JPH022281Y2 - - Google Patents
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- JPH022281Y2 JPH022281Y2 JP1984161965U JP16196584U JPH022281Y2 JP H022281 Y2 JPH022281 Y2 JP H022281Y2 JP 1984161965 U JP1984161965 U JP 1984161965U JP 16196584 U JP16196584 U JP 16196584U JP H022281 Y2 JPH022281 Y2 JP H022281Y2
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- relay device
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- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 24
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 20
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004886 process control Methods 0.000 claims description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 10
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野の説明
本考案は、個人別・工程別の出来高を手計算に
よらず瞬時に集計・把握し、適切な日程編成、人
員分配等を行なえるようにした縫製工程管理装置
に関する。
よらず瞬時に集計・把握し、適切な日程編成、人
員分配等を行なえるようにした縫製工程管理装置
に関する。
従来技術の説明
従来、この種の縫製工程管理装置において、縫
製ラインの最終工程に設けられたカウンターキー
と接続され、そのカウンターキーからの出力を実
績出来高として累計し、単位時間毎に加算される
目標出来高と共に表示する大型表示装置を備えた
ものはあるが、被縫物の種類を変更した場合には
その都度目標枚数や目標とする時間値(ピツチ・
タイム)等を人手を介して計算し、且つその情報
を縫製ラインの稼動を止めて手操作で大型表示装
置の記憶部に入力する必要があつた。また実績出
来高についてもそれをコンピユータ処理に使用す
る場合、オフラインのためその都度大型表示装置
の値を読み取つて入力する煩雑な作業が必要であ
つた。さらに従来の大型表示装置は特定の端末機
とのみ接続し且つそれが固定化しているため、工
程分割や作業遅延からの応援等による追加が発生
したときには対応ができず手作業により加算する
必要がある等の欠点を有した。
製ラインの最終工程に設けられたカウンターキー
と接続され、そのカウンターキーからの出力を実
績出来高として累計し、単位時間毎に加算される
目標出来高と共に表示する大型表示装置を備えた
ものはあるが、被縫物の種類を変更した場合には
その都度目標枚数や目標とする時間値(ピツチ・
タイム)等を人手を介して計算し、且つその情報
を縫製ラインの稼動を止めて手操作で大型表示装
置の記憶部に入力する必要があつた。また実績出
来高についてもそれをコンピユータ処理に使用す
る場合、オフラインのためその都度大型表示装置
の値を読み取つて入力する煩雑な作業が必要であ
つた。さらに従来の大型表示装置は特定の端末機
とのみ接続し且つそれが固定化しているため、工
程分割や作業遅延からの応援等による追加が発生
したときには対応ができず手作業により加算する
必要がある等の欠点を有した。
考案の目的
この考案は上記欠点を解消するもので、予め記
憶した工程設計・日程計画等の縫製管理情報に基
づいて作成した生産計画を中継装置を介して大型
表示装置に表示したり、端末機から上つて来る実
績出来高を大型表示装置に表示すると共に縫製管
理情報として保存し次の生産計画に活用すること
はもとより、随時に適切な工程編成や人員配分を
求めて対処できるようにすることを目的とする。
憶した工程設計・日程計画等の縫製管理情報に基
づいて作成した生産計画を中継装置を介して大型
表示装置に表示したり、端末機から上つて来る実
績出来高を大型表示装置に表示すると共に縫製管
理情報として保存し次の生産計画に活用すること
はもとより、随時に適切な工程編成や人員配分を
求めて対処できるようにすることを目的とする。
考案の概略
本考案は、予め記憶した工程設計・作業指示・
日程計画等の縫製管理情報に基づいて生産計画を
作成して出力するコンピユータユニツトと、各作
業機器の近傍に配置し操作される毎に信号を発生
するカウンターキーと、カウンターキーからの出
力信号を計数しその値を実績値として記憶し且つ
コンピユータユニツトに伝送すると共に第1の表
示部に表示し、コンピユータユニツトから伝送さ
れた特定の品番・工程番号に対応する目標値を記
憶すると共に第2の表示部に表示するプログラム
を有し、カウンターキーに対応して各作業機器の
近傍に配置した端末機と、特定数の端末機を一単
位に収束してコンピユータユニツトに接続する中
継装置と、中継装置を介してコンピユータユニツ
ト及び端末機と相互に伝送可能に接続し特定の端
末機に対する目標値と実績値を表示する単一の大
型表示装置とを備えたことを特徴とする。
日程計画等の縫製管理情報に基づいて生産計画を
作成して出力するコンピユータユニツトと、各作
業機器の近傍に配置し操作される毎に信号を発生
するカウンターキーと、カウンターキーからの出
力信号を計数しその値を実績値として記憶し且つ
コンピユータユニツトに伝送すると共に第1の表
示部に表示し、コンピユータユニツトから伝送さ
れた特定の品番・工程番号に対応する目標値を記
憶すると共に第2の表示部に表示するプログラム
を有し、カウンターキーに対応して各作業機器の
近傍に配置した端末機と、特定数の端末機を一単
位に収束してコンピユータユニツトに接続する中
継装置と、中継装置を介してコンピユータユニツ
ト及び端末機と相互に伝送可能に接続し特定の端
末機に対する目標値と実績値を表示する単一の大
型表示装置とを備えたことを特徴とする。
実施例の説明
以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図は本装置全体のブロツク図である。ここ
で、1a,1b,1c,1dは縫製ラインの各工
程の作業場所に作業者毎に設置したミシンであ
る。2a,2b,2c,2dは与えられた工程の
作業が1つ終る毎に作業業者によつて操作される
ように各工程の作業場所に(第1図では各ミシン
の近傍に)配置した実績入力手段としてのカウン
ターキーで一操作毎に一出来高に相当する信号を
発生する。3a,3b,3c,3dは実績枚数を
この端末機が保持する品番毎・工程毎に集計する
ための実績データ入力装置を兼ねた端末機であ
り、ミシン作業者が楽くに操作し得る箇所に配置
してある。4はパーソナルコンピユータで受注に
対して工程設計・日程計画等の計画作成をデイス
プレイ5により、行なつており、計画段階で得ら
れる分析表、配分表等の印刷をプリンター6に実
行させるためものである。7はホスト・コンピユ
ータで、パーソナルコンピユータ4による計画作
成段階での情報の交信を行ない、表示、印刷を行
なつて順次作業計画を記憶する。なお、ホストコ
ンピユータ7とパーソナルコンピユータ4、デイ
スプレイ5、プリンター6とによりコンピユータ
ユニツトを構成する。8はホストコンピユータ7
から各端末機3へ伝送する指示データや端末機か
らホストコンピユータ7へ実績としての出来高枚
数や時間等のデータを中継するための中継装置で
あり、単一の第一中継装置8aと1又は複数の第
二中継装置8bとからなる。そこで第一中継装置
8aはホストコンピユータとは1回線接続で且つ
第二中継装置8bとは複数線で(例えば最大13回
線まで)接続可能になつている。第二中継装置8
bは第一中継装置8aとは1回線接続で端末機3
とは最大10回線まで接続可能となつている。また
各第二中継装置8bに大型表示装置9がそれぞれ
1つづつ接続される。
第1図は本装置全体のブロツク図である。ここ
で、1a,1b,1c,1dは縫製ラインの各工
程の作業場所に作業者毎に設置したミシンであ
る。2a,2b,2c,2dは与えられた工程の
作業が1つ終る毎に作業業者によつて操作される
ように各工程の作業場所に(第1図では各ミシン
の近傍に)配置した実績入力手段としてのカウン
ターキーで一操作毎に一出来高に相当する信号を
発生する。3a,3b,3c,3dは実績枚数を
この端末機が保持する品番毎・工程毎に集計する
ための実績データ入力装置を兼ねた端末機であ
り、ミシン作業者が楽くに操作し得る箇所に配置
してある。4はパーソナルコンピユータで受注に
対して工程設計・日程計画等の計画作成をデイス
プレイ5により、行なつており、計画段階で得ら
れる分析表、配分表等の印刷をプリンター6に実
行させるためものである。7はホスト・コンピユ
ータで、パーソナルコンピユータ4による計画作
成段階での情報の交信を行ない、表示、印刷を行
なつて順次作業計画を記憶する。なお、ホストコ
ンピユータ7とパーソナルコンピユータ4、デイ
スプレイ5、プリンター6とによりコンピユータ
ユニツトを構成する。8はホストコンピユータ7
から各端末機3へ伝送する指示データや端末機か
らホストコンピユータ7へ実績としての出来高枚
数や時間等のデータを中継するための中継装置で
あり、単一の第一中継装置8aと1又は複数の第
二中継装置8bとからなる。そこで第一中継装置
8aはホストコンピユータとは1回線接続で且つ
第二中継装置8bとは複数線で(例えば最大13回
線まで)接続可能になつている。第二中継装置8
bは第一中継装置8aとは1回線接続で端末機3
とは最大10回線まで接続可能となつている。また
各第二中継装置8bに大型表示装置9がそれぞれ
1つづつ接続される。
前述のパーソナルコンピユータ4、デイスプレ
イ5、プリンター6及びホストコンピユータ7そ
れ自体の構成は周知のとおりである。次に端末機
3、中継装置8及び大型表示装置9の構成につい
て説明する。これらはいずれも制御用のプログラ
ムを記憶するROM(リード・オンリー・メモリ)
と、外部からの入力情報を一時記憶するRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)とROMの制御
プログラムに基づいて情報の処理を行なうCPU
(中央処理装置)とから構成されたいわゆる記
憶・演算・入出力機能を有するマイクロコンピユ
ータを内部に備えている。第2図は端末機3と第
二中継装置8bとの関係を示したブロツク図であ
る。大型表示装置9には刻々と変化する目標出来
高枚数(目標数)を表示する第一表示部10と実
際の仕上り枚数(実績数)を表示する第二表示部
11とが設けてある。各端末機3にも同様の第一
表示部12と第二表示部13とが設けられてい
る。
イ5、プリンター6及びホストコンピユータ7そ
れ自体の構成は周知のとおりである。次に端末機
3、中継装置8及び大型表示装置9の構成につい
て説明する。これらはいずれも制御用のプログラ
ムを記憶するROM(リード・オンリー・メモリ)
と、外部からの入力情報を一時記憶するRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)とROMの制御
プログラムに基づいて情報の処理を行なうCPU
(中央処理装置)とから構成されたいわゆる記
憶・演算・入出力機能を有するマイクロコンピユ
ータを内部に備えている。第2図は端末機3と第
二中継装置8bとの関係を示したブロツク図であ
る。大型表示装置9には刻々と変化する目標出来
高枚数(目標数)を表示する第一表示部10と実
際の仕上り枚数(実績数)を表示する第二表示部
11とが設けてある。各端末機3にも同様の第一
表示部12と第二表示部13とが設けられてい
る。
第2図は端末機3と第二中継装置8bとの関係
を示したブロツク図である。ここでカウンタース
イツチ14はカウンターキー2と同じ目的・機能
をもつ実績入力手段であり1回操作する毎に1枚
の仕上りに相当する信号を発生するようになつて
いる。デイツプスイツチ15は複数品番、複数工
程の生産設計から得られる目標データをホスト・
コンピユータ7から受け取る伝送型として端末機
3を使用するか、又は各端末機3が持つキーから
の入力により目標データを作成する単独型として
使用するかを作業者が任意に選択するためのもの
である。すなわち、16はスカートやズボン等の
各種類に対応して決められた番号(品番)を設定
あるいは選択する品番選択スイツチ、17は各品
番ごとにその縫製作業を複数に分割した各工程に
対応して決められ番号(工程番号)を設定あるい
は選択する工程選択スイツチ、18は「0」から
「9」までの数字に対応する10個の数字入力キー
(テンキー)、19は品番選択スイツチ16、工程
選択スイツチ17及びテンキー18により設定さ
れた目標、実績データをRAM20に格納するた
めの入力キーである。なおテンキー18は端末機3
を単独型として使用する場合に目標データを入力
するために使用する以外に、複数枚の出来高を入
力する(ロツト入力)キーとしても使用できる。
この場合にはテンキー18を操作した後に入力キ
ー19を押せばよい。
を示したブロツク図である。ここでカウンタース
イツチ14はカウンターキー2と同じ目的・機能
をもつ実績入力手段であり1回操作する毎に1枚
の仕上りに相当する信号を発生するようになつて
いる。デイツプスイツチ15は複数品番、複数工
程の生産設計から得られる目標データをホスト・
コンピユータ7から受け取る伝送型として端末機
3を使用するか、又は各端末機3が持つキーから
の入力により目標データを作成する単独型として
使用するかを作業者が任意に選択するためのもの
である。すなわち、16はスカートやズボン等の
各種類に対応して決められた番号(品番)を設定
あるいは選択する品番選択スイツチ、17は各品
番ごとにその縫製作業を複数に分割した各工程に
対応して決められ番号(工程番号)を設定あるい
は選択する工程選択スイツチ、18は「0」から
「9」までの数字に対応する10個の数字入力キー
(テンキー)、19は品番選択スイツチ16、工程
選択スイツチ17及びテンキー18により設定さ
れた目標、実績データをRAM20に格納するた
めの入力キーである。なおテンキー18は端末機3
を単独型として使用する場合に目標データを入力
するために使用する以外に、複数枚の出来高を入
力する(ロツト入力)キーとしても使用できる。
この場合にはテンキー18を操作した後に入力キ
ー19を押せばよい。
従つて単独型の使用時にも複数の品番について
複数の各工程毎の目標データ(ピツチタイム等)
を予め設定してRAM20に格納することができ
る。またこれら目標データを品番選択スイツチ1
6、工程選択スイツチ17の操作態様によつて選
択できるようになつている。スタート/ストツ
プ・スイツチ21は操作するごとに交互にON又
はOFFするもので、ONにしたときはその時から
選択した品番及び工程番号の目標データに基づい
て、所定の時間経過毎に目標枚数が1枚づつ加算
されその枚数が端末機3及び大型表示装置9の第
一表示部12及び10に表示されると共にRAM
20に格納される。またスタート/ストツプ・ス
イツチ21をOFFすると目標値の進行が停止さ
れる。
複数の各工程毎の目標データ(ピツチタイム等)
を予め設定してRAM20に格納することができ
る。またこれら目標データを品番選択スイツチ1
6、工程選択スイツチ17の操作態様によつて選
択できるようになつている。スタート/ストツ
プ・スイツチ21は操作するごとに交互にON又
はOFFするもので、ONにしたときはその時から
選択した品番及び工程番号の目標データに基づい
て、所定の時間経過毎に目標枚数が1枚づつ加算
されその枚数が端末機3及び大型表示装置9の第
一表示部12及び10に表示されると共にRAM
20に格納される。またスタート/ストツプ・ス
イツチ21をOFFすると目標値の進行が停止さ
れる。
マイナス・キー22はカウンターキー2又はカ
ウンタースイツチ14の誤操作による誤入力を修
正するためのものである。たとえば端末機3aの
マイナス・キー22を押下するとその端末機3a
の表示部12aにマイナス記号が表示され、次に
減算すべき数値をテンキー18でセツトすると表
示部12aにその数値が表示される。そこで減算
値の入力の確認ができるので、正しければ入力キ
ー19を押せばCPU23はその値に基づいて補
正演算を行なつた後に演算結果が表示部12aに
表示されると共にRAM20に格納される。
ウンタースイツチ14の誤操作による誤入力を修
正するためのものである。たとえば端末機3aの
マイナス・キー22を押下するとその端末機3a
の表示部12aにマイナス記号が表示され、次に
減算すべき数値をテンキー18でセツトすると表
示部12aにその数値が表示される。そこで減算
値の入力の確認ができるので、正しければ入力キ
ー19を押せばCPU23はその値に基づいて補
正演算を行なつた後に演算結果が表示部12aに
表示されると共にRAM20に格納される。
自動/手動切換スイツチ24はホスト・コンピ
ユータ7が全体を制御するために接続されたシス
テム(自動)と、ホスト・コンピユータ7を分離
したシステム(手動)とを切換えるためのもので
ある。このスイツチ24を自動に設定した場合に
は、ホスト・コンピユータ7において生産設計を
行ない目標とする目標データが第一・第二中継装
置8a,8bを介して大型表示装置9に伝送され
る。これにより目標値が一旦セツトされると再度
目標値をホストコンピユータから伝送しない限り
端末機3から上つて来る実績が大型表示装置9の
表示部11に集計して表示される。また切換スイ
ツチ24を手動に設定した場合には、ホストコン
ピユータ7と第一中継装置8aが切り離された状
態のシステムであり、目標とする時間値や目標枚
数等のデータは入力装置25を介して手操作によ
り入力できるようになつている。そして手操作に
より目標データが設定されれば上記の自動と同様
に端末機3から出力される実績が第二中継装置8
bを介し大型表示装置9の第二表示部11に表示
される。
ユータ7が全体を制御するために接続されたシス
テム(自動)と、ホスト・コンピユータ7を分離
したシステム(手動)とを切換えるためのもので
ある。このスイツチ24を自動に設定した場合に
は、ホスト・コンピユータ7において生産設計を
行ない目標とする目標データが第一・第二中継装
置8a,8bを介して大型表示装置9に伝送され
る。これにより目標値が一旦セツトされると再度
目標値をホストコンピユータから伝送しない限り
端末機3から上つて来る実績が大型表示装置9の
表示部11に集計して表示される。また切換スイ
ツチ24を手動に設定した場合には、ホストコン
ピユータ7と第一中継装置8aが切り離された状
態のシステムであり、目標とする時間値や目標枚
数等のデータは入力装置25を介して手操作によ
り入力できるようになつている。そして手操作に
より目標データが設定されれば上記の自動と同様
に端末機3から出力される実績が第二中継装置8
bを介し大型表示装置9の第二表示部11に表示
される。
加算指定スイツチ26は端末機3を別の第二中
継装置8bに取り付けるために外したり、あるい
は工程分割や応援による追加が発生した場合にも
実績数の加算を自動的に行えるように、上記の変
更に対応するためのものであり、接続できる端末
機3の数(本実施例では10個)の独立したスイツ
チからなる。たとえば加算指定スイツチ26の1
番目は端末機3aに対応し、2番目、3番目は端
末機3b,3cに対応するようになつている。そ
して上記の変更により特定の行程をミシン1aで
行なつているところにミシン1bを追加し、その
特定の行程の進度を鑑視する場合には加算指定ス
イツチ26の1番目と2番目をONにする。これ
により、第二中継装置8bは端末機3aと3bと
から上つて来る出力(実績)を加算して大型表示
装置9へ伝送し、大型表示装置9はその入力値を
実績値に加算し常に最新の実績値を第二表示部1
1に表示する。
継装置8bに取り付けるために外したり、あるい
は工程分割や応援による追加が発生した場合にも
実績数の加算を自動的に行えるように、上記の変
更に対応するためのものであり、接続できる端末
機3の数(本実施例では10個)の独立したスイツ
チからなる。たとえば加算指定スイツチ26の1
番目は端末機3aに対応し、2番目、3番目は端
末機3b,3cに対応するようになつている。そ
して上記の変更により特定の行程をミシン1aで
行なつているところにミシン1bを追加し、その
特定の行程の進度を鑑視する場合には加算指定ス
イツチ26の1番目と2番目をONにする。これ
により、第二中継装置8bは端末機3aと3bと
から上つて来る出力(実績)を加算して大型表示
装置9へ伝送し、大型表示装置9はその入力値を
実績値に加算し常に最新の実績値を第二表示部1
1に表示する。
エラー表示装置27は伝送エラーの内容を表示
するためのものである。ホストコンピユータ7と
中継装置8、大型表示装置9と中継装置8、端末
機3と中継装置8との間での伝送途中でノイズを
拾つたり、データのビツト落ちによりデータが化
けたときには受信側から正常終了でない旨の信号
を送信側に伝送し、何回か前記データの伝送を試
みるが、所定回数繰返し試みても伝送できないと
きは最終的に伝送エラーとしてエラー表示装置2
7に表示する。この伝送エラーは中継装置8とホ
ストコンピユータ7、大型表示装置9又は端末機
3間を区分し、これら各間の伝送チエツクを行な
う。また伝送チエツクは各装置間について異なる
番号を設定しチエツクに掛つた場合にその番号を
表示する。たとえば、ホストコンピユータ7から
生産情報として品番や工程番号、目標枚数、目標
とするピツチタイム等を端末機3や大型表示装置
9にセツトするために中継装置8に送る。このと
きホストコンピユータ7と中継装置8は、データ
伝送のリクエスト、リクエストに対する応答、デ
ータ伝送、データ受信完了、終了データ送信、受
信完了等の一連のサイクルにて送受信についての
遣取りを第二中継装置8bのROM(図示せず)
にもつプログラムに基づいて行なう。そしてもし
送信しても受信信号が戻つて来ないときは装置の
故障や断線が考えられるため、その項目に対応す
るエラー番号が前記伝送区間の番号と共に表示装
置27に表示されるようになつている。また送受
信に対しエラーが発生しないときは引き続き同様
の手順で中継装置8から大型表示装置9、端末機
3に順次データ伝送がなされる。ホストコンピユ
ータ7からの生産条件等のデータ伝送が完了する
と、端末機3からの実績データが中継装置8を介
して大型表示装置9及びホストコンピユータ7に
伝送される。このときにも中継装置8は同様の伝
送チエツクを行なうようになつている。なお大型
表示装置9及び端末機3にもエラー表示部を設
け、中継装置8を中心として大型表示装置9との
間での伝送エラーを大型表示装置9の表示部に表
示し、端末機3との間での伝送エラーを端末機3
の表示部に表示し、ホストコンピユータ7との間
の伝送エラーのみを第二中継装置8bの表示部に
表示するようにしてもよい。そしてこの場合には
実質的なエラー項目に対応する番号表示のみで伝
送区間の表示を省くことができる。
するためのものである。ホストコンピユータ7と
中継装置8、大型表示装置9と中継装置8、端末
機3と中継装置8との間での伝送途中でノイズを
拾つたり、データのビツト落ちによりデータが化
けたときには受信側から正常終了でない旨の信号
を送信側に伝送し、何回か前記データの伝送を試
みるが、所定回数繰返し試みても伝送できないと
きは最終的に伝送エラーとしてエラー表示装置2
7に表示する。この伝送エラーは中継装置8とホ
ストコンピユータ7、大型表示装置9又は端末機
3間を区分し、これら各間の伝送チエツクを行な
う。また伝送チエツクは各装置間について異なる
番号を設定しチエツクに掛つた場合にその番号を
表示する。たとえば、ホストコンピユータ7から
生産情報として品番や工程番号、目標枚数、目標
とするピツチタイム等を端末機3や大型表示装置
9にセツトするために中継装置8に送る。このと
きホストコンピユータ7と中継装置8は、データ
伝送のリクエスト、リクエストに対する応答、デ
ータ伝送、データ受信完了、終了データ送信、受
信完了等の一連のサイクルにて送受信についての
遣取りを第二中継装置8bのROM(図示せず)
にもつプログラムに基づいて行なう。そしてもし
送信しても受信信号が戻つて来ないときは装置の
故障や断線が考えられるため、その項目に対応す
るエラー番号が前記伝送区間の番号と共に表示装
置27に表示されるようになつている。また送受
信に対しエラーが発生しないときは引き続き同様
の手順で中継装置8から大型表示装置9、端末機
3に順次データ伝送がなされる。ホストコンピユ
ータ7からの生産条件等のデータ伝送が完了する
と、端末機3からの実績データが中継装置8を介
して大型表示装置9及びホストコンピユータ7に
伝送される。このときにも中継装置8は同様の伝
送チエツクを行なうようになつている。なお大型
表示装置9及び端末機3にもエラー表示部を設
け、中継装置8を中心として大型表示装置9との
間での伝送エラーを大型表示装置9の表示部に表
示し、端末機3との間での伝送エラーを端末機3
の表示部に表示し、ホストコンピユータ7との間
の伝送エラーのみを第二中継装置8bの表示部に
表示するようにしてもよい。そしてこの場合には
実質的なエラー項目に対応する番号表示のみで伝
送区間の表示を省くことができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、中継装置に端末
機に対応する複数の指定スイツチと、指定スイツ
チにより指定された端末機の出力を加算しその値
を実績数として大型表示装置に出力するプログラ
ムを有する記憶装置とを備えたこととした。した
がつて、端末機3と中継装置8が接続されていて
も、必要がなければ指定スイツチ26をオフにし
ておくことに依り大型表示装置9は加算されない
ため今までの状態を保つことができる。
機に対応する複数の指定スイツチと、指定スイツ
チにより指定された端末機の出力を加算しその値
を実績数として大型表示装置に出力するプログラ
ムを有する記憶装置とを備えたこととした。した
がつて、端末機3と中継装置8が接続されていて
も、必要がなければ指定スイツチ26をオフにし
ておくことに依り大型表示装置9は加算されない
ため今までの状態を保つことができる。
また端末機3の1つに故障が発生しても、10台
まで接続できる空きの所に予備の端末機3を接続
し、故障した端末機3に対応する指定スイツチ2
6をオフし予備として接続した端末機3に対応す
る指定スイツチ26をオンにする事に依り装置不
良に対するカバーができる。
まで接続できる空きの所に予備の端末機3を接続
し、故障した端末機3に対応する指定スイツチ2
6をオフし予備として接続した端末機3に対応す
る指定スイツチ26をオンにする事に依り装置不
良に対するカバーができる。
また工程分割や作業遅延からの応援等に対して
も空きの所に端末機3を接続し、それに対応した
指定スイツチ26をオンにするだけで大型表示装
置9での表示は加算された結果から得られるの
で、縫製工程を管理する上で優れた効果を奏す
る。
も空きの所に端末機3を接続し、それに対応した
指定スイツチ26をオンにするだけで大型表示装
置9での表示は加算された結果から得られるの
で、縫製工程を管理する上で優れた効果を奏す
る。
第1図は本装置全体のブロツク図、第2図は端
末機の詳細と中継装置との関係を示したブロツク
図である。
末機の詳細と中継装置との関係を示したブロツク
図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 工程設計・作業指示・日程計画等の縫製管理
情報を記憶すると共にこれに基いて目標データ
を作成して出力可能とした記憶・演算・入出力
機能を有するコンピユータユニツトと、 各工程の作業場所に配置され操作される毎に
信号を発生する複数の実績入力手段と、 実績入力手段に対応して複数設けられ、対応
する実績入力手段からの信号により実績数を演
算しその値を実績データとして出力する端末機
と、 複数の端末機を一回線でコンピユータユニツ
トに接続可能とした中継装置と、 二箇の表示部を有しその一方の表示部には特
定の端末機に対する目標数を表示すると共に他
方の表示部にはその目標に対する実績数を表示
するように中継装置を介してコンピユータユニ
ツトと端末機に相互に伝送可能に接続した単一
の大型表示装置と、 を備えた縫製工程管理装置。 2 中継装置が端末機に対応する複数の指定スイ
ツチと、指定スイツチにより指定された端末機
の出力を加算しその値を実績数として大型表示
装置に出力するプログラムを有する記憶装置と
を備えたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の縫製工程管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984161965U JPH022281Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984161965U JPH022281Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177969U JPS6177969U (ja) | 1986-05-24 |
| JPH022281Y2 true JPH022281Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30719861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984161965U Expired JPH022281Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022281Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000977A (ja) * | 2000-05-17 | 2002-01-08 | Duerkopp Adler Ag | ミシンと中央電算機の間のデータ通信のための装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11262587A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Brother Ind Ltd | 刺繍縫製装置 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP1984161965U patent/JPH022281Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000977A (ja) * | 2000-05-17 | 2002-01-08 | Duerkopp Adler Ag | ミシンと中央電算機の間のデータ通信のための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177969U (ja) | 1986-05-24 |
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