JPH0222801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222801B2 JPH0222801B2 JP58502527A JP50252783A JPH0222801B2 JP H0222801 B2 JPH0222801 B2 JP H0222801B2 JP 58502527 A JP58502527 A JP 58502527A JP 50252783 A JP50252783 A JP 50252783A JP H0222801 B2 JPH0222801 B2 JP H0222801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lanes
- intersection
- lane
- interchange
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C1/00—Design or layout of roads, e.g. for noise abatement, for gas absorption
- E01C1/04—Road crossings on different levels; Interconnections between roads on different levels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
請求の範囲
1 反対方向車線を有する複数の分岐路間の交通
流れを処理する交差点において、 中央区域と、インターチエンジ区域とを有し、
前記中央区域からは複数の分岐路が延び、該分岐
路の複数の車線は前記中央区域に進入する車線と
前記中央区域から流出する車線とに分割されて該
中央区域内では分流もしくは合流点が存在せず、
前記インターチエンジ区域は夫々の前記分岐路の
前記中央区域より外側において設けられ、各分岐
路のインターチエンジ区域のうちの少なくとも1
つのインターチエンジ区域には少なくとも1組の
対向車線の左右入替を行なうための立体交差構造
部が設けられ、各分岐路においては前記中央区域
に向つて立体交差構造部に入る前の位置に、方向
選択を可能とする全分岐路の数だけの車線に分流
する分流点を形成し、合流により進入する車線に
対する衝突(合流)点は前記中央区域から立体交
差構造部を通過した後の位置に設けられ、交差点
に入る前に目的方向毎に車線を指示に従い選択す
ることにより交差点に入る前に走行方向が設定さ
れることを特徴とする交差点。
流れを処理する交差点において、 中央区域と、インターチエンジ区域とを有し、
前記中央区域からは複数の分岐路が延び、該分岐
路の複数の車線は前記中央区域に進入する車線と
前記中央区域から流出する車線とに分割されて該
中央区域内では分流もしくは合流点が存在せず、
前記インターチエンジ区域は夫々の前記分岐路の
前記中央区域より外側において設けられ、各分岐
路のインターチエンジ区域のうちの少なくとも1
つのインターチエンジ区域には少なくとも1組の
対向車線の左右入替を行なうための立体交差構造
部が設けられ、各分岐路においては前記中央区域
に向つて立体交差構造部に入る前の位置に、方向
選択を可能とする全分岐路の数だけの車線に分流
する分流点を形成し、合流により進入する車線に
対する衝突(合流)点は前記中央区域から立体交
差構造部を通過した後の位置に設けられ、交差点
に入る前に目的方向毎に車線を指示に従い選択す
ることにより交差点に入る前に走行方向が設定さ
れることを特徴とする交差点。
2 4つの分岐路を有する4差路交差点であり、
夫々の分岐路が中央区域を間にして対向配置さ
れ、各分岐路の最も内側の対向車線が前記立体交
差構造部で左右入替えられ、各分岐路の入替えら
れた最も内側の車線が対向配置された分岐路の最
も内側の入替えられた車線と接続されて2組の直
進車線を形成し、前記中央区域には2組の直進車
線が異なつた平面で交差するように立体構造部が
配置されていることを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の交差点。
夫々の分岐路が中央区域を間にして対向配置さ
れ、各分岐路の最も内側の対向車線が前記立体交
差構造部で左右入替えられ、各分岐路の入替えら
れた最も内側の車線が対向配置された分岐路の最
も内側の入替えられた車線と接続されて2組の直
進車線を形成し、前記中央区域には2組の直進車
線が異なつた平面で交差するように立体構造部が
配置されていることを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の交差点。
明細書
本発明は、任意の数の車線を有し、方向選択が
可能であり、しかも内側車線の相互入替が行なわ
れ、車線の選択が地理的目的地の方向に交差点に
入る前に行なわれる、3差路又は4差路の2平面
立体交差点に関するものである。
可能であり、しかも内側車線の相互入替が行なわ
れ、車線の選択が地理的目的地の方向に交差点に
入る前に行なわれる、3差路又は4差路の2平面
立体交差点に関するものである。
3差路又は4差路を形成する立体交差で、その
3分岐路又は4分岐路を信号無しで車両が通行で
きるように互に連結してあるいわゆるインターチ
エンジの構造としては、3差路の場合にはトラン
ペツト形インターチエンジが、4差路の場合には
クローバー形インターチエンジが知られている。
3分岐路又は4分岐路を信号無しで車両が通行で
きるように互に連結してあるいわゆるインターチ
エンジの構造としては、3差路の場合にはトラン
ペツト形インターチエンジが、4差路の場合には
クローバー形インターチエンジが知られている。
その周知の構造のインターチエンジは多くの理
由から満足できるものではない。第一には例えば
主直線路線とその路線に対してT字状に分岐する
1つの分岐路線とを有する3差路立体交差を形成
する第13図に示すようなトランペツト形インタ
ーチエンジでは主直線路線から分岐路線に右側通
行路(以下全て右側通行路について説明する)に
おいて左折する場合には270゜という大きな角度範
囲の極めて小さい半径のカーブを通行しなければ
ならず、速度を落して走行する距離がカーブの角
度範囲が大きい程大きくなり迅速な通過が不可能
になる。又4差路立体交差を形成する第14図に
示すようなクローバー形インターチエンジでは、
いずれの方向の路線も左折するときは275゜の角度
範囲において極めて小さい半径のカーブを通行し
なければならないため、インターチエンジにおけ
る迅速な通過が不可能になる点で満足できない。
極めて小さい半径のカーブの角度を小さくしよう
とすると、3面以上の立体交差を必要とし、構造
的に費用が大になる。
由から満足できるものではない。第一には例えば
主直線路線とその路線に対してT字状に分岐する
1つの分岐路線とを有する3差路立体交差を形成
する第13図に示すようなトランペツト形インタ
ーチエンジでは主直線路線から分岐路線に右側通
行路(以下全て右側通行路について説明する)に
おいて左折する場合には270゜という大きな角度範
囲の極めて小さい半径のカーブを通行しなければ
ならず、速度を落して走行する距離がカーブの角
度範囲が大きい程大きくなり迅速な通過が不可能
になる。又4差路立体交差を形成する第14図に
示すようなクローバー形インターチエンジでは、
いずれの方向の路線も左折するときは275゜の角度
範囲において極めて小さい半径のカーブを通行し
なければならないため、インターチエンジにおけ
る迅速な通過が不可能になる点で満足できない。
極めて小さい半径のカーブの角度を小さくしよう
とすると、3面以上の立体交差を必要とし、構造
的に費用が大になる。
第二には1つの路線から交差点において別の路
差に分かれる位置である分流点と、1つの路線に
他の路線から進入してくる位置である合流点のよ
うに本線変更を必要とし、運転者に特別の注意を
必要とする位置(これを以下衝突点と称す)が多
い点で満足できない。しかも衝突点が短い距離で
続いて存在する場合が多い。このような衝突点は
運転者に難儀を与えるだけでなく、広い場所を必
要とする問題もある。
差に分かれる位置である分流点と、1つの路線に
他の路線から進入してくる位置である合流点のよ
うに本線変更を必要とし、運転者に特別の注意を
必要とする位置(これを以下衝突点と称す)が多
い点で満足できない。しかも衝突点が短い距離で
続いて存在する場合が多い。このような衝突点は
運転者に難儀を与えるだけでなく、広い場所を必
要とする問題もある。
更に従来のインターチエンジは広い場所を必要
とする問題点があつた。
とする問題点があつた。
3差路、4差路の立体交差としては西独国特許
公開第2106313号公報、文献「V.D.I.Zeitschrift」
Bd.103.No.16、P721〜729、米国特許第3107590号
明細書等による各種提案もあるが、広い面積を必
要とする構造であつたり、4差路の場合に16個以
上の衝突点を必要としたり、3面以上の立体交差
であつたり、分流点と合流点とが密接し過ぎたり
するという問題があり、十分満足されるものでは
なかつた。
公開第2106313号公報、文献「V.D.I.Zeitschrift」
Bd.103.No.16、P721〜729、米国特許第3107590号
明細書等による各種提案もあるが、広い面積を必
要とする構造であつたり、4差路の場合に16個以
上の衝突点を必要としたり、3面以上の立体交差
であつたり、分流点と合流点とが密接し過ぎたり
するという問題があり、十分満足されるものでは
なかつた。
本発明は、従来の問題点を解消し、少ない衝突
点で狭い面積で3差路又は4差路の交通信号を必
要としないインターチエンジを有する二面立体交
差点を提供することを課題としている。
点で狭い面積で3差路又は4差路の交通信号を必
要としないインターチエンジを有する二面立体交
差点を提供することを課題としている。
本発明は、上記の課題を、機能的に中央区域と
インターチエンジ区域とに区分けし、インターチ
エンジ区域を分岐路の数に対応する数だけ設けた
交差点により解決した。詳しくは請求の範囲第1
項の特徴部分の構成により解決した。
インターチエンジ区域とに区分けし、インターチ
エンジ区域を分岐路の数に対応する数だけ設けた
交差点により解決した。詳しくは請求の範囲第1
項の特徴部分の構成により解決した。
本発明により3又は4分岐路をもつ中央区域内
ではどの車線も分流もしくは合流点が存在せず、
又本発明による交差点においては主路線について
どこにも衝突点が存在しないようにすることが可
能である。運転者は指示された車線をとることに
より、交差点に接近する前に行こうとする方向を
決定することができ、すなわち交差点に入る前に
右折する者は右側車線を左折するものは左側車線
をとることにより自動的に目的方向に進むことが
できる。
ではどの車線も分流もしくは合流点が存在せず、
又本発明による交差点においては主路線について
どこにも衝突点が存在しないようにすることが可
能である。運転者は指示された車線をとることに
より、交差点に接近する前に行こうとする方向を
決定することができ、すなわち交差点に入る前に
右折する者は右側車線を左折するものは左側車線
をとることにより自動的に目的方向に進むことが
できる。
中央区域は、夫々互に反対方向の一方向車線を
1対とする直線車線と3個又は4個の右左折車線
とよりなり、右左折車線は角度範囲が90゜以内で
あり中央区域の中心に向つて凸状の極めて小さい
半径の曲線として形成される。
1対とする直線車線と3個又は4個の右左折車線
とよりなり、右左折車線は角度範囲が90゜以内で
あり中央区域の中心に向つて凸状の極めて小さい
半径の曲線として形成される。
インターチエンジ区域では中央区域から来る1
対又は2対の車線が左右対称状に配置されるか、
互にランプウエー(傾斜道路)を有する立体交差
構造部により対称状に左右の車線の、特に内側車
線の入替が行なわれる。尚優先路線では路線を衝
突点なく希望する方向に導くために、左右の車線
の入替は非対称的に行なわれることができる。こ
れにより主路線を任意の方向に導くことが可能に
なる。この非対称の入替では車線の数は上記の2
対の車線に限らず任意の数の車線を入替えること
ができる。
対又は2対の車線が左右対称状に配置されるか、
互にランプウエー(傾斜道路)を有する立体交差
構造部により対称状に左右の車線の、特に内側車
線の入替が行なわれる。尚優先路線では路線を衝
突点なく希望する方向に導くために、左右の車線
の入替は非対称的に行なわれることができる。こ
れにより主路線を任意の方向に導くことが可能に
なる。この非対称の入替では車線の数は上記の2
対の車線に限らず任意の数の車線を入替えること
ができる。
インターチエンジ区域において中央区域と上記
の左右入替用立体交差構造部との間に衝突点を配
置すると、立体交差構造部による入替車線数を減
らすことができ、立体交差構造部の費用を低減す
る上で有利である。
の左右入替用立体交差構造部との間に衝突点を配
置すると、立体交差構造部による入替車線数を減
らすことができ、立体交差構造部の費用を低減す
る上で有利である。
本発明の他の詳細は、図に略示した多数の実施
例の以下の説明から明らかになるであろう。いく
つかの図において車線が1本の線で示されている
が、これは1車線に限定するものではなく、車線
はすべて2車線または3車線またはそれ以上の車
線でもよい。
例の以下の説明から明らかになるであろう。いく
つかの図において車線が1本の線で示されている
が、これは1車線に限定するものではなく、車線
はすべて2車線または3車線またはそれ以上の車
線でもよい。
第1図は本発明による3差路交差点を示し、
第2図は本発明による4差路交差点を示し、
第3図は、地形学的に困難な場所での本発明に
よる変形された4差路交差点を示し、 第4図は、2つの本線が斜めに右左折しかつ優
先する、本発明による4差路交差点を示し、 第5図は、縮小した中央区域を有する、都市部
の本発明による4差路交差点の変形を示し、 第6図は、縮小した中央区域を有する、都市部
の本発明による4差路交差点の別の変形を示し、 第7図は、都市型の本発明による更に別の変形
した4差路交差点を示し、 第8図は、第1図に示した3差路交差点を2つ
組合せた都市部の4差路交差点を示し、 第9図は、H形の他の4差路交差点を示し、 第10図は、すべての分岐路が1つの平方域上
に設けられている、都市部の本発明による4差路
交差点を示し、 第11図は、休憩施設としての第1図による3
差路交差点を示し、 第12図は、乗合自動車乗換え島を備えた開放
凹所内の第2,5図による4差路交差点を示す。
よる変形された4差路交差点を示し、 第4図は、2つの本線が斜めに右左折しかつ優
先する、本発明による4差路交差点を示し、 第5図は、縮小した中央区域を有する、都市部
の本発明による4差路交差点の変形を示し、 第6図は、縮小した中央区域を有する、都市部
の本発明による4差路交差点の別の変形を示し、 第7図は、都市型の本発明による更に別の変形
した4差路交差点を示し、 第8図は、第1図に示した3差路交差点を2つ
組合せた都市部の4差路交差点を示し、 第9図は、H形の他の4差路交差点を示し、 第10図は、すべての分岐路が1つの平方域上
に設けられている、都市部の本発明による4差路
交差点を示し、 第11図は、休憩施設としての第1図による3
差路交差点を示し、 第12図は、乗合自動車乗換え島を備えた開放
凹所内の第2,5図による4差路交差点を示す。
尚第13図は従来の3差路立体交差点を示し、
そして第14図は従来の4差路立体交差点を示
す。
そして第14図は従来の4差路立体交差点を示
す。
第1図Aには、本発明による3差路交差点の基
本原理が示してある。この構造から先ず、車線1
と4および3と6が半径R0の四分の一円を形成
し、かつ直線状に延びる車線2と5と共に中央区
域A1を形成する三角平面を取囲んでいることが
判る。1つの車線において、他の路線へ流出する
車線を生ずる流出点及び他の路線からの車線が進
入する流入点を衝突点と称すると、全部で6個の
衝突点Dのすべてが中央区域A1より外側でしか
も立体交差構造部Cを備えたインターチエンジ区
域B1内にある。
本原理が示してある。この構造から先ず、車線1
と4および3と6が半径R0の四分の一円を形成
し、かつ直線状に延びる車線2と5と共に中央区
域A1を形成する三角平面を取囲んでいることが
判る。1つの車線において、他の路線へ流出する
車線を生ずる流出点及び他の路線からの車線が進
入する流入点を衝突点と称すると、全部で6個の
衝突点Dのすべてが中央区域A1より外側でしか
も立体交差構造部Cを備えたインターチエンジ区
域B1内にある。
主流となる車線を任意の方向に導くことができ
るようにするためには、その主流となる車線1を
第1図Bに示すインターチエンジ区域B1′の交
差構造部Cの如く、左右の入替をする車線3と4
に対し付加的に車線4と平行状態で車線1を車線
3と入替えるか、または車線6を第1図Cに示す
如くインターチエンジ区域B1″で付加的に車線
3と平行状態で車線4と入替える必要がある。こ
の場合、これらの主流となる車線1又は6は中央
区域A1においては、第1図Aに示すように外側
に位置している。主流においては車線は交差点で
他の車線に邪魔されることなく基本的に互に平行
に延びる対向車線よりなる1対の車線により形成
される。
るようにするためには、その主流となる車線1を
第1図Bに示すインターチエンジ区域B1′の交
差構造部Cの如く、左右の入替をする車線3と4
に対し付加的に車線4と平行状態で車線1を車線
3と入替えるか、または車線6を第1図Cに示す
如くインターチエンジ区域B1″で付加的に車線
3と平行状態で車線4と入替える必要がある。こ
の場合、これらの主流となる車線1又は6は中央
区域A1においては、第1図Aに示すように外側
に位置している。主流においては車線は交差点で
他の車線に邪魔されることなく基本的に互に平行
に延びる対向車線よりなる1対の車線により形成
される。
第2図Aに示した4差路交差点は中央区域A2
と、分岐路に応じた4つのインターチエンジ区域
B2を有し、このインターチエンジ区域では各分
岐路ごとに1個宛合計4つの立体交差構造部Cを
備え、かつ中央区域A2に1つの立体交差構造部
を備えている。第2図Aに示す立体交差点におい
ては衝突点Dの必要な最少数は8個である。この
場合、この衝突点は4つの分岐路のインターチエ
ンジ区域B2に2個宛、つまり上り車線と下り車
線に1個宛設けられている。優先交通流、つまり
主流となる車線を右左折方向に導くために、イン
ターチエンジ区域を変形することができる。第2
図Bは主流の車線1を右折する場合のインターチ
エンジ区域B′を示し、車線2,3と車線4,5
の左右入替と同時に交差構造部Cで車線1が付加
的に車線2,3と入替えられる。ここでは車線1
と4が主流を形成している。同様にして第2図C
は車線6を主流として右折する場合を示し、イン
ターチエンジ区域B2″で車線2,3と4,5の
入替に付加的に車線6が加えられる。この場合車
線3と6が主流を形成する。第2図B、第2図C
においてこれら付加的に入替えられる車線1また
は6は中央区域A2(第2図A)において右左折
主流車線1,4または3,6にあつて外側にあ
る。第2図D及び第2図Eを示すインターチエン
ジ区域B2またはB2′′′′は以下“経済的解決
策”と称する変形を示している。この変形は、イ
ンターチエンジ区域B2またはB2′′′′の交差
構造部Cと中央区域A2の間に充分な区間長が存
在し、それによつて適当な衝突点Dを中央区域A
2と交差構造部Cの間に設けることができるよう
なときに使用可能である。これによつて、インタ
ーチエンジ区域B2の立体交差構造部Cでの2
つの車線3と4の左右入替と、インターチエンジ
区域B2′′′′の立体交差構造部Cでの車線2と5
の左右入替が不必要となり、立体交差構造部にお
ける交差車線数を減らすことができ、立体交差構
造部の費用が低減される。第2図Eに示すインタ
ーチエンジ区域B2′′′′で立体交差構造部におい
て同時に車線4と入替えられる主流を構成する車
線3及び6は中央区域A2で外側に位置する曲線
路として形成されている。
と、分岐路に応じた4つのインターチエンジ区域
B2を有し、このインターチエンジ区域では各分
岐路ごとに1個宛合計4つの立体交差構造部Cを
備え、かつ中央区域A2に1つの立体交差構造部
を備えている。第2図Aに示す立体交差点におい
ては衝突点Dの必要な最少数は8個である。この
場合、この衝突点は4つの分岐路のインターチエ
ンジ区域B2に2個宛、つまり上り車線と下り車
線に1個宛設けられている。優先交通流、つまり
主流となる車線を右左折方向に導くために、イン
ターチエンジ区域を変形することができる。第2
図Bは主流の車線1を右折する場合のインターチ
エンジ区域B′を示し、車線2,3と車線4,5
の左右入替と同時に交差構造部Cで車線1が付加
的に車線2,3と入替えられる。ここでは車線1
と4が主流を形成している。同様にして第2図C
は車線6を主流として右折する場合を示し、イン
ターチエンジ区域B2″で車線2,3と4,5の
入替に付加的に車線6が加えられる。この場合車
線3と6が主流を形成する。第2図B、第2図C
においてこれら付加的に入替えられる車線1また
は6は中央区域A2(第2図A)において右左折
主流車線1,4または3,6にあつて外側にあ
る。第2図D及び第2図Eを示すインターチエン
ジ区域B2またはB2′′′′は以下“経済的解決
策”と称する変形を示している。この変形は、イ
ンターチエンジ区域B2またはB2′′′′の交差
構造部Cと中央区域A2の間に充分な区間長が存
在し、それによつて適当な衝突点Dを中央区域A
2と交差構造部Cの間に設けることができるよう
なときに使用可能である。これによつて、インタ
ーチエンジ区域B2の立体交差構造部Cでの2
つの車線3と4の左右入替と、インターチエンジ
区域B2′′′′の立体交差構造部Cでの車線2と5
の左右入替が不必要となり、立体交差構造部にお
ける交差車線数を減らすことができ、立体交差構
造部の費用が低減される。第2図Eに示すインタ
ーチエンジ区域B2′′′′で立体交差構造部におい
て同時に車線4と入替えられる主流を構成する車
線3及び6は中央区域A2で外側に位置する曲線
路として形成されている。
第3図に示した4差路交差点は第2図Eのイン
ターチエンジ区域を有する交差点を伸長および変
形することによつて作ることができる。これによ
つて、すべりの上り、下りの車線対1と4、2と
5および3と6を自然の地形勾配に則して形成可
能である。中央区域A2並びにインターチエンジ
区域B2は本発明により土地の状態に合うように
調整できる。
ターチエンジ区域を有する交差点を伸長および変
形することによつて作ることができる。これによ
つて、すべりの上り、下りの車線対1と4、2と
5および3と6を自然の地形勾配に則して形成可
能である。中央区域A2並びにインターチエンジ
区域B2は本発明により土地の状態に合うように
調整できる。
第4図は他の実施例として第2図Bに示すイン
ターチエンジ区域B2′を2つと第2図Cに示す
インターチエンジ区域B2″を2つとを有する4
差路交差点を示している。この実施例では、車線
1と4を有する2つの主流が中央区域A2で互に
対向する斜めの線に沿つて右左折し、2つの主流
(車線1と4及び1と4)は中断することのない
優先路として使用される。中央区域A2は立体交
差構造部を備え、そしてインターチエンジ区域B
2′,B2″には全部で4個の交差構造部Cが設け
られている。更に、右左折車線1と4及び3と6
はカーブの開始の方向がその回転方向を保つてい
る。つまり右にカーブを始めるとそのまま右カー
ブで終る。
ターチエンジ区域B2′を2つと第2図Cに示す
インターチエンジ区域B2″を2つとを有する4
差路交差点を示している。この実施例では、車線
1と4を有する2つの主流が中央区域A2で互に
対向する斜めの線に沿つて右左折し、2つの主流
(車線1と4及び1と4)は中断することのない
優先路として使用される。中央区域A2は立体交
差構造部を備え、そしてインターチエンジ区域B
2′,B2″には全部で4個の交差構造部Cが設け
られている。更に、右左折車線1と4及び3と6
はカーブの開始の方向がその回転方向を保つてい
る。つまり右にカーブを始めるとそのまま右カー
ブで終る。
第5図は、南北貫通直進車線(図の上下に延び
る車線)を中央区域A2において外側に配置し
た、本発明による他の実施例を示している。ここ
ではインターチエンジ区域Bの両立体交差構造部
Cでの車線の左右入替は2つの平面での立体交差
として行なわれることができ、かつ南北の流れが
優先する。この南北の流れは中央区域A2におい
て市街区の方へ向いた東西貫通直進車線(図の左
右に延びる車線)と交差する。この場合、右折は
右側車線から左折は左側車線からと、すべての分
流が目的通りに行われる。
る車線)を中央区域A2において外側に配置し
た、本発明による他の実施例を示している。ここ
ではインターチエンジ区域Bの両立体交差構造部
Cでの車線の左右入替は2つの平面での立体交差
として行なわれることができ、かつ南北の流れが
優先する。この南北の流れは中央区域A2におい
て市街区の方へ向いた東西貫通直進車線(図の左
右に延びる車線)と交差する。この場合、右折は
右側車線から左折は左側車線からと、すべての分
流が目的通りに行われる。
第6図及び第7図に示した交差点の変形は既成
の4つ角交差点の地下に適用可能である。この交
差点は第2図の中央区域を採用することが不可能
である。この場合、地下の上下2つの平面内で
夫々車線1と6及び2と5が(第6図)又は車線
1と7及び2と8(第7図)が2つの四分の一円
曲線路として互に対向する斜めの線に沿つて延
び、東西と南北の両直進車線3,4(第6図)又
は車線3,4,5,6(第7図)は該当する平面
内で延びて互に立体交差される。第6図及び第7
図の交差点では中央区域に該当する部分は点対称
状に形成される。第6図と第7図の実施例は、2
個づつの四分の一円曲線路の車線が第6図では車
線2,5の上に車線1,6が垂直方向に重なり、
そして第7図では車線1,7の横に車線2,8が
並列状態で分岐路に延びていて、曲線路の半径に
影響を与える点で異なつている。各車線を地下に
導入するために、第6図に示すように3段階に分
け、3個所で地下に導く例と第7図に示すように
2段階に分け2個所で地下に導く例等がある。地
下に入ると各車線は直ちにそれに該当する道路側
方に向うことによつて、整向が達成される。第6
図の上部から下部に向つてみたとき、流入車線
(例えば上り車線)1,2,3と流出車線(例え
ば下り車線)4,5,6がある場合、この車線の
うち先ず第1の位置で車線3と4が地下に降り、
次いで第2の位置で車線2と5が地下におり、最
後つまり第3の位置で車線1と6が地下に降り
る。第7図の下から上に向う流れでみたとき、流
出車線1,2,3,4と流入車線5,6,7,8
がある場合、第1のランプウエイで車線3,4,
5,6,7,8が地下に案内され、第2のランプ
ウエイ対で車線1,2が夫々地下に案内される。
車線の必要な減少は続いて分岐路への分岐により
行われる。第6図及び第7図では地上面は歩行者
用に又は歩行者通路を持つ多目的センターを構築
するのに役立つ。
の4つ角交差点の地下に適用可能である。この交
差点は第2図の中央区域を採用することが不可能
である。この場合、地下の上下2つの平面内で
夫々車線1と6及び2と5が(第6図)又は車線
1と7及び2と8(第7図)が2つの四分の一円
曲線路として互に対向する斜めの線に沿つて延
び、東西と南北の両直進車線3,4(第6図)又
は車線3,4,5,6(第7図)は該当する平面
内で延びて互に立体交差される。第6図及び第7
図の交差点では中央区域に該当する部分は点対称
状に形成される。第6図と第7図の実施例は、2
個づつの四分の一円曲線路の車線が第6図では車
線2,5の上に車線1,6が垂直方向に重なり、
そして第7図では車線1,7の横に車線2,8が
並列状態で分岐路に延びていて、曲線路の半径に
影響を与える点で異なつている。各車線を地下に
導入するために、第6図に示すように3段階に分
け、3個所で地下に導く例と第7図に示すように
2段階に分け2個所で地下に導く例等がある。地
下に入ると各車線は直ちにそれに該当する道路側
方に向うことによつて、整向が達成される。第6
図の上部から下部に向つてみたとき、流入車線
(例えば上り車線)1,2,3と流出車線(例え
ば下り車線)4,5,6がある場合、この車線の
うち先ず第1の位置で車線3と4が地下に降り、
次いで第2の位置で車線2と5が地下におり、最
後つまり第3の位置で車線1と6が地下に降り
る。第7図の下から上に向う流れでみたとき、流
出車線1,2,3,4と流入車線5,6,7,8
がある場合、第1のランプウエイで車線3,4,
5,6,7,8が地下に案内され、第2のランプ
ウエイ対で車線1,2が夫々地下に案内される。
車線の必要な減少は続いて分岐路への分岐により
行われる。第6図及び第7図では地上面は歩行者
用に又は歩行者通路を持つ多目的センターを構築
するのに役立つ。
第8図には、都市でしばしば見かけるような多
くの4差路交差点を有する碁盤状街路に使用する
変形された立体交差点を示す。この交差点は第1
図に示す3差路交差点の中央区域A1を2つ組合
せて形成されている。第8図の中央区域A2は右
左折車線が存在しない。2つの中央区域A1と1
つの中央区域A2と、4つのインターチエンジ区
域Bの組合せにより南北車線と東西車線との間の
インターチエンジが形成される。
くの4差路交差点を有する碁盤状街路に使用する
変形された立体交差点を示す。この交差点は第1
図に示す3差路交差点の中央区域A1を2つ組合
せて形成されている。第8図の中央区域A2は右
左折車線が存在しない。2つの中央区域A1と1
つの中央区域A2と、4つのインターチエンジ区
域Bの組合せにより南北車線と東西車線との間の
インターチエンジが形成される。
第9図は、第2図Aの4差路交差点の他の変形
を示している。この交差点の中心区域A2はここ
ではH形に変形されている。この交差点の場合に
は、、図の左側の車線2と5、右側の車線2と5、
左側の車線3と6および右側の車線3と6を備え
た長い直線状接続区間が設けられている。この実
施例では、左側の車線3と5及び右側の車線3と
5に対して第2図Eに示す経済的解決策のインタ
ーチエンジ区域を使用することができる。すなわ
ちインターチエンジ区域Bにおいて車線3と5と
の間の衝突点Dが形成され、中央区域A2を形成
する三角部分に対向配置される三角部分(図の下
方の三角部分)での車線数が減少して道路幅を少
なくすることができる。
を示している。この交差点の中心区域A2はここ
ではH形に変形されている。この交差点の場合に
は、、図の左側の車線2と5、右側の車線2と5、
左側の車線3と6および右側の車線3と6を備え
た長い直線状接続区間が設けられている。この実
施例では、左側の車線3と5及び右側の車線3と
5に対して第2図Eに示す経済的解決策のインタ
ーチエンジ区域を使用することができる。すなわ
ちインターチエンジ区域Bにおいて車線3と5と
の間の衝突点Dが形成され、中央区域A2を形成
する三角部分に対向配置される三角部分(図の下
方の三角部分)での車線数が減少して道路幅を少
なくすることができる。
更に、中央区域A2の車線2,5を車線3,4
に衝突点Dで、又図の下方の三角部分の車線2を
車線4に衝突点Dで、夫々のインターチエンジ区
域B内において合流させることによつて経済的解
決策を応用することができる。その結果、4つの
立体交差構造部Cでは2つの車線の左右入替を行
なうだけでよい。
に衝突点Dで、又図の下方の三角部分の車線2を
車線4に衝突点Dで、夫々のインターチエンジ区
域B内において合流させることによつて経済的解
決策を応用することができる。その結果、4つの
立体交差構造部Cでは2つの車線の左右入替を行
なうだけでよい。
第10図は、大きな四角の広場の四隅に夫々2
つずつの分岐路を有する、いわば4つの4差路交
差点で囲まれる部分が広場として形成している場
所に用いた例を示し、右左折のすべての交通流が
空いている四角の広場にある。ここで、右左折の
車線1,4が270度の円弧を形成し、又中央区域
A2で四角形広場の対角線−を対称軸として
対称に形成される曲線路として形成される。南北
と東西の両直進車線を優先路とするときに、この
変形は使用可能である。更に、四角の広場を通つ
て南から東へ(図の下から右へ)延びる右左折車
線1,4は大きな半径の曲線で形成することがで
きる。更に、この右左折車線1,4は中断されな
い主流とすることができる。これは、対応する立
体交差構造部Cにおいて図示した車線2,3,6
と車線4,5との左右入替の代りに車線1と4が
主流になるように入替車線を変えることにより可
能である。この実施例の場合にも、東から北と西
から南への車線を合流または分流させるために経
済的な解決策を実施することができる。
つずつの分岐路を有する、いわば4つの4差路交
差点で囲まれる部分が広場として形成している場
所に用いた例を示し、右左折のすべての交通流が
空いている四角の広場にある。ここで、右左折の
車線1,4が270度の円弧を形成し、又中央区域
A2で四角形広場の対角線−を対称軸として
対称に形成される曲線路として形成される。南北
と東西の両直進車線を優先路とするときに、この
変形は使用可能である。更に、四角の広場を通つ
て南から東へ(図の下から右へ)延びる右左折車
線1,4は大きな半径の曲線で形成することがで
きる。更に、この右左折車線1,4は中断されな
い主流とすることができる。これは、対応する立
体交差構造部Cにおいて図示した車線2,3,6
と車線4,5との左右入替の代りに車線1と4が
主流になるように入替車線を変えることにより可
能である。この実施例の場合にも、東から北と西
から南への車線を合流または分流させるために経
済的な解決策を実施することができる。
第11図には、本発明の他の実施形として第1
図Aに示す3差路交差点の変形を示している。こ
の交差点は営業構成体としての休憩施設を収容し
ている。その際、周知の規準により、給油所5
1、乗用自動車用駐車場52および貨物自動車駐
車場53を開業するために、平坦な中央区域A1
の側の3つの一方通行車線2,3,4の各々に、
平行な副車線20,30,40が付設されてい
る。一方、内側域の中央にはすべての営業出店を
備えた休憩施設54が設けられている。3つの副
車線20,30,40は部分円状の曲線部50に
よつて互に接続されて環状路に形成している。こ
の環状路は時計回りに通行可能である。この配置
構造の場合にはすべての走行方向からの到達とす
べての方向への出発が問題なく行われる。インタ
ーチエンジ区域B1において、衝突点Dは中央区
域A1からみて交差構造部Cを越えた位置に設け
られている。
図Aに示す3差路交差点の変形を示している。こ
の交差点は営業構成体としての休憩施設を収容し
ている。その際、周知の規準により、給油所5
1、乗用自動車用駐車場52および貨物自動車駐
車場53を開業するために、平坦な中央区域A1
の側の3つの一方通行車線2,3,4の各々に、
平行な副車線20,30,40が付設されてい
る。一方、内側域の中央にはすべての営業出店を
備えた休憩施設54が設けられている。3つの副
車線20,30,40は部分円状の曲線部50に
よつて互に接続されて環状路に形成している。こ
の環状路は時計回りに通行可能である。この配置
構造の場合にはすべての走行方向からの到達とす
べての方向への出発が問題なく行われる。インタ
ーチエンジ区域B1において、衝突点Dは中央区
域A1からみて交差構造部Cを越えた位置に設け
られている。
第12図は、第5図を更に発展させた配置構造
を示している。この構造では、南北に直進する車
線、すなわち北から南への2車線2と南から北へ
の2車線5とが夫々中央区域A2内で外側に位置
している。この場合しかし、北及び南からの進入
は車線位置に応じて整然と指示されており、両車
線3と4のみがインターチエンジ区域Bで衝突点
において合流、分流する。更に、中央区域A2の
東西、南北の両方の直進車線の間に島を上下両平
面内に設けることによつて、すべての方向に乗換
えを行うことができるバス停留所Sの施設が中央
区域A2に設けられている。この際、歩行者の往
来は2つの島に通じる入口を備えた中央区域A2
の開放した凹所の上にある一階のプラツトホーム
で行われる。
を示している。この構造では、南北に直進する車
線、すなわち北から南への2車線2と南から北へ
の2車線5とが夫々中央区域A2内で外側に位置
している。この場合しかし、北及び南からの進入
は車線位置に応じて整然と指示されており、両車
線3と4のみがインターチエンジ区域Bで衝突点
において合流、分流する。更に、中央区域A2の
東西、南北の両方の直進車線の間に島を上下両平
面内に設けることによつて、すべての方向に乗換
えを行うことができるバス停留所Sの施設が中央
区域A2に設けられている。この際、歩行者の往
来は2つの島に通じる入口を備えた中央区域A2
の開放した凹所の上にある一階のプラツトホーム
で行われる。
本発明により、衝突点の少ない交差点が得ら
れ、しかも右折したいときは右側車線、左折した
いときは左側車線を通ることにより自動的に所定
の方向に向うことが可能になり、従来のように左
折するために右側車線に移つたり、右折するため
に左側車線に移つたりする混乱の原因が解消さ
れ、交差点に入る前に右側車線か左側車線かを選
ぶことによりスムースな右左折が可能になつた。
れ、しかも右折したいときは右側車線、左折した
いときは左側車線を通ることにより自動的に所定
の方向に向うことが可能になり、従来のように左
折するために右側車線に移つたり、右折するため
に左側車線に移つたりする混乱の原因が解消さ
れ、交差点に入る前に右側車線か左側車線かを選
ぶことによりスムースな右左折が可能になつた。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823224429 DE3224429A1 (de) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Planfreie knotenpunkte |
| DE32244290DK | 1982-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501221A JPS59501221A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0222801B2 true JPH0222801B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=6167235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502527A Granted JPS59501221A (ja) | 1982-06-30 | 1983-06-16 | 交差点 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630961A (ja) |
| EP (1) | EP0126731B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501221A (ja) |
| DE (1) | DE3224429A1 (ja) |
| IT (1) | IT1201056B (ja) |
| WO (1) | WO1984000182A1 (ja) |
Families Citing this family (40)
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|---|---|---|---|---|
| US4861184A (en) * | 1987-12-11 | 1989-08-29 | Mier Francisco D | Continuous flow cloverleaf type interchange |
| US5049000A (en) * | 1987-12-23 | 1991-09-17 | Mier Francisco D | Continuous flow intersection |
| AU604196B1 (en) * | 1989-09-11 | 1990-12-06 | John Tsai | Crossroad without traffic lights |
| CN1039358C (zh) * | 1992-07-09 | 1998-07-29 | 乔晓东 | 定向式立体交叉桥 |
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| KR19990040669A (ko) * | 1997-11-19 | 1999-06-05 | 이장휘 | 21세기 교차로 시스템 |
| RU2135678C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-08-27 | Гусев Борис Владимирович | Транспортная развязка пересечения мкад и автодороги ховрино - долгопрудный |
| RU2135674C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-08-27 | Гусев Борис Владимирович | Транспортная развязка пересечения мкад и автодорог рублевского и рублево-успенского шоссе |
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| RU2135675C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-08-27 | Гусев Борис Владимирович | Транспортная развязка пересечения мкад и ул. молодогвардейская |
| RU2136802C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-09-10 | Гусев Борис Владимирович | Кольцевая магистраль мегаполиса и способ реконструкции кольцевой магистрали мегаполиса |
| RU2135676C1 (ru) * | 1998-08-31 | 1999-08-27 | Гусев Борис Владимирович | Транспортная развязка пересечения мкад и автодороги мичуринский проспект - боровское шоссе |
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| RU2712820C1 (ru) * | 2018-10-19 | 2020-01-31 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Тюменский индустриальный университет" (ТИУ) | Транспортная развязка |
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-
1982
- 1982-06-30 DE DE19823224429 patent/DE3224429A1/de active Granted
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58502527A patent/JPS59501221A/ja active Granted
- 1983-06-16 EP EP83902427A patent/EP0126731B1/de not_active Expired
- 1983-06-16 WO PCT/DE1983/000111 patent/WO1984000182A1/de not_active Ceased
- 1983-06-29 IT IT67712/83A patent/IT1201056B/it active
-
1984
- 1984-02-29 US US06/584,888 patent/US4630961A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3224429C2 (ja) | 1989-06-15 |
| IT1201056B (it) | 1989-01-27 |
| EP0126731B1 (de) | 1987-07-01 |
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