JPH02228175A - 対話型大画像処理方法 - Google Patents
対話型大画像処理方法Info
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- JPH02228175A JPH02228175A JP1323667A JP32366789A JPH02228175A JP H02228175 A JPH02228175 A JP H02228175A JP 1323667 A JP1323667 A JP 1323667A JP 32366789 A JP32366789 A JP 32366789A JP H02228175 A JPH02228175 A JP H02228175A
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- Japan
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- image data
- mask
- chunk
- log
- processing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は対話型大画像処理方法、特にコンピュータメモ
リにデータを格納できず、またディスクメモリへの書き
込み/読み出しにも多大な時間を要する大規模な画像デ
ータの処理方法に関する。
リにデータを格納できず、またディスクメモリへの書き
込み/読み出しにも多大な時間を要する大規模な画像デ
ータの処理方法に関する。
[従来の技術]
近年におけるコンピュータ機能の向上及び撮影画像−デ
ジタルデータ間の相互変換技術の発展により、専門家的
利用に耐え得る映像品質の画像再生が可能になっている
。
ジタルデータ間の相互変換技術の発展により、専門家的
利用に耐え得る映像品質の画像再生が可能になっている
。
このようなデジタル画像に対し、ユーザが処理結果を見
ながらいわゆる対話型式で画像編集及び画像処理を実施
できるコンピュータワークステーションへの要望が強い
。
ながらいわゆる対話型式で画像編集及び画像処理を実施
できるコンピュータワークステーションへの要望が強い
。
しかし、画像の高品質化に伴い取扱うデジタルデータ量
が膨大化し、汎用コンピュータでは単純な演算処理さえ
も対話型画像処理における通常の所要時間内に実行する
のは困難になる。
が膨大化し、汎用コンピュータでは単純な演算処理さえ
も対話型画像処理における通常の所要時間内に実行する
のは困難になる。
このため、例えばEPO112414Al(発明の名称
: r Image Transformation
on anInteractive Ra5ter
5can on Matrlx Display J
;発明者: R,L、 ACottrell)に係る
対話型ラスタースキャン表示装置では、表示/消去され
るデータ量を全画像データよりも大幅に削減した代替画
像データを用いる構成が開示されている。
: r Image Transformation
on anInteractive Ra5ter
5can on Matrlx Display J
;発明者: R,L、 ACottrell)に係る
対話型ラスタースキャン表示装置では、表示/消去され
るデータ量を全画像データよりも大幅に削減した代替画
像データを用いる構成が開示されている。
また他の公知の従来システムとして、USPNo、4,
189,744(発明の名称:rApparatus
for Generating Signals Re
presenting 0perator−8elec
ted Portions or a 5cene J
;発明者: G、 5tern )又はUSPNo
、4,746.980 (発明の名称rV1deo P
rocessingSyste+g J ;発明者:
A、 C,Petersen)等1こ1よ、全画像デ
ータのうちその時に対象となる画像領域だけを選択抽出
して必要な処理を実行し、終了すればこれを元の全画像
へ戻すというオペレーションを行う方法が記載されてい
る。
189,744(発明の名称:rApparatus
for Generating Signals Re
presenting 0perator−8elec
ted Portions or a 5cene J
;発明者: G、 5tern )又はUSPNo
、4,746.980 (発明の名称rV1deo P
rocessingSyste+g J ;発明者:
A、 C,Petersen)等1こ1よ、全画像デ
ータのうちその時に対象となる画像領域だけを選択抽出
して必要な処理を実行し、終了すればこれを元の全画像
へ戻すというオペレーションを行う方法が記載されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記各従来装置では、一連のオペレーションの
うち、対話型式で行われるのは一部に過ぎない。
うち、対話型式で行われるのは一部に過ぎない。
この結果、対話型式以外のオペレーションを完了するに
は1〜2時間も掛るうえにそのオペレーションは全く他
の処理を進めることができないという不都合が生じてい
た。
は1〜2時間も掛るうえにそのオペレーションは全く他
の処理を進めることができないという不都合が生じてい
た。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は分割された大画像データに対し必要なオペレー
ションを最小限の待ち時間で完了できる対話型大画像処
理方法を提供することにある。
の目的は分割された大画像データに対し必要なオペレー
ションを最小限の待ち時間で完了できる対話型大画像処
理方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明では全画
像データ処理工程が対話型式で進められ、例えばユーザ
がコンピュータマウス等の対話型指示手段を用いて被処
理ピクセル又は画像領域を選択する、極めて対話傾向の
強いいわゆるブラッシング等のオペレーションを含む。
像データ処理工程が対話型式で進められ、例えばユーザ
がコンピュータマウス等の対話型指示手段を用いて被処
理ピクセル又は画像領域を選択する、極めて対話傾向の
強いいわゆるブラッシング等のオペレーションを含む。
このオペレーションは以下の手順で行われる。
1、規定された通り忠実にオペレーションを完了できる
よう、ログ内にユーザの実行する全オペレーションを逐
次記録する。
よう、ログ内にユーザの実行する全オペレーションを逐
次記録する。
各オペレーションのうち、例えば回転オペレーションは
角度により、規模変換オペレーションは新たな幅及び高
さにより、それぞれ特定される。
角度により、規模変換オペレーションは新たな幅及び高
さにより、それぞれ特定される。
その他、色相(色の3要素)あるいは色相の領域等の規
定も含まれる。
定も含まれる。
また、ワークステーションでユーザが行う手書きオペレ
ーション等に対しては、その手書き経路を含み潜在容量
の大きなデータアレイ又は対応するピクセルのリスト等
が必要になる。
ーション等に対しては、その手書き経路を含み潜在容量
の大きなデータアレイ又は対応するピクセルのリスト等
が必要になる。
2、画像データ編集中はいつでもユーザの前に処理対象
画像が表示される。この画像は全分解能(1スクリ一ン
ビクセル/画像データピクセル)で表わされる完全(大
)画像データよりも小さいか、あるいは画像の大領域(
1スクリーン−ピクセル/多数の画像データピクセル)
の一部を抽出したものとなる。
画像が表示される。この画像は全分解能(1スクリ一ン
ビクセル/画像データピクセル)で表わされる完全(大
)画像データよりも小さいか、あるいは画像の大領域(
1スクリーン−ピクセル/多数の画像データピクセル)
の一部を抽出したものとなる。
ここでの問題は、ユーザがログのオペレーションを進め
るに従って変化する最新の画像データをいかに演算・表
示するかという点である。
るに従って変化する最新の画像データをいかに演算・表
示するかという点である。
原理的には、コンピュータディスク等に記録されている
原データを読み取り、これに各オペレーションを施すこ
とでログ内の状態から完全画像へと変換しそして最終画
像データに到達した段階でその任意部分を表示するとい
う手順になる。
原データを読み取り、これに各オペレーションを施すこ
とでログ内の状態から完全画像へと変換しそして最終画
像データに到達した段階でその任意部分を表示するとい
う手順になる。
ただ、この場合大容量のコンピュータメモリ又はディス
クに対する頻繁なデータの出し入れが必要になる。その
他、次のようなアプローチもある。
クに対する頻繁なデータの出し入れが必要になる。その
他、次のようなアプローチもある。
すなわち、ログ内の各オペレーションに対し、原データ
又は前オペレーションの結果が入力として与えられる。
又は前オペレーションの結果が入力として与えられる。
各オペレーションは予め数学的に規定されているので、
オペレーション結果に係るピクセルグループのデータが
与えられることにより、該結果を算出するためにどのピ
クセルグループが入力として必要かを決定できる。
オペレーション結果に係るピクセルグループのデータが
与えられることにより、該結果を算出するためにどのピ
クセルグループが入力として必要かを決定できる。
なお、実際上はピクセルグループを矩形で表すのが便利
であるが、無論他の一般的形状を採用してもさしつかえ
ない。
であるが、無論他の一般的形状を採用してもさしつかえ
ない。
処理は以下の手順で進められる。
れにより重複演算を回避しつつ、最終処理結果を得るた
めに必要な全ピクセルが算出されることになる。
めに必要な全ピクセルが算出されることになる。
2a)最終画像のうち表示すべき部分を決定する。
2b)各オペレーションにおける所定の出力を得るには
入力されているどのピクセルが必要かを決定しつつ、ロ
グ内を逆方向に進む。ここでのオペレーションにより得
られた処理結果は、その後行われる−又は複数のオペレ
ーションにおける入力として用いられる。こうして、得
られたーの画像データを構成するビクセルグループがそ
の後のオペレーションにおける入力として必要になると
いう連関性が生まれる。
入力されているどのピクセルが必要かを決定しつつ、ロ
グ内を逆方向に進む。ここでのオペレーションにより得
られた処理結果は、その後行われる−又は複数のオペレ
ーションにおける入力として用いられる。こうして、得
られたーの画像データを構成するビクセルグループがそ
の後のオペレーションにおける入力として必要になると
いう連関性が生まれる。
2c)ログ内を今度は順方向に進み、各オペレーション
においてその後段のオペレーションに必要とされるビク
セルグループだけを演算する。こ3、上述のアプローチ
で重複演算は回避できるが、コンピュータメモリの容量
に制限がある場合等では、演算中に保持されるべき中間
ビクセルグループの大きさが演算装置のメモリ容量を超
過する恐れがある。これは以下のように処理手順を変更
すれば改善できる。
においてその後段のオペレーションに必要とされるビク
セルグループだけを演算する。こ3、上述のアプローチ
で重複演算は回避できるが、コンピュータメモリの容量
に制限がある場合等では、演算中に保持されるべき中間
ビクセルグループの大きさが演算装置のメモリ容量を超
過する恐れがある。これは以下のように処理手順を変更
すれば改善できる。
3a)各オペレーションにおいて、その対応ログ内だけ
にとどまらず、全オペレーションを表す画像データのビ
クセルグループを出力する。
にとどまらず、全オペレーションを表す画像データのビ
クセルグループを出力する。
このピクセルグループを、チャンクと呼ばれる小グルー
プに分割する。
プに分割する。
そして、前記アプローチ同様、各オペレーションの定義
に基づきこれらのピクセルと前画像データのピクセル及
び、これらのチャンクと前画像データのチャンク、の連
関性がそれぞれ設定される。
に基づきこれらのピクセルと前画像データのピクセル及
び、これらのチャンクと前画像データのチャンク、の連
関性がそれぞれ設定される。
3b)各チャンクは、それ自身がどの中間画像データの
一部であるかを問わず、任意の順序で演算してよい。こ
の際の唯一の条件は、当然のことであるが、チャンクA
を演算するためにチャンクBのビクセルデータが必要な
場合には先ずチャンクBの演算を完了しておくことであ
る。
一部であるかを問わず、任意の順序で演算してよい。こ
の際の唯一の条件は、当然のことであるが、チャンクA
を演算するためにチャンクBのビクセルデータが必要な
場合には先ずチャンクBの演算を完了しておくことであ
る。
この条件さえ満たされれば、チャンクの演算はいかなる
方向へ順序づけしてもよい。
方向へ順序づけしてもよい。
またオーダーは、最終処理結果を演算するためには要求
されるメモリの最大容量等の条件に合致するよう、自由
に変更できる。
されるメモリの最大容量等の条件に合致するよう、自由
に変更できる。
3c)更に、演算処理の開始に先立ってチャンクのオー
ダーを実施することにより、他の目的を達成することが
できる。
ダーを実施することにより、他の目的を達成することが
できる。
すなわち、今後処理されるどのチャンクにどのチャンク
が与えられるのかを知ることで、そのチャンクがいつ不
要になるかを把握できるので、処理の終ったチャンクを
速やかに削除してそのメモリスペースに他の処理結果を
格納できるという利点が得られる。
が与えられるのかを知ることで、そのチャンクがいつ不
要になるかを把握できるので、処理の終ったチャンクを
速やかに削除してそのメモリスペースに他の処理結果を
格納できるという利点が得られる。
従来のコンピュータシステムでは、あるデータが以降の
段階でどのように使用されるかを予め知ることは不可能
であり、わずかに最新の過去の使用事実に基づく情報か
ら推論的に割り出すのが精−杯であった。換言すれば、
過去最後に使用されたデータが再び使用されるのは、そ
れまでの基本サイクルが繰り返された後であろうと確率
的に判断されるにとどまっていた。
段階でどのように使用されるかを予め知ることは不可能
であり、わずかに最新の過去の使用事実に基づく情報か
ら推論的に割り出すのが精−杯であった。換言すれば、
過去最後に使用されたデータが再び使用されるのは、そ
れまでの基本サイクルが繰り返された後であろうと確率
的に判断されるにとどまっていた。
これに対し、本発明では上述のように実際のオペレーシ
ョン手順に基づく確実な以降のデータ使用情報が得られ
るので、これに従い最も近い過去に使用されたアルゴリ
ズムを改善することもできる。
ョン手順に基づく確実な以降のデータ使用情報が得られ
るので、これに従い最も近い過去に使用されたアルゴリ
ズムを改善することもできる。
4、ユーザが表示画像の一領域を注視している間にログ
に対するオペレーションが逐次進められているような状
況の下では、各オペレーションの結果得られたり画像が
表示された段階で一定期間デ−夕処理を一時停止するこ
とにより、ユーザにその画像視認を行う余裕が与えられ
、変化後の画像を見逃してしまうという事態を回避でき
る。
に対するオペレーションが逐次進められているような状
況の下では、各オペレーションの結果得られたり画像が
表示された段階で一定期間デ−夕処理を一時停止するこ
とにより、ユーザにその画像視認を行う余裕が与えられ
、変化後の画像を見逃してしまうという事態を回避でき
る。
このように本発明は、画像データ編集又は処理システム
における表示する画像データの演算をユーザとの対話形
式で進める方法であるが、更に次のような利点も持つ。
における表示する画像データの演算をユーザとの対話形
式で進める方法であるが、更に次のような利点も持つ。
それは、対話型式の各オペレーション完了後、同一の演
算手段を所定時間全画像データの演算用としても用いる
ことができることである。
算手段を所定時間全画像データの演算用としても用いる
ことができることである。
勿論、現在の汎用ソフト及びハードシステムで全画像デ
ータの演算を行うには膨大な時間が必要となるので、前
述したようないわゆる後処理ステップを設定すること自
体はこの種のワークステジョンでは慣用的である。
ータの演算を行うには膨大な時間が必要となるので、前
述したようないわゆる後処理ステップを設定すること自
体はこの種のワークステジョンでは慣用的である。
しかし、本発明方法の特徴とするところは、前記ステッ
プ3b)で説明したように、中間処理結果のホールドに
要するコンピュータメモリ容量を最小限に抑制しつつ最
終演算処理工程を実行できる点にある。
プ3b)で説明したように、中間処理結果のホールドに
要するコンピュータメモリ容量を最小限に抑制しつつ最
終演算処理工程を実行できる点にある。
要約すれば、本発明は、ユーザとの対話工程中ユーザに
対し表示すべき画像データ及び後段の使用のために記憶
保存あるいは所定の写真出力装置に適用される最終画像
を演算するための方法であり、次の各ステップを含む。
対し表示すべき画像データ及び後段の使用のために記憶
保存あるいは所定の写真出力装置に適用される最終画像
を演算するための方法であり、次の各ステップを含む。
1)ユーザが実行する各オペレーションの詳細を記録す
る。
る。
2)人力、中間及び最終画像データのそれぞれにおいて
、どのピクセルが出力画像データを得るために必要かを
決定する。
、どのピクセルが出力画像データを得るために必要かを
決定する。
3)前オペレーション結果の重複演算を回避しつつ、こ
れらのビクセルの演算を所要コンピュータメモリ容量が
最小限に抑制されよう順序づける。
れらのビクセルの演算を所要コンピュータメモリ容量が
最小限に抑制されよう順序づける。
このような本発明においては、次の理由により、大幅に
改善された画像処理性能を発揮できる。
改善された画像処理性能を発揮できる。
上記1)により、対話中に適用される他のオペレーショ
ンに先立って全画像データに対して実行を要求されるオ
ペレーションが存在しない。
ンに先立って全画像データに対して実行を要求されるオ
ペレーションが存在しない。
上記2)により、表示不能なピクセル演算を行う無駄が
省かれる。
省かれる。
上記3)により、補助記憶装置に対し不必要な情報を出
し入れする不効率が回避される。
し入れする不効率が回避される。
なお、本発明の基本方法及びその変更例は、共に対話型
演算及び対話工程後に各画像データに対して実行される
演算の双方に適用される。
演算及び対話工程後に各画像データに対して実行される
演算の双方に適用される。
また、上記説明は便宜上本発明方法をディスク等の補2
助記憶手段をもち汎用コンピュータに適用した場合を想
定して説明したが、これに限らず汎用コンピュータに接
続される特殊目的のコンピュータにおける演算にも応用
可能である。
助記憶手段をもち汎用コンピュータに適用した場合を想
定して説明したが、これに限らず汎用コンピュータに接
続される特殊目的のコンピュータにおける演算にも応用
可能である。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に本発明方法が適用される対話型画像データ処理
装置の基本システムを示す。無論、こうしたシステム自
体は周知である。
装置の基本システムを示す。無論、こうしたシステム自
体は周知である。
図において、イメージスキャナ12は画像データ10を
アナログ又はデジタルの電気信号に変換する。イメージ
スキャナ12がアナログ信号を発生する場合、このアナ
ログ信号はA/Dコンバータ14によりデジタル変換さ
れ、CPU16に供給される。処理装置16はメモリ、
ALU、テンポラリレジスタ、及び該処理装置を所定の
ソフトウェア及びユーザによる指令に従って制御する制
御回路を含む。
アナログ又はデジタルの電気信号に変換する。イメージ
スキャナ12がアナログ信号を発生する場合、このアナ
ログ信号はA/Dコンバータ14によりデジタル変換さ
れ、CPU16に供給される。処理装置16はメモリ、
ALU、テンポラリレジスタ、及び該処理装置を所定の
ソフトウェア及びユーザによる指令に従って制御する制
御回路を含む。
また、ディスクメモリ18内には拡大メモリが内蔵され
ている。
ている。
端末装置30はユーザに視覚情報を提供すると共に、ユ
ーザの指令をベーシックシステムへ伝送する役割を果す
キーボードを有する。
ーザの指令をベーシックシステムへ伝送する役割を果す
キーボードを有する。
尚、マウス、ライトペンあるいはカーソルを制御するパ
ッド又はジョイスティック等の入力付属機器をキーボー
ド30に接続可能である。
ッド又はジョイスティック等の入力付属機器をキーボー
ド30に接続可能である。
CPU16及び端末装置30に接続されたプリンタ20
はCPU16から受信した処理済デジタル画像データに
基づき画像データのノ\−トコビーを印刷する。
はCPU16から受信した処理済デジタル画像データに
基づき画像データのノ\−トコビーを印刷する。
さて、本発明方法を適用するシステムオペレーションの
説明に入る。
説明に入る。
まず、この種のシステムの処理対象となる画像データの
規模が膨大なため、メモリ内に収納する事自体全く不可
能であったり、たとえ可能な場合でも全画像データに対
する処理完了までに長く時間が掛りすぎて、側底ユーザ
を満足させ得る良好な応答性は望めない。
規模が膨大なため、メモリ内に収納する事自体全く不可
能であったり、たとえ可能な場合でも全画像データに対
する処理完了までに長く時間が掛りすぎて、側底ユーザ
を満足させ得る良好な応答性は望めない。
従って、ユーザからのオペレーション指令は、端末装置
30のCRT上に表示される特定の画像領域に対しての
み実行される。
30のCRT上に表示される特定の画像領域に対しての
み実行される。
■、後処理及びログファイルの使用
まず、ディスクメモリ18又はイメージスキャナ12に
て走査されたいくつかの初期画像から、CPU16へ画
像データのローディングが行われる。
て走査されたいくつかの初期画像から、CPU16へ画
像データのローディングが行われる。
この状態′でユーザは色相変換、他の画像からの小画像
領域の貼り合せ、対象画像から小領域を切り出しこれに
変調を施し再び貼り合せあるいは切り出した小画像領域
を分離画像データとしてディスクに保存する等のオペレ
ーションを行う。
領域の貼り合せ、対象画像から小領域を切り出しこれに
変調を施し再び貼り合せあるいは切り出した小画像領域
を分離画像データとしてディスクに保存する等のオペレ
ーションを行う。
このような本発明では回加なる時点においても、ソフト
ウェア内に保持される対象画像データ及びこれに付属す
るマスク数は少ない。
ウェア内に保持される対象画像データ及びこれに付属す
るマスク数は少ない。
対話工程中にユーザは所望の画像データ又はマスクをデ
ィスクファイルとして保存させることができる。やがて
、対話工程が終了する。
ィスクファイルとして保存させることができる。やがて
、対話工程が終了する。
以上のような状況により、−の対話工程中に複数枚の画
像データを入出力でき、また多数の対象画像データ(C
PU16内)を活性化することも可能である。例えば、
2枚の画像データ又は2個の画像データバッファを活性
化させ、これらを相互に切り替えることで、貼り合せる
前にカラーバランス等画像データの各種特性を調整又は
均一化することを実現できる。
像データを入出力でき、また多数の対象画像データ(C
PU16内)を活性化することも可能である。例えば、
2枚の画像データ又は2個の画像データバッファを活性
化させ、これらを相互に切り替えることで、貼り合せる
前にカラーバランス等画像データの各種特性を調整又は
均一化することを実現できる。
こうして対話工程が終了した時点でそれまで実際に原画
像データファイルに対し進められてきた処理が、画像デ
ータ表示の生成を要求されている処理ということになる
。そして、要求された全オペレーションはログファイル
内に収められる。
像データファイルに対し進められてきた処理が、画像デ
ータ表示の生成を要求されている処理ということになる
。そして、要求された全オペレーションはログファイル
内に収められる。
勿論、ユーザが実行を要求したオペレーション工程をC
RT上で確認できるよう視覚フィードバックをかけるた
めに、この時点で試験的に処理を実行することが必要に
なることもある。これがログファイルの第1の使用形態
となる。
RT上で確認できるよう視覚フィードバックをかけるた
めに、この時点で試験的に処理を実行することが必要に
なることもある。これがログファイルの第1の使用形態
となる。
既に説明したように、この種のシステムではデータ量が
莫大であり、たとえサブサンプル画像データであっても
その全データをコンピュータメモリへ収納することは不
可能であり、また完全画像データを最新状態に保持(マ
ルチ画像データバッファに関係なく)するに充分な時間
もない。
莫大であり、たとえサブサンプル画像データであっても
その全データをコンピュータメモリへ収納することは不
可能であり、また完全画像データを最新状態に保持(マ
ルチ画像データバッファに関係なく)するに充分な時間
もない。
従って、最新状態に保持されるのは当該画像データの一
部のみとなるが、その大きさはハードウェアの形態によ
り異なる。本発明方法においては、その時に表示されて
いる画像(view)の一部だけを最新状態に置けば済
む、。そして、次のオペレーションが要求されることに
よってviewが現在の状態から刷新されることになる
。
部のみとなるが、その大きさはハードウェアの形態によ
り異なる。本発明方法においては、その時に表示されて
いる画像(view)の一部だけを最新状態に置けば済
む、。そして、次のオペレーションが要求されることに
よってviewが現在の状態から刷新されることになる
。
しかし、ユーザが画像データを異なる部分に分離させあ
るいは異なる画像データバッファに分離人力させたよう
な場合にはその結果が最新画像として表示されることは
なく、ログファイルを用いて所望の画像を生成するため
に必要な演算を求め、原画像データからv i ewを
算出するという手順を採る。
るいは異なる画像データバッファに分離人力させたよう
な場合にはその結果が最新画像として表示されることは
なく、ログファイルを用いて所望の画像を生成するため
に必要な演算を求め、原画像データからv i ewを
算出するという手順を採る。
次に、本発明の第2の使用形態は、完全な結果画像デー
タファイルを生成するための演算を実行することである
。
タファイルを生成するための演算を実行することである
。
これは後処理と呼ばれ、システムの非機能時あるいはユ
ーザが他の画像データに対する処理を行っている間に非
対話型式で進められる。
ーザが他の画像データに対する処理を行っている間に非
対話型式で進められる。
その要求はログファイルの処理という簡単な形で行われ
、ユーザが対話工程中に保存を要求した全ての画像デー
タが生成されることになる。
、ユーザが対話工程中に保存を要求した全ての画像デー
タが生成されることになる。
第3の使用形態は、それまでの処理結果をまとめるため
にユーザが対話工程を中断することである。
にユーザが対話工程を中断することである。
この場合、ユーザが処理結果がログファイルへ要約され
ることを指令すると、該ログファイルから現在のvie
wが算出されると共に、これに新たな処理が付加される
。
ることを指令すると、該ログファイルから現在のvie
wが算出されると共に、これに新たな処理が付加される
。
第4の使用形態は、ユーザが処理結果をまとめるために
対話を中断したいが、同時にその間処理の一部を平行し
て進めることを望むような場合である。
対話を中断したいが、同時にその間処理の一部を平行し
て進めることを望むような場合である。
これは通常の後処理に極めて近似した形態であるが、次
の点が異なる。
の点が異なる。
すなわち、前記第3の形態と同等の状況にあるとすると
、その対話工程が最後まで処理され保存されるという点
である。これには中断が行われた時点で活性化している
全マスクも含まれる。
、その対話工程が最後まで処理され保存されるという点
である。これには中断が行われた時点で活性化している
全マスクも含まれる。
上記説明した以外のログファイルの使用形態を実行する
に際しては、ユーザは目標とする演算結果を具体的に特
定しておくことが要求される。
に際しては、ユーザは目標とする演算結果を具体的に特
定しておくことが要求される。
それがviewの生成を目的としているのであれば、現
在のviewに対してだけ演算が必要とされる。
在のviewに対してだけ演算が必要とされる。
もしそれが最終的な後処理のために行われるのであれば
、保存指定された画像データだけを演算すればよい。
、保存指定された画像データだけを演算すればよい。
もし中断した対話工程の最終位置を捕えることが目的な
らば、その時の全画像データ及びマスク(途中で保存さ
れたものも含む)に対する演算が求められる。
らば、その時の全画像データ及びマスク(途中で保存さ
れたものも含む)に対する演算が求められる。
換言すれば、要求−駆動形の演算においては当然のこと
であるが、ユーザが外部要求を特定することが第1の条
件となり、これによって要求を満たし得る処理のみを実
行でき、他は対象外に置くことができるというわけであ
る。
であるが、ユーザが外部要求を特定することが第1の条
件となり、これによって要求を満たし得る処理のみを実
行でき、他は対象外に置くことができるというわけであ
る。
■、用語
二こでは、本発明方法において使用される用語及び仮定
を要約しておく。
を要約しておく。
1、画像−第2図において、画像Iは、直角に境界が引
かれ所定の幅及び高さ(ピクセル及びラインの数)内に
含まれる複数のピクセルのアレイとして表わされている
。各ピクセルは、0で始まりmで終わるX軸及び0で始
まりnで終わるY軸からなる座標にて規定される。
かれ所定の幅及び高さ(ピクセル及びラインの数)内に
含まれる複数のピクセルのアレイとして表わされている
。各ピクセルは、0で始まりmで終わるX軸及び0で始
まりnで終わるY軸からなる座標にて規定される。
画像データの形状は種々の方法、例えばビットマスクや
幾何的記述等を用いて特定することができるが、そのピ
クセルが画像内で位置していることをxy座標で表示困
難であってはならない。
幾何的記述等を用いて特定することができるが、そのピ
クセルが画像内で位置していることをxy座標で表示困
難であってはならない。
2、マスク−第3図において、いくつかの画像データに
対応するマスクMが設けられており、これは画像データ
の形状あるいは画像データに対し適用されるオペレーシ
ョンの強さを示す目的で使用される。
対応するマスクMが設けられており、これは画像データ
の形状あるいは画像データに対し適用されるオペレーシ
ョンの強さを示す目的で使用される。
マスク値が0又は無であれば、画像データが存在しない
か又はそのピクセルに対しオペレーションが適用されな
いことを意味する。
か又はそのピクセルに対しオペレーションが適用されな
いことを意味する。
このマスクは二値すなわちオンオフの構成でもよく、又
は例えば256等のディスクリートレベルを多数持つよ
うにしても構わない。従って、マスク値が0と最大値(
オン値)間にある状態では、オフでもオンでもないこと
になる。
は例えば256等のディスクリートレベルを多数持つよ
うにしても構わない。従って、マスク値が0と最大値(
オン値)間にある状態では、オフでもオンでもないこと
になる。
通常、マスク値は実際のマスク演算を実行しない限り知
ることができないが、マスクのオフである領域、オンで
ある領域、そしてそれ以外の領域等の識別は可能である
。
ることができないが、マスクのオフである領域、オンで
ある領域、そしてそれ以外の領域等の識別は可能である
。
無論、マスク全体がブラックボックス状態の値認識が不
能であると扱うことも不可能ではないが、その付加情報
が与えられることで画像データ処理効率は著しく向上す
る。
能であると扱うことも不可能ではないが、その付加情報
が与えられることで画像データ処理効率は著しく向上す
る。
例えば、もしマスクが幾何形状又は境界線で構成されて
いたり、色領域をもつ境界線の幾何形状を組み合せてな
るものであるとすると、境界を形成する直角はマスクが
オフの領域外にあることを推察できる。この領域におい
て該マスクを用いたオペレーションは実質上無意味であ
り、画像デ−タ源からのデータは何らの変調も施される
ことなくそのまま結果データとしてコピーされるわけで
ある。
いたり、色領域をもつ境界線の幾何形状を組み合せてな
るものであるとすると、境界を形成する直角はマスクが
オフの領域外にあることを推察できる。この領域におい
て該マスクを用いたオペレーションは実質上無意味であ
り、画像デ−タ源からのデータは何らの変調も施される
ことなくそのまま結果データとしてコピーされるわけで
ある。
また、その領域が未知又はONであることが判明してい
れば該領域「オフでない」ことが読み取れ、他方その領
域が未知又はONであることが判明していれば該領域は
「オンでない」と判断できる。
れば該領域「オフでない」ことが読み取れ、他方その領
域が未知又はONであることが判明していれば該領域は
「オンでない」と判断できる。
3、オペレーションログ−(後述の「オペレーションロ
グ例」参照) 各ログエントリーとは画像データに対し実行される基本
オペレーションの完全詳細を表すもので、これにはオペ
レーション対象となる画像データ、オペレーションに用
いられ不パラメータ、オペレーションに適用されるマス
ク領域等が含まれる。
グ例」参照) 各ログエントリーとは画像データに対し実行される基本
オペレーションの完全詳細を表すもので、これにはオペ
レーション対象となる画像データ、オペレーションに用
いられ不パラメータ、オペレーションに適用されるマス
ク領域等が含まれる。
そして、通常はこうしたオペレーションを実行した結果
として新たな画像データ又はマスクが得られるわけであ
る。
として新たな画像データ又はマスクが得られるわけであ
る。
オペレーションの一例としては、「ピクセル50、ライ
ン10から開始して、画像データ14を幅950ビクセ
ル、高さ200ラインにcropせよ」、あるいは「マ
スクM2及びdefault kernelを用いて
画像データ15を尖鋭化せよ」等である。後者の例では
、マスクは対話型フラッシュにて生成されたものを使用
し、これによって尖鋭化対象となるピクセル並びに尖鋭
化の度合が指示され得る。
ン10から開始して、画像データ14を幅950ビクセ
ル、高さ200ラインにcropせよ」、あるいは「マ
スクM2及びdefault kernelを用いて
画像データ15を尖鋭化せよ」等である。後者の例では
、マスクは対話型フラッシュにて生成されたものを使用
し、これによって尖鋭化対象となるピクセル並びに尖鋭
化の度合が指示され得る。
そして、画像データ又はマスクは、画像データの長方形
区画であるチャンク(チャンクの定義の項参照)から構
成されている。
区画であるチャンク(チャンクの定義の項参照)から構
成されている。
オペレーションログ例
PILELORD II−115
CROP XP−50YP−101l−95
0IH−200 SHARPEN Ml−MI ST−3MMR
EeT Ml−M3 XP−50YP−O
MV−300M)I−100 CUT M I謂M3 1l−120CH
3ATHUE Ml禦MI MMBRUSHMl−M4 Mlf−200 BLIJI? Ml−MI FILESAVE Jl−121 FILELOAD II−120飼IRRORN
o繻HFLIP FILESAVE ll−122FILELOA
D 1l−121PASTE Ml−M
I II−+22yp−。
0IH−200 SHARPEN Ml−MI ST−3MMR
EeT Ml−M3 XP−50YP−O
MV−300M)I−100 CUT M I謂M3 1l−120CH
3ATHUE Ml禦MI MMBRUSHMl−M4 Mlf−200 BLIJI? Ml−MI FILESAVE Jl−121 FILELOAD II−120飼IRRORN
o繻HFLIP FILESAVE ll−122FILELOA
D 1l−121PASTE Ml−M
I II−+22yp−。
FILESAVE 11−130C−110
XP−80
H−80
ST−2
HCCO
2P−30
R−1
XP−3(0
4、オペレーション−オペレーションは上記ログファイ
ル内の任意の順序で開始し、規定された手順で進められ
る。
ル内の任意の順序で開始し、規定された手順で進められ
る。
ここで、連続するいくつかのオペレーションを組み合せ
て単一の複合オペレーションを構成することも皆無でな
いが、相互変換が可能でがっ厳密に同一の結果を出すこ
とのできる複数のオペレーションというのは極めて少な
いのが実情である。
て単一の複合オペレーションを構成することも皆無でな
いが、相互変換が可能でがっ厳密に同一の結果を出すこ
とのできる複数のオペレーションというのは極めて少な
いのが実情である。
例えば、まずある輝度から10ユニツトを差し引いた後
この輝度へ10ユニツトを加えるというオペレーション
と、先に10ユニツトを加えてその後10ユニツトを差
し引くというオペレーションとは、結果としては同じに
見えても等しくはない(全く変化させない場合も同様)
。
この輝度へ10ユニツトを加えるというオペレーション
と、先に10ユニツトを加えてその後10ユニツトを差
し引くというオペレーションとは、結果としては同じに
見えても等しくはない(全く変化させない場合も同様)
。
この理由は、輝度というのが、例えば8ビツトというよ
うな精密な固定値で表されていることに基づく。従って
、輝度がもし250だとすれば、これに10ユニツトを
加えて255となった時点で飽和することになる。
うな精密な固定値で表されていることに基づく。従って
、輝度がもし250だとすれば、これに10ユニツトを
加えて255となった時点で飽和することになる。
場合によっては、複数のオペレーションを組み合せ又は
入れ換えたことにより目標に近い満足できる結果が得ら
れることもあり、演算時間の短縮に寄与し得る。
入れ換えたことにより目標に近い満足できる結果が得ら
れることもあり、演算時間の短縮に寄与し得る。
又、この組み合せ又は入れ換えた場合の方が原オペレー
ションの時に比し望む結果に近いというケースもある。
ションの時に比し望む結果に近いというケースもある。
尚、要求される条件としては、ピクセル値の演算を行う
ことなしにオペレーションの詳細から結果画像の大きさ
を定められること、及び画像データ又はマスクのピクセ
ル値を演算せずに前画像データ又はマスクのどのビクセ
ルが原画像データの演算に必要かを知り得ること、等が
ある。
ことなしにオペレーションの詳細から結果画像の大きさ
を定められること、及び画像データ又はマスクのピクセ
ル値を演算せずに前画像データ又はマスクのどのビクセ
ルが原画像データの演算に必要かを知り得ること、等が
ある。
5、チャンク−第5図に示すように、画像データ及びマ
スクは大きさが均一で四角形のチャンクが複数個集合し
て構成されている。図示例におけるチャンクのサイズは
128X128ビクセルである。こうしたチャンクのア
レイは原画像データに対応して形成されることが多いが
、必ずしもそうである必要はない。
スクは大きさが均一で四角形のチャンクが複数個集合し
て構成されている。図示例におけるチャンクのサイズは
128X128ビクセルである。こうしたチャンクのア
レイは原画像データに対応して形成されることが多いが
、必ずしもそうである必要はない。
更に、もしチャンクB内のデータなしにチャンクAの演
算が不可能な関係にある場合、チャンクAがチャンクB
に依存している。
算が不可能な関係にある場合、チャンクAがチャンクB
に依存している。
そして、チャンク演算順序における絶対的な制灼条件は
、当然のことであるが、被依存チャンクの演算を依存側
チャンクの演算に先立って実行することである。
、当然のことであるが、被依存チャンクの演算を依存側
チャンクの演算に先立って実行することである。
■、処理方法
画像データ処理を構成する一方法として、要求−駆動(
demand −drlven)型式が知られている。
demand −drlven)型式が知られている。
これは、以下に述べる帰納的処理を用いて所望の最終画
像データチャンクを得るための演算を実行する。
像データチャンクを得るための演算を実行する。
処理方法−バージョン1
−のチャンクを演算する場合、まず該チャンクの依存す
る全チャンクを求める。その後入カチャンクに対してロ
グファイル内に規定されたオペレーションの基本処理を
実行して所望の出力チャンクを得る。
る全チャンクを求める。その後入カチャンクに対してロ
グファイル内に規定されたオペレーションの基本処理を
実行して所望の出力チャンクを得る。
このように単純な処理であるが、この方法における問題
は、得られた出力チャンクを後続する複数のチャンクの
演算に用いなければならないことで、こうした不効率は
可能ならば避けたい。
は、得られた出力チャンクを後続する複数のチャンクの
演算に用いなければならないことで、こうした不効率は
可能ならば避けたい。
ところが、−度演算の完了したチャンクを次の使用のた
めに保持するか否かの判断の拠りどころとなる情報が存
在しない。
めに保持するか否かの判断の拠りどころとなる情報が存
在しない。
これに対する最も容易な解決法を次に述べる。
処理方法−バージョン2
1、複数のチャンク対間における“依存−被依存”“次
の〜の為に必要“関係をログファイルを用いて検索・記
録する。
の〜の為に必要“関係をログファイルを用いて検索・記
録する。
2、得られた依存情報に基づき、重複演算の回避及びデ
ィスクへのアクセス回数の最小化を図りつつチャンクの
演算順序を決定する。
ィスクへのアクセス回数の最小化を図りつつチャンクの
演算順序を決定する。
3、規定された順序で実際に各チャンクを演算する。そ
して−のチャンクの演算が終了するとこのチャンクを「
必要とされる」リストから除去する。
して−のチャンクの演算が終了するとこのチャンクを「
必要とされる」リストから除去する。
「必要とされる」リストが現在空白であればその対応メ
モリスペースは開放される。
モリスペースは開放される。
また、ディスク内に中間チャンクを保持する必要がある
場合、どのチャンクがその後時間的に最も遅く必要とさ
れるかを演算して割り出し、ディスク内に記録しておく
べきチャンクを選び出す。
場合、どのチャンクがその後時間的に最も遅く必要とさ
れるかを演算して割り出し、ディスク内に記録しておく
べきチャンクを選び出す。
ところが、以上述べた方法を実施するに際して種々の問
題が生ずる。
題が生ずる。
まず、ステップ1で全てのチャンク相互の依存関係を求
めるわけであるが、依存性を知る必要のあるチャンクは
限られていて、特に対話型式で映像形成を行う場合など
その傾向が強い。こうした場合、現実に演算が行われる
チャンク相互の依存関係が判れば済む。
めるわけであるが、依存性を知る必要のあるチャンクは
限られていて、特に対話型式で映像形成を行う場合など
その傾向が強い。こうした場合、現実に演算が行われる
チャンク相互の依存関係が判れば済む。
第2に、必要なチャンク全てが常に演算されるとは限ら
ないということで、例えばいわゆるぼけオペレーション
等が施されると、各チャンクはいくつかの隣接するピク
セル又はチャンクにまたがった依存性を持つこともある
。しかし、この場合これらの隣接したチャンク全てを演
算する必要はない。
ないということで、例えばいわゆるぼけオペレーション
等が施されると、各チャンクはいくつかの隣接するピク
セル又はチャンクにまたがった依存性を持つこともある
。しかし、この場合これらの隣接したチャンク全てを演
算する必要はない。
第3の問題は、上記第2の問題に関連することであるが
、上述した依存性が隣接チャンクに対し必要以上に速く
拡大してしまうことである。
、上述した依存性が隣接チャンクに対し必要以上に速く
拡大してしまうことである。
今、2回連続でぼけオペレーションを画像データに対し
実行した場合を想定する。画像データAをぼけオペレー
ションして画像データBを得た後、更に画像データBを
ぼけオペレーションして画像データCにする。画像デー
タの大きさは変化しないものとする。
実行した場合を想定する。画像データAをぼけオペレー
ションして画像データBを得た後、更に画像データBを
ぼけオペレーションして画像データCにする。画像デー
タの大きさは変化しないものとする。
又、各画像データのチャンクのサイズも同一である。
このような状況の下では画像データBのチャンクは画像
データA内の隣接チャンクに、そして画像データCのチ
ャンクは画像データBの隣接チャンクそして同様に画像
データ人の大きな隣接チャンクに依存することとなる。
データA内の隣接チャンクに、そして画像データCのチ
ャンクは画像データBの隣接チャンクそして同様に画像
データ人の大きな隣接チャンクに依存することとなる。
ところが実際には、こうした依存性が外に向けてそれ程
高速で移動する必要はなく、良好な結果を得るには画像
データCは画像データAの比較的面積の小さな隣接部に
依存しているだけの方が望ましい。
高速で移動する必要はなく、良好な結果を得るには画像
データCは画像データAの比較的面積の小さな隣接部に
依存しているだけの方が望ましい。
従って、全チャンクを演算すべきものと取扱い又全てを
必ずしも演算しないとする場合でも、次の2点の効率面
での不都合を否めない。すなわち、必要でないチャンク
の依存性までわざわざ演算してしまうこと、及び本来必
要とする以上の数のチャンクの演算を進めてしまうとい
うことである。
必ずしも演算しないとする場合でも、次の2点の効率面
での不都合を否めない。すなわち、必要でないチャンク
の依存性までわざわざ演算してしまうこと、及び本来必
要とする以上の数のチャンクの演算を進めてしまうとい
うことである。
これらは以下の対応にて解決できる。
処理方法−バージョン3(理想バージョン)1、各オペ
レーションにおける入力となる画像データ及び該各オペ
レーションの結果生成される画像データの大きさを決定
する処理をログファイルの最初から最後まで通して実行
する。
レーションにおける入力となる画像データ及び該各オペ
レーションの結果生成される画像データの大きさを決定
する処理をログファイルの最初から最後まで通して実行
する。
各画像データに対し、初期には存在しないが、画像デー
タの演算対象となる領域に関する記述が付与されている
。
タの演算対象となる領域に関する記述が付与されている
。
又、各画像データ画素におけるチャンクの大きさも定め
られる。
られる。
26 どの画像のどの領域が演算の最終結果となるかを
決める(所要ディスクの節約及びこれら画像及び領域が
ログファイルの終端でその時点で活性状態にあるため)
。これが「外部要求」と呼ばれるものである。
決める(所要ディスクの節約及びこれら画像及び領域が
ログファイルの終端でその時点で活性状態にあるため)
。これが「外部要求」と呼ばれるものである。
更に、このような各画像に対しその「演算対象領域」に
ついての記述が付加される。
ついての記述が付加される。
3、リストを逆方向に進みつつ、各画像データに付し以
下の処理を実行する。
下の処理を実行する。
・各画像データにおける「演算対象領域」情報に基づき
、演算対象領域をもつチャンクはどれか及びこの各チャ
ンクの中のどの部分が演算対象なのかを求める。
、演算対象領域をもつチャンクはどれか及びこの各チャ
ンクの中のどの部分が演算対象なのかを求める。
・演算対象である(少なくともその一部カリ各チャンク
(これを以下「チャンクZ」と呼ぶ)に対し、以下の処
理を実行する。
(これを以下「チャンクZ」と呼ぶ)に対し、以下の処
理を実行する。
トをチャンク2が依存するチャンクのリストであるとし
て作成する。
て作成する。
一チャンクZが依存する各チャンク(チャンクYと呼ぶ
)に対し、チャンクYを必要とするチャンクのリストに
Zを付加してもよい。
)に対し、チャンクYを必要とするチャンクのリストに
Zを付加してもよい。
4、前ステップ3で発生した各チャンク相互の依存関係
に基づき、不必要な演算及びディスクへのデータ入出力
を抑制できるチャンクの演算順序を決め、これにより演
算順のチャンクリストが得られることになる。
に基づき、不必要な演算及びディスクへのデータ入出力
を抑制できるチャンクの演算順序を決め、これにより演
算順のチャンクリストが得られることになる。
過度に複雑化せずに所望の結果を達成できる好適なアル
ゴリズムを次に述べる。
ゴリズムを次に述べる。
−チャンクZの所望領域の演算を実施するために必要と
なる他の画像データのどのチャンクそしてそのどの領域
が必要かを決める。そしてこれらのチャンクのりスー最
終演算結果を構成するチャンクの組を定め、チャンクを
含まない演算順序リストを作成する。
なる他の画像データのどのチャンクそしてそのどの領域
が必要かを決める。そしてこれらのチャンクのりスー最
終演算結果を構成するチャンクの組を定め、チャンクを
含まない演算順序リストを作成する。
−こうした各チャンク(左→右、上−下のラスタースキ
ャンにより対話対象となっている)に対し、”try
−to−schedule=処理を施す。
ャンにより対話対象となっている)に対し、”try
−to−schedule=処理を施す。
−帰納的“try −to−schedule”処理は
以下の手順で勧められる。まず対象をチャンク2とすれ
ば、該チャンクZが演算順序リスト上に既出のものなら
ば、処理対象から外す。そうでない場合にはチャンク2
が依存している全チャンクを割り出す(チャンク2の「
依存」リストより)。
以下の手順で勧められる。まず対象をチャンク2とすれ
ば、該チャンクZが演算順序リスト上に既出のものなら
ば、処理対象から外す。そうでない場合にはチャンク2
が依存している全チャンクを割り出す(チャンク2の「
依存」リストより)。
そしてそのような各チャンク(ラスタースキャンの順)
に対してtry −to−schedule処理が実行
される。しかる後、演算順序リストの終末部にチャンク
Zを付加しておく。
に対してtry −to−schedule処理が実行
される。しかる後、演算順序リストの終末部にチャンク
Zを付加しておく。
5、演算リスト内の各チャンク(以下「チャンク2」と
呼ぶ)に対し、順次以下の処理を進める。
呼ぶ)に対し、順次以下の処理を進める。
・チャンク2の演算が行われるメモリベースの割り当て
を行い、チャンクZが依存する如何なるチャンクも混入
しないことを必要に応じディスクから読み出して確認す
る。この際利用可能なメモリスペースが足りない時は、
次の処理で対応する。
を行い、チャンクZが依存する如何なるチャンクも混入
しないことを必要に応じディスクから読み出して確認す
る。この際利用可能なメモリスペースが足りない時は、
次の処理で対応する。
−その時メモリ内に存在している各チャンク(チャンク
Aと呼ぶ)に対し、演算リストのチャンク2から始まる
対話工程を、チャンクAに依存する−のチャンク(これ
をチャンクB^と呼ぶ)が見つかるまで進める。そして
チャンク2とチャンクBAとの間に介在するチャンク(
チャンクBAを含む)の数を数え、これをtAと呼ぶ。
Aと呼ぶ)に対し、演算リストのチャンク2から始まる
対話工程を、チャンクAに依存する−のチャンク(これ
をチャンクB^と呼ぶ)が見つかるまで進める。そして
チャンク2とチャンクBAとの間に介在するチャンク(
チャンクBAを含む)の数を数え、これをtAと呼ぶ。
−n個のチャンク分のメモリスペースが必要ならば、メ
モリ内に存在しているチャンクの中から最も大きなtA
となるn個のチャンクを選出してこれらをディスクに保
存する。こうしてメモリスペースに必要な空きをつくる
。
モリ内に存在しているチャンクの中から最も大きなtA
となるn個のチャンクを選出してこれらをディスクに保
存する。こうしてメモリスペースに必要な空きをつくる
。
・チャンクZの現在必要な領域に対してだけその画像デ
ータを演算する。
ータを演算する。
・チャンクZが依存している各チャンクYの“必要とさ
れる″リス上からチャンクZを削除する。
れる″リス上からチャンクZを削除する。
もしその時にチャンクYの“必要とされる“リストが空
白ならば、チャンクYの画像データを含むメモリスペー
スを開放する。
白ならば、チャンクYの画像データを含むメモリスペー
スを開放する。
上記一連の説明は演算対象である画像データ又はチャン
クの領域記述の概念を利用した。この記述は簡略化する
ことも詳述化することも自由であるが、唯一の必要条件
は、少なくとも演算対象となるビクセルがその中に含ま
れるということになる。
クの領域記述の概念を利用した。この記述は簡略化する
ことも詳述化することも自由であるが、唯一の必要条件
は、少なくとも演算対象となるビクセルがその中に含ま
れるということになる。
この記述を最も簡単にすれば、例えば[このチャンク又
は画像データのいくつかのビクセルを演算する必要があ
る」等になるであろう。この場合、下位のオペレーショ
ンに関するデータを持っているか否かを知るために全チ
ャンク又は画像データを演算しなければならない。
は画像データのいくつかのビクセルを演算する必要があ
る」等になるであろう。この場合、下位のオペレーショ
ンに関するデータを持っているか否かを知るために全チ
ャンク又は画像データを演算しなければならない。
逆に最も複雑な記述とは必要な個々のビクセルを具体的
に列挙することである。こうすれば不必要なビクセルも
演算してしまうという不効率は確実に回避できるが、そ
のためにはそれ自身の画像データ又はチャンクよりも大
きな補助データ構造が必要になる。
に列挙することである。こうすれば不必要なビクセルも
演算してしまうという不効率は確実に回避できるが、そ
のためにはそれ自身の画像データ又はチャンクよりも大
きな補助データ構造が必要になる。
以上を考慮すれば、最も好適な方法は、全ての必要なビ
クセルを包含する四角形も記録するというもので、こう
すれば時に演算不要のビクセルが混入することもなくは
ないが、要求されるデータ構造を簡略化でき、その大き
さも固定できる。
クセルを包含する四角形も記録するというもので、こう
すれば時に演算不要のビクセルが混入することもなくは
ないが、要求されるデータ構造を簡略化でき、その大き
さも固定できる。
■、基本オペレーション
ログファイル内に収納されている各オペレーションに対
し、以下の処理を適用可能でなければならない。
し、以下の処理を適用可能でなければならない。
・結果画像データ又はマスクの大きさを、ピクセルデー
タを演算を行わずに求める(各オペレーションopに対
する。p−5izeフアンクシヨン)。
タを演算を行わずに求める(各オペレーションopに対
する。p−5izeフアンクシヨン)。
・結果画像データ又はマスクの領域が依存する前画像デ
ータのチャンクを該結果画像データ又はマスクのピクセ
ルデータを演算せずに求める(各オペレーションopに
対する。 p −dependencyファンクション
)。
ータのチャンクを該結果画像データ又はマスクのピクセ
ルデータを演算せずに求める(各オペレーションopに
対する。 p −dependencyファンクション
)。
・結果画像データ又はマスクの領域を演算する(各オペ
レーションopに対する演算ファンクションop
)a 以下詳述するのは本発明内容に従属するオペレーション
型式の例である。多くの対話オペレーションはよりシン
プルな最終説明へと凝縮でき、トーン−スケール曲線図
はルックアップテーブルへそしてマウスを用いたベイン
ティング又はブラッシングはマスクへと凝縮することが
可能になることが理解されよう。
レーションopに対する演算ファンクションop
)a 以下詳述するのは本発明内容に従属するオペレーション
型式の例である。多くの対話オペレーションはよりシン
プルな最終説明へと凝縮でき、トーン−スケール曲線図
はルックアップテーブルへそしてマウスを用いたベイン
ティング又はブラッシングはマスクへと凝縮することが
可能になることが理解されよう。
さて、これらの記述には上述した3種のオペレーション
に係る英記又は数学的記述が付加される。
に係る英記又は数学的記述が付加される。
以下の付記が記述において用いられる。
・I [x、 yl・・・画像データIのピクセル
X。
X。
yの値(CI ELUV7’7ラーシステム(DL*U
*V等の選択されたカラースペース内における全ての色
の3要素)。
*V等の選択されたカラースペース内における全ての色
の3要素)。
弓[Xl”X2”l・・・y2]・・・X座標がx1〜
X2でX座標がyl”V2である画像データIのピクセ
ルで構成される四角形。
X2でX座標がyl”V2である画像データIのピクセ
ルで構成される四角形。
・Ipixels” 1ines ”画像データIを包
含する四角形内におけるピクセル数及びライン数。
含する四角形内におけるピクセル数及びライン数。
・R・・・当該オペレーションを実行した結果得られた
画像データ又はマスク。
画像データ又はマスク。
を用いて、チャンクRが依存する前画像データ又はマス
クのピクセルを求める。
クのピクセルを求める。
・マスク値の範囲・・・0(オフ)〜maslvax
(オン) 以下に説明するオペレーションのそれぞれに対し、 o
p−size op−compute”及び“o
p−pixel−dependencies”の処理が
与えられる。
(オン) 以下に説明するオペレーションのそれぞれに対し、 o
p−size op−compute”及び“o
p−pixel−dependencies”の処理が
与えられる。
各チャンク相互間の依存性を定めるファンクションであ
る’op −dependencies’は、 op
−plxel −dependenciesを用いて以
下のように表すことができる。
る’op −dependencies’は、 op
−plxel −dependenciesを用いて以
下のように表すことができる。
1、与えられたチャンクR又は画像データ領域において
含まれる(又は演算が必要とされる)ピクセルを求める
。
含まれる(又は演算が必要とされる)ピクセルを求める
。
2、 op−pixel −dependencles
のファンクション3、上記ステップ2で求められたピク
セルのいずれかを含む前画像データ又はマスクの全チャ
ンクRを求める。これらがチャンクRの依存するチャン
クである。
のファンクション3、上記ステップ2で求められたピク
セルのいずれかを含む前画像データ又はマスクの全チャ
ンクRを求める。これらがチャンクRの依存するチャン
クである。
ここで、画像データは四角形状に配置された画像データ
及び付設された任意数のマスクから構成されているとい
う事実に適合したスペックが使用されていることを念頭
に置く必要がある。
及び付設された任意数のマスクから構成されているとい
う事実に適合したスペックが使用されていることを念頭
に置く必要がある。
このようなマスクの一種としてシェイブマスクが含まれ
、このシエイブマスクは画像データの形状を特定する作
用を果す。
、このシエイブマスクは画像データの形状を特定する作
用を果す。
勿論、もし画像データが四角形状ならばこれをピクセル
値の全アレイとして組み込む必要はなくなるが、理論上
は尚画像データ中のどのピクセルが実際に四角形状の境
界を定めているかを求める役割を果しているとも言える
。
値の全アレイとして組み込む必要はなくなるが、理論上
は尚画像データ中のどのピクセルが実際に四角形状の境
界を定めているかを求める役割を果しているとも言える
。
そして、−の画像データは他の画像データを基に演算さ
れるものであるから、同様に対応するマスクも新画像デ
ータに関連性を及ぼす。尚、オペレーションの中には後
述するようにマスク自体が変調又はシフトされるものも
ある。
れるものであるから、同様に対応するマスクも新画像デ
ータに関連性を及ぼす。尚、オペレーションの中には後
述するようにマスク自体が変調又はシフトされるものも
ある。
また、オペレーションの多(において、同一の画像デー
タを用いるという状況のため、結果画像データと原画像
データとの対応部分が同一であるという状態が生じるが
、本発明の好適な実施例においてはこのような場合に別
々に分離した画像データを作成することなく、単一のデ
ータを共用するという効率化を図ることができる。この
場合の対応処理はスペック内に同一のワードで組み込ま
れている。
タを用いるという状況のため、結果画像データと原画像
データとの対応部分が同一であるという状態が生じるが
、本発明の好適な実施例においてはこのような場合に別
々に分離した画像データを作成することなく、単一のデ
ータを共用するという効率化を図ることができる。この
場合の対応処理はスペック内に同一のワードで組み込ま
れている。
1、 BACKGROUNDオペレーション中カラー
・・・新画像データの色の3要素についてのスペック。
・ピクセル・・・新画像データのピクセル数。
・ライン
・・・新画像データのライン数
background 5ize ファンクション
: ” p I Xe 1 s−p’ X e l S ・
R−11nes ines background pixel depen
dencles ファンクション: 新画像データは前画像データには 全く依存しない。
: ” p I Xe 1 s−p’ X e l S ・
R−11nes ines background pixel depen
dencles ファンクション: 新画像データは前画像データには 全く依存しない。
本オペレーションでは、指定された大きさ及び色の新画
像データを生成する。パラメータは次の通り。
像データを生成する。パラメータは次の通り。
background eoffipute ファ
ンクション: R[x、y] mo≦Xくピクセル 0≦Y≦ライン ーのマスク(画像)が新画像デー タに対応している。
ンクション: R[x、y] mo≦Xくピクセル 0≦Y≦ライン ーのマスク(画像)が新画像デー タに対応している。
RCx、y]−〇≦xくピクセル
の*askgax
O≦Yくライン
争5at
−change・・・飽和変化量
1、ロー変化なし)
hue
−change・・・色相変化量
(色相を回転させ
た角度)
change 5at
hue 5ize ファンクション:R−1
pixels pixels’ R11nes” 1
11nes 2、飽和及び色相変換(CH8ATHLIE)オペレー
ション 本オペレーションでは、画像データ内のピクセルの飽和
及び色相を変化させる。変化量又は変化の表現を調節す
るためにマスクを使用してもよい。
11nes 2、飽和及び色相変換(CH8ATHLIE)オペレー
ション 本オペレーションでは、画像データ内のピクセルの飽和
及び色相を変化させる。変化量又は変化の表現を調節す
るためにマスクを使用してもよい。
パラメータは次の通りである。
■・・・原画像
・M・・・変化量を調節するために画像データIに付設
されたマスク。
されたマスク。
change sat hue pixe1
dependenciesファンクション: 四角形R[Xl、、X2 、)’1−y2 ]はM[X
l 、、X2 、)’1−9)’2 ]及びI[x−t
、−x2 、Vl−)’2 ]に依存している。
dependenciesファンクション: 四角形R[Xl、、X2 、)’1−y2 ]はM[X
l 、、X2 、)’1−9)’2 ]及びI[x−t
、−x2 、Vl−)’2 ]に依存している。
change sat hue eoa+put
e ファンクション: Rに対応するマスクはIに対応するマスクと同一である
; 以下の各要素を用いる。
e ファンクション: Rに対応するマスクはIに対応するマスクと同一である
; 以下の各要素を用いる。
5ateh −1+ (sat −change −1
) ’M[x、yコ /maslvax huech = (hue −change) 零M
[x、 y]/gas!vax R[x、yl 、1star= I [x、yl 。
) ’M[x、yコ /maslvax huech = (hue −change) 零M
[x、 y]/gas!vax R[x、yl 、1star= I [x、yl 。
5tar
R[x、 yl 、 ustar −5atcH”(c
os (huech)* 1 [x、 yl 、 ustar +s1n (hu
ech )本! [x、 yl 、 vstar
)R[x、 yl 、 vstar −5atch
’(−s i n (huech)ネ ! [x、 yl 、 ustar +cos (h
uech ) ”1 [x、 yl 、 vst
ar )Rは、Mがオフであると判明している■と同一
である。
os (huech)* 1 [x、 yl 、 ustar +s1n (hu
ech )本! [x、 yl 、 vstar
)R[x、 yl 、 vstar −5atch
’(−s i n (huech)ネ ! [x、 yl 、 ustar +cos (h
uech ) ”1 [x、 yl 、 vst
ar )Rは、Mがオフであると判明している■と同一
である。
COP Y (CLONB )オペレーション本オペレ
ーションは、画像データ中のある位置から他の位置に向
けてビクセル値を複写するもので、ピクセルを定められ
た距離及び方向へ移動させることにより行う。パラメー
タは次の通りである。
ーションは、画像データ中のある位置から他の位置に向
けてビクセル値を複写するもので、ピクセルを定められ
た距離及び方向へ移動させることにより行う。パラメー
タは次の通りである。
・■・・・原画像
・M・・・マスク(オンオフにより値を書き込むべき位
置を示す)。
置を示す)。
” XdlSt 、 ydist−・・ピクセルのX方
向、y方向への移動量 copy 5ize ファンクション:R−1 pixels pixels’ R11nes″″l
1inesCOPY pixel depende
ncies ファンクション: 四角形R[Xl−X2 、Vl −y2]はM[xl・
−X2− yl =y2] −M [Xt −X2 、
yl−’12 ]がオンであることが判明していないI
[Xl 、、X2.1y 、、y 2]及びM [Xl 、、X2 、yl−”12 ]が
オフであることが判明していないI[xt−xdlst
、、x −xdlst、 )’1−ydlst、。
向、y方向への移動量 copy 5ize ファンクション:R−1 pixels pixels’ R11nes″″l
1inesCOPY pixel depende
ncies ファンクション: 四角形R[Xl−X2 、Vl −y2]はM[xl・
−X2− yl =y2] −M [Xt −X2 、
yl−’12 ]がオンであることが判明していないI
[Xl 、、X2.1y 、、y 2]及びM [Xl 、、X2 、yl−”12 ]が
オフであることが判明していないI[xt−xdlst
、、x −xdlst、 )’1−ydlst、。
y2 Ydlstlに依存する。
C0PY coIlpute ファンクション:R
に対応するマスクは■に対応するマスクと同一; R[x、 yl =I [x、 yl ’ (1−M[
x、 yl /maslvax )+I [x−x
dist、 Y Ydlstl *M [x。
に対応するマスクは■に対応するマスクと同一; R[x、 yl =I [x、 yl ’ (1−M[
x、 yl /maslvax )+I [x−x
dist、 Y Ydlstl *M [x。
y ] / maskmax
Rは、Mがオフであることが判明していないIと同一
ROP
オペレーション
整える作用をいう。エツジの大きさを減少させるわけで
あるが、ビクセルピッチや個々のビクセル値は変化させ
ない。オペレーションのパラメータは次の通りである。
あるが、ビクセルピッチや個々のビクセル値は変化させ
ない。オペレーションのパラメータは次の通りである。
・I・・・原画像
・result−pixel・・・結果画像データの幅
・result −Llness−・・結果画像データ
の高さ・5tart−pixel・・・画像データ■に
おける第1のピクセルが結果 画像データ上に現れた時の X座標 ・5tart −1ine・・・画像データIの第1ラ
インが結果範囲に現われたy座標。
・result −Llness−・・結果画像データ
の高さ・5tart−pixel・・・画像データ■に
おける第1のピクセルが結果 画像データ上に現れた時の X座標 ・5tart −1ine・・・画像データIの第1ラ
インが結果範囲に現われたy座標。
本オペレーションは画像データのエツジを一部crop
5ize ファンクション;R−result
pixels。
5ize ファンクション;R−result
pixels。
ptxe+s −
R−result 11nes。
11 nes −
crop pixel dependencies
ファンクション: 四角形R[xt 、、Xz 、yl −1y2 ]は■
[x +5tart −pixel −、Xz +5
tart −pixel 、 V +5tart
−1ine、、y2+5tart −11nel 出した新画像データを生成する。原画像データは変化さ
せない。原画像データから抽出すべき領域はマスクによ
り指定される。パラメータは次の通り。
ファンクション: 四角形R[xt 、、Xz 、yl −1y2 ]は■
[x +5tart −pixel −、Xz +5
tart −pixel 、 V +5tart
−1ine、、y2+5tart −11nel 出した新画像データを生成する。原画像データは変化さ
せない。原画像データから抽出すべき領域はマスクによ
り指定される。パラメータは次の通り。
・l・・・原画像データ。
・M・・・その値を含めて抽出すべき領域を指定するマ
スク。
スク。
crop compute ファンクション:Rの
マスクは、画像データ画素がクロップされたのと同様の
方法でクロップされたIのマスクである。
マスクは、画像データ画素がクロップされたのと同様の
方法でクロップされたIのマスクである。
R[x、 yl = I [xt5tart −p
ixel 。
ixel 。
y +5tart −11nel他の全マスクに対して
も同様。
も同様。
5、CUTオペレーション
本オペレーションは原画像データから一部を抽−r、r
・・・マスクゐ境界(端線)の四y 角形を示すx、y座標。
・・・マスクゐ境界(端線)の四y 角形を示すx、y座標。
’ pixels’ 1ines ”・・マスク外領
域がオフであることが判明しているマスクの四角形状境
界内におけるピクセルとラインの数。
域がオフであることが判明しているマスクの四角形状境
界内におけるピクセルとラインの数。
本オペレーションはR及びSの2個の出力画像データを
持つ。その一方(R)は原画像データ■に等しく、他方
(S)は画像データの抽出領域である。
持つ。その一方(R)は原画像データ■に等しく、他方
(S)は画像データの抽出領域である。
cut 5tze ファンクシジン:R−I
pixels pixels” 1inesSplx
els pixels” 11nes′″’Line
s ″’1lnes cut plxel dependencies
ファンクション: 四角形R[xl、−Xz 、yl −y2]はI[XL
、−Xz −3’l−)’2 ]に依存しティる。
els pixels” 11nes′″’Line
s ″’1lnes cut plxel dependencies
ファンクション: 四角形R[xl、−Xz 、yl −y2]はI[XL
、−Xz −3’l−)’2 ]に依存しティる。
四角形S [Xz 、−Xz 、yl −y2]はI[
xl+ rx、、x2+ r、 、 y、 + ry、
。
xl+ rx、、x2+ r、 、 y、 + ry、
。
y 2 + r 、 3及びM (Xl十r、、、Xz
十「工、)’l + r、 、、y 2 + r、
]に依存する。
十「工、)’l + r、 、、y 2 + r、
]に依存する。
eut Compute ファンクション:画像デ
ータRは画像データlと同一のマスクを持ち、Rの画像
データデータと1の画像データとは等しい; マスクMは、(−r、r)分シフトさ y れ、画像データSの大きさにまでtruncateされ
た後に画像データSのシェイブマスクになる;Sは同様
にシフトされクロップされた後に画像データlからのマ
スクを相続する; 本オペレーションは、ディスクから画像データ又はマス
クを呼び出すもので、次の要素に依存する。
ータRは画像データlと同一のマスクを持ち、Rの画像
データデータと1の画像データとは等しい; マスクMは、(−r、r)分シフトさ y れ、画像データSの大きさにまでtruncateされ
た後に画像データSのシェイブマスクになる;Sは同様
にシフトされクロップされた後に画像データlからのマ
スクを相続する; 本オペレーションは、ディスクから画像データ又はマス
クを呼び出すもので、次の要素に依存する。
・画像データ名称・・・その画像データがファイルシス
テムに収められている 名称; 新画像データはディスクファイル内に保存されている画
像データと大きさが等しく、かつ前チャンクには依存し
ていない。
テムに収められている 名称; 新画像データはディスクファイル内に保存されている画
像データと大きさが等しく、かつ前チャンクには依存し
ていない。
−画像データ全体又は一部のリコールには、ファイルシ
ステムのサブルーチンを用いて、その画像データ(又は
任意のチャンクあるいはその四角形)の演算が行われる
。画像データと共に保存されている全てのマスクは結果
画像データと関連するものと判断される。
ステムのサブルーチンを用いて、その画像データ(又は
任意のチャンクあるいはその四角形)の演算が行われる
。画像データと共に保存されている全てのマスクは結果
画像データと関連するものと判断される。
7、 FILE 5AVE (ディスクヘノ)オペレ
ーションデータと保存されつつつある画像データとは大
きさが等しい。
ーションデータと保存されつつつある画像データとは大
きさが等しい。
ディスクファイルは保存されつつある
画像データの全チャンクに依存し、ディスクファイル(
又はその一部)は、全画像データ又はその一部領域を保
存するためにファイルシステムのサブルーチンにより演
算される。画像データに付随する如何なるマスクも同様
に保存される。
又はその一部)は、全画像データ又はその一部領域を保
存するためにファイルシステムのサブルーチンにより演
算される。画像データに付随する如何なるマスクも同様
に保存される。
本オペレーションは画像データ又はマスクをディスクフ
ァイルとして保存するもので、次の条件に依存する。
ァイルとして保存するもので、次の条件に依存する。
・■・・・原画像又はマスク
・画像データ名称・・・ファイルシステムに納められて
いるその画像データの 名称; ディスクファイル内に保存された画像 8、 Tonescaleオペレーション(密度調節及
びコントラスト変化) 本オペレーションは、マスクにより変調を受けることの
ある画像データのコントラスト及び中立密度レベルを変
化させるために行われ、以下のパラメータを含む。
いるその画像データの 名称; ディスクファイル内に保存された画像 8、 Tonescaleオペレーション(密度調節及
びコントラスト変化) 本オペレーションは、マスクにより変調を受けることの
ある画像データのコントラスト及び中立密度レベルを変
化させるために行われ、以下のパラメータを含む。
・I・・・原画像
・M・・・画像データ1に付随したマスク(オンオフマ
スク)。
スク)。
・jut・・・輝度のディスクリート範囲も新たな値に
マツプするルックアップテーブル。
マツプするルックアップテーブル。
ut
size ファンクシジンニ
ー (my ネ jut C1[x、 Yコ )
Rは、Mがオフであると判明しているIと同一である。
Rは、Mがオフであると判明しているIと同一である。
9、 MAKE MASK FI?OM BOtJND
A)?Y (MMBOUNDAI?Y)オペレーション 1 ut pixel dependencles
ファンクション: 四角形R[xl−0X2 、)’1−1’l 2 ]は
M[Xl −−X2 = yl 、、Y2 ]及びI
[Xl−−X2 、Vl、−12]に依存する。
A)?Y (MMBOUNDAI?Y)オペレーション 1 ut pixel dependencles
ファンクション: 四角形R[xl−0X2 、)’1−1’l 2 ]は
M[Xl −−X2 = yl 、、Y2 ]及びI
[Xl−−X2 、Vl、−12]に依存する。
jut compute ファンクシジン:Rに付
随する各マスクはIに付随する各マスクと等しい。
随する各マスクはIに付随する各マスクと等しい。
Mv −mM [x、 yl /IH8)(121R
[x、yl 本オペレーションでは、−組の境界スペックから新たな
マスクを作成する。境界スペックとは、閉五角形の各頂
点を表す座標のリストで、−の境界がクロスするとイン
又はアウト(マスクオン又はオフ)が切り替わる。この
境界自体は内側に位置していると考える。オペレーショ
ンパラメータは次の通りである。
[x、yl 本オペレーションでは、−組の境界スペックから新たな
マスクを作成する。境界スペックとは、閉五角形の各頂
点を表す座標のリストで、−の境界がクロスするとイン
又はアウト(マスクオン又はオフ)が切り替わる。この
境界自体は内側に位置していると考える。オペレーショ
ンパラメータは次の通りである。
・I・・・マスクが付随した原画像
・boundarles ・・・各々が閉五角形の頂
点を示す座標リストである境界スペッ りのリスト。
点を示す座標リストである境界スペッ りのリスト。
の辺に対し以下の処理を行う。
・5ense・・・全ての境界の外側のピクセルがオン
であるかオフであるかを示す。
であるかオフであるかを示す。
ここで、画像データ、そのクロップ境界及び付随するマ
スクは本オペレーションによっては基本的に変化しない
が、新たなマスクが付加された場合は例外となる。この
新マスクは次の処理にて特定される: 座標(x、y)と共に与えられたピクセルが一組の境界
をもって特定されるマスクの内側にあるか外側にあるか
を知るためには、次のオペレーションを実行する。
スクは本オペレーションによっては基本的に変化しない
が、新たなマスクが付加された場合は例外となる。この
新マスクは次の処理にて特定される: 座標(x、y)と共に与えられたピクセルが一組の境界
をもって特定されるマスクの内側にあるか外側にあるか
を知るためには、次のオペレーションを実行する。
一該ピクセルに対するマスクの状態をOUTにする。
一境界スペックの各五角形におけるそれぞれ各辺の終点
における座標は(xl、yl)及び(xy)ただしy2
≧y1とす 2 ° 2 る。
における座標は(xl、yl)及び(xy)ただしy2
≧y1とす 2 ° 2 る。
a)もしy<y 又はy2くyであれば、何も処理を
実行しない。
実行しない。
b)もしy くyくy2及び(x−xl)■
(y −y )=(x2−xl)
(y yl)であれば、当該ビクセ
ルに対する状態をBOUNDARYにセットする。
C)もしy くyくy2及び(x−x
l
) (Y V ) < (X2 xt )(
yyt)であれば、何も処理し ない。
yyt)であれば、何も処理し ない。
d)もしV <y<y2及び(x−xl
) (’J−y) > (X 2 X t )L
21 (y−yl)であれば、その時の状 態がINの時はOUTへ、逆にOU Tの時はINへ、それぞれ切り替え る。
21 (y−yl)であれば、その時の状 態がINの時はOUTへ、逆にOU Tの時はINへ、それぞれ切り替え る。
e)y−y 及びX ” X 2であれば、その時の
状態がINの時はOUTへ、 逆にOUTの時はINへ、それぞれ 切り替える。
状態がINの時はOUTへ、 逆にOUTの時はINへ、それぞれ 切り替える。
f)y−y 5x−xlであれば何も処理しない。
g)y−y でx−Xlの時は状態をDoυNDAJ
?Yにセットする。
?Yにセットする。
h)y鰻y でx−X2の時は状態を
BOUNDARYにセットする。
−もしピクセルの状態がIN又はBOUNDARYなら
ば、マスクに対し5enseパラメータの値を付与する
。状態がOUTならば、マスクに対し5enseパラメ
ータの補足値を与える。
ば、マスクに対し5enseパラメータの値を付与する
。状態がOUTならば、マスクに対し5enseパラメ
ータの補足値を与える。
このアルゴリズムをビクセルグループへ一度に適用でき
れば、個々のピクセルに対する各辺のリスト全てにわた
る対話工程を実行する必要はなくなる 10、MAKE MASK FROM C0LORSP
ECIFICATION(MMCOLOR8PEC’)
オペレーション本オペレーションでは、カラーレンジの
スペックからマスクを生成する。カラーレンジとは、各
ピクセルにおけるビクセル値に対する論理条件をいう。
れば、個々のピクセルに対する各辺のリスト全てにわた
る対話工程を実行する必要はなくなる 10、MAKE MASK FROM C0LORSP
ECIFICATION(MMCOLOR8PEC’)
オペレーション本オペレーションでは、カラーレンジの
スペックからマスクを生成する。カラーレンジとは、各
ピクセルにおけるビクセル値に対する論理条件をいう。
勿論、本オペレーションにおいてビクセル値又は隣接ビ
クセルの他の状況に対する各種条件(組織、ローカルパ
リアンス、赤色度等)をも包含することができるが、こ
こでの記述は輝度、色相及び飽和に対する論理条件のみ
に止める。
クセルの他の状況に対する各種条件(組織、ローカルパ
リアンス、赤色度等)をも包含することができるが、こ
こでの記述は輝度、色相及び飽和に対する論理条件のみ
に止める。
・I・・・マスクが付随され得る原画像・5p138・
・・各ピクセルに対し設定した論理条件11、MAKE
MASK PI?OM GEOMETRICOBJE
CT(MMGEOM、 MMRECT)オペレーション
本オペレーションはピクセル座標に関する条件を用いて
新たなマスクを生成するもので、これらにより幾何学的
画像を形成できる。パラメータは次の通りである。
・・各ピクセルに対し設定した論理条件11、MAKE
MASK PI?OM GEOMETRICOBJE
CT(MMGEOM、 MMRECT)オペレーション
本オペレーションはピクセル座標に関する条件を用いて
新たなマスクを生成するもので、これらにより幾何学的
画像を形成できる。パラメータは次の通りである。
・5ense・・・論理条件が真である時にマスクがオ
ンであるかオフであるか。
ンであるかオフであるか。
ここで、画像データ及び付随するマスクは本オペレーシ
ョンによっては基本的に変化しないが、新たなマスクが
付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処理
によって特定される:もし、5pec (I [x、
yl )が真であればR[x、 yl −5en
se 又はR[x、 yl −maskmax
−5ense・I・・・マスクが付随し得る原画像 ・S pee・・・各座標位置に対する論理条件・5e
nse・・・論理条件が真である時にマスクがオンであ
るかオフであるか。
ョンによっては基本的に変化しないが、新たなマスクが
付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処理
によって特定される:もし、5pec (I [x、
yl )が真であればR[x、 yl −5en
se 又はR[x、 yl −maskmax
−5ense・I・・・マスクが付随し得る原画像 ・S pee・・・各座標位置に対する論理条件・5e
nse・・・論理条件が真である時にマスクがオンであ
るかオフであるか。
ここで、画像データ及び付随するマスクは本オペレーシ
ョンによっては基本的に変化しないが、新たなマスクが
付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処理
によって特定される。
ョンによっては基本的に変化しないが、新たなマスクが
付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処理
によって特定される。
もし5pec(x、 y)が真ならばR[x、 y
l −5enFIe 又はR[x、 yl =Il
aslvax −5ense他に可能な5peeとして
は次のようなものが挙げられる。
l −5enFIe 又はR[x、 yl =Il
aslvax −5ense他に可能な5peeとして
は次のようなものが挙げられる。
・四角形(x 、、x y、、y2):1
2’ X ≦X≦x2及びyl≦y≦y2 ■ ・半径rで中心がx rY の円: CC (x−x )2+(y V )2CC ≦r2 12、MAKE MASK FROM LOGICAL
OPERATION(MMLOGICAL )オペレ
ーション本オペレーションは、複数のマスクの値を組み
合せて新たなマスクを作成しようとするもので、反転、
統合、交叉等のオペレーションが含まれる。
2’ X ≦X≦x2及びyl≦y≦y2 ■ ・半径rで中心がx rY の円: CC (x−x )2+(y V )2CC ≦r2 12、MAKE MASK FROM LOGICAL
OPERATION(MMLOGICAL )オペレ
ーション本オペレーションは、複数のマスクの値を組み
合せて新たなマスクを作成しようとするもので、反転、
統合、交叉等のオペレーションが含まれる。
使用されるパラメータは次の通りである。
・expression・・・各ピクセルに対する論理
条件・5ense・・・論理条件が真である場合にマス
クがオンであるかオフであるか。
条件・5ense・・・論理条件が真である場合にマス
クがオンであるかオフであるか。
二二で、画像データ及び付随するマスクは本オペレーシ
ョンによっては基本的に変化しないが、新たな・マスク
が付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処
理によって特定されるもし、expresslons
(X 、 V )が真ならばR[x、 yl −
5ense 又はR[x、 yコ −maslva
x −5ense13、 MIRRORオペレーショ
ン 本オペレーションではりフレクション、90″回転又は
組合せ等の作用を画像データ全体に対して施す。このオ
ペレーションは次の各パラメータ・I・・・マスクが付
随し得る原画像 に依存する。
ョンによっては基本的に変化しないが、新たな・マスク
が付加された場合は例外となる。この新マスクは次の処
理によって特定されるもし、expresslons
(X 、 V )が真ならばR[x、 yl −
5ense 又はR[x、 yコ −maslva
x −5ense13、 MIRRORオペレーショ
ン 本オペレーションではりフレクション、90″回転又は
組合せ等の作用を画像データ全体に対して施す。このオ
ペレーションは次の各パラメータ・I・・・マスクが付
随し得る原画像 に依存する。
R=111nes;
1nes
■・・・原画像
・rr・・・回転又は反射のいずれかを定めるId:同
一(変化しない) hr:水平反射(垂直軸に関して) 「r:垂直反射(水平軸に関して) In:180°回転 dr:斜め反射(左上−右下軸に関して)or:他の斜
め反射(右上−左下軸に関して) Cv二時計方向への90″回転 cC:反時計方向への90″回転 a+1rror 51ze ファンクション:1d
、 hr、 rr、 inの各オペレーションに対して
は R−I pixels pixels’ dr、 or、 cv、 ceの各オペレーションに対
しては plxels plxels’ 1ines pixels dependencies ファン a+1rror pixel クション: X −■ −1−x2 1 pixels xw171−X 2 pixels 1 y ” I −1−y 2 1 1ines y w−■ −1−yl 2 1ines id: R[xl、、X2 、 yt−yz ]が■[
xl、、X2 、Vl−y2]に依存する。
一(変化しない) hr:水平反射(垂直軸に関して) 「r:垂直反射(水平軸に関して) In:180°回転 dr:斜め反射(左上−右下軸に関して)or:他の斜
め反射(右上−左下軸に関して) Cv二時計方向への90″回転 cC:反時計方向への90″回転 a+1rror 51ze ファンクション:1d
、 hr、 rr、 inの各オペレーションに対して
は R−I pixels pixels’ dr、 or、 cv、 ceの各オペレーションに対
しては plxels plxels’ 1ines pixels dependencies ファン a+1rror pixel クション: X −■ −1−x2 1 pixels xw171−X 2 pixels 1 y ” I −1−y 2 1 1ines y w−■ −1−yl 2 1ines id: R[xl、、X2 、 yt−yz ]が■[
xl、、X2 、Vl−y2]に依存する。
hr: R[Xl、、X2 、 Yl、−y2]が■[
Xl−X2 、”1l−9y2]に依存する。
Xl−X2 、”1l−9y2]に依存する。
vr: R[Xl、、X21y1−’/2 ]が■[X
l −−X2 、Vl−’12 ]に依存する。
l −−X2 、Vl−’12 ]に依存する。
In: R[Xl 、、X2 、yl−y2]がl[X
L −−X2 、Vl−y2]に依存する。
L −−X2 、Vl−y2]に依存する。
dr: R[yl−)’2− X(−X2 ]がI[X
l −、X2 、)’1−V2 ]に依存する。
l −、X2 、)’1−V2 ]に依存する。
or: R[yl 、−y21X1−、X2 ]がI[
Xl 、、X2 、)’11.V2 ]に依存する。
Xl 、、X2 、)’11.V2 ]に依存する。
CW:R[)’1、−)’2 、XI−、X2 ]がl
[XL 、、X2 、V(−’12 ]に依存する。
[XL 、、X2 、V(−’12 ]に依存する。
cc: R[)’1−−y2.X1 、、X2 ]が■
[xl、、X2 、y、、、y2]に依存する。
[xl、、X2 、y、、、y2]に依存する。
id:R[x、yl =I [x、yl (Rと
Iは同一) hr:R[x、 yl −1[1−11xels −x、y] yr: R[x、 Yl −1[X、l1ines1−
yl ln:RCx、 yJ =1 [1−11XelS −x、l−1−yl 10es dr:R[y、 xl −1[x、 ylor:R
[y、 xl −1[1−11xels −x、I −1y] 1nes Cv:R[y、X]!I[Xl111n88−1− y
l cc:R[y、 xl −1[I −11xe
ls −x 、y ] 原画像データlに付随するマスクは、Rに付随するマス
クを納める場合に画像データに対して行われるのと同様
な手順で反射又は回転される。
Iは同一) hr:R[x、 yl −1[1−11xels −x、y] yr: R[x、 Yl −1[X、l1ines1−
yl ln:RCx、 yJ =1 [1−11XelS −x、l−1−yl 10es dr:R[y、 xl −1[x、 ylor:R
[y、 xl −1[1−11xels −x、I −1y] 1nes Cv:R[y、X]!I[Xl111n88−1− y
l cc:R[y、 xl −1[I −11xe
ls −x 、y ] 原画像データlに付随するマスクは、Rに付随するマス
クを納める場合に画像データに対して行われるのと同様
な手順で反射又は回転される。
irror
compute
ファンクション:
14、PAINT C0LOR又はLUMINANCE
(Po1nt )オペレーション 本オペレーションは、(マスクに応じて)一定の色を画
像データに混合する。後述するように、このオペレーシ
ョンでは色の3要素全てを用いるが、3要素のいずれか
のみ(例えば輝度のみ又は色相のみ)だけを変化させる
よう処理することも可能である。パラメータは次の通り
である。
(Po1nt )オペレーション 本オペレーションは、(マスクに応じて)一定の色を画
像データに混合する。後述するように、このオペレーシ
ョンでは色の3要素全てを用いるが、3要素のいずれか
のみ(例えば輝度のみ又は色相のみ)だけを変化させる
よう処理することも可能である。パラメータは次の通り
である。
・I・・・原画像
・M・・・原画像データIに付随し混合量を調節するマ
スク ・color・・・描かれている色の3要素のスペック
; paint color 5ize ファンクシ
ョン: R−1 plxels pixels’ 1ines 11nes paint color plxeldepe
ndencies ファンクション:四角形R[xt
、、X2 、Yl 、−y コ はM [Xl
、、X2 I y l 、。
スク ・color・・・描かれている色の3要素のスペック
; paint color 5ize ファンクシ
ョン: R−1 plxels pixels’ 1ines 11nes paint color plxeldepe
ndencies ファンクション:四角形R[xt
、、X2 、Yl 、−y コ はM [Xl
、、X2 I y l 、。
、 ]及びM [Xl 、、X2 、 yt、、X2
Iがオンであることが判明 していないI [X 1−X2 、Vl、、X2I(
及び色の3要素のうち 描かれないものがある場合にはど こでもI [Xl 、、X2 、yt 、。
Iがオンであることが判明 していないI [X 1−X2 、Vl、、X2I(
及び色の3要素のうち 描かれないものがある場合にはど こでもI [Xl 、、X2 、yt 、。
X2I)に依存している。
patt−color −compute ファンク
ション: R[x、yコ −calor * M [x。
ション: R[x、yコ −calor * M [x。
yl /maska+ax + I [x、 yl本(
1−M [xt yl /1Iaslvax )Rに付
随するマスクとIに付随するマ スクとは−である。
1−M [xt yl /1Iaslvax )Rに付
随するマスクとIに付随するマ スクとは−である。
15、 PASTE オペレーション本オペレーショ
ンでは、原画像データへ画像ブタを追加する処理を行う
。原画像の大きさは変えない。
ンでは、原画像データへ画像ブタを追加する処理を行う
。原画像の大きさは変えない。
こうして貼り合された後の透明度や調子を整えるために
マスクを用いることが可能である。オペレrジョンパラ
メータは次の通、りである。
マスクを用いることが可能である。オペレrジョンパラ
メータは次の通、りである。
・I・・・原画像
・P・・・貼り合されている画像
・MI 、Mp・・・それぞれI、Pに依存し、透明度
を調節する。
を調節する。
” 5tart −plxel−・・画像Pのピクセル
(0,O)を画像Iに貼り合せる位置 のX座標 ” 5tart 1ne ・・・画像Pのピクセル(0゜ 0)を画像データ■に貼り 合せる位置のy座標 paste 5tze ファンクション:R−I pixels pixels’ ・R−1 11nes 1ines paste pixel dependenc
iesファンクション: 四角形R[Xl −9X2 、Yl、、Y2 ]は、M
1 [xll、X2I yl、、X2I(又はM p
E x + 、、 X 2 、 y l、 、X2
I及びMt [xt 、、X2 、 y t 、。
(0,O)を画像Iに貼り合せる位置 のX座標 ” 5tart 1ne ・・・画像Pのピクセル(0゜ 0)を画像データ■に貼り 合せる位置のy座標 paste 5tze ファンクション:R−I pixels pixels’ ・R−1 11nes 1ines paste pixel dependenc
iesファンクション: 四角形R[Xl −9X2 、Yl、、Y2 ]は、M
1 [xll、X2I yl、、X2I(又はM p
E x + 、、 X 2 、 y l、 、X2
I及びMt [xt 、、X2 、 y t 、。
X2I (又は、M p [x 1. 、 z 2
。
。
Yx−、X2I )がオンであることが判明してい“な
いI [x r −z 2 、 yl、−X2Iに
依存し、又M 1 [x t=X2− yl−X2
I (又はMp[X I ・・X2・ yl、、X2
I)がオフであることが判明していないP [Xl −−X2 、Vl−0’/2 ]に依存する。
いI [x r −z 2 、 yl、−X2Iに
依存し、又M 1 [x t=X2− yl−X2
I (又はMp[X I ・・X2・ yl、、X2
I)がオフであることが判明していないP [Xl −−X2 、Vl−0’/2 ]に依存する。
y−y −8tart 1ine
Rは、Ml (又はシフトされたMp)がオフである
Iと同一である。
Iと同一である。
ここで、
X、 mX1−start pixelx2mx2−
start pixely l−y 1−start
1ineY 2− Y 2−start 1in
epaste −eoa+pute ファンクション
:R[x、 yl =I [x、 yl本(1−Ml
[x、 yl /maska+ax )+P
[x、 yl *Mi [x、 yl/a+as
kiax 又は R[X、 yl =I [x、yl *(1−M
p Cx、 Vl /g+aslvax )十p
[x、 y]本Mp [x、 yl/ maskm
ax x m x −5tart pixelRに付随す
るマスクとIに付随するマスクとは同一であるが、(s
tart pixel、5tart l1ne)分
シフトされた付加マスクをRが持つ場合は例外となる。
start pixely l−y 1−start
1ineY 2− Y 2−start 1in
epaste −eoa+pute ファンクション
:R[x、 yl =I [x、 yl本(1−Ml
[x、 yl /maska+ax )+P
[x、 yl *Mi [x、 yl/a+as
kiax 又は R[X、 yl =I [x、yl *(1−M
p Cx、 Vl /g+aslvax )十p
[x、 y]本Mp [x、 yl/ maskm
ax x m x −5tart pixelRに付随す
るマスクとIに付随するマスクとは同一であるが、(s
tart pixel、5tart l1ne)分
シフトされた付加マスクをRが持つ場合は例外となる。
1B、 RESIZE オペレーション本オペレーシ
ョンは画像を新たなピクセル及びライン数に規模変換(
拡大又は縮小)するものである。パラメータは次の通り
。
ョンは画像を新たなピクセル及びライン数に規模変換(
拡大又は縮小)するものである。パラメータは次の通り
。
・■・・・原画像
・f ・・・X方向におけるスケール成分・f ・・・
X方向におけるスケール成分・kernel・・・規模
変換の実行に使用される、値を含む中核(領域)のスペ
ック(この中核の大きさはスケール成分により変化する
)。
X方向におけるスケール成分・kernel・・・規模
変換の実行に使用される、値を含む中核(領域)のスペ
ック(この中核の大きさはスケール成分により変化する
)。
−k Ief’t ・・・中核ピクセルの左方向へ
の伸長−k ’r1ght・・・中核ピクセルの右方
向への伸長−kup ・・・中核ピクセルの垂直上
方への伸長 −k down ・・・中核ピクセルの垂直下方へ
の伸長 注: n1ntは最も近い整数関数を表す。
の伸長−k ’r1ght・・・中核ピクセルの右方
向への伸長−kup ・・・中核ピクセルの垂直上
方への伸長 −k down ・・・中核ピクセルの垂直下方へ
の伸長 注: n1ntは最も近い整数関数を表す。
q (x) −x/fx
q (y) =y/f。
resize −5ize ファンクション:R−1
11nt 1xels R−ntnt 1nes (fx 弓plxels) (f弓 ) y 11nes reslze−pixel dependenc1es
ファンクション: 四角形R[xl ”x2 ” 1 ”y2 ’はI[Q
X (xt ) −kl eft −q x (X
2 ) + krtght 、q y(yl) −k
top、、 q、 (y2)+k bottom]
ニ依存する。
11nt 1xels R−ntnt 1nes (fx 弓plxels) (f弓 ) y 11nes reslze−pixel dependenc1es
ファンクション: 四角形R[xl ”x2 ” 1 ”y2 ’はI[Q
X (xt ) −kl eft −q x (X
2 ) + krtght 、q y(yl) −k
top、、 q、 (y2)+k bottom]
ニ依存する。
resize compute ファンクション;
k right k bottoa+R[x、
yl − x −−k lef’t V−kop 1 [n1nt(x ) +x、 n1nt (y) 十y] 8kernel
[δ+X、δ 十y) ここで、δ =nint (x ) −x 。
k right k bottoa+R[x、
yl − x −−k lef’t V−kop 1 [n1nt(x ) +x、 n1nt (y) 十y] 8kernel
[δ+X、δ 十y) ここで、δ =nint (x ) −x 。
x S Sδ −n
int (y ) −y8 S x −q (x)。
int (y ) −y8 S x −q (x)。
S x
Y =q (y) であり、Rにy
付随するマスクは画像データと同様に規模変換されたI
に付随するマスクである。
に付随するマスクである。
上記各式において、
x<OならばI [x。
X≧I ならばI
1xe1
−1 [1−1゜
1xels
y<QならばI [x。
y≧I ならば1
1nes
= I” l1ines
yl −1[0,yコ 。
[x、yl
yl。
yl −1[x、0] 。
[x、 yl
−1]である。
・■・・・原画像
・xO”0・・・画@Iの回転中心位置のx、 y座
標(ピクセル位置とは限らな い)。
標(ピクセル位置とは限らな い)。
angle
・・・回転角度(時計方向を正とし、
度で表す)
−kernel
クセルの
・・・回転の実行に使用される中核ビ
スペック。値を含む。
17、 I?0TATE オペレーション本オペレー
ションは画像全体に対し任意角度の回転(90”単位の
回転はMII?l?OI?により行われる)を与えるも
のであり、この時画像の形状も同時に回転する。パラメ
ータは次の通りである。
ションは画像全体に対し任意角度の回転(90”単位の
回転はMII?l?OI?により行われる)を与えるも
のであり、この時画像の形状も同時に回転する。パラメ
ータは次の通りである。
−k 1eft ・・・左方向への中核ピクセルの
伸長−k right・・・右方向への中核ピクセル
の伸長−kup ・・・垂直上方への中核ピクセル
の伸長 −k down ・・・垂直下方への中核ピクセル
の伸長 注: n1ntは最も近い整数関数、Miは画像データ
Iのシェイプマスクである。
伸長−k right・・・右方向への中核ピクセル
の伸長−kup ・・・垂直上方への中核ピクセル
の伸長 −k down ・・・垂直下方への中核ピクセル
の伸長 注: n1ntは最も近い整数関数、Miは画像データ
Iのシェイプマスクである。
yn =yO’min (Mi ’ ”0 ” Oa
ngle ) x (x、 y angle) =x
eos angleOt +sin angle y (x+ y angle)O1 −−x sin angle + y cos ang
lex、■n(M、 x 、 y angle
) −X (xc c’
rot−X 、 y−y 、 ang
le)上でのwin M[x、ylCC x (Ml 、 x 、 y 、 a
ngle)=X (xIaX
e e rot
−X 、 Y V 、 angle)上でのw
ax M[x、ylCC y (M、 x 、 y 、angle
) −y (xgin c
c rotX 、
y−Y 、 angle)上でのll1n M[x
、ylCC xn−Xo −xaln (Mt ・xo 、 y
。
ngle ) x (x、 y angle) =x
eos angleOt +sin angle y (x+ y angle)O1 −−x sin angle + y cos ang
lex、■n(M、 x 、 y angle
) −X (xc c’
rot−X 、 y−y 、 ang
le)上でのwin M[x、ylCC x (Ml 、 x 、 y 、 a
ngle)=X (xIaX
e e rot
−X 、 Y V 、 angle)上でのw
ax M[x、ylCC y (M、 x 、 y 、angle
) −y (xgin c
c rotX 、
y−Y 、 angle)上でのll1n M[x
、ylCC xn−Xo −xaln (Mt ・xo 、 y
。
angle )
rotate −5iZe ファンクション;R−n
1nt(x (M 、 xpixels
urax i O’yoangle )
) nint (x (M 、 xmln i
O。
1nt(x (M 、 xpixels
urax i O’yoangle )
) nint (x (M 、 xmln i
O。
)’□ angle ) )
R,、、eS=n1nt (y (M 、 xt
sax 1 0’ yoangle )’ ) − nint(y (M 、 xmln
1 0’ y oangle ) ) rotate−pixel−dependeclesフ
ァンクション: 四角形R[Xl、、x2 、Yl 、−y2]はI [
xl−k Ief’t、、x2 +kr1ght 、
Yl−k top、、 Y2に十bottosl ここで、 x smX + X (M + X
+1 0 sin ny、a
ngle) x mx +x (M、 x 。
sax 1 0’ yoangle )’ ) − nint(y (M 、 xmln
1 0’ y oangle ) ) rotate−pixel−dependeclesフ
ァンクション: 四角形R[Xl、、x2 、Yl 、−y2]はI [
xl−k Ief’t、、x2 +kr1ght 、
Yl−k top、、 Y2に十bottosl ここで、 x smX + X (M + X
+1 0 sin ny、a
ngle) x mx +x (M、 x 。
2 Q wax
ny、angle) y1總y(、+y、、n(M、 x 。
ny、angle) y1總y(、+y、、n(M、 x 。
y、angle)
y 嘲y+y (M、x。
2 0 a+ax nY
、 angle ’) MはMlと四角形[xt 、、X2 、y t −y2
]の回転バージョンの交点である。
、 angle ’) MはMlと四角形[xt 、、X2 、y t −y2
]の回転バージョンの交点である。
rotate −compute ファンクション:
k right k bottomR[x、yl
= z −−k 1eft−y −−k op n1nt (y + y ] kernel(δ +
X、δ +y) y ここで、 δ −nint(x ) −x 。
k right k bottomR[x、yl
= z −−k 1eft−y −−k op n1nt (y + y ] kernel(δ +
X、δ +y) y ここで、 δ −nint(x ) −x 。
x r 「δ −nl
nt (yr ) yr 及び x −x +x (x−x 。
nt (yr ) yr 及び x −x +x (x−x 。
r Orot n
”I−”l 、 −angle)
yr”xo +yrot (x−x ・y−y 、
−angle) である。
−angle) である。
画像データIと共に回転するマスクがRに付随する。
上記各式において、
x<Oならば1 [x。
X≧I ならばI
1Xel
−I [I −1゜
1xels
y<OならばI [x。
y≧I ならばI
1nes
−I[x・ l1ines
yl =1 [0,yl 。
[x、 yl
yl。
yl =I [x、 01 。
[x、 yl
−1]である。
18.5HARPEN AND BLUI?オペレーシ
ョン 本オペレーションにおいては、マスクにより指定された
量だけ画像データに対し尖鋭化又はぼけ処理を施す。パ
ラメータは次の通りである。
ョン 本オペレーションにおいては、マスクにより指定された
量だけ画像データに対し尖鋭化又はぼけ処理を施す。パ
ラメータは次の通りである。
・■・・・原画像
・M・・・画像°Iに付随するマスク
・strength・・・尖鋭化又はぼけ化の量・ke
rnel・・・尖鋭化又はぼけ化オペレーションの対象
領域(中核ピクセル)(glを含 む)。
rnel・・・尖鋭化又はぼけ化オペレーションの対象
領域(中核ピクセル)(glを含 む)。
−k 1eft ・・・対象領域を左方向への伸長
させる。
させる。
−k right・・・対象領域を右方向への伸長さ
せる。
せる。
−kup ・・・対象領域を垂直上方への伸長させ
る。
る。
−Jc down ・・・対象領域を垂直下方への
伸長させる。
伸長させる。
5harpen blur 5ize フ7ンク
シヨ/二 R−1 pixels pixels’ R−1 1ines 1ines sharpen blur plxeldepe
ndencies ファンクション:四角形R[Xl
、−X2 、Vll、y2 ]はM [x 1”x2
− 371 、、y2]及びM EX r−、X2 、
V■−y2 ]がオンであると判明していないl [x −k Ief’t、、x2+k −righ
t − t 、 y t −k top−V2 +k b
。
シヨ/二 R−1 pixels pixels’ R−1 1ines 1ines sharpen blur plxeldepe
ndencies ファンクション:四角形R[Xl
、−X2 、Vll、y2 ]はM [x 1”x2
− 371 、、y2]及びM EX r−、X2 、
V■−y2 ]がオンであると判明していないl [x −k Ief’t、、x2+k −righ
t − t 、 y t −k top−V2 +k b
。
ttoml双方に依存し、またM [x r−−X2
、”11、−y2]がオフであると判明しているI
[X r 、、X 2 。
、”11、−y2]がオフであると判明しているI
[X r 、、X 2 。
[x r
)’! −−5’2 ]のみに対しても依存する。
5harpen blur coIlputeフ
ァンクション: Rに付随するマスクはIに付随する マスクと同一である。
ァンクション: Rに付随するマスクはIに付随する マスクと同一である。
R[x、 yl −1[x、 yl +5tre本
ngth (R[x、 y]*M [x、 y]/m
ask+++ax + I [x、 yl
本 (1−M [x、 yl /maskma
x ) −I [x。
ask+++ax + I [x、 yl
本 (1−M [x、 yl /maskma
x ) −I [x。
yl)
ここで、
k right k bottomy]
x −−k 1eft Y−−k topI
[x−x、 y−yl 伊kernel(x、
y) Rは、MがオフであるIと同一 上記各式において、 x<OならばI [x。
[x−x、 y−yl 伊kernel(x、
y) Rは、MがオフであるIと同一 上記各式において、 x<OならばI [x。
X≧1 ならばI
1xel
麿1[1−1゜
1xels
y<QならばI [x。
y≧I ならば1
1nes
= ’ [X” 1lnes
yl −1[0,yl 。
[x、 yl
yl。
yl =I [x、 01 。
[x、yl
−1]である。
19、9)IIPT C0LORand LUMINA
NCE (Balance )オペレーション 本オペレーションでは、画像データのピクセルに対し色
及び輝度のシフトを施す。変化量又は変化呈示度合を調
節するためにマスクを使用し得る。
NCE (Balance )オペレーション 本オペレーションでは、画像データのピクセルに対し色
及び輝度のシフトを施す。変化量又は変化呈示度合を調
節するためにマスクを使用し得る。
パラメータは次の通りである。
・■・・・原画像
・M・・・■に付随し変化量の調節作用を果すマスch
ange・・・光座標におけるシフト量change−
・°u本座標におけるシフト量change−・・7本
座標におけるシフト量5ize ファンクシ 5hift calor ヨシ: R−I pixels pixels’ R−1 1ines 1ines shif’t color computeフ
ァンクション: REx、 yl ・lightness −1[x
、 y]#Ifghtness + 1 c
hange* M [x、 yl /masl
vax 。
ange・・・光座標におけるシフト量change−
・°u本座標におけるシフト量change−・・7本
座標におけるシフト量5ize ファンクシ 5hift calor ヨシ: R−I pixels pixels’ R−1 1ines 1ines shif’t color computeフ
ァンクション: REx、 yl ・lightness −1[x
、 y]#Ifghtness + 1 c
hange* M [x、 yl /masl
vax 。
R[x、 yl φustar = I [x、
yl ・ustar +u change*M
[x、 yl /maslvax ) 。
yl ・ustar +u change*M
[x、 yl /maslvax ) 。
R[x、 yl ・vstar −1[x、 yl ・
vstar 十v change*M [x、 yl
/iaskmaxRは、MがオフであるIと同一であ
る。
vstar 十v change*M [x、 yl
/iaskmaxRは、MがオフであるIと同一であ
る。
Rに付随するマスクは■に付随するマスクと同一である
。
。
5hirt color pixeldepe
ndencies ファンクション:四角形R[xl
、、X2− )’t −y2]はM [X ro、X
2 、yl−y2]及びM I [x 1. 、
X 2、yl−y2]に依存する。
ndencies ファンクション:四角形R[xl
、、X2− )’t −y2]はM [X ro、X
2 、yl−y2]及びM I [x 1. 、
X 2、yl−y2]に依存する。
20、5TRETCHオペレーション
本オペレージヨシでは、ピクセル又はラインのコラムを
画像の端縁部又は画像内で複製することにより、画像を
水平又は垂直方向に引き伸す。パラメータは次の通りで
ある。
画像の端縁部又は画像内で複製することにより、画像を
水平又は垂直方向に引き伸す。パラメータは次の通りで
ある。
・I・・・原画像
・hv・・・引き伸ばし方向が水平か垂直か・pl・・
・複製すべきビクセル又はラインの番号・nrep・・
・コラム又はローの複製回数(nrepm Oは画像デ
ータへ本処理を行わないことを意味する)keptのと
きはに1 また、S (K) −pl≦に≦pl + nrepの
ときはpl、pl + nrep< kのときはk −
nrepであると、水平方向の引き伸しは次のようにな
る。
・複製すべきビクセル又はラインの番号・nrep・・
・コラム又はローの複製回数(nrepm Oは画像デ
ータへ本処理を行わないことを意味する)keptのと
きはに1 また、S (K) −pl≦に≦pl + nrepの
ときはpl、pl + nrep< kのときはk −
nrepであると、水平方向の引き伸しは次のようにな
る。
ン:
R[x、yl −1[S (x)、ylRに付随す
るマスクは、画像データIに付随しIと同様の方法で引
き伸ばされたマスクと等しい。
るマスクは、画像データIに付随しIと同様の方法で引
き伸ばされたマスクと等しい。
垂直方向への引き伸ばし:
5tretch 5ize ファンクション:pi
xels (R) −pixels (1) 。
xels (R) −pixels (1) 。
11nes (R) = f 1nes (1)’ +
nrepstretch plxel de
pendenclesファンクション: 四角形R[Xl ”x2 ” 1−”2 〕はI [S
(x ) 、、S (x2) 、 V1 ”y2
)に依存する。
nrepstretch plxel de
pendenclesファンクション: 四角形R[Xl ”x2 ” 1−”2 〕はI [S
(x ) 、、S (x2) 、 V1 ”y2
)に依存する。
5tretch compute ファンクショ5
tretch plxel dependen
ciesファンクション: 四角形R[Xl、−X2 、V 1、−’r’2 ]は
I [x 、、x S (yt ) 、、SL
2’ (y2 ) ]に依存する。
tretch plxel dependen
ciesファンクション: 四角形R[Xl、−X2 、V 1、−’r’2 ]は
I [x 、、x S (yt ) 、、SL
2’ (y2 ) ]に依存する。
5tretch coIlpute フ7ンクショ
/ : RCx、yl −1Cx、S (y)]Rに付随す
るマスクは、Iに付随し1と同様な方法で引き伸された
マスクである。
/ : RCx、yl −1Cx、S (y)]Rに付随す
るマスクは、Iに付随し1と同様な方法で引き伸された
マスクである。
21゜
MAKE Ia+age f’roa+ Ma
sk(IN^GEFl?OMMASK )オペレーショ
ン新画像データの各ビクセル値は中立 (無色)値に変換されたマスクの対 応ビクセル値に等しい。これにより マスク値(最小から最大まで)の範 囲は輝度値の全範囲に変換される。
sk(IN^GEFl?OMMASK )オペレーショ
ン新画像データの各ビクセル値は中立 (無色)値に変換されたマスクの対 応ビクセル値に等しい。これにより マスク値(最小から最大まで)の範 囲は輝度値の全範囲に変換される。
そして、色の各要素は中立色となる
値にセットされる。
本オペレーションはマスクを画像データへ変換するもの
で、単一のパラメータとして入力マスクM1を用いる。
で、単一のパラメータとして入力マスクM1を用いる。
make image froll 5a
sk pixeldependencies フ
ァンクション二四角形R【x 1. 、 X 2・ y
l・・y2]はM [Xl 4.X2 、 y t
、、y 2 ]に依存する。
sk pixeldependencies フ
ァンクション二四角形R【x 1. 、 X 2・ y
l・・y2]はM [Xl 4.X2 、 y t
、、y 2 ]に依存する。
rsake mask trotsmage
22、 Make Mask froth I
mage (MMIMAGE )オペレーション 本オペレーションでは、画像データをマスクに変換する
と共に変換されたマスクを基本画像データに付随させる
という作用を行う。入力画像データは新画像データと任
意に位置決めされる。オペレーションパラメータは次の
通りである。
mage (MMIMAGE )オペレーション 本オペレーションでは、画像データをマスクに変換する
と共に変換されたマスクを基本画像データに付随させる
という作用を行う。入力画像データは新画像データと任
意に位置決めされる。オペレーションパラメータは次の
通りである。
・入力画像データ
CO装pute
ファンクション:
・基本画像データ
・X及びy位置
本オペレーションの結果として得られる画像は、マスク
が付加された以外は基本画像と変わるところはない。基
本画像に対するマスクの位置関係は位置パラメータx、
yとして与えられる。そして、マスクの各ビクセル値は
その範囲がマスク値範囲に入るように定められた人力画
像データの輝度値となる。
が付加された以外は基本画像と変わるところはない。基
本画像に対するマスクの位置関係は位置パラメータx、
yとして与えられる。そして、マスクの各ビクセル値は
その範囲がマスク値範囲に入るように定められた人力画
像データの輝度値となる。
23、 Delete Mask オペレーション
本オペレーションは画像からマスクを除去する方法で、
パラメータは次の2つである。
本オペレーションは画像からマスクを除去する方法で、
パラメータは次の2つである。
・入力画像データ
本オペレーションの結果得られる画像データは、マスク
がないこと以外入力画像データと変わらない。除去され
るビクセルはマスク判別器にて確認される。
がないこと以外入力画像データと変わらない。除去され
るビクセルはマスク判別器にて確認される。
24、 Make a ll1ask by bru
shlng (MMBI?USH)オペレーション 本オペレーションはマウス又はジョイスティック等の対
話式装置の動作に従って新しいマスクを生成しようとす
るものである。これらのインターフェースはユーザのオ
ペレーションの完全な記述を作成するものであることが
要求される。こうした記述を用いて入力画像データに対
する新マスクが形成される。得られた画像データはマス
クが付加されている以外の入力画像データと変わらない
。
shlng (MMBI?USH)オペレーション 本オペレーションはマウス又はジョイスティック等の対
話式装置の動作に従って新しいマスクを生成しようとす
るものである。これらのインターフェースはユーザのオ
ペレーションの完全な記述を作成するものであることが
要求される。こうした記述を用いて入力画像データに対
する新マスクが形成される。得られた画像データはマス
クが付加されている以外の入力画像データと変わらない
。
・マスク判別器
尚、対話動作の型式にはいくつかの方法を採用できる。
1)配置装置が通過した座標位置のリスト。これは記憶
には便利であるが、演算を行うには不適である。
には便利であるが、演算を行うには不適である。
2)数字のアレイ。このアレイのディメンションはその
動作経路内で最大許容領域内に入るよう対応設定されて
いる。アレイ内における各素子の値は配置装置が対応ビ
クセルを通過する回数を示し、これはユーザがスケール
成分を特定することで複製される。この値がマスク値と
なり、マスクの大きさがアレイの大きさでもある。
動作経路内で最大許容領域内に入るよう対応設定されて
いる。アレイ内における各素子の値は配置装置が対応ビ
クセルを通過する回数を示し、これはユーザがスケール
成分を特定することで複製される。この値がマスク値と
なり、マスクの大きさがアレイの大きさでもある。
■1例
以下、本発明方法の具体例を第4図、第5図及び「オペ
レーションログ例」を参照しつつ説明する。
レーションログ例」を参照しつつ説明する。
図示例におけるログの第1のコマンドは、F I LE
LOADで、これによりディスクファイル18へ所定の
画像データがロードされる。実施例においては画像デー
タ115が処理装置16へ表示のために伝送される。
LOADで、これによりディスクファイル18へ所定の
画像データがロードされる。実施例においては画像デー
タ115が処理装置16へ表示のために伝送される。
次いでCROPオペレーションが実行され、クロッピン
グ処理により画像データ幅IW、画像データ高さIH,
x方向及びy方向のスタートビクセルが定められる。第
4図に示したクロップされる画像データ200は完全画
像データ115から抽出されたものである。第5図では
、原FILELOADはそれぞれ数字記入にて特定され
たビクセルのチャンクからなることが表されている。
グ処理により画像データ幅IW、画像データ高さIH,
x方向及びy方向のスタートビクセルが定められる。第
4図に示したクロップされる画像データ200は完全画
像データ115から抽出されたものである。第5図では
、原FILELOADはそれぞれ数字記入にて特定され
たビクセルのチャンクからなることが表されている。
CROPオペレーションにより得られた画像データ領域
を構成するチャンク数は少なくなっており、クロッピン
グオペレーションの演算を実行するためにロードされた
完全画像データのどのチャンクを用いるのかを示す接続
リンクが描かれている。例えば、チャンク5はP I
LELOAD内のチャンク1、 2. 3及び4、に依
存している。明瞭化を考慮して、図示例では依存関係を
示すリンクは一部だけを示す。
を構成するチャンク数は少なくなっており、クロッピン
グオペレーションの演算を実行するためにロードされた
完全画像データのどのチャンクを用いるのかを示す接続
リンクが描かれている。例えば、チャンク5はP I
LELOAD内のチャンク1、 2. 3及び4、に依
存している。明瞭化を考慮して、図示例では依存関係を
示すリンクは一部だけを示す。
その後ログ内から選択されるオペレーションは5HAR
PENで、ここでは画像データはマスクM1を。
PENで、ここでは画像データはマスクM1を。
用いて尖鋭化され、尖鋭度は3である。
第4図において尖鋭化オペレーションにより得られた画
像データは202で示され、第5図でクロッピングオペ
レーション及びFILELOADオペレーションにより
得られた画像データのうち尖鋭化対象となるチャンク及
びその依存関係を示す接続リンクを示す。
像データは202で示され、第5図でクロッピングオペ
レーション及びFILELOADオペレーションにより
得られた画像データのうち尖鋭化対象となるチャンク及
びその依存関係を示す接続リンクを示す。
尖鋭化された画像データ202から、MMRECTオペ
レーションにより切り抜き画像データ204が抽出され
、四角形で包囲される。そしてこの画像データはI20
の名称でディスクファイル18へ保存される。
レーションにより切り抜き画像データ204が抽出され
、四角形で包囲される。そしてこの画像データはI20
の名称でディスクファイル18へ保存される。
次に行われるCH3ATHLIEオペレーションでは、
前画像データの飽和及び色相を変化させる処理が第4図
のブロック207で行われ、その結果画像データを21
2で示す。
前画像データの飽和及び色相を変化させる処理が第4図
のブロック207で行われ、その結果画像データを21
2で示す。
更に、こうして得られた画像データへMMBRLISH
を施す。
を施す。
そして更に画像データ121上にぼけオペレーション2
14を施すことによりブロック208において画像デー
タI21を生成する。
14を施すことによりブロック208において画像デー
タI21を生成する。
その後、FILESAVEオペレーションにより全チャ
ンク及びピクセルをディスクファイル18へ納め、保存
する。
ンク及びピクセルをディスクファイル18へ納め、保存
する。
次いでPILELOADオペレーションによりブロック
201で示す画像データファイル120をプロセス16
ヘロードして対話オペレーションに入る。
201で示す画像データファイル120をプロセス16
ヘロードして対話オペレーションに入る。
更に、MIRRORオペレーションにより、画像データ
!20のピクセル素子の順序を逆にしてブロック206
で表されたm1rrorバージヨン122へ伝送する。
!20のピクセル素子の順序を逆にしてブロック206
で表されたm1rrorバージヨン122へ伝送する。
次に要求されるオペレーションはF I LESAVE
であり、画像データファイル22がディスクメモリ18
に保存されるよう指示する。
であり、画像データファイル22がディスクメモリ18
に保存されるよう指示する。
その次に、画像データI21のF I LELOADを
行う。
行う。
FILELOADオペレーションにより、オペレーショ
ンログ内では貼り合せオペレーションからなる画像デー
タの対話処理が可能となる。オペレーション206にて
得られたミラー画像データは画像データ121へ貼り合
せられる。こうして生成された複合画像データはディス
ク18内にFILESAVEされ、画像データ130と
して保存される。
ンログ内では貼り合せオペレーションからなる画像デー
タの対話処理が可能となる。オペレーション206にて
得られたミラー画像データは画像データ121へ貼り合
せられる。こうして生成された複合画像データはディス
ク18内にFILESAVEされ、画像データ130と
して保存される。
第5図から認識できるように、最終画像データを構成し
ているチャンク自体は原画像のチャンクと同等であるが
、そのうちのいくつかが演算処理を受け、又各オペレー
ションレベルへ反映した前オペレーションにより変調さ
れている。
ているチャンク自体は原画像のチャンクと同等であるが
、そのうちのいくつかが演算処理を受け、又各オペレー
ションレベルへ反映した前オペレーションにより変調さ
れている。
又、所定の中間画像データにおけるいくつかのチャンク
に対しては全く演算処理を施す必要はない。
に対しては全く演算処理を施す必要はない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、まず得ようとする
最終画像データを特定し、そのために必要なピクセル及
び処理を予め把握してからオペレーションを実行する構
成としたので、大画像に対しても最少限のメモリ容量と
処理時間で所望の画像データを実現でき、その処理を全
面的に対話型式で実行できるという利点が得られる。
最終画像データを特定し、そのために必要なピクセル及
び処理を予め把握してからオペレーションを実行する構
成としたので、大画像に対しても最少限のメモリ容量と
処理時間で所望の画像データを実現でき、その処理を全
面的に対話型式で実行できるという利点が得られる。
[付記]
尚、本発明は上記実施例に基づき、以下のような各構成
態様とすることも好適である。
態様とすることも好適である。
(1)以下a)〜t)の各ステップを含み、アドレス指
定型メモリを持つデジタルコンピュータを用いた対話型
大画像データ処理方法: a)アドレス指定型メモリ内ヘピクセル素子のアレイと
して大画像データを格納するステップ;b)大画像デー
タに対し実行される各オペレーションのログを構成する
ステップ; C)前記ログ内における各オペレーションに対し、どの
ピクセル素子のグループを使用するかを決定するステッ
プ: d)前記ピクセル素子の各グループからピクセルのチャ
ンクを形成するステップ; e)前記ログ内の処理を逆順序で進め、演算に供される
べきチャンク及び該演算が他のどのチャンクに依存する
かを決定するステップ;f)チャンク演算の騒動率順序
を決定するステップ; g)各チャンクの演算が行われる前記アドレス指定型メ
モリ内におけるメモリスペースの割り当てを行うステッ
プ;及び h)前記ログ内で順方向に処理を進め、依存関係の消滅
した各チャンクをログ内から削除するステップ。
定型メモリを持つデジタルコンピュータを用いた対話型
大画像データ処理方法: a)アドレス指定型メモリ内ヘピクセル素子のアレイと
して大画像データを格納するステップ;b)大画像デー
タに対し実行される各オペレーションのログを構成する
ステップ; C)前記ログ内における各オペレーションに対し、どの
ピクセル素子のグループを使用するかを決定するステッ
プ: d)前記ピクセル素子の各グループからピクセルのチャ
ンクを形成するステップ; e)前記ログ内の処理を逆順序で進め、演算に供される
べきチャンク及び該演算が他のどのチャンクに依存する
かを決定するステップ;f)チャンク演算の騒動率順序
を決定するステップ; g)各チャンクの演算が行われる前記アドレス指定型メ
モリ内におけるメモリスペースの割り当てを行うステッ
プ;及び h)前記ログ内で順方向に処理を進め、依存関係の消滅
した各チャンクをログ内から削除するステップ。
(2)以下a)〜h)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像処理方法: a)最終画像データの表示すべき部分を決定するステッ
プ; b)最終画像データへ到達するために画像データに対し
実行される前オペレーションのログを構成するステップ
; C)前記ログ内で逆方向に処理を進め、各オペレーショ
ンにおける入力として必要とされるピクセルを決定する
ステップ; d)前記ログ内で順方向に処理を進め、後段の処理に必
要とされまた該ログ内のオペレーションを含む全オペレ
ーションを表す画像データの一部ともなるピクセルグル
ープを決定するステップ;e)前記各ピクセルをチャン
クグループに分割するステップ; f)前段のチャンクに依存するチャンクを決定するステ
ップ; g)前段のチャンクの演算後にこれに依存するチャンク
が演算されることを除く、任意の手順にてチャンクを演
算するステップ;及び C)依存ピクセルのチャンクを形成すると共に最終処理
結果を得るために必要とされるチャンクだけをストレー
ジから呼び出すことにより、格納されるデータ量が最小
限に抑制されるよう前記決定されたピクセルの演算を順
序付けるステップ。
する対話型大画像処理方法: a)最終画像データの表示すべき部分を決定するステッ
プ; b)最終画像データへ到達するために画像データに対し
実行される前オペレーションのログを構成するステップ
; C)前記ログ内で逆方向に処理を進め、各オペレーショ
ンにおける入力として必要とされるピクセルを決定する
ステップ; d)前記ログ内で順方向に処理を進め、後段の処理に必
要とされまた該ログ内のオペレーションを含む全オペレ
ーションを表す画像データの一部ともなるピクセルグル
ープを決定するステップ;e)前記各ピクセルをチャン
クグループに分割するステップ; f)前段のチャンクに依存するチャンクを決定するステ
ップ; g)前段のチャンクの演算後にこれに依存するチャンク
が演算されることを除く、任意の手順にてチャンクを演
算するステップ;及び C)依存ピクセルのチャンクを形成すると共に最終処理
結果を得るために必要とされるチャンクだけをストレー
ジから呼び出すことにより、格納されるデータ量が最小
限に抑制されるよう前記決定されたピクセルの演算を順
序付けるステップ。
h)不要となったチ、ヤングをログから削除するステッ
プ:。
プ:。
(3)以下a)〜C)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像処理方法: a)大デジタル画像データに対して実行される各オペレ
ーションのログを構成するステップ;b)前記ログ内で
逆方向に処理を進め、所望の出力画像データを得るには
デジタル画像データのどのピクセルを演算すべきかを決
定するステップ;及び (4)上記(3)に記載の方法において、更に前記ログ
内で順方向に処理を進めて処理画像データを得るステッ
プを含むことを特徴とする対話型大画像処理方法。
する対話型大画像処理方法: a)大デジタル画像データに対して実行される各オペレ
ーションのログを構成するステップ;b)前記ログ内で
逆方向に処理を進め、所望の出力画像データを得るには
デジタル画像データのどのピクセルを演算すべきかを決
定するステップ;及び (4)上記(3)に記載の方法において、更に前記ログ
内で順方向に処理を進めて処理画像データを得るステッ
プを含むことを特徴とする対話型大画像処理方法。
(5)上記(4)に記載の方法において、更に不要とな
った使用済のチャンクをストレージから削除するステッ
プを含むことを特徴とする対話型大画像処理方法。
った使用済のチャンクをストレージから削除するステッ
プを含むことを特徴とする対話型大画像処理方法。
(6)以下a)〜d)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像データ処理方法:a)ユーザが大画像
に対し実行を望む各オペレ−シジンのログを構成するス
テップ; b)ログ内で逆手順で処理を進め、全オペレーションを
完了するために必要となる画像データの領域を決定する
ステップ; C)上記ステップb)において決定された画像データ領
域だけを格納するステップ;及びd)ログ内で順方向に
処理を進め、上記ステップC)において格納された画像
データ領域に対しオペレーションを実行するステップ。
する対話型大画像データ処理方法:a)ユーザが大画像
に対し実行を望む各オペレ−シジンのログを構成するス
テップ; b)ログ内で逆手順で処理を進め、全オペレーションを
完了するために必要となる画像データの領域を決定する
ステップ; C)上記ステップb)において決定された画像データ領
域だけを格納するステップ;及びd)ログ内で順方向に
処理を進め、上記ステップC)において格納された画像
データ領域に対しオペレーションを実行するステップ。
(7)以下a)〜f)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像データ処理方法:a)出力画像データ
を得るために画像データに対し実行される全オペレーシ
ョンのファイルを構成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ; C)各画像データに対しその演算対象となる領域につい
ての記述を関連づけるステップ;d)どの画像データの
どの部分がステップC)における演算の最終結果である
かを決定するステップ; e)他の領域が依存する全画像データ領域を演算するス
テップ;及び f)ログファイル内の全オペレーションを実行して出力
画像データを生成するステップ。
する対話型大画像データ処理方法:a)出力画像データ
を得るために画像データに対し実行される全オペレーシ
ョンのファイルを構成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ; C)各画像データに対しその演算対象となる領域につい
ての記述を関連づけるステップ;d)どの画像データの
どの部分がステップC)における演算の最終結果である
かを決定するステップ; e)他の領域が依存する全画像データ領域を演算するス
テップ;及び f)ログファイル内の全オペレーションを実行して出力
画像データを生成するステップ。
(8)以下a)〜g)の各ズテップを含むことを特徴と
する対話型大画像処理方法: a)出力画像データを得るため画像データに対し実行さ
れる全オペレーションのファイルを構成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ; g)演算されたチャンクを用いてログファイル内の全オ
ペレーションを実行し、出力画像データを得るステップ
。
する対話型大画像処理方法: a)出力画像データを得るため画像データに対し実行さ
れる全オペレーションのファイルを構成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ; g)演算されたチャンクを用いてログファイル内の全オ
ペレーションを実行し、出力画像データを得るステップ
。
(9)以下a)〜g)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像データ処理方法:C)各画像データか
らチャンクを形成するステップ。
する対話型大画像データ処理方法:C)各画像データか
らチャンクを形成するステップ。
b)各チャンクをその依存性に基づき演算する順序を決
定するステップ; e)あらゆる重複演算を除去するステップ:f)順序演
算を実行すると共に、以降の演算には不要となったチャ
ンクを除去するステップ;及a)出力画像データを得る
ために画像データに対し順次実行される全オペレーショ
ンのファイルを編成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ: C)各画像データのチャンクを形成するステップ; d)どの画像データのどの領域が演算の最終結果となる
かを決定するテップ; g)ファイル内の全オペレーションを実行して出力画像
データを得るステップ。
定するステップ; e)あらゆる重複演算を除去するステップ:f)順序演
算を実行すると共に、以降の演算には不要となったチャ
ンクを除去するステップ;及a)出力画像データを得る
ために画像データに対し順次実行される全オペレーショ
ンのファイルを編成するステップ; b)前記ファイル内で最初から最後まで処理を進め、各
オペレーションにおける入力となる画像データ及び各オ
ペレーションの結果得られた画像データのサイズを決定
するステップ: C)各画像データのチャンクを形成するステップ; d)どの画像データのどの領域が演算の最終結果となる
かを決定するテップ; g)ファイル内の全オペレーションを実行して出力画像
データを得るステップ。
e)前記ファイル内で逆順序に画像データ処理を進め、
各画像データに対し以下の処理を実行するステップ; i)前記ステップb)において演算されるべく決定され
た画像データ領域に基づき、どのチャンクが演算される
べき領域を持っているかを決定する。
各画像データに対し以下の処理を実行するステップ; i)前記ステップb)において演算されるべく決定され
た画像データ領域に基づき、どのチャンクが演算される
べき領域を持っているかを決定する。
11)演算が行われる各チャンクに対し、他のどのチャ
ンクのどの領域が上記i)におけるチャンクの演算を行
うべきかを決定する。
ンクのどの領域が上記i)におけるチャンクの演算を行
うべきかを決定する。
f)上記i)及び11)で決定されたチャンクの演算順
序を決定し、不必要な演算を排除するステップ;及び
序を決定し、不必要な演算を排除するステップ;及び
第1図は本発明に係る方法を適用可能な画像データ処理
装置の外観斜視図、 第2図は画像データに対応しX及びyの座標値が与えら
れたピクセルのアレイを示す図、第3図は第2図に係る
アレイ上に配置されたマスクを示す図、 第4図は本発明に係るオペレーションログの一例を表す
フローダイヤグラム図、 第5図は第4図に係るフローダイヤグラムにおけるチャ
ンクの依存関係図である。 16 ・・・ CPU 18 ・・・ ディスクファイル ! ・・・ 原画像データ M ・・・ マスク
装置の外観斜視図、 第2図は画像データに対応しX及びyの座標値が与えら
れたピクセルのアレイを示す図、第3図は第2図に係る
アレイ上に配置されたマスクを示す図、 第4図は本発明に係るオペレーションログの一例を表す
フローダイヤグラム図、 第5図は第4図に係るフローダイヤグラムにおけるチャ
ンクの依存関係図である。 16 ・・・ CPU 18 ・・・ ディスクファイル ! ・・・ 原画像データ M ・・・ マスク
Claims (1)
- (1)以下a)〜e)の各ステップを含むことを特徴と
する対話型大画像処理方法: a)大画像データに対し実行される逐次オペレーション
のログを形成するステップ; b)前記大画像をピクセル素子のアレイに変換するステ
ップ; c)前記ログ内の各オペレーションにおいて使用される
べきピクセル素子を決定するステップ; d)前記ログ内を逐次オペレーションの流れに逆らって
前記決定された各ピクセル素子の演算を順序づけ、次段
の処理ステップに必要なピクセル素子のグループを決定
するステップ;及び e)前記ログの流れに沿って進める各オペレーションに
おいて前記決定されたピクセル素子に対してのみ演算を
実行すると共に、処理が完了したピクセル素子をログか
ら削除するステップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US293792 | 1989-01-05 | ||
| US07/293,792 US4910611A (en) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | Method for doing interactive image processing operations on large images |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228175A true JPH02228175A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2617007B2 JP2617007B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=23130601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323667A Expired - Fee Related JP2617007B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-12-12 | 対話型大画像処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910611A (ja) |
| EP (1) | EP0377389B1 (ja) |
| JP (1) | JP2617007B2 (ja) |
| DE (1) | DE68926952T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5142667A (en) * | 1990-09-28 | 1992-08-25 | Xerox Corporation | Resource and memory management algorithms for electric printing and electronic reprographic systems |
| US5327248A (en) * | 1992-03-23 | 1994-07-05 | Ricoh Company, Ltd. | Compressed image virtual editing system |
| DE69331537D1 (de) * | 1992-11-24 | 2002-03-21 | Eastman Kodak Co | Mehrere Versionen eines Speicherleuchtstoffbildes |
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