JPH02227885A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH02227885A
JPH02227885A JP4713389A JP4713389A JPH02227885A JP H02227885 A JPH02227885 A JP H02227885A JP 4713389 A JP4713389 A JP 4713389A JP 4713389 A JP4713389 A JP 4713389A JP H02227885 A JPH02227885 A JP H02227885A
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JP
Japan
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data
head
servo
area
sector servo
Prior art date
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Pending
Application number
JP4713389A
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English (en)
Inventor
Tokuyuki Totani
戸谷 得之
Yasuhiko Ichikawa
靖彦 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4713389A priority Critical patent/JPH02227885A/ja
Publication of JPH02227885A publication Critical patent/JPH02227885A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気ディスク装置に関する。
(従来の技術) 磁気ディスク装置、例えばセクターサーボによる位置決
め制御を行う磁気ディスク装置では、例えば第4図に示
すような磁気ディスクが使用されている。
この磁気ディスクのデータ面1のデータゾーン3上には
、複数のセクターサーボデータ領域5が径方向の全域に
放射状に設けられ、データゾーン3上のその他の部分に
はデータ記録領域7が設けられる。セクターサーボデー
タ領域5は、セクターサーボデータを記録する領域であ
る。セクターサーボデータは、データゾーン3上で磁気
ヘッドの位置決めを正確に行うためのデータである。デ
ータ記録領域7は、書込読出用データを記録する領域で
ある。
このような磁気ディスクを有する磁気ディスク装置は、
所定のサーボデータをサーボヘッドで読み取り、このサ
ーボデータに基づいて、データゾーン3上の所定トラッ
ク上にデータヘッドを移動する。そして、セクターサー
ボデータ領域5に記録されている゛セクターサーボデー
タをサーボヘッドで読み取り、このセクターサーボデー
タに基いて、データゾーン3上の厳密に正確な所定トラ
ッり上にデータヘッドを微量移動し位置決めする。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記セクターサーボデータ領域5内には
書込読出用データは書込めないので、書込読出用データ
を書込める領域は、上記セクターサーボデータ領域5以
外の領域すなわちデータ記録領域7に制限される。その
ため、書込読出用データの記録フォーマットを制限しな
ければならなず、自由な記録フォーマットで書込読出用
データを記録できないという難点があった。
また、上記セクターサーボデータ領域5は、データゾー
ン3の径方向の全域に放射状に設けられている。そのた
め、書込読出用データのセクタ長を変える等によりセク
ターサーボデータを書き直す場合、データゾーン3の全
域に対して消磁し、セクターサーボデータを書き直さな
ければならない。その結果、データゾーン3上に記録さ
れているドライブパラメータ製造時のディフェクト情報
等まで失われてしまうので、このディフェクト情報等を
再度書き込まなければならないという難点もあった。
本発明は上記のような難点を解消すべくなされたもので
、その目的とするところは、自由な記録フォーマットで
書込読出用データを記録でき、また、セクターサーボデ
ータを書き直す際に、ドライブパラメータ製造時のディ
フェクト情報等が失われることのない磁気ディスク装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は、磁気ディスクのデ
ータ面上に記録されたセクターサーボデータに基づいて
セクターサーボを行い磁気ヘッドを位置決めすることが
可能な磁気ディスク装置において、前記データ面を、デ
ータの書込読出が可能な同心円状の複数の区域に区分し
、これらの区域のうち少なくとも1つの区域にはその区
域独自のセクターサーボデータを記録したことをを特徴
とする。
(作 用) ・本発明では、データ面上に区分された複数の領域毎に
、データの書込読出および消去が行われ。
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置につい
て図面を参照して説明する。
第1図に示すように、例えばステッピングモータ(図示
せず)等の回転軸10に磁気デイクス11を複数設ける
。。、これら複数の磁気ディスク11のうち1つは、一
方の面がヘッド位置決め用のサボデータを記録するため
のサーボ面12であり、他方の面が書込読出用データを
記録するためのデータ面13である。その他の磁気ディ
スク11は両面がデータ面13である。
上記データ面13には、第2図に示すように、複数の区
域例えば外周側データゾーン15と内周側データゾーン
17とを同心円状に分けて設ける。
外周側データゾーン15上には、複数のセクターサーボ
データ領域19を径方向の全域に放射状に設け、外周側
データゾーン15上のその他の部分にはデータ記録領域
21を設ける。セクターサーボデータ記録領域19は、
セクターサーボデータを記録する領域である。セクター
サーボデータは、外周側データゾーン15上で後述する
データヘッドの位置決めを正確に行うためのデータであ
るとともに、内周側データゾーン17上で上記データヘ
ッドの位置決めを正確に行うための参照データでもある
。データ記録領域21は、書込読出ルデータを記録する
領域である。なお、データ記録領域21に対しては、従
来同様、記録フォーマットの制限のもとに書込読出用デ
ータを記録する。
内周側データゾーン17上には、上記のようなセクター
サーボデータ領域を設けず、データ記録領域23のみを
設ける。データ記録領域23は、データ記録領域同様、
書込読出用データを記録する領域である。なお、データ
記録領域23に対しては、書込読出用データを自由な記
録フォーマットで記録可能である。
一方、キャリッジ34の先端には、サーボ面12に対向
させてサーボヘッド35を設け、データ面13に対向さ
せてデータヘッド37を設ける。
サーボヘッド35には基準サーボ回路39を接続する。
基準サーボ回路39は、サーボヘッド35で読み取った
サーボデータに基づいて、データヘッド37の位置決め
を行うための制御信号をヘッド位置決め用増幅器41へ
送る。ヘッド位置決め用増幅器41は、入力信号に応じ
て、例えばキャリッジ34に一体化された図示しないボ
イスフィルモータに制御電圧を印加し、キャリッジ34
を所定量回動させ、サーボへラド35およびデータへラ
ド37を所定トラック上へ移動せしめる。
また、データヘッド37のうち適当な1つは、ヘッド切
換装置43によって選択され増幅器45へ接続される。
増幅器45は、書込読出用データの処理を行うとともに
セクターサーボ回路47ヘセクターサーボデータを送る
。セクターサーボ回路47は増幅器45から送られたセ
クターサーボデータに基づいて、データヘッド35を正
確に目的トラック上に位置決めするための制御信号をヘ
ッド位置決め用増幅器41へ送り、さらに、データヘッ
ド35の、サーボヘッド37に対する所定の基準位置か
らのずれ値をRAM (随時書込読出可能メモリ)49
に送る。RAM49は上記ずれ値を記憶する。
次に、データヘッド37を所定の外周側データゾーン1
5の目的トラック上に位置決めする場合の、この磁気デ
ィスク装置の動作について述へる。
まず、サーボヘッド35によって、サーボ面12上に記
録されているサーボデータが読み取られ、基準サーボ回
路39に送られる。この基準サーボ回路39からヘッド
位置決め用増幅器41に、データヘッドの位置決めを行
うための制御信号が送られ、キャリッジ34が所定量回
動され、外周側データゾーン15上の所定トラック上に
データヘッド37が移動される。
一方では、ヘッド切換装置43によって上記データヘッ
ド35のうち適当な1つが選択され増幅器45に接続さ
れ、このデータヘッド35によって、上記外周側データ
ゾーン15上のセクターサーボデータ領域19に記録さ
れているセクターサーボデータが読み取られ、増幅器4
5を介してセクターサーボ回路47へ送られる。そして
セクターサーボ回路47からヘッド位置決め用増幅器4
1へ、データヘッド37を正確に目的トラック上に位置
決めするための制御信号が送られる。
そして、キャリッジ34が微量回動され、外周側データ
ゾーン15上の目的トラック上へデータヘッド37が正
確に位置決めされる。
その後、データヘッド37によってデータ記録領域21
の目的トラックに対して書込読出用データの読み書きが
行なわれ、増幅器45を介して書込読出用データが処理
される。
なお、このときセクターサーボ回路3つにおいてデータ
ヘッド37の、サー・ボヘッド35に対する所定の基準
位置からのずれ値(たとえば熱オフトラックなどの影響
により生ずる。)を算出し、このずれ値をRAM411
こ:己憶可能である。
次に、データヘッド37を内周側データゾーン17の目
的トラック上に位置決めする場合の、この磁気ディスク
装置の動作について述べる。
まず、上記と同様の動作により、内周側データゾーン1
7に最も近い外周側データゾーン15内のトラック上で
、データヘッド37の位置決めが行われる。このときセ
クターサーボ回路47ではさらに、データヘッド37の
、サーボヘッド35に対する所定の基準位置からのずれ
値が算出され、このずれ値はRAM41に記憶される。
その後、サーボ面12上のサーボデータに基づいて、外
周側データゾーン17上の所定トラック上にデータヘッ
ド37が移動される。そして、RAM41に記憶した上
記ずれ値に基づいて、セクターサーボ回路47はヘッド
位置決め用増幅器41へ制御信号を送り、キャリッジ3
4を上記ずれ値に応じて微量回動じ、データヘッド37
を外周側データゾーン17上の目的トラック上に正確に
位置決めする。
かくして本実施例によれば、データ記録領域23に対し
て、自由な記録フォーマットで書込読出用データを記録
できる。
次に他の実施例について説明する。
上記実施例では、内周側データゾーン17にはセクター
サーボデータ領域を設けず、データ記録領域23のみを
設けたが、他の実施例として、内周側データゾーン17
上に、径方向の全域に放射状に複数のセクターサーボデ
ータ領域51を設け、その他の部分に、ドライブパラメ
ータ製造時のディフェクト情報等を記録するデータ記録
領域53を設ける。なお、このデータ記録領域53には
、通常の書込読出用データを記録できることはもちろん
である。
この場合、外周側データゾーン15、内周側データゾー
ン17のいずれか一方のセクターサーボデータの古き直
しは、他方のデータゾーン内の記録状態に影響を及ぼす
ことなく単独で行なうことができる。
たとえば、外周側データゾーン15において、記録する
データのセクタ長を変える等してセクターサーボデータ
を書き直した場合でも、内周側データゾーン17につい
ては消磁し書き直す必要はないので、その結果、データ
記録領域53上に記録されているドライブパラメータ製
造時のディフェクト情報等は記録されたままであり、こ
れらのデータを再度書き込む必要はなくなる。
なお、データ記録領域53には、データ記録領域21同
様、記録フォーマットの制限のもとに書込読出用データ
の読み書きを行なう。
また、上記の実施例では、データ面13を外周側データ
ゾーン15と内周側データゾーン17との2つの区域に
分けたが、さらに多数例えば3つの区域に分けてもよい
。例えば、それ等3つの区域のうち2つの区域にはセク
ターサーボデータ領域とデータ記録領域とを設け、他の
1つにはデータ記録領域を設けるようにすれば、自由な
記録フォーマットで書込読出用データを記録でき、かつ
、セクターサーボデータを書き直す際に、ドライブパラ
メータ製造時のディフェクト情報等が失われることのな
い磁気ディスク装置を提供することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、たとえ
ば、メディア上をゾーン分けして、内外周の十ラックあ
たりのセクタ数を変えることにより、記憶容量を上げる
タイプのハードディスクにおいて、セクターサーボ技術
を実現する場合にも実施可能である。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、自由な記録
フォーマットで書込読出用データを記録でき、かつ、セ
クターサーボデータを書き直す際に、ドライブパラメー
タ製造時のディフェクト情報等が失われることのない磁
気ディスク装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置の要
部の構成を示す図、第2図は第1図に示す磁気ディスク
11のデータ面13を示す図、第3・図は他の実施例の
データ面13を示す図、第4図は、従来のディスク装置
におけるデータ面を示す図である。 11・・・磁気デイクス、12・・・サーボ面、13・
・・データ面、15・・・外周側データゾーン、17・
・・内周側データゾーン、19・・・セクターサーボデ
ータ領域、21・・・データ記録領域、23・・・デー
タ記録領域、34・・・キャリッジ、35・・・サーボ
ヘッド、37・・・データヘッド、39・・・基準サー
ボ回路、41・・・ヘッド位置決め用増幅器、43・・
・ヘッド切換装置、45・・・増幅器、47・・・セク
ターサーボ回路、49・・・RAM、51・・・セクタ
ーサーボデータ領域、53・・・データ記録領域 出願人      株式会社 東芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ディスクのデータ面上に記録されたセクター
    サーボデータに基づいてセクターサーボを行い磁気ヘッ
    ドを位置決めすることが可能な磁気ディスク装置におい
    て、 前記データ面を、データの書込読出が可能な同心円状の
    複数の区域に区分し、これらの区域のうち少なくとも1
    つの区域にはその区域独自のセクターサーボデータを記
    録したことを特徴とする磁気ディスク装置
JP4713389A 1989-02-28 1989-02-28 磁気ディスク装置 Pending JPH02227885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4713389A JPH02227885A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4713389A JPH02227885A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 磁気ディスク装置

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Publication Number Publication Date
JPH02227885A true JPH02227885A (ja) 1990-09-11

Family

ID=12766627

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4713389A Pending JPH02227885A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 磁気ディスク装置

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JP (1) JPH02227885A (ja)

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