JPH02228085A - レーザ回路及びその制御方法 - Google Patents

レーザ回路及びその制御方法

Info

Publication number
JPH02228085A
JPH02228085A JP1345132A JP34513289A JPH02228085A JP H02228085 A JPH02228085 A JP H02228085A JP 1345132 A JP1345132 A JP 1345132A JP 34513289 A JP34513289 A JP 34513289A JP H02228085 A JPH02228085 A JP H02228085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
current
signal
bias current
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1345132A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07109917B2 (ja
Inventor
John L Hokanson
ジョン ルイス ホーカンソン
Robert G Swartz
ロバート ジェラルド スウォーツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH02228085A publication Critical patent/JPH02228085A/ja
Publication of JPH07109917B2 publication Critical patent/JPH07109917B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/06Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
    • H01S5/068Stabilisation of laser output parameters
    • H01S5/0683Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
    • H01S5/06832Stabilising during amplitude modulation
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/06Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
    • H01S5/068Stabilisation of laser output parameters
    • H01S5/06812Stabilisation of laser output parameters by monitoring or fixing the threshold current or other specific points of the L-I or V-I characteristics

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はに一ザ放射発信源に関し、特にレーザ制御の方
法及び装置に関する。
半導体レーザには2つの明確な動作領域がある。
電流が小さい時には、光出力りの入力電流1曲線に対す
る比η1が小さく、レーザの帯域幅も小さい。入力電流
Iが増加してしきい値電流(I th)に到達すると、
装置はレーザモードとなり、このモードにおける比η2
はηlよりもはるかに太き(なる。しきい値を超えると
、レーザの帯域幅は非常に大きくなり得る。ディジタル
技術からみれば、L−1曲線上の2つの最重要動作点τ
よ゛論理0及び論理1の光出力レベルL。及びLlであ
る。
光通信の場合は、ピーク出力レベルL1と「消光比」 
(ε−L1/Lo)を制御し、レーザの切り替え帯域幅
をできるだけ大きくすることが望ましい。
高速アプリケーションでは、帯域幅、ターンオン遅延、
分光純度などの重要要因は、論理0動作点!。のしきい
値電流(I th)レベルに対する近接度にかかってい
る。これらの高周波数アプリケーションでは、論理0の
動作点の精密な位置設定が重大であり、また低価格のア
プリケーションでは、レーザの冷却が行われないので、
装置の特性、温度、時間の各範囲にわたってレーザバイ
アスと変調電流の両パラメータの正確な制御を可能にす
る何等かの形式のレーザ安定化対策が極めて重要である
従来技術による制御回路では、1987年7日14日、
R,G、5varLzl付与された米国特許第4.88
0.810号に述べるように、レーザバイアス電流をI
thに近く設定するか、あるいは1977年2月22日
、D、D、5e11に付与された米国特許第4.009
,385号に述べるようにレーザの平均出力レベルを予
め設定されたレベルに保持するなどの手段が講じられて
いる。
特に、5ellの特許では単一ループのフィードバック
制御で平均先出力レベルを保持することになっている。
レーザのバイアスは、基準レベルから生ずる信号とレー
ザ光出力から生ずる信号との差に反応して発生する。
別の周知のバイアス方式では、しきい値トラッキングを
使用し、モニタ回路を使って直流バイアス電流をIth
に固定する。例えば、前述のSvartz特許は、レー
ザを通る電流に対するレーザ両端の電圧の2階または3
階の導関数、すなわちd2v/dl  またはd3■1
d13、を使って間接にL を制御する安定化技術を開
示している。d2V/dl2曲線は2つの最小値を示す
。しきい値電流!thのときと、低バイアス電流のとき
である。d2V/dl2を使用することによってしきい
値電流(I th)トラッキングが改善されるが、一方
、2つの最小値が存在することによってバイアス電流1
oをしきい値電流Ith以下に設定することが困難にな
る。
信頼性のあるレーザのバイアスが常に問題になっている
。特に、高性能を要するアプリケーションとレーザ温度
に対して制御手段がないためレーザパラメータのばらつ
きの範囲が広い低価格のアプリケーションではそうであ
る。そのうえ、アプリケーションによっては、温度や時
間によるIthだけでなく傾斜η2の変化を制御する必
要が生じる。従来技術手法ではこの両パラメータの変化
に対処できていない。
[発明の概要] レーザを通る入力端子(I)に対するレーザの光出力(
L)の2階導関数d2L/dl2を利用して、レーザの
光出力パラメータ(LolLl)を制御するレーザのバ
イアスの安定化を図る回路と方法を発見した。d2L/
di2には最小点が1点あるだけなので、制御フィード
バックループで容易に検出して予め定められた値に設定
することができる。
本発明によれば、d2L/di2フィードバックループ
を使用してバイアス電流■oをしきい値電流Ithに近
接するレベルに安定化させ、さらに第2の平均出力フィ
ードパックループが変調電流!Mを制御する。このよう
な2重ループ構成では、論理0の光レベルがしきい値電
流lthに対応する値に安定化され、また論理1の光レ
ベルは、温度、劣化などの原因によるレーザ装置パラメ
ータのばらつきをできるだけ少なくするようにプリセッ
トされた平均出力レベルによって制御される。
[実施例] 第1図はレーザ光度(Iuainosity) Lをレ
ーザ電流の関数として示したL−1曲線、L−1曲線の
1階導関数(dL/dl )及びL−1曲線の2階導関
数(d2L/dl2)を各々示すグラフである。レーザ
の基本パラメータはL−I曲線に示されており、11 
 以下のL−1曲線の傾斜η1及びth’   th ■ を超えるL−1曲線のη2を含んでいる。Lh −I曲線の上には代表的な動作点I。SLo及び! 、
L も示されるが、ここで!lはIo+1Mで、ディジ
タル変調電流信号の振幅となる。
前述したように。ある変調電流(1M)について消光比
、ε−L1/Loが大きくなると、光信号の検出が増大
する。従って、最高の消光比を要するアプリケーション
では下位しきい値バイアスIII(第1図のI。1参照
)を必要とする。
01    th しかし、最高の動作速度を要するアプリケーションでは
レーザ電流1 はしきい値Ithの上になければならな
い。(第1図のIo2参照)レーザの動作温度の上昇に
伴って、レーザの発光しきい値が増大し、傾斜η2は減
少することは周知である。その結果、L−I曲線の屈曲
が温度上昇に伴って緩やかになる。良好なレーザ動作を
保証するには、動作条件(レーザの劣化、温度、データ
のデユーティサイクル及びデータ速度の変化)に関わり
なく、バイアス電流をしきい値周辺に保持することが必
要である。従って、レーザのバイアスポイントはIOこ
れらのパラメータの変化に伴って自動的に再調整されね
ばならない。I。の再調整にはレーザの動作パラメータ
の変化量に伴って、しきい値lLhが容易に検出可能で
あることが必要である。しかし、L−1曲線の屈曲の鋭
さが動作パラメータによって大幅に変化するので、(d
L/dl)はしきい値’thの変化を検出するのに適し
た特性を有していない。
前述したように、ビットレート、データのデユーティサ
イクル及びレーザの動作温度のばらつきの全てがしきい
値Ithの上と下のdL/dlの値の変化に反映し、安
定(Io)バイアス動作点の位置設定を不可能でないま
でも困難にする。
しかし、dL/di曲線の傾斜(第1図の81及びS2
参照)がしきい値の上下で0に近接した位置にとどまる
ので、これらのパラメータのばらつきd2 L/dl2
にはほとんど影響しないことを発見した。d2LldI
2曲線は、明瞭なピーク(第1図のP)をその特徴とし
ていことも発見した。このピークは、しきい値電流(I
 th)の位置と、(レーザによっては)ピークの両側
での鋭い遷移、即ち曲線がしきい値の上下でゼロレベル
近くまで急降下するような遷移を示す。従って、d2L
/dl2のピークPは容易に検出でき、しきい値Ith
の位置を識別できると共に、レーザバイアスの制御に使
用可能である。
さらに、パラメータのばらつきに伴って大幅に変化する
d2Lld12の唯一の特性はしきい値(ILh)での
ピークPの大きさである。特に、Pは温度上昇に伴って
下降する。しかし、d2L/dl2が閉ループフィード
バック回路の一部として検出されると、検出されたd2
Lld12ビークの大きさはフィードバック回路のゲイ
ンによって増大される。
従って、フィードバックループのゲインを増大すること
によって、1llJ定ピーク値を検出容易な値に調整す
ることができる。さらに、制御理論で周知のように、総
合オーブンループゲインが十分大きければ、その精密値
は重要ではない。従って、ループのフィードバック安定
化動作点(Io)に目立つ変化がなく、ピークにおいて
幅の広いばらつきがあっても許容される。それゆえ、d
2Lld12ビークPは検出容易で安定した性質を有し
、レーザの1゜バイアスポイントを設定するための基準
として利用可能である。
本発明によれば、電子的なアルゴリズムを利用して、フ
ィードバックループの必要応答時間に比べて短い時間で
d2L/di2特性を正確に測定する。
本発明の観点から、そのアルゴリズムは集積回路の形式
で安価に実現することができる。
これらの条件に適合するアルゴリズムは前述のswar
t2特許で開示されている。しかし、Sνart2特許
の場合には、このアルゴリズムはレーザバイアス電流に
関するレーザの電圧の導関数(例えばd2V/d+2)
を発生するのに使用されている。Swart2特許の第
2図に示すように、6217612曲線にはしきい値電
流(I th)には空白(ヌル)またはノツチ(A、B
)があり、下位バイアス電流には曲線(D)に空白また
はデイツプがある。空白が2つあるために、しきい値電
流Ithを検知することがより困難になる。従って、S
warL2特許で述べているように(第8欄、第53−
57行に)、−射的に単純なフィードバック方式ではd
2vld12だけでレーザの゛バイアスポイントを最適
設定することはできない。本発明では、レーザのバイア
ス電流に関するレーザの光出力の2階導関数(即ちd2
L/di  )がしきい値電流(I th)で唯一の明
瞭なピーク点を有し、レーザの動作特性(即ち、バイア
スしきい値!。)ピーク光出力し1または変調レベル)
を制御するのに使用可能である、ことを認めている。
第2図の2重ループレーザ安定化回路について説明する
。第1のループは、本発明によってバイアス電流I を
制御するのに使用されるd2L/dl2を決定する手段
を有する。決定手段は、クロック200、分周器201
1加算器202、トランスコンダクタンス回路203、
インダクタンス204、レーザ205、光検出器206
、ローパスフィルタ220、トランスインピーダンス増
幅器207、排他的論理和回路208、乗算回路209
及びローパスフィルタ215で構成されている。d2L
ldI2信号は、レーザのバイアス電流1oを制御する
フィードバックループの一部としての制御回路(215
,218,217,218,219)によって発生され
使用される。
d2Lld12バイアス電流ループは、試験電流■ 、
ゼネレータ構成部分200−203 、インダクタ20
4、レーザ205 、光検出器20B、ローパスフィル
タ220、増幅器207及びバイアス電流制御回路20
8.209.215−219で構成される。
第2のフィードバックループはレーザ205の平均出力
を使用してレーザ変調電流IMを設定し制御する。第2
のフィードバックループは図に示すように、レーザ20
5、光検出器206、ローパスフィルタ220、増幅器
207、変調電流制御囲路21〇−214で構成される
本実施例の動作の詳細を述べる前に、第1図と第2図を
参照して回路の一般動作を説明する。第2図に示す本実
施例では、前述したように、d2L/d ]  特性を
使用してバイアス電流I。(第1図参照)を制御し、平
均出力ループを使用して変調電流I。を制御する。(第
2図の)基71!電圧V1とV3がバイアス電流■ を
設定する。Io定定常 型流は基準電圧V1とv3の差(即ち、V3−Vl)に
比例する。t−0(即ち、電源投入時)の初期バイアス
電流■。は基準電圧v3に比例する。
基準電圧VtとV3は独立なので、初期電流と定常電流
はそれぞれ別個に設定される。
第2図の本実施例では、増幅器21gのゲインと基準電
圧V3を設定することによって、レーザ205はしきい
値Ithの上か下のどちらかにバイアスされうる。電源
が回路に最初に投入される時の下位しきい値バイアスモ
ードでは、バイアス電流■。はゼロから開始し、第1図
に示すようにd2Lld12のピーク値の直下のl。ま
で増加する。この下位しきい値バイアスモードでは、増
幅器218のゲインは+1に、基準電圧v3は0に、基
準電圧Vtは0未満にそれぞれ設定される。
上位しきい値バイアスモードは、増幅器218のゲイン
を反転すると共に、V3をゼロを超える値にすることに
よって設定される。この上位しきい値モードでは、電源
投入時バイアス電流はIthを超える電流から開始し、
d2LldI2のピーク値が1 に近くなるまで下降す
る。バイアス電流I。
をI から!。2のどちらかで安定するように設定l できるので、第2図に示すレーザバイアス安定化回路を
帯域幅(lo2)または消光比(Iol)のそれぞれに
対して最適化することができる。
別の実施例(図示せず)では、基準電圧Vlを別のロー
パスフィルタ215の次に置き、比較器216の正の入
力としての基準電圧v3と結合することもできる。
バイアス電流1oの設定後は、変調電流ループがt3の
とき(第2図の213参照)イネーブルされる。変調電
流■。はレーザ205の所望の平均動作出力に到達する
まで上昇する。平均レーザ動作出力は変調電流IMを制
御する比較器211の電圧v2を使用して設定される。
第2図の本実施例では、d2 L/dl2ループの時定
数(Tl −RlxCl)は平均出力ループの時定数(
T2−R2xC2>よりも短い。従って、動作条件に変
化が生じると、回路は先ずバイアス電流!。を安定化し
、次に変調電流■。を調整する。
第2図において、バイアス電流1oを制御するd  L
/dl  ループと変調電流■。を制御する平均出力ル
ープとを使用する2重ループレーザ安定化回路の詳細を
本発明に従って説明する。5vart2特許の第5図に
類似する回路を用いて、回路200−203で試験電流
(It)を発生させる。発振器またはクロック200を
用いて、50%デユーティサイクルの周波数f1でクロ
ック信号を発生する。ディジタル分周回路201はクロ
ック信号f1を分周して信号f2を発生する。別の発振
回路を使ってf2を発生することもできる。ディジタル
信号f1とf2は加算器202でアナログ合計され、出
力電圧はトランスコンダクタンス回路203によって試
験電流(1)に変換される。試験電流■1はインダクタ
204を経由してレーザ205に投入される。
インダクタは通常、低周波のトランスコンダクタンス増
幅器203.217を高周波変調器214から分離する
のに使用される。最適設計では省略可能である。
レーザ205からの光出力はモニタ用光検出器206に
結合される(coupled)。光検出器20Bはレー
ザ205からの光をモニタし、レーザ205からの瞬時
光出力に比例する電流■ を出力する。ロー3スフィル
タ220は増幅器207の飽和を避けるために、高周波
データ変調信号を除去する。本発明では、光検出器20
Bのフィルタされた出力電流!。
は第1(平均出力)及び第2 (d2L/dl2)の2
重フィードバックループの両方で使用される。トランス
インピーダンス増幅器207は光検出器206からのフ
ィルタされた光電流■ を電圧V に変p      
  p 換する。
排他的論理回路208を使って、ディジタル信号f1と
f2から部分積φNを生成する。2重平衡混合器または
乗算器209を使用して、検出された光電流1pに比例
する電圧VpをφNとアナログ乗算する。混合器209
の出力は加算回路219によって基準電圧v1に加算さ
れる。合計出力は増幅器218によってバッファされて
から、時定数Tl−RlxClのローパスフィルタ21
5を通される。回路200−209.215.21g−
220に関連するこれらの手順によって、ローパスフィ
ルタ215の出力として2階導関数d2L/dl2信号
が発生する。フィルタ215はフィールドバック制御ル
ープを安定化する信号路に基本ボールも設定する。
2階導関数d2Lld12信号は比較器216によって
基準信号v3と比較される。フィードバックループはレ
ーザのバイアス電流!。を調整し、検出されたd2Lノ
d12の値がしきい値直下のバイアス(Iol)または
直上のバイアス(Io2)のどちらかに一致するように
する。■ またはIO2の選択l は、バッファ増幅器218のゲインの極性によって、及
び基準電圧v3によって制御され、その結果回路への電
源投入時のバイアス電流の値が決定される。
本発明に別の態様によれば、2重フィールドパックルー
プ間の干渉を防止する回路が設けられている。この回路
に最初に電源が投入されると、バイアス電流を設定する
d2L/dl2ループは、データ変調電流がIN入力さ
れる前に、Iolまたは!。2のしきい値近くで先ず安
定化されうる。これが必要なのはデータ変調電流IMが
1゜−1o1−IXのバイアス電流で下位しきい値ピー
クの誤りを発生させることがあり、これが初期しきい値
ロッキングを不能にするからである。1−0で電源がd
2L/dl2ループに投入される一方で、回路213は
(平均出力)変調電流■8ループを無効にしておく。d
2Lld12ループが直流バイアス電流■を設定するの
に十分な時間(t−73)が経過すると、回路213は
平均出力フィードパックループを動作可能にする。平均
出力フィ−ドバックループは適切な平均出力が得られる
までIMを調整する(第1図)。その間、d2L/d+
2ループは直流バイアスIoをしきい値に保持する。
上記の平均出力フィードパックループの動作によってレ
ーザ205の変調電流INを調整し、その結果、レーザ
の温度、データ信号などの変動に対して最適の変調電流
!8を設定する。
第2フイードバツクループは光電流I の平均値を測定
する。電圧V は検出された光電流Ipに比例し、時定
数T2− R2xC2のフィルタ210でフィルタされ
る。フィルタ210はltに比例する低周波試験信号を
排除し、また平均出力フィードパックループの安定性を
保証する。フィルタ210の出力はレーザ205の平均
出力に比例する。比較器211はフィルタされた電圧V
 を基準電圧v2と比較する。比較器211の出力はト
ランスコンダクタンス回路212によって電流IMに変
換される。
基準電圧v2はその直流レベルがデータ信号230のデ
ユーティサイクルに比例して変化するようにデユーティ
サイクル補償がなされる。第1図に示すように、基準電
圧V2を使用して変調電流INをLlの光出力のピーク
値に一致する値に設定する。従って、レーザ電流は論理
ゼロのデータ信号に対してはIoであり、論理1のデー
タ信号に対してはlQ+IMとなる。
d2 L/dl2と平均出力ループとの干渉を防止する
ために、■ ループ(d2L/dl2ループ)の時定数
T1が1Mループ(平均出力ループ)の時定数T2より
もはるかに小さくする必要がある。
本発明のアナログ回路及びディジタル回路はシリコンバ
イポーラ技術またはFET技術と非シリコン技術(例え
ばガリュウムひ素FETまたはバイポーラ)による周知
の離散回路または集積回路を使用して実現することがで
きる。
上記の記述は本発明の原理の実施例を具体的に説明した
ものであって、他にも各種の機器や回路を本発明の精神
及び範囲を逸脱することなく、この技術に精通する当業
者によって実現可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、レーザ電流(1)の関数としてのレーザ光度
、L−I曲線の1階導関数(dL/dl)、及びL−1
曲線の2階導関数(d2L/dl2>の各々を示すグラ
フ; 第2図は、バイアス電流及び変調電流を制御するために
本発明を組込んだ2重ループレーザ安定回路の一例を示
すブロック図である。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザを通る電流に関する前記レーザからの光出
    力の2階導関数(d^2L/dl^2)の関数である2
    階導関数信号を決定する手段と; 前記2階導関数信号に応答して、予め定められたレベル
    の前記2階導関数信号をもたらすレーザバイアス電流を
    設定する制御手段と; を有することを特徴とするレーザ回路。
  2. (2)前記制御手段が; 前記2階導関数信号と基準信号とを比較して前記バイア
    ス電流を設定する比較手段を有し、前記基準信号の初期
    レベル及び最終レベルが別個に設定されるように前記基
    準信号が経時変化することを特徴とする請求項1に記載
    のレーザ回路。
  3. (3)前記初期基準信号レベルによって、起動時の初期
    レーザバイアス電流が前記レーザのしきい値電流を超え
    ることが保証されることを特徴とする請求項2に記載の
    レーザ回路。
  4. (4)前記初期基準信号レベルによって、起動時の初期
    レーザバイアス電流が前記レーザのしきい値電流以下で
    あることが保証されることを特徴とする請求項2に記載
    のレーザ回路。
  5. (5)前記光出力に反応して、レーザを通る変調電流を
    制御して前記レーザの平均出力を予め定められたレベル
    に設定するフィードバック手段をさらに有することを特
    徴とする請求項1に記載のレーザ回路。
  6. (6)前記フィードバック手段は; 前記光出力を基準信号と比較し、かつ前記比較結果に従
    って前記変調電流を調整する第2の手段を含むことを特
    徴とする請求項5に記載のレーザ回路。
  7. (7)前記基準信号が前記レーザへの入力データ信号の
    デューティィクルに比例することを特徴とする請求項6
    に記載のレーザ回路。
  8. (8)前記決定手段は; 試験電流を前記バイアス電流と合体させる手段前記レー
    ザからの光出力に比例する光の信号を発生する検出手段
    と; 第1及び第2周波数の信号の和に比例する前記試験電流
    を発生する試験電流発生手段と; 前記第1及び第2周波数の信号の積に比例する積信号を
    発生する積信号発生手段と; 前記光信号と前記積信号を混合する信号混合手段と; 前記混合手段の出力をフィルタリングして前記2階導関
    数信号を生成するローパスフィルタ手段と; を含むことを特徴とする請求項1に記載のレーザ回路。
  9. (9)バイアス電流を前記レーザに印加した後、予め定
    められた時間、変調電流を前記バイアス電流との合体を
    不能にする(disabling)手段をさらに有する
    ことを特徴とする請求項1に記載のレーザ回路。
  10. (10)前記決定手段及び前記制御手段は、前記アス電
    流を安定化するバイアス電流フィールドバックループ手
    段を形成することを特徴とする請求項1に記載のレーザ
    回路。
  11. (11)レーザを通る電流に関する前記レーザからの光
    出力の2階導関数(d^2L/dl^2)の関数である
    2階導関数信号を決定するステップと; 前記2階導関数信号に応答して、予め定められたレベル
    を有する前記2階導関数信号をもたらすレーザバイアス
    電流を設定するステップと;を有することを特徴とする
    レーザ回路の制御方法。
  12. (12)フィードバック手段によって前記レーザを通る
    変調電流を制御し、前記レーザの平均出力を予め定めら
    れたレベルに保持するステップを有することを特徴とす
    る請求項11に記載のレーザ回路の制御方法。
JP1345132A 1988-12-29 1989-12-28 レーザ回路及びその制御方法 Expired - Lifetime JPH07109917B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US291899 1988-12-29
US07/291,899 US5027362A (en) 1988-12-29 1988-12-29 Laser control method and circuitry

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02228085A true JPH02228085A (ja) 1990-09-11
JPH07109917B2 JPH07109917B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=23122351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1345132A Expired - Lifetime JPH07109917B2 (ja) 1988-12-29 1989-12-28 レーザ回路及びその制御方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5027362A (ja)
EP (1) EP0376555B1 (ja)
JP (1) JPH07109917B2 (ja)
DE (1) DE68918425T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007281294A (ja) * 2006-04-10 2007-10-25 Hitachi Cable Ltd レーザ制御装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5323408A (en) * 1992-07-21 1994-06-21 Alcatel N.V. Regulation of preconduction current of a laser diode using the third derivative of the output signal
JP3226624B2 (ja) * 1992-09-24 2001-11-05 日本オプネクスト株式会社 レーザダイオード駆動回路及び光伝送装置
US5502298A (en) * 1992-12-21 1996-03-26 Ericsson Raynet Apparatus and method for controlling an extinction ratio of a laser diode over temperature
US5442510A (en) * 1993-06-23 1995-08-15 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Control system for tracking nonlinear systems
DE69517614T2 (de) * 1994-03-22 2001-02-15 Uniphase Opto Holdings Inc., San Jose Halbleiterdiodenlaser und dessen Herstellungsverfahren
US5535038A (en) * 1994-06-17 1996-07-09 Hinch; Stephen W. Apparatus and method for determining extinction ratio of digital laser transmitters
US5767995A (en) * 1996-03-13 1998-06-16 Lucent Technologies Inc. System and methods for assessing the suitability of analog lasers for broadband access applications
US6198497B1 (en) * 1998-06-03 2001-03-06 Hewlett-Packard Adjustment of a laser diode output power compensator
US6580735B1 (en) * 2000-03-31 2003-06-17 Alcatel Ultra-linear laser drive circuit
US6917639B2 (en) * 2001-08-09 2005-07-12 Ricoh Company, Ltd. Laser driver circuit
US7215891B1 (en) 2003-06-06 2007-05-08 Jds Uniphase Corporation Integrated driving, receiving, controlling, and monitoring for optical transceivers
US7468998B2 (en) * 2005-03-25 2008-12-23 Pavilion Integration Corporation Radio frequency modulation of variable degree and automatic power control using external photodiode sensor for low-noise lasers of various wavelengths
US7697793B2 (en) * 2006-06-15 2010-04-13 Lightwire, Inc. Silicon modulator offset tuning arrangement
US7447395B2 (en) * 2006-06-15 2008-11-04 Sioptical, Inc. Silicon modulator offset tuning arrangement
US7403215B2 (en) * 2006-08-22 2008-07-22 Lexmark International, Inc. Current driver and power control for electrophotographic devices
US7643525B2 (en) 2007-10-31 2010-01-05 Lexmark International, Inc. Current driver and power control for electrophotographic devices
JP6032601B2 (ja) * 2011-12-21 2016-11-30 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 半導体光増幅器の制御方法及び測定方法、並びに半導体光増幅装置
CN104471878B (zh) * 2013-06-29 2017-06-20 华为技术有限公司 一种监控光信号方法、信号监测装置和光网络系统

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4009385A (en) * 1976-03-22 1977-02-22 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Laser control circuit
USRE31969E (en) * 1976-03-22 1985-08-13 At&T Bell Laboratories Laser control circuit
US4344173A (en) * 1978-09-25 1982-08-10 Northern Telecom Limited Stabilization circuit for a digitally operated laser
CA1210070A (en) * 1984-10-26 1986-08-19 Northern Telecom Limited Laser transmitter
US4698817A (en) * 1985-02-28 1987-10-06 Northern Telecom Limited Peak optical power control circuit for laser driver
US4680810A (en) * 1985-06-28 1987-07-14 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Labs Means for controlling a semiconductor device and communication system comprising the means
US4868836A (en) * 1986-02-27 1989-09-19 Spectra-Physics, Inc. Laser diode power control and modulator circuit
DE3706572A1 (de) * 1987-02-28 1988-09-08 Philips Patentverwaltung Regelung von laserdioden

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007281294A (ja) * 2006-04-10 2007-10-25 Hitachi Cable Ltd レーザ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0376555B1 (en) 1994-09-21
DE68918425T2 (de) 1995-01-19
US5027362A (en) 1991-06-25
DE68918425D1 (de) 1994-10-27
JPH07109917B2 (ja) 1995-11-22
EP0376555A2 (en) 1990-07-04
EP0376555A3 (en) 1991-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02228085A (ja) レーザ回路及びその制御方法
EP0513002B1 (en) Laser control circuit
JP3357395B2 (ja) レーザーダイオードの光度の調節装置及び方法
JP3171956B2 (ja) 光送信器
US7403551B2 (en) Method and device for adjusting a laser
US7012938B2 (en) Laser device, controller and method for controlling the laser device
JPH11503878A (ja) ダイオードポンプされる固体レーザの制御方法および装置
GB2025121A (en) Improvements in or relating to the stabilisation of injection lasers
US4101847A (en) Laser control circuit
US7492797B2 (en) Laser driver circuit
US20050068600A1 (en) Signal converter for converting digital input signal to optical modulation signal
JP2002033548A (ja) モード同期半導体レーザの駆動方法及び装置
US6778570B2 (en) Laser driving apparatus and method
US6924916B2 (en) Method and device for stabilizing operation point and optical output of external optical modulator
JP2005057216A (ja) レーザダイオード駆動回路及び光送信装置
JP2849734B2 (ja) 光ファイバジャイロ
US6744313B2 (en) Power amplifier driver and method of using
KR100254744B1 (ko) 더블유디엠 시스템에서 레이저 다이오드의 광파장 안정화 장치
US5347240A (en) Circuit and method for automatically controlling the carrier frequency of a video recording device
JP2732616B2 (ja) パルス幅変調装置
US5332980A (en) Modulation circuit having frequency sensitive power supply voltage
JPS62162381A (ja) 高安定化半導体レ−ザ光源
JPS60142624A (ja) Pll回路
JP5124252B2 (ja) 光信号発生装置
JPS62151040A (ja) 光出力安定化方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 15