JPH02227703A - プログラマブルコントローラシステム - Google Patents
プログラマブルコントローラシステムInfo
- Publication number
- JPH02227703A JPH02227703A JP4834589A JP4834589A JPH02227703A JP H02227703 A JPH02227703 A JP H02227703A JP 4834589 A JP4834589 A JP 4834589A JP 4834589 A JP4834589 A JP 4834589A JP H02227703 A JPH02227703 A JP H02227703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- programmable controller
- scanning
- scanning level
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、周期の異なる複数のスキャニングレベルを持
ち実行するプログラマブルコントローラ(pc)とその
PC上で動作するプログラムを作成するプログラミング
装置とにより構成□されるプログラマブルコントローラ
システムに関する。
ち実行するプログラマブルコントローラ(pc)とその
PC上で動作するプログラムを作成するプログラミング
装置とにより構成□されるプログラマブルコントローラ
システムに関する。
(従来の技術)
コンピュータ技術の発展に伴ない、リレー回路をコンピ
ユータ化したプログラマブルコントローラ(pc)は様
4な機能を加えてゆき、その制御対象も数m5ec周期
で入力/出力をスキャニングし制御する対象から数10
0m5ec周期で制御する対象まで広い範囲を1台のP
Cで処理するようになっている。そのため、PCは割込
機能を持ち、周期の異なる複数のスキャニングレベルを
持つようになフた。このようなPCとしては特開昭59
−16005号に開示されているようなものがある。こ
のPCは複数のスキャニングレベルのプログラムを実行
するため、各スキャニングレベル別にプログラムを記憶
する。従って、プログラムを作成する場合も、スキャニ
ングレベル別にプログラムを作成している。
ユータ化したプログラマブルコントローラ(pc)は様
4な機能を加えてゆき、その制御対象も数m5ec周期
で入力/出力をスキャニングし制御する対象から数10
0m5ec周期で制御する対象まで広い範囲を1台のP
Cで処理するようになっている。そのため、PCは割込
機能を持ち、周期の異なる複数のスキャニングレベルを
持つようになフた。このようなPCとしては特開昭59
−16005号に開示されているようなものがある。こ
のPCは複数のスキャニングレベルのプログラムを実行
するため、各スキャニングレベル別にプログラムを記憶
する。従って、プログラムを作成する場合も、スキャニ
ングレベル別にプログラムを作成している。
第6図は、従来におけるプログラマブルコントローラシ
ステムを示す図である。
ステムを示す図である。
図において、PCは高速処理と通常処理の2つのスキャ
ニングレベルを持っ゛(いる。先ず設計渚は、PCを用
いて制御する内容を分けて設語する。
ニングレベルを持っ゛(いる。先ず設計渚は、PCを用
いて制御する内容を分けて設語する。
その設計に基づいて、最初に高速処理を行なうプログラ
ムをPCプログラム入力部+1より人力する。
ムをPCプログラム入力部+1より人力する。
そのようにして入力されたプログラムはPCプログラム
記憶部12に記憶される。高速IA理プログラムの入力
が終了すると、PCプログラム記憶部12に記憶された
プログラムは、プログラマブルコントローラ2が実行可
能な実行プログラムに実行プログラム変換部13で変換
され、実行プログラム転送部14を介してプログラマブ
ルコントローラ2に送られる。プログラミング装置1か
ら送られてきた高速処理プログラムの実行プログラムは
、プログラマブルコントローラ2の実行プログラム入力
部21を介して入力され、高速プログラム記憶部22に
記憶される。同様に通常処理を行なうプログラムは、プ
ログラミング装置1で実行プログラムに変換された後、
通常プログラム記憶部23に記憶される。高速プログラ
ム記憶部22と通常プログラム記憶部23に記憶され2
つのプログラムは、高速処理/通常処理切換部24の制
御のもとで、プログラム実行部25で実行され入出力部
26を制御する。
記憶部12に記憶される。高速IA理プログラムの入力
が終了すると、PCプログラム記憶部12に記憶された
プログラムは、プログラマブルコントローラ2が実行可
能な実行プログラムに実行プログラム変換部13で変換
され、実行プログラム転送部14を介してプログラマブ
ルコントローラ2に送られる。プログラミング装置1か
ら送られてきた高速処理プログラムの実行プログラムは
、プログラマブルコントローラ2の実行プログラム入力
部21を介して入力され、高速プログラム記憶部22に
記憶される。同様に通常処理を行なうプログラムは、プ
ログラミング装置1で実行プログラムに変換された後、
通常プログラム記憶部23に記憶される。高速プログラ
ム記憶部22と通常プログラム記憶部23に記憶され2
つのプログラムは、高速処理/通常処理切換部24の制
御のもとで、プログラム実行部25で実行され入出力部
26を制御する。
このように、従来におけるプログラマブルコントローラ
(PC)とそのプログラミング装置では、予め高速処理
プログラムと通常処理プログラムを分けて入力すること
により、2つのスキャニングレベルを持つPCで動作す
るプログラムを作成していた。
(PC)とそのプログラミング装置では、予め高速処理
プログラムと通常処理プログラムを分けて入力すること
により、2つのスキャニングレベルを持つPCで動作す
るプログラムを作成していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来におりるプログラマブル、コン
トローラシステムでは、スキャニングレベル別にプログ
ラムを作成するため、1つの機能であっても第7図に示
すように2つ以上のプログラムに分割して作成された。
トローラシステムでは、スキャニングレベル別にプログ
ラムを作成するため、1つの機能であっても第7図に示
すように2つ以上のプログラムに分割して作成された。
そのため、機能追加なとて後ロブログラムを変更する場
合、複数のプログラムを見72から変更し)7りオ1は
ならずミスを犯し易いという問題点かあった。また、そ
れによりフログラムから機能を理解しにくいといつ間*
1シ、7゜かあった。
合、複数のプログラムを見72から変更し)7りオ1は
ならずミスを犯し易いという問題点かあった。また、そ
れによりフログラムから機能を理解しにくいといつ間*
1シ、7゜かあった。
本発明は」−述のよう71事・11′1から成されたも
の工あり、本発明の目的は、オペレータにとってプログ
ラム機能の理解が容易となり、保守性を向上させること
かてぎるプログラマブルコントローラシステムを1是供
することにある。
の工あり、本発明の目的は、オペレータにとってプログ
ラム機能の理解が容易となり、保守性を向上させること
かてぎるプログラマブルコントローラシステムを1是供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、周期の異なる複数のスキャニングレヘルを持
つプログラマフルコントローラと、前記フログラマプル
コントローラー[二で動作するプログラムを作成するフ
ログラミング装置とにJ:り構成されるプログラマブル
コン1−〇−ラシステムに■]するものであり、本発明
の上記目的は1つまたは複数の命令により構成され、1
つまたは複数の条件を参照して演算し、その結果を出力
さぜる指令を用いてプログラムを作成する際に、スキや
ニングレベルの異/jる指令をそのスキャニングレベル
を示す記号と共に1つのフログラム内に混在させて作成
し、そのプログラムに従って前記プログラマブルコン1
−ローラか前記スキャニングレベルを示す記号通りのス
キャニングレベルで実行することにより達成される。
つプログラマフルコントローラと、前記フログラマプル
コントローラー[二で動作するプログラムを作成するフ
ログラミング装置とにJ:り構成されるプログラマブル
コン1−〇−ラシステムに■]するものであり、本発明
の上記目的は1つまたは複数の命令により構成され、1
つまたは複数の条件を参照して演算し、その結果を出力
さぜる指令を用いてプログラムを作成する際に、スキや
ニングレベルの異/jる指令をそのスキャニングレベル
を示す記号と共に1つのフログラム内に混在させて作成
し、そのプログラムに従って前記プログラマブルコン1
−ローラか前記スキャニングレベルを示す記号通りのス
キャニングレベルで実行することにより達成される。
(作用)
本発明にあっては、プログラム作成時には機能毎にプロ
グラムを作成し、プログラマブルコン1〜ローラかその
プログラムに従フて動作する際、そのプログラムの一部
か異なるスキャニングレベルで動作するプログラムを出
力するプログラミング装置と、出力されたプログラムを
実行するプログラマブルコントローラとにより、複数の
スキャニングレベルを持つプログラマブルコントローラ
のプログラムを理解しやすい形で作成することかてきる
。
グラムを作成し、プログラマブルコン1〜ローラかその
プログラムに従フて動作する際、そのプログラムの一部
か異なるスキャニングレベルで動作するプログラムを出
力するプログラミング装置と、出力されたプログラムを
実行するプログラマブルコントローラとにより、複数の
スキャニングレベルを持つプログラマブルコントローラ
のプログラムを理解しやすい形で作成することかてきる
。
(実施例)
以下、図面に基ついて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明によるフログラミング装置の実施例を
示す図である。第2図は、本発明によるプログラミング
装置の他の実施例を示す図である。第3図は、本発明に
よるプログラマブルコントローラの実施例を示−う−図
である。第4図は、本発明によるプログラマブルコン1
ヘローラの他の実施例を示す図である。第5図は、本発
明によるプログラム例を示す図である。
示す図である。第2図は、本発明によるプログラミング
装置の他の実施例を示す図である。第3図は、本発明に
よるプログラマブルコントローラの実施例を示−う−図
である。第4図は、本発明によるプログラマブルコン1
ヘローラの他の実施例を示す図である。第5図は、本発
明によるプログラム例を示す図である。
第1図の実施例において、PCプログラム人力部11か
らスキャニングレベルの異/、7る指令か混在したプロ
グラムか人力され、PCプログラム記憶部12に記憶さ
れる。プログラム人力完了後、PCプログラム記憶部1
2に記憶されたプログラムは、PCプログラム分割部1
5によりスキャニングレベルを示す記号に従って分割さ
れ、それぞれ高速処理プログラム記憶部16と通常処理
プログラム記憶部17に記憶される。次に、先す高速処
理プログラム記憶部15に記憶されたプログラムを実行
プログラム変換部13及び実行プログラム転送部14を
介してプログラマブルコントローラ2に転送し、プログ
ラマブルコン[〜ローラ2の高速プログラム記憶部22
(第6図参照)に記憶させる。同様に、通児処理プログ
ラム記憶部17に記憶されたプログラムを、実行プログ
ラムに変換しプログラマブルコン1−ローラ2の通電処
理プログラム記憶部23(第6図参照)に配子、@させ
る。このような手順の後にプログラマブルコントローラ
2を動作させる。
らスキャニングレベルの異/、7る指令か混在したプロ
グラムか人力され、PCプログラム記憶部12に記憶さ
れる。プログラム人力完了後、PCプログラム記憶部1
2に記憶されたプログラムは、PCプログラム分割部1
5によりスキャニングレベルを示す記号に従って分割さ
れ、それぞれ高速処理プログラム記憶部16と通常処理
プログラム記憶部17に記憶される。次に、先す高速処
理プログラム記憶部15に記憶されたプログラムを実行
プログラム変換部13及び実行プログラム転送部14を
介してプログラマブルコントローラ2に転送し、プログ
ラマブルコン[〜ローラ2の高速プログラム記憶部22
(第6図参照)に記憶させる。同様に、通児処理プログ
ラム記憶部17に記憶されたプログラムを、実行プログ
ラムに変換しプログラマブルコン1−ローラ2の通電処
理プログラム記憶部23(第6図参照)に配子、@させ
る。このような手順の後にプログラマブルコントローラ
2を動作させる。
次に、第2図の実施例において、スキャニングレベルを
示す記号を参照するデータをイ」加し、そのデータを作
成する指令を高速処理するだめのフログラミング装置を
示す。尚、以下第5図を参照する。PCプログラム人力
部11より人力されたプログラムは、PCプログラム記
憶部12に記憶される。
示す記号を参照するデータをイ」加し、そのデータを作
成する指令を高速処理するだめのフログラミング装置を
示す。尚、以下第5図を参照する。PCプログラム人力
部11より人力されたプログラムは、PCプログラム記
憶部12に記憶される。
その記憶されたプログラムは、先ず、高速処3!I!デ
ータ選別部18てスキャニングレベルを示す記号のイ」
加された参照データ(第5図におりるMl) を取出し
て高速処理データ記憶部19に記憶する。この作業をP
Cプログラム記憶部12に配子、脅されたプログラム全
体について行なう。次に、PCプログラム分割部15て
は、PCプログラム記憶部12に記憶されたプログラム
を高速処理と通常fiJ聾に分割して、それぞれ高速処
理プログラム記憶部16と通常処理プログラム記憶部1
7に記憶する。その分割を行なう際には、高速処理デー
タ記憶部19に記憶されたデータ(第5図におりるMl
)を出力している指令゛を高速処理と判断する。
ータ選別部18てスキャニングレベルを示す記号のイ」
加された参照データ(第5図におりるMl) を取出し
て高速処理データ記憶部19に記憶する。この作業をP
Cプログラム記憶部12に配子、脅されたプログラム全
体について行なう。次に、PCプログラム分割部15て
は、PCプログラム記憶部12に記憶されたプログラム
を高速処理と通常fiJ聾に分割して、それぞれ高速処
理プログラム記憶部16と通常処理プログラム記憶部1
7に記憶する。その分割を行なう際には、高速処理デー
タ記憶部19に記憶されたデータ(第5図におりるMl
)を出力している指令゛を高速処理と判断する。
また、高速処理として判断した指令で参照されているデ
ータにもスキャニングレベルを示す記号がついているも
のとして扱うことにより、プログラム作成時に付加され
たスキャニングレベルを示す記号に基づいて、高速処理
を行なう指令で参照する全ての参照データを作成する指
令も同様に高速処理を行なうようにすることができる(
第5図のM2参照) 以上のように、第1図及び第2図ではスキャニングレベ
ルの異なるプログラムをプログラミング装置1内でスキ
ャニングレベル毎のプログラムに分割してプログラマブ
ルコントローラ2に転送する手段を挙げたが、第3図で
はプログラマブルコントローラ2で実行プログラムの人
力時にスキャニングレベルを示す記号に基づいてプログ
ラムを分解し゛C記憶する手段を示す。
ータにもスキャニングレベルを示す記号がついているも
のとして扱うことにより、プログラム作成時に付加され
たスキャニングレベルを示す記号に基づいて、高速処理
を行なう指令で参照する全ての参照データを作成する指
令も同様に高速処理を行なうようにすることができる(
第5図のM2参照) 以上のように、第1図及び第2図ではスキャニングレベ
ルの異なるプログラムをプログラミング装置1内でスキ
ャニングレベル毎のプログラムに分割してプログラマブ
ルコントローラ2に転送する手段を挙げたが、第3図で
はプログラマブルコントローラ2で実行プログラムの人
力時にスキャニングレベルを示す記号に基づいてプログ
ラムを分解し゛C記憶する手段を示す。
第3図において、スキャニングレベルの異なる指令の混
在した実行プログラムがプログラミング装置1からプロ
グラマブルコントローラ2へ転送される。実行プログラ
ム入力部21で入力されたプログラムは、実行プログラ
ム分割部27でスキャニングレベルを示す記号に基づい
て分割され、高速プログラム記憶部22と通常プログラ
ム記憶部23に記憶される。このような手順の後にプロ
グラマブルコントローラ2を動作させる。
在した実行プログラムがプログラミング装置1からプロ
グラマブルコントローラ2へ転送される。実行プログラ
ム入力部21で入力されたプログラムは、実行プログラ
ム分割部27でスキャニングレベルを示す記号に基づい
て分割され、高速プログラム記憶部22と通常プログラ
ム記憶部23に記憶される。このような手順の後にプロ
グラマブルコントローラ2を動作させる。
更に、第4図におりる実施例では、プログラマブルコン
トローラ2で実行する際にスキャニングレベルを示す記
号を判断して実行する場合を示す。
トローラ2で実行する際にスキャニングレベルを示す記
号を判断して実行する場合を示す。
第4図において、スキャニングレベルの異なる指令の混
在した実行プログラムが、プログラミング装置1からプ
ログラマブルコントローラ2に転送される。実行プログ
ラム入力部21に人力されたプログラムは、実行プログ
ラム記憶部28に記憶される。このプログラムは実行指
令選択部29を介してプログラム実行部25で実行され
る。実行指令選択部29では、現在の処理が□高速処理
であるかを高速処理/通常処理切換部24からの信号に
より判定し、実行プログラム記憶部28から送られてく
るプログラム指令をスキャニングレベルを示す記号に基
づいて実行すべき指令か否かを判定し、実行すべき指令
の′みプログラム実□行部25へ送る。
在した実行プログラムが、プログラミング装置1からプ
ログラマブルコントローラ2に転送される。実行プログ
ラム入力部21に人力されたプログラムは、実行プログ
ラム記憶部28に記憶される。このプログラムは実行指
令選択部29を介してプログラム実行部25で実行され
る。実行指令選択部29では、現在の処理が□高速処理
であるかを高速処理/通常処理切換部24からの信号に
より判定し、実行プログラム記憶部28から送られてく
るプログラム指令をスキャニングレベルを示す記号に基
づいて実行すべき指令か否かを判定し、実行すべき指令
の′みプログラム実□行部25へ送る。
以上に述べた実施例に基づ−けば、スキャニングレベル
の異なる指令が混在したプログラムを指定されたスキャ
ニンレベルで実行することができる。 □
” (発明の効果) 以上のように本発明のプログラマブルコントローラシス
テムによれば、スキャニングレベルの異なる指令も機能
毎にまとめて作成できるため、オペレータにとっ・てプ
ログラムから機能を理解することが容易となり、それに
伴ないプログラムの保守性を向上させることができる。
の異なる指令が混在したプログラムを指定されたスキャ
ニンレベルで実行することができる。 □
” (発明の効果) 以上のように本発明のプログラマブルコントローラシス
テムによれば、スキャニングレベルの異なる指令も機能
毎にまとめて作成できるため、オペレータにとっ・てプ
ログラムから機能を理解することが容易となり、それに
伴ないプログラムの保守性を向上させることができる。
第1図は本発明によるプログラミング装置の実施例を示
す図、第2図は本発明によるプログラミング装置の他の
実施例を示す図、第3図は本発明によるプログラマブル
コントローラの実施例を示す図、第4図は本発明による
プログラマブルコントローラの他の実施例を示す図、第
5図は本発明によるプログラム例を示す図、第6図は従
来にお番づるプログラマブルコントローラとそのプログ
ラミング装置を:示す図、第7図は従来におけるプログ
ラム例を示す図である。
す図、第2図は本発明によるプログラミング装置の他の
実施例を示す図、第3図は本発明によるプログラマブル
コントローラの実施例を示す図、第4図は本発明による
プログラマブルコントローラの他の実施例を示す図、第
5図は本発明によるプログラム例を示す図、第6図は従
来にお番づるプログラマブルコントローラとそのプログ
ラミング装置を:示す図、第7図は従来におけるプログ
ラム例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周期の異なる複数のスキャニングレベルを持つプロ
グラマブルコントローラと、前記プログラマブルコント
ローラ上で動作するプログラムを作成するプログラミン
グ装置とにより構成されるプログラマブルコントローラ
システムにおいて、1つまたは複数の命令により構成さ
れ、1つまたは複数の条件を参照して演算しその結果を
出力させる指令を用いてプログラムを作成する際に、ス
キャニングレベルの異なる指令をそのスキャニングレベ
ルを示す記号と共に1つのプログラム内に混在させて作
成し、そのプログラムに従って前記プログラマブルコン
トローラが前記スキャニングレベルを示す記号通りのス
キャニングレベルで実行するようにしたプログラマブル
コントローラシステム。 2、前記スキャニングレベルを示す記号を各指令で参照
するデータに付加することにより、そのデータを出力す
る指令が指定されたスキャニングレベルで実行されるよ
うにした請求項1に記載のプログラマブルコントローラ
システム。 3、前記スキャニングレベルを示す記号を各指令に付与
することにより、その指令が指定されたスキャニングレ
ベルで実行されるようにした請求項1に記載のプログラ
マブルコントローラシステム。 4、前記スキャニングレベルに優先順位を付け、より高
い優先順位のスキャニングレベルで実行される指令で参
照されるデータを出力している指令を、前記より高い優
先順位のスキャニングレベルと同じスキャニングレベル
で実行するようにした請求項1に記載のプログラマブル
コントローラシステム。 5、前記プログラミング装置から前記プログラマブルコ
ントローラへ供給されるプログラムが、前記スキャニン
グレベル毎に分割されて供給される請求項1、2、3ま
たは4に記載のプログラマブルコントローラシステム。 6、前記プログラミング装置から前記プログラマブルコ
ントローラへ供給されるブログラムを前記スキャニング
レベルを示す記号に従って、スキャニングレベル毎に分
割して記憶することにより、複数のスキャニングレベル
のプログラムの実行を可能とした請求項1、2、3また
は4に記載のプログラマブルコントローラシステム。 7、前記プログラマブルコントローラが前記プログラミ
ング装置から供給されたプログラムを実行する際に、各
スキャニングレベル毎にスキャニングレベルを示す記号
を判断し、現在実行中のスキャニングレベルの指令のみ
を実行するようにした請求項1、2、3または4に記載
のプログラマブルコントローラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4834589A JPH02227703A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | プログラマブルコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4834589A JPH02227703A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | プログラマブルコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227703A true JPH02227703A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12800801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4834589A Pending JPH02227703A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | プログラマブルコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103885376A (zh) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | 施耐德电器工业公司 | 可编程逻辑控制器及其事件驱动编程方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212905A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fanuc Ltd | プログラマブル・コントロ−ラの制御方式 |
| JPS62172401A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4834589A patent/JPH02227703A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212905A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fanuc Ltd | プログラマブル・コントロ−ラの制御方式 |
| JPS62172401A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103885376A (zh) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | 施耐德电器工业公司 | 可编程逻辑控制器及其事件驱动编程方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6334076B1 (en) | Method of and apparatus for automatically generating control programs for computer controlled systems | |
| US5239476A (en) | Multi-level state language controller for multi-threaded machine control | |
| JPH02227703A (ja) | プログラマブルコントローラシステム | |
| JPH09258808A (ja) | モーションコントローラプログラミング方式 | |
| JP2537418B2 (ja) | 制御プログラム作成装置 | |
| JPS61161507A (ja) | プログラマブルコントロ−ラのダイレクト入出力方式 | |
| JPH11134010A (ja) | プログラマブルコントローラにおけるプログラム実行方法 | |
| JPS62209625A (ja) | 分岐命令処理方式 | |
| JP2533374B2 (ja) | 制御プログラム作成方法 | |
| Lin | Microprocessor-based digital system design fundamentals and the development laboratory for hardware designers and engineering executives | |
| JPH03288906A (ja) | Pcの命令実行方式 | |
| JP2695930B2 (ja) | インテリジェントi/oモジュール | |
| JPS6249502A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JP3413860B2 (ja) | デバッグ方式 | |
| JPS63318605A (ja) | Ncパ−トプログラム生成装置 | |
| JPH11167409A (ja) | 並列実行言語で動作するプログラマブルコントローラ | |
| JPH04366879A (ja) | プラント監視制御装置のシミュレータ装置 | |
| Karan et al. | A system for programming the UMS-7 industrial robot | |
| KR900005548B1 (ko) | 프로그래머블 제어기 | |
| JPH1195825A (ja) | 数値制御プログラムの実行方法 | |
| JPS6318401A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ用プログラミング装置 | |
| JPS6142009A (ja) | ロボツト制御装置 | |
| JPS615349A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPS63285663A (ja) | コ・プロセッサ制御方式 | |
| Steiner | on the Programmable Logic Controller |