JPH0511831A - Nc制御装置における加工プログラム解析方法 - Google Patents
Nc制御装置における加工プログラム解析方法Info
- Publication number
- JPH0511831A JPH0511831A JP18514591A JP18514591A JPH0511831A JP H0511831 A JPH0511831 A JP H0511831A JP 18514591 A JP18514591 A JP 18514591A JP 18514591 A JP18514591 A JP 18514591A JP H0511831 A JPH0511831 A JP H0511831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining program
- time
- analysis
- program
- analyzing
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】描画に引続き行われる運転で加工プログラムの
解析時間を省略する。 【構成】描画時に運転時と同じ解析を行い、描画時に解
析した結果は保持メモリに記憶し、描画後引続き行われ
る運転ではプログラム解析を行わず、運転時に必要な情
報は保持メモリから読み出して使用する。
解析時間を省略する。 【構成】描画時に運転時と同じ解析を行い、描画時に解
析した結果は保持メモリに記憶し、描画後引続き行われ
る運転ではプログラム解析を行わず、運転時に必要な情
報は保持メモリから読み出して使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NC装置の加工プログ
ラムの解析方法に関する。
ラムの解析方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の技術による運転手順を示
す図で、フローに従ってその動作を説明する。ステップ
1で加工プログラム編集後、そのプログラムが正常に動
作するか否かを確認するためにCRT画面に工具軌跡を
描画させて(ステップ2)、プログラムのチェックを行
う(ステップ3)。このとき描画に必要な情報は描画用
プログラム解析で得られる(ステップ2)。プログラム
が正常に描画されなかった場合は、プログラムを再度編
集しなおし、正常に描画された場合はそれに引き続いて
実際の運転を行うが、このときも運転に必要な情報を得
るために再びプログラム解析が行われている(ステップ
4)。
す図で、フローに従ってその動作を説明する。ステップ
1で加工プログラム編集後、そのプログラムが正常に動
作するか否かを確認するためにCRT画面に工具軌跡を
描画させて(ステップ2)、プログラムのチェックを行
う(ステップ3)。このとき描画に必要な情報は描画用
プログラム解析で得られる(ステップ2)。プログラム
が正常に描画されなかった場合は、プログラムを再度編
集しなおし、正常に描画された場合はそれに引き続いて
実際の運転を行うが、このときも運転に必要な情報を得
るために再びプログラム解析が行われている(ステップ
4)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来技術で
は、この描画に必要な情報の内容は座標軸に対する工具
の移動量、補助機能指令、工具番号等であって、これら
は運転時に再び行われるプログラム解析で得られる結果
の一部と全く同じである。描画で行う解析を実運転時に
も行うため解析に無駄な時間をとられるという問題点が
あった。そこで本発明は描画時の解析と運転時の解析を
一度で済ませることによって解析時間の短縮を目的とす
るものである。
は、この描画に必要な情報の内容は座標軸に対する工具
の移動量、補助機能指令、工具番号等であって、これら
は運転時に再び行われるプログラム解析で得られる結果
の一部と全く同じである。描画で行う解析を実運転時に
も行うため解析に無駄な時間をとられるという問題点が
あった。そこで本発明は描画時の解析と運転時の解析を
一度で済ませることによって解析時間の短縮を目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は描画時に運転時と同じ解析を行い、描画時
に解析した結果は保持メモリに記憶し、描画後引続き行
われる運転ではプログラム解析を行わず、運転時に必要
な情報は保持メモリから読み出して使用する。
め、本発明は描画時に運転時と同じ解析を行い、描画時
に解析した結果は保持メモリに記憶し、描画後引続き行
われる運転ではプログラム解析を行わず、運転時に必要
な情報は保持メモリから読み出して使用する。
【0005】
【作用】上記手段により、描画時の解析結果は、運転で
はそのまま利用できる情報となるので、運転時のプログ
ラム解析は不要となる。
はそのまま利用できる情報となるので、運転時のプログ
ラム解析は不要となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的実施例を図1にもとづ
いて説明する。ステップ1で加工プログラムの編集を行
い、得られた加工プログラムはステップ2で解析され、
描画と運転に必要な情報を得る。解析結果は保持メモリ
に格納し(ステップ3)、描画または運転する際に必要
な情報は保持メモリから情報を読み込む(3)、
(6)。
いて説明する。ステップ1で加工プログラムの編集を行
い、得られた加工プログラムはステップ2で解析され、
描画と運転に必要な情報を得る。解析結果は保持メモリ
に格納し(ステップ3)、描画または運転する際に必要
な情報は保持メモリから情報を読み込む(3)、
(6)。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、運
転時ではプログラム解析をすることなく描画チェック後
ただちに運転できるようになるので、描画から運転に到
る時間の短縮効果がある。
転時ではプログラム解析をすることなく描画チェック後
ただちに運転できるようになるので、描画から運転に到
る時間の短縮効果がある。
【図1】本発明の具体的実施例を示すフローチャート
【図2】従来の技術を示すフローチャート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 描画機能を持つNC装置の加工プログラ
ム解析方法において、描画モードのときに、描画に必要
なデータの他に運転に必要なデータも同時に得られるよ
うに加工プログラムを解析することを特徴とするNC制
御装置における加工プログラム解析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18514591A JPH0511831A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | Nc制御装置における加工プログラム解析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18514591A JPH0511831A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | Nc制御装置における加工プログラム解析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511831A true JPH0511831A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16165659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18514591A Pending JPH0511831A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | Nc制御装置における加工プログラム解析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344041A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Makino Milling Mach Co Ltd | 工具軌跡描画方法及び装置 |
| JP2017134505A (ja) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | ファナック株式会社 | 加工シミュレーションで解析したデータを実加工に使用する数値制御システム |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP18514591A patent/JPH0511831A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344041A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Makino Milling Mach Co Ltd | 工具軌跡描画方法及び装置 |
| JP2017134505A (ja) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | ファナック株式会社 | 加工シミュレーションで解析したデータを実加工に使用する数値制御システム |
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