JPH02227711A - 携帯型電子計算機 - Google Patents
携帯型電子計算機Info
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- JPH02227711A JPH02227711A JP1048116A JP4811689A JPH02227711A JP H02227711 A JPH02227711 A JP H02227711A JP 1048116 A JP1048116 A JP 1048116A JP 4811689 A JP4811689 A JP 4811689A JP H02227711 A JPH02227711 A JP H02227711A
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- Japan
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- drive
- lever
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- frame
- drive case
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は多用途に使用される携帯型電子計算機に関する
。
。
[従来の技術]
一般のデスクトップ型パーソナルコンピュータはCPU
を含むメモリ回路などの電子回路をフレーム自体に固定
するか、あるいはコネクタを介して基板を差し込み、磁
気フロッピーディスク、ハードディスクドライブは頻繁
に着脱する必要がないためフレーム本体に固定して常時
使用し、一定の筐体の内部にすべて内蔵する構成を採っ
ており、筐体はオプション用の回路基板を背面から必要
に応じて挿入していた。
を含むメモリ回路などの電子回路をフレーム自体に固定
するか、あるいはコネクタを介して基板を差し込み、磁
気フロッピーディスク、ハードディスクドライブは頻繁
に着脱する必要がないためフレーム本体に固定して常時
使用し、一定の筐体の内部にすべて内蔵する構成を採っ
ており、筐体はオプション用の回路基板を背面から必要
に応じて挿入していた。
また、近年実用化されてきた携帯型パーソナルコンピュ
ータ、特に膝乗せ型(ラップトツブ型)コンピュータに
おいては小型・薄型化を実現するためにフロッピーディ
スクドライブ装置をχ体の側面に配置をして、その結果
メディアは側面で出し入れをしているため、オペレータ
にとっては側面の目に見えない領域で操作されている。
ータ、特に膝乗せ型(ラップトツブ型)コンピュータに
おいては小型・薄型化を実現するためにフロッピーディ
スクドライブ装置をχ体の側面に配置をして、その結果
メディアは側面で出し入れをしているため、オペレータ
にとっては側面の目に見えない領域で操作されている。
これは不便さは当然のこと、メディアの破損、操作ミス
、あるいはアクセスしているかどうかを目前で確認する
ことが出来ないなど、利点はほとんどない。
、あるいはアクセスしているかどうかを目前で確認する
ことが出来ないなど、利点はほとんどない。
また、ハードディスクドライブとフレーム本体はネジ止
め等により固定してるため、容易に装置の一部を交換す
ることは不可能な構成を採っていた。
め等により固定してるため、容易に装置の一部を交換す
ることは不可能な構成を採っていた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的はかかる従来の構成の考え方をすべて変え
た、携帯型でありながら操作性のよい、小型のパーソナ
ルコンピュータを提供することにあり1、キーボードに
向かったオペレータがフロントローディングの磁気ディ
スクを操作し、比較的頻度の少ない容量の大なる磁気デ
ィスクは表示体の後部に配置して、しかもユニット化さ
れた装置を任意に着脱できるといった人間工学的に使い
やすい装置、例えば頻繁に操作する部分を僅か傾斜させ
るといった機器を提供することによって目的の一端を果
たすことにある。
た、携帯型でありながら操作性のよい、小型のパーソナ
ルコンピュータを提供することにあり1、キーボードに
向かったオペレータがフロントローディングの磁気ディ
スクを操作し、比較的頻度の少ない容量の大なる磁気デ
ィスクは表示体の後部に配置して、しかもユニット化さ
れた装置を任意に着脱できるといった人間工学的に使い
やすい装置、例えば頻繁に操作する部分を僅か傾斜させ
るといった機器を提供することによって目的の一端を果
たすことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は機器本体の一方の端に表示体のヒンジ部、前記
本体の他端にはフロントローディングの第1のメディア
駆動部、前記本体の前部にはけいしやして配置されたキ
ーボード部、前記ヒンジ部の後方には第2のメディア駆
動部が備えられていることを特徴とする。
本体の他端にはフロントローディングの第1のメディア
駆動部、前記本体の前部にはけいしやして配置されたキ
ーボード部、前記ヒンジ部の後方には第2のメディア駆
動部が備えられていることを特徴とする。
[実施例]
第1図(a)、 (b)は、本発明による携帯型コン
ピュータの一実施例の斜視図である。21は下ケース、
23はフロッピーディスクドライブ(FDD)、24は
キーボード、25は液晶表示装置(LCD)、26は電
源スィッチである。3のハードディスクドライブはそっ
くりユニット化されており、本体に対して着脱ができ、
個人毎にラベルを張って管理され、内部ソフトウェアが
他人によって破壊されることはない・。
ピュータの一実施例の斜視図である。21は下ケース、
23はフロッピーディスクドライブ(FDD)、24は
キーボード、25は液晶表示装置(LCD)、26は電
源スィッチである。3のハードディスクドライブはそっ
くりユニット化されており、本体に対して着脱ができ、
個人毎にラベルを張って管理され、内部ソフトウェアが
他人によって破壊されることはない・。
第2図は、本発明による携帯型コンピュータの背面部を
示す斜視図である。3はハードディスク(HD)ドライ
ブを内蔵するケースで、天面に固定及び、着脱の際に用
いる凸起3−aを有する。
示す斜視図である。3はハードディスク(HD)ドライ
ブを内蔵するケースで、天面に固定及び、着脱の際に用
いる凸起3−aを有する。
1はコンピュータ本体の上ケースの一部で、ドライブケ
ース3の着脱のための開口部1−aを有する。2は本体
上ケース1の開口部1−aを覆うカバー。4はドライブ
ケース3をコンピュータ内に固定及び着脱する際に用い
るレバーで、ドライブケース3の着脱及び、固定の操作
の際に、指を掛けるための凸起4−aを有する。
ース3の着脱のための開口部1−aを有する。2は本体
上ケース1の開口部1−aを覆うカバー。4はドライブ
ケース3をコンピュータ内に固定及び着脱する際に用い
るレバーで、ドライブケース3の着脱及び、固定の操作
の際に、指を掛けるための凸起4−aを有する。
6はドライブケース3の着脱の際のガイドと、レバー4
を保持するためのフレームで、レバー4はガイドフレー
ム5の天面上で回転する。6は前記コンピュータの主回
路基板。′7はドライブケース3に内蔵された′HDド
ライブと基板6を接続するコネクタ及びケーブル。8は
コネクタ7の固定及び、ドライブケース3の着脱の際の
ガイドと、ドライブケース3に内蔵されたHDドライブ
の電磁シールドをおこなうフレーム。9はガイドフレー
ム5とシールドフレーム8を固定するコンピュータ本体
のフレームの一部。10はコンピュータ本体の下ケース
10−amびコンピュータ内部の構造材となるフレーム
10−b等からなる下ケースユニットの一部を示す。
を保持するためのフレームで、レバー4はガイドフレー
ム5の天面上で回転する。6は前記コンピュータの主回
路基板。′7はドライブケース3に内蔵された′HDド
ライブと基板6を接続するコネクタ及びケーブル。8は
コネクタ7の固定及び、ドライブケース3の着脱の際の
ガイドと、ドライブケース3に内蔵されたHDドライブ
の電磁シールドをおこなうフレーム。9はガイドフレー
ム5とシールドフレーム8を固定するコンピュータ本体
のフレームの一部。10はコンピュータ本体の下ケース
10−amびコンピュータ内部の構造材となるフレーム
10−b等からなる下ケースユニットの一部を示す。
第3図は、ドライブケース3の構成を示す斜視図で、内
蔵されるHDドライブ11は、ネジ3−eにより、ドラ
イブ下ケース3−cに固定される。
蔵されるHDドライブ11は、ネジ3−eにより、ドラ
イブ下ケース3−cに固定される。
ドライブ下ケース3−cは、HDドライブ11とコンピ
ュータ本体フレーム9とのシャーシグランド接続のため
に、メツキ等の表面導通処理が施され、また、コネクタ
7を、挿入するための開口部3−fを有する。ドライブ
上ケース3−bは、ネジ3−dにより、ドライブ下ケー
ス3−cと固定される。
ュータ本体フレーム9とのシャーシグランド接続のため
に、メツキ等の表面導通処理が施され、また、コネクタ
7を、挿入するための開口部3−fを有する。ドライブ
上ケース3−bは、ネジ3−dにより、ドライブ下ケー
ス3−cと固定される。
第4図は、レバー4を底面側より見た斜視図で、ドライ
ブケース3の天面の凸起3−aと嵌合し、ドライブケー
ス3の固定及び着脱を行うための溝4−bと、ガイドフ
レーム5への取付のための凸起4−c5回転のための軸
4−d及び、回転時の位置決めのための切り欠き4−e
を有する。
ブケース3の天面の凸起3−aと嵌合し、ドライブケー
ス3の固定及び着脱を行うための溝4−bと、ガイドフ
レーム5への取付のための凸起4−c5回転のための軸
4−d及び、回転時の位置決めのための切り欠き4−e
を有する。
第5図は、ガイドフレーム5の天面の、レバー4の取付
部分の詳細図で、レバー4の回転軸4−dを支える軸受
け5−aルバー4の凸起4−cを挿入するための切り欠
き5−bl レバー4の切り欠き4−eと嵌合するため
の凸起5−05 ドライブケース3の凸起3−aを通し
、横方向の、着脱の際のガイド及び固定をする切り欠き
5−(1を有する。
部分の詳細図で、レバー4の回転軸4−dを支える軸受
け5−aルバー4の凸起4−cを挿入するための切り欠
き5−bl レバー4の切り欠き4−eと嵌合するため
の凸起5−05 ドライブケース3の凸起3−aを通し
、横方向の、着脱の際のガイド及び固定をする切り欠き
5−(1を有する。
第6図は、上記の構成を本体上ケース1と、カバー2を
除いて組み立てたドライブケース3を固定した状態の斜
視図である。
除いて組み立てたドライブケース3を固定した状態の斜
視図である。
第7図は、レバー4の底面側に設けられた溝4−bの形
状を示す模式図て、レバー4の軸4−dの中心点6−c
を中心とする円周の一部である円弧67a、6−b及び
、点6−cとは異なる点6−eを中心とし、円弧8−a
に連続し、円弧6−aより大きい半径を持つ円弧6−d
と、点6−c、6−eを結ぶ線上にある点6−gを中心
とし、円弧6−dより大きい半径を持つ円弧6−fから
構成される。円弧6−bの半径は、ドライブケース3の
天面の凸起3−aの幅に相当する分だけ、円弧6−aの
半径より長い。
状を示す模式図て、レバー4の軸4−dの中心点6−c
を中心とする円周の一部である円弧67a、6−b及び
、点6−cとは異なる点6−eを中心とし、円弧8−a
に連続し、円弧6−aより大きい半径を持つ円弧6−d
と、点6−c、6−eを結ぶ線上にある点6−gを中心
とし、円弧6−dより大きい半径を持つ円弧6−fから
構成される。円弧6−bの半径は、ドライブケース3の
天面の凸起3−aの幅に相当する分だけ、円弧6−aの
半径より長い。
第8図はドライブケース3の装着時及び、固定時の動作
原理を示す模式図である。ドライブケース3の装着の際
は、まず、ガイドフレーム5の切り欠き5−dと、レバ
ー4の底面側の満4−bの開口部が一致するよう、レバ
ー4を回転させる。
原理を示す模式図である。ドライブケース3の装着の際
は、まず、ガイドフレーム5の切り欠き5−dと、レバ
ー4の底面側の満4−bの開口部が一致するよう、レバ
ー4を回転させる。
次にドライブケース3を、ガイドフレーム5の開口部よ
り挿入する。ドライブケース3の天面の凸起3−aが、
レバー4の溝4−bの円弧6−f部の側面に接した時点
でレバー4を矢印への方向に回転させると、溝4−bの
円弧6−dの側面がドライブケース3の凸起3−aを、
挿入方向に押し、ドライブケース3が、ガイドフレーム
5の内部に挿入されていく。また、以上の挿入は、ドラ
イブケース3を挿入方向に押すことによっても可能であ
り、レバー4は、ドライブケース3の挿入に伴って回転
する。
り挿入する。ドライブケース3の天面の凸起3−aが、
レバー4の溝4−bの円弧6−f部の側面に接した時点
でレバー4を矢印への方向に回転させると、溝4−bの
円弧6−dの側面がドライブケース3の凸起3−aを、
挿入方向に押し、ドライブケース3が、ガイドフレーム
5の内部に挿入されていく。また、以上の挿入は、ドラ
イブケース3を挿入方向に押すことによっても可能であ
り、レバー4は、ドライブケース3の挿入に伴って回転
する。
ドライブケース3の凸起3−aが、レバー4の溝4−b
の円弧6−a、6−bの部分に接した時点でドライブケ
ース3の挿入の動作は終了する。
の円弧6−a、6−bの部分に接した時点でドライブケ
ース3の挿入の動作は終了する。
前述の位置より、ざらにレバー4を矢印への方向に回転
させることにより、ドライブケース3の凸起3−aは、
レバー4の溝4−bの円弧6−a16−bにのみ接する
ことになる。円弧6−a、6−bは、レバー40回転の
中心に対して、同心円であるため、ドライブケース3に
挿入方向及び、取り出し方向の力が加わっても、レバー
4が回転することはなく、レバー4が、コテイフレーム
5の凸起15−cとレバー4の切り欠き4−eの嵌合に
より、固定されることで、ドライブケース3は、所定の
位置に固定される。
させることにより、ドライブケース3の凸起3−aは、
レバー4の溝4−bの円弧6−a16−bにのみ接する
ことになる。円弧6−a、6−bは、レバー40回転の
中心に対して、同心円であるため、ドライブケース3に
挿入方向及び、取り出し方向の力が加わっても、レバー
4が回転することはなく、レバー4が、コテイフレーム
5の凸起15−cとレバー4の切り欠き4−eの嵌合に
より、固定されることで、ドライブケース3は、所定の
位置に固定される。
取り出しの際は、レバー4の凸起4−aに指を川げ、レ
バー4を挿入時と逆の方向に回転させる。
バー4を挿入時と逆の方向に回転させる。
レバー4の溝がドライブケース3の凸起3−aを挿入時
と逆の方向に押すことにより、取り出しが行われる。
と逆の方向に押すことにより、取り出しが行われる。
第9図は本発明によるフロッピーディスクドライブ(F
DD)部23と電源部44を中心とした断面図である。
DD)部23と電源部44を中心とした断面図である。
1は上ケース、24はキーボード、38はCPU (中
央制御装置)ボード、39は下フレーム、40は■0ボ
ード、41は上フレーム、43a、43b、43cはボ
ス部である。45はFDD取り付は部材、46は上フレ
ーム傾斜部でフロッピーディスクの出し入れ操作がしや
すく設定され、水平方向に対して約4度傾斜しており、
特に携帯型情報機器にあってはフロンI−コーディング
形式のFDD部を備えるために約2度ないし8度の僅か
の傾斜をもたせて備えると、水平に取り付けるよりも取
扱操作が極めてよい。
央制御装置)ボード、39は下フレーム、40は■0ボ
ード、41は上フレーム、43a、43b、43cはボ
ス部である。45はFDD取り付は部材、46は上フレ
ーム傾斜部でフロッピーディスクの出し入れ操作がしや
すく設定され、水平方向に対して約4度傾斜しており、
特に携帯型情報機器にあってはフロンI−コーディング
形式のFDD部を備えるために約2度ないし8度の僅か
の傾斜をもたせて備えると、水平に取り付けるよりも取
扱操作が極めてよい。
キーボード部24はFDD部2部上3逆に角度で約8度
傾斜しており、操作性からみて4度ないし15度の傾斜
がなされ、従ってキーボード部とFDD部とは互いに1
57度ないし174度の角度で対向して配置されると情
報機器としては操作しやすい構成となる。
傾斜しており、操作性からみて4度ないし15度の傾斜
がなされ、従ってキーボード部とFDD部とは互いに1
57度ないし174度の角度で対向して配置されると情
報機器としては操作しやすい構成となる。
第10図は本発明による表示装置のヒンジ部34とハー
ドディスクドライブ(HDD)部31付近を中心にした
断面図である。1は上ケース、32はHDD上ケース、
33はHDD上ケース、35は表示部下ケース、36は
表示部上ケース、37は下フレーム、21は下ケース、
3BはCPUボード、39は下フレーム、40はIOボ
ード、41は上フレーム、42はオプションボードの蓋
である。
ドディスクドライブ(HDD)部31付近を中心にした
断面図である。1は上ケース、32はHDD上ケース、
33はHDD上ケース、35は表示部下ケース、36は
表示部上ケース、37は下フレーム、21は下ケース、
3BはCPUボード、39は下フレーム、40はIOボ
ード、41は上フレーム、42はオプションボードの蓋
である。
ヒンジ部がオペレータからみて左側の一端にあり、他端
には磁気ディスク装置があるため表示体を持ち上げて見
やすい適度な位置に設定したときディスク装置とがほぼ
同一面内にあり、操作性かよい。このヒンジ部は右端に
ディスクが左端にあってもよいが、右ききの人口が多い
ためディスクが右側の実施例となっている。
には磁気ディスク装置があるため表示体を持ち上げて見
やすい適度な位置に設定したときディスク装置とがほぼ
同一面内にあり、操作性かよい。このヒンジ部は右端に
ディスクが左端にあってもよいが、右ききの人口が多い
ためディスクが右側の実施例となっている。
磁気ディスクについてはFDD部に3.5インチのメデ
ィアを用いてHDD部に2.5インチのハードディスク
を使用すると、FDD部23は第10図のHDD部31
で置き換えて使用でき、HDD部にFDD部を差し込ん
で使用するといった、互いにカード状のユニット化され
たオプション体として自由に差し込んで使用することが
できる。
ィアを用いてHDD部に2.5インチのハードディスク
を使用すると、FDD部23は第10図のHDD部31
で置き換えて使用でき、HDD部にFDD部を差し込ん
で使用するといった、互いにカード状のユニット化され
たオプション体として自由に差し込んで使用することが
できる。
その際、受は止めるコネクタは共通にならない場合は差
込み方向によって別個のコネクタを備えるか、または全
電子的なスイッチによって切り替えてもよい。
込み方向によって別個のコネクタを備えるか、または全
電子的なスイッチによって切り替えてもよい。
[発明の効果]
本発明によればパーソナルなコンピュータの機能を最大
限発揮させることができ、しかも機構上スペース効率の
よい構成となっているため、製造上あるいはアフターサ
ービス上とあらゆる効果があり、かかる考え方は同じ分
野の情報機器に共通して取り入れることができる。
限発揮させることができ、しかも機構上スペース効率の
よい構成となっているため、製造上あるいはアフターサ
ービス上とあらゆる効果があり、かかる考え方は同じ分
野の情報機器に共通して取り入れることができる。
また、磁気記憶装置などの駆動機構はユニットされて容
易に増設あるいは交換が可能になるといった製品の機能
拡大、アフターサービス、個人毎のデータ管理、本体を
共通に駆動部分のみ交換するなどあらゆる効果を有する
ものである。
易に増設あるいは交換が可能になるといった製品の機能
拡大、アフターサービス、個人毎のデータ管理、本体を
共通に駆動部分のみ交換するなどあらゆる効果を有する
ものである。
また、実施例において示した、回転によるレバーを用い
ることにより、連続的な滑らかな動きにより着脱を行う
ことが可能であり、ハードディスク等のように衝撃に対
する配慮の必要な場合において特に有用である。
ることにより、連続的な滑らかな動きにより着脱を行う
ことが可能であり、ハードディスク等のように衝撃に対
する配慮の必要な場合において特に有用である。
第1図(a)、 (b)は本発明による携帯型コンピ
ュータの一実施例を示す斜視図。 第2図は第1図に示した携帯型コンピュータの、磁気記
憶装置取付部分の構成を示す斜視図。 第3図は磁気記憶装置を内蔵するケースの構成を示す斜
視図。 第4図は着脱の際に用いるレバーの構造を示す斜視図。 第5図はコテイフレーム天面の、レバー取付部分の構造
を示す斜視図。第6図は上部ケースを除いた、本発明に
よる磁気記憶装置取付部分の斜視図。 第7図はレバー底面の溝の構造を示す模式図、第8図は
着脱時の原理を示す模式図をそれぞれ示す略図である。 第9図及び第10図は本発明による携帯型コンピュータ
の各部のそれぞれ断面図である。 1:本体ケース 2:カバー 3、ドライブケース 4ニレバー 5°ガイドフレーム 10:下ケース 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名
ュータの一実施例を示す斜視図。 第2図は第1図に示した携帯型コンピュータの、磁気記
憶装置取付部分の構成を示す斜視図。 第3図は磁気記憶装置を内蔵するケースの構成を示す斜
視図。 第4図は着脱の際に用いるレバーの構造を示す斜視図。 第5図はコテイフレーム天面の、レバー取付部分の構造
を示す斜視図。第6図は上部ケースを除いた、本発明に
よる磁気記憶装置取付部分の斜視図。 第7図はレバー底面の溝の構造を示す模式図、第8図は
着脱時の原理を示す模式図をそれぞれ示す略図である。 第9図及び第10図は本発明による携帯型コンピュータ
の各部のそれぞれ断面図である。 1:本体ケース 2:カバー 3、ドライブケース 4ニレバー 5°ガイドフレーム 10:下ケース 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名
Claims (1)
- 機器本体の一方の端に表示体のヒンジ部、前記本体の他
端にはフロントローディングの第1のメディア駆動部、
前記本体の前部にはキーボード部、前記ヒンジ部の後方
には第2のメディア駆動部が備えられていることを特徴
とする携帯型電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048116A JPH02227711A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 携帯型電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048116A JPH02227711A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 携帯型電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227711A true JPH02227711A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12794348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048116A Pending JPH02227711A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 携帯型電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227711A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1048116A patent/JPH02227711A/ja active Pending
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