JPH02228714A - 多電圧出力の電源装置 - Google Patents

多電圧出力の電源装置

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JPH02228714A
JPH02228714A JP4948589A JP4948589A JPH02228714A JP H02228714 A JPH02228714 A JP H02228714A JP 4948589 A JP4948589 A JP 4948589A JP 4948589 A JP4948589 A JP 4948589A JP H02228714 A JPH02228714 A JP H02228714A
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JP
Japan
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voltage
power source
terminal
power supply
input
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JP4948589A
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English (en)
Inventor
Kazushi Oshikawa
押川 一志
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多電圧の電源で駆動されるC−MOS半導体集
積装置、例えば、液晶ドライバC−MOS半導体集積装
置に使用され、特に、半導体集積装置として構成された
電源装置に関する。
〔従来の技術〕
多電圧の電圧で駆動されるC−MOS半導体集積装置、
例えば、液晶ドライバC−MOS半導体集積装置(以下
C−MOS半導体集積装置と称する)の−例では、第2
図の回路図に示すごとく、電源端子VDD、Vl、V2
.V3.VERIC対t65a(7)E圧が必要とされ
る。この電圧は接地電位GNDを基準としテ!圧(7)
高い方からvDD、vl、■2.v3゜vEEの順とな
っており、その値は、例えば、VDD:5V、Vlニー
2V、V2ニー9V、V3ニーisy。
VEEニー23VT!ある。
このC−MOS半導体集積装置用の電源としては、例え
ば最も電圧の高い電源端子VDDへはこのC−MOS半
導体集積装置を含むシステムに備えられ、かつ、電圧の
等しいロジック電源より、最も電圧の低い電源端子VE
Rへは、同様、電圧の等しいドライバ電源より供給する
。その中間の電圧の電源端子Vl、V2.V3Jこ対し
てはその電圧を発生する電源装置を設は供給するよう番
こする。第4図及び第5図はそれぞれ従来の電源装置の
回路の例を示し、第4図ではC−MOS半導体集積装置
100に対してロジック電源Aとドライバ電源Eとの間
に設けた抵抗分圧回路200により形成した中間の電圧
を電源端子Vl、V2.V3に供給している。第5図で
は中間の電圧を発生する電源B、C,Dを設け、電源端
子Vl、V2.V3に供給している。しかしながら、実
際の使用に当っては前述の電源装置だけでは不充分で、
例えば第6図に示すごとく前述の電源装置(第6図では
第4図の電源装置200を引用)とC−MOS半導体装
置100との間にこれらの電源の投入順序を定めるシー
ケンス装置300が必要とされる。
以下に、シーケンス装置300が必要とされる理由を述
べる。第2図は前述のC−MOS半導体集積装置Zoo
の回路図で、101,102はP形MOS・FET、1
03,104はn形MOS−FBT である。
vDD、vl、V2.v3.VBgは電Km子、OUT
は出力端子、Gl、G2.G3.G4 はゲート端子で
ある。第3図はC−MOS半導体集積装置100の半導
体部の断面図であり、前記P形MOS−FET 101
゜102はn形の基板(以下n形基板と称する)105
上に形成され、前記n形MOS−F’ET 103,1
04はn形基板105上に形成されたP形のウェル(以
下Pウェルと称する)106上に形成される。107は
n形拡散部(以下n拡散部と称する)、108はP型の
拡散部(以下P拡散部と称する)である。
端子VDDはn拡散部107に接続されており、n形基
板105の電位は端子VDDの電圧に固定される。才た
、端子VERはP拡散部108I(接続されており、P
ウェル106の電位は端子VERの電圧に固定されるよ
うになっている。
こ\で、電源の投入順序としては、まず、電源端子VD
D及びit源端子VEEの投入を行い、次に、電源端子
v1.電源端子v2及び電源端子V3の順に行うように
する。これはまず電源端子VDD及び電源端子VERの
投入でn形基板105の電位を電源端子VDDの電圧ζ
こ、Pウェル106の電位を電源端子VERの電圧をこ
固定する。この順序を守らない場合、例えば、電源端子
v3の電源を電源端子vEEの電源より先に投入すると
Pウェル106が電気的に浮いてしまうため原電流が流
れラッチアップを起しこの半導体集積装置の破壊を招く
危険がある。このため、シーケンス装置300で前記の
通り電源の投入順序を定めるようにする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述の多電圧出力の電源装置ではこの電
源装置の他に、すでに前項で述べた理由により、電源の
投入順序を定めるシーケンス装置が必要となる。このた
めに、電源系全体として高コストとなる問題がある。
また、従来の電気技術による電源装置では、数多くの個
別部品を必要とし、コスト高となる問題がある。
本発明の課題は電源の投入順序を定めるシーケンス装置
を不要とし、かつ1.半導体集積装置で構成した低コス
トの多電圧出力の電源装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決するために、本発明の多電圧出力の電
源装置では、 多電圧の電源で駆動されるC−MOS半導体集積装置に
使用され、特に、半導体集積装置として構成された電源
装置において、 入力プラス端子及び入力マイナス端子の2個の入力端子
と、3個もしくはそれ以上の出力端子と、1個もしくは
それ以上の一導電形MOS−FETと、前記入力プラス
端子と入力マイナス端子との間に分割電圧を有する抵抗
分圧回路とを備え、前記MOS−FETのドレインを入
力プラス端子ン に、メースを出力端子に、ゲートを前記抵抗分圧回路の
分割′電圧端子に接続し、前記入力プラス端子及び入力
マイナス端子はそれぞれ出力端子に接続するようにする
〔作用〕
本発明の多電圧出力の電源装置においては、負荷のC−
MOS半導体集積装置の最も電圧の高い電源端子(第1
図でVDD)へはこのC−MOS半導体集積装置を含む
システムに備えられ、かつ、電圧の等しいロジック電源
が直接に、最も電圧の低い電源端子(第1図でVBB 
)へは、同様、電圧の等しいドライバ電源が直接に供給
される。また中間の電圧の電源端子(第1図でVl、V
2.V3 )へは上記ロジック電源とドライバ電源との
間に設けられた抵抗分圧回路により得られた分割電圧に
より動作するMOS−FETにより形成された中間電圧
が供給される構成となっている。従って、負荷のC−M
OS半導体集積装置に電源投入の場合、まず最も電圧の
高い電源端子と最も電圧の低い電源端子がまず投入され
、その後MOS,FF3Tの動作時間に対応するおくれ
の後に中間の電圧の電源端子が投入される。従って、従
来必要とされた電源の投入順序を定めるシーケンス装置
を必要とすることなく、電源投入順序が保証される。
〔実施例〕
第1図(a)は本発明の多電圧出力の電源装置の一実施
例で、3個のn形MOS−FITを備えた場合の回路図
である。入力プラス端子VDD及び入力マイナス端子V
ERの2個の入力端子とVDD、Vl。
V2.V3.VE]3の5個の出力端子が設けられティ
る。3([(7)rl形MOS−PET 1.2,3が
設けられている。入力プラス端子VDDと入力マイナス
端子VERとの間に、前記n形MOS−FBT1゜2.
3の個数と等しい個数、本実施例では3個の分割電圧端
子VGI、VG2.VG3 を有する抵抗分圧回路9が
設けられる。こ\で、各n形MOS・FET 1 、2
 、3の各ドレイン11,21,31は入力プラス端子
vDDに、各1−ス13,23,33 ハ出力端子Vl
、V2.V3に、各ゲート12,22.32は抵抗分圧
回路9の分割電圧端子VGI 、 VO2、VO2に接
続される。入力プラス端子VDD及び入力マイナス端子
VERはそれぞれ出力端子VDD及びVERIC接続さ
tl、る。出力端子VDD、V1.V2゜V3.VER
の電圧は接続される負荷のC−MOS半導体集積装置が
必要とする電圧となっており・そノ(1[ハ、例エバ、
VDD: 5V、Vl ニー2V、V2ニー9V。
V3ニー16V、VEEニー23V7!あ6゜入力プラ
ス端子VDDへはこのC−MOS半導体集積装置を含む
システムに備えられ、かつ、電圧の等しいロジック電源
の電圧5vが、入力マイナス端子VERへは、同様、電
圧の等しいドライバ電源の電圧−23■が印加される。
抵抗分圧回路9によって得られた分割電圧端子vG1の
電圧はn形MOS−FB3T 1のゲート12に印加さ
れ、このn形MOS−FBTIをONする。
このn形MOS−FITlのI−ス13が接続される出
力端子v1の電圧は入力電圧、すなわち入力プラス端子
VDDと入力マイナス端子VEEとの関の電圧をn形M
OS,FETの08時の抵抗値(以下ON抵抗値と称す
る)と出力端子v1に接続される負荷の抵抗値とで分割
した値となる。同様にソ して、n形MOS−FET 2のl−スが接続される出
ツ カ端子v2の電圧、及び、n形MOS−FET3のl−
スが接続される出力端子V3の電圧が定まる。
各n形MOS−FET 1.2.3の各ゲート12,2
2゜32に印加すル各分割tEE端子VGI 、VO2
,VO2の電圧は抵抗分圧回路9の抵抗の値を選ぶこと
により必要な値に定めることができこれにより各n形M
OS−FETI、2,3(7)ONm抗(7)値をv4
整して出力端子Vl、V2.V3に所定の電圧を得るこ
とができる。
また、〔従来の技術〕の項に述べたようにC−MOS半
導体集積装置では、例えば、n形基板あるいはPウェル
が電気的に浮いて順電流が流れラッチアップを起し、半
導体集積装置が破壊する危険を防止するために電源の投
入順序が定められている。この投入順序としては、まず
、第2図でC−MOS#−導体集積装置の電源端子VD
D及びVEEを投入してから他のC−MOS半導体集積
装置の電源端子VDD及びvFi3aを投入してか他の
電源端子Vl、A2及びv3を投入することが必要とさ
れる。本発明の電源装置では、各出力端子VDD 。
Vl、V2.V3.VERは予め負荷(7)C−MOS
半導体集積装置の対応する電源端子に接続しておき入力
プラス端子VDD及び入力マイナス端子VBEを投入す
ることで一括して電源を投入することができる。この理
由は入力プラス端子VDD及び入力マイナス端子VEE
は直接出力端子VDD、VIEに接続されているため電
源投入と同時に出力端子VDD、VEEに出力電圧が発
生するが、出力端子V1.V2.V3 は各n形MOS
−PET  1,2,3が動作抜出力電圧が発生するた
め動作時間に対応するおくれが生ずる。これはC−MO
S半導体集積装置が必要とする電源投入順序に一致し、
本発明の多電圧出力の電源装置は電源投入順序を定める
機能を有することとなる。
n形MOS−FET 1.2,3及び抵抗分圧回路は構
成要素から見るとMOS−FET、抵抗及び接続リード
であり、このため半導体集積装置として一体にまとめる
ことは容易で本発明の多電圧出力の電源装置は1個の半
導体集積装置として構成される。
第1図(b)は本発明の多電圧出力の電源装置が3個の
P形MOS−FET4,5及び6を備えた場合の一実施
例の回路図である。各P形MOS−FET4゜5.6の
各ドレイン41,51.61は入力マイナス端子VER
に接続され、各ソース43,53.63は出力端子Vl
、V2.V3に接続される。この他については第1図(
a)の実施例と同様である。
〔発明の効果〕
本発明の多電圧出力の電源装置はこれ自身が電源の投入
順序を定める機能を有しており、従来必要トされたコス
トのか\る電源投入順序を定めるシーケンス装置が不要
となる。また、構成要素の点から見ると本発明の多電圧
出力の電源装置はMOS−FET、抵抗及び接続リード
であり、このために半導体集積装置として一体に構成す
ることが容易でこれらを併わせてコストが大巾に低下す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多電圧出力の電源装置の一実施例の回
路図、第2図は多°電圧の電源で駆動されるC−MOS
半導体集積装置の一例の回路図、第3図は同C−MOS
半導体集積装置の半導体部の断面図、第4図は従来の多
電圧出力の電源装置の一例の回路図、第5図は従来の多
電圧出力の電源装置の別の例の回路図、第6図は従来の
多電圧出力の電源装置を使用した場合のブロック接続図
である。 1 、2 、3 −−−−−−−−−  n形MOB−
PET11.21.31  ・・・・・・・・・ ドレ
イン12.22,32  ・・・・・・・・・ ゲート
ゾ 13.23,33  ・・・・・・・・・ y−ス4.
5,6  ・・・・・・・・・ P形MOS−FFiT
41.51,61  ・・・・・・・・・ ドレイン4
2.52.62  ・・・・・・・・・ ゲートン 43.53.63  ・・・・・・・・・ ψ−スVD
D  ・・・・・・・・・・・・・・・ 入力プラス端
子VER・・・・・・・・曲・・・ 入力マイナス端子
VDD、Vl 、V2.V3゜ VIE  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出
力端子9  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
抵抗分圧回路VGI、VG2.VG3−e制電圧端子%
1 (!] VD。 茅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多電圧の電源で駆動されるC−MOS半導体集積
    装置に使用され特に半導体集積装置として構成された電
    源装置において、 入力プラス端子及び入力マイナス端子の2個の入力端子
    と、 3個もしくはそれ以上の出力端子と、 1個もしくはそれ以上の一導電形MOS・FETと、 前記入力プラス端子と入力マイナス端子との間に分割電
    圧端子を有する抵抗分圧回路と を備え、 前記MOS・FETのドレインを入力プラス端子にソー
    スを出力端子にゲートを前記抵抗分圧回路の分割電圧端
    子に接続し、 前記入力プラス端子及び入力マイナス端子はそれぞれ出
    力端子に接続した ことを特徴とする多電圧出力の電源装置。
JP4948589A 1989-03-01 1989-03-01 多電圧出力の電源装置 Pending JPH02228714A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07153914A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Nec Corp 多値電圧源回路
US5706241A (en) * 1995-03-15 1998-01-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Eeprom semiconductor memory device including circuit for generating a voltage higher than a power supply voltage

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