラムを
逆行させ、Plの位置まで逆行させた後、NC加工プロ
グラム■を■′に修正した後、再度順方向に修正NC加
工プログラムを実行することにより、目標径路Eを得る
ことができる。
いて、Plの点においてプログラムのミスを発見した場
合、点P+ 、P2 、Plの位置データ等が逆行用デ
ータ格納部4に格納されているので、点p2.p3間に
ついて円弧補間を行なフて径路C−+Dとプログラムを
逆行させ、Plの位置まで逆行させた後、NC加工プロ
グラム■を■′に修正した後、再度順方向に修正NC加
工プログラムを実行することにより、目標径路Eを得る
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、NC加工プログラムを任
意の時点から逆行させることにより、NC加工プログラ
ムの確認、修正を短時間に行なえるという効果がある。
意の時点から逆行させることにより、NC加工プログラ
ムの確認、修正を短時間に行なえるという効果がある。
第1図は本発明のNC装置の一実施例のブロック図、第
2図は第1図のNC装置による刃物の移動およびそのN
C加工プログラムの例を示す図、第3図は従来のNC装
置による刃物の移動およびそのNC加工プログラムの例
を示す図である。 1・・・人出力信号処理部、 2・・・NC加工プログラム解析部、 3・・・逆行用データ作成部、 4・・・逆行用データ格納部、 5・・・逆行用データ解析部、 6・・・NC実行部、 7・・・位置決め出力部、 8・・・NC加工プログラム。
2図は第1図のNC装置による刃物の移動およびそのN
C加工プログラムの例を示す図、第3図は従来のNC装
置による刃物の移動およびそのNC加工プログラムの例
を示す図である。 1・・・人出力信号処理部、 2・・・NC加工プログラム解析部、 3・・・逆行用データ作成部、 4・・・逆行用データ格納部、 5・・・逆行用データ解析部、 6・・・NC実行部、 7・・・位置決め出力部、 8・・・NC加工プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、NC装置において、NC加工プログラムの実行中、
外部からの逆行指令により、NC加工プログラムを逆方
向に実行する、NC加工プログラムの実行方法。 2、NC装置において、逆行用データ格納部と、NC加
工プログラムの実行中、NC加工プログラムを逆行させ
るのに必要な逆行用データをNC加工プログラムの解析
結果から抽出し逆行用データ格納部に格納する逆行用デ
ータ作成部と、外部から逆行指令を入力すると、逆行用
データ格納部から逆行用データを読出し、逆行用データ
とNC加工プログラムから移動データを作成し実行部に
出力する逆行用データ解析部とを有することを特徴とす
るNC装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196088A JPH0222708A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196088A JPH0222708A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222708A true JPH0222708A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15932958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17196088A Pending JPH0222708A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997049016A1 (en) * | 1996-06-20 | 1997-12-24 | Fanuc Ltd | Robot controller having function of moving robot backward |
| US7214440B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-05-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Metallic separator for fuel cell and production method for the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043386A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-19 | ||
| JPS6115001A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-23 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 蒸気発生器 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17196088A patent/JPH0222708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043386A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-19 | ||
| JPS6115001A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-23 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 蒸気発生器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997049016A1 (en) * | 1996-06-20 | 1997-12-24 | Fanuc Ltd | Robot controller having function of moving robot backward |
| US6285921B1 (en) | 1996-06-20 | 2001-09-04 | Fanuc, Ltd. | Robot control apparatus with function for robot backward operation |
| US7214440B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-05-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Metallic separator for fuel cell and production method for the same |
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