JPH02228754A - データ転送回路 - Google Patents

データ転送回路

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JPH02228754A
JPH02228754A JP1050341A JP5034189A JPH02228754A JP H02228754 A JPH02228754 A JP H02228754A JP 1050341 A JP1050341 A JP 1050341A JP 5034189 A JP5034189 A JP 5034189A JP H02228754 A JPH02228754 A JP H02228754A
Authority
JP
Japan
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data
data transfer
transfer
interrupt
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP1050341A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Hamaguchi
濱口 敏文
Tetsuo Mizutani
水谷 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1050341A priority Critical patent/JPH02228754A/ja
Publication of JPH02228754A publication Critical patent/JPH02228754A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータ(以後、マイコンと記す
)のデータ転送回路に関するものである。
従来の技術 従来のデータ転送は、ソフトウェアと割り込み処理を組
み合わせいた。しかし、近年の状況は、大量のデータを
転送する機会が増える傾向にある。そのため、効率的な
データ転送はマイコン・システムの性能を左右する。
以下、ソフトウェアと割り込み処理を組み合わせた従来
のデータ転送回路について第3図に示したブロック図を
参照して説明する。
この回路は、中央処理装置(CPU)L割り込み制御部
2、プログラムメモリ3、スタック領域41を含んだデ
ータメモリ4、周辺部もしくはタイマ5、データバス1
00で構成され、CPUIから割り込み処理中を示す信
号1011割り込み制御部2から割り込み処理を要求す
る信号201および周辺部もしくはタイマ5から割り込
み信号501がそれぞれ出力される。
以上のように、ソフトウェアと割り込み処理を組み合わ
せたデータ転送回路について以下その動作を説明する。
通常、CPUIはプログラムメモリ3に格納されている
プログラムを実行している。まず、周辺部もしくはタイ
マ5において、ある処理が終了もしくはカウントがオー
バフローしたとき、周辺部もしくはタイマ5は割り込み
制御部2に対して割り込み信号501を出す。割り込み
制御部2は割り込み信号501を受理し、その割り込み
が許可されているならば、割り込み処理を要求する信号
201をCPUIに対して出す。CPUIは割り込み処
理を要求する信号201を受理し、プログラムメモリ3
に格納されているプログラムの実行を中断し、マイクロ
プログラムに予め準備された割り込み処理プログラムを
実行させる。割り込み処理ルーチンでは、中断されたプ
ログラムの実行状態を示すフラグとプログラムアドレス
をスタック領域41に退避させ、予め指定された割り込
み処理プログラムのプログラムアドレスをプログラムカ
ウンタにセットする。割り込み処理プログラムで(ま、
データメモリ4(こおいて、目的のデータ転送を実行す
る。タイマ5の場合、この間タイマはカウントを続ける
ためタイマ5のオーバフローする周期に従って順次デー
タが転送される。この後、スタック領域41に退避した
プログラム実行状態を示すフラグとプログラムアドレス
を戻し、元のプログラムを実行に復帰させる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記従来の構成では、割り込み処理によ
り転送する場合に、割り込み処理プログラムの実行の前
後で、プログラム実行状態を示すフラグとプログラムア
ドレスの退避および復帰が必要となる。さらに割り込み
処理プログラムでは、転送回数のカウント、転送終了の
判断、および次回割り込みの許可などのプログラムが必
要となる。
以上のことは、マイコンを使用して構成されるシステム
において一般的に動作上重要なデータ転送処理が頻繁に
発生すると、CPUの効率を低下させるということを意
味している。特に、l処理あたり1ワードの転送の場合
、最も効率が悪い。
さらに前記手法とハードウェアを用いてデータ転送の効
率向上を図ると、ソフトウェアプログラマの負担が増大
する。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、ある特定
の命令実行または割り込み処理等の要因により、自動的
にデータの転送を、さらにはある任意に設定された時間
間隔で自動的にデータの転送を行うことを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 本発明のデータ転送回路は、CPUと、プログラムを格
納するプログラムメモリと、データを格納するデータメ
モリと、周辺部からの割り込み信号により割り込みを制
御する割り込み制御部と、転送回数レジスタ、データ転
送のメモリアドレスレジスタおよび転送制御レジスタを
含むデータ転送制御部、さらにはカウンタを含んだデー
タ転送制御部およびこれらを接続するデータバスを備え
たものである。
作用 本発明のデータ転送回路によれば、データ転送制御部を
設けることにより、プログラム実行状態を示すフラグと
プログラムアドレスをメモリに退避させることな(自動
的にデータ転送を行うことができる。
実施例 以下、本第1の発明のデータ転送回路の実施例について
、第1図に示したブロック図を参照しながら説明する。
この回路は、CPU1、割り込み制御部2、プログラム
メモリ3、スタック領域41を含んだデータメモリ4、
周辺部5、転送回数レジスタ61と転送源アドレスポイ
ンタ62と転送先アドレスポインタ63および転送制御
レジスタを含んだデータ転送制御部および各ブロックを
接続するデータバス100より構成され、CPUIから
割り込み処理中を示す信号101、CPUIからデータ
転送処理中を示す信号102、割り込み制御部2から割
り込み処理を要求する信号201、周辺部5から割り込
み信号501、データ転送制御部6からデータ転送終了
割り込み信号601およびデータ転送制御部6からデー
タ転送処理を要求する信号602が出力される。
以上のように構成された本実施例のデータ転送回路につ
いて、以下その動作を説明する。
まず、周辺部5において、ある処理が終了したとき、周
辺部5は割り込み信号501を出す。データ転送制御部
6は割り込み信号501を受理し、その信号が転送制御
レジスタ64により選択されていて転送回数レジスタ6
1がOでないならば、データ転送処理を要求する信号6
02をCPUIに対して出力する。CPUIはデータ転
送処理を要求する信号602を受理し、プログラムメモ
リ3に格納されているプログラムの実行を中断し、マイ
クロプログラムに予め準備されたデータ転送処理プログ
ラムを実行させる。データ転送処理ルーチンでは、デー
タ転送制御部6の情報がデータバス100によりCPU
Iに取り込まれ、データメモリ4において、転送源アド
レスポインタ62の示すメモリアドレスのデータを転送
先アドレスポインタ63の示すメモリアドレスに格納す
る。
この間、CPU1よりデータ転送制御部6にデータ転送
処理中を示す信号102が送られる。データ転送終了後
に転送回数レジスタ61を1減らし、元のプログラム実
行に復帰させる。転送回数レジスタ61が0になった場
合は、データ転送制御部6から割り込み制御部2へ、デ
ータ転送終了割り込み信号601が送られ、データ転送
が終了する。
次に、本第2の発明のデータ転送回路の実施例について
第2図に示したブロック図を参照しながら説明する。
このブロック図は、第1図に示したデータ転送回路のデ
ータ転送制御部6に、さらにカウンタ65を追加した構
成である。
以上のように構成された実施例のデータ転送回路につい
て、以下その動作を説明する。
まず、周辺部5において、ある処理が終了したとき、周
辺部5は割り込み信号501を出す。データ転送制御部
6は割り込み信号501を受理し、その信号が転送制御
レジスタ64により選択されていて転送回数レジスタ6
1がOでないならば、カウンタ65に対して起動をかけ
る。カウンタ65が設定値よりオーバフローする毎にデ
ータ転送処理を要求する信号602を一定時間間隔でC
PUIに対して出す。CPUIはデータ転送処理を要求
する信号602を受理し、プログラムメモリ3に格納さ
れているプログラムの実行を中断し、マイクロプログラ
ムに予め準備されたデータ転送処理プログラムを起動さ
せる。データ転送処理ルーチンでは、データ転送制御部
6の情報がデータバス100によりCPUIに取り込ま
れ、データメモリ4において、転送源アドレスポインタ
62の示すメモリアドレスのデータを転送先アドレスポ
インタ63の示すメモリアドレスに格納する。この間、
CPUIよりデータ転送制御部6にデータ転送処理中を
示す信号102が送られる。
データ転送終了後に転送回数レジスタ61を1減らし、
元のプログラム実行に復帰させる。転送回数レジスタ6
1がOになった場合は、データ転送制御部6から割り込
み制御部2へ、データ転送終了割り込み信号601が送
られ、データ転送が終了する。
以上のように本実施例によれば、データ転送制御部を備
えたことにより、CPUの処理効率を向上させ、ソフト
ウェアおよびプログラマの負担を軽減させることができ
る。
なお、転送源アドレスポインタ62と転送先アドレスポ
インタ63を1回のデータ転送処理毎に1増やすことを
、ソフトウェアにより選択的に行えば、データメモリ4
において別々のメモリ領域間のデータ転送を行うことが
できる。
さらに、周辺部5からの割り込み信号501による転送
要因によらず、データ転送処理を要求する信号602を
データ転送制御部6より連続的に出すことを。ソフトウ
ェアにより選択的に行えば、ソフトウェアで制御できる
連続的なデータ転送を行うことができる。
発明の効果 本発明は、マイクロプログラム内に準備されたデータ転
送処理プログラムと転送データの量を示す転送回数レジ
スタ、データ転送のメモリアドレスレジスタおよび、転
送起動の要因等を制御する転送制御レジスタを含むデー
タ転送制御部をマイクロコンピュータ内に内蔵すること
で、割り込みのため中断されたプログラムの実行状態を
示すフラグとプログラムアドレスをスタック領域に退避
させることな(、自動的にデータの転送を行うことがで
きるので効率よくデータ転送ができる。この結果、ソフ
トウェアプログラマの負担を低減させることができる。
さらに、転送制御部にカウンタを備えることにより、任
意に設定された時間間隔で自動的にデータの転送を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本第1の発明のデータ転送回路の実施例を示す
ブロック図、第2図は本第2の発明のデータ転送回路の
実施例を示すブロック図、第3図は従来のデータ転送回
路のブロック図である。 1・・・・・・中央処理装置(CPU)、2・・・・・
・割り込み制御部、3・・・・・・プログラムメモリ、
4・・・・・・データメモリ、5・・・・・・周辺部、
6・・・・・・データ転送制御部、41・・・・・・ス
タック領域、61・・・・・・転送回数レジスタ、62
・・・・・・転送源アドレスポインタ、63・・・・・
・転送先アドレスポインタ、64・・・・・・転送制御
レジスタ、65・・・・・・カウンタ、100・・・・
・・データバス、101・・・・・・割り込み処理中を
示す信号、102・・・・・・データ転送処理中を示す
信号、201・・・・・・割り込み処理を要求する信号
、501・・・・・・割り込み信号、601・・・・・
・データ転送終了割り込み信号、602・・・・・・デ
ータ転送処理を要求する信号。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置と、プログラムを格納するプログラ
    ムメモリと、データを格納するデータメモリと、周辺部
    からの割り込み信号により割り込みを制御する割り込み
    制御部と、転送回数レジスタ、データ転送のメモリアド
    レスレジスタおよび転送制御レジスタを含むデータ転送
    制御部およびこれらを接続するデータバスを備えたこと
    を特徴とするデータ転送回路。
  2. (2)中央処理装置と、プログラムを格納するプログラ
    ムメモリと、データを格納するデータメモリと、周辺部
    からの割り込み信号により割り込みを制御する割り込み
    制御部と、転送回数レジスタ、データ転送のメモリアド
    レスレジスタ、転送制御レジスタおよびカウンタを含む
    データ転送制御部およびこれらを接続するデータバスを
    備え、前記データメモリにおいて任意に設定された時間
    間隔でデータの転送を行うことを特徴とするデータ転送
    回路。
JP1050341A 1989-03-01 1989-03-01 データ転送回路 Pending JPH02228754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1050341A JPH02228754A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 データ転送回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP1050341A JPH02228754A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 データ転送回路

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JPH02228754A true JPH02228754A (ja) 1990-09-11

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ID=12856217

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JP1050341A Pending JPH02228754A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 データ転送回路

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JP (1) JPH02228754A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621031A (ja) * 1985-03-25 1987-01-07 Hitachi Ltd デ−タ処理装置
JPS62152061A (ja) * 1985-12-26 1987-07-07 Nec Corp マイクロプロセツサ

Patent Citations (2)

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