JPH02228759A - ディジタル・データ転送装置 - Google Patents

ディジタル・データ転送装置

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JPH02228759A
JPH02228759A JP1050525A JP5052589A JPH02228759A JP H02228759 A JPH02228759 A JP H02228759A JP 1050525 A JP1050525 A JP 1050525A JP 5052589 A JP5052589 A JP 5052589A JP H02228759 A JPH02228759 A JP H02228759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
transfer
register
transfer clock
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1050525A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakayama
忠義 中山
Tsutomu Fukatsu
勉 普勝
Yoshihiro Nakatani
中谷 吉宏
Hisanori Hirose
久敬 広瀬
Tsutomu Sato
力 佐藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1050525A priority Critical patent/JPH02228759A/ja
Publication of JPH02228759A publication Critical patent/JPH02228759A/ja
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  • Information Transfer Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本願発明は、クロック周波数の異なるシステム間でディ
ジタル・データを転送するディジタル・データ転送装置
に関する。
[従来の技術] クロック周波数は同じであるが同期の異なるシステム間
でのディジタル・データ転送装置は、従来、第7図に示
すような構成になっていた。第7図において、10はm
ビットのディジタル・データの入力端子、12は入力端
子10の入力データをラッチするD型フリップ・フロッ
プ(以下、D−FFと記す。)、14は入力と出力を非
同期で行えるシフト・レジスタ、16はシフト・レジス
タ14の出力データをラッチするD−FF、 18はデ
ィジタル・データの出力端子、20.22はデータ転送
クロックの入力端子、24はクロック入力端子20のク
ロックを反転するインバータである。
送信側から送られたmビット・データは入力端子10に
人力し、送信側データ転送クロックが端子20に入力す
る。D−FFI 2はこの送信側データ転送クロックに
従って入力端子10のデータをラッチし、シフト・レジ
スタ14に出力する。シフト・レジスタ14は端子20
のクロックに従って取り込み、端子22の受信側データ
転送クロックに従って出力する。D−FF16は端子2
2の受信側データ転送クロックに従ってシフト・レジス
タ14の出力データをラッチし、出力端子18に出力す
る。このようにして、非同期システム間でのデータ転送
が行われる。なお、送信側から送られてくるデータのタ
イミングとしては、データ転送クロックの立ち上がりで
変化するものとする。
[発明が解決しようとする課題] しかし従来例では、周波数の異なるシステム間ではデー
タを転送できない。例えば、送信側のデータ転送クロッ
クの周波数が受信側のデータ転送クロックの周波数より
も高い場合には、シフト・レジスタ14がオーバーフロ
ーを起こし、その逆の場合には、シフト・レジスタ14
が空になるからである。
そこで本願発明は、周波数の異なるシステム間でのデー
タ転送を行えるディジタル・データ転送装置を提示する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本願第1の発明に係るディジタル・データ転送装置は、
第1の転送クロックに同期して転送されているディジタ
ル・データを当該第1の転送クロックの1/2以下の周
波数を有する第2の転送クロックにより転送するための
装置であって、当該第2の転送クロックを当該第1の転
送クロックにより遅延する遅延手段と、当該遅延手段の
出力するクロックにより当該ディジタル・データを転送
する第1のレジスタと、当該第2の転送クロックにより
当該第1のレジスタの出力を転送する第2のレジスタと
を備えることを特徴としている。
また本願第2の発明に係るディジタル・データ転送装置
は、第1の転送クロックに同期して転送されているディ
ジタル・データを当該第1の転送クロックの2倍以上の
周波数を有する第2の転送クロックにより転送するため
の装置であって、当該第1の転送クロックを当該第2の
転送クロックにより遅延する遅延手段と、当該第1の転
送クロックにより入力データを転送する第1のレジスタ
と、当該遅延手段の出力するクロックにより当該第1の
レジスタの出力を転送する第2のレジスタとを備えるこ
とを特徴としている。
更に、本願第3の発明に係るディジタル・データ転送装
置は、第1の転送クロックに同期して転送されているデ
ィジタル・データを当該第1の転送クロックとは異なる
周波数を有する第2の転送クロックにより転送するため
の装置であって、当該第1及び第2の転送クロックの高
い方の周波数の2倍以上の周波数を有する第3のクロッ
クにより当該第1の転送クロックを遅延する第1の遅延
手段と、当該第1の転送クロックにより入力データを転
送する第1のレジスタと、当該遅延手段の出力するタロ
ツクにより当該第1のレジスタの出力を転送する第2の
レジスタと、当該第3のクロックにより当該第2の転送
クロックを遅延する第2の遅延手段と、当該第2の遅延
手段の出力するクロックにより当該第2のレジスタの出
力を転送する第3のレジスタと、当該第2の転送クロッ
クにより前記第3のレジスタの出力を転送する第4のレ
ジスタとを備えることを特徴としている。
[作用] 上記第1の発明によれば第1のレジスタの転送タイミン
グと第2のレジスタの転送タイミングとの関係が第2の
レジスタにおいてデータ転送ミスが生じることはない関
係となる。従って、第1の転送クロックに同期して転送
されているディジタル・データを当該第1の転送クロッ
クの172以下の周波数を有する第2の転送クロックに
より確実に転送することが可能となった。
また、上記第2の発明によれば第1のレジスタの転送タ
イミングと第2のレジスタの転送タイミングとの関係が
第2のレジスタにおいてデータ転送ミスが生じることは
ない関係となる。従って、第1の転送クロックに同期し
て転送されているディジタル・データを当該第1の転送
クロックの2倍以上の周波数を有する第2の転送クロッ
クにより確実に転送することが可能となった。
更に、上記第3の発明によれば第1のレジスタの転送タ
イミングと第2のレジスタの転送タイミングとの関係、
第2のレジスタの転送タイミングと第3のレジスタの転
送タイミングとの関係、第3のレジスタの転送タイミン
グと第4のレジスタの転送タイミングとの関係が、夫々
第2、第3、第4のレジスタにおいてデータ転送ミスが
生じることはない関係となる。従って、第1の転送クロ
ックに同期して転送されているディジタル・データを当
該第1の転送クロックとは周波数の異なる第2の転送ク
ロックにより確実に転送することが可能となった。
[実施例] 以下、図面を参照して本願発明の詳細な説明する。
第1図は本願発明の一実施例の構成ブロック図を示す。
30はmビット・データの入力端子、32.34,36
.38はmビット・データをラッチするD−FF、 4
0はmビット・データの出力端子、42は送信側データ
転送クロック(第2の発明、第3の発明における第1の
転送クロック)の入力端子、44は受信側データ転送ク
ロック(第1の発明、第3の発明における第2の転送り
゛ロック)の入力端子、46は入力端子42のクロック
を反転するインバータ、48.50は遅延回路、52は
遅延回路48.50を制御するクロック(第1の発明に
おける第1の転送クロック、第2の発明における第2の
転送クロック)の入力端子である。
なお、入力端子52のクロックは、送信側データ転送ク
ロック(入力端子42のクロック)の周波数及び受信側
データ転送クロック(入力端子44のクロック)の周波
数の高い方の周波数の2倍以上の周波数を持っている。
第1図の動作を説明する。送信側から送られてきたmビ
ット・データは、入力端子30に入力し、送信側データ
転送クロックは入力端子42に入力する。入力端子42
のクロックはインバータ46により反転され、D−FF
32は、インバータ46の出力54に従い入力端子30
の入力データをラッチし、次段のD−FF34に出力す
る。インバータ46の出力は遅延回路48で遅延され、
D−FF34にクロック56として印加される。D−F
F34はこのクロック56に従いD−FF32の出力を
ラッチして、D−FF36に転送する。
入力端子44には受信側データ転送クロックが入力され
ており、遅延回路50は入力端子52のクロックにより
、当該受信側データ転送クロックを遅延し、D−FF3
6にクロック58として印加する。D−FF36はこの
クロック58に従い、D−FF 34の出力をラッチし
、D−FF38に転送する。D−FF38は、入力端子
44の受信側データ転送クロックに従いD−FF36の
出力をラッチし、出力端子40に出力する。
本実施例の特徴は、D−FF32,34,36.38の
クロック54,56,58.60を所定の関係にする遅
延回路56.60を設けた点にある。
これらのクロック54,56,58.60がどのような
関係にあるべきかを次に説明する。第2図において、6
2はmビット・データの入力端子、64.66はD−F
F、 68はmビット・データの出力端子、70はD−
FF64へのクロックCIの入力端子、72はD−FF
66へのクロックC2の入力端子である。この回路で、
クロックC2によるラッチが正常に動作するには、第3
図のタイミング・チャートで、 (条件1 )   t 、、+ t 、、、≦It≦T
1であるか、又は、第4図のタイミング・チャートにお
いて、 (条件2)  t、、+t、、≦’rat≦T。
のどちらかを満たす必要がある。但し、1=12、T、
はクロックC1の周期、T、はクロックCmの周期、t
、4はD−FF64,66の伝搬遅延時間、t muは
D−FF64. 66のデータ・セットアツプ時間であ
る。条件1はクロックC1の周期T、が既知のときに用
い、条件2はクロックC2の周期T、が既知のときに用
いる。
条件1又は条件2による条件は、以下の条件と等価であ
る。即ち こと。
条件3は、クロックCI、 C*の周期が既知でも未知
でも利用できる。
以上により、従属接続のD−FFのクロックの時間差が
条件1〜3の何れかを満たせばよいことが理解できよう
。このような条件を満たす遅延回路48.50とは、そ
れぞれを1ビツトのD−FFで構成したものであり、こ
のD−FFのクロックの周波数は、前記の通り、送信側
データ転送クロックと受信側データ転送クロックの高い
方の周波数の2倍以上であればよい。但し、これはデユ
ーティ−を50%と仮定した場合であり、人力のクロッ
クを間引かずに遅延するための最低限の周波数である。
データ転送クロックのデユーティが50%からずれたと
きには更に高い周波数が必要になる。
第1図において、端子42の送信側データ転送クロック
の周期をT 、、端子44の受信側データ転送クロック
の周期をT5、端子52のクロックの周期をT6とする
と、クロック54に対するクロック56の遅延時間τ8
、クロック56に対するクロック58の遅延時間τ2、
及び、クロック58に対するクロック60の遅延時間τ
、は、次のようになる。
1 、、+ 1 、、≦τ1< T −+ t 、、+
 t 、uT* =nT、(n=0.1,2.  ・−
)τ @>Tb    Tt     tau   t
、。
τ、≦T>   t−t、d ここで、 T1 ≦’r、/2.Tb /2 である。また、”、+t、uは一般的に非常に小さく、
1 、、+ 1 、、≦T、/2と考えられる。従って
、t ea + t−−≦τ、<Tl r * = n T 、     (n =0.1,2
.・−)t 、、+ t sv≦τ、≦T。
となる。これらの式は、前述の条件1〜3を満足してお
り、mビットのディジタル・データを確実に転送できる
第5図は遅延回路48の具体的構成例のブロック図を示
す。74は端子52のクロックに従って動作するD−F
F、 76は固定遅延時間t、の遅延素子である。この
場合、 τ、≧1 、、+ 1□+t。
τ+ <T、+tp、+t、11+t。
r 2 =n T a   t g    (n =0
.1,2s・1τs>Tb  T−t−、tpa τ、≦Tb   t−t、。
となる。ここで、tp≦Tc/2であれば、上記式は前
述の条件1〜3の何れかを満足する。
上記実施例は本願第1、第2、第3の発明の全てに対応
する実施例を示したが、例えば第1、第2の発明単独の
構成についても同様に構成できる。
第6図は本願第1の発明の実施例の構成ブロック図を示
す。第1図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。
第1図との比較から分かるように、第6図は、第1図の
D−FF32,34、クロック入力端子42、インバー
タ46及び遅延回路48を省略した構成になっている。
この構成では、送信側からのディジタル・データが、端
子52のクロック(第1の転送クロック)を分周したク
ロツクに同期して、入力端子30に入力する場合に適用
可能であり、端子52のクロックの周波数が、端子44
の受信側データ転送用クロックの周波数の2倍以上であ
ればよい。
同様に本願第2の発明の実施例は第1図のD−FF32
.34、インバータ46、遅延回路48で構成できる。
[発明の効果] 以上の説明から容易に理解できるように、本願発明によ
れば、簡単な回路構成で、クロック周波数の異なるシス
テム間のディジタル・データ転送を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
、第1図の動作原理説明用のブロック図、第3図及び第
4図は第2図のためのタイミング・チャート、第5図は
第1図の遅延回路48の構成例、第6図は本願第1の発
明の実施例の構成ブロック図、第7図は従来例の構成ブ
ロック図である。 30:データ入力端子 32,34,36.38=D型
フリツプフロツプ 40:データ出力端子42.44.
52+クロツク入力端子 46:インバータ 48,5
0:遅延回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の転送クロックに同期して転送されているデ
    ィジタル・データを当該第1の転送クロックの1/2以
    下の周波数を有する第2の転送クロックにより転送する
    ための装置であって、当該第2の転送クロックを当該第
    1の転送クロックにより遅延する遅延手段と、当該遅延
    手段の出力するクロックにより当該ディジタル・データ
    を転送する第1のレジスタと、当該第2の転送クロック
    により当該第1のレジスタの出力を転送する第2のレジ
    スタとを備えるディジタル・データ転送装置。
  2. (2)第1の転送クロックに同期して転送されているデ
    ィジタル・データを当該第1の転送クロックの2倍以上
    の周波数を有する第2の転送クロックにより転送するた
    めの装置であって、当該第1の転送クロックを当該第2
    の転送クロックにより遅延する遅延手段と、当該第1の
    転送クロックにより入力データを転送する第1のレジス
    タと、当該遅延手段の出力するクロックにより当該第1
    のレジスタの出力を転送する第2のレジスタとを備える
    ディジタル・データ転送装置。
  3. (3)第1の転送クロックに同期して転送されているデ
    ィジタル・データを当該第1の転送クロックとは異なる
    周波数を有する第2の転送クロックにより転送するため
    の装置であって、当該第1及び第2の転送クロックの高
    い方の周波数の2倍以上の周波数を有する第3のクロッ
    クにより当該第1の転送クロックを遅延する第1の遅延
    手段と、当該第1の転送クロックにより入力データを転
    送する第1のレジスタと、当該遅延手段の出力するクロ
    ックにより当該第1のレジスタの出力を転送する第2の
    レジスタと、当該第3のクロックにより当該第2の転送
    クロックを遅延する第2の遅延手段と、当該第2の遅延
    手段の出力するクロックにより当該第2のレジスタの出
    力を転送する第3のレジスタと、当該第2の転送クロッ
    クにより前記第3のレジスタの出力を転送する第4のレ
    ジスタとを備えるディジタル・データ転送装置。
JP1050525A 1989-03-02 1989-03-02 ディジタル・データ転送装置 Pending JPH02228759A (ja)

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JP1050525A JPH02228759A (ja) 1989-03-02 1989-03-02 ディジタル・データ転送装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100246383B1 (ko) * 1997-03-10 2000-03-15 구자홍 데이터 전송 회로
US7017066B2 (en) 2003-04-10 2006-03-21 International Business Machines Corporation Method, system and synchronization circuit for providing hardware component access to a set of data values without restriction
JP2010056888A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Elpida Memory Inc 同期化制御回路、半導体装置及び制御方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100246383B1 (ko) * 1997-03-10 2000-03-15 구자홍 데이터 전송 회로
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