JPH02227987A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH02227987A JPH02227987A JP1047613A JP4761389A JPH02227987A JP H02227987 A JPH02227987 A JP H02227987A JP 1047613 A JP1047613 A JP 1047613A JP 4761389 A JP4761389 A JP 4761389A JP H02227987 A JPH02227987 A JP H02227987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switches
- main circuit
- heating chamber
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアース工事の不要な電子レンジに係わる。
従来の技術
電子レンジにおいては、使用者の感電事故を防止するた
め、電気用品取締法によって、アース工事を施工するよ
う定められている。
め、電気用品取締法によって、アース工事を施工するよ
う定められている。
そしてこのようなアース工事を省略できる構成として、
二重絶縁構造と金属が露出しない構造とが認められてい
る。
二重絶縁構造と金属が露出しない構造とが認められてい
る。
二重絶縁構造については、すでに商品化されたものがあ
るが、金属が露出しない構造についてはこれまで商品化
されたものは皆無である。
るが、金属が露出しない構造についてはこれまで商品化
されたものは皆無である。
発明が解決しようとする課題
電子レンジでは、マイクロ波の漏洩を遮蔽するために、
少なくとも加熱室と扉体は金属で構成される。この加熱
室と扉体の内壁に、ある厚みを有する電気絶縁層を設け
ることは、マイクロ波の廂洩防止上かなり困難なことで
ある。
少なくとも加熱室と扉体は金属で構成される。この加熱
室と扉体の内壁に、ある厚みを有する電気絶縁層を設け
ることは、マイクロ波の廂洩防止上かなり困難なことで
ある。
金属が露出しない構造の電子レンジが商品化されなかっ
たのは、上記の理由である。
たのは、上記の理由である。
本発明のかかる背景に鑑み、マイクロ波の漏洩を確実に
防止でき、しかも実効的に金属が露出しない構造を実現
するものである。
防止でき、しかも実効的に金属が露出しない構造を実現
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するために、外装と扉体の外
表面を電気絶縁物で被い、扉体の開閉に応動して動作す
る複数のスイッチを、主回路の活電部と接地線の両側に
配するものである。
表面を電気絶縁物で被い、扉体の開閉に応動して動作す
る複数のスイッチを、主回路の活電部と接地線の両側に
配するものである。
作用
本発明の電子レンジは、扉体を閉じた状態では外部に露
出する金属部はなく、扉体と加熱室とは従来通りの電波
シール構造が形成できるので、電波漏洩に関しては何ら
問題はない、そして扉体を開くと、スイッチによりすべ
ての電気部品は主回路から切り離され、万一、部品のい
ずれかがシャーシに地絡しても、加熱室の内壁や扉体の
内側などの金属部が活電部になることはなく、感電の危
険は皆無である。この結果、扉体を開けば金属部は露出
するが、感電の危険は全くなく、アース工事を省略でき
る。
出する金属部はなく、扉体と加熱室とは従来通りの電波
シール構造が形成できるので、電波漏洩に関しては何ら
問題はない、そして扉体を開くと、スイッチによりすべ
ての電気部品は主回路から切り離され、万一、部品のい
ずれかがシャーシに地絡しても、加熱室の内壁や扉体の
内側などの金属部が活電部になることはなく、感電の危
険は皆無である。この結果、扉体を開けば金属部は露出
するが、感電の危険は全くなく、アース工事を省略でき
る。
実施例
以下、本発明に係わる電子レンジを図面を参照して説明
する。
する。
第2図は本発明に係わる電子レンジの本体斜視図である
。
。
加熱室lの前面には開閉自在に扉体2が設けられ、操作
パネル3が配されている。外装4は合成樹脂などの電気
絶縁物、もしくは外被に塗膜などの電気絶縁物のコーテ
ィングのある板金材料で形成される。
パネル3が配されている。外装4は合成樹脂などの電気
絶縁物、もしくは外被に塗膜などの電気絶縁物のコーテ
ィングのある板金材料で形成される。
第1図はかかる電子レンジの側面断面図である。
加熱室lは被加熱物5を収納し、マイクロ波を遮蔽する
ために電気伝導体により形成される。
ために電気伝導体により形成される。
加熱室5には、マイクロ波発生手段たるマグネトロン6
が、導波管7を介して結合されている。
が、導波管7を介して結合されている。
扉体2は、マイクロ波の漏洩を防止するためチッーク構
造8を有し、これは電気伝導体により形成される。チッ
ーク構造8の外側には、合成樹脂などの電気絶縁物より
成るスクリーン9が設けられ、のぞき窓10を塞ぎ、保
護する。
造8を有し、これは電気伝導体により形成される。チッ
ーク構造8の外側には、合成樹脂などの電気絶縁物より
成るスクリーン9が設けられ、のぞき窓10を塞ぎ、保
護する。
11および12はスイッチであり、合成樹脂製のブラケ
ット13に固着される。14は扉体に設けられた突片、
15はレバーであり、支点16により回動するレバーで
ある。かかる構成によりスイッチ11および12は、扉
体2の開閉に応動して開閉路する。
ット13に固着される。14は扉体に設けられた突片、
15はレバーであり、支点16により回動するレバーで
ある。かかる構成によりスイッチ11および12は、扉
体2の開閉に応動して開閉路する。
第3図はかかるスイッチの接続を示す回路図であり、ヒ
ユーズ17に次いでスイッチ11および12が主回路の
活電部と接地線の両側に接続される。
ユーズ17に次いでスイッチ11および12が主回路の
活電部と接地線の両側に接続される。
扉体2が閉じられていれば、スイッチ11および12は
閉路しているので、操作パネルから加熱の開始が指令さ
れると、制御部18によりマグネトロン6への給電が開
始される。
閉路しているので、操作パネルから加熱の開始が指令さ
れると、制御部18によりマグネトロン6への給電が開
始される。
すなわち、制御部18は主リレー19により庫内灯20
を点灯させ、冷却ファン21を回転させる。そして高圧
トランス22への給電を開始し、マグネトロン6を動作
させて、マイクロ波を加熱室l内に照射する。
を点灯させ、冷却ファン21を回転させる。そして高圧
トランス22への給電を開始し、マグネトロン6を動作
させて、マイクロ波を加熱室l内に照射する。
かかる構成により、扉体2が開かれれば、スイッチ11
および12は開路し、部品はすべて主回路から切り離さ
れる。よって、加熱室1の内壁や扉体2の内側の金属部
に触れても、高電圧が発生することはもちろんなく、ま
た万一、部品のいずれかがシャーシに地絡しても、シャ
ーシが活電部になることは全くなく、感電の危険は完全
に避けられる。
および12は開路し、部品はすべて主回路から切り離さ
れる。よって、加熱室1の内壁や扉体2の内側の金属部
に触れても、高電圧が発生することはもちろんなく、ま
た万一、部品のいずれかがシャーシに地絡しても、シャ
ーシが活電部になることは全くなく、感電の危険は完全
に避けられる。
部品はすべてスイッチの接点間距離の分だけ、空間距離
を隔てて主回路から隔絶されるが、スイッチの接点間距
離は、必要に応じて大きくとることができる。
を隔てて主回路から隔絶されるが、スイッチの接点間距
離は、必要に応じて大きくとることができる。
スイッチの入力端子とヒ1−ズのみが、開扉状態でも主
回路に接続されたままとなるが、本実施例のように合成
樹脂のブラケットにこれらを固着すれば、これらの部品
については二重絶縁が図れるので、より安全である。
回路に接続されたままとなるが、本実施例のように合成
樹脂のブラケットにこれらを固着すれば、これらの部品
については二重絶縁が図れるので、より安全である。
発明の効果
以上のように本発明の電子レンジは、電気絶縁物で外郭
を覆うとともに、扉体の開閉に応動する複数のスイッチ
を主回路の活電部と接地線に挿入することで、動作中に
は金属部が全く露出せず、また開扉時にも、万一、部品
のいずれかがシャーシに地絡しても、加熱室の内壁や扉
体の内側などの金属部が活電部になることはなり、感電
の危険を皆無にできる。この結果、扉体を開けば金属部
は露出するが、感電の危険は全くなく、アース工事を省
略できる。
を覆うとともに、扉体の開閉に応動する複数のスイッチ
を主回路の活電部と接地線に挿入することで、動作中に
は金属部が全く露出せず、また開扉時にも、万一、部品
のいずれかがシャーシに地絡しても、加熱室の内壁や扉
体の内側などの金属部が活電部になることはなり、感電
の危険を皆無にできる。この結果、扉体を開けば金属部
は露出するが、感電の危険は全くなく、アース工事を省
略できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子レンジの側面断面
図、第2図は同本体斜視図、第3図は同回路図である。 l・・・・・・加熱室、2・・・・・・扉体、4・・・
・・・外装、6・・・・・・マイクロ波発生手段、11
.12・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図
図、第2図は同本体斜視図、第3図は同回路図である。 l・・・・・・加熱室、2・・・・・・扉体、4・・・
・・・外装、6・・・・・・マイクロ波発生手段、11
.12・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図
Claims (1)
- 被加熱物を収納する加熱室と、この加熱室の開口を開閉
自在に覆う扉体と、この扉体の開閉に応動して動作する
複数のスイッチと、前記加熱室に結合されたマイクロ波
発生手段と、機体の外郭を覆う外装とより成り、前記外
装の少なくとも外表面は電気絶縁体により形成するとと
もに、前記扉体の外郭を電気絶縁物により保護し、前記
複数のスイッチを主回路の活電線と接地線の両側に配し
た電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047613A JPH02227987A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047613A JPH02227987A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227987A true JPH02227987A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12780076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047613A Pending JPH02227987A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073710A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047613A patent/JPH02227987A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073710A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
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