JPH02228259A - 整流装置 - Google Patents
整流装置Info
- Publication number
- JPH02228259A JPH02228259A JP4445489A JP4445489A JPH02228259A JP H02228259 A JPH02228259 A JP H02228259A JP 4445489 A JP4445489 A JP 4445489A JP 4445489 A JP4445489 A JP 4445489A JP H02228259 A JPH02228259 A JP H02228259A
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- JP
- Japan
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- terminal
- voltage
- rectifying
- terminal type
- rectifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は交流電力を整流する整流装置の改良に関する
。
。
「従来の技術」
従来の整流装置は第5図に示すように、スイッチング電
源の2次側整流回路において、1次側回路(図示せず)
の出力側にトランスの1次巻vAlが接続され、そのト
ランスの2次巻線2の両端に2端子型整流素子5a、5
bの各カソード側が接続され、2次巻線2及び2端子型
整流素子5aの接続点はチョークコイル3を通じて負荷
4の一端に接続され、負荷4の他端は2端子型整流素子
5a、5bの接続点に接続される。2端子型整流素子5
a、5bはpn型ダイオード、pin型ダイオード、シ
ョットキーバリア型ダイオードなどである。
源の2次側整流回路において、1次側回路(図示せず)
の出力側にトランスの1次巻vAlが接続され、そのト
ランスの2次巻線2の両端に2端子型整流素子5a、5
bの各カソード側が接続され、2次巻線2及び2端子型
整流素子5aの接続点はチョークコイル3を通じて負荷
4の一端に接続され、負荷4の他端は2端子型整流素子
5a、5bの接続点に接続される。2端子型整流素子5
a、5bはpn型ダイオード、pin型ダイオード、シ
ョットキーバリア型ダイオードなどである。
この2端子型整流素子を用いる整流装置においては、そ
の整流素子の順方向電圧降下による損失が、特に低電圧
出力電源の場合に問題となる。順方向電圧降下は、接合
部の素材によって物理的に決まる。シ四ットキーバリア
ダイオードの場合、金属をMOまたはCrとすると各々
0.5■及び0.4■になり、pn型ダイオードの場合
は、0.6Vになる。
の整流素子の順方向電圧降下による損失が、特に低電圧
出力電源の場合に問題となる。順方向電圧降下は、接合
部の素材によって物理的に決まる。シ四ットキーバリア
ダイオードの場合、金属をMOまたはCrとすると各々
0.5■及び0.4■になり、pn型ダイオードの場合
は、0.6Vになる。
このため、第6図に示すように、2端子型整流素子5a
、5bの代わりに絶縁ゲート型電界効果トランジスタ等
の3@子型素子6a、6bを用い、そのゲート端子及び
ソース端子間に制御回路7から制御信号を印加して、交
流電力を整流する、という整流装置も提案されている。
、5bの代わりに絶縁ゲート型電界効果トランジスタ等
の3@子型素子6a、6bを用い、そのゲート端子及び
ソース端子間に制御回路7から制御信号を印加して、交
流電力を整流する、という整流装置も提案されている。
(例えば、文献:“ダイオードとしてのPIO3FI!
Tの問題点”;坂井栄治、原田耕介;信学技報vo1.
87. k 281 、 P[!87−37. pp、
1−6 、1987)第6図において制御信号を得るに
は、第7図に示すようにトランスに3次巻線8を追加し
てその誘起電圧を利用する方法や、第8図に示すように
1次側回路9から信号を得て、結合器10を介して駆動
回路11へ供給する方法がとられている。
Tの問題点”;坂井栄治、原田耕介;信学技報vo1.
87. k 281 、 P[!87−37. pp、
1−6 、1987)第6図において制御信号を得るに
は、第7図に示すようにトランスに3次巻線8を追加し
てその誘起電圧を利用する方法や、第8図に示すように
1次側回路9から信号を得て、結合器10を介して駆動
回路11へ供給する方法がとられている。
第6図に示すように、抵抗特性を持つ絶縁ゲート型電界
効果トランジスタ等の3端子型素子をスイッチ素子とし
て用いる場合には、素子の特性を適切に設定することに
より、順方向電圧降下を低減することができる。例えば
、整流する電流が2OAの場合、オン抵抗を10mΩと
すると、順方向電圧降下は0.2vとなり、ダイオード
を使用する場合に対して損失を低減することができる。
効果トランジスタ等の3端子型素子をスイッチ素子とし
て用いる場合には、素子の特性を適切に設定することに
より、順方向電圧降下を低減することができる。例えば
、整流する電流が2OAの場合、オン抵抗を10mΩと
すると、順方向電圧降下は0.2vとなり、ダイオード
を使用する場合に対して損失を低減することができる。
しかし、この3端子型素子を用いる場合には、ゲートを
駆動する回路を付加することが必要となり、しかも素子
のオン期間・オフ期間の制御が難しいという問題が生じ
るので、第9図に示す整流素子が考案されている。
駆動する回路を付加することが必要となり、しかも素子
のオン期間・オフ期間の制御が難しいという問題が生じ
るので、第9図に示す整流素子が考案されている。
第9図に示す整流素子は3端子型素子103よりなる整
流部101と、3端子型素子103の第1端子107及
び第2端子108間に印加される電圧を検出する検出部
104、その検出された電圧の符号及び大きさを判定す
る判定部105、その判定結果により3端子型素子10
3の第3端子109を駆動する駆動部106からなる制
御部102とから構成される。第1端子107からカソ
ード端子110が導出され、第2端子108からアノー
ド端子111が導出され、制御部102に十電源端子1
12及び−電源端子113が接続されている。
流部101と、3端子型素子103の第1端子107及
び第2端子108間に印加される電圧を検出する検出部
104、その検出された電圧の符号及び大きさを判定す
る判定部105、その判定結果により3端子型素子10
3の第3端子109を駆動する駆動部106からなる制
御部102とから構成される。第1端子107からカソ
ード端子110が導出され、第2端子108からアノー
ド端子111が導出され、制御部102に十電源端子1
12及び−電源端子113が接続されている。
この整流素子は、電源端子112及び113に電源を供
給するだけで、3端子型素子103の第1端子・第2端
子間電圧を検出部104で検出し、3端子型素子103
をオンにするかオフにするかを判定部105で判定し、
駆動部106で3端子素子103を駆動することにより
、ダイオードと同様に使用可能である。この第9図に示
した整流素子114a、114bは第10図に示すよう
にダイオード5a、5bの代わりに用いられる。
給するだけで、3端子型素子103の第1端子・第2端
子間電圧を検出部104で検出し、3端子型素子103
をオンにするかオフにするかを判定部105で判定し、
駆動部106で3端子素子103を駆動することにより
、ダイオードと同様に使用可能である。この第9図に示
した整流素子114a、114bは第10図に示すよう
にダイオード5a、5bの代わりに用いられる。
しかし、第10図に示すような回路では、2個の整流素
子114a、114bが対で使用され、2個の整流素子
114a、114bは相補的に交互に導通と非導通を繰
り返す動作をするので、それぞれの整流素子に独立した
制御部を設ける必要はなく、一方の制御部は無駄になっ
ている。また、2個の整流素子が独立に検出・判定・駆
動される場合、検出の時間ずれ等により相補的な動作が
損なわれることが懸念される。
子114a、114bが対で使用され、2個の整流素子
114a、114bは相補的に交互に導通と非導通を繰
り返す動作をするので、それぞれの整流素子に独立した
制御部を設ける必要はなく、一方の制御部は無駄になっ
ている。また、2個の整流素子が独立に検出・判定・駆
動される場合、検出の時間ずれ等により相補的な動作が
損なわれることが懸念される。
この発明の目的は、2組の絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタ等の3端子型素子とその制御回路(検出部、判定
部、駆動部)を集積化し、順方向電圧降下が小さく、新
たな制御回路を付加することなく、整流ダイオードを2
個対として使用する整流装置の、整流用の2個のダイオ
ードと置き換え可能な整流装置を提供することにある。
ジスタ等の3端子型素子とその制御回路(検出部、判定
部、駆動部)を集積化し、順方向電圧降下が小さく、新
たな制御回路を付加することなく、整流ダイオードを2
個対として使用する整流装置の、整流用の2個のダイオ
ードと置き換え可能な整流装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば第1図に示すように、第1端子107
、第2端子108、第36fI子109を持ち、第3端
子109に供給される電圧または電流により第1端子1
07と第2@子10Bとの間でスイッチング動作する第
1の3端子型素子211、第2の3端子型素子212に
よる第1の整流部201、第2の整流部202と、一方
の第1の整流部201の第1端子107と第2端子10
8間の印加電圧を検出する検出部104と、その検出さ
れた印加電圧の符号、大小を判定する判定部105と、
その判定結果に基づき、第1.第2の整流部201,2
02の第1端子107と第2端子108間が互いに相補
的に導通と非導通が切り替わるようにして整流特性を持
つように、各第3端子109に電圧または電流を与える
第1.第2の駆動部221,222とを具備し、第1.
第2の整流部201.202と、検出部104と、判定
部105と、第1.第2の駆動部221,222とが同
一半導体チップ上に形成されている。第1の整流部20
1の第1端子107から第1のカソード端子231が導
出され、第2端子108から第1のアノード端子241
が導出され、第2の整流部202の第1端子107から
第2のカソード端子232が導出され、第2端子108
から第2のアノード端子242が導出される。検出部1
04と、判定部105と第1.第2の駆動部221゜2
22とは制御部251を構成し、制御部251に十電源
端子112、−電源端子113が接続されている。
、第2端子108、第36fI子109を持ち、第3端
子109に供給される電圧または電流により第1端子1
07と第2@子10Bとの間でスイッチング動作する第
1の3端子型素子211、第2の3端子型素子212に
よる第1の整流部201、第2の整流部202と、一方
の第1の整流部201の第1端子107と第2端子10
8間の印加電圧を検出する検出部104と、その検出さ
れた印加電圧の符号、大小を判定する判定部105と、
その判定結果に基づき、第1.第2の整流部201,2
02の第1端子107と第2端子108間が互いに相補
的に導通と非導通が切り替わるようにして整流特性を持
つように、各第3端子109に電圧または電流を与える
第1.第2の駆動部221,222とを具備し、第1.
第2の整流部201.202と、検出部104と、判定
部105と、第1.第2の駆動部221,222とが同
一半導体チップ上に形成されている。第1の整流部20
1の第1端子107から第1のカソード端子231が導
出され、第2端子108から第1のアノード端子241
が導出され、第2の整流部202の第1端子107から
第2のカソード端子232が導出され、第2端子108
から第2のアノード端子242が導出される。検出部1
04と、判定部105と第1.第2の駆動部221゜2
22とは制御部251を構成し、制御部251に十電源
端子112、−電源端子113が接続されている。
「作 用」
検出部104によって、第1の3端子型素子211の第
1端子107・第2端子108間、すなわちこの発明に
よる装置の第1のアノード端子241・第1のカソード
端子231間の電圧を検出し、その検出電圧について判
定部105で符号・電圧値を判定し、第1.第2の駆動
部221゜222に対し信号を出す。判定部105は、
第1のアノード端子241の電位が第1のカソード端子
231よりも高ければ第1の3端子型素子211をオン
とする信号を出し、逆に第1のカソード端子231の電
位が第1のアノード端子241よりも高ければ第1の3
端子型素子211をオフとする信号を出すように働く、
その信号に従い、第1の駆動部221が第1の3端子型
素子211の第3端子109の制御信号を発生し、第1
の3端子型素子211を制御する。
1端子107・第2端子108間、すなわちこの発明に
よる装置の第1のアノード端子241・第1のカソード
端子231間の電圧を検出し、その検出電圧について判
定部105で符号・電圧値を判定し、第1.第2の駆動
部221゜222に対し信号を出す。判定部105は、
第1のアノード端子241の電位が第1のカソード端子
231よりも高ければ第1の3端子型素子211をオン
とする信号を出し、逆に第1のカソード端子231の電
位が第1のアノード端子241よりも高ければ第1の3
端子型素子211をオフとする信号を出すように働く、
その信号に従い、第1の駆動部221が第1の3端子型
素子211の第3端子109の制御信号を発生し、第1
の3端子型素子211を制御する。
一方、判定部105の出力信号に対して、第1の3端子
型素子211とオン・オフが逆になるように、第2の駆
動部222が第2の3端子型素子212を制御する。
型素子211とオン・オフが逆になるように、第2の駆
動部222が第2の3端子型素子212を制御する。
このように、同一チップ内で同一の検出信号により第1
.第2の整流部201,202の制御を行うので、素子
特性のばらつき等による整流動作の時間ずれを抑制する
ことができる。
.第2の整流部201,202の制御を行うので、素子
特性のばらつき等による整流動作の時間ずれを抑制する
ことができる。
判定を行うしきい値電圧は、Ovとは限らず、アノード
端子がカソード端子に対しある電位を持っているときに
3端子型素子のオンとオフを切り替えるようにしてもよ
い。
端子がカソード端子に対しある電位を持っているときに
3端子型素子のオンとオフを切り替えるようにしてもよ
い。
第2図にスイッチング電源の2次側回路中にこの発明に
よる整流装置261を使用した例を示す。
よる整流装置261を使用した例を示す。
第1.第2のアノード端子241,242は接続して共
通として負荷4の一端に接続し、第1゜第2のカソード
端子231,232はトランスの2次巻線2の両端に接
続される。こうして、この発明による整流装置261は
、一般のダイオードと同様に、整流回路において整流作
用を持つ。
通として負荷4の一端に接続し、第1゜第2のカソード
端子231,232はトランスの2次巻線2の両端に接
続される。こうして、この発明による整流装置261は
、一般のダイオードと同様に、整流回路において整流作
用を持つ。
「実施例」
第3図に、この発明の実施例を示す。
第1.第2の3端子型素子211,212として第1.
第2の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ301,30
2がそれぞれ用いられ、検出部104として検出抵抗器
351が用いられ、判定部105として演算増幅器を用
いた比較器352が用いられ、第1の駆動部221とし
て第1の駆動回路311が用いられ、第2の駆動部22
2として反転器353及び第2の駆動回路312の直列
接続が用いられ、第1.第2のアノード端子241.2
42は互いに接続されて共通のアノード端子354とさ
れ、かつこのアノード端子354に一電源端子113が
接続される。
第2の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ301,30
2がそれぞれ用いられ、検出部104として検出抵抗器
351が用いられ、判定部105として演算増幅器を用
いた比較器352が用いられ、第1の駆動部221とし
て第1の駆動回路311が用いられ、第2の駆動部22
2として反転器353及び第2の駆動回路312の直列
接続が用いられ、第1.第2のアノード端子241.2
42は互いに接続されて共通のアノード端子354とさ
れ、かつこのアノード端子354に一電源端子113が
接続される。
比較器352の演算増幅器は、入力電圧が一電源端子1
13の電圧V−と同電位でも比較器として正しく動作す
る必要がある。そのため、人力部の差動増幅回路に、p
npバイポーラトランジスタまたはpチャネル型FET
を用いた増幅器を使用する。第1.第2の駆動回路31
1,312は、比較器352の出力を、絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ301.302のゲート駆動を行え
るまで増幅する回路である。第2の絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ302を第1の絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタ301と反対の動作とするため、比較器35
2の出力側と第2の駆動回路312の入力側との間に反
転器353が入っている。
13の電圧V−と同電位でも比較器として正しく動作す
る必要がある。そのため、人力部の差動増幅回路に、p
npバイポーラトランジスタまたはpチャネル型FET
を用いた増幅器を使用する。第1.第2の駆動回路31
1,312は、比較器352の出力を、絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ301.302のゲート駆動を行え
るまで増幅する回路である。第2の絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ302を第1の絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタ301と反対の動作とするため、比較器35
2の出力側と第2の駆動回路312の入力側との間に反
転器353が入っている。
第4図に第3図に示した整流装置355を使用した例を
示す、アノード端子354を2次側のグランドに接続し
、第1.第2のカソード端子231゜232をそれぞれ
2次巻線2の両端に接続する。
示す、アノード端子354を2次側のグランドに接続し
、第1.第2のカソード端子231゜232をそれぞれ
2次巻線2の両端に接続する。
+電源端子112の電源電圧v+を、ここでは出力電圧
から取っている。
から取っている。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明による整流装置は、21
jlの3端子型素子を共通の制御回路で制御しているた
め、制御回路の重複が廃され、部品点数の削減、信転性
向上という利点がある。
jlの3端子型素子を共通の制御回路で制御しているた
め、制御回路の重複が廃され、部品点数の削減、信転性
向上という利点がある。
また、同一の検出信号で同一チップ上の2個の整流用3
端子型素子を制御するので、安定な動作が得られるとい
う利点がある。
端子型素子を制御するので、安定な動作が得られるとい
う利点がある。
第1図はこの発明による装置の構成を示すブロック図、
第2図はこの発明による装置の使用例を示すブロック図
、第3図はこの発明による装置の実施例を示す接続図、
第4図は第3図に示した装置の使用例を示すブロック図
、第5図は従来の2端子型整流素子を用いたスイッチン
グ電源の2次側整流回路を示す図、第6図は絶縁ゲート
型電界効果トランジスタを整流素子に用いる場合の回路
概念を示す図、第7図は3次巻線を用いて整流部の絶縁
ゲート型電界効果トランジスタを駆動する回路を示す図
、第8図は1次側回路から信号を得て絶縁ゲート型電界
効果トランジスタを駆動する回路を示す図、第9図は制
御回路を内蔵した素子の構成を示すブロック図、第10
図は制御回路を内蔵した素子の使用例を示すブロック図
である。
第2図はこの発明による装置の使用例を示すブロック図
、第3図はこの発明による装置の実施例を示す接続図、
第4図は第3図に示した装置の使用例を示すブロック図
、第5図は従来の2端子型整流素子を用いたスイッチン
グ電源の2次側整流回路を示す図、第6図は絶縁ゲート
型電界効果トランジスタを整流素子に用いる場合の回路
概念を示す図、第7図は3次巻線を用いて整流部の絶縁
ゲート型電界効果トランジスタを駆動する回路を示す図
、第8図は1次側回路から信号を得て絶縁ゲート型電界
効果トランジスタを駆動する回路を示す図、第9図は制
御回路を内蔵した素子の構成を示すブロック図、第10
図は制御回路を内蔵した素子の使用例を示すブロック図
である。
Claims (2)
- (1)第1端子と第2端子と第3端子を持ち、その第3
端子に供給される電圧または電流によって、上記第1端
子と第2端子間でスイッチング動作する、2個の3端子
型素子による2個の整流部と、これら整流部の一方の第
1端子と第2端子間の印加電圧を検出する検出部と、 その検出部で検出された上記印加電圧の符号・大小を判
定する判定部と、 その判定部の判定結果に基づき、上記2個の整流部の、
第1端子と第2端子間が互いに相補的に導通と非導通が
切り替わるようにして整流特性を持つように、各第3端
子に電圧または電流を与える2個の駆動部とを具備し、 上記2個の整流部と上記検出部と上記判定部と上記2個
の駆動部とが同一半導体チップ上に形成されていること
を特徴とする整流装置。 - (2)上記3端子型素子が絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタであり、上記第1端子及び第2端子が、それぞれ
、ドレイン及びソース、またはソース及びドレインであ
り、上記第3端子がゲートであることを特徴とする請求
項(1)記載の整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445489A JPH02228259A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445489A JPH02228259A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 整流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228259A true JPH02228259A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12691937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4445489A Pending JPH02228259A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228259A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4445489A patent/JPH02228259A/ja active Pending
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