JPH02228213A - 電源保護回路 - Google Patents

電源保護回路

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Publication number
JPH02228213A
JPH02228213A JP1046515A JP4651589A JPH02228213A JP H02228213 A JPH02228213 A JP H02228213A JP 1046515 A JP1046515 A JP 1046515A JP 4651589 A JP4651589 A JP 4651589A JP H02228213 A JPH02228213 A JP H02228213A
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JP
Japan
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protection circuit
power supply
power
circuit
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1046515A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Maekawa
均 前川
Hideyuki Ito
秀幸 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi West Service Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi West Service Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1046515A priority Critical patent/JPH02228213A/ja
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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源保護回路の保護状態のホールド機能に関す
るものである。
〔従来の技術〕
電源回路の保護装置は特開昭61−262082号、同
62−123959号、同63−28260号公報に見
られるように、過電流に対して5回路を保護するように
なっている。保護回路は一旦作動すると1作動した原因
が取り除かれても、電源スイッチをオフするまで保持し
ており、障害回復時の安全性及び回路の信頼性を高めて
いる。
しかし、コンピュータ等複雑な装置に組込まれた?!t
g装置で、過電流保護回路が作動した時、その原因の究
明及び対策は困難となる場合が多く、また保護回路の作
動するしきい値をわずかに越える障害の場合、障害の原
因を取り去らなくても、電源スイッチのオフ、オンとい
う簡単な操作で回復するケースがしばしばある。この状
態をくり返し行うと、障害部位、あるいは、電源回路等
が異常に発熱し1発煙、発火等に至る可能性がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、保
護回路が一旦作動したら、電源スイッチのオフ、オンで
は、電源が回復しない保護回路を提供する事にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために電源スイッチの手前から
、保護回路が作動すると同時にオンするサイリスタによ
り電源を供給し保護回路の動作状態を電源スイッチのオ
フにより変化させないよう〔作用〕 本発明の保護回路は、保護回路作動時、保護回路の動作
状態を電源スイッチの手前から供給される電源により保
持できる事により、電源スイッチのオフでは、保護状態
を失う事はない。
〔実施例〕
本発明の具体的な実施例を第1図から第4図を用いて説
明する。第1図は本発明の第1の実施例であり、一般に
知られる絶縁型スイッチング電源に適用した場合を示す
、スイッチング電源の保護回路5は、後述する第4図の
過電流保護回路の例で説明する。保護回路は、温度、過
電圧等が単独あるいは組合さってもさしつかえない。
第1図において、1は、電源スイッチ、3は発振器、4
はスイッチング電源を示し、21,22゜23.24,
25は、保護回路の作動状態を保持する回路である。こ
こで説明の都合上、スイッチング電源の発振器3と保護
回路5をスイッチング電源4と別ブロックで表わした。
ここで保護回路5について第4図を用いて説明する。第
4図で51,52および53渦動流検知の基準値及び動
作値を設定する抵抗であり、54はコンパレータ、55
はフォトサイリスタのLED56の動作電流を決める抵
抗である。コンパレータ54の負(−)入力端子には、
抵抗51゜52により決まる電圧V refが入力され
、正(+)入力には負荷電流l、検出抵抗R53により
発生する電圧Vp (Vp=I−R)が入力される。負
荷電施工が所定値以下では、V ref > V pの
関係にありコンパレータ54の出力は負のため、LED
56には電流が流れない。負荷電流Iが所定値を越える
と、Vref(Vpの関係となりLED56に電流が流
れ、LED56と一体になっているフォトサイリスタ2
5をターンオンさせる。ここで説明の都合上、フォトサ
イリスタカップラのフォトサイリスタ25.とLED5
6は別々に示しである。
第1図の本発明の第1の実施例の動作を以下に説明する
。正常時は保護回路のLED56は光らこの時、スイッ
チング電源の発振器3は、74i源スイッチ1.抵抗2
2.整流ダイオード23.平滑コンデンサ24により得
た電圧により発振している。今保護回路5が作動し、L
ED56が発光するとサイリスタ25がターンオンする
。この結果発振器3の電源電圧はゼロに近くなり動作を
停止し、スイッチング電源4の出力は出なくなる。この
時保護回路5のコンパレータ54への電源も供給されな
くなりLED56は光らなくなるが、フォトサイリスタ
25は、電源スイッチ1が閉じているので上記水した電
圧がアノードに印加されているためオン状態を維持する
。さらに、電源スイッチ1がオフとなってもコンデンサ
21を通して。
サイリスタ25オン状態を保持する電流が流れる(サイ
リスタのアノード電位をカソード電位より高くする)た
め保護回路の作動状態が維持できる。
従カって、−旦保護回路5が作動すれば電源スイッチ1
のオフ、オンをくり返しても、保護回路の作動状態は保
持される。
次に第2の実施例を第2図を用いて説明する。
第2の実施例は第1の実施例に対して、正常時において
、電源スイツチオフ時にコンデンサ21を通して流れる
電流をカントする改善を加えたものである。第1図の実
施例では正常時コンデンサ21、抵抗22、ダイオード
23.コンデンサ24、発振器3を経由して暗電流が数
mA〜l。
数mA程度流れる。用途によっては第1の実施例で実用
上問題ないが、第2の実施例は正常時の電源オフ時は回
路に流れる電流をゼロにして、信頼性をさらに向上する
ものである。
第2図において第1図と同一番号を付した部分施例と同
様保護回路5の発光ダイオード56は光らない為、上記
発光ダイオードと一体になったフォトカプラのサイリス
タ25はオフ状態である。
従がって、LED27とサイリスタ26が一体となった
フォトサイリスタカプラの、LED27は光らない、よ
ってサイリスタ26はオフ状態である。ここで電源スイ
ッチをオフすると、サイリスタ26がオフのため、すべ
ての回路がACから切断され、暗電流は流れない0次に
保護回路が作動した場合を考える。第1の実施例と同様
保護回路が作動してLED56が光ると、フォトサイリ
スタ25がオンとなり、LED27に電流が流れフォト
サイリスタ26がオンする。同時に発振器3の電源電圧
はほぼゼロ(LEDの順方向電圧)となり発振が停止し
スイッチングii源の出力はすべて出なくなる。保護回
路5のLED56は光らなくなる。この時、電源スイッ
チ1がオン状態では第1の実施例と同様保護状態を維持
し、電源スイツチオフ時はコンデンサ24が充電されて
おり。
コンデンサ24から流れる電流によりLEDが発行しA
C電源の正の半波毎にフォトサイリスタ26をオンし、
コンデンサ24を充電するため。
サイリスタ25はオン状態を維持する。従がって一旦保
護状態にはいると電源スイッチをオフ、オンをくり返し
ても保護回路の作動状態は保持され。
さらに、正常時の電源オフ時の暗電流は流れない。
次に第3の実施例としてシリーズレギューレータタイブ
の電源に適用した場合を第3図を用いて説明する。
第3図で6のブリッジ整流器と、71.75のトランジ
スタ、73,76.77の抵抗、74のツェナーダイオ
ードよりシリーズレギュレータが構成されている。第1
図及び第2図と同一番号を付した部分は同一機能を有す
る。保護回路の作動状態は上記構成と81のLED (
サイリスタ28と一体となりフォトサイリスタカップラ
を構成)。
82のサイリスタ(保護回路5のLED56と一体とな
ってフォトサイリスタカップラを構成)と83の抵抗8
4のトランジスタ、85.86のダイオードにより構成
される。以下に動作を説明する。正常時は保護回路5の
LED56が光らないためサイリスタ82はオフであり
、トランジスタ84がオフのため、保護回路の保持回路
は全くシリーズレギュレータの動作には関係ない。今保
護回路の作動状態を考える。LED56が光るとサイリ
スタ82がオンし、ダイオード86、LED81、サイ
リスタ82を経由してトランジスタ84にベース電流が
流れ、トランジスタ84がオンする。従がってトランジ
スタ71のベースがほぼグランドレベルになりシリーズ
レギュレータの出力は出なくなる。保護回路の作動状態
である。
なおシリーズレギュレータの容量が少ない場合トランジ
スタ84を用いなくても同様の効果が得られる。上記保
護回路作動状態となるとLED56が光らなくなるが、
保護回路作動と同時にLED81が点灯し、サイリスタ
28がオンする事により、コンデンサ24が充電され、
ダイオード85を通してLEDは点灯し続ける。電源ス
イツチオン、オンをくり返しても保持状態は変らない。
また正常時の電源スイツチオン時は上記説明したように
、LED81が点灯しない為、前記した様な暗電流は流
れない。
第1から第3の実施例で補助@源はダイオード23によ
る半波で説明したが、ダイオードブリッジ等による全波
の整流でも良い、全波の場合筒2及び第3の実施例にお
けるフォトカプラは、26゜28のサイリスタが、トラ
イアックとなる。
また、第2及び第3の実施例において保護回路保持用電
源に電力損失を少なくする目的で、コンデンサ21を用
いたが、抵抗でも可能である。
なお本実施例ではACからDCを得る電源について説明
したがDCからDC,DCからAC。
ACからACに適用してもかまわない。
またスイッチは機械式スイッチで説明したが、半導体ス
イッチでも良い。
【発明の効果〕
本発明を用いることにより電源回路の保護回路が作動し
た時、作動状態を電源スイッチのオフ。
オンのくり返しにより消滅させることを簡単な回路構成
でなくすることが可能となり、電源及びそれを使用する
装置の信頼性を大きく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電源保護回路の第1の実施例を示す回
路図、第2図は本発明の電源保護回路の第2の実施例を
示す回路向、第3図は本発明の電源保護回路の第3の実
施例を示す回路図、第4図は過電流保護回路の具体例を
示す回路図である。 1・・・電源スイッチ、3・・・スイッチング電源の発
振器、4・・・スイッチング電源、5・・・電源の保護
回路、6・・・ダイオードブリッジ、21.24・・・
コンデンサ、23・・・ダイオード、25,26.28
・・・フォトカプラのサイリスタ、22.22’・・・
抵抗。 27・・・フォトカプラのLED、51,52.535
5・・・抵抗、54・・・コンパレータ、56・・・フ
ォトカプラのLED、71,75・・・トランジスタ。 72・・・コンデンサ、73,76.77・・・抵抗、
81・・・フォトカプラのLED、82・・・フォトカ
プラのサイリスタ、83・・・抵抗、84・・・トラン
ジスタ、85.86・・・ダイオード。 ¥”)4 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、保護機能を有する電源装置において、電源スイッチ
    の電力供給側より保護回路作動状態保持用電源を供給す
    る手段を有することを特徴とする電源保護回路。
JP1046515A 1989-03-01 1989-03-01 電源保護回路 Pending JPH02228213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1046515A JPH02228213A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 電源保護回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1046515A JPH02228213A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 電源保護回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02228213A true JPH02228213A (ja) 1990-09-11

Family

ID=12749407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1046515A Pending JPH02228213A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 電源保護回路

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JP (1) JPH02228213A (ja)

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