JPH01302A - スクロ−ル流体機械 - Google Patents

スクロ−ル流体機械

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JPH01302A
JPH01302A JP62-160350A JP16035087A JPH01302A JP H01302 A JPH01302 A JP H01302A JP 16035087 A JP16035087 A JP 16035087A JP H01302 A JPH01302 A JP H01302A
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scroll
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藤井 好三郎
悦生 森下
作衛 山本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、駆動スクロールと従動スクロールとを回転さ
せる。全系回転形のスクロール流体機械に関する。
〔従来の技術〕
一般に、この種のスクロール流体機械としては、1対の
渦巻突起体を組み合わせて圧縮作用を行う容積膨圧縮機
の一種であるスクロール圧縮機が広く知られている。
通常、この種スクロール圧縮機の動作原理は、一方の渦
を突起体を固定し、他方の渦巻突起体を拍動運動させて
圧縮作用を行うものであり、米国特許第3884599
号明細書や米国特許第2475247号明細書に開示さ
れている。
また、この種のスクロール圧縮機には、双方の渦巻突起
体を各々の中心の回りに回転させる。いわゆる全系回転
形のものも前述した米国特許で公知である。
次に、この全系回転形のスクロール圧縮機の原理につい
て説明すると、例えば電動機9機関あるいはタービン等
の駆動源によって第22図に示すようにその軸中心0.
を中心として駆動スクロール1が回転運動し、この回転
に同期して従動スクロール2もその軸中心02を中心と
して回転運動する。したがって、双方の回転によって両
渦巻突起体1a、2a間の圧縮室3が中心側に移動する
ことによりその容積を減し、圧縮気体の圧力が上昇し、
この気体は吐出口2Cから高圧気体として吐き出される
。ここで、同図(a)におけるOoの状態は、圧縮室3
に気体が吸入された状態であり、同図(bl〜(dlに
示す以後0’−90°−1806−270°−360°
 (0°)の回転によって圧縮室3が漸次中心側に移動
して容積が減少する。この間、双方のスクロール1,2
の渦巻突起体la。
2aによる径方向のシール部Sは、径方向に一直線上に
並んで静止状態で一定位置を占めていることが分かる。
ところで、駆動スクロール1の回転力を従動スクロール
2へ伝達するには、先の米国特許第2475247号明
細書に記載されているように、双方のスクロール1.2
間の軸中心側にX−Y方向に変位可能に駆動スクロール
と従動スクロールを連結する継手(図示せず)を設けた
り、また先の米国特許第3884599号明細書に記載
されているように継手(図示せず)を双方のスクロール
1.2間の径方向外側近傍に配設したりすることにより
行われている。
[発明が解決しようとする問題点〕 ところが、従来のスクロール流体m械においては、双方
のスクロールの間に継手を配設する構造であるため、一
方のスクロールに継手を配置した後に他方のスクロール
を組み合わせる場合、継手が他方のスクロールによって
覆われてしまい、このスクロールと継手とを連結させる
ための位置合わせがきわめて困難なものとなり、継手の
組付作業を煩雑にするという問題があった。また、継手
の摩耗によってその摩耗粉が各渦巻突起体間に直接侵入
し易く、これら両渦巻突起体の摩耗を促進させ、この結
果渦巻突起体間のシール性が短期間で劣化して圧縮機の
場合に圧縮効率が低下し、真空ポンプの場合には真空度
が低下するという問題もあった。さらに、継手が摩耗し
た場合には、スクロールを取り外す必要があり、メイン
テナンスも面側なものにするという不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、継手の
組み付けやメインテナンスをきわめて簡単に行うことが
できるばかりか、両渦巻突起体間のシール能力を長期間
に亘り保証することができるスクロール流体機械を提供
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るスクロール流体機械は、駆動源によって回
転する第1のスクロールと、この第1のスクロールの軸
心に対して偏心する第2のスクロールと、両スクロール
のうち一方のスクロールの軸方向外側端面側に配設され
かつこのスクロールの周方向2位置に係着され各々が互
いに直交する径方向に変位可能な継手と、この継手の周
方向2位置に係着されかつ両スクロールのうち他方のス
クロールに設けられた連結腕とを備え、この連結腕の係
着位置と継手の係着位置とは各々が互いに直交する線上
に位置付けられているものである。
〔作 用〕
本発明においては、一方のスクロールに対し継手が例え
ばX方向に変位可能となり、また他方のスクロールに対
し継手が連結腕を介してX方向と直角なY方向に変位可
能となり、各スクロールが互いに偏心した位置で自転可
能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明に係るスクロール流体機械としてのスク
ロール真空ポンプを示す縦断面図、第2図(a)および
(b)は同じくスクロール真空ポンプの連結腕を示す側
面図と正面図、第3図は継手を示す平面図、第4図(a
)および(b)は駆動スクロールを示す局部断面図と平
面図である。同図において、符号1で示すものはその内
部に吸入室2を有する円筒状の第1容器で、両開口端部
には取付用のフランジ3.4が一体に設けられおり、こ
れら両フランジ3,4には上部軸受ハウジング5と下部
軸受ハウジング6が0リング7.8を介して固定されて
いる。また、この容器lの両フランジ3.4間には側方
に開口する吸入管9が取り付けられている。10はその
内部に大気圧室11を有する円筒状の第2容器で、両開
口端部には各外径寸法が大小異なる取付用のフランジ1
2.13が一体に設けられており、ボルト14によって
前記第1容器lに前記上部軸受ハウジング5のフランジ
5aを介し取り付けられている。また、この容器1oの
両フランジ12.13間には側方に開口する吐出管15
が取り付けられている。16はその出力軸16aの一部
が前記大気圧室9の内部に臨むモータで、ボルト17に
よってモータフランジ18が前記第2容器10のフラン
ジ12に固定されている。19は第1のスクロールとし
ての駆動スクロールで、円形状の端板19aおよび渦巻
状の突起体19bを有し、前記第1容器1の内部に回転
自在に収納されている。この駆動スクロール19の端板
19aの背面側には、円周方向に各々が互いに180°
間隔を隔てた2位置に切欠き溝20゜21が形成されて
おり、これら両切欠き溝20゜21内には構外にその一
部が露呈するキー22゜23が各々ポル)24.25に
よって固定されている。そして、駆動スクロール19の
端板19aの中心位置には、その中心軸線方向に延在す
る排気路26aおよび径方向に開口する複数の吐出孔2
6bを有する駆動軸26が一体に設けられている。この
駆動軸26は、前記上部軸受ハウジング5に軸受27,
28を介して回転自在に挿通保持され、かつ前記出力軸
16aに軸継手29によって連結されでいる。また、こ
の駆動軸26および前記駆動スクロール19には、前記
排気路26aに連通ずる吐出室30が設けられている。
31は圧縮流体通過用の逆止弁で、前記吐出室30の内
部に開閉自在に設けられている。32は第2のスクロー
ルとしての従動スクロールで、円形状の端板32aおよ
び渦巻状の突起体32bを有し前記第1容器1の内部に
回転自在に設けられ、かつ前記駆動スクロール19の下
方に設けられており、前記駆動スクロール19と供働し
て圧縮室33内で流体を圧縮するように構成されている
。34は前記駆動スクロール19の軸心01すなわち前
記駆動軸26に対して偏心する軸心02をもつボスで、
前記従動スクロール32の端板32aの中心位置に一体
に設けられ、かつ前記下部軸受ハウジング6に軸受35
,36を介して回転自在に支承されている。37は回転
力伝達用の継手で、環状体により形成された基部38お
よびこの基部38の周方向に90°間隔を隔てた位置に
設けられた4mのリブ39からなり、前記両スクロール
のうち駆動スクロール19の軸方向外側端面側すなわち
前記端板19aの背面側に配置され、かつ前記キー22
.23によって前記駆動スクロール19の周方向2位置
に係着されている。この継手37の各組のリブ39間に
は後述する連結腕の一端部およびキー22.23が摺動
自在に各々嵌合するガイドm39a、39bが形成され
ている。40および41は断面コ字状の連結腕で、各一
端部が前記両スクロールのうち従動スクロール32の端
+fi 32 aにポル)42.43によって固定され
、各他端部が前記継手37の周方向2位置に係着されて
いる。これら連結腕40.41の係着位置と前記継手3
7の係着位置とは各々が互いに直交する線上に位置付け
られている。また、44は前記両軸受27,28のうち
上側の軸受27を前記上部軸受ハウジング5内に係止す
る係止板、45はこの係止板44を前記上部軸受ハウジ
ング5に固定するねじ、46および47は前記駆動軸2
6の周囲に装着され前記大気圧室11と前記吸入室2間
を密封するシール部材、48はこれら両シール部材46
.47のうちシール部材47を前記上部軸受ハウジング
5内に支持する止め輪、49は前記吐出口30内の逆止
弁31を閉方向に付勢するスプリング、50は前記下部
軸受支え6に前記第1容器1を固定するボルトである。
なお、前記吸入管9の外部露呈側開口端部には被真空引
き容器(図示せず)が接続される。
このように構成されたスクロール真空ポンプにおいては
、モータ16の駆動によって駆動スクロール19が軸中
心01を中心として回転すると、従動スクロール32が
軸中心0□を中心として同期回転する。この際、駆動ス
クロール19上の継手37と連結腕40.41によって
両スクロール19.32が正確に180°捩じった位置
で回転する。また、各突起体19b、32bの一部が互
いに接触して圧縮室33は完全にシールされ、真空度か
高められる。そして、両スクロール19゜32の回転に
よって吸入管9から被真空引き容器(図示せず)内の流
体が吸入室2内に吸入されると、圧縮室33内で圧縮さ
れて逆止弁31を開放し、排気路26a、吐出孔26b
、大気圧室11を経て吐出管15から大気中に排出され
る。
ここで、駆動スクロールI9から従動スクロール32へ
の回転力伝達状態について詳述すると、継手37のガイ
ド溝39bに駆動スクロール19の端板19a上のキー
22.23が嵌合するものであるため、駆動スクロール
19の回転力がキー22.23を介して継手37に伝達
される。このとき、継手36のガイド溝39aにはキー
22.23と直交する位置で連結腕40.41の一端部
が嵌合するものであるため、連結腕40.41が得手3
7と共に回転して従動スクロール32が回転する。すな
わち、継手37の両ガイド溝39a。
39bは各々が互いに直交するX方向とY方向に形成さ
れており、このうち一方のガイド溝39bに例えばX方
向に摺動可能なキー22.23が嵌合されると共に、さ
らに他方のガイド溝39aにY方向に摺動可能な連結腕
40.41の各一端部が嵌合されるため、駆動スクロー
ル19が軸中心0、の回りに回転すると、駆動スクロー
ル19に対し継手′37が例えばX方向に変位可能とな
り、また従動スクロール32に対し継手37が連結腕4
0.41を介してY方向に変位可能となり、従動スクロ
ール32は軸中心0□の回りに自転するのである。
なお、本実施例においては、継手37が駆動スクロール
19側に配設する例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、第5図および第6図に示すように従
動スクロール32側に配設してもよい。この場合、第7
図に示す2つの支詩板50.51が継手37を支持して
従動スクロール32にねじ52によって固定される。こ
れにより、継手37の摺動部分の冷却を第1容器1内の
潤滑油によって行うことができる。
また、本実施例においては、連結115i!40.41
として断面コ字状に形成するものを用いたが、本発明は
第8図(a)、 (b)および第9図に示すように断面
り字状の連結腕53としてもよい。同図において、従動
スクロール32の周囲に補強壁54を有する延在部55
が設けられ、この延在部55の補強壁54にはボルト5
6によって連結腕53が固定されている。この場合、第
10図(al、 (b)および第11図に示すように従
動スクロール32に連結腕57を一体に設けるものでも
よい。ここで、各々が互いに対向する2つの補強壁54
の外形を異なる寸法に設定することにより、従動スクロ
ール32のバランスウェイトとして使用することができ
る。
さらに、本実施例においては、継手37として基部38
の周囲にリブ39を形成するものを示したが、本発明は
第12図(alおよび(blに示すように基部58上の
非摺動面側に第13図に示す駆動スクロール19上のキ
ー59が嵌合するリブ60を形成してなる継手61であ
っても実施例と同様の効果を奏する。これにより、使用
時に継手61には偶力のみしか作用しないから、円滑な
運転が可能となるばかりか、振動による騒音を抑制する
ことができる。ここで、継手61としては、第14図(
a)および(b)に示すようにリブ60を設ける代わり
にキー90が嵌合するガイド溝91を継手92の非摺動
面側に直接形成してなるものでも差し支えない。
さらにまた、本実施例においては、キー22゜23およ
び連結腕40.41が継手37のガイドl簿39b、3
9a内を単に摺動する例を示したが、本発明は第15図
に示すように潤滑剤62を介して摺動させることにより
、また第16図に示すように回転体63を介して摺動さ
せることによりガイド溝39a、39b内での各部材の
摺動動作を円滑にすることができる。この場合、前者に
あってはキー22.23とガイド溝39b間の摺動面6
4および連結腕40.41とガイド溝39 a間の摺動
面65に潤滑剤62を充填可能なスペース66.67が
形成されており、後者にあっては継手37のリブ39に
ベアリング68が取り付けられている。
この他、本実施例においては、駆動スクロール19の端
板19a上に継手37を単に配置する場合を示したが、
本発明は第17図および第18図(a)、 (b)に示
すように端板19aと継手37との間に鋼球69を遊転
自在に介装することにより両部材の摩耗を減少させるこ
とができる。この場合、組立時の作業性を考慮して端板
19aの背面に凹陥部70が設けられているが、継手3
7側に凹陥部(図示せず)を設けてもよく、また第19
図および第20図に示すように駆動スクロール19およ
び継手37に凹陥部71a・71b、12a−72bを
各々設けてもよく、さらに第21図に示すように継手7
3を従動スクロール32側に配設する場合に下部軸受ハ
ウジング74と継手73との間に鋼球75を遊転自在に
介装してもよい。
因に、本実施例においては、キー22.23および連結
腕40.41を各ボルトによって駆動スクロール19と
従動スクロール32に固定したから、摩耗し易い部材で
ある継手37.キー22・23および連結腕40・41
を着脱することができ、メインテナンスを簡単に行うこ
とができる。
また、本実施例においては、スクロール真空ポンプに適
用する例を示したが、本発明はこれに限定適用されず、
スクロール圧縮機に適用し得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、駆動源によって回
転する第1のスクロールと、この第1のスクロールの軸
心に対して偏心する第2のスクロールと、両スクロール
のうち一方のスクロールの軸方向外側端面側に配設され
かつこのスクロールの周方向2位置に係着され各々が互
いに直交する径方向に変位可能な継手と、この継手の周
方向2位置に係着されかつ両スクロールのうち他方のス
クロールに設けられた連結腕とを備え、この連結腕の係
着位置と継手の係着位置とは各々が互いに直交する線上
に位置付けられているので、継手とスクロールとを組み
付けるに見ながら行うことができ、その組付作業の簡素
化を図ることができる。
また、双方のスクロールが組み合わされた状態で継手の
取り付けと取り外しを行うことができるから、メインテ
ナンスの簡素化を図ることもできる。
さらに、仮に継手が摩耗した場合でもスクロール内への
摩耗粉の直接侵入を阻止することができるから、両渦巻
突起体間のシール能力を長期間に亘り保証することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスクロール流体機械としてのスク
ロール真空ポンプを示す縦断面図、第2図(a)および
(b)は同じくスクロール真空ポンプの連結腕を示す側
面図と正面図、第3図は継手を示す平面図、第4図(a
)および(illは駆動スクロールを示す局部断面図と
平面図、第5図および第6図は継手を従動スクロール側
に配設した場合の正面図と下面図、第7図は第6図およ
び第7図における支持板を示す正面図、第8図(a)お
よび(b)は連結腕の従動スクロールへの取付構造を示
す平面図と断面 −図、第9図はその取付構造をもつス
クロール流体機械を示す縦断面図、第10図(alおよ
び(blは連結腕の従動スクロールへの取付構造を示す
平面図と断面図、第11図はその取付構造をもつスクロ
ール流体機械を示す縦断面図、第12図(a)および(
b)は他の実施例における継手を示す平面図と断面図、
第13図(a)および(b)はそのキーを示す正面図と
平面図、第14図(alおよび(blは継手の駆動スク
ロールへの係着構造を示す平面図と正面図、第15図お
よび第16図は他の実施例における継手の係着構造を示
す平面図、第17図は他の実施例を示す縦断面図、第1
8図falおよび(b)はその駆動スクロールを示す平
面図と断面図、第19図は第17図と別の実施例を示す
縦断面図、第20図はその継手を示す平面図、第21図
は継手を従動スクロール側に配設した例を示す縦断面図
、第22図fat〜(d)はスクロール流体機械の原理
を説明するための図である。 16・・・・モータ、19・・・・駆動スクロ−/l/
、32・・・・従動スクロール、37・・・・継手、3
8・・・・基部、39・・・・リブ、39a、39b 
・ ・ ・ ・ガイド溝、40.41・・・連結腕。 代   理  人  大 岩 増 雄 第1図 第2図 (a)        (b) 第3図 3.9゜ 9G 第4図 (a) (b) 第5(′12I 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13 [:!i りfτ 14 図 第15図 第16図 第17図 第18図 19b 第19図 第20図 第21図 第 22 (a3

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動源によって回転する第1のスクロールと、こ
    のスクロールの軸心に対して偏心し第1のスクロールと
    供働して流体を圧縮する第2のスクロールと、このスク
    ロールおよび前記第1のスクロールのうち一方のスクロ
    ールの軸方向外側端面側に配設されかつこのスクロール
    の周方向2位置に係着され各々が互いに直交する径方向
    に変位可能な継手と、この継手の周方向2位置に係着さ
    れかつ前記両スクロールのうち他方のスクロールに設け
    られた連結腕とを備え、この連結腕の係着位置と前記継
    手の係着位置とは各々が互いに直交する線上に位置付け
    られていることを特徴とするスクロール流体機械。
  2. (2)継手は第1のスクロール側に配設されている特許
    請求の範囲第1項記載のスクロール流体機械。
  3. (3)継手は第2のスクロール側に配設されている特許
    請求の範囲第1項記載のスクロール流体機械。
  4. (4)継手は、環状に形成された基部と、この基部の周
    囲に径方向に延在するガイド溝を形成するリブとによっ
    て構成されている特許請求の範囲第1項、または第2項
    または第3項記載のスクロール流体機械。
  5. (5)継手は、径方向に延在するガイド溝を非摺動面側
    に有する環状体によって構成されている特許請求の範囲
    第1項、または第2項または第3項記載のスクロール流
    体機械。
  6. (6)ガイド溝はリブによって形成されている特許請求
    の範囲第5項記載のスクロール流体機械。
  7. (7)連結腕は断面コ字状に形成されている特許請求の
    範囲第1項記載のスクロール流体機械。
  8. (8)連結腕は断面L字状に形成されている特許請求の
    範囲第1項記載のスクロール流体機械。
  9. (9)連結腕は一方のスクロールに一体に設けらている
    特許請求の範囲第1項、または第8項記載のスクロール
    流体機械。
  10. (10)連結腕と一方のスクロールとは別体である特許
    請求の範囲第1項、または第8項記載のスクロール流体
    機械。
JP62160350A 1987-02-04 1987-06-26 スクロ−ル流体機械 Expired - Lifetime JPH0672521B2 (ja)

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JP62-23931 1987-02-04
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JPS64302A JPS64302A (en) 1989-01-05
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