JPH0222716A - クロック制御回路 - Google Patents
クロック制御回路Info
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- JPH0222716A JPH0222716A JP63173150A JP17315088A JPH0222716A JP H0222716 A JPH0222716 A JP H0222716A JP 63173150 A JP63173150 A JP 63173150A JP 17315088 A JP17315088 A JP 17315088A JP H0222716 A JPH0222716 A JP H0222716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はクロック制御回路に関し、特に、 CMOSマ
イクロプロセッサ等のCMOSLSIに好適なりロック
制御回路に関する。
イクロプロセッサ等のCMOSLSIに好適なりロック
制御回路に関する。
(従来の技術)
ディジタルシステムは通常、クロックと称される周期的
に発生するパルスに同期して動作するため、クロックを
発生するためのクロック制御回路又はクロック回路を必
要とする。
に発生するパルスに同期して動作するため、クロックを
発生するためのクロック制御回路又はクロック回路を必
要とする。
ところで、近年のディジタルシステムは、特に高速性が
要求される分野を指向する回路を除けば。
要求される分野を指向する回路を除けば。
CMOSLSIが主流になっている。なぜならば、 C
MOSLSIは消費電力が小さいという大きな利点を有
しているからである。
MOSLSIは消費電力が小さいという大きな利点を有
しているからである。
(発明が解決しようとする課題)
代表的なCMOSLSIであるCMOSマイクロプロセ
ッサを例にとると、 CMOSマイクロプロセッサにお
いても上記の利点は生かされているが、マイクロプロセ
ッサではHALT状態等のアイドル状態がアリ。
ッサを例にとると、 CMOSマイクロプロセッサにお
いても上記の利点は生かされているが、マイクロプロセ
ッサではHALT状態等のアイドル状態がアリ。
このような状態での消費電力をさらに低減させることが
望まれている。
望まれている。
また、マイクロプロセッサ等のディジタルシステムに対
しては、初期化を行うためのシステムリセット信号を外
部から与える必要がある。ところが、システムリセット
信号の必要な長さやクロックとの同期の要否等のシステ
ムリセット信号に対する要求はシステム毎に異なってい
るのが通例である。従来のクロック制御回路は、システ
ムリセット信号を供給するための回路を別に設けなけれ
ばならないものがほとんどであり、システムリセット信
号を制御する機能を有するクロック制御回路でも、特定
のマイクロプロセッサ等のシステムに対応しているだけ
であった。
しては、初期化を行うためのシステムリセット信号を外
部から与える必要がある。ところが、システムリセット
信号の必要な長さやクロックとの同期の要否等のシステ
ムリセット信号に対する要求はシステム毎に異なってい
るのが通例である。従来のクロック制御回路は、システ
ムリセット信号を供給するための回路を別に設けなけれ
ばならないものがほとんどであり、システムリセット信
号を制御する機能を有するクロック制御回路でも、特定
のマイクロプロセッサ等のシステムに対応しているだけ
であった。
さらに、クロック制御回路の基本発振回路で発生する原
振は電源投入後しばらくの間は安定しないのであるが、
従来のクロック制御回路では、原振をシステムクロック
として用いることが多く。
振は電源投入後しばらくの間は安定しないのであるが、
従来のクロック制御回路では、原振をシステムクロック
として用いることが多く。
その結果、電源投入時に不安定なりロックが供給されて
しまうという問題があった。
しまうという問題があった。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、第1に、複数種類のディジタ
ルシステムに適切なシステムリセット信号を供給するこ
とができるクロック制御回路を提供することにある。
その目的とするところは、第1に、複数種類のディジタ
ルシステムに適切なシステムリセット信号を供給するこ
とができるクロック制御回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、電源投入時に不安定なりロックを
出力することがなく、また9例えばマイクロプロセッサ
におけるIfALT状態のようなディジタルシステムの
アイドル状態での消費電力を低減することができるクロ
ック制御回路を提供することにある。
出力することがなく、また9例えばマイクロプロセッサ
におけるIfALT状態のようなディジタルシステムの
アイドル状態での消費電力を低減することができるクロ
ック制御回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のクロック制御回路は2発振を停止し得る基本発
振回路、該基本発振回路の出力の導出を阻止し得る出力
阻止回路、リセット信号が入力された場合に複数種類の
タイミングでシステムリセット信号を出力し得るリセッ
トタイミング回路。
振回路、該基本発振回路の出力の導出を阻止し得る出力
阻止回路、リセット信号が入力された場合に複数種類の
タイミングでシステムリセット信号を出力し得るリセッ
トタイミング回路。
制御信号が入力された場合に該基本発振回路に対して発
振の停止を指令するか否かを設定信号に基づいて選択す
る回路、該設定信号に基づいて該リセットタイミング回
路におけるシステムリセット信号の出力のタイミングを
選択する回路、及び少なくとも電源投入時に該出力阻止
回路に対して所定の時間にわたって該出力の導出を阻止
するよう指令する回路を備えており、そのことにより上
記目的が達成される。
振の停止を指令するか否かを設定信号に基づいて選択す
る回路、該設定信号に基づいて該リセットタイミング回
路におけるシステムリセット信号の出力のタイミングを
選択する回路、及び少なくとも電源投入時に該出力阻止
回路に対して所定の時間にわたって該出力の導出を阻止
するよう指令する回路を備えており、そのことにより上
記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の一実施例の概略ブロック図を第1図に。
該実施例の各部の回路図を第2図〜第7図に示す。
本実施例のクロック制御回路は、基本的には、パワーオ
ンリセット回路19選択回路2.基本発振回路3.出力
導出指令回路4.出力阻止回路5及びリセットタイミン
グ回路6を備えている。
ンリセット回路19選択回路2.基本発振回路3.出力
導出指令回路4.出力阻止回路5及びリセットタイミン
グ回路6を備えている。
基本発振回路3は、所定周波数のクロックを発生するも
のであるが、信号21^に基づいて発振を停止し得るよ
うに構成されている。
のであるが、信号21^に基づいて発振を停止し得るよ
うに構成されている。
基本発振回路3の出力側に接続された出力阻止回路5は
9選択回路2からの入力信号23A、及び出力導出指令
回路4からの入力信号41A、 42A等を制御するこ
とにより基本発振回路3で発生した原振31^の外部へ
の導出を阻止することが可能な回路とされている。
9選択回路2からの入力信号23A、及び出力導出指令
回路4からの入力信号41A、 42A等を制御するこ
とにより基本発振回路3で発生した原振31^の外部へ
の導出を阻止することが可能な回路とされている。
出力導出指令回路4は、パワーオンリセット回路1から
の入力信号12A及び選択回路2からの入力信号22A
に基づき、出力阻止回路5における動作クロック出力の
阻止を指令する信号41八及び42^を発生する回路で
あり、ゲート回路41及びカウンタ回路42を有してい
る。
の入力信号12A及び選択回路2からの入力信号22A
に基づき、出力阻止回路5における動作クロック出力の
阻止を指令する信号41八及び42^を発生する回路で
あり、ゲート回路41及びカウンタ回路42を有してい
る。
基本発振回路3および出力阻止回路5の前段に接続され
ている選択回路2はゲート回路21及び22並びにラッ
チ回路23を有している。選択回路2は。
ている選択回路2はゲート回路21及び22並びにラッ
チ回路23を有している。選択回路2は。
設定信号IA、2A等の状態に基づいて、制御信号3A
が入力された場合に基本発振回路3に対して発振の停止
を指令するか否かを選択し、また、リセット信号14A
が入力された場合に出力阻止回路5に対するクロック出
力阻止の指令を出力導出指令回路4に行わせるか否かを
選択し、さらに後述のリセットタイミング回路6におけ
るシステムリセット信号43Aの出力のタイミングの選
択を行うように構成されている。
が入力された場合に基本発振回路3に対して発振の停止
を指令するか否かを選択し、また、リセット信号14A
が入力された場合に出力阻止回路5に対するクロック出
力阻止の指令を出力導出指令回路4に行わせるか否かを
選択し、さらに後述のリセットタイミング回路6におけ
るシステムリセット信号43Aの出力のタイミングの選
択を行うように構成されている。
また、パワーオンリセット回路1は、電源投入時に出力
導出指令回路4等と協働して不安定な動作クロック出力
を禁止し、リセット信号14Aに基づいて本タロツク制
御回路に接続されるシステムをリセットするだめのシス
テムリセット信号43Aをリセットタイミング回路6か
ら出力させるための回路である。
導出指令回路4等と協働して不安定な動作クロック出力
を禁止し、リセット信号14Aに基づいて本タロツク制
御回路に接続されるシステムをリセットするだめのシス
テムリセット信号43Aをリセットタイミング回路6か
ら出力させるための回路である。
リセットタイミング回路6は2選択回路2等からの信号
に基づいて選択されたタイミングでシステムリセット信
号43Aを出力する回路である。
に基づいて選択されたタイミングでシステムリセット信
号43Aを出力する回路である。
通常、システムリセット信号43Aは本クロック制御回
路に接続されるマイクロプロセンサ等のディジクルシス
テムのシステムリセットに用いられる。システムリセッ
ト信号43^は「0」の状態がアクティブである。
路に接続されるマイクロプロセンサ等のディジクルシス
テムのシステムリセットに用いられる。システムリセッ
ト信号43^は「0」の状態がアクティブである。
第2図は、パワーオンリセット回路1の回路図である。
パワーオンリセット回路lには、電源投入時にパワーオ
ン信号PWONを発生するために、抵抗R1およびコン
デンサC1からなるRC回路が設けられている。このR
C回路でパワーオン信号PWONが発生され、このパワ
ーオン信号PWONはインバータ11に与えられる。イ
ンバータ11の出力側には、インバータ16が接続され
ており、該インバータ16は出力信号11Aを選択回路
2および出力阻止回路5に与える。
ン信号PWONを発生するために、抵抗R1およびコン
デンサC1からなるRC回路が設けられている。このR
C回路でパワーオン信号PWONが発生され、このパワ
ーオン信号PWONはインバータ11に与えられる。イ
ンバータ11の出力側には、インバータ16が接続され
ており、該インバータ16は出力信号11Aを選択回路
2および出力阻止回路5に与える。
インバータ11で反転されたパワーオン信号PWONは
また。 NANDゲート12の一方の入力端に与えられ
る。NANDゲー1−12は、後述する出力導出指令回
路4のカウンタ回路42からの信号42Aが入力される
NANDゲート13と共にラッチ回路を構成している。
また。 NANDゲート12の一方の入力端に与えられ
る。NANDゲー1−12は、後述する出力導出指令回
路4のカウンタ回路42からの信号42Aが入力される
NANDゲート13と共にラッチ回路を構成している。
該ラッチ回路の出力信号13Aはリセットタイミング回
路6に与えられる。
路6に与えられる。
インバータ11にて反転されたパワーオン信号PWON
は、 NORゲート17の一方入力端にも与えられる。
は、 NORゲート17の一方入力端にも与えられる。
NORゲート17の他方の入力端には、インバータ18
で反転されたリセット信号14Aが与えられる。NOR
ゲート17の出力信号2選択回路2からの信号22A及
び出力導出指令回路4からの信号42Aを入力とするN
ORゲート14.15及びインバータ19で構成される
回路によって得られた出力信号12Aが出力導出指令回
路4のゲート回路41に与えられるように構成されてい
る。
で反転されたリセット信号14Aが与えられる。NOR
ゲート17の出力信号2選択回路2からの信号22A及
び出力導出指令回路4からの信号42Aを入力とするN
ORゲート14.15及びインバータ19で構成される
回路によって得られた出力信号12Aが出力導出指令回
路4のゲート回路41に与えられるように構成されてい
る。
第3図に選択回路2を示す。選択回路2は、ゲート回路
21.22およびラッチ回路23により構成されている
。ゲート回路21は、設定信号IA、2A 、制御信号
3Aおよびパワーオンリセット回路lからの信号15A
を入力とする回路であり、インバータ213゜221
、222 、 NANDゲート211.並びにNORゲ
ート212を有する。ゲート回路21の後段にはNAN
Dゲート231 、232からなるラッチ回路23が接
続されている。ラッチ回路23は、基本発振回路3に対
して発振停止を指令する信号21八を出力する。
21.22およびラッチ回路23により構成されている
。ゲート回路21は、設定信号IA、2A 、制御信号
3Aおよびパワーオンリセット回路lからの信号15A
を入力とする回路であり、インバータ213゜221
、222 、 NANDゲート211.並びにNORゲ
ート212を有する。ゲート回路21の後段にはNAN
Dゲート231 、232からなるラッチ回路23が接
続されている。ラッチ回路23は、基本発振回路3に対
して発振停止を指令する信号21八を出力する。
ゲート回路22は、設定信号IA、 リセット信号1
4八。
4八。
及びパワーオンリセット回路1からの信号11Aに基づ
いて信号22Aを出力するものであり、 NORゲート
223.インバータ224 、 NANDゲート225
およびインバータ226を有する。出力信号22Aは、
前述したパワーオンリセット回路I、出力導出指令回路
4及びリセットタイミング回路6に与えられ。
いて信号22Aを出力するものであり、 NORゲート
223.インバータ224 、 NANDゲート225
およびインバータ226を有する。出力信号22Aは、
前述したパワーオンリセット回路I、出力導出指令回路
4及びリセットタイミング回路6に与えられ。
動作クロツクの出力及びリセットのタイミングを制御す
るために用いられる。
るために用いられる。
第4図に基本発振回路3を示す。基本発振回路3は発振
子OSC、コンデンサC2,C3よりなる発振回路を主
体とし、さらにNANDゲート31.32及びインバー
タ33.34からなる回路が接続されており。
子OSC、コンデンサC2,C3よりなる発振回路を主
体とし、さらにNANDゲート31.32及びインバー
タ33.34からなる回路が接続されており。
入力信号21Aにより発振を停止することが可能とされ
ている。原振31八は、出力阻止回路5及びゲート回路
41に与えられる。
ている。原振31八は、出力阻止回路5及びゲート回路
41に与えられる。
第5図に出力導出指令回路4を示す。ここでは選択回路
2のゲート回路22と、パワーオンリセット回路1の後
段に、 NORゲート411およびインバータ412
、413を有するゲート回路41が接続されている。ゲ
ート回路41の後段には、N個のDフリップフロップ叶
1 、 DF2 、・・・DFNからなるカウンタ回路
42が接続されている。DフリップフロップDFNのQ
出力はインバータ421 、422を介して互いに逆相
の信号41A、42Aとして出力される。
2のゲート回路22と、パワーオンリセット回路1の後
段に、 NORゲート411およびインバータ412
、413を有するゲート回路41が接続されている。ゲ
ート回路41の後段には、N個のDフリップフロップ叶
1 、 DF2 、・・・DFNからなるカウンタ回路
42が接続されている。DフリップフロップDFNのQ
出力はインバータ421 、422を介して互いに逆相
の信号41A、42Aとして出力される。
入力信号の内、信号12八は原振314によってカウン
タ回路42にカウントをさせるか否かの制御に用いられ
、信号22Aはカウンタ回路42のリセットに用いられ
る。
タ回路42にカウントをさせるか否かの制御に用いられ
、信号22Aはカウンタ回路42のリセットに用いられ
る。
第6図に出力阻止回路5を示す。出力阻止回路5は基本
発振回路3から与えられる原振31Aの出力を阻止し得
るように、インバータ52並びにNANDゲー)51.
53.及び54を組み合わせて構成されている。NAN
Dゲート51の第1の入力端には原振31Aが、第2の
入力端にはカウンタ回路42からの信号42Aが、第3
の入力端にはNANDゲート53からの出力信号がそれ
ぞれ与えられる。NANDゲート51の出力信号がイン
バータ52によって反転されて動作クロック51Aが出
力される。NANDゲート53の第1第2の入力端には
、それぞれ、ゲート回路21からの信号23^、カウン
タ回路42からの出力信号41Aが入力される。また、
NANDゲート54の入力端にはパワーオンリセット
回路1からの信号11Aが入力される。
発振回路3から与えられる原振31Aの出力を阻止し得
るように、インバータ52並びにNANDゲー)51.
53.及び54を組み合わせて構成されている。NAN
Dゲート51の第1の入力端には原振31Aが、第2の
入力端にはカウンタ回路42からの信号42Aが、第3
の入力端にはNANDゲート53からの出力信号がそれ
ぞれ与えられる。NANDゲート51の出力信号がイン
バータ52によって反転されて動作クロック51Aが出
力される。NANDゲート53の第1第2の入力端には
、それぞれ、ゲート回路21からの信号23^、カウン
タ回路42からの出力信号41Aが入力される。また、
NANDゲート54の入力端にはパワーオンリセット
回路1からの信号11Aが入力される。
リセットタイミング回路6を第7図に示す。リセットタ
イミング回路6は、4個のDフリップフロップ DI、
02. D3及びD4からなるシフトレジスタ並びに
インバータ66、67、69及びNANDゲート68か
らなるゲート回路を有している。上記シフトレジスタは
、’NORゲート61及びDフリップフロップD1のク
ロック端子に接続されているインバータ62からなる回
路を介して入力される動作クロック51Aによって駆動
される。DフリップフロップD1のD入力端は「1」に
されている。各DフリップフロップはNANDゲート7
4及びインバータ75からなる回路に入力される信号1
5A又は22Aを用いてリセットされる。上記ゲート回
路では、上記シフトレジスタの最終段のDフリップフロ
ップD4のQ出力。
イミング回路6は、4個のDフリップフロップ DI、
02. D3及びD4からなるシフトレジスタ並びに
インバータ66、67、69及びNANDゲート68か
らなるゲート回路を有している。上記シフトレジスタは
、’NORゲート61及びDフリップフロップD1のク
ロック端子に接続されているインバータ62からなる回
路を介して入力される動作クロック51Aによって駆動
される。DフリップフロップD1のD入力端は「1」に
されている。各DフリップフロップはNANDゲート7
4及びインバータ75からなる回路に入力される信号1
5A又は22Aを用いてリセットされる。上記ゲート回
路では、上記シフトレジスタの最終段のDフリップフロ
ップD4のQ出力。
信号13^及びリセット信号14Aを入力信号として。
システムリセット信号43Aが得られる。
本実施例のクロック制御回路では4個の入力信号がある
。各入力信号の役割を簡単に述べる。
。各入力信号の役割を簡単に述べる。
(1)設定信号1八及び2^は9後に詳述する本タロツ
ク制御回路の4種類の動作モードのいずれを選択するか
を定めるための信号である。
ク制御回路の4種類の動作モードのいずれを選択するか
を定めるための信号である。
(2)制御信号3Aは基本発振回路3における発振の停
止を制御するための信号である。制御信号3Aを操作し
た場合に発振が停止するか否かは動作モードによって異
なる。
止を制御するための信号である。制御信号3Aを操作し
た場合に発振が停止するか否かは動作モードによって異
なる。
(3)リセット信号14^はシステムリセット信号43
Aを出力させるための信号である。
Aを出力させるための信号である。
次に、上記実施例の詳細な動作につき説明する。
電源投入時には、第2図に示したパワーオンリセット回
路1におけパワーオン信号PWONが「0」であり1選
択回路2において信号22八が「0」になるため第5図
に示したカウンタ回路42のDフリップフロップ叶1
、 DF2 、・・・DFNがリセットされる。このこ
とによってDフリップフロップ叶Nの出力Qが「0」と
なるので、カウンタ回路42の出力信号42Aが「0」
となる。よって、第6図の出力阻止回路5における動作
クロック51Aへの原振31Aの出力が阻止され動作ク
ロック51Aは「0」となる。
路1におけパワーオン信号PWONが「0」であり1選
択回路2において信号22八が「0」になるため第5図
に示したカウンタ回路42のDフリップフロップ叶1
、 DF2 、・・・DFNがリセットされる。このこ
とによってDフリップフロップ叶Nの出力Qが「0」と
なるので、カウンタ回路42の出力信号42Aが「0」
となる。よって、第6図の出力阻止回路5における動作
クロック51Aへの原振31Aの出力が阻止され動作ク
ロック51Aは「0」となる。
その後パワーオン信号PWONが「1」に立ち上がった
時に、リセット信号14Aおよび制御信号3Aを共に「
1」に設定しておくと、ラッチ回路23の出力信号21
Aが「1」となる。よって、第4図の基本発振回路3に
おいて、原振31八が出力される。
時に、リセット信号14Aおよび制御信号3Aを共に「
1」に設定しておくと、ラッチ回路23の出力信号21
Aが「1」となる。よって、第4図の基本発振回路3に
おいて、原振31八が出力される。
また、信号11Aが「1」に変化することにより信号2
2八が「IJになり、カウンタ回路42のリセット状態
が解除される。このとき、第2図の出力信号12Aが「
0」であるので、第5図のカウンタ回路42は基本発振
回路3からの原振31への立ち下がり毎にカウントアツ
プする。このカウンタ回路は。
2八が「IJになり、カウンタ回路42のリセット状態
が解除される。このとき、第2図の出力信号12Aが「
0」であるので、第5図のカウンタ回路42は基本発振
回路3からの原振31への立ち下がり毎にカウントアツ
プする。このカウンタ回路は。
2()l−11T時間でセットアツプされ、フリップフ
ロップDFNのQ出力が「1」になる。なお、Nはカウ
ンタ回路42のDフリップフロップの個数を。
ロップDFNのQ出力が「1」になる。なお、Nはカウ
ンタ回路42のDフリップフロップの個数を。
Tは原振31Aの周期を示す。
最終段のDフリップフロップ叶NのQ出力、が「1」に
なったとき、信号41A、42Aがそれぞれr□、、r
l、となる。従って、Dフリップフロップ叶NのQ出力
が「IJになった後の原振31への最゛初の立ち上がり
時点から、動作クロック51Aは原振31A と同相の
信号となる。
なったとき、信号41A、42Aがそれぞれr□、、r
l、となる。従って、Dフリップフロップ叶NのQ出力
が「IJになった後の原振31への最゛初の立ち上がり
時点から、動作クロック51Aは原振31A と同相の
信号となる。
動作クロック51八が出力されるとリセットタイミング
回路6のシフトレジスタがシフトを開始する。シフトレ
ジスタが4段のDフリップフ口ップ旧〜D4で構成され
ることから、動作クロック51八が出力されてから4ク
ロツク後の立ち上がりに同期して第7図のシステムリセ
ット信号43Aが「1」に立ち上がる。
回路6のシフトレジスタがシフトを開始する。シフトレ
ジスタが4段のDフリップフ口ップ旧〜D4で構成され
ることから、動作クロック51八が出力されてから4ク
ロツク後の立ち上がりに同期して第7図のシステムリセ
ット信号43Aが「1」に立ち上がる。
上記した動作のタイミングチャートを第8図に示す。
なお、上記動作においては、設定信号IA、 2Aは。
「0」、「1」のいずれに設定されていてもかまわない
。
。
本実施例のクロック制御回路は、設定信号1^及び2A
の設定状態によりr RUNモード」、’5TOPモー
ドJ 、 r RSTOPモード」及びr 5TOP
Rモード」の4種類の動作モードで動作する。以下、こ
れら4種類のモードにおける動作を順に説明する。
の設定状態によりr RUNモード」、’5TOPモー
ドJ 、 r RSTOPモード」及びr 5TOP
Rモード」の4種類の動作モードで動作する。以下、こ
れら4種類のモードにおける動作を順に説明する。
(a) nuNモード
RUNモードでは設定信号IA及び2八を共に「1」に
設定しておく。リセット信号14Aおよび制御信号論を
「1」に設定してクロック制御回路を動作させる。RU
Nモードでは制御信号3Aを「0」にしても、第3図の
出力信号21Aは「1」を維持するので、原振31Aお
よび動作クロック51Aのいずれも停止することな(、
継続して出力される。以上の動作のタイミングチャート
を第9図に示す。
設定しておく。リセット信号14Aおよび制御信号論を
「1」に設定してクロック制御回路を動作させる。RU
Nモードでは制御信号3Aを「0」にしても、第3図の
出力信号21Aは「1」を維持するので、原振31Aお
よび動作クロック51Aのいずれも停止することな(、
継続して出力される。以上の動作のタイミングチャート
を第9図に示す。
RUNモードにおいては、システムリセット信号43A
は、リセット信号14Aに同期する。このタイミングチ
ャートを第11図に示す。なお、リセット信号14Aは
、動作クロック51Aに対して非同期であってもかまわ
ない。
は、リセット信号14Aに同期する。このタイミングチ
ャートを第11図に示す。なお、リセット信号14Aは
、動作クロック51Aに対して非同期であってもかまわ
ない。
(b) S T OPモード
5TOPモードでは、設定信号IAおよび2Aを、共に
「0」に設定しておく。リセット信号14Aおよび制御
信号3Aを「1」に設定してクロック制御回路を動作さ
せる。この後、クロック制御回路の動作中に制御信号議
を「0」に変化させると、第3図の出力信号21八が「
0」となるので、基本発振回路3での発振が停止し、原
振31Aおよび動作クロック51Aが共にrlJに固定
される。このタイミングチャートを第10図に示す。
「0」に設定しておく。リセット信号14Aおよび制御
信号3Aを「1」に設定してクロック制御回路を動作さ
せる。この後、クロック制御回路の動作中に制御信号議
を「0」に変化させると、第3図の出力信号21八が「
0」となるので、基本発振回路3での発振が停止し、原
振31Aおよび動作クロック51Aが共にrlJに固定
される。このタイミングチャートを第10図に示す。
この状態のときにリセット信号14Aを「0」にすると
、システムリセット信号43八はこれに同期してrQ、
となる。このとき制御信号3八が「1」にされると、原
振31Aが出力される。この後、リセット信号14Aを
「1」にするとカウンタ回路42がカウントを開始し、
直後の原振31Aの立ち下がりの時点からカウンタ回路
セット時間「2 (N−11T。
、システムリセット信号43八はこれに同期してrQ、
となる。このとき制御信号3八が「1」にされると、原
振31Aが出力される。この後、リセット信号14Aを
「1」にするとカウンタ回路42がカウントを開始し、
直後の原振31Aの立ち下がりの時点からカウンタ回路
セット時間「2 (N−11T。
が経過した後、原振31Aの立ち下がりに同期して。
動作クロック51Aが出力される。システムリセット信
号43Aは、動作クロック51Aの出力後4クロック目
の立ち上がりに同期して「1」となる。このタイミング
チャートを第12図に示す。
号43Aは、動作クロック51Aの出力後4クロック目
の立ち上がりに同期して「1」となる。このタイミング
チャートを第12図に示す。
(C) R5TOPモード
R3TOPモードでは、設定信号1八および2Aを、そ
れぞれ r□、、rl、に設定しておく。リセット信号
14八および制御信号3Aを「1」に設定し。
れぞれ r□、、rl、に設定しておく。リセット信号
14八および制御信号3Aを「1」に設定し。
クロック制御回路を動作させる。この後1本モードでは
、クロック制御回路の動作中に制御信号3Aを「0」に
変化させても原振31Aおよび動作クロック51Aの双
方とも停止せず、継続して出力される。この動作はRU
Nモードの場合と同様である。
、クロック制御回路の動作中に制御信号3Aを「0」に
変化させても原振31Aおよび動作クロック51Aの双
方とも停止せず、継続して出力される。この動作はRU
Nモードの場合と同様である。
すなわちタイミングチャートは第9図に示されるとおり
である。
である。
この状態のとき、リセット信号14Aを「0」にすると
、システムリセット信号43Aは、これに同期して「0
」となる。同時にカウンタ回路42がリセットされて信
号42Aが「0」になるため、動作クロック51への出
力が停止される。この後、リセット信号14AをrlJ
にすると、この直後の原振31Aの立ち下がりの時点か
ら前記カウンタ回路セット時間が経過した後、原振31
Aに同期して動作クロック51.Aが出力される。動作
クロック51Aの出力後4クロック目の立ち上がり同期
してシステムリセット信号43Aが「1」になる。この
タイミングチャートを第13図に示す。
、システムリセット信号43Aは、これに同期して「0
」となる。同時にカウンタ回路42がリセットされて信
号42Aが「0」になるため、動作クロック51への出
力が停止される。この後、リセット信号14AをrlJ
にすると、この直後の原振31Aの立ち下がりの時点か
ら前記カウンタ回路セット時間が経過した後、原振31
Aに同期して動作クロック51.Aが出力される。動作
クロック51Aの出力後4クロック目の立ち上がり同期
してシステムリセット信号43Aが「1」になる。この
タイミングチャートを第13図に示す。
(d) 5TOPRモード
5TOPRモードでは、設定信号LA、 2Aを、それ
ぞれ、rl」、ro」に設定しておく。この状態で。
ぞれ、rl」、ro」に設定しておく。この状態で。
リセット信号14Aおよび制御信号3Aを「1」に設定
してクロック制御回路を動作させる。この後。
してクロック制御回路を動作させる。この後。
クロック制御回路の動作中に制御信号3^を「0」にす
ると、原振31Aおよび動作クロック51^が共に「1
」に固定される。この動作のタイミングチャートは5T
OPモードと同様であり、第10図に示すとおりである
。
ると、原振31Aおよび動作クロック51^が共に「1
」に固定される。この動作のタイミングチャートは5T
OPモードと同様であり、第10図に示すとおりである
。
この状態のとき、リセット信号14AをrQJにすると
、システムリセット信号43Aはこれに同期して「0」
となる。このとき、制御信号3Aを「1」にすると、原
振31A及び動作クロック51Aが出力される。この後
、リセット信号14Aを「1」にすると、システムリセ
ット信号43Aがこれに同期して「1」となる。
、システムリセット信号43Aはこれに同期して「0」
となる。このとき、制御信号3Aを「1」にすると、原
振31A及び動作クロック51Aが出力される。この後
、リセット信号14Aを「1」にすると、システムリセ
ット信号43Aがこれに同期して「1」となる。
このタイミングチャートを第14図に示す。
以上に説明したように、 5TOPモード及び5TOP
Rモードでは、制御信号3Aを「0」にすることによっ
て原振31A及び動作クロック51八をrlJに固定す
ることができる。従って、制御信号3Aを操作すること
により1本実施例のクロック制御回路からクロックの供
給を受けるCMO5I、Sr等におけるアイドル状態で
の消費電力を効果的に低減させることが可能となる。
Rモードでは、制御信号3Aを「0」にすることによっ
て原振31A及び動作クロック51八をrlJに固定す
ることができる。従って、制御信号3Aを操作すること
により1本実施例のクロック制御回路からクロックの供
給を受けるCMO5I、Sr等におけるアイドル状態で
の消費電力を効果的に低減させることが可能となる。
ま、た、システムリセット信号43Aが「1」に戻るタ
イミングや、該信号が「0」の間の動作クロック51へ
の出力の有無が動作モードによって異なるので、ディジ
タルシステムの設計者は本実施例のクロック制御回路を
用いる場合に都合の良い動作モードを選択することがで
きる。
イミングや、該信号が「0」の間の動作クロック51へ
の出力の有無が動作モードによって異なるので、ディジ
タルシステムの設計者は本実施例のクロック制御回路を
用いる場合に都合の良い動作モードを選択することがで
きる。
(発明の効果)
本発明のクロック制御回路は1本タロツク制御回路を用
いるディジタルシステムに対し、設定信号を制御するこ
とによって選択されたタイミングでシステムリセット信
号の供給を行うことができる。従って本発明のクロック
制御回路は複数種類のディジタルシステムに対応できる
。また2本発明のクロック制御回路は、電源投入時に不
安定なりロックの出力を避けることができる。さらに。
いるディジタルシステムに対し、設定信号を制御するこ
とによって選択されたタイミングでシステムリセット信
号の供給を行うことができる。従って本発明のクロック
制御回路は複数種類のディジタルシステムに対応できる
。また2本発明のクロック制御回路は、電源投入時に不
安定なりロックの出力を避けることができる。さらに。
必要に応じてクロックの出力を停止することができるた
め2本クロック制御回路を用いるディジタルシステムの
アイドル状態等における消費電力の低減が可能となる。
め2本クロック制御回路を用いるディジタルシステムの
アイドル状態等における消費電力の低減が可能となる。
4、・″ の なi′H
第1図は本発明の一実施例の概略ブロック図。
第2図は該実施例におけるパワーオンリセット回路を示
す回路図、第3図は選択回路を示す回路図。
す回路図、第3図は選択回路を示す回路図。
第4図は基本発振回路を示す回路図、第5図は出力導出
指令回路を示す回路図、第6図は出力阻止回路を示す回
路図、第7図はリセットタイミング回路を示す回路図、
第8図は電源投入時の動作を説明するためのタイミング
チャート、第9図はRUNモード及びRSTOPモード
における発振およびクロック出力継続状態を示すタイミ
ングチャート、第10図は5TOPRモード及びS↑O
PRモードにおける発振停止およびクロック出力停止を
示すタイミングチャート、第11図はRAINモードに
おけるシステムリセット信号のタイミングを示すタイミ
ングチャート、第12図は5TOPモードにおける発振
再開及びシステムリセット信号のタイミングを示すタイ
ミングチャート第13図はRSTOPモードにおけるク
ロック出力再開及びシステムリセット信号のタイミング
を示すタイミングチャート第14図は5TOPRモード
における発振およびクロック出力再開並びにシステムリ
セット信号のタイミングを示すタイミングチャートであ
る。
指令回路を示す回路図、第6図は出力阻止回路を示す回
路図、第7図はリセットタイミング回路を示す回路図、
第8図は電源投入時の動作を説明するためのタイミング
チャート、第9図はRUNモード及びRSTOPモード
における発振およびクロック出力継続状態を示すタイミ
ングチャート、第10図は5TOPRモード及びS↑O
PRモードにおける発振停止およびクロック出力停止を
示すタイミングチャート、第11図はRAINモードに
おけるシステムリセット信号のタイミングを示すタイミ
ングチャート、第12図は5TOPモードにおける発振
再開及びシステムリセット信号のタイミングを示すタイ
ミングチャート第13図はRSTOPモードにおけるク
ロック出力再開及びシステムリセット信号のタイミング
を示すタイミングチャート第14図は5TOPRモード
における発振およびクロック出力再開並びにシステムリ
セット信号のタイミングを示すタイミングチャートであ
る。
■・・・パワーオンリセット回路、2・・・選択回路。
3・・・基本発振回路、4・・・出力導出指令回路、5
・・・出力阻止回路、6・・・リセットタイミング回路
。
・・・出力阻止回路、6・・・リセットタイミング回路
。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発振を停止し得る基本発振回路、 該基本発振回路の出力の導出を阻止し得る出力阻止回路
、 リセット信号が入力された場合に複数種類のタイミング
でシステムリセット信号を出力し得るリセットタイミン
グ回路、 制御信号が入力された場合に該基本発振回路に対して発
振の停止を指令するか否かを設定信号に基づいて選択す
る回路、 該設定信号に基づいて該リセットタイミング回路におけ
るシステムリセット信号の出力のタイミングを選択する
回路、及び 少なくとも電源投入時に該出力阻止回路に対して所定の
時間にわたって該出力の導出を阻止するよう指令する回
路 を備えたクロック制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173150A JPH0731567B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クロック制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173150A JPH0731567B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クロック制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222716A true JPH0222716A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0731567B2 JPH0731567B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15955031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173150A Expired - Fee Related JPH0731567B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | クロック制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731567B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205578A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | デ・フアウ・テ・ビユ−ロ・フユア・アンベンドウング・ドイツエル・フエアフア−レンズ・テクニ−ク・ハ・モルサイ | 海水蒸発方法 |
| JPH03266136A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | エバリュエーションチップ |
| US5929713A (en) * | 1997-09-24 | 1999-07-27 | Mitsubishi Electric System Lsi Design Corporation | Oscillating circuitry built in integrated circuitry |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228725A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-11 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS61281318A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173150A patent/JPH0731567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228725A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-11 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS61281318A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体集積回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205578A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | デ・フアウ・テ・ビユ−ロ・フユア・アンベンドウング・ドイツエル・フエアフア−レンズ・テクニ−ク・ハ・モルサイ | 海水蒸発方法 |
| JPH03266136A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | エバリュエーションチップ |
| US5929713A (en) * | 1997-09-24 | 1999-07-27 | Mitsubishi Electric System Lsi Design Corporation | Oscillating circuitry built in integrated circuitry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731567B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |