JPH01250052A - 圧電素子応用センサ - Google Patents

圧電素子応用センサ

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JPH01250052A
JPH01250052A JP63076747A JP7674788A JPH01250052A JP H01250052 A JPH01250052 A JP H01250052A JP 63076747 A JP63076747 A JP 63076747A JP 7674788 A JP7674788 A JP 7674788A JP H01250052 A JPH01250052 A JP H01250052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
metal plate
humidity sensor
applied sensor
food
Prior art date
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Pending
Application number
JP63076747A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kashimoto
隆 柏本
Koji Yoshino
浩二 吉野
Shigeru Kusuki
楠木 慈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧電素子に関し、特に電子レンジ関係の湿度
センサに関するものである。
従来の技術 従来この種の湿度センサとしては、第6図に示すように
センサチップ25、ヒータ26、樹脂ペース27、メツ
シュカバー28、端子29で構成されている。センサチ
ップ25は、湿度によりその抵抗値が変化するので、制
御器は、基準電圧と抵抗とで分割された電圧により、電
子レンジの調理状態の検出を行なっていた。ヒータ26
は、電子レンジに用いた場合、食品のガス、油等により
センサチップが汚れるのでリフレッシュをするためのも
のであり、メツシュカバー28は、防風用でヒータ26
の省電力化のために用いている。
(ナミョナルテクニカルレポートVo1.29 Nα3
TAN1983) また、第7図に示すように超音波マイクを温度センサと
して用いた場合を説明する。
マイクは、圧電素子1、スペーサ30、端子31、振動
部32、ケース33、リード線34、内リング35、端
子板36、シリコンゴム37から構成されている。食品
の調理状態の検出に関しては、特開昭62−11292
9号公報に示している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油などが湿度センサに付着して検出
感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッシュ加
熱処理用のヒータなどで湿度センサの付着物を蒸発させ
なければならず、余分な電力やコストが発生する上、抵
抗両端の電圧を制御信号として用いているので、数多く
生産する場合に、各構成要素である湿度センサの抵抗、
抵抗、電源の電圧のばらつきが制御電圧信号のばらつき
に結びつ(ことになり管理が困難であった。
また、超音波マイクを用いた場合そのケースの形状が共
振周波数、振動等の考慮がいり、複雑である主圧電素子
の温度特性により、電子レンジで食品を繰りかえし加熱
を行なうと、圧電素子1を取り付けた排気部の温度が上
昇するので、その排気部の雰囲気温度条件、検出される
圧電素子の分極電流も低下し、同じ量の食品を加熱した
ところ加熱終了時間が一定にならない問題点があった。
また、圧電素子は、絶縁体に近(、環境湿度が高いとリ
ーク電流が増えたり、圧電素子自体が湿度の影響を受け
やすい問題点があった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の湿度センサは、金
属板上に接着された圧電素子と、圧電素子の出力電圧の
低下を補う補正素子と、湿度の影響を防ぐために圧電素
子、補正素子、金属板上に透湿性のないモールド材で一
体封止する構成としたものである。
作  用 本発明によれは、圧電素子、補正素子はともに雰囲気温
度と等しくなり、圧電素子の特性に悪影響を与える湿度
の侵入を防ぎ簡単な構成で食品の調理具合を検出する作
用を有する。
実施例 以下、本発明の一実施例について添付図面にもとづいて
説明する。
第1図は、本発明の一実施例の湿度センサ11の断面図
である。チタン酸鉛系の圧電素子1に一対の蒸着された
第一の電極2が施され、接着剤3で金属板4上に電気的
に接触し接着されている。
5は、金属板から導出された第1のリード線(アースへ
接続される)、6は温度補正素子、7は、圧電素子1の
他端の電極を導出する第2のリード線、8は温度補正素
子の電極でその一端が金属板上に電気的に接触し、他端
は第3のリード線9で導出される。なお、第2、第3の
リード線は電気的に絶縁されている。1oは、樹脂で環
境湿度の影響を防ぐために圧電素子1、金属板4、補正
素子6、第1、第2、第3のリード線の導出部を透湿性
のないモールドし、一体に封止されている。
これらにより圧電素子湿度センサ11を構成している。
第2図は本発明の圧電素子1を有する電子レンジの本体
構成図である。食品12を出し入れする加熱室13と、
食品12を高周波加熱するマグネトロン14、加熱室排
気部15に設けた圧電素子湿度センサ11、マグネトロ
ン14を冷却する冷却ファン16、冷却ファン16の風
を一部加熱室へ送風するダクト17、圧電素子湿度セン
サ11の出力の出力信号をろ波するろ波器1B(以後フ
ィルターと呼ぶ)、フィルター18の信号を増幅する増
幅器19、制御器2oで構成されている。
食品12の沸とう検知は次のように行なわれる。
加熱室13内には食品12が配され、マグネトロン14
の冷却風の一部は、冷却ファン16によりダクト17を
介して加熱室13内に導かれる。冷却風の一部を実矢線
21で食品12から発生する水分等の気体を点火線22
で示している。
冷却風と、食品12から発生する水分等をふくんだ気体
は、排気部15をとお−て加熱室13外部へ排出される
。ここで、第3図に、水400 o cを加熱した場合
の圧電素子湿度センサ11の信号と雑音についての出力
電圧波形例を示す。aは、加熱室13内の水が沸騰した
時の信号波形例を示している。bには、この波形をスペ
クトラム分析した結果を示す。圧電素子湿度センサ11
に暖かい水蒸気を含んだ温風があたることによって0〜
50H2帯で大きい信号がでていることがわかる。
イは、加熱室13内の水が沸騰した場合、口は、沸騰前
の場合、ハは、電子レンジに通電されていない場合であ
り、イと口の差は、約30dB、信号レベルは、数mV
の電圧である。また、圧電素子センサ1に汚れを付着さ
せても第3図の出力波形は変化しなかった。これは、圧
電素子湿度センサ11が熱的変化の応答により信号を発
生するからである。そこで、第4図に示すように、圧電
素子湿度センサ1の出力信号を上記0から5QH2帯の
通過帯域をもつフィルター18を構成するべく、バイパ
スフィルター23、ローパスフィルター24でバンドパ
スフィルターを作成している。このフィルター18の信
号を増幅器19で増幅した信号を制御器20が検出し、
マグネトロン14のオンオフを制御する。
第5図は、雰囲気温度(排気部15)と圧電素子湿度セ
ンサ11の出力信号の特性図である。この図より、雰囲
気温度上昇とともに出力電圧が低下していることがわか
る。そこで金属板上に構成した補正素子6で、その出力
信号低下分を補正することによって同量の食品を(り返
し加熱しても同じ時間で調理が終了することになるもの
である。
なお、圧電素子1、補正素子6と、金属板は、接着剤で
接合し、かつ電気的に短絡されており、構成が簡単にな
り熱応答性がよくなる効果を有する。
また、金属板と、圧電素子の熱膨張率のほぼ等しい材料
を用いることによって、熱膨張率の違いによる不要な歪
から発生する誤差電圧の発生を防ぐ効果がある。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によれば、以下に述べる効
果が得られる。
(1)金属板上に構成した圧電素子および圧電素子の温
度特性を補償する温度補正素子、さらにこれらを樹脂で
モールドし、圧電素子の検出電流の湿気によるリークを
防止しているので、簡単な構成で食品の安定な加熱状態
の検出ができる。
(21圧電素子の熱的変化の応答で食品の加熱状態を検
出しているので、金属板の形状、圧電素子、補正素子の
配置など非常にフレキシブルで設計が容易であり、また
、油などの汚れをとりのぞくヒータもいらず軽薄化、コ
ンパクト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の圧電素子応用センサの断面
図、第2図は同本体構成図、第3図は同圧電素子湿度セ
ンサの出力波形図、第4図は同フィルターの構成図、第
5図は同雰囲気温度と圧電素子湿度センサの温度特性図
、第6図は従来の湿度センサの構成図、第7図は従来の
超音波マイクの構成図である。 1・・・・・・圧電素子、2.8・・・・・・電極、3
・・・・・・接着剤、4・・・・・・金属板、5.7.
9・・・・・・リード線、6・・・・・・温度補正素子
、10・・・・・・樹脂。 1−m−圧電素子 2.8・−電 極 4−金A凝 IO−掛 脂 第1図 1/ 第2図 1q 第3図 第4図 第5図 20  571   90島 雰 囲  気 ブエ 洟  じCノ 第6図 第7図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属板もしくは導電性を有する板体上に、それぞ
    れ一対の電極を有し前記電極のそれぞれの一端が電気的
    に接続された圧電素子および温度補正素子と、前記金属
    板もしくは板体、および前記圧電素子、前記温度補正素
    子のそれぞれの他端より導き出されるリード線と、前記
    金属板もしくは板体、前記圧電素子、前記温度補正素子
    、前記リード線の導出部を樹脂で一体モールドする構成
    とした圧電素子応用センサ。
  2. (2)圧電素子、温度補正素子は、金属板もしくは板体
    に接着剤で接合する構成とした特許請求の範囲第1項記
    載の圧電素子応用センサ。
  3. (3)金属板もしくは板体と、圧電素子の熱膨張率はほ
    ぼ等しい材料で構成した特許請求の範囲第1項記載の圧
    電素子応用センサ。
  4. (4)樹脂は、透湿性のないもので一体モールドする構
    成とした特許請求の範囲第1項記載の圧電素子応用セン
    サ。
JP63076747A 1988-03-30 1988-03-30 圧電素子応用センサ Pending JPH01250052A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49131591A (ja) * 1973-04-20 1974-12-17
JPS62205650A (ja) * 1986-03-05 1987-09-10 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体装置用基板

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49131591A (ja) * 1973-04-20 1974-12-17
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