JPH02227714A - 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置 - Google Patents

計算機システムのコマンド繰り返し実行装置

Info

Publication number
JPH02227714A
JPH02227714A JP1048210A JP4821089A JPH02227714A JP H02227714 A JPH02227714 A JP H02227714A JP 1048210 A JP1048210 A JP 1048210A JP 4821089 A JP4821089 A JP 4821089A JP H02227714 A JPH02227714 A JP H02227714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
customization
key
repetition
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1048210A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Okada
岡田 喜博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1048210A priority Critical patent/JPH02227714A/ja
Publication of JPH02227714A publication Critical patent/JPH02227714A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は端末からのキー入力により複数のコマンドのう
ちのひとつを選択してこれを繰り返して実行する計算機
システムに利用する。本発明はキーとコマンドの種類お
よびその繰り返し回数をユーザごとにカストマイズ可能
にする処理装置に関する。
〔概要〕
本発明は端末からのキー入力によりコマンドを繰り返し
実行する計算機システムのコマンド繰り返し実行装置に
おいて、 キー入力によりコマンドを作成するカストマイズ処理部
にコマンド実行回数を返却するとともに、カストマイズ
テーブルの未実行回数を管理し、コマンド制御部および
コマンド作成手段を修正することなくコマンド実行手段
のみが繰り返し回数の処理を行うようにすることにより
、 処理速度を高め、コマンド繰り返し実行時の改造の対象
を最小限にとど必るようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のコマンドの繰り返し方式は、コマンド制
御部からその繰り返し回数分カストマイズ処理部とコマ
ンド実行手段が呼ばれる方式か、あるいはコマンド制御
部からコマンド実行手段にパラメータとして繰り返し回
数を渡す方式が用いられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のコマンドの繰り返し実行方式は、前者の
場合にはその回数分コマンド実行手段の起動と終了処理
が発生し、特に端末の画面表示を行うような後処理があ
る場合実行速度が遅くなり、また後者の場合にはすべて
のコマンド実行手段に繰り返し処理を持つか、コマンド
実行手段が繰り返し処理を行うか行わないかを判定する
テーブルを持ち、コマンド実行手段を改造する都度コマ
ンド制御部も改造しなければならない欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、処理速度を
高め、改造の対象を最小限にとどめる装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、端末からのキー入力を受け取り手−番号を返
却するキー入力手段と、ユーザごとにカストマイズ可能
でキー番号に対応するコマンド番号およびその繰り返し
回数の対応表と、テーブル番号と、未実行回数とを保持
するカストマイズテーブルと、前記キー入力手段により
返却されたキー番号と前記カストマイズテーブルを使用
してコマンドを作成するコマンド作成手段とを含むカス
トマイズ処理部と、このカストマイズ処理部を使用して
コマンドの入力と解析を行うコマンド入力手段と、この
コマンド入力手段の解析結果により対応するコマンドを
起動するコマンド起動手段とを含むコマンド制御部と、
前記コマンド起動手段により起動され1回の処理を実行
する複数のコマンド実行手段を含むコマンド群部とを備
えた計算機システムのコマンド繰り返し実行装置におい
て、前記カストマイズ処理部に、コマンド実行回数を返
却するとともに前記カストマイズテーブルの未実行回数
を管理する繰り返し回数管理手段を備え、前記コマンド
群部に、前記コマンド起動手段により起動され前記繰り
返し回数管理手段を使用して処理を指定回数実行するコ
マンド繰り返し実行手段を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
カストマイズ処理部のキー入力手段が端末からのキー入
力を受け取りキー番号をコマンド作成手段に返却し、コ
マンド作成手段がキー入力手段により返却されたキー番
号と、ユーザごとにカストマイズ可能でキー番号に対応
するコマンド番号、その繰り返し回数の対応表、テーブ
ル番号、および未実行回数を含むカストマイズテーブル
を使用してコマンドを作成し、繰り返し回数管理手段が
コマンド実行回数を返却すると同時にカストマイズテー
ブルの未実行回数を管理する。コマンド制御部のコマン
ド入力手段がカストマイズ処理部を使用してコマンドの
入力と解析を行い、その解析結果によりコマンド起動手
段が対応するコマンドを起動する。コマンド群部のコマ
ンド実行手段がコマンド起動手段により起動され処理を
1同突行し、コマンド繰り返し実行手段がコマンド起動
手段により起動され繰り返し回数管理手段を使用して処
理を指定回数実行する。
このようにコマンド実行回数を返却すると同時にカスト
マイズデープルの未実行回数を管理し、コマンド実行手
段のみが繰り返し回数の処理を実行することにより、処
理速度の高速化をはかり、改造の対象を」長小限にとど
めることができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
本発明実施例は、端末1と、カストマイズ処理部6と、
コマンド制御部9と、コマンド群部12とを備える。
カストマイズ処理部6は、端末1からのキー入力を受け
取りキー番号を返却するキー入力手段2と、キー番号、
コマンド番号、その繰り返し回数、その他を含んだカス
トマイズテーブル3と、キー入力手段2とカストマイズ
デープル3によりコマンドを作成するコマンド作成手段
4と、このコマンド作成手段4とは別にカストマイズテ
ーブル3の繰り返し回数を管理する繰り返し回数管理手
段5とを含む。
コマンド制御部9は、コマンドの入力と解析を行うコマ
ンド入力手段7と、このコマンド入力手段7の解析結果
により対応するコマンドを起動するコマンド起動手段8
とを含む。
コマンド群部12は、コマンドの機能を1回のみ実行す
るコマンド実行手段10と、繰り返し回数管理手段5を
使用して複数回の機能を1回で実行するコマンド繰り返
し実行手段11を含み、それぞれが複数存在する。
コマンド制御部9はコマンド群部12の中からコマンド
に対応するコマンド実行手段10またはコマンド繰り返
し実行手段11を選び起動し、未処理のコマンドがなく
なるとカストマイズ処理部6に次のコマンドを要求する
。カストマイズ処理部6は端末1からの指示およびカス
トマイズテーブル3の情報によりコマンドを作成してコ
マンド制御部9に返却する。
第2図はカストマイズテーブル3の形式例を示した図で
ある。カストマイズテーブル3はコマンド番号21およ
び繰り返し回数22の配列と、実行中のテーブル番号2
3および未実行回数24により構成される。
第3図は本発明実施例のカストマイズ処理部6を構成す
る各手段の処理の流れを示す流れ図である。コマンド作
成手段4は未実行回数を判断しくステップ31)、未実
行回数が1より小さい場合はキー入力手段2に要求を行
う(ステップ32)。キー入力手段2は端末1に入力促
進を行い利用者がコマンドキーの押下を行うとそれをキ
ー番号として返却する。コマンド作成手段4はキー番号
をテーブル番号に変換して第2図に示すテーブル番号2
3と対応する繰り返し回数22を未実行回数24に設定
する(ステップ33)。未実行回数24が正の場合はテ
ーブル番号23の示すコマンド番号21をコマンドとし
て作成しくステップ34)未実行回数24を1減算する
(ステップ35)。
第4図は本発明実施例の繰り返し回数管理手段5の処理
の流れを示す流れ図である。繰り返し回数管理手段5は
カストマイズチーフル3の未実行回数24の値を判断し
くステップ41)、未実行回数24の値が正の場合はそ
の値にさらに1を加えてコマンドの繰り返し回数22に
しそれを負の値として未実行回数24を更新するくステ
ップ42)。未実行回数24が負の場合はそれを正の値
に変換してコマンドの繰り返し回数22として返却する
(ステップ43)。これによりコマンド群部12のコマ
ンド実行手段10が繰り返し回数管理手段5を使用して
繰り返し回数分の機能を処理したかどうかの意識をする
ことなく、コマンド作成手段4が第3図に示した処理を
実行することができる。
第5図は本発明実施例のコマンド繰返し実行手段11の
処理の流れを示す流れ図である。コマンド繰り返し実行
手段11の−って端末1の画面を横ンフトするコマンド
の例を説明する。前処理として現在の表示位置を参照し
て(ステップ51)、その次に繰り返し回数管理手段5
を使ってンフト桁数を求め(ステップ52)、それらを
元に表示開始桁位置を計算して表示画面を作成しくステ
ップ53)、その後後処理として端末に画面の表示を行
うくステップ54)。これは画面を1桁シフトするコマ
ンド実行手段10がシフト桁数回起動される場合に比べ
て前処理と後処理を1回実行するだけでよく処理速度を
それだけ早めることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、カストマイズ処理
部にコマンド実行回数を返却すると同時にカストマイズ
テーブルの未実行回数を管理する繰り返し回数管理手段
を備え、コマンド制御部およびコマンド作成手段を修正
することなくコマンド実行手段のみが繰り返し回数の処
理を行うようにすることにより、処理速度の高速化と改
造の対象を最小限にとど必ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例のカストマイズテーブルの形式例
を示す図。 第3図は本発明実施例のカストマイズ処理部を構成して
いる各手段の処理の流れを示す流れ図。 第4図は本発明実施例繰り返し回数管理手段の処理の流
れを示す流れ図。 第5図は本発明実施例のコマンド繰り返し実行手段の処
理の流れを示す流れ図。 1・・・端末、2・・・キー入力手段、3・・・カスト
マイズテーブルベ4・・・コマンド作成手段、5・・・
繰り返し回数管理手段、6・・・カストマイズ処理部、
7・コマンド入力手段、訃・・コマンド起動手段、9・
・コマンド制御部、10・・・コマンド実行手段、11
・・・コマンド繰り返し実行手段、12・・・コマンド
群部。 特許出願人  日本電気株式会社 代理人   弁理士 井 出 直 孝 実施例 繰り返し回数管理手段の処理 第4図 実施例 カストマイズ処理部の処理 第3図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端末からのキー入力を受け取りキー番号を返却する
    キー入力手段と、 ユーザごとにカストマイズ可能でキー番号に対応するコ
    マンド番号およびその繰り返し回数の対応表と、テーブ
    ル番号と、未実行回数とを保持するカストマイズテーブ
    ルと、 前記キー入力手段により返却されたキー番号と前記カス
    トマイズテーブルを使用してコマンドを作成するコマン
    ド作成手段と を含むカストマイズ処理部と、 このカストマイズ処理部を使用してコマンドの入力と解
    析を行うコマンド入力手段と、 このコマンド入力手段の解析結果により対応するコマン
    ドを起動するコマンド起動手段と を含むコマンド制御部と、 前記コマンド起動手段により起動され1回の処理を実行
    する複数のコマンド実行手段を含むコマンド群部と を備えた計算機システムのコマンド繰り返し実行装置に
    おいて、 前記カストマイズ処理部に、コマンド実行回数を返却す
    るとともに前記カストマイズテーブルの未実行回数を管
    理する繰り返し回数管理手段を備え、 前記コマンド群部に、前記コマンド起動手段により起動
    され前記繰り返し回数管理手段を使用して処理を指定回
    数実行するコマンド繰り返し実行手段を備えた ことを特徴とする計算機システムのコマンド繰り返し実
    行装置。
JP1048210A 1989-02-28 1989-02-28 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置 Pending JPH02227714A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1048210A JPH02227714A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1048210A JPH02227714A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02227714A true JPH02227714A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12797039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1048210A Pending JPH02227714A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02227714A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11509948A (ja) ネットワーク管理システムにおけるグラフィック制御操作プロセスおよび制御装置
JPH02227714A (ja) 計算機システムのコマンド繰り返し実行装置
JP2859214B2 (ja) 簡易化機能選択メニュー方式
JPH03191413A (ja) 選択メニュー表示方式
JPS60256870A (ja) 文書編集装置
JPH04246720A (ja) ウインドウメニューのレベル表示方式
JPH0778215A (ja) 業務プログラムの実行方法
JPH07225666A (ja) 機能ボタン設定方法
JPS60189504A (ja) 数値制御装置
JP3011050B2 (ja) ポインティング確認方式
JPH02310722A (ja) キーボード入力方式
JPH04347766A (ja) 表処理装置
JPH01244502A (ja) Pcのプログラム表示方式
JPH03246685A (ja) 線種パタン変更方式
JPH04175920A (ja) マウスカーソル制御装置
JPH02240739A (ja) 知識情報処理システム
JPH03282609A (ja) メニュー入力装置
JPH0232394A (ja) 画像表示装置
JPH02285414A (ja) キー表示処理方式
JPH10312233A (ja) 情報処理画面におけるポイント指定方法
JPH047776A (ja) コマンドメニュー制御方式
JPH053008B2 (ja)
JPH047637A (ja) プログラム図作成装置
JPH03102417A (ja) 対象の選択方式
JPS61168042A (ja) 表示選択によるユ−テイリテイ処理方式