JPH0222894Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222894Y2 JPH0222894Y2 JP13569587U JP13569587U JPH0222894Y2 JP H0222894 Y2 JPH0222894 Y2 JP H0222894Y2 JP 13569587 U JP13569587 U JP 13569587U JP 13569587 U JP13569587 U JP 13569587U JP H0222894 Y2 JPH0222894 Y2 JP H0222894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leak test
- hole
- test hole
- vehicle lamp
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案は車両用灯具に関するものであり、詳細
には前記車両用灯具の密閉性を検査するために設
けられているリークテスト穴に係る。
には前記車両用灯具の密閉性を検査するために設
けられているリークテスト穴に係る。
〓従来の技術〓
従来、この種の車両用灯具1には例えばハウジ
ング22の背面に第3図に示すようなリークテス
ト孔22aが設けられ、このハウジング22と前
面レンズ3との接着の際に生じた間隙などの不具
合を例えば車両用灯具1の被検査部分を水中に浸
漬しておき、前記リークテスト孔22aからノズ
ルNなどで圧搾空気など高圧気体を注入すること
で気泡Bの発生として検査するものであり、検査
終了後の実際の使用時にはこのリークテスト孔2
2aから車両用灯具1内に浸水を生ずることのな
いように、例えばゴム製の栓状グロメツトで閉止
されるものである。
ング22の背面に第3図に示すようなリークテス
ト孔22aが設けられ、このハウジング22と前
面レンズ3との接着の際に生じた間隙などの不具
合を例えば車両用灯具1の被検査部分を水中に浸
漬しておき、前記リークテスト孔22aからノズ
ルNなどで圧搾空気など高圧気体を注入すること
で気泡Bの発生として検査するものであり、検査
終了後の実際の使用時にはこのリークテスト孔2
2aから車両用灯具1内に浸水を生ずることのな
いように、例えばゴム製の栓状グロメツトで閉止
されるものである。
〓考案が解決しようとする問題点〓
しかしながら、前記リークテスト孔22aは前
記した検査が終了した後には利用の途がなく、単
に閉止の目的でのみ別部品である栓状グロメツト
を必要としたり、或いはその取付のための工数を
要するなど、生産効率を低下させると云う問題点
を生ずるものであつた。
記した検査が終了した後には利用の途がなく、単
に閉止の目的でのみ別部品である栓状グロメツト
を必要としたり、或いはその取付のための工数を
要するなど、生産効率を低下させると云う問題点
を生ずるものであつた。
〓問題点を解決するための手段〓
本考案は前記した従来の問題点を解決するため
の具体的手段として、車両用灯具に設けられるリ
ークテスト孔において、該リークテスト孔は螺子
の螺着に適する径で、かつ螺子が固定され得る深
さを有し、不使用時にはゴム製のコードクランパ
を前記螺子を用いて螺着することで閉止されてい
ることを特徴とする車両用灯具のリークテスト孔
構造を提供することで前記従来の問題点を解決す
るものである。
の具体的手段として、車両用灯具に設けられるリ
ークテスト孔において、該リークテスト孔は螺子
の螺着に適する径で、かつ螺子が固定され得る深
さを有し、不使用時にはゴム製のコードクランパ
を前記螺子を用いて螺着することで閉止されてい
ることを特徴とする車両用灯具のリークテスト孔
構造を提供することで前記従来の問題点を解決す
るものである。
〓実施例〓
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分
には同じ符号を付して説明し、重複する部分につ
いては一部その説明を省略する。
には同じ符号を付して説明し、重複する部分につ
いては一部その説明を省略する。
第1図、第2図に示すものは本考案の要部であ
り、従来例と同様な構造の車両用灯具1のハウジ
ング2にはリークテスト孔2aが設けられるが、
このとき該リークテスト孔2aは孔径を所定のタ
ツピング螺子4の下孔径に合致させると共に例え
ばボス状にするなどして孔の長さも充分に取り前
記タツピング螺子4の螺着に適する形状とされて
いる。更に前記リークテスト孔2aの周辺には必
要に応じて回転止めボス2bなどが設けられゴム
製のコードクランパ5の取付に適する形状とされ
ている。
り、従来例と同様な構造の車両用灯具1のハウジ
ング2にはリークテスト孔2aが設けられるが、
このとき該リークテスト孔2aは孔径を所定のタ
ツピング螺子4の下孔径に合致させると共に例え
ばボス状にするなどして孔の長さも充分に取り前
記タツピング螺子4の螺着に適する形状とされて
いる。更に前記リークテスト孔2aの周辺には必
要に応じて回転止めボス2bなどが設けられゴム
製のコードクランパ5の取付に適する形状とされ
ている。
前記コードクランパ5はこの車両用灯具1への
配線をクランプする目的を有するものであると共
に、前記リークテスト孔2aの閉止蓋を兼ねるも
のであり、この目的に適するように例えば第2図
に断面で示すように蓋部5aが設けられると共に
取付穴5bも前記タツピング螺子4のネジ部の径
よりも小径として防水作用を高める形状とされて
いる。
配線をクランプする目的を有するものであると共
に、前記リークテスト孔2aの閉止蓋を兼ねるも
のであり、この目的に適するように例えば第2図
に断面で示すように蓋部5aが設けられると共に
取付穴5bも前記タツピング螺子4のネジ部の径
よりも小径として防水作用を高める形状とされて
いる。
この様に形成されたリークテスト孔2aは当初
開口されたままとされ、従来例で説明したのと同
様にしてハウジング2とレンズ3(図示は省略し
てある、第3図参照)との接着不良などの検査が
行われ、しかる後に前記タツピング螺子4とコー
ドクランパ5とで閉止が行われると共に、前記コ
ードクランパ5でこの灯具1のための電線(図示
は省略する)のクランプも行われる。
開口されたままとされ、従来例で説明したのと同
様にしてハウジング2とレンズ3(図示は省略し
てある、第3図参照)との接着不良などの検査が
行われ、しかる後に前記タツピング螺子4とコー
ドクランパ5とで閉止が行われると共に、前記コ
ードクランパ5でこの灯具1のための電線(図示
は省略する)のクランプも行われる。
尚、図示の形状は一例であり本考案の目的とす
る要旨を実施するためには種々の形状とすること
が可能であることは云うまでもない。
る要旨を実施するためには種々の形状とすること
が可能であることは云うまでもない。
〓考案の効果〓
以上に説明したように、本考案によりリークテ
スト孔は螺子の螺着に適する構造とされ、不使用
時にはゴム製のコードクランパを螺着することで
閉止されているものとしたことで、このリークテ
スト孔をコードクランパ取付穴と兼用させ、不要
な栓状グロメツトなどの別部品とその取付のため
に要する工数を廃止し、生産効率の向上に優れた
効果を奏するものである。
スト孔は螺子の螺着に適する構造とされ、不使用
時にはゴム製のコードクランパを螺着することで
閉止されているものとしたことで、このリークテ
スト孔をコードクランパ取付穴と兼用させ、不要
な栓状グロメツトなどの別部品とその取付のため
に要する工数を廃止し、生産効率の向上に優れた
効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る車両用灯具のリークテス
ト孔構造の一実施例を要部で示す斜視図、第2図
は第1図の−線に沿う断面図、第3図は従来
例を示す説明図である。 1……車両用灯具、2……ハウジング、2a…
…リークテスト孔、4……タツピング螺子、5…
…コードクランパ。
ト孔構造の一実施例を要部で示す斜視図、第2図
は第1図の−線に沿う断面図、第3図は従来
例を示す説明図である。 1……車両用灯具、2……ハウジング、2a…
…リークテスト孔、4……タツピング螺子、5…
…コードクランパ。
Claims (1)
- 車両用灯具に設けられるリークテスト孔におい
て、該リークテスト孔は螺子の螺着に適する径
で、かつ螺子が固定され得る深さを有し、不使用
時にはゴム製のコードクランパを前記螺子を用い
て螺着することで閉止されていることを特徴とす
る車両用灯具のリークテスト孔構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569587U JPH0222894Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569587U JPH0222894Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440107U JPS6440107U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0222894Y2 true JPH0222894Y2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=31395553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13569587U Expired JPH0222894Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222894Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| UA129228C2 (uk) * | 2020-11-27 | 2025-02-12 | Кіл-Фрех Корнелія | Скребок з легкозамінним скребковим елементом |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP13569587U patent/JPH0222894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440107U (ja) | 1989-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0222894Y2 (ja) | ||
| JPH0525342U (ja) | 防水ケースの検査装置 | |
| JPS5821297Y2 (ja) | 電線貫通防水装置 | |
| JPS61147746A (ja) | 防水カバ− | |
| CN223764356U (zh) | 一种自动驾驶车辆的环境感知雷达安装结构 | |
| JPS6144344Y2 (ja) | ||
| JPH0412718Y2 (ja) | ||
| JPS645909Y2 (ja) | ||
| US2264188A (en) | Sealing battery terminal | |
| JP2010062095A (ja) | 電線群の止水処理方法、該止水処理方法で止水処理された電線群および該止水処理方法に用いられる巻付用治具 | |
| CN210742184U (zh) | 一种线材防水试验装置 | |
| JPS5916765Y2 (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JPS6039981U (ja) | 環境試験器 | |
| JPS6013223Y2 (ja) | 防水ワッシャ− | |
| CN207482514U (zh) | 一种扣合稳固的试剂盒 | |
| JPH0110951Y2 (ja) | ||
| JPS5939801Y2 (ja) | 中継用接続箱 | |
| JPH0133395Y2 (ja) | ||
| JPH0212111Y2 (ja) | ||
| JPS6318144Y2 (ja) | ||
| JPS5814661Y2 (ja) | 防水形ケ−ブル端末部 | |
| JPS58134748U (ja) | 気密検査装置 | |
| JPS59112147U (ja) | 塩水噴霧試験機の試験槽 | |
| JPH0521414U (ja) | トロイダルコイル用絶縁キヤツプ | |
| JPH038980Y2 (ja) |