JPH02227853A - 磁気テープ終始端検出装置 - Google Patents
磁気テープ終始端検出装置Info
- Publication number
- JPH02227853A JPH02227853A JP1050323A JP5032389A JPH02227853A JP H02227853 A JPH02227853 A JP H02227853A JP 1050323 A JP1050323 A JP 1050323A JP 5032389 A JP5032389 A JP 5032389A JP H02227853 A JPH02227853 A JP H02227853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- magnetic tape
- tape
- detection device
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープの終始端検出に関するものである。
従来の技術
ビデオテープレコーダーにおいては、テープがカセット
に収められているために、磁気テープの終端あるいは始
端で巻き取りを確実に停止することが必要であり、その
ための磁気テープ終始端検出装置が重要となってきてい
る。
に収められているために、磁気テープの終端あるいは始
端で巻き取りを確実に停止することが必要であり、その
ための磁気テープ終始端検出装置が重要となってきてい
る。
従来の磁気テープ終始端検出装置では、発光素子と受光
センサだけで終始端検出を行っていた。
センサだけで終始端検出を行っていた。
第4図はビデオテープレコーダーにおける従来の終始端
検出装置を示したものである。2はカセットカバーであ
り、VTRのケースの一部をなしているものである。4
はカセットホルダーであり、この中にカセットテープ(
図示せず)を装着する。
検出装置を示したものである。2はカセットカバーであ
り、VTRのケースの一部をなしているものである。4
はカセットホルダーであり、この中にカセットテープ(
図示せず)を装着する。
12はカセット受は台であり、カセットテープがカセッ
トホルダー4に入った状態でおさまるところである。9
は発光ダイオードであり、ここから出た光を供給側フォ
))ランジメタ10及ヒ巻キ取シ側フォトトランジスタ
11でとらえて終始端の検出を行うものである。
トホルダー4に入った状態でおさまるところである。9
は発光ダイオードであり、ここから出た光を供給側フォ
))ランジメタ10及ヒ巻キ取シ側フォトトランジスタ
11でとらえて終始端の検出を行うものである。
以上のように構成された従来の終始端検出装置において
発光ダイオード9で発生した光が磁気テープにさえぎら
れている時はフォトトランジスタ1o及び11はOFF
である。もしテープ、がなくなった時は光をさえぎるも
のがなくなるため、フォトトランジスタ10または11
がONとなる。従って供給側のフォトトランジスタ1o
がONとなったか、巻き取り側のフォトトランジスタ1
1がONとなったかを調べることによって終端か始端か
の検出を行うものである。
発光ダイオード9で発生した光が磁気テープにさえぎら
れている時はフォトトランジスタ1o及び11はOFF
である。もしテープ、がなくなった時は光をさえぎるも
のがなくなるため、フォトトランジスタ10または11
がONとなる。従って供給側のフォトトランジスタ1o
がONとなったか、巻き取り側のフォトトランジスタ1
1がONとなったかを調べることによって終端か始端か
の検出を行うものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のように構成された従来の終始端検
出装置では、外部から強い光を照射すると、光の一部が
薄い磁気テープを透過し、これを光センサがとらえ、誤
動作するという問題点を持っていた。本発明はかかる点
に鑑み、外部からの光に影響されない磁気テープ終始端
検出装置を提供しようとするものである。
出装置では、外部から強い光を照射すると、光の一部が
薄い磁気テープを透過し、これを光センサがとらえ、誤
動作するという問題点を持っていた。本発明はかかる点
に鑑み、外部からの光に影響されない磁気テープ終始端
検出装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、光を発生する発光素子と、光の強弱を識別す
る光センサと、前記発光素子と前記光センサの間でかつ
前記光センサの直前に設けられた特定波長の光を透過さ
せる透過フィルタと、前記透過フィルタに照射される外
部光のうちの前記特定波長と同じ波長の光を遮断する遮
断フィルタとを備えた磁気テープ終始端検出装置である
。
る光センサと、前記発光素子と前記光センサの間でかつ
前記光センサの直前に設けられた特定波長の光を透過さ
せる透過フィルタと、前記透過フィルタに照射される外
部光のうちの前記特定波長と同じ波長の光を遮断する遮
断フィルタとを備えた磁気テープ終始端検出装置である
。
作用
本発明は前記の構成により、外部からはいってくる外部
光の特定波長(一部の波長)の光を遮断し、その遮断し
た波長と同じ波長の光でテープの有無を検出する方法を
用いることによって、外部光の影響を防止するものであ
゛る。
光の特定波長(一部の波長)の光を遮断し、その遮断し
た波長と同じ波長の光でテープの有無を検出する方法を
用いることによって、外部光の影響を防止するものであ
゛る。
実施例
第1図は本発明の磁気テーフ終始端検出装置の一実施例
であるビデオテープレコーダーの全体図を示している。
であるビデオテープレコーダーの全体図を示している。
第1図において2はカセットカバーである。このカセッ
トカバーはカセットホルダー4にとりつけられており、
その詳細図を第2図に示す。カセットカバー2の表面に
は赤外線速断フィルタ3がはりつけられており外部から
照射される赤外線を遮断する働きをもつ。第3図はテー
プ検出部詳細図であり、カセット6に収められた磁気テ
ープ14が回転シリンダ8にまきつけられた状態を示し
ている。9は発光ダイオード(発光素子)であり、10
は供給側フォトトランジスタ(光センサ)、11は巻き
取り側フォトトランジスタ(光センサ)である。12と
13はどちらも赤外線透過、イルタであり、これは前記
赤外線遮断フィルタ3とは全く逆の特性を持ったフィル
タである。
トカバーはカセットホルダー4にとりつけられており、
その詳細図を第2図に示す。カセットカバー2の表面に
は赤外線速断フィルタ3がはりつけられており外部から
照射される赤外線を遮断する働きをもつ。第3図はテー
プ検出部詳細図であり、カセット6に収められた磁気テ
ープ14が回転シリンダ8にまきつけられた状態を示し
ている。9は発光ダイオード(発光素子)であり、10
は供給側フォトトランジスタ(光センサ)、11は巻き
取り側フォトトランジスタ(光センサ)である。12と
13はどちらも赤外線透過、イルタであり、これは前記
赤外線遮断フィルタ3とは全く逆の特性を持ったフィル
タである。
以上のように構成された本実施例の磁気テープ終始端検
出装置について、以下その動作を説明する。発光ダイオ
ード9から出た光は左右両方向に広がって進むが、磁気
テープ14がある場合には光はこれに遮られて供給側フ
ォトトランジスタ1゜及び、巻き取り側フォトトランジ
スタ11には達しない。もし巻き取り側リール7の磁気
テープがなくなった場合には、発光ダイオード9から右
側に出た光は赤外線透過フィ〜り13を通りぬけて巻き
取シ側フォトトランジスタ11に達し、このフォトトラ
ンジスタがONとなる。また逆に供給側!J Ar1
の磁気テープがなくなった場合には、発光ダイオード9
から左側に出た光は赤外線透過フィルタ12を通りぬけ
て供給側フォトトランジスタ1oに達し、このフォトト
ランジスタがONとなる。従って巻き取り側フォトトラ
ンジスタ11がONとなるか、供給側フォトトランジス
タ10がONとなるかにより終始端の検出を行うことが
できる。もし第2図において赤外線遮断フィルタ3がな
ければ外部から強い赤外線が照射された場合、カセット
カバー2を通過した光の一部が薄い磁気テープを通りぬ
けてフォトトランジスタに達し、供給側フォトトランジ
スタ1oがONとなったり、巻き取り側フォトトランジ
スタ11がONとなったりするが、本実施例では外部光
のうち赤外線は第2図の赤外線遮断フィルタ3により遮
断されているため、テープ検出部には達せず、この特定
波長の光は第3図の発光ダイオード9で発生する光だけ
となる。
出装置について、以下その動作を説明する。発光ダイオ
ード9から出た光は左右両方向に広がって進むが、磁気
テープ14がある場合には光はこれに遮られて供給側フ
ォトトランジスタ1゜及び、巻き取り側フォトトランジ
スタ11には達しない。もし巻き取り側リール7の磁気
テープがなくなった場合には、発光ダイオード9から右
側に出た光は赤外線透過フィ〜り13を通りぬけて巻き
取シ側フォトトランジスタ11に達し、このフォトトラ
ンジスタがONとなる。また逆に供給側!J Ar1
の磁気テープがなくなった場合には、発光ダイオード9
から左側に出た光は赤外線透過フィルタ12を通りぬけ
て供給側フォトトランジスタ1oに達し、このフォトト
ランジスタがONとなる。従って巻き取り側フォトトラ
ンジスタ11がONとなるか、供給側フォトトランジス
タ10がONとなるかにより終始端の検出を行うことが
できる。もし第2図において赤外線遮断フィルタ3がな
ければ外部から強い赤外線が照射された場合、カセット
カバー2を通過した光の一部が薄い磁気テープを通りぬ
けてフォトトランジスタに達し、供給側フォトトランジ
スタ1oがONとなったり、巻き取り側フォトトランジ
スタ11がONとなったりするが、本実施例では外部光
のうち赤外線は第2図の赤外線遮断フィルタ3により遮
断されているため、テープ検出部には達せず、この特定
波長の光は第3図の発光ダイオード9で発生する光だけ
となる。
上記の実施例ではフォトトランジスタと赤外線透過フィ
ルタを用いて光の強弱を捕らえたが、赤外線センサとし
てひとつの素子を用いてもかまわない。また、赤外線を
磁気テープ検出に利用した例を示したが、赤外線の代り
に可視光線のうちの特定波長の光を用いてもかまわない
。
ルタを用いて光の強弱を捕らえたが、赤外線センサとし
てひとつの素子を用いてもかまわない。また、赤外線を
磁気テープ検出に利用した例を示したが、赤外線の代り
に可視光線のうちの特定波長の光を用いてもかまわない
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、遮断特性を有する遮断フ
ィルタで外部光のうちの特定波長の光を遮断し、その遮
断した波長と同じ波長の光でテープの有無を検出するこ
とができ、外部光に影響されず磁気テープの終始端を検
出することが可能となる。すなわち、光センサ部では外
部光が全く遮断された状態となシ、外乱による誤動作が
防止でき、その実用的効果はきわめて大なるものである
。
ィルタで外部光のうちの特定波長の光を遮断し、その遮
断した波長と同じ波長の光でテープの有無を検出するこ
とができ、外部光に影響されず磁気テープの終始端を検
出することが可能となる。すなわち、光センサ部では外
部光が全く遮断された状態となシ、外乱による誤動作が
防止でき、その実用的効果はきわめて大なるものである
。
第1図は本発明における一実施例のビデオテープレコー
ダーの全体図、第2図はカセットホルダーの詳細図、第
3図はテープ検出部詳細図、第4図は従来の終始端検出
装置である。 1・・・−・・ビデオテープレコーダー、2・・・・・
・カセットカバー、3・・・・・・赤外線遮断フィルタ
、4・・・・・・カセットホルダー、6・・・・・・カ
セット、6・・・・・・供給側リール、7・・・・・・
巻き取シ側リール、8・・・・・・回転シリンダ、9・
・・・・・発光ダイオード、10・・・・・・供給側フ
ォトトランジスタ、11・・川・巻き取シ側フォトトラ
/ジスタ、12・・・・・・赤外線透過フィルタ、13
・・・・・・赤外線透過フィルタ、14・・・・・・磁
気テープ。
ダーの全体図、第2図はカセットホルダーの詳細図、第
3図はテープ検出部詳細図、第4図は従来の終始端検出
装置である。 1・・・−・・ビデオテープレコーダー、2・・・・・
・カセットカバー、3・・・・・・赤外線遮断フィルタ
、4・・・・・・カセットホルダー、6・・・・・・カ
セット、6・・・・・・供給側リール、7・・・・・・
巻き取シ側リール、8・・・・・・回転シリンダ、9・
・・・・・発光ダイオード、10・・・・・・供給側フ
ォトトランジスタ、11・・川・巻き取シ側フォトトラ
/ジスタ、12・・・・・・赤外線透過フィルタ、13
・・・・・・赤外線透過フィルタ、14・・・・・・磁
気テープ。
Claims (1)
- 光を発生する発光素子と、光の強弱を識別する光センサ
と、前記発光素子と前記光センサの間でかつ前記光セン
サの直前に設けられた特定波長の光を透過させる透過フ
ィルタと、前記透過フィルタに照射される外部光のうち
の前記特定波長と同じ波長の光を遮断する遮断フィルタ
とを備えたことを特徴とする磁気テープ終始端検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050323A JPH02227853A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 磁気テープ終始端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050323A JPH02227853A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 磁気テープ終始端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227853A true JPH02227853A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12855697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050323A Pending JPH02227853A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 磁気テープ終始端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191532A3 (en) * | 2000-09-20 | 2003-04-16 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic tape cassette |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1050323A patent/JPH02227853A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191532A3 (en) * | 2000-09-20 | 2003-04-16 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic tape cassette |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE8009158L (sv) | Sett och anordning for rengoring av videobandspelare | |
| JPS59201279A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH02227853A (ja) | 磁気テープ終始端検出装置 | |
| US3820101A (en) | Remaining tape sensing apparatus | |
| KR0138346B1 (ko) | 비디오테이프레코더의 테이프 엔드 감출방법 및 그에 적합한 장치 | |
| JPS6229Y2 (ja) | ||
| JPS57162146A (en) | Vtr | |
| JPH0423251A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0610504Y2 (ja) | 光検出装置 | |
| KR100439786B1 (ko) | 자기 테이프 카세트 | |
| JPH0437305Y2 (ja) | ||
| JPH0510255Y2 (ja) | ||
| JPH0648580Y2 (ja) | 磁気記録再生装置のテープ始端及び終端検出装置 | |
| JP2557126Y2 (ja) | テープカセット | |
| JPS58182145A (ja) | 1/4インチカ−トリツジテ−プの媒体保護方法 | |
| JP2542798Y2 (ja) | デジタルオーディオテープレコーダにおけるカセットハーフ検出装置 | |
| JPH0437303Y2 (ja) | ||
| JP2542797Y2 (ja) | デジタルオーディオテープレコーダにおけるカセットハーフ検出装置 | |
| JPS59110067A (ja) | テ−プの装着検出装置 | |
| JPS6047654B2 (ja) | 往復走行型テ−プレコ−ダのテ−プ巻込み防止装置 | |
| JPS5977650A (ja) | 情報記録または情報再生装置 | |
| JPS6154088A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS59161967A (ja) | カラ−コピ−装置 | |
| JP2532420B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04155648A (ja) | シングルリール型磁気テープ装置 |