JPH02227754A - デイスクキヤツシユ制御方式 - Google Patents
デイスクキヤツシユ制御方式Info
- Publication number
- JPH02227754A JPH02227754A JP1046540A JP4654089A JPH02227754A JP H02227754 A JPH02227754 A JP H02227754A JP 1046540 A JP1046540 A JP 1046540A JP 4654089 A JP4654089 A JP 4654089A JP H02227754 A JPH02227754 A JP H02227754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing
- disk cache
- disk
- magnetic disk
- write
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスクキャッシュの制御に係り、特に書き込
み時のアクセス時間も短縮し、かつ書き込みデータの保
全性を維持するに好適な制御方式〔従来の技術〕 従来の書き込み方式は、特開昭55−154649号に
記載のように磁気ディスクにあるファイルに書き込みを
する際に、ディスクキャッシュに書き込むと同時に同一
データを磁気ディスクに書き込む方式(ライトスルー方
式)となっていた。
み時のアクセス時間も短縮し、かつ書き込みデータの保
全性を維持するに好適な制御方式〔従来の技術〕 従来の書き込み方式は、特開昭55−154649号に
記載のように磁気ディスクにあるファイルに書き込みを
する際に、ディスクキャッシュに書き込むと同時に同一
データを磁気ディスクに書き込む方式(ライトスルー方
式)となっていた。
又、書き込み時間を短縮する方式として、特開昭55−
43685号に記載のようにディスクキ、ヤツシュに書
き込みが終了すると次の処理へ進む方式(ライトバック
方式)となっていた。
43685号に記載のようにディスクキ、ヤツシュに書
き込みが終了すると次の処理へ進む方式(ライトバック
方式)となっていた。
上記従来技術は磁気ディスクへの書き込みをする際にデ
ィスクキャッシュへの書き込みと磁気ディスクへの書き
込みを同時に行ない、その両方が終了することで書き込
み処理を終了とし次の処理に移る方式(ライトスルー方
式)としているが、磁気ディスクへの書き込みが終了し
ないと次の入出力処理へ進めない為、ディスクキャッシ
ュへの書き込みが速くても、入出力処理時間としてはデ
イスクキャッシュの無い方式と同じであり、ディスクキ
ャッシュの高速アクセスというメリットが生かされてい
ない。
ィスクキャッシュへの書き込みと磁気ディスクへの書き
込みを同時に行ない、その両方が終了することで書き込
み処理を終了とし次の処理に移る方式(ライトスルー方
式)としているが、磁気ディスクへの書き込みが終了し
ないと次の入出力処理へ進めない為、ディスクキャッシ
ュへの書き込みが速くても、入出力処理時間としてはデ
イスクキャッシュの無い方式と同じであり、ディスクキ
ャッシュの高速アクセスというメリットが生かされてい
ない。
又、書き込み時間を短縮する方法としてディスクキャッ
シュにのみ先に書き込みを行ない、書き込みを終了とし
て次の処理を行ない、一定時間後ディスクキャッシュか
ら磁気ディスクへ書き込みをする方式(ライトバック方
式)もあるが、ディスクキャッシュ書き込み後でかつ磁
気ディスク書き込みが未完の時点で電源障害が発生する
と、ディスクキャッシュの内容が消失し、書き込み完了
と判断したデータが磁気ディスクに残っていないため、
データの保全性に問題がある。
シュにのみ先に書き込みを行ない、書き込みを終了とし
て次の処理を行ない、一定時間後ディスクキャッシュか
ら磁気ディスクへ書き込みをする方式(ライトバック方
式)もあるが、ディスクキャッシュ書き込み後でかつ磁
気ディスク書き込みが未完の時点で電源障害が発生する
と、ディスクキャッシュの内容が消失し、書き込み完了
と判断したデータが磁気ディスクに残っていないため、
データの保全性に問題がある。
本発明の目的は書き込み時間を短縮し、かつデータの保
全性を維持することのできるディスクキャッシュ制御方
式を提供することにある。
全性を維持することのできるディスクキャッシュ制御方
式を提供することにある。
上記目的は、磁気ディスクへの書き込みをする際ディス
クキャッシュに書き込むと同時に同一データを磁気ディ
スクに書き込みを行ない、かつディスクキャッシュへの
書き込みが終了した時点で書き込み処理を終了として次
の処理を開始するような制御を行なうことにより、達成
される。
クキャッシュに書き込むと同時に同一データを磁気ディ
スクに書き込みを行ない、かつディスクキャッシュへの
書き込みが終了した時点で書き込み処理を終了として次
の処理を開始するような制御を行なうことにより、達成
される。
書き込み処理は、磁気ディスクへの書き込みとディスク
キャッシュへの書き込みを同時に開始しディスクキャッ
シュへの書き込みが終了すると、書き込み処理終了とし
て次の処理が、書き込みか読み出し要求かを判定する。
キャッシュへの書き込みを同時に開始しディスクキャッ
シュへの書き込みが終了すると、書き込み処理終了とし
て次の処理が、書き込みか読み出し要求かを判定する。
書き込み要求であれば前の磁気ディスクへの書き込み処
理終了を待つ。
理終了を待つ。
読み出し要求であれば、ディスクキャッシュに要求され
たデータが存在するか否かの判定を行ない存在しなけれ
ば前の磁気ディスクへの書き込み処理終了を待つ。存在
すればデータの読み出し処理をして次の処理を続ける。
たデータが存在するか否かの判定を行ない存在しなけれ
ば前の磁気ディスクへの書き込み処理終了を待つ。存在
すればデータの読み出し処理をして次の処理を続ける。
すなわちディスクキャッシュに存在するデータの読み出
し要求は、前の磁気ディスクへの書き込み処理が終了す
るまで続けられる。
し要求は、前の磁気ディスクへの書き込み処理が終了す
るまで続けられる。
以上のような制御を行なうことで磁気ディスクへの書き
込み中であってもディスクキャッシュに存在するデータ
の読み出し処理は前の書き込み処理がディスクキャッシ
ュに対して行なわれたすぐ後に行なわれるため、ディス
クキャッシュアクセスの高速性が、書き込み時にも発揮
され全体の入出力時間の短縮がなされる。
込み中であってもディスクキャッシュに存在するデータ
の読み出し処理は前の書き込み処理がディスクキャッシ
ュに対して行なわれたすぐ後に行なわれるため、ディス
クキャッシュアクセスの高速性が、書き込み時にも発揮
され全体の入出力時間の短縮がなされる。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明をディスクキャッシュシステムに適用
した場合の処理手順の一実施例を示すフローチャートで
あり、第2図は、本発明に係るディスクキャッシュシス
テムの構成を示すブロック図である。
した場合の処理手順の一実施例を示すフローチャートで
あり、第2図は、本発明に係るディスクキャッシュシス
テムの構成を示すブロック図である。
第2図において、1は入出力制御部を持つ中央処理装置
であり、データの読み出し/書き込み要求を行なう。2
は高速半導体メモリからなるディスクキャッシュであり
、磁気ディスクと同一のデータの一部を有している。3
は記録ヘッドを持つ磁気ディスクであり、中央処理装置
の要求するデータの全てを有している。4は制御装置で
、2及び3からのデータの取り出し、記録、検査2判断
及びこれらの機器の動作制御を司どるものであり、内部
に格納されたプログラムに従って2及び3の機器の動作
を制御する。
であり、データの読み出し/書き込み要求を行なう。2
は高速半導体メモリからなるディスクキャッシュであり
、磁気ディスクと同一のデータの一部を有している。3
は記録ヘッドを持つ磁気ディスクであり、中央処理装置
の要求するデータの全てを有している。4は制御装置で
、2及び3からのデータの取り出し、記録、検査2判断
及びこれらの機器の動作制御を司どるものであり、内部
に格納されたプログラムに従って2及び3の機器の動作
を制御する。
次に第1図のフローチャートに基づいて第2図の各部の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、中央処理装置1から読み出し/書き込み要求があ
る(ステップ101)と、制御装置4は磁気ディスク3
が書き込み処理中であるか判定(102)L、終了して
いれば通常のディスクキャッシュシステムのように読み
出し要求か書き込み要求かの判定を行ない(103)、
読み出し要求であればディスクキャッシュ2あるいは磁
気ディスク3から読み出し処理を行ない(105゜10
6)次の処理へ進む。
る(ステップ101)と、制御装置4は磁気ディスク3
が書き込み処理中であるか判定(102)L、終了して
いれば通常のディスクキャッシュシステムのように読み
出し要求か書き込み要求かの判定を行ない(103)、
読み出し要求であればディスクキャッシュ2あるいは磁
気ディスク3から読み出し処理を行ない(105゜10
6)次の処理へ進む。
書き込み要求の場合は、ディスクキャッシュ2゜磁気デ
ィスク3に同時に書き込みを開始しく107)、ディス
クキャッシュ2への書き込みが終了(108)すると次
の読み出し/書き込み要求を受け(101)、磁気ディ
スク3への書き込みが終了する(102)までディスク
キャッシュ2からの読み出しく111)をくり返す。
ィスク3に同時に書き込みを開始しく107)、ディス
クキャッシュ2への書き込みが終了(108)すると次
の読み出し/書き込み要求を受け(101)、磁気ディ
スク3への書き込みが終了する(102)までディスク
キャッシュ2からの読み出しく111)をくり返す。
次の処理が書き込み要求(109)もしくは、読み出し
たいデータがディスクキャッシュ2にない場合(110
)は、前の磁気ディスク3への書き込み処理が終了する
まで次の処理はウェイトされる。
たいデータがディスクキャッシュ2にない場合(110
)は、前の磁気ディスク3への書き込み処理が終了する
まで次の処理はウェイトされる。
本発明によれば、磁気ディスクへの書き込み時間を利用
して、それ以降の処理であるディスクキャッシュからの
読み出し処理を行うため、入出力処理時間短縮の効果が
ある。この場合書き込みの次の処理として書き込みある
いは磁気ディスクからの読み出し処理の要求があると処
理は中断される。しかしながら読み出しの要求は書き込
みに比べ数倍多く、また読み出したいデータがディスク
キャッシュに存在する確率は極めて高いというディスク
キャッシュシステムの性質を考えると十分な効果が期待
できる。
して、それ以降の処理であるディスクキャッシュからの
読み出し処理を行うため、入出力処理時間短縮の効果が
ある。この場合書き込みの次の処理として書き込みある
いは磁気ディスクからの読み出し処理の要求があると処
理は中断される。しかしながら読み出しの要求は書き込
みに比べ数倍多く、また読み出したいデータがディスク
キャッシュに存在する確率は極めて高いというディスク
キャッシュシステムの性質を考えると十分な効果が期待
できる。
データの保全性の面からも磁気ディスクへの書き込み要
求の都度磁気ディスクへの書き込み処理を行なっている
ため、電源障害時に書き込み中のデータのみを損失する
だけで済むので従来の磁気ディスクと同等の信頼性を確
保している。
求の都度磁気ディスクへの書き込み処理を行なっている
ため、電源障害時に書き込み中のデータのみを損失する
だけで済むので従来の磁気ディスクと同等の信頼性を確
保している。
第1図は本発明の処理手順の一実施例を示すフローチャ
ート、第2図は本発明に係るディスクキャッシュシステ
ムのブロック図である。 1・・・中央処理装置、2・・・ディスクキャッシュ、
3・・・磁気ディスク、4・・・制御装置。
ート、第2図は本発明に係るディスクキャッシュシステ
ムのブロック図である。 1・・・中央処理装置、2・・・ディスクキャッシュ、
3・・・磁気ディスク、4・・・制御装置。
Claims (1)
- 1、中央処理装置に接続された磁気ディスクとディスク
キャッシュより成るディスクキャッシュシステムであつ
て、磁気ディスクのフアイルへの書き込み処理を磁気デ
ィスクとデイスクキヤツシユへ並列に行なうライトスル
ー方式を採るものにおいて、デイスクキヤツシユへの書
き込みが終了した時点で書き込み処理が終了したと判定
し、その時点から磁気デイスクへの書き込みが終了する
までの時間はディスクキャッシュからの読み出しが可能
となるように制御を行うことを特徴とするディスクキャ
ッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046540A JPH02227754A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | デイスクキヤツシユ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046540A JPH02227754A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | デイスクキヤツシユ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227754A true JPH02227754A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12750128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046540A Pending JPH02227754A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | デイスクキヤツシユ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221208A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | データ出力システム |
| JP2006236069A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Seiko Epson Corp | 制御システム |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1046540A patent/JPH02227754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221208A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | データ出力システム |
| JP2006236069A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Seiko Epson Corp | 制御システム |
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