JPH02228443A - アルミニウムろう付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金 - Google Patents
アルミニウムろう付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金Info
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- JPH02228443A JPH02228443A JP4939089A JP4939089A JPH02228443A JP H02228443 A JPH02228443 A JP H02228443A JP 4939089 A JP4939089 A JP 4939089A JP 4939089 A JP4939089 A JP 4939089A JP H02228443 A JPH02228443 A JP H02228443A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に真空又は不活性ガス雰囲気でのアルミニ
ウムのろう付において使用され、ろう付を阻害する酸素
、二酸化炭素、H,O等の不純ガスを吸収し、接合欠陥
の少ない健全なろう付を可能とするゲッタ材として好適
なZr基非渾発型ガス吸収合金に関する。
ウムのろう付において使用され、ろう付を阻害する酸素
、二酸化炭素、H,O等の不純ガスを吸収し、接合欠陥
の少ない健全なろう付を可能とするゲッタ材として好適
なZr基非渾発型ガス吸収合金に関する。
(従来の技術)
アルミニウムを接合する手段の一つにろう付性がある。
ろう付性は特に接合部分の形状が複雑な品物を接合する
のに都合のよい方法であり、プレージングシートを用い
るろう付は熱交換器のような形状の複雑なものの製造に
多く使われている。
のに都合のよい方法であり、プレージングシートを用い
るろう付は熱交換器のような形状の複雑なものの製造に
多く使われている。
ろう付はその施工方法によりトーチろう付性、炉中ろう
付性、浸漬ろう付性、真空ろうけ法などがあって、接合
部分の形状に応じた使い分けがなされている。
付性、浸漬ろう付性、真空ろうけ法などがあって、接合
部分の形状に応じた使い分けがなされている。
この中で、真空ろう付性を除くトーチろう付性、炉中ろ
う付性および浸漬ろう付性はろう付作業に際し、例えば
NaC/、 −KCf−Licl系のアルカリ金属の塩
化物を主成分する高価なフラックスを必要とし、また、
ろう付接合面に油、酸化物(スケール)等が付着してい
るとフラックスが十分に働かないのでアルカリ洗浄や酸
洗等の前処理を行う必要がある。さらにろう付後には水
洗、湯洗および酸洗等の後処理を施して残存するフラッ
クスを除去する必要もある。そのために、トーチろう付
性、炉中ろう付性および浸漬ろう付性は、コストが高く
、且つ処理廃液による公害問題がある。
う付性および浸漬ろう付性はろう付作業に際し、例えば
NaC/、 −KCf−Licl系のアルカリ金属の塩
化物を主成分する高価なフラックスを必要とし、また、
ろう付接合面に油、酸化物(スケール)等が付着してい
るとフラックスが十分に働かないのでアルカリ洗浄や酸
洗等の前処理を行う必要がある。さらにろう付後には水
洗、湯洗および酸洗等の後処理を施して残存するフラッ
クスを除去する必要もある。そのために、トーチろう付
性、炉中ろう付性および浸漬ろう付性は、コストが高く
、且つ処理廃液による公害問題がある。
これらに対して、真空ろう付性はフラックスを用いるこ
となくろう付を行うことができるとともに、前処理およ
び後処理も必要としないので、安価であり、且つ公害問
題もない、ところが、フラツクスを使用しないので、接
合母材の表面に酸化皮膜や油脂等が残っていると、ろう
材、と母材のぬれ性および渦流れが悪くなり、接合欠陥
が生じる場合がある。また、ろう付時に母材表面が清浄
であっても真空炉中の雰囲気によっては接合面に酸化皮
膜が発生したり、真空炉の内壁やろう付用治具に付着し
ていた油脂分が炉温の上昇とともに蒸発し、接合面に付
着することがある。
となくろう付を行うことができるとともに、前処理およ
び後処理も必要としないので、安価であり、且つ公害問
題もない、ところが、フラツクスを使用しないので、接
合母材の表面に酸化皮膜や油脂等が残っていると、ろう
材、と母材のぬれ性および渦流れが悪くなり、接合欠陥
が生じる場合がある。また、ろう付時に母材表面が清浄
であっても真空炉中の雰囲気によっては接合面に酸化皮
膜が発生したり、真空炉の内壁やろう付用治具に付着し
ていた油脂分が炉温の上昇とともに蒸発し、接合面に付
着することがある。
そこで、真空ろう付性ではろう付に際して、真空炉内に
マグネシウムを配置するか或いは1〜3重量%程度のマ
グネシウムを添加したろう材を使用するかして、ぬれ性
の悪化を防ぎ接合欠陥の発生を防止している。これは、
ろう付の昇温の過程でマグネシウムを蒸発させ、炉中の
酸素を吸収させて酸化皮膜の生成を防止しようとするも
のである。この方法は酸化皮膜の生成を軽減させて、酸
化皮膜による接合欠陥の減少には効果があるものの、マ
グネシウムは酸素およびH,O以外のガスを吸収しない
ので、真空炉の内壁やろう付治具から蒸発した油脂や有
m溶剤のような炭素を含むガスの除去には全く効果がな
い、寧ろマグネシウムは接合面から炭素が解離する現象
を妨げることがある。接合面に付着した油脂分は昇温の
過程で一酸化炭素や二酸化炭素ガスとなって接合面から
解離することもあるが、マグネシウムが優先的に酸素を
吸収するために、この解離現象を妨げてしまうのである
。その結果、接合面の炭素は付着したままとなって、接
合面とろう材とのぬれ性や渦流れが悪くなり、接合欠陥
が発生することがある。さらにマグネシウムは、その蒸
発酸化によって生じたスケールが真空炉内を汚して真空
度を低下させる。そのために、真空炉内に溜まったスケ
ールを定期的に取り除いてやる必要があり、余分な作業
が増すという欠点がある。
マグネシウムを配置するか或いは1〜3重量%程度のマ
グネシウムを添加したろう材を使用するかして、ぬれ性
の悪化を防ぎ接合欠陥の発生を防止している。これは、
ろう付の昇温の過程でマグネシウムを蒸発させ、炉中の
酸素を吸収させて酸化皮膜の生成を防止しようとするも
のである。この方法は酸化皮膜の生成を軽減させて、酸
化皮膜による接合欠陥の減少には効果があるものの、マ
グネシウムは酸素およびH,O以外のガスを吸収しない
ので、真空炉の内壁やろう付治具から蒸発した油脂や有
m溶剤のような炭素を含むガスの除去には全く効果がな
い、寧ろマグネシウムは接合面から炭素が解離する現象
を妨げることがある。接合面に付着した油脂分は昇温の
過程で一酸化炭素や二酸化炭素ガスとなって接合面から
解離することもあるが、マグネシウムが優先的に酸素を
吸収するために、この解離現象を妨げてしまうのである
。その結果、接合面の炭素は付着したままとなって、接
合面とろう材とのぬれ性や渦流れが悪くなり、接合欠陥
が発生することがある。さらにマグネシウムは、その蒸
発酸化によって生じたスケールが真空炉内を汚して真空
度を低下させる。そのために、真空炉内に溜まったスケ
ールを定期的に取り除いてやる必要があり、余分な作業
が増すという欠点がある。
(発明が解決しようとする課M)
本発明の課題は、真空又は不活性ガス雰囲気中で行うア
ルミニウムのろう付において、ゲッタ材として使用され
雰囲気中に残存する酸素、水素、−酸化炭素、二酸化炭
素、炭化水素、H,0等の接合面のぬれ性やろう材の渦
流れを阻害する不純ガスを吸収し、接合欠陥の少ない健
全なろう付けを可能とするZr基非蒸発型のガス吸収合
金を提供することにある。
ルミニウムのろう付において、ゲッタ材として使用され
雰囲気中に残存する酸素、水素、−酸化炭素、二酸化炭
素、炭化水素、H,0等の接合面のぬれ性やろう材の渦
流れを阻害する不純ガスを吸収し、接合欠陥の少ない健
全なろう付けを可能とするZr基非蒸発型のガス吸収合
金を提供することにある。
(!!I題を解決するための手段)
アルミニウムの真空又は不活性ガス雰囲気でのろう付で
は、炉内の接合雰囲気が清浄な程、健全な接合を行うこ
とができる。ところが、前記のように炉内の雰囲気によ
っては接合面に酸化皮膜が生じたり、油脂等が付着して
接合面に炭素が残ったりして、ろう材と母材とのぬれ性
を損ね、接合欠陥を発生させる場合がある。
は、炉内の接合雰囲気が清浄な程、健全な接合を行うこ
とができる。ところが、前記のように炉内の雰囲気によ
っては接合面に酸化皮膜が生じたり、油脂等が付着して
接合面に炭素が残ったりして、ろう材と母材とのぬれ性
を損ね、接合欠陥を発生させる場合がある。
そのため、従来ではマグネシウムをゲッタ材に使用して
いるが、マグネシウムは一酸化炭素、二酸化炭素、炭化
水素等の炭素系ガスを吸収しないので、これらのガスに
起因するぬれ性の悪化を防ぐことができない、ところが
、本発明者らは以下に述べる組成の合金が比較的低い温
度から活性化してガスを吸収しはじめること、およびこ
の合金は、酸素、水蒸気は勿論のこと、−酸化炭素、二
酸化炭素、炭化水素等の炭素系ガスをも吸収することを
見出し、本発明に至った。
いるが、マグネシウムは一酸化炭素、二酸化炭素、炭化
水素等の炭素系ガスを吸収しないので、これらのガスに
起因するぬれ性の悪化を防ぐことができない、ところが
、本発明者らは以下に述べる組成の合金が比較的低い温
度から活性化してガスを吸収しはじめること、およびこ
の合金は、酸素、水蒸気は勿論のこと、−酸化炭素、二
酸化炭素、炭化水素等の炭素系ガスをも吸収することを
見出し、本発明に至った。
ここに本発明の要旨は「重量%で、V:10〜50%、
Re : 2〜20%、Ni:6%以下(ただしFef
V十N+の合計が55%以下)を含み、残部が実質的に
Zrからなる、アルミニウムの真空又は不活性ガス雰囲
気でのろう付にゲッタ材として使用されるZr基非蒸発
型ガス吸収合金」にある。
Re : 2〜20%、Ni:6%以下(ただしFef
V十N+の合計が55%以下)を含み、残部が実質的に
Zrからなる、アルミニウムの真空又は不活性ガス雰囲
気でのろう付にゲッタ材として使用されるZr基非蒸発
型ガス吸収合金」にある。
残部が実質的にZrからなるというのは、Zrの他、Z
r原料としてジルカロイ合金を使用する場合及び■、F
e原料としてフェロバナジウム合金を使用する場合など
に不可避的に混入し、合金の機能に本質的な影響を及ぼ
さない不純物、例えば2%までのSn、1.5%までの
A2.0.5%までのSr等が許容されるということで
ある。
r原料としてジルカロイ合金を使用する場合及び■、F
e原料としてフェロバナジウム合金を使用する場合など
に不可避的に混入し、合金の機能に本質的な影響を及ぼ
さない不純物、例えば2%までのSn、1.5%までの
A2.0.5%までのSr等が許容されるということで
ある。
上記本発明の合金の一般的な製造方法は、原料をカルジ
ャ等の坩堝に装入し、アルゴン等の不活性ガス雰囲気中
で、例えば高周波誘導溶解を行い、造塊後、機械的に粉
砕する、という方法である。
ャ等の坩堝に装入し、アルゴン等の不活性ガス雰囲気中
で、例えば高周波誘導溶解を行い、造塊後、機械的に粉
砕する、という方法である。
なお、本発明において、「アルミニウム」とは純Aff
iの他に^2合金をも包含するものである。
iの他に^2合金をも包含するものである。
(作用)
以下、本発明の合金の組成の選定理由を作用効果ととも
に説明する。
に説明する。
本発明のZr基合金において、
■は、活性化処理を容易にし、吸収時のガス平衡圧を下
げる働きをする。この効果を得るためにはV量は10%
以上必要である。しかし、その■が50%を超えると一
酸化炭素、二酸化炭素等の炭素系ガスを吸収する速度が
橿端に遅くなるとともにガス吸収量が減少するので、ア
ルミニウムのろう付時における炭素系ガスの吸収効果が
失われる。その結果、ぬれ性の改善が得られない。した
がって、■含有量は10%〜50%とすることが必要で
ある。
げる働きをする。この効果を得るためにはV量は10%
以上必要である。しかし、その■が50%を超えると一
酸化炭素、二酸化炭素等の炭素系ガスを吸収する速度が
橿端に遅くなるとともにガス吸収量が減少するので、ア
ルミニウムのろう付時における炭素系ガスの吸収効果が
失われる。その結果、ぬれ性の改善が得られない。した
がって、■含有量は10%〜50%とすることが必要で
ある。
Feは、合金の発火性を押さえ工業的な取扱いを容易に
する働きをする。この効果を得るためには2%以上必要
である。しかしその量が20%を超えると酸素の吸収速
度が低下するので、ろう付時に酸化皮膜が接合面に生成
しやすくなる。したがってFe量は2〜20%であるこ
とが必要である。
する働きをする。この効果を得るためには2%以上必要
である。しかしその量が20%を超えると酸素の吸収速
度が低下するので、ろう付時に酸化皮膜が接合面に生成
しやすくなる。したがってFe量は2〜20%であるこ
とが必要である。
Niは、合金中にZrJiのようなZr−旧糸金属間化
合物を微細に析出させ、合金表面の被毒層中の母相とZ
r−旧糸金属間化合物との境界に欠陥を作り、この欠陥
を起点としたHz、0□の拡散が生じ、低温からの活性
化処理を容易にする働きをするほか、−酸化炭素の吸収
を高める働きをする。従って、Xiは低温から迅速に一
酸化炭素を吸収させるのに有効である。しかしその量が
6%を超えると水素ガスおよび一酸化炭素ガスの吸収平
衡圧が、アルミニウムの真空ろう付が要求する圧力より
悪化し、吸収されずに雰囲気中に残った一酸化炭素がろ
う付接合面に吸着されるといった事態が住じる。このた
め接合面に吸着された炭素分がろう材の接合面に対する
ぬれ性を悪化させ、ろう付接合性を阻害する可能性があ
る。したがってNi量は6%以下とすることが必要であ
る。望ましいのは0゜01〜5%である。
合物を微細に析出させ、合金表面の被毒層中の母相とZ
r−旧糸金属間化合物との境界に欠陥を作り、この欠陥
を起点としたHz、0□の拡散が生じ、低温からの活性
化処理を容易にする働きをするほか、−酸化炭素の吸収
を高める働きをする。従って、Xiは低温から迅速に一
酸化炭素を吸収させるのに有効である。しかしその量が
6%を超えると水素ガスおよび一酸化炭素ガスの吸収平
衡圧が、アルミニウムの真空ろう付が要求する圧力より
悪化し、吸収されずに雰囲気中に残った一酸化炭素がろ
う付接合面に吸着されるといった事態が住じる。このた
め接合面に吸着された炭素分がろう材の接合面に対する
ぬれ性を悪化させ、ろう付接合性を阻害する可能性があ
る。したがってNi量は6%以下とすることが必要であ
る。望ましいのは0゜01〜5%である。
上記の■、FeおよびNiについては、その合計含有量
を一定値以下に抑えるこ七も重要である。即ち、V +
Fe+Niの合計を55%以下にしなければならない0
本発明のガス吸収合金は、α−Zr + Zr (vl
−、Fe、) ! + ZrJiの3構成要素からでき
ており、吸収したガスの一部は合金の内部で拡散してZ
rCやZr0t等の型で存在する。したがって、V+F
e十Niの合計含有量が必要以上に多いと、α−ZrO
量が少なくなって吸収できるガス量が減少するので実用
的でなくなる。
を一定値以下に抑えるこ七も重要である。即ち、V +
Fe+Niの合計を55%以下にしなければならない0
本発明のガス吸収合金は、α−Zr + Zr (vl
−、Fe、) ! + ZrJiの3構成要素からでき
ており、吸収したガスの一部は合金の内部で拡散してZ
rCやZr0t等の型で存在する。したがって、V+F
e十Niの合計含有量が必要以上に多いと、α−ZrO
量が少なくなって吸収できるガス量が減少するので実用
的でなくなる。
以上の組成をもつ本発明のガス吸収合金は下記のような
特性を有する。
特性を有する。
■250〜300″Cの比較的低い温度から活性化し、
ガスを吸収し始める。
ガスを吸収し始める。
■酸素、H,O等の酸素系のガスの他にも一酸化炭素、
二酸化炭素、炭化水素等の炭素系ガスをも吸収すること
ができる。
二酸化炭素、炭化水素等の炭素系ガスをも吸収すること
ができる。
そして、このような特性をもつ本発明のガス吸収合金は
、真空又は不活性ガス雰囲気中においてアルミニウムを
ろう付するに際し、ろう付接合部の近傍に配置されて、
炉中に残存しろうのぬれ性や渦流れを阻害する上記不純
ガスを吸収し、健全なろう付を行わしめるためのゲッタ
材として使用される。
、真空又は不活性ガス雰囲気中においてアルミニウムを
ろう付するに際し、ろう付接合部の近傍に配置されて、
炉中に残存しろうのぬれ性や渦流れを阻害する上記不純
ガスを吸収し、健全なろう付を行わしめるためのゲッタ
材として使用される。
以下、実施例により本発明をさらに説明する。
(実施例1)
第1表に示す添加成分の含有量を変化させた合金を作製
し、活性化特性を調査した。
し、活性化特性を調査した。
(1)試験材の制作
■約150gの小インゴットをアルゴン・アークにより
ボタン溶解溶製。
ボタン溶解溶製。
■均質化のためアルゴン・アークで再溶解。
■機械粉砕して297〜1680μ鴎の粒状合金を作製
。
。
第1表において、1〜7が本発明の合金、8〜10の合
金は比較材であり、純Mg(純度99.9%)は従来材
である0合金1〜7および合金8〜10の作製には、Z
rの原料としてジルカロイ2およびジルカロイ4のスク
ラップ、■とFeの原料として80%■20%Feのフ
ェロ・バナジウム合金を使用し、所定の成分に足りない
分については純度99.7%の電解Feおよびフレーク
バナジウムを使用して調整した。また、Niについては
純度99.7%の電解二ッケルを使用した。
金は比較材であり、純Mg(純度99.9%)は従来材
である0合金1〜7および合金8〜10の作製には、Z
rの原料としてジルカロイ2およびジルカロイ4のスク
ラップ、■とFeの原料として80%■20%Feのフ
ェロ・バナジウム合金を使用し、所定の成分に足りない
分については純度99.7%の電解Feおよびフレーク
バナジウムを使用して調整した。また、Niについては
純度99.7%の電解二ッケルを使用した。
なお、ジルカロイより混入したSn、およびフェロ・バ
ナジウムより混入したA2、S+は不可避不純物である
。
ナジウムより混入したA2、S+は不可避不純物である
。
(以下、余白)
(2)活性化特性
活性化特性は第1図に示す装置を使用して次の手順に沿
って調査した。
って調査した。
■石英ガラス製の容量が22の反応容器(1)に第1表
に示す1〜IOの粒度が297〜1680μ−の合金(
2)又は純M g (2)をそれぞれ20g封入し、ガ
ス導入弁(3)を閉、ガス排出弁(4)および真空計保
護弁(5)を開、にして真空ポンプ【6)で真空引きを
開始。
に示す1〜IOの粒度が297〜1680μ−の合金(
2)又は純M g (2)をそれぞれ20g封入し、ガ
ス導入弁(3)を閉、ガス排出弁(4)および真空計保
護弁(5)を開、にして真空ポンプ【6)で真空引きを
開始。
■反応容器(1)内の真空度がI Xl0−’torr
に達した時点で、ガス排出弁(4)および真空計保護弁
(5)を閉じ、ガス導入弁(3)を開にして圧力計(7
)力月気圧を示すまでボンベ(8)内の500ppg+
の一酸化炭素を含む純度が99.99%のArバランス
標準ガスを導入。
に達した時点で、ガス排出弁(4)および真空計保護弁
(5)を閉じ、ガス導入弁(3)を開にして圧力計(7
)力月気圧を示すまでボンベ(8)内の500ppg+
の一酸化炭素を含む純度が99.99%のArバランス
標準ガスを導入。
■再び真空引きを行い、真空度がI X 10− ’
torrとなるまで待ち、次いで、■と同じ手順にてA
rバランス標準ガスを圧力計(7)が1気圧を示すまで
導入。
torrとなるまで待ち、次いで、■と同じ手順にてA
rバランス標準ガスを圧力計(7)が1気圧を示すまで
導入。
■以上の置換作業を3回繰り返し、反応容器(1)内を
500pp−の−酸化炭素を含むArバランス標準ガス
で満たした後、ガス導入弁(3)およびガス排出弁(4
)を閉じ、昇温速度を5°C/分にとってヒータ(9)
にて加熱。
500pp−の−酸化炭素を含むArバランス標準ガス
で満たした後、ガス導入弁(3)およびガス排出弁(4
)を閉じ、昇温速度を5°C/分にとってヒータ(9)
にて加熱。
■その時の温度を熱電対0[Dで、−酸化炭素濃度を濃
度計O1)で測定。
度計O1)で測定。
なお、第1図で示す符号021はガス流量調整器、0り
はイオン真空計である。
はイオン真空計である。
第2図にその測定結果を示す、横軸は昇温速度を5°C
/分にとって加熱したときの温度、縦軸は一酸化炭素濃
度である。
/分にとって加熱したときの温度、縦軸は一酸化炭素濃
度である。
第2図に示すように、本発明の合金1〜7はいずれも真
空加熱中の200〜3bO℃で活性化して一酸化炭素を
吸収し始め、−酸化炭素濃度は600°Cを超えると3
00pp−以下となる。これに対して、比較材である合
金8〜10はそれぞれ510°C1430°C1330
°Cと活性化する温度が高く、600°Cを超えても一
酸化炭素濃度は400ppm以上と本発明の合金より高
い。
空加熱中の200〜3bO℃で活性化して一酸化炭素を
吸収し始め、−酸化炭素濃度は600°Cを超えると3
00pp−以下となる。これに対して、比較材である合
金8〜10はそれぞれ510°C1430°C1330
°Cと活性化する温度が高く、600°Cを超えても一
酸化炭素濃度は400ppm以上と本発明の合金より高
い。
なお、Mgは酸素を吸収するが一酸化炭素を吸収しない
のて高い濃度である。 Mgは、酸素に関して活性化す
るのはigの飽和蒸気に左右され3X10−’torr
で約380℃である。
のて高い濃度である。 Mgは、酸素に関して活性化す
るのはigの飽和蒸気に左右され3X10−’torr
で約380℃である。
(実施例2)
第3図に示す炉容積が22の工業用真空炉を用いて、第
4図(a)および(b)に示すAWS重ね継手試験片を
ろう付し、ろう付写囲気の改善効果を調査した。
4図(a)および(b)に示すAWS重ね継手試験片を
ろう付し、ろう付写囲気の改善効果を調査した。
調査には、粒度が300〜1680μ園の第1表に示す
合金1、合金6、合金8、合金10およびブロック状の
純Mgを使用し、これらをそれぞれ20g真空炉04)
内に配置し、真空ポンプ0!lilにて炉内を2.0X
10− ’ torrより高い真空度とした後、ヒータ
(lωにて昇温を行い、AWS重ね継手試験片Q7)を
それぞれ4個づつろう付した。なお、試験片の母材材質
:JrSA5052、ろう材: JIS Z 3263
BA4005、板厚(t):2翔転ろう付間隙: 0
. ]、5mm、重ねしろ(A) : 5mm、である
。
合金1、合金6、合金8、合金10およびブロック状の
純Mgを使用し、これらをそれぞれ20g真空炉04)
内に配置し、真空ポンプ0!lilにて炉内を2.0X
10− ’ torrより高い真空度とした後、ヒータ
(lωにて昇温を行い、AWS重ね継手試験片Q7)を
それぞれ4個づつろう付した。なお、試験片の母材材質
:JrSA5052、ろう材: JIS Z 3263
BA4005、板厚(t):2翔転ろう付間隙: 0
. ]、5mm、重ねしろ(A) : 5mm、である
。
(1)炉内雰囲気真空度
上記ろう付時の真空度の変化を測定した結果を第5図に
ヒートパターンとともに示す。
ヒートパターンとともに示す。
第5図において、ケース1はガス吸収合金を配置しない
でろう付を施したもの、ケース2は純Mg、ケース3は
合金1、ケース4は合金6、ケース5は合金8およびケ
ース6は合金10、をそれぞれ配置してろう付したもの
である9本発明の合金lおよび6を用いたケース3およ
びケース4が最も高真空であり、これに続いて比較材の
合金8を用いたケース5、合金10を用いたケース6お
よび純Mgを用いたケース2がろう付温度付近での真空
度が高い。
でろう付を施したもの、ケース2は純Mg、ケース3は
合金1、ケース4は合金6、ケース5は合金8およびケ
ース6は合金10、をそれぞれ配置してろう付したもの
である9本発明の合金lおよび6を用いたケース3およ
びケース4が最も高真空であり、これに続いて比較材の
合金8を用いたケース5、合金10を用いたケース6お
よび純Mgを用いたケース2がろう付温度付近での真空
度が高い。
(2)せん断強度
上記真空ろう付完了後の各試験片を引張試験に供し、ろ
う付接合部のせん断強度を調べた。その結果を第6図に
示す。
う付接合部のせん断強度を調べた。その結果を第6図に
示す。
第6図より、ケース3および4の本発明の合金を用いた
ものが、せん断強度が最も高く、良好なろう付であるこ
とがわかる。これに対して、ケース1のガス吸収合金を
用いないものはせん断強度が低く、且つその強度も4本
の試験片でバラツキがある。また、ケース2のMgを用
いたものでは、ケースlのものよりもせん断強度は高い
が本発明の合金を用いたケース3およびケース4と比べ
れば低く、ケース5および6の比較例の合金を用いたも
のでは、これらよりせん断強度は向上しているが、本発
明合金はどの効果が得られていない。
ものが、せん断強度が最も高く、良好なろう付であるこ
とがわかる。これに対して、ケース1のガス吸収合金を
用いないものはせん断強度が低く、且つその強度も4本
の試験片でバラツキがある。また、ケース2のMgを用
いたものでは、ケースlのものよりもせん断強度は高い
が本発明の合金を用いたケース3およびケース4と比べ
れば低く、ケース5および6の比較例の合金を用いたも
のでは、これらよりせん断強度は向上しているが、本発
明合金はどの効果が得られていない。
(3]ろう付材表面における酸素および炭素の吸着量せ
ん断強さに差が生じた原因を明らかにするため、試験片
のろう付位置直近(第4図において矢印で示す位置)を
IHMAを用いて、1次イオン:Cs”、2次イオン:
0−1C−1出カニ125にV、 120nA、分析領
域:150〜250μ諺ラスタ、の条件で表面分析を行
い、酸素および炭素の吸着量を調べた。その結果を第7
図および第8図に示す。
ん断強さに差が生じた原因を明らかにするため、試験片
のろう付位置直近(第4図において矢印で示す位置)を
IHMAを用いて、1次イオン:Cs”、2次イオン:
0−1C−1出カニ125にV、 120nA、分析領
域:150〜250μ諺ラスタ、の条件で表面分析を行
い、酸素および炭素の吸着量を調べた。その結果を第7
図および第8図に示す。
第7図および第8図より、ケース3および4の本発明の
合金を用いたものでは、酸素および炭素の吸着が少ない
ことがわかる。これは本発明の合金は酸素や炭素系ガス
等を吸収するからである。
合金を用いたものでは、酸素および炭素の吸着が少ない
ことがわかる。これは本発明の合金は酸素や炭素系ガス
等を吸収するからである。
そのために、ろう材とろう材面とのぬれ性が悪化するこ
とがないので、せん断強度が高く、且つバラツキも少な
くいのである。これに対して、ケースlのガス合金を用
いずにろう付したものでは、ろう付接合部はあきらかに
酸化され、且つ表面に多くの炭素が吸着している。ケー
ス2のMgを用いたものでは、酸素の吸着は少ないが、
炭素の吸着を抑えることができない、また、ケース5お
よび6の比較材の合金を用いたものでは、これらよりも
酸素および炭素の吸着は少ないが、本発明合金を用いた
ケース3およびケース4よりは多い。
とがないので、せん断強度が高く、且つバラツキも少な
くいのである。これに対して、ケースlのガス合金を用
いずにろう付したものでは、ろう付接合部はあきらかに
酸化され、且つ表面に多くの炭素が吸着している。ケー
ス2のMgを用いたものでは、酸素の吸着は少ないが、
炭素の吸着を抑えることができない、また、ケース5お
よび6の比較材の合金を用いたものでは、これらよりも
酸素および炭素の吸着は少ないが、本発明合金を用いた
ケース3およびケース4よりは多い。
(実施例3)
実施例2で用いたのと同じ合金およびMgを真空炉内に
それぞれ20g配置して、第9図に示すアルミニウム製
のジェットエンジン用熱交換器を真空ろう付して組立て
、ろう付欠陥の発生を調べた。
それぞれ20g配置して、第9図に示すアルミニウム製
のジェットエンジン用熱交換器を真空ろう付して組立て
、ろう付欠陥の発生を調べた。
熱交換器のろう付は、下記のようにして行った。
素材(7)2mmmmアノアルミニウムパイプIS A
3052)を450mmの長さに切断し、このパイ10
0を714本準備し、これを第9図ら)に示すようにシ
ェル09)に固定され、且つ両端に0.2mm厚のろう
材QOをクラッドした肉厚45麟−のプレージングシー
ト(JISB^V:PC) (21)、即ち、エンドプ
レート(22)に穿設した孔(23)に挿入して熱交換
器に組立てた後、真空ろう付を行った。
3052)を450mmの長さに切断し、このパイ10
0を714本準備し、これを第9図ら)に示すようにシ
ェル09)に固定され、且つ両端に0.2mm厚のろう
材QOをクラッドした肉厚45麟−のプレージングシー
ト(JISB^V:PC) (21)、即ち、エンドプ
レート(22)に穿設した孔(23)に挿入して熱交換
器に組立てた後、真空ろう付を行った。
真空ろう付に使用した真空炉およびヒートパターンは、
実施例2と同じである。
実施例2と同じである。
このようにしてろう付した熱交換器に5にgf7cm”
の水圧を付加し、リークの有無を調べ、リークのあった
パイプはろう付欠陥ありとし、714本のパイプのうち
で欠陥の発生した本数をもって評価した。その結果を第
10図に示す。
の水圧を付加し、リークの有無を調べ、リークのあった
パイプはろう付欠陥ありとし、714本のパイプのうち
で欠陥の発生した本数をもって評価した。その結果を第
10図に示す。
第1O図に示すように、熱交換器のろう付に際し、本発
明の合金1および6をゲッタ材に用いたケース3および
4は、いずれも欠陥の発生は皆無である。これに対して
、ガス吸収合金を用いずにろう付したケースLMgを用
いたケース2、比較材の合金を用いたケース5および6
では欠陥の発生が多い。
明の合金1および6をゲッタ材に用いたケース3および
4は、いずれも欠陥の発生は皆無である。これに対して
、ガス吸収合金を用いずにろう付したケースLMgを用
いたケース2、比較材の合金を用いたケース5および6
では欠陥の発生が多い。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明のガス吸収合金は低い温度で
活性化して酸素、水素および炭素系の一酸化炭素、二酸
化炭素、炭化水素を吸収する。従って、この合金を真空
又は不活性ガス中でのアルミニウムのろう付においζ、
ゲッタ材として用いれば、これらの不純ガスを吸収する
ことができるので、ぬれ性が阻害されることがなく、接
合欠陥の少ない健全なろう付を行うことができる。
活性化して酸素、水素および炭素系の一酸化炭素、二酸
化炭素、炭化水素を吸収する。従って、この合金を真空
又は不活性ガス中でのアルミニウムのろう付においζ、
ゲッタ材として用いれば、これらの不純ガスを吸収する
ことができるので、ぬれ性が阻害されることがなく、接
合欠陥の少ない健全なろう付を行うことができる。
第1図は、ガス吸収合金の活性化特性の調査で使用した
反応装置を示す概略図、 第2図は、加熱温度と一酸化炭素濃度との測定結果を示
すグラフ、 第3図は、ろう付写囲気の改善効果の調査で使用した工
業用真空炉を示す概略図、 第4図は、上記の調査に用いたAWS継手試験片の形状
を示す図であつて、(a)は平面図、cD)は側面図、 第5図は、ろう付のヒートパターンと真空度の測定結果
を示すグラフ、 第6図は、静S継手試験によるせん断強さの調査結果を
示すグラフ、 第7図は、IHMAによるろう付材表面の酸素分析結果
を示すグラフ、 第8図は、I)IMAによるろう付材表面の炭素分析結
果を示すグラフ、 第9図(a)は、熱交換器の一例を示す概略斜視図、同
図(b)は(a)におけるA部の詳細図、第10図は、
ろう付欠陥発生の調査結果を示すグラフ、である。 (11反応容器 (2)合金又はMg(3)ガ
ス導入弁 (4)ガス排出弁(5)真空計保護弁
(6)真空ポンプ(7)圧力計 (8)A rバランス標準ガスボンベ (9)ヒータ Oω熱電対(11)−酸化
炭素濃度計 021ガス流量調整器0クイオン真空計
QIO工業用真空炉(+51真空ポンプ 0
61ヒータθ′l)V:重ね継手試験片 0[DA5052アルミニウム製パイプ0!(lシェル
Qlろう材(21)プレージングシート (22)エンドプレート (23)穿設孔誉4図 竿6(2) (碍蒼ニオ!7)
反応装置を示す概略図、 第2図は、加熱温度と一酸化炭素濃度との測定結果を示
すグラフ、 第3図は、ろう付写囲気の改善効果の調査で使用した工
業用真空炉を示す概略図、 第4図は、上記の調査に用いたAWS継手試験片の形状
を示す図であつて、(a)は平面図、cD)は側面図、 第5図は、ろう付のヒートパターンと真空度の測定結果
を示すグラフ、 第6図は、静S継手試験によるせん断強さの調査結果を
示すグラフ、 第7図は、IHMAによるろう付材表面の酸素分析結果
を示すグラフ、 第8図は、I)IMAによるろう付材表面の炭素分析結
果を示すグラフ、 第9図(a)は、熱交換器の一例を示す概略斜視図、同
図(b)は(a)におけるA部の詳細図、第10図は、
ろう付欠陥発生の調査結果を示すグラフ、である。 (11反応容器 (2)合金又はMg(3)ガ
ス導入弁 (4)ガス排出弁(5)真空計保護弁
(6)真空ポンプ(7)圧力計 (8)A rバランス標準ガスボンベ (9)ヒータ Oω熱電対(11)−酸化
炭素濃度計 021ガス流量調整器0クイオン真空計
QIO工業用真空炉(+51真空ポンプ 0
61ヒータθ′l)V:重ね継手試験片 0[DA5052アルミニウム製パイプ0!(lシェル
Qlろう材(21)プレージングシート (22)エンドプレート (23)穿設孔誉4図 竿6(2) (碍蒼ニオ!7)
Claims (1)
- 重量%で、V:10〜50%、Fe:2〜20%、Ni
:6%以下(ただしFe+V+Niの合計が55%以下
)を含み、残部が実質的にZrからなるアルミニウムろ
う付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049390A JP2730142B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | アルミニウムろう付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049390A JP2730142B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | アルミニウムろう付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228443A true JPH02228443A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2730142B2 JP2730142B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12829702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049390A Expired - Fee Related JP2730142B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | アルミニウムろう付用Zr基非蒸発型ガス吸収合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104858570A (zh) * | 2015-03-20 | 2015-08-26 | 江苏科技大学 | 钎焊钨铜合金与不锈钢的高温锆基钎料及制备和钎焊方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122838A (en) * | 1979-02-05 | 1980-09-20 | Getters Spa | Production of nonnvolatile three component getter alloy |
| JPS5674366A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Kobe Steel Ltd | Production of copper or copper alloy clad material |
| JPS63115678A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-20 | ル トレートマン スー ヴィド | 金属片の真空処理炉 |
| JPH01156409A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-20 | Ergenics Inc | 水素粉砕による強靭かつ多孔性のゲッターの製造法およびそれより製造されたゲッター |
| JPH089748A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-16 | Suzutec Co Ltd | 若野菜の刈取収穫装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1049390A patent/JP2730142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122838A (en) * | 1979-02-05 | 1980-09-20 | Getters Spa | Production of nonnvolatile three component getter alloy |
| JPS5674366A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Kobe Steel Ltd | Production of copper or copper alloy clad material |
| JPS63115678A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-20 | ル トレートマン スー ヴィド | 金属片の真空処理炉 |
| JPH01156409A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-20 | Ergenics Inc | 水素粉砕による強靭かつ多孔性のゲッターの製造法およびそれより製造されたゲッター |
| JPH089748A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-16 | Suzutec Co Ltd | 若野菜の刈取収穫装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104858570A (zh) * | 2015-03-20 | 2015-08-26 | 江苏科技大学 | 钎焊钨铜合金与不锈钢的高温锆基钎料及制备和钎焊方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730142B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |