JPH06337925A - 制御データ列発生方法及びその装置 - Google Patents
制御データ列発生方法及びその装置Info
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- JPH06337925A JPH06337925A JP3014431A JP1443191A JPH06337925A JP H06337925 A JPH06337925 A JP H06337925A JP 3014431 A JP3014431 A JP 3014431A JP 1443191 A JP1443191 A JP 1443191A JP H06337925 A JPH06337925 A JP H06337925A
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- JP
- Japan
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- control data
- pixel
- value
- image
- mask
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画面上のブラシの動きを制御しつつ、電子的に
描画されるアンチ・エリアッシングな輪郭を持つ新規な
ブラシの画像を作成し変更する装置を提供する。 【構成】画像領域を規定する制御データ列発生装置であ
って、制御データ列を格納する制御データ記憶部と、制
御データ作成列を格納する制御データ作成列記憶部と、
該制御データ及び制御データ作成列記憶部に接続され、
画素の色が所定の条件を満足する場合に制御データ記憶
部からの対応する制御データ列画素上の制御データ作成
列に格納される制御データ作成列を位置付け、該制御デ
ータ列は少なくとも3つの値のグループから選択された
データ値の3次元輪郭を規定する画素組を有し、該制御
データ作成列画素値及び対応する現在の制御データ列画
素値に基づき、所定のアルゴリズムに従って、各制御デ
ータ列画素に対して制御データ値を発生し、かつ制御デ
ータ記憶部に格納する処理手段にて構成される。
描画されるアンチ・エリアッシングな輪郭を持つ新規な
ブラシの画像を作成し変更する装置を提供する。 【構成】画像領域を規定する制御データ列発生装置であ
って、制御データ列を格納する制御データ記憶部と、制
御データ作成列を格納する制御データ作成列記憶部と、
該制御データ及び制御データ作成列記憶部に接続され、
画素の色が所定の条件を満足する場合に制御データ記憶
部からの対応する制御データ列画素上の制御データ作成
列に格納される制御データ作成列を位置付け、該制御デ
ータ列は少なくとも3つの値のグループから選択された
データ値の3次元輪郭を規定する画素組を有し、該制御
データ作成列画素値及び対応する現在の制御データ列画
素値に基づき、所定のアルゴリズムに従って、各制御デ
ータ列画素に対して制御データ値を発生し、かつ制御デ
ータ記憶部に格納する処理手段にて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子画像の領域を規定す
る制御データー列を発生する方法及び装置にに関する。
る制御データー列を発生する方法及び装置にに関する。
【0002】
【従来の技術】特に画像画素のカラー内容を規定するデ
ィジタルデーターによって電子的に描画する画像に関す
る画像処理の分野において、画像の操作に対して非常に
役に立つツールは制御データ列又はマスクである。マス
クは画像の残りから個別に処理される画像の領域を規程
する。例えば、他の画像において挿入するため画像の1
部が引き出される事が望まれる。 この事は、引き出さ
れるように画像の一部を規程した画像画素に対応する画
素を持つマスク又は制御データにおいて規程することに
よって達成される。従来この事は制御列に於ける画素が
引き出される画像の部分が対応するか否かによって2つ
の値の1つを持ついわゆるバイナリーマスクを発生させ
ることによって達成されてきた。
ィジタルデーターによって電子的に描画する画像に関す
る画像処理の分野において、画像の操作に対して非常に
役に立つツールは制御データ列又はマスクである。マス
クは画像の残りから個別に処理される画像の領域を規程
する。例えば、他の画像において挿入するため画像の1
部が引き出される事が望まれる。 この事は、引き出さ
れるように画像の一部を規程した画像画素に対応する画
素を持つマスク又は制御データにおいて規程することに
よって達成される。従来この事は制御列に於ける画素が
引き出される画像の部分が対応するか否かによって2つ
の値の1つを持ついわゆるバイナリーマスクを発生させ
ることによって達成されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】バイナリーマスクの1
つの問題点は、切り取られた画像が他の画像に挿入され
る時、尖った縁の切り取られた部分は非常に非現実的に
見えるものが作成されてしまうことである。ごく最近、
制御データが、8ビットの値で表されるという有利な状
況となった。結果として256の値のレンジが各マスク
画素に対して提供されうる。この値における変化は、混
合されて得られた第2番目の画像に於いて引き出された
画像部分の挿入による最後の色を発生させるのに使用さ
れる各画素の色の割合を制御するのに使用される値に於
ける丸い縁のマスクを発生させるのに使用されて来た。
現在丸い縁のマスクを発生させる方法は操作するのに時
間を要するという問題がある。
つの問題点は、切り取られた画像が他の画像に挿入され
る時、尖った縁の切り取られた部分は非常に非現実的に
見えるものが作成されてしまうことである。ごく最近、
制御データが、8ビットの値で表されるという有利な状
況となった。結果として256の値のレンジが各マスク
画素に対して提供されうる。この値における変化は、混
合されて得られた第2番目の画像に於いて引き出された
画像部分の挿入による最後の色を発生させるのに使用さ
れる各画素の色の割合を制御するのに使用される値に於
ける丸い縁のマスクを発生させるのに使用されて来た。
現在丸い縁のマスクを発生させる方法は操作するのに時
間を要するという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの形態に於
いては、画像領域を規定する制御データ列を発生する方
法であって、画像の各画素について、画素の色が所定の
条件を満足するか否かを決定し、満足した場合に、対応
する制御データ列画素上に制御データ作成列を位置づ
け、前記作成列は少なくとも3つのグループから選択さ
れた3次元輪郭のデータ値を規定する画素の組を有し、
制御データ作成列画素値及び対応する現在の制御データ
列画素値に基づき、所定のアルゴリズムに従って、各制
御データ列画素に対して制御データ値を発生する、制御
データ列発生方法であり、
いては、画像領域を規定する制御データ列を発生する方
法であって、画像の各画素について、画素の色が所定の
条件を満足するか否かを決定し、満足した場合に、対応
する制御データ列画素上に制御データ作成列を位置づ
け、前記作成列は少なくとも3つのグループから選択さ
れた3次元輪郭のデータ値を規定する画素の組を有し、
制御データ作成列画素値及び対応する現在の制御データ
列画素値に基づき、所定のアルゴリズムに従って、各制
御データ列画素に対して制御データ値を発生する、制御
データ列発生方法であり、
【0005】発明の他の形態に於いては、画像領域を規
定する制御データ列発生装置であって、制御データ列を
格納する制御データ記憶部と、制御データ作成列を格納
する制御データ作成列記憶部と、処理手段であって、該
制御データ及び制御データ作成列記憶部に接続され、画
素の色が所定の条件を満足するか否か決定し、満足する
場合に制御データ記憶部からの対応する制御データ列画
素上の制御データ作成列に格納される制御データ作成列
を位置付け、該制御データ列は少なくとも3つの値のグ
ルプから選択されたデータ値の3次元輪郭を規定する画
素組を有し、該制御データ作成列画素値及び対応する現
在の制御データ列画素値に基づき、所定のアルゴリズム
に従って、各制御データ列画素に対して制御データ値を
発生し、かつ制御データ記憶部に格納する処理手段とを
具備することを特徴とする制御データ列発生装置であ
る。
定する制御データ列発生装置であって、制御データ列を
格納する制御データ記憶部と、制御データ作成列を格納
する制御データ作成列記憶部と、処理手段であって、該
制御データ及び制御データ作成列記憶部に接続され、画
素の色が所定の条件を満足するか否か決定し、満足する
場合に制御データ記憶部からの対応する制御データ列画
素上の制御データ作成列に格納される制御データ作成列
を位置付け、該制御データ列は少なくとも3つの値のグ
ルプから選択されたデータ値の3次元輪郭を規定する画
素組を有し、該制御データ作成列画素値及び対応する現
在の制御データ列画素値に基づき、所定のアルゴリズム
に従って、各制御データ列画素に対して制御データ値を
発生し、かつ制御データ記憶部に格納する処理手段とを
具備することを特徴とする制御データ列発生装置であ
る。
【0006】我々は簡単かつ高速に、丸い縁のマスクを
発生させる方法及び装置を発明した。電子描画ブラシで
直接制御データ列に効果的に描画することから構成され
る。従来の現存する電子描画ブラシは、3次元輪郭のデ
ータを有し、いわゆるマスクプレーンに描画する為これ
らを適用すること或いは画像プレーンに代わりに又は直
接に制御データ列を格納することは、比較的容易な問題
である。3次元をもつ輪郭は、対応する画像部がもう1
つの画像と合体する時、結果としてほぼアンチ・エリア
ッシングとなるように選ばれることが好ましい。例えば
制御データ作成列がガウス輪郭を有する。
発生させる方法及び装置を発明した。電子描画ブラシで
直接制御データ列に効果的に描画することから構成され
る。従来の現存する電子描画ブラシは、3次元輪郭のデ
ータを有し、いわゆるマスクプレーンに描画する為これ
らを適用すること或いは画像プレーンに代わりに又は直
接に制御データ列を格納することは、比較的容易な問題
である。3次元をもつ輪郭は、対応する画像部がもう1
つの画像と合体する時、結果としてほぼアンチ・エリア
ッシングとなるように選ばれることが好ましい。例えば
制御データ作成列がガウス輪郭を有する。
【0007】典型的に制御データ列値の大きさは、元の
画像に於ける各色の成分に対する大きさと同じである。
例えば大きさは典型的に0ー255のレンジに於いて2
56の値をもち得る。所定の条件を満たす画像画素は、
いかなる従来方法によっても達成される。本発明は、し
かしながら特に色選択マスク技術の使用に対して適して
いる。該色選択マスク技術に於いては各画素の色成分値
が現在の領域と比較され、もし、全色の色成分値が対応
する領域内で落ちるならばハット画素が条件を満足す
る。
画像に於ける各色の成分に対する大きさと同じである。
例えば大きさは典型的に0ー255のレンジに於いて2
56の値をもち得る。所定の条件を満たす画像画素は、
いかなる従来方法によっても達成される。本発明は、し
かしながら特に色選択マスク技術の使用に対して適して
いる。該色選択マスク技術に於いては各画素の色成分値
が現在の領域と比較され、もし、全色の色成分値が対応
する領域内で落ちるならばハット画素が条件を満足す
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、簡単かつ高速に、丸い縁のマ
スクを発生させることができ、更に電子ブラシを使用す
るので利点としてマスクされた画像の縁に於けるマスク
値の変化を自動的に予め発生させたブラシの3次元輪郭
により発生されることができる。
スクを発生させることができ、更に電子ブラシを使用す
るので利点としてマスクされた画像の縁に於けるマスク
値の変化を自動的に予め発生させたブラシの3次元輪郭
により発生されることができる。
【0009】
【実施例】本発明の装置と方法の一実施例を添付図面を
参照して以下に詳細を説明する。図1は本発明の装置の
ブロックダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブ
ロックダイアグラム、図3は画像とマスクプレーンの関
係を示す図、図4は装置の操作を示すフローダイアグラ
ム図、図5は、マスク輪郭を示す斜視図、図6はマスク
輪郭を示す断面図、そして図7は本発明の方法によって
発生させたマスクの形を示す図である。図1に示す装置
は基本的に2つの部分から成り立つ。これらは主部1と
グラフサブシステム2から構成される。これらの部分は
図1のダッシュラインによって分けられる。主部はマル
チタスクマルチユーザーオペレーチングシステムである
UNIXで動作するシステムを基本とした68020の
マイクロプロセッサーである。主部はキーボード4につ
ながるI/O処理装置3、ディジタルタブレット5に付
随するペン31、システムディスク6とその他のデータ
ー源(図示せず)から成る。I/O処理装置3はシステ
ム内部接続バス(SIB)7につながり、内部接続バス
(SIB)7はROM、RAMメモリー8とCPU9に
つながりアダプタ10をインターフェースとする。
参照して以下に詳細を説明する。図1は本発明の装置の
ブロックダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブ
ロックダイアグラム、図3は画像とマスクプレーンの関
係を示す図、図4は装置の操作を示すフローダイアグラ
ム図、図5は、マスク輪郭を示す斜視図、図6はマスク
輪郭を示す断面図、そして図7は本発明の方法によって
発生させたマスクの形を示す図である。図1に示す装置
は基本的に2つの部分から成り立つ。これらは主部1と
グラフサブシステム2から構成される。これらの部分は
図1のダッシュラインによって分けられる。主部はマル
チタスクマルチユーザーオペレーチングシステムである
UNIXで動作するシステムを基本とした68020の
マイクロプロセッサーである。主部はキーボード4につ
ながるI/O処理装置3、ディジタルタブレット5に付
随するペン31、システムディスク6とその他のデータ
ー源(図示せず)から成る。I/O処理装置3はシステ
ム内部接続バス(SIB)7につながり、内部接続バス
(SIB)7はROM、RAMメモリー8とCPU9に
つながりアダプタ10をインターフェースとする。
【0010】アダプター10のインターフェースは高分
解能で画像の画素のカラー成分を識別するデーターを保
持する幾つかの高速画像ディスク11に結合され、また
前記アダプターはグラフサブシステム2とインターフェ
ース12を通して結合される。先に述べたように主部は
従来の技術構成であり、詳細は省略する。しかしSIB
7はEP−A−0332417に詳細が記されている。
主部を走らせるプログラムは一つの処理であり、入力を
オペレーター制御によりディジタルタブレット5から読
取り処理し、グラフサブシステム2にこれらの入力に対
する主部の応答をしてグラフモニター30に表示するよ
うに導く。本質的に本システムは主システムが大量の計
算が達成できるという利点に従って、コントロールデー
ターの少量のみが、グラフサブシステムを通過すること
が出来るようになっている。このサブシステム2は主部
1よりグラフ対象物を作ったり操作したりする点が良い
が主部は入力/出力とディスクやテープや比較的プログ
ラムが容易な周辺装置を制御するのに良い。
解能で画像の画素のカラー成分を識別するデーターを保
持する幾つかの高速画像ディスク11に結合され、また
前記アダプターはグラフサブシステム2とインターフェ
ース12を通して結合される。先に述べたように主部は
従来の技術構成であり、詳細は省略する。しかしSIB
7はEP−A−0332417に詳細が記されている。
主部を走らせるプログラムは一つの処理であり、入力を
オペレーター制御によりディジタルタブレット5から読
取り処理し、グラフサブシステム2にこれらの入力に対
する主部の応答をしてグラフモニター30に表示するよ
うに導く。本質的に本システムは主システムが大量の計
算が達成できるという利点に従って、コントロールデー
ターの少量のみが、グラフサブシステムを通過すること
が出来るようになっている。このサブシステム2は主部
1よりグラフ対象物を作ったり操作したりする点が良い
が主部は入力/出力とディスクやテープや比較的プログ
ラムが容易な周辺装置を制御するのに良い。
【0011】このグラフサブシステム2はグラフ部を主
部に接続しバス14に接続するインターフェース13か
ら成る。バス14は5つの画像処理部(GIP5)15
−19につながる。 この実施例においては画像は4つ
のカラー構成成分すなわち青、赤、黄および黒から成
り、各色に対して別々のGIPより成る。この様にGI
P15は青色構成成分、GIP16は赤色構成成分、G
IP17は黄色構成成分、GIP18は黒色構成成分を
処理する。もしこの画像が幾つかの異なった色の構成成
分によって表せるなら、例えば赤、緑、青なら3つのG
IPが必要とされる。GIP15−18が並列に配置さ
れている利点として、像における各画素の構成成分は並
列して処理できるので、それゆえ全処理時間は一つの処
理装置で行うより1/4に短くすることができる。GI
Pを用いるより一層の利点は、プログラマーが特別な応
用に役立つ命令を分けることが出来るビットスライスプ
ロセッサーを持っていることである。第5番目のGIP
19は一つまたはそれ以上のマスク又は他の特徴を分け
るために提供される。
部に接続しバス14に接続するインターフェース13か
ら成る。バス14は5つの画像処理部(GIP5)15
−19につながる。 この実施例においては画像は4つ
のカラー構成成分すなわち青、赤、黄および黒から成
り、各色に対して別々のGIPより成る。この様にGI
P15は青色構成成分、GIP16は赤色構成成分、G
IP17は黄色構成成分、GIP18は黒色構成成分を
処理する。もしこの画像が幾つかの異なった色の構成成
分によって表せるなら、例えば赤、緑、青なら3つのG
IPが必要とされる。GIP15−18が並列に配置さ
れている利点として、像における各画素の構成成分は並
列して処理できるので、それゆえ全処理時間は一つの処
理装置で行うより1/4に短くすることができる。GI
Pを用いるより一層の利点は、プログラマーが特別な応
用に役立つ命令を分けることが出来るビットスライスプ
ロセッサーを持っていることである。第5番目のGIP
19は一つまたはそれ以上のマスク又は他の特徴を分け
るために提供される。
【0012】図1のGIPの一つの構成を図2に示す。
各GIPはビットスライスプロセッサー20から成りバ
ルクメモリー21につながっている。このメモリー21
は要求に応じてブラシ輪郭やテキストの画像データを保
持し、また仮想の画像メモリーとして使用される。ビッ
トスライスプロセッサー20は一対のフレームメモリー
22,23につながり、それぞれは容量1280×12
04×8ビットから成る。GIP15−18において各
フレームメモリーは8ビットマスク又は二つの4ビット
マスクを保持するのに使用される。更にGIP19に於
ける一つの4ビットプレーンのメニューを表示したり他
の4ビットプレーンの上敷をするのに使用することが出
来る。上敷はモニター上に表示される線、箱、又はそう
したものから成る。各メモリー22,23に於ける8ビ
ットデータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能
の一つ又はそれ以上を行うために、従来方式で操作され
る回路24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズ
ームする4ビットのニブルに適用され、これらの回路の
出力はミキサー回路28に送られる。
各GIPはビットスライスプロセッサー20から成りバ
ルクメモリー21につながっている。このメモリー21
は要求に応じてブラシ輪郭やテキストの画像データを保
持し、また仮想の画像メモリーとして使用される。ビッ
トスライスプロセッサー20は一対のフレームメモリー
22,23につながり、それぞれは容量1280×12
04×8ビットから成る。GIP15−18において各
フレームメモリーは8ビットマスク又は二つの4ビット
マスクを保持するのに使用される。更にGIP19に於
ける一つの4ビットプレーンのメニューを表示したり他
の4ビットプレーンの上敷をするのに使用することが出
来る。上敷はモニター上に表示される線、箱、又はそう
したものから成る。各メモリー22,23に於ける8ビ
ットデータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能
の一つ又はそれ以上を行うために、従来方式で操作され
る回路24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズ
ームする4ビットのニブルに適用され、これらの回路の
出力はミキサー回路28に送られる。
【0013】回路28はGIP19に関するフレームメ
モリー22に記憶されるマスクと共に、GIP15−1
8に関するフレームメモリー22の各々及びGIP15
−18に関するフレームメモリー23の各々からデータ
を一体にする。このミキサー回路は二段階に動作し詳細
はEP−A−0344976に記されている。ミキサー
回路28の出力は二段階色変換回路29に導かれ、四つ
の色成分データを三つの色成分データにすなわち赤、
緑、青に変換しモニタースクリーン30上の表示を適当
に制御する。使用上に於いて画像は高速ディスク11に
記憶されこれらの画像は初期の透かし絵の走査により、
または他の代表するものの又は電子ペイントブラシを電
子的に使用して作ったものによって引き起こされる。主
部1はこれらの画像がGIP15−18に関するバルク
メモリ21の内側または外側にめくられたり、ブラシ輪
郭がGIP19に関するバルクメモリ21からロードさ
れ又は、アンロードされるように働く。
モリー22に記憶されるマスクと共に、GIP15−1
8に関するフレームメモリー22の各々及びGIP15
−18に関するフレームメモリー23の各々からデータ
を一体にする。このミキサー回路は二段階に動作し詳細
はEP−A−0344976に記されている。ミキサー
回路28の出力は二段階色変換回路29に導かれ、四つ
の色成分データを三つの色成分データにすなわち赤、
緑、青に変換しモニタースクリーン30上の表示を適当
に制御する。使用上に於いて画像は高速ディスク11に
記憶されこれらの画像は初期の透かし絵の走査により、
または他の代表するものの又は電子ペイントブラシを電
子的に使用して作ったものによって引き起こされる。主
部1はこれらの画像がGIP15−18に関するバルク
メモリ21の内側または外側にめくられたり、ブラシ輪
郭がGIP19に関するバルクメモリ21からロードさ
れ又は、アンロードされるように働く。
【0014】インターフェースアダプター10はディス
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020を持っている。GIP15−18は
主部1に導かれバルクメモリー21における画像に対し
て種々のことを行い、それゆえGIPがそのバルクメモ
リーに於ける現時点でない画像のメモリ領域にアクセス
するように試みられ、その次ぎにそのメモリーの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読み込まれる。G
IPが処理を完了した後にフレーム記憶のデータは、次
ぎにスクロールし、ズームし、必要なら増幅し、回路2
8に混合し、モニターフォーマットを変換し、次ぎに表
示される。もし主部1がスクリーン上にメニューを表示
したければ、これらは上敷板として知られているように
マスクGIP、フレームメモリー23に書き込まれる。
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020を持っている。GIP15−18は
主部1に導かれバルクメモリー21における画像に対し
て種々のことを行い、それゆえGIPがそのバルクメモ
リーに於ける現時点でない画像のメモリ領域にアクセス
するように試みられ、その次ぎにそのメモリーの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読み込まれる。G
IPが処理を完了した後にフレーム記憶のデータは、次
ぎにスクロールし、ズームし、必要なら増幅し、回路2
8に混合し、モニターフォーマットを変換し、次ぎに表
示される。もし主部1がスクリーン上にメニューを表示
したければ、これらは上敷板として知られているように
マスクGIP、フレームメモリー23に書き込まれる。
【0015】本発明はGIP19のフレームメモリー2
2に於けるマスクを発生することに関する。本実施例に
おいては、電子画像作成ツールを使用して作成するか、
オリジナルな透かし絵を従来方式において走査するかし
て得られた画像はすでにディスク11にディジタル値と
して格納されるものと仮定する。オペレーターは画像が
格納された部分を選択する。画像は、主部1によりディ
スク11よりバルクメモリー21のGIP11−15に
移る。図3は画像がバルクメモリー22に格納される様
子を図解して示している。各画素の色は、その各密度が
0−255のレンジ内にある色成分、青(C)、赤
(M)、黄(Y)そして黒(B)によって規程される。
この例においては青の部分50が顕著に他の画像(図示
されない)に使われるため抜き出されている。
2に於けるマスクを発生することに関する。本実施例に
おいては、電子画像作成ツールを使用して作成するか、
オリジナルな透かし絵を従来方式において走査するかし
て得られた画像はすでにディスク11にディジタル値と
して格納されるものと仮定する。オペレーターは画像が
格納された部分を選択する。画像は、主部1によりディ
スク11よりバルクメモリー21のGIP11−15に
移る。図3は画像がバルクメモリー22に格納される様
子を図解して示している。各画素の色は、その各密度が
0−255のレンジ内にある色成分、青(C)、赤
(M)、黄(Y)そして黒(B)によって規程される。
この例においては青の部分50が顕著に他の画像(図示
されない)に使われるため抜き出されている。
【0016】これを達成する為に、それに合うマスクが
GIP19のフレームメモリー22より発生される。各
画像画素にとって対応するマスク画素と、選ばれた領域
に対応するこれらの画像領域を規定するマスク画素に於
けるデータがある。この様に従来のハードマスクに於い
て、選ばれるべき画像の部分に対応する各マスク画素は
残りの他の部分がバイナリー“0”を持つのに対しバイ
ナリー“1”をもつ。本発明の場合は、もっと高度なマ
スキング技術が丸い縁のマスクを発生させる為使用され
ている。まず最初に、マスクGIP19のバルクメモリ
ー21の対応する部分に於ける全てのデータ値は0にセ
ットされている。(図4のステップ60)
GIP19のフレームメモリー22より発生される。各
画像画素にとって対応するマスク画素と、選ばれた領域
に対応するこれらの画像領域を規定するマスク画素に於
けるデータがある。この様に従来のハードマスクに於い
て、選ばれるべき画像の部分に対応する各マスク画素は
残りの他の部分がバイナリー“0”を持つのに対しバイ
ナリー“1”をもつ。本発明の場合は、もっと高度なマ
スキング技術が丸い縁のマスクを発生させる為使用され
ている。まず最初に、マスクGIP19のバルクメモリ
ー21の対応する部分に於ける全てのデータ値は0にセ
ットされている。(図4のステップ60)
【0017】もし現存するマスクが変更されるなら、代
わりとしてこのステップは無視され得る。オペレータ
は、次にマスク画素を限定するに必要な各色成分のレン
ジを選択する。これは、種々の方法例えば、キーボード
4を通して特別なレンジをキー入力することによって、
又ディジタルタブレット5を使用して表示されたメニュ
ーを参照してレンジを選ぶことによって、又は、好まし
くは表示された画像に於けるある色を選択することによ
って実施できる。この最後の方法をもっと詳しく以下に
説明する。最初に所望の画像が、高速画像ディスク11
よりグラフサブシステム2に移され、それぞれの色分割
部がGIP15〜18のバルクメモリーに格納される。
オペレーターは表示されかつバルクメモリーからフレー
ムメモリー22へ移される画像のある部分を限定する。
オペレーターは次にペン31を用いてモニタースクリー
ン30上に表示されるカーソルをディジタルタブレット
5上でマスク領域内に落としたい色に対応する位置に位
置付ける。
わりとしてこのステップは無視され得る。オペレータ
は、次にマスク画素を限定するに必要な各色成分のレン
ジを選択する。これは、種々の方法例えば、キーボード
4を通して特別なレンジをキー入力することによって、
又ディジタルタブレット5を使用して表示されたメニュ
ーを参照してレンジを選ぶことによって、又は、好まし
くは表示された画像に於けるある色を選択することによ
って実施できる。この最後の方法をもっと詳しく以下に
説明する。最初に所望の画像が、高速画像ディスク11
よりグラフサブシステム2に移され、それぞれの色分割
部がGIP15〜18のバルクメモリーに格納される。
オペレーターは表示されかつバルクメモリーからフレー
ムメモリー22へ移される画像のある部分を限定する。
オペレーターは次にペン31を用いてモニタースクリー
ン30上に表示されるカーソルをディジタルタブレット
5上でマスク領域内に落としたい色に対応する位置に位
置付ける。
【0018】主部1は次に前記画素及び周囲の画素に対
応するデータ値がカーソルの元に落ち、GIP15〜1
8が元に戻るように処理する。主部1は、選ばれた画素
から各色の成分に対する平均値を計算し、選ばれた画素
上の中心となる各色の成分に対するレンジ即ち平均色成
分値を計算する。これらの上、下制限値によって規定さ
れたレンジは次に各GIP15〜18内に於けるそれぞ
れのレジスターに格納される。レンジ又はモニタースク
リーン30内の1部分に表示され得る。一連にオペレー
ターは、カーソルを異なった位置に動かし、処理はくり
返される。もし、新しいレンジが前のレンジより大きい
なら、新しい制限値が格納される。一度制限値の全組が
格納されると、オペレータは画像の制限範囲(ステップ
61)の領域を又規定し、そして次にシステムはマスク
発生モードに入る。
応するデータ値がカーソルの元に落ち、GIP15〜1
8が元に戻るように処理する。主部1は、選ばれた画素
から各色の成分に対する平均値を計算し、選ばれた画素
上の中心となる各色の成分に対するレンジ即ち平均色成
分値を計算する。これらの上、下制限値によって規定さ
れたレンジは次に各GIP15〜18内に於けるそれぞ
れのレジスターに格納される。レンジ又はモニタースク
リーン30内の1部分に表示され得る。一連にオペレー
ターは、カーソルを異なった位置に動かし、処理はくり
返される。もし、新しいレンジが前のレンジより大きい
なら、新しい制限値が格納される。一度制限値の全組が
格納されると、オペレータは画像の制限範囲(ステップ
61)の領域を又規定し、そして次にシステムはマスク
発生モードに入る。
【0019】マスク発生モードに於いては、各GIP1
5〜18に於けるマイクロプロセッサ20はオペレータ
ーによって限定された制限範囲内の画素を各GIPは、
各段階で(ステップ62)同じ画素を調べながら走査さ
れる。各画素にとってマイクロプロセッサ20は、色成
分値を、色成分がレンジ内に落ちるか否か(ステップ6
3)を決定する為予め格納したレンジと比較する。も
し、色成分値がレンジ内で落ちないならば、マイクロプ
ロセッサ20はポテンシャルを普通GIP15〜19に
接続される高い条件レベル(図示されない)を低い条件
レベルに変え、もし、値がレンジ内に落ちるならば条件
レベルはそのままとする。
5〜18に於けるマイクロプロセッサ20はオペレータ
ーによって限定された制限範囲内の画素を各GIPは、
各段階で(ステップ62)同じ画素を調べながら走査さ
れる。各画素にとってマイクロプロセッサ20は、色成
分値を、色成分がレンジ内に落ちるか否か(ステップ6
3)を決定する為予め格納したレンジと比較する。も
し、色成分値がレンジ内で落ちないならば、マイクロプ
ロセッサ20はポテンシャルを普通GIP15〜19に
接続される高い条件レベル(図示されない)を低い条件
レベルに変え、もし、値がレンジ内に落ちるならば条件
レベルはそのままとする。
【0020】各走査ステップの後、GIP19に於ける
マイクロプロセッサ20は、条件レベルの制限を見直
し、もしハイレベルなら前記画素の各色の成分はその対
応するレンジ内に落ち、マスク条件を満足する。もし1
つ又はそれ以上の色成分はその領域内に落ちないならば
条件レベルは、ローレベルに変化し、GIP19によっ
て知らされ何も作用されないので走査は次の画素に移
る。(ステップ64)もし前記画素値が対応する領域に
落ちるならステップ65が実行される。このステップに
於いて画素の中心となるだろうフレームメモリ22に於
けるマスクプレーン内にて、四角形70(図3)のマス
クブラシ輪郭を効果的に位置づけることによって、マス
ク値はGIP19のマイクロプロセッサ20により計算
される。マスクブラシ輪郭はGIP19のバルクメモリ
ー21に格納され、図5に示す様に一般的ガウス形をす
る。図6には断面図を示す。(ここでx,yはブラシの
平面上の寸法を表し、又は0−255のレンジに於ける
密度の値を示す。)
マイクロプロセッサ20は、条件レベルの制限を見直
し、もしハイレベルなら前記画素の各色の成分はその対
応するレンジ内に落ち、マスク条件を満足する。もし1
つ又はそれ以上の色成分はその領域内に落ちないならば
条件レベルは、ローレベルに変化し、GIP19によっ
て知らされ何も作用されないので走査は次の画素に移
る。(ステップ64)もし前記画素値が対応する領域に
落ちるならステップ65が実行される。このステップに
於いて画素の中心となるだろうフレームメモリ22に於
けるマスクプレーン内にて、四角形70(図3)のマス
クブラシ輪郭を効果的に位置づけることによって、マス
ク値はGIP19のマイクロプロセッサ20により計算
される。マスクブラシ輪郭はGIP19のバルクメモリ
ー21に格納され、図5に示す様に一般的ガウス形をす
る。図6には断面図を示す。(ここでx,yはブラシの
平面上の寸法を表し、又は0−255のレンジに於ける
密度の値を示す。)
【0021】マスクブラシの大きさは、幾つかの画素を
覆い、この例に於いては最大50画素の大きさをもつ。
ブラシは選択され又は走査された画像要素(x,y)に
一致する。中心画素を持って作成されるので、例えば選
択された画素の片側上で25マスク画素まで対応するブ
ラシ画素で覆われる。実際上ブラシは、サブ画素に対し
て正確に画素の1/256に位置付けられ、このときは
ランダムサブ画素のオフセットが、導かれたことを認め
る。対応する又はブラシ画素で覆われた各マスク画素に
とって、新しいマスク値は次式によって規定される。 新しいマスク画素(x,y)=前のマスク画素(x,
y)×[(255−マスクブラシ画素(x,y))/2
55〕+マスクブラシ画素(x,y)/255 この処理は、画像の全画素に対してくり返され、選ばれ
た50への領域に対応する領域から離れているGIP1
9のフレームメモリ22内の0の値の平面に於いてマス
クプレーンの3次元輪郭は、図7に示す形状となる。
覆い、この例に於いては最大50画素の大きさをもつ。
ブラシは選択され又は走査された画像要素(x,y)に
一致する。中心画素を持って作成されるので、例えば選
択された画素の片側上で25マスク画素まで対応するブ
ラシ画素で覆われる。実際上ブラシは、サブ画素に対し
て正確に画素の1/256に位置付けられ、このときは
ランダムサブ画素のオフセットが、導かれたことを認め
る。対応する又はブラシ画素で覆われた各マスク画素に
とって、新しいマスク値は次式によって規定される。 新しいマスク画素(x,y)=前のマスク画素(x,
y)×[(255−マスクブラシ画素(x,y))/2
55〕+マスクブラシ画素(x,y)/255 この処理は、画像の全画素に対してくり返され、選ばれ
た50への領域に対応する領域から離れているGIP1
9のフレームメモリ22内の0の値の平面に於いてマス
クプレーンの3次元輪郭は、図7に示す形状となる。
【0022】すなわち、平面の中心部と曲線外郭部をも
ち縁は丸い。図5及び図6から次のことが判る。所定の
3次元ブラシ輪郭を、使用して必要な丸い縁は、自動的
に決定される。速度の改善は、選ばれた色レンジに従う
色の画像の縁で処理を実行することのみで達成され得
る。一度マスクが作成されるとオペレータは、マスク操
作上のものを主部1を適当に操作することによって置き
換える。主部1は、グラフサブシステム2に命令し、ミ
キサー回路28によって実行されるマスク操作を実行す
る。効果的にミキサー回路28はGIP19のクレーム
メモリ22のマスク値による各GIP15〜18のフレ
ームメモリ22,23に於ける画像を含み、この混合の
一般式は次式によって得られる。 表示画素(x,y)=フレームメモリ22(x,y)×
(255−マスク画素(x,y))/255+フレーム
メモリ21(x,y)×マスク画素(x,y)/255 マスクは、レジスターに格納される領域を変えることに
よって、又は従来方式によって変えられる。
ち縁は丸い。図5及び図6から次のことが判る。所定の
3次元ブラシ輪郭を、使用して必要な丸い縁は、自動的
に決定される。速度の改善は、選ばれた色レンジに従う
色の画像の縁で処理を実行することのみで達成され得
る。一度マスクが作成されるとオペレータは、マスク操
作上のものを主部1を適当に操作することによって置き
換える。主部1は、グラフサブシステム2に命令し、ミ
キサー回路28によって実行されるマスク操作を実行す
る。効果的にミキサー回路28はGIP19のクレーム
メモリ22のマスク値による各GIP15〜18のフレ
ームメモリ22,23に於ける画像を含み、この混合の
一般式は次式によって得られる。 表示画素(x,y)=フレームメモリ22(x,y)×
(255−マスク画素(x,y))/255+フレーム
メモリ21(x,y)×マスク画素(x,y)/255 マスクは、レジスターに格納される領域を変えることに
よって、又は従来方式によって変えられる。
【0023】方法は“色選択”のマスク技術に関連して
記述して来たが、制御に於ける又は、マスクプレーンに
於ける値を作るよう使用されうる多くの処理方法がある
ことを銘記されたい。実際1度に1つの画素の画像を調
べるどんな処理もマスク画素の作成に関するバイナリー
か否かの決定に到達するこの技術を使用できる。加え
て、スムージング又は、スレッショードの処理はマスク
プレーンに(前工程として)適用され、切り落とされる
べき画像の対象物をぴったりあうようにマスクをファイ
ンチューンする。内部レンジ画素の中心からのオフセッ
トである小さくランダムなx,yを使用できる更なる修
正が可能である。このことは切るなど、前準備したりす
る操作を提供し、アンチ・エリアッシングな質の改善に
つながる。
記述して来たが、制御に於ける又は、マスクプレーンに
於ける値を作るよう使用されうる多くの処理方法がある
ことを銘記されたい。実際1度に1つの画素の画像を調
べるどんな処理もマスク画素の作成に関するバイナリー
か否かの決定に到達するこの技術を使用できる。加え
て、スムージング又は、スレッショードの処理はマスク
プレーンに(前工程として)適用され、切り落とされる
べき画像の対象物をぴったりあうようにマスクをファイ
ンチューンする。内部レンジ画素の中心からのオフセッ
トである小さくランダムなx,yを使用できる更なる修
正が可能である。このことは切るなど、前準備したりす
る操作を提供し、アンチ・エリアッシングな質の改善に
つながる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の制御データ
列発生装置によれば、丸い縁のアンチエリアッシングな
マスクを簡単かつ短時間にて発生させることが出来ると
いう効果がある。
列発生装置によれば、丸い縁のアンチエリアッシングな
マスクを簡単かつ短時間にて発生させることが出来ると
いう効果がある。
【図1】本発明の装置のブロックダイアグラム図であ
る。
る。
【図2】図1の画像処理装置のブロックダイアグラム図
である。
である。
【図3】画像とマスクプレーンの関係を示す図である。
【図4】装置の操作を示すフローダイアグラム図であ
る。
る。
【図5】マスク輪郭を示す斜視図である。
【図6】マスク輪郭を示す断面図である。
【図7】本発明による方法により発生させたマスク形状
の斜視図である。
の斜視図である。
1…主部、 2…グラフサブシステム、 3…I/O処理装置、 4…キーボード、 5…ディジタルタブレット、 6…システムディスク、 8…ROM,RAMメモリ、 9…CPU、 21…バルクメモリ、 22,23…フレームメモリ、 30…モニタスクリーン、 31…ペン。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年5月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年5月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】特に画像画素のカラー内容を規定するデ
ィジタルデーターによって電子的に描画する画像に関す
る画像処理の分野において、画像の操作に対して非常に
役に立つツールは制御データ列又はマスクである。マス
クは画像のある特定部分を除去した残りから個別に処理
される画像の領域を規程する。例えば、他の画像におい
て挿入するため画像の1部が引き出される事が望まれ
る。 この事は、引き出されるように画像の一部を規程
した画像画素に対応する画素を持つマスク又は制御デー
タにおいて規程することによって達成される。従来この
事は制御列に於ける画素が引き出される画像の部分が対
応するか否かによって2つの値の1つを持ついわゆるバ
イナリーマスクを発生させることによって達成されてき
た。
ィジタルデーターによって電子的に描画する画像に関す
る画像処理の分野において、画像の操作に対して非常に
役に立つツールは制御データ列又はマスクである。マス
クは画像のある特定部分を除去した残りから個別に処理
される画像の領域を規程する。例えば、他の画像におい
て挿入するため画像の1部が引き出される事が望まれ
る。 この事は、引き出されるように画像の一部を規程
した画像画素に対応する画素を持つマスク又は制御デー
タにおいて規程することによって達成される。従来この
事は制御列に於ける画素が引き出される画像の部分が対
応するか否かによって2つの値の1つを持ついわゆるバ
イナリーマスクを発生させることによって達成されてき
た。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】本発明は簡単かつ高速に、丸い縁のマスク
を発生させる方法及び装置を発明した。電子描画ブラシ
で直接制御データ列に効果的に描画することから構成さ
れる。 従来の現存する電子描画ブラシは、3次元輪郭
のデータを有し、いわゆるマスクプレーンに描画する為
これらを適用すること或いは画像プレーンに代わりに又
は直接に制御データ列を格納することは、比較的容易な
問題である。3次元をもつ輪郭は、対応する画像部がも
う1つの画像と一体となる時、結果としてほぼアンチ・
エリアッシングとなるように選ばれることが好ましい。
例えば制御データ作成列がガウス輪郭を有する。
を発生させる方法及び装置を発明した。電子描画ブラシ
で直接制御データ列に効果的に描画することから構成さ
れる。 従来の現存する電子描画ブラシは、3次元輪郭
のデータを有し、いわゆるマスクプレーンに描画する為
これらを適用すること或いは画像プレーンに代わりに又
は直接に制御データ列を格納することは、比較的容易な
問題である。3次元をもつ輪郭は、対応する画像部がも
う1つの画像と一体となる時、結果としてほぼアンチ・
エリアッシングとなるように選ばれることが好ましい。
例えば制御データ作成列がガウス輪郭を有する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】このグラフサブシステム2はグラフ部を主
部に接続しバス14に接続するインターフェース13か
ら成る。バス14は5つの画像処理部(GIP)15−
19につながる。 この実施例においては画像は4つの
カラー成分すなわち青、赤、黄および黒から成り、各色
に対して別々のGIPより成る。この様にGIP15は
青色成分、GIP16は赤色成分、GIP17は黄色成
分、GIP18は黒色成分を処理する。もしこの画像が
幾つかの異なった色の成分によって表せるなら、例えば
赤、緑、青なら3つのGIPが必要とされる。GIP1
5−18が並列に配置されている利点として、像におけ
る各画素の成分は並列して処理できるので、それゆえ全
処理時間は一つの処理装置で行うより1/4に短くする
ことができる。GIPを用いるより一層の利点は、プロ
グラマーが特別な応用に役立つ命令を分けることが出来
るビットスライスプロセッサーを持っていることであ
る。第5番目のGIP19は一つまたはそれ以上のマス
ク又は他の特徴を分けるために提供される。
部に接続しバス14に接続するインターフェース13か
ら成る。バス14は5つの画像処理部(GIP)15−
19につながる。 この実施例においては画像は4つの
カラー成分すなわち青、赤、黄および黒から成り、各色
に対して別々のGIPより成る。この様にGIP15は
青色成分、GIP16は赤色成分、GIP17は黄色成
分、GIP18は黒色成分を処理する。もしこの画像が
幾つかの異なった色の成分によって表せるなら、例えば
赤、緑、青なら3つのGIPが必要とされる。GIP1
5−18が並列に配置されている利点として、像におけ
る各画素の成分は並列して処理できるので、それゆえ全
処理時間は一つの処理装置で行うより1/4に短くする
ことができる。GIPを用いるより一層の利点は、プロ
グラマーが特別な応用に役立つ命令を分けることが出来
るビットスライスプロセッサーを持っていることであ
る。第5番目のGIP19は一つまたはそれ以上のマス
ク又は他の特徴を分けるために提供される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図1のGIPの一つの構成を図2に示す。
各GIPはビットスライスプロセッサー20から成りバ
ルクメモリー21につながっている。このメモリー21
は要求に応じてブラシ輪郭やテキストの画像データを保
持し、また仮想の画像メモリーとして使用される。ビッ
トスライスプロセッサー20は一対のフレームメモリー
22,23につながり、それぞれは容量1280×10
24×8ビットから成る。GIP15−18において各
フレームメモリーは8ビットマスク又は二つの4ビット
マスクを保持するのに使用される。更にGIP19に於
ける一つの4ビットプレーンのメニューを表示したり他
の4ビットプレーンの上敷をするのに使用することが出
来る。上敷はモニター上に表示される線、箱、又はそう
したものから成る。各メモリー22,23に於ける8ビ
ットデータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能
の一つ又はそれ以上を行うために、従来方式で操作され
る回路24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズ
ームする4ビットのニブルに適用され、これらの回路の
出力はミキサー回路28に送られる。
各GIPはビットスライスプロセッサー20から成りバ
ルクメモリー21につながっている。このメモリー21
は要求に応じてブラシ輪郭やテキストの画像データを保
持し、また仮想の画像メモリーとして使用される。ビッ
トスライスプロセッサー20は一対のフレームメモリー
22,23につながり、それぞれは容量1280×10
24×8ビットから成る。GIP15−18において各
フレームメモリーは8ビットマスク又は二つの4ビット
マスクを保持するのに使用される。更にGIP19に於
ける一つの4ビットプレーンのメニューを表示したり他
の4ビットプレーンの上敷をするのに使用することが出
来る。上敷はモニター上に表示される線、箱、又はそう
したものから成る。各メモリー22,23に於ける8ビ
ットデータは、スクロールし、増幅し、ズームする機能
の一つ又はそれ以上を行うために、従来方式で操作され
る回路24−27をそれぞれスクロールし、増幅し、ズ
ームする4ビットのニブルに適用され、これらの回路の
出力はミキサー回路28に送られる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】本発明はGIP19のフレームメモリー2
2に於けるマスクを発生することに関する。本実施例に
おいては、電子画像作成ツールを使用して作成するか、
オリジナルな透かし絵を従来方式において走査するかし
て得られた画像はすでにディスク11にディジタル値と
して格納されるものと仮定する。オペレーターは画像が
格納された部分を選択する。画像は、主部1によりディ
スク11よりバルクメモリー21のGIP15−18に
移る。図3は画像がバルクメモリー21に格納される様
子を図解して示している。各画素の色は、その各密度が
0−255のレンジ内にある色成分、青(C)、赤
(M)、黄(Y)そして黒(B)によって規程される。
この例においては青の部分50が顕著に他の画像(図示
されない)に使われるため抜き出されている。
2に於けるマスクを発生することに関する。本実施例に
おいては、電子画像作成ツールを使用して作成するか、
オリジナルな透かし絵を従来方式において走査するかし
て得られた画像はすでにディスク11にディジタル値と
して格納されるものと仮定する。オペレーターは画像が
格納された部分を選択する。画像は、主部1によりディ
スク11よりバルクメモリー21のGIP15−18に
移る。図3は画像がバルクメモリー21に格納される様
子を図解して示している。各画素の色は、その各密度が
0−255のレンジ内にある色成分、青(C)、赤
(M)、黄(Y)そして黒(B)によって規程される。
この例においては青の部分50が顕著に他の画像(図示
されない)に使われるため抜き出されている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】これを達成する為に、それに合うマスクが
GIP19のフレームメモリー22より発生される。各
画像画素にとって対応するマスク画素と、選ばれた領域
に対応するマスク画素の画像領域を規定するマスク画素
に於けるデータがある。この様に従来のハードマスクに
於いて、選ばれるべき画像の部分に対応する各マスク画
素は残りの他の部分がバイナリー“0”を持つのに対し
バイナリー“1”をもつ。本発明の場合は、もっと高度
なマスキング技術が丸い縁のマスクを発生させる為使用
されている。まず最初に、マスクGIP19のバルクメ
モリー21の適切な部分に於ける全てのデータ値は0に
セットされている。(図4のステップ60)
GIP19のフレームメモリー22より発生される。各
画像画素にとって対応するマスク画素と、選ばれた領域
に対応するマスク画素の画像領域を規定するマスク画素
に於けるデータがある。この様に従来のハードマスクに
於いて、選ばれるべき画像の部分に対応する各マスク画
素は残りの他の部分がバイナリー“0”を持つのに対し
バイナリー“1”をもつ。本発明の場合は、もっと高度
なマスキング技術が丸い縁のマスクを発生させる為使用
されている。まず最初に、マスクGIP19のバルクメ
モリー21の適切な部分に於ける全てのデータ値は0に
セットされている。(図4のステップ60)
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】主部1は次にGIP15〜18にカーソル
の下に落ちる画素及び近傍画素に対応するデーター値を
主部に戻すように働く。主部1は、選ばれた画素から各
色の成分に対する平均値を計算し、次に選ばれた平均色
成分値における中心となる色成分に対するレンジを計算
する。これらの上、下制限値によって規定されたレンジ
は次に各GIP15〜18内に於けるそれぞれのレジス
ターに格納される。レンジは又モニタースクリーン30
内の1部分に表示される。一連にオペレーターは、カー
ソルを異なった位置に動かし、処理はくり返される。も
し、新しいレンジが前のレンジより大きいなら、新しい
制限値が格納される。一度制限値の全組が格納される
と、オペレータは画像の制限範囲(ステップ61)の領
域を又規定し、そして次にシステムはマスク発生モード
に入る。
の下に落ちる画素及び近傍画素に対応するデーター値を
主部に戻すように働く。主部1は、選ばれた画素から各
色の成分に対する平均値を計算し、次に選ばれた平均色
成分値における中心となる色成分に対するレンジを計算
する。これらの上、下制限値によって規定されたレンジ
は次に各GIP15〜18内に於けるそれぞれのレジス
ターに格納される。レンジは又モニタースクリーン30
内の1部分に表示される。一連にオペレーターは、カー
ソルを異なった位置に動かし、処理はくり返される。も
し、新しいレンジが前のレンジより大きいなら、新しい
制限値が格納される。一度制限値の全組が格納される
と、オペレータは画像の制限範囲(ステップ61)の領
域を又規定し、そして次にシステムはマスク発生モード
に入る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】マスク発生モードに於いては、各GIP1
5〜18に於けるマイクロプロセッサ20はオペレータ
ーによって限定された制限範囲内の画素を走査し各GI
Pは、各段階で(ステップ62)同じ画素を点検する。
各画素にとってマイクロプロセッサ20は、色成分値
を、色成分がレンジ内に落ちるか否か(ステップ63)
を決定する為予め格納したレンジと比較する。もし、色
成分値がレンジ内で落ちないならば、マイクロプロセッ
サ20はポテンシャルを普通GIP15〜19に接続さ
れる高い条件レベル(図示されない)を低い条件レベル
に変え、もし、値がレンジ内に落ちるならば条件レベル
はそのままとする。
5〜18に於けるマイクロプロセッサ20はオペレータ
ーによって限定された制限範囲内の画素を走査し各GI
Pは、各段階で(ステップ62)同じ画素を点検する。
各画素にとってマイクロプロセッサ20は、色成分値
を、色成分がレンジ内に落ちるか否か(ステップ63)
を決定する為予め格納したレンジと比較する。もし、色
成分値がレンジ内で落ちないならば、マイクロプロセッ
サ20はポテンシャルを普通GIP15〜19に接続さ
れる高い条件レベル(図示されない)を低い条件レベル
に変え、もし、値がレンジ内に落ちるならば条件レベル
はそのままとする。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】各走査ステップの後、GIP19に於ける
マイクロプロセッサ20は、条件レベルの制限を見直
し、もしハイレベルなら前記画素の各色の成分はその対
応するレンジ内に落ち、マスク条件を満足する。もし1
つ又はそれ以上の色成分はその領域内に落ちないならば
条件レベルは、ローレベルに変化し、GIP19によっ
て知らされ何も作用されないので走査は次の画素に移
る。(ステップ64)もし前記画素値が対応する領域に
落ちるなら(ステップ65)が実行される。このステッ
プに於いて画素の中心となるだろうフレームメモリ22
に於けるマスクプレーン内にて、四角形70(図3)の
マスクブラシ輪郭を効果的に位置づけることによって、
マスク値はGIP19のマイクロプロセッサ20により
計算される。マスクブラシ輪郭はGIP19のバルクメ
モリー21に格納され、図5に示す様に一般的ガウス形
をする。図6には断面図を示す。(ここでx,yはブラ
シの平面上の寸法を表し、Zは0−255のレンジに於
ける密度の値を示す。)
マイクロプロセッサ20は、条件レベルの制限を見直
し、もしハイレベルなら前記画素の各色の成分はその対
応するレンジ内に落ち、マスク条件を満足する。もし1
つ又はそれ以上の色成分はその領域内に落ちないならば
条件レベルは、ローレベルに変化し、GIP19によっ
て知らされ何も作用されないので走査は次の画素に移
る。(ステップ64)もし前記画素値が対応する領域に
落ちるなら(ステップ65)が実行される。このステッ
プに於いて画素の中心となるだろうフレームメモリ22
に於けるマスクプレーン内にて、四角形70(図3)の
マスクブラシ輪郭を効果的に位置づけることによって、
マスク値はGIP19のマイクロプロセッサ20により
計算される。マスクブラシ輪郭はGIP19のバルクメ
モリー21に格納され、図5に示す様に一般的ガウス形
をする。図6には断面図を示す。(ここでx,yはブラ
シの平面上の寸法を表し、Zは0−255のレンジに於
ける密度の値を示す。)
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】すなわち、平面の中心部と曲線外郭部をも
ち縁は丸い。図5及び図6から次のことが判る。所定の
3次元ブラシ輪郭を、使用して必要な丸い縁は、自動的
に決定される。速度の改善は、選ばれた色レンジに従う
色の画像の縁で処理を実行することのみで達成され得
る。一度マスクが作成されるとオペレータは、マスク操
作そのものを主部1を適当に操作することによって置き
換える。主部1は、グラフサブシステム2に命令し、ミ
キサー回路28によって実行されるマスク操作を実行す
る。効果的にミキサー回路28はGIP19のフレーム
メモリ22のマスク値による各GIP15〜18のフレ
ームメモリ22,23に於ける画像を一体とし、この混
合の一般式は次式によって得られる。 表示画素(x,y)=フレームメモリ22(x,y)×
(255−マスク画素(x,y))/255+フレーム
メモリ21(x,y)×マスク画素(x,y)/255 マスクは、従来方式によりレジスターに格納される領域
を変えることによってて変えられる。
ち縁は丸い。図5及び図6から次のことが判る。所定の
3次元ブラシ輪郭を、使用して必要な丸い縁は、自動的
に決定される。速度の改善は、選ばれた色レンジに従う
色の画像の縁で処理を実行することのみで達成され得
る。一度マスクが作成されるとオペレータは、マスク操
作そのものを主部1を適当に操作することによって置き
換える。主部1は、グラフサブシステム2に命令し、ミ
キサー回路28によって実行されるマスク操作を実行す
る。効果的にミキサー回路28はGIP19のフレーム
メモリ22のマスク値による各GIP15〜18のフレ
ームメモリ22,23に於ける画像を一体とし、この混
合の一般式は次式によって得られる。 表示画素(x,y)=フレームメモリ22(x,y)×
(255−マスク画素(x,y))/255+フレーム
メモリ21(x,y)×マスク画素(x,y)/255 マスクは、従来方式によりレジスターに格納される領域
を変えることによってて変えられる。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像領域を規定する制御データ列を発生
する方法であって、画像の各画素について、画素の色が
所定の条件を満足するか否かを決定し、満足した場合
に、対応する制御データ列画素上に制御データ作成列を
位置づけ、前記作成列は少なくとも3つのグループから
選択された3次元輪郭のデータ値を規定する画素の組を
有し、制御データ作成列画素値及び対応する現在の制御
データ列画素値に基づき、所定のアルゴリズムに従っ
て、各制御データ列画素に対して制御データ値を発生す
る、制御データ列発生方法。 - 【請求項2】 該制御データ作成列の縁が、アンチ・エ
リアッングの輪郭を有する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 該制御データ作成列が、ガウス輪郭を有
する請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 該制御データ値のスケールが、原画像の
各色の成分に対するスケールと同じである請求項1乃至
3のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 該所定のアルゴリズムが、色選択マスク
技術を規定する請求項1乃至4のいずれかに記載の方
法。 - 【請求項6】 画像領域を規定する制御データ列発生装
置であって、制御データ列を格納する制御データ記憶部
と、制御データ作成列を格納する制御データ作成列記憶
部と、処理手段であって、該制御データ及び制御データ
作成列記憶部に接続され、画素の色が所定の条件を満足
するか否か決定し、満足する場合に制御データ記憶部か
らの対応する制御データ列画素上の制御データ作成列に
格納される制御データ作成列を位置付け、該制御データ
列は少なくとも3つの値のグルプから選択されたデータ
値の3次元輪郭を規定する画素組を有し、該制御データ
作成列画素値及び対応する現在の制御データ列画素値に
基づき、所定のアルゴリズムに従って、各制御データ列
画素に対して制御データ値を発生し、かつ制御データ記
憶部に格納する処理手段とを具備することを特徴とする
制御データ列発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90024787 | 1990-02-05 | ||
| GB909002478A GB9002478D0 (en) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | Generating control data array |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337925A true JPH06337925A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=10670413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014431A Pending JPH06337925A (ja) | 1990-02-05 | 1991-02-05 | 制御データ列発生方法及びその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0441498A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06337925A (ja) |
| GB (1) | GB9002478D0 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2140257B (en) * | 1980-12-04 | 1985-09-18 | Quantel Ltd | Video image creation |
| GB8812891D0 (en) * | 1988-05-31 | 1988-07-06 | Crosfield Electronics Ltd | Image generating apparatus |
-
1990
- 1990-02-05 GB GB909002478A patent/GB9002478D0/en active Pending
-
1991
- 1991-01-23 EP EP19910300490 patent/EP0441498A3/en not_active Withdrawn
- 1991-02-05 JP JP3014431A patent/JPH06337925A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0441498A3 (en) | 1993-03-17 |
| GB9002478D0 (en) | 1990-04-04 |
| EP0441498A2 (en) | 1991-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000509 |