JPH0628055A - クロック信号発生回路 - Google Patents
クロック信号発生回路Info
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- JPH0628055A JPH0628055A JP4179517A JP17951792A JPH0628055A JP H0628055 A JPH0628055 A JP H0628055A JP 4179517 A JP4179517 A JP 4179517A JP 17951792 A JP17951792 A JP 17951792A JP H0628055 A JPH0628055 A JP H0628055A
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- clock
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- signal
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】低周波数の外部クロック信号を入力し、LSI
内部で上記外部クロック信号より高周波数の内部クロッ
ク信号を生成する。 【構成】外部クロックCKOに同期した信号Fを生成す
るフリップフロップ1を備える。信号Fにより発振の開
始および停止が制御され内部クロック信号CKIを出力
する発振回路2を備える。パルス計数回路3を備え、内
部クロック信号CKIを計数し設定値に達するとフリッ
プフロップ1のリセット信号Nを発生し発振を停止させ
る。
内部で上記外部クロック信号より高周波数の内部クロッ
ク信号を生成する。 【構成】外部クロックCKOに同期した信号Fを生成す
るフリップフロップ1を備える。信号Fにより発振の開
始および停止が制御され内部クロック信号CKIを出力
する発振回路2を備える。パルス計数回路3を備え、内
部クロック信号CKIを計数し設定値に達するとフリッ
プフロップ1のリセット信号Nを発生し発振を停止させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロック信号発生回路に
関し、特にコンピュータのクロック信号発生回路に関す
る。
関し、特にコンピュータのクロック信号発生回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近のLSI技術の進歩によって、内部
処理が高速化し、LSI全体の順序回路を制御するクロ
ック信号の50MHz以上と周波数は高くなってきた。
ところが、上記LSIを実装するボードでは、クロック
周波数が30MHzを越えると設計が困難になり、上記
LSI外部ではクロック周波数を抑える必要がでてき
た。
処理が高速化し、LSI全体の順序回路を制御するクロ
ック信号の50MHz以上と周波数は高くなってきた。
ところが、上記LSIを実装するボードでは、クロック
周波数が30MHzを越えると設計が困難になり、上記
LSI外部ではクロック周波数を抑える必要がでてき
た。
【0003】また、上記LSIに入力するクロック信号
はハイレベルとロウレベルの期間が同じであること(デ
ューティ比50%)が要求される場合が多いので、上記
ボード上の発振器で倍周波数を発生させ、2分周して上
記LSIへのクロック信号とするのが一般的である。そ
のため、クロック周波数が高くなると高価な発振器を用
いなければならないという問題点もあった。
はハイレベルとロウレベルの期間が同じであること(デ
ューティ比50%)が要求される場合が多いので、上記
ボード上の発振器で倍周波数を発生させ、2分周して上
記LSIへのクロック信号とするのが一般的である。そ
のため、クロック周波数が高くなると高価な発振器を用
いなければならないという問題点もあった。
【0004】上記LSIの一例として、マイクロプロエ
ッサの場合について説明する。上記LSI内部にマイク
ロプロセッサとキャッシュメモリを取込むことにより、
上記LSIの外部とのデータ転送は遅くすることができ
る。これにより、上記LSI内部はクロック周波数50
MHzで動作していても、上記LSI外部は25MHz
で動作させることも可能である。
ッサの場合について説明する。上記LSI内部にマイク
ロプロセッサとキャッシュメモリを取込むことにより、
上記LSIの外部とのデータ転送は遅くすることができ
る。これにより、上記LSI内部はクロック周波数50
MHzで動作していても、上記LSI外部は25MHz
で動作させることも可能である。
【0005】この場合、100MHzの発振器を用い、
ボード上で2分周/4分周して、それぞれ50MHzと
25MHzのクロックを発生する。上記50MHzのク
ロックを上記LSIに、上記25MHzのクロックを上
記ボード上の他の回路に供給することになる。しかし、
100MHzの発振器は一般に高価である。LSI技術
が進歩して更に高い周波数を要求されると、安定して発
振する発振器を作ること自体が困難である。
ボード上で2分周/4分周して、それぞれ50MHzと
25MHzのクロックを発生する。上記50MHzのク
ロックを上記LSIに、上記25MHzのクロックを上
記ボード上の他の回路に供給することになる。しかし、
100MHzの発振器は一般に高価である。LSI技術
が進歩して更に高い周波数を要求されると、安定して発
振する発振器を作ること自体が困難である。
【0006】そこで、上記LSIには25MHzのクロ
ックを供給し、上記LSI内部でデューティ比50%の
50MHzのクロックを発生させるという必要が出てく
る。従来のこの解決策として、以下に説明する2つの方
法が用いられていた。
ックを供給し、上記LSI内部でデューティ比50%の
50MHzのクロックを発生させるという必要が出てく
る。従来のこの解決策として、以下に説明する2つの方
法が用いられていた。
【0007】第一の方法は、位相ロックループを用いる
方法である。
方法である。
【0008】電圧制御発振器(VCO)と位相比較器を
用いて上記VCOの出力を分周した信号と入力クロック
を一致させる方法である。分周率を変えることで入力ク
ロックの整数倍の周波数を発振できる。欠点は、安定し
た発振を得るためには最高発振周波数が最低の2倍程度
に上記VCOの発振周波数範囲を狭める必要があるとい
うことである。
用いて上記VCOの出力を分周した信号と入力クロック
を一致させる方法である。分周率を変えることで入力ク
ロックの整数倍の周波数を発振できる。欠点は、安定し
た発振を得るためには最高発振周波数が最低の2倍程度
に上記VCOの発振周波数範囲を狭める必要があるとい
うことである。
【0009】第二の方法は、微分回路を用いて逓倍する
方法である。
方法である。
【0010】上記微分回路により入力クロックを微分す
ることで、立上がり/立下がりエッジに一定幅のパルス
を得ることで倍周波数を得るものである。欠点は入力ク
ロックがデューティ比50%でないと、きれいなクロッ
ク波形が得られず、LSIが誤動作する可能性があると
いうことである。
ることで、立上がり/立下がりエッジに一定幅のパルス
を得ることで倍周波数を得るものである。欠点は入力ク
ロックがデューティ比50%でないと、きれいなクロッ
ク波形が得られず、LSIが誤動作する可能性があると
いうことである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のクロッ
ク信号発生回路は、PLLを用いる第一の方法では発生
可能なクロック周波数の範囲が狭いという欠点があり、
一般にLSIの消費電力はクロック周波数にほぼ比例す
るため、上記クロック周波数の低下により極力低消費電
力化を行う場合には使用できないという問題点があっ
た。
ク信号発生回路は、PLLを用いる第一の方法では発生
可能なクロック周波数の範囲が狭いという欠点があり、
一般にLSIの消費電力はクロック周波数にほぼ比例す
るため、上記クロック周波数の低下により極力低消費電
力化を行う場合には使用できないという問題点があっ
た。
【0012】また微分回路を用いる第二の方法では、デ
ューティ比が50%でなければならないという欠点があ
り、この場合は、LSI外部で所要のクロック周波数の
2倍の周波数を発振させてクロックを生成する必要があ
るため、高周波の発振器を不要にするということの解決
策にはならないという問題点があった。
ューティ比が50%でなければならないという欠点があ
り、この場合は、LSI外部で所要のクロック周波数の
2倍の周波数を発振させてクロックを生成する必要があ
るため、高周波の発振器を不要にするということの解決
策にはならないという問題点があった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のクロック信号発
生回路は、外部から入力される第一のクロックに同期し
た発振制御信号を生成する発振制御回路と、前記第二の
クロック信号を計数し予め定めた計数値に達すると前記
発振を停止するよう前記発振制御信号を制御する停止制
御信号を出力すパルス計数回路とを備えて構成されてい
る。
生回路は、外部から入力される第一のクロックに同期し
た発振制御信号を生成する発振制御回路と、前記第二の
クロック信号を計数し予め定めた計数値に達すると前記
発振を停止するよう前記発振制御信号を制御する停止制
御信号を出力すパルス計数回路とを備えて構成されてい
る。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本発明のクロック信号発生回路の第
一の実施例を示すブロック図である。
一の実施例を示すブロック図である。
【0016】本実施例のクロック信号発生回路は、図1
に示すように、外部クロックCKOによりセットされる
リセット優先のリセットセット(RS)型のフリップフ
ロップ1と、フリップフロップ1の出力信号Fにより発
振の開始停止が制御され内部クロック信号CK1を出力
する発振器2と、内部クロック信号CKIの立下がりを
カウントするカウンタ3とを備えて構成されている。
に示すように、外部クロックCKOによりセットされる
リセット優先のリセットセット(RS)型のフリップフ
ロップ1と、フリップフロップ1の出力信号Fにより発
振の開始停止が制御され内部クロック信号CK1を出力
する発振器2と、内部クロック信号CKIの立下がりを
カウントするカウンタ3とを備えて構成されている。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】図2は、図1で示す本実施例の回路のタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【0019】図2において、外部クロック信号CKOは
周期Tの周期信号である。フリップフロップ1からの信
号Fは外部クロック信号CKOの立上がりでセットさ
れ、発振器2を発振開始させる。発振器2は信号Fがハ
イレベルの期間、周期tで発振し、内部クロックCKI
を出力する。カウンタ3は内部クロックCKIの立ち下
がりエッジをカンウントし、2回計数したところで、ハ
イレベルの信号Nを出力し、フリップフロップ1をリセ
ットする。ここで、内部クロックCKIは2個のパルス
を出力したところで停止する。再び外部クロックCKO
が立上がると、フリップフロップ2がセットされ、カウ
ンタ3がリセットされ、前述の動作を繰返す。
周期Tの周期信号である。フリップフロップ1からの信
号Fは外部クロック信号CKOの立上がりでセットさ
れ、発振器2を発振開始させる。発振器2は信号Fがハ
イレベルの期間、周期tで発振し、内部クロックCKI
を出力する。カウンタ3は内部クロックCKIの立ち下
がりエッジをカンウントし、2回計数したところで、ハ
イレベルの信号Nを出力し、フリップフロップ1をリセ
ットする。ここで、内部クロックCKIは2個のパルス
を出力したところで停止する。再び外部クロックCKO
が立上がると、フリップフロップ2がセットされ、カウ
ンタ3がリセットされ、前述の動作を繰返す。
【0020】以上述べたとおり、第1の実施例では、周
期T毎に周期tのパルスを2個出力する。
期T毎に周期tのパルスを2個出力する。
【0021】ここで、入力の外部クロックCKOの周波
数を変化させた場合を考える。
数を変化させた場合を考える。
【0022】図3(A)は、外部クロックCKOの周波
数が最高の場合である。このときのTは、 Tmin =2×t となるように、発振器2の周期tを設定しておく。もち
ろん、内部クロックCKIで制御される順序回路は、最
小周期がtになるように設計されている。
数が最高の場合である。このときのTは、 Tmin =2×t となるように、発振器2の周期tを設定しておく。もち
ろん、内部クロックCKIで制御される順序回路は、最
小周期がtになるように設計されている。
【0023】外部クロックCKOの周波数が低い場合
は、図3(B)のように、内部クロックCKIが、交互
に周期tと周期(T−t)となるように生成される。こ
の場合でも、内部クロックCKIで制御される順序回路
は、最小周期がtになるように設計されているため、正
常動作する。外部クロックCKOの周波数が下がって、
周期Tが無限大となっても、内部クロックCKIのロウ
レベルの幅が延長させるだけで、内部クロックCKIで
制御される順序回路は正常動作する。
は、図3(B)のように、内部クロックCKIが、交互
に周期tと周期(T−t)となるように生成される。こ
の場合でも、内部クロックCKIで制御される順序回路
は、最小周期がtになるように設計されているため、正
常動作する。外部クロックCKOの周波数が下がって、
周期Tが無限大となっても、内部クロックCKIのロウ
レベルの幅が延長させるだけで、内部クロックCKIで
制御される順序回路は正常動作する。
【0024】次に、本発明の第二の実施例について説明
する。
する。
【0025】図4は本発明のクロック信号発生回路の第
二の実施例を示すブロック図である。
二の実施例を示すブロック図である。
【0026】この第二の実施例は、第一の実施例をより
具体的な回路で実現したものである。
具体的な回路で実現したものである。
【0027】本実施例のクロック信号発生回路は、図4
に示すように、第一の実施例におけるフリップフロップ
1と、発振器2とに加えて、遅延素子であるインバータ
とNANDゲートにより構成された微分回路4と、シフ
トレジスタ5と、インバータI1とを備えて構成されて
いる。フリップフロップ1は2つのNANDゲートで構
成されている。発振器2は、NANDゲートN21と直
列接続された遅延素子であるインバータI21〜I26
とから成る。シフトレジスタ5はD型のフリップフロッ
プ51,52から成る。
に示すように、第一の実施例におけるフリップフロップ
1と、発振器2とに加えて、遅延素子であるインバータ
とNANDゲートにより構成された微分回路4と、シフ
トレジスタ5と、インバータI1とを備えて構成されて
いる。フリップフロップ1は2つのNANDゲートで構
成されている。発振器2は、NANDゲートN21と直
列接続された遅延素子であるインバータI21〜I26
とから成る。シフトレジスタ5はD型のフリップフロッ
プ51,52から成る。
【0028】次に、本実施例の動作について説明する。
【0029】図5は、図4で示す本実施例の回路のタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【0030】次に、図4のクロック信号発生装置の動作
について図5を用いながら述べる。
について図5を用いながら述べる。
【0031】図5において、外部クロック信号CKO周
期Tの周期信号である。微分回路4は、外部クロック信
号CKOの立上がりを検出して、信号Eを生成する。信
号Eがロウレベルの期間、フリップフロップ1はセット
され、シフトレジスタ5のフリップフロップ51,52
はリセットされる。信号Fがハイレベルになると、発振
器2のNANDゲートN21を開ける。
期Tの周期信号である。微分回路4は、外部クロック信
号CKOの立上がりを検出して、信号Eを生成する。信
号Eがロウレベルの期間、フリップフロップ1はセット
され、シフトレジスタ5のフリップフロップ51,52
はリセットされる。信号Fがハイレベルになると、発振
器2のNANDゲートN21を開ける。
【0032】発振器2は信号Fがハイレベルの期間、周
期tで発振し、内部クロックCKIを出力する。半周期
t/2は、NANDゲートN21インバータI21〜I
26の遅延時間の総和である。
期tで発振し、内部クロックCKIを出力する。半周期
t/2は、NANDゲートN21インバータI21〜I
26の遅延時間の総和である。
【0033】シフトレジスタ5のフリップフロップ3
1,32の入力はハイレベルである。内部クロックCK
Iの最初の立下がりで信号Hがハイレベルになり、次の
立下がりで信号Kがハイレベルになる。
1,32の入力はハイレベルである。内部クロックCK
Iの最初の立下がりで信号Hがハイレベルになり、次の
立下がりで信号Kがハイレベルになる。
【0034】信号Kハイレベルの期間、フリップフロッ
プ1はリセットされ、発振器2は内部クロックCKIに
2個のパルスを出力したところで停止する。再び外部ク
ロックCKOが立上がると、フリップフロップ1がセッ
トされ、前述の動作を繰返す。
プ1はリセットされ、発振器2は内部クロックCKIに
2個のパルスを出力したところで停止する。再び外部ク
ロックCKOが立上がると、フリップフロップ1がセッ
トされ、前述の動作を繰返す。
【0035】以上述べたとおり、第二の実施例でも、周
期T毎に周期tのパルスを2個出力する。これはクロッ
ク周波数の2逓倍に相当する。
期T毎に周期tのパルスを2個出力する。これはクロッ
ク周波数の2逓倍に相当する。
【0036】同様な方法で、n逓倍が可能である。シフ
トレジスタ5を構成するフリップフロップ51,52の
数をn個に増やせば、周期T毎に周期tのパルスをn個
出力する。
トレジスタ5を構成するフリップフロップ51,52の
数をn個に増やせば、周期T毎に周期tのパルスをn個
出力する。
【0037】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能であ
る。例えば、発振器としてインバータを遅延素子として
用いるリングオシレータの代りに、CR遅延による発振
器や水晶発振器等を用いることも、本発明の主旨を逸脱
しない限り適用でいることは勿論である。
は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能であ
る。例えば、発振器としてインバータを遅延素子として
用いるリングオシレータの代りに、CR遅延による発振
器や水晶発振器等を用いることも、本発明の主旨を逸脱
しない限り適用でいることは勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクロック
信号発生回路は、外部クロックに同期した発振制御信号
を生成する発振制御回路と、上記発振制御信号により発
振の開始および停止が制御され内部クロック信号を出力
する発振回路と、上記内部クロック信号を計数し設定し
た計数値に達すると停止制御信号を出力するパルス計数
回路とを備えているので、外部クロックのデューティ比
が50%である必要がなくなるとともに、周期が長くな
り例え無限大になっても正常動作するので、クロック周
波数に比例した低消費電力化が可能となるという効果が
ある。
信号発生回路は、外部クロックに同期した発振制御信号
を生成する発振制御回路と、上記発振制御信号により発
振の開始および停止が制御され内部クロック信号を出力
する発振回路と、上記内部クロック信号を計数し設定し
た計数値に達すると停止制御信号を出力するパルス計数
回路とを備えているので、外部クロックのデューティ比
が50%である必要がなくなるとともに、周期が長くな
り例え無限大になっても正常動作するので、クロック周
波数に比例した低消費電力化が可能となるという効果が
ある。
【図1】本発明のクロック信号発生回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本実施例のクロック信号発生回路における動作
の一例を示すタイムチャートである。
の一例を示すタイムチャートである。
【図3】本実施例のクロック信号発生回路における動作
の他の一例を示すタイムチャートである。
の他の一例を示すタイムチャートである。
【図4】従来のクロック信号発生回路の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】従来のクロック信号発生回路における動作の一
例を示すタイムチャートである。
例を示すタイムチャートである。
1,51,52 フリップフロップ 2 発振回路 3 カウンタ 4 微分回路 5 シフトレジスタ N21 NANDゲート N21 NANDゲート I1,I21〜I26 インバータ
Claims (2)
- 【請求項1】 外部から入力される第一のクロックに同
期した発振制御信号を生成する発振制御回路と、 前記発振制御信号により発振の開始および停止が制御さ
れ第二のクロック信号を出力する発振回路と、 前記第二のクロック信号を計数し予め定めた計数値に達
すると前記発振を停止するよう前記発振制御信号を制御
する停止制御信号を出力するパルス計数回路とを備える
ことを特徴とするクロック信号発生回路。 - 【請求項2】 前記発振制御回路が前記第一のクロック
でセットされ前記停止制御信号でリセットされるRSフ
リップフロップを備え、 前記発振回路が前記RSフリップフロップの出力が一方
の入力に接続されたNANDゲートと少なくとも一個の
インバータとをリング上に直列接続して成るリング発振
器を備えることを特徴とする請求項1記載のクロック信
号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179517A JPH0628055A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | クロック信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179517A JPH0628055A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | クロック信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628055A true JPH0628055A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16067173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179517A Withdrawn JPH0628055A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | クロック信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11940836B2 (en) | 2022-03-31 | 2024-03-26 | International Business Machines Corporation | Dual chip clock synchronization |
| CN121150665A (zh) * | 2025-09-09 | 2025-12-16 | 苏州顺芯半导体有限公司 | 时钟振荡电路、按键检测系统及芯片 |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4179517A patent/JPH0628055A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11940836B2 (en) | 2022-03-31 | 2024-03-26 | International Business Machines Corporation | Dual chip clock synchronization |
| CN121150665A (zh) * | 2025-09-09 | 2025-12-16 | 苏州顺芯半导体有限公司 | 时钟振荡电路、按键检测系统及芯片 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |