JPH02227623A - 焦電センサ - Google Patents
焦電センサInfo
- Publication number
- JPH02227623A JPH02227623A JP1047623A JP4762389A JPH02227623A JP H02227623 A JPH02227623 A JP H02227623A JP 1047623 A JP1047623 A JP 1047623A JP 4762389 A JP4762389 A JP 4762389A JP H02227623 A JPH02227623 A JP H02227623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pyroelectric
- sensor
- adhesive
- pyroelectric body
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Ovens (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の1−II用分野
本発明は焦電体の焦電効果を利用した焦電センサに関し
、例えば、電子レンジの再加熱の自動化に応用するもの
に関する。
、例えば、電子レンジの再加熱の自動化に応用するもの
に関する。
従来の技術
従来、電子レンジの再加熱の自動化に使用されているセ
ンサとしては、第7図に示すような湿度センサがあり、
センサチップ19、ヒータ20、樹脂ベース21.メツ
シュカバー22、端子23で構成さている。センサチッ
プ19は湿度変化(食品から発生する蒸気)によりその
抵抗値が変化するので、制御器は(図示せず)基準電圧
と抵抗とで分割される電圧により、食品の調理状態を検
出していた。
ンサとしては、第7図に示すような湿度センサがあり、
センサチップ19、ヒータ20、樹脂ベース21.メツ
シュカバー22、端子23で構成さている。センサチッ
プ19は湿度変化(食品から発生する蒸気)によりその
抵抗値が変化するので、制御器は(図示せず)基準電圧
と抵抗とで分割される電圧により、食品の調理状態を検
出していた。
ヒータ20は電子レンジに用いた場合、食品のガス、油
等によりセンサチップ19が汚れるのを熱でリフレッシ
ュするためのものであり、メツシュカバー22は、防風
用でありヒータ20の省電力課のために用いている。(
ナショナル・テクニカル・レポートVo1.29No、
3) また、第1図に示すような焦電センサ7を電子レンジの
再加熱の自動化に用いた場合を説明する。
等によりセンサチップ19が汚れるのを熱でリフレッシ
ュするためのものであり、メツシュカバー22は、防風
用でありヒータ20の省電力課のために用いている。(
ナショナル・テクニカル・レポートVo1.29No、
3) また、第1図に示すような焦電センサ7を電子レンジの
再加熱の自動化に用いた場合を説明する。
焦電センサ7は、金属板1、焦電体2、接着材3、電極
4、リード線5で構成されている。焦電センサは、食品
からの熱を持った水蒸気が、金属板1を介して焦電体2
に熱変化を与え時のみ、焦電体2に焦電流が流れ外部に
抵抗を接続すれば電圧として観測される。すなわち、食
品からの水蒸気が次、々に焦電体2に熱変化として加わ
る時点で食品の再加熱の終了の判断としているわけであ
る。センサの特性に関しては、特開昭62−11292
9号公報に示している。
4、リード線5で構成されている。焦電センサは、食品
からの熱を持った水蒸気が、金属板1を介して焦電体2
に熱変化を与え時のみ、焦電体2に焦電流が流れ外部に
抵抗を接続すれば電圧として観測される。すなわち、食
品からの水蒸気が次、々に焦電体2に熱変化として加わ
る時点で食品の再加熱の終了の判断としているわけであ
る。センサの特性に関しては、特開昭62−11292
9号公報に示している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油分等が、湿度センサに付着して検
出感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッシェ
加熱処理用のヒータで湿度センサの付着物を蓋発させな
ければならず、余分な電力やコストが発生する上、抵抗
両端の電圧を制御信号として用いているので、各構成要
素である湿度センサの抵抗、電源の電圧のばらつきが制
御信号のばらつきに結びつくことになり管理が困難であ
った。
中に食品中のガスや油分等が、湿度センサに付着して検
出感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッシェ
加熱処理用のヒータで湿度センサの付着物を蓋発させな
ければならず、余分な電力やコストが発生する上、抵抗
両端の電圧を制御信号として用いているので、各構成要
素である湿度センサの抵抗、電源の電圧のばらつきが制
御信号のばらつきに結びつくことになり管理が困難であ
った。
また、焦電センサを用いた場合、構成は湿度センサに比
べて筒車であるが、次のような課題が生じた。
べて筒車であるが、次のような課題が生じた。
(1) 最近ではトースター機能を有する電子レンジ
の普及に伴い、ヒータ温風の急激なヒートシラツクで金
属板と焦電体の熱膨張率の違いで接着剤等を介して焦電
体にクランクが発生し、センサ機能がなくなることがあ
った。
の普及に伴い、ヒータ温風の急激なヒートシラツクで金
属板と焦電体の熱膨張率の違いで接着剤等を介して焦電
体にクランクが発生し、センサ機能がなくなることがあ
った。
(2)同時に金属板・焦電体を防湿保護する樹脂に関し
ても同様なヒートシラツクを行うと、樹脂にクラックが
発生し、充分な防湿機能を果さずセンサ機能の劣化を生
じたことがあった。
ても同様なヒートシラツクを行うと、樹脂にクラックが
発生し、充分な防湿機能を果さずセンサ機能の劣化を生
じたことがあった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の焦電センサは、導電
性の板体と焦電体の接着に関し、低硬度の接着材で接続
し、かつ低硬度の樹脂でモールドする構成としたもので
ある。
性の板体と焦電体の接着に関し、低硬度の接着材で接続
し、かつ低硬度の樹脂でモールドする構成としたもので
ある。
作用
本発明によれば、焦電体と板体との熱膨張の差によるひ
ずみを低硬度の接着剤でm衝する作用を有する。
ずみを低硬度の接着剤でm衝する作用を有する。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は、焦電センサ7の断面図である。金属板l上に
、チタン酸鉛系とジルコン酸鉛系の組成を有する焦電体
2が、低硬度のシリコン系の接着剤3で接着されている
。焦電体2には、一対の電極4が形成され電極4からそ
れぞれ樹脂で被覆されたリード線5が接続され、さらに
焦電体2を接着している側の金属板11焦電体2、接着
剤3、電極4、リード線5を低硬度のシリコン系の樹脂
6でモールドし、かつリード線5を樹脂6上で固着保持
させているものである。
、チタン酸鉛系とジルコン酸鉛系の組成を有する焦電体
2が、低硬度のシリコン系の接着剤3で接着されている
。焦電体2には、一対の電極4が形成され電極4からそ
れぞれ樹脂で被覆されたリード線5が接続され、さらに
焦電体2を接着している側の金属板11焦電体2、接着
剤3、電極4、リード線5を低硬度のシリコン系の樹脂
6でモールドし、かつリード線5を樹脂6上で固着保持
させているものである。
第2図は、本発明の焦電センサ7を有する電子レンジの
本体構成図である0食品8を出し入れする加熱室9と、
食品8の高周波加熱するマグネトロン10.排気部11
、排気部11に設けた焦電センサ7、マグネトロン10
を冷却する冷却゛ファン12、冷却ファン12の風を一
部加熱室は送風するダクト13、無電センサ7の出力信
号をろ波するフィルター14、フィルターの信号を増幅
する増幅器15、制御手段16で構成されている。また
、18はトースター用のヒータでパンを焼(時に使用す
るものである。
本体構成図である0食品8を出し入れする加熱室9と、
食品8の高周波加熱するマグネトロン10.排気部11
、排気部11に設けた焦電センサ7、マグネトロン10
を冷却する冷却゛ファン12、冷却ファン12の風を一
部加熱室は送風するダクト13、無電センサ7の出力信
号をろ波するフィルター14、フィルターの信号を増幅
する増幅器15、制御手段16で構成されている。また
、18はトースター用のヒータでパンを焼(時に使用す
るものである。
食品8の再加熱の自動化は次のようにしておこなわれる
。加熱室9内には、食品8が配され、マグネトロンlO
を冷却する冷却風の一部は、ダクト13を介して加熱室
9に導かれる。冷却風の一部を実矢線17で食品8から
発生する水蒸気を点矢線で示している。冷却風の一部1
7と、食品8から発生する水蒸気は、排気部11を通っ
て外部へ排出される。
。加熱室9内には、食品8が配され、マグネトロンlO
を冷却する冷却風の一部は、ダクト13を介して加熱室
9に導かれる。冷却風の一部を実矢線17で食品8から
発生する水蒸気を点矢線で示している。冷却風の一部1
7と、食品8から発生する水蒸気は、排気部11を通っ
て外部へ排出される。
ここで、第3図に水400ccを加熱した時の焦電セン
サ7の信号と雑音についての出力電圧波形例を示す、第
3図は加熱室13内の水が沸騰するまでの時間とともに
推移する信号波形、第4図は、この波形をスペクトラム
分析した結果である。
サ7の信号と雑音についての出力電圧波形例を示す、第
3図は加熱室13内の水が沸騰するまでの時間とともに
推移する信号波形、第4図は、この波形をスペクトラム
分析した結果である。
第4図から解るように焦電センサ7に暖かい水蒸気が当
たるとOから20Hz帯で大きい信号の変化がみられる
。イは加熱室13内の水が沸騰した場合、口は沸騰前の
場合、ハは電子レンジに通電されていない場合であり、
イと口の差は、約30dB、信号レベルは数?Ivの電
圧である。そこで、0から10Hz帯を通過するフィル
ター14、増幅器15を通した波形が第3図に示すよう
に観測される。制御手段16はこの信号によたマグネト
ロン10等のオンオフを制御する。
たるとOから20Hz帯で大きい信号の変化がみられる
。イは加熱室13内の水が沸騰した場合、口は沸騰前の
場合、ハは電子レンジに通電されていない場合であり、
イと口の差は、約30dB、信号レベルは数?Ivの電
圧である。そこで、0から10Hz帯を通過するフィル
ター14、増幅器15を通した波形が第3図に示すよう
に観測される。制御手段16はこの信号によたマグネト
ロン10等のオンオフを制御する。
次に、第5図にトースター機能を有する電子レンジにお
ける焦電体2の温度ストレスを示す、トースター使用時
、ヒータ18がオンし、パン等を焼くことができる。し
かし、ヒータ18を長時間使用すると、加熱室9内が上
昇し、マグネトロン10の保護などのために冷却ファン
12がオンし、加熱室内9を冷却する。すると、冷却フ
ァン12の送風により加熱室9内に充満していた熱気が
金属板lを介し焦電体に急激な温度変化を加えることに
なる。
ける焦電体2の温度ストレスを示す、トースター使用時
、ヒータ18がオンし、パン等を焼くことができる。し
かし、ヒータ18を長時間使用すると、加熱室9内が上
昇し、マグネトロン10の保護などのために冷却ファン
12がオンし、加熱室内9を冷却する。すると、冷却フ
ァン12の送風により加熱室9内に充満していた熱気が
金属板lを介し焦電体に急激な温度変化を加えることに
なる。
そこで本発明の一実施例ではこの急激な温度ストレスに
十分対応できる接着剤として、低硬度のシリコン系の接
着剤を用いたのである。
十分対応できる接着剤として、低硬度のシリコン系の接
着剤を用いたのである。
第6図は、従来の硬度の高いエポキシ系と、低硬度のシ
リコン系の接着剤のヒートストレスの寿命データである
。試験条件は、−40℃〜120℃、湿度60%中5分
サイクルのヒートショックの試験である。硬度の高いエ
ポキシ系の接着剤において、金属板1と焦電体2のハタ
離、焦電体2のワレ、エポキシ系の樹脂6のクラックが
発生した。しかし、低硬度のシリコン系の接着剤3、樹
71!!6を使用したものは、そのような現象は発生し
なかった。
リコン系の接着剤のヒートストレスの寿命データである
。試験条件は、−40℃〜120℃、湿度60%中5分
サイクルのヒートショックの試験である。硬度の高いエ
ポキシ系の接着剤において、金属板1と焦電体2のハタ
離、焦電体2のワレ、エポキシ系の樹脂6のクラックが
発生した。しかし、低硬度のシリコン系の接着剤3、樹
71!!6を使用したものは、そのような現象は発生し
なかった。
これは、硬度の高い接着剤で板体1と焦電体2を固定し
てしまうと、急激な温度変化に追従できず、金属板1の
熱膨張によるそりなどの相互作用で焦電体2のハタ離や
ワレが生じたものと考えられ、逆にシリコン系などの低
硬度の接着剤・樹脂はそのような急激な温度変化を加え
てもクツション的な熱緩衝材となってエポキシ系接着剤
のような現象は生じなかったものと考えられる。
てしまうと、急激な温度変化に追従できず、金属板1の
熱膨張によるそりなどの相互作用で焦電体2のハタ離や
ワレが生じたものと考えられ、逆にシリコン系などの低
硬度の接着剤・樹脂はそのような急激な温度変化を加え
てもクツション的な熱緩衝材となってエポキシ系接着剤
のような現象は生じなかったものと考えられる。
発明の効果
以上述べてきたように本発明によれば、以下に述べる効
果が得られる。
果が得られる。
(1) ヒータを付加した機器において急激な温度ス
トレスが生じても低硬度の接着剤で緩衝させるので、焦
電体のはく離が生ずることがなく、長期に安定した制御
が可能となる。
トレスが生じても低硬度の接着剤で緩衝させるので、焦
電体のはく離が生ずることがなく、長期に安定した制御
が可能となる。
(2)また、急激な温度ストレスを加えても低硬度の樹
脂でモールドしているので、クランクが発生せず湿気の
混入を防ぎ、素子の劣化を防ぐことができる。
脂でモールドしているので、クランクが発生せず湿気の
混入を防ぎ、素子の劣化を防ぐことができる。
(3)低硬度の接着剤を使用しているので、急激な温度
ストレスにより、焦電体への歪みによる電圧発生(圧電
性)を防ぐことができる。
ストレスにより、焦電体への歪みによる電圧発生(圧電
性)を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例の焦電センサの断面図、第2
図は同電子レンジ装置に組み込んだ本体構成図、第3図
は同焦電の焦電センサの出力波形図、第4図は同焦電の
出力波形のスペクトラム分析図、第5図は同焦電の温度
ストレスに対する焦電センサの温度上昇図、第6図は同
センサのヒートシラツクの接着剤に対する寿命データ図
、第7図は従来の湿度センサの構成図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・焦電体、3・・
・・・・接着剤、4・・・・・・電極、5・・・・・・
リード線、6・・・・・・樹脂。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 I 2 図 1−A4脂 /6 15 /’iL 第 図 第 図 [増重後] 礪 図 4間t [捻入] 縛 ■ を 第 図 ヒー!−序クー40と〜l&グヒを分プイクAン(f、
I!gαり 第 図 、gi吟間
図は同電子レンジ装置に組み込んだ本体構成図、第3図
は同焦電の焦電センサの出力波形図、第4図は同焦電の
出力波形のスペクトラム分析図、第5図は同焦電の温度
ストレスに対する焦電センサの温度上昇図、第6図は同
センサのヒートシラツクの接着剤に対する寿命データ図
、第7図は従来の湿度センサの構成図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・焦電体、3・・
・・・・接着剤、4・・・・・・電極、5・・・・・・
リード線、6・・・・・・樹脂。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 I 2 図 1−A4脂 /6 15 /’iL 第 図 第 図 [増重後] 礪 図 4間t [捻入] 縛 ■ を 第 図 ヒー!−序クー40と〜l&グヒを分プイクAン(f、
I!gαり 第 図 、gi吟間
Claims (2)
- (1)水蒸気、ガスなどの温度変化媒体によって電流を
発生する焦電体と、前記焦電体に形成された一対の電極
と、前記電極から導出されるリード線と、前記焦電体を
導電性の板体上に低硬度の接着剤で接着し、かつ前記板
体、前記焦電体、前記電極、前記リード線を各硬度の樹
脂でモールドした焦電センサ。 - (2)接着剤、樹脂は、シリコン系の材質で構成した特
許請求の範囲第(1)項記載の焦電センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047623A JP2730634B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 焦電センサ応用加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047623A JP2730634B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 焦電センサ応用加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227623A true JPH02227623A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2730634B2 JP2730634B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12780340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047623A Expired - Lifetime JP2730634B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 焦電センサ応用加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730634B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542196U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | ||
| JPS5677731A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Ishizuka Denshi Kk | Production of temperature sensor |
| JPS59163507A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 変位測定機 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047623A patent/JP2730634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542196U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | ||
| JPS5677731A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Ishizuka Denshi Kk | Production of temperature sensor |
| JPS59163507A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 変位測定機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730634B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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