JPH022282Y2 - - Google Patents

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JPH022282Y2
JPH022282Y2 JP4558086U JP4558086U JPH022282Y2 JP H022282 Y2 JPH022282 Y2 JP H022282Y2 JP 4558086 U JP4558086 U JP 4558086U JP 4558086 U JP4558086 U JP 4558086U JP H022282 Y2 JPH022282 Y2 JP H022282Y2
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JP
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switch
constant power
electric quantity
voltage
power supply
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JP4558086U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ミシンの集計装置に関する。
〔従来の技術〕
生産活動を効率化するため、例えば、縫製工場
ではミシン1台当りの生産高を1ケ所で集計して
時々刻々の生産高を知ることができるようにして
いる。例えば、3台のミシンによる生産高の集計
は、第3図に示すように、ミシン1台ごとにスイ
ツチ50a,50b,50cを設け、これらのス
イツチ50a,50b,50cを接続線l1,l2
l3を介してそれぞれ集計器51に接続している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の集計装置は、スイツチ50a,50b,
50cをそれぞれ接続線l1,l2,l3を介して集計
器51に接続するように構成したから、スイツチ
の数が増加した場合、スイツチと集計器51との
間の配線が錯綜するとともに所要全長が膨大なも
のとなるため、その配線、接続工事が面倒になる
という問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、接続線の所要全長を短縮し、しか
も、配線、接続工事を容易にすることを目的とし
ており、複数のミシンに各別に対応して設け、電
気量を2位置に切換可能に構成した電気量可変手
段を直列接続して構成した入力手段に判定手段を
接続して一閉ループを形成し、入力手段から判定
手段に、前記電気量可変手段のうちの1つおよび
複数の電気量可変手段を作動させてそれぞれ異な
る電気量を供給し、供給された電気量に基づき、
作動された電気量可変手段の数を判定手段により
判定し、判定された数を計数手段により計数する
ようにしている。
〔作用〕
この考案の入力手段は、電気量可変手段を直列
接続して構成し、判定手段と一閉ループを形成
し、前記電気量可変手段のうちの1つおよび複数
の電気量可変手段を作動してそれぞえ異なる電気
量を判定手段に供給する。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す。図におい
て、1,2,3はそれぞれ電気量可変手段として
のスイツチング回路で、縫製工場に設置された複
数のミシンに各別に対応して設け、スイツチング
回路1は抵抗1aとスイツチ1sとを直列接続し
た回路と、この回路と並列接続した抵抗1bとに
より構成され(例えばスイツチOFFで2Ω、ス
イツチONで1.5Ω)、スイツチング回路2は抵抗
2aとスイツチ2sとを直列接続した回路と、こ
の回路と並列接続した抵抗2bとにより構成され
(例えばスイツチOFFで5Ω、スイツチONで2.5
Ω)、また、スイツチング回路3は抵抗3aとス
イツチ3sとを直列接続した回路と、この回路と
並列接続した抵抗3bとにより構成され(例えば
スイツチOFFで16Ω、スイツチONで8Ω)てい
る。前記スイツチング回路1,2間、スイツチン
グ回路2,3間、スイツチング回路3と定電源4
との間を、それぞれ1本の接続線で接続して入力
手段5を構成している。
この入力手段5は、定電源4およびスイツチン
グ回路1がそれぞれ1本の接続線を介してA/D
コンバータ6に接続されている。7は入力手段5
により供給された電気量に基づき、作動された電
気量可変手段1,2,3の数を判定する判定手段
と、判定された数を計数する計数手段としてのマ
イクロコンピユータで、前記入力手段5と閉ルー
プを形成している。
次に、作用を説明する。
スイツチング回路1,2,3のスイツチ1s,
2s,3sのうちのいずれか1つがONされた場
合は、ONされたスイツチによつてA/Dコンバ
ータ6を介してマイクロコンピユータ7に供給さ
れる電流値が異なるため、直ちに、スイツチが
ONされたスイツチング回路を判定することがで
きるとともにONされたスイツチが1つであるこ
とを判定することができる。
ついで、スイツチング回路1,2,3のスイツ
チ1s,2s,3sのうち複数のスイツチが同時
にONされた場合は、ONされたスイツチによつ
てA/Dコンバータ6を介してマイクロコンピユ
ータ7に供給される電流値が異なるため、ONさ
れた複数のスイツチの組合わせを直ちに判定する
ことができる。
第2図はこの考案の他の実施例を示す。これ
は、電流に替えて電圧をA/Dコンバータ6を介
してマイクロコンピユータ7に供給するようにし
たもので、スイツチング回路8,9,10をそれ
ぞれ定電源とスイツチとにより構成している。前
記スイツチング回路8はスイツチ8sにより定電
源8aと定電源(電圧値1.5V)8bとの和の電
圧を供給するか、定電源8aの電圧を供給するか
を切り換え、前記スイツチング回路9はスイツチ
9sにより定電源8aと定電源(電圧値2.0V)
9bとの和の電圧を供給するか、定電源9aの電
圧を供給するかを切り換えている。また、前記ス
イツチング回路10はスイツチ10sにより定電
源10aと定電源(電圧値2.5V)10bとの和
の電圧を供給するか、定電源10aの電圧を供給
するかを切り換えている。
この実施例の集計装置は上記のように構成した
から、スイツチング回路8,9,10のスイツチ
8s,9s,10sのうちいずれか1つ、例えば
スイツチ8sがONされた場合は、定電源8a,
9a,10aの電圧と定電源8の電圧(1.5V)
との和の電圧がA/Dコンバータ6を介してマイ
クロコンピユータ7に供給される。定電源8の電
圧(1.5V)は他の定電源電圧と異なるため、直
ちに、スイツチ8sがONされたことが判定され
る。
ついで、例えばスイツチング回路9,10のス
イツチ9s,10sを同時にONすると、定電源
8a,9a,10aの直列電圧とスイツチング回
路9,10の電圧(=2.0V+2.5V)とがA/D
コンバータ6を介してマイクロコンピユータ7に
供給される。
前記4.5Vの電圧は上記スイツチ9s,10s
を同時にONした場合にのみ現われる電圧である
ため、マイクロコンピユータ7によりスイツチ9
s,10sが同時にONされたものと判定され
る。
〔考案の効果〕
この考案は、上記のように構成したから、接続
線の所要全長を短縮できるとともに配線、接続工
事を容易にすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図、第
2図はこの考案の他の実施例を示す回路図、第3
図はミシンの集計装置の従来例を示す図である。 図において、1,2,3……スイツチング回
路、4……定電源、5……入力手段、7……マイ
クロコンピユータである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数のミシンに各別に対応して設け、電気量を
    2位置に切換可能に構成した電気量可変手段を直
    列接続してなる入力手段と、 この入力手段と一閉ループを形成し、前記入力
    手段により設定される電気量に基づき、作動され
    た電気量可変手段を判定する判定手段と、 判定された電気量可変手段を計数する計数手段
    とを備え前記複数の電気量可変手段のうちの一つ
    または複数を切換えても入力手段の電気量がそれ
    ぞれ異なるようにしたことを特徴とするミシンの
    集計装置。
JP4558086U 1986-03-28 1986-03-28 Expired JPH022282Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4558086U JPH022282Y2 (ja) 1986-03-28 1986-03-28

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JP4558086U JPH022282Y2 (ja) 1986-03-28 1986-03-28

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Publication Number Publication Date
JPS62159863U JPS62159863U (ja) 1987-10-12
JPH022282Y2 true JPH022282Y2 (ja) 1990-01-19

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JP4558086U Expired JPH022282Y2 (ja) 1986-03-28 1986-03-28

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