JPH02229147A - フッ素含有化合物 - Google Patents
フッ素含有化合物Info
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- JPH02229147A JPH02229147A JP1051080A JP5108089A JPH02229147A JP H02229147 A JPH02229147 A JP H02229147A JP 1051080 A JP1051080 A JP 1051080A JP 5108089 A JP5108089 A JP 5108089A JP H02229147 A JPH02229147 A JP H02229147A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、新規なフッ素含有化合物に関するもので、該
化合物は、農薬および医薬の有効成分の合成中間体とし
て有用であり、また該化合物自体が農薬、医薬の活性成
分としても有用である。
化合物は、農薬および医薬の有効成分の合成中間体とし
て有用であり、また該化合物自体が農薬、医薬の活性成
分としても有用である。
〔従来の技術]
本発明のフッ素含有化合物(以下、本発明化合物という
。)に関連する公知技術として、以下のものが知られて
いる。
。)に関連する公知技術として、以下のものが知られて
いる。
■ ブレタン・ケミカル・ソサイエティー・オブ・ジャ
パン(Bulletin Chemical 5oci
ety of Japan)第46巻3260頁(19
73年)においては化合物Aおよびその類縁体が開示さ
れているが、そのイミノ基炭素原子に結合しているアル
キル基はパーフルオロアルキル基のみである。
パン(Bulletin Chemical 5oci
ety of Japan)第46巻3260頁(19
73年)においては化合物Aおよびその類縁体が開示さ
れているが、そのイミノ基炭素原子に結合しているアル
キル基はパーフルオロアルキル基のみである。
C6H3N = C(CF:l)2 (化合物A)
■ ケミカル・アブストラクッ(Chemical A
bstracts) 、第90巻、121702 (1
979年)および91巻、74669 (1979年)
においては化合物Bおよびその類縁体が開示されている
が、そのイミノ基炭素原子に結合しているアミノ基はジ
アルキ、ルアミノ基に限定されている。
■ ケミカル・アブストラクッ(Chemical A
bstracts) 、第90巻、121702 (1
979年)および91巻、74669 (1979年)
においては化合物Bおよびその類縁体が開示されている
が、そのイミノ基炭素原子に結合しているアミノ基はジ
アルキ、ルアミノ基に限定されている。
C,H6N = C−N
H3
(化合物B)
CF3
(式中、R5はメチル基または置換基を有するアルキル
基を表す。) 基炭素に結合している基はメトキシカルボニル基である
。
基を表す。) 基炭素に結合している基はメトキシカルボニル基である
。
■ ケミカル・アブストラクツ、(Chemical^
bs tracts) 、、第109巻、148974
(1988年)においては化合物Eおよびその類縁体
が開示されているが、そのイミノ基の結合位置は異なっ
ている。
bs tracts) 、、第109巻、148974
(1988年)においては化合物Eおよびその類縁体
が開示されているが、そのイミノ基の結合位置は異なっ
ている。
■ ケミカル・アフ゛ストラク゛ン(Chemtcal
Abstracts) 、第109巻、230466
(1988年)においては化合物Cが開示されている
が、そのイミノ基炭素に結合している基はメチル基であ
る。
Abstracts) 、第109巻、230466
(1988年)においては化合物Cが開示されている
が、そのイミノ基炭素に結合している基はメチル基であ
る。
■ ケミカル・アブストラクツ(Chemical A
bstracts) 、第109巻、55185 (1
988年)においては化合物りが開示されているが、そ
のイミノ本発明化合物は、上記の先行技術に開示された
化合物に比べてその化合構造において異なるものである
。
bstracts) 、第109巻、55185 (1
988年)においては化合物りが開示されているが、そ
のイミノ本発明化合物は、上記の先行技術に開示された
化合物に比べてその化合構造において異なるものである
。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、−儀式〔I〕 :
CF3 C=N R(Il+
〔上記式中、Rは置換されていてもよいフェニル基、ベ
ンジル基、アルコキシカルボニル基モしくはアルキルカ
ルボニル基を表し、R1はC2〜C10のアルキル基、
置換基を有する01〜C6のアルキル基(ただし、ハロ
ゲン原子が置換したアルキル基は除く)、置換されてい
てもよい02〜C6のアルケニル基もしくはアルキニル
基、ヒドラジノ基、R2NIIN)1基、R’NH基、
R’ONH基、シアノ基、イミダゾリル基またはトリア
ゾリル基を表しR2およびR3は置換されていてもよい
アルキル基、フェニル基もしくはベンジル基を表し、R
4は置換されていてもよいアルキル基を表す。〕で表さ
れる新規フッ素含有化合物に関するものであり、該化合
物は含フツ素アミノ酸、含フツ素複素環化合物、農薬の
有効成分および医薬の有効成分の合成中間体として有用
であり、また該化合物自体が農薬および医薬の活性成分
としても有用であることを見出し本発明を完成した。
ンジル基、アルコキシカルボニル基モしくはアルキルカ
ルボニル基を表し、R1はC2〜C10のアルキル基、
置換基を有する01〜C6のアルキル基(ただし、ハロ
ゲン原子が置換したアルキル基は除く)、置換されてい
てもよい02〜C6のアルケニル基もしくはアルキニル
基、ヒドラジノ基、R2NIIN)1基、R’NH基、
R’ONH基、シアノ基、イミダゾリル基またはトリア
ゾリル基を表しR2およびR3は置換されていてもよい
アルキル基、フェニル基もしくはベンジル基を表し、R
4は置換されていてもよいアルキル基を表す。〕で表さ
れる新規フッ素含有化合物に関するものであり、該化合
物は含フツ素アミノ酸、含フツ素複素環化合物、農薬の
有効成分および医薬の有効成分の合成中間体として有用
であり、また該化合物自体が農薬および医薬の活性成分
としても有用であることを見出し本発明を完成した。
上記−儀式(1)において、R、R”およびR3が置換
されていてもよいフェニル基もしくはベンジル基を表す
場合におけるそれらの置換基の種類としては、例えば、
アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、ハロゲン
原子、シアノ基、ニトロ基、ハロアルキル基、ハロアル
コキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、フェニル基、
置換基を有するフェニル基、アルキルカルボニル基、フ
ェニルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アルキ
ルアミノカルボニル基、アルキルカルボニルオキシ基、
水酸基などが挙げられる。
されていてもよいフェニル基もしくはベンジル基を表す
場合におけるそれらの置換基の種類としては、例えば、
アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、ハロゲン
原子、シアノ基、ニトロ基、ハロアルキル基、ハロアル
コキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、フェニル基、
置換基を有するフェニル基、アルキルカルボニル基、フ
ェニルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アルキ
ルアミノカルボニル基、アルキルカルボニルオキシ基、
水酸基などが挙げられる。
またR、R’、R2,R’およびR4が置換されていて
もよいアルコキシカルボニル基、アルキルカルボニル基
、アルキル基、アルケニル基もしくはアルキニル基を表
す場合における、それらの置換基の種類としては、例え
ば、アルコキシ基、アルキルチオ基、シアノ基、ニトロ
基、ハロアルコキシ基、アルキルアミノ基、フェニル基
、置換基を有するフェニル基、アルキルカルボニル基、
フェニルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アル
キルアミノカルボニル基、アルキルカルボニルオキシ基
、カルボン酸基などが挙げられる。
もよいアルコキシカルボニル基、アルキルカルボニル基
、アルキル基、アルケニル基もしくはアルキニル基を表
す場合における、それらの置換基の種類としては、例え
ば、アルコキシ基、アルキルチオ基、シアノ基、ニトロ
基、ハロアルコキシ基、アルキルアミノ基、フェニル基
、置換基を有するフェニル基、アルキルカルボニル基、
フェニルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アル
キルアミノカルボニル基、アルキルカルボニルオキシ基
、カルボン酸基などが挙げられる。
次に、本発明化合物の製造法について、反応式を挙げて
説明する。
説明する。
CF、−C= N−R−−−→ CF3 − C=
N−1?X
R’〔■〕 本発明化合物(1)〔
式中、PおよびR1は前記と同じ意味を表し、Xはハロ
ゲン原子を表す。〕 上記反応式で示される反応において、一般弐[TI)で
表されるイミドイルハライドと求核試薬を無機塩基(例
えば、水素化ナトリウム、ナトリウムアミド等)または
有機塩基(例えば、ピリジン、ルチジン、ジメチルアミ
ノピリジン、トリエチルアミン等〕の存在下で反応させ
ることにより本発明化合物(1)が好収率で合成できる
。
N−1?X
R’〔■〕 本発明化合物(1)〔
式中、PおよびR1は前記と同じ意味を表し、Xはハロ
ゲン原子を表す。〕 上記反応式で示される反応において、一般弐[TI)で
表されるイミドイルハライドと求核試薬を無機塩基(例
えば、水素化ナトリウム、ナトリウムアミド等)または
有機塩基(例えば、ピリジン、ルチジン、ジメチルアミ
ノピリジン、トリエチルアミン等〕の存在下で反応させ
ることにより本発明化合物(1)が好収率で合成できる
。
また、本発明化合物〔I〕はイミドイルハライド(Tl
)と有機金属化合物(例えば、グリニヤール試薬、有機
リヂウム化合物、シリル化合物等)との反応によっても
好収率で合成できる。
)と有機金属化合物(例えば、グリニヤール試薬、有機
リヂウム化合物、シリル化合物等)との反応によっても
好収率で合成できる。
原料のモル化は任意に設定できるが、等モルもしくは等
モルに近い比率で反応を行うのが有利である。
モルに近い比率で反応を行うのが有利である。
これらの反応温度としては、特に限定されるものではな
いが、通常−20’Cから反応δこ使用する溶媒の沸点
までの範囲で行うことができる。
いが、通常−20’Cから反応δこ使用する溶媒の沸点
までの範囲で行うことができる。
使用する溶媒として、反応に関与しない溶媒が好ましく
、炭化水素M(例えば、ヘキサン、ペンタン、ヘンゼン
、トルエン等)、エーテル類(例えば、ジエチルエーテ
ル、モノグライム、イソプロピルエーテル、テトラヒド
ロフラン、1.4−ジオキサン等)、ハロゲン化炭化水
素類(例えば、ジクロロエタン、四塩化炭素等)などが
使用できる。
、炭化水素M(例えば、ヘキサン、ペンタン、ヘンゼン
、トルエン等)、エーテル類(例えば、ジエチルエーテ
ル、モノグライム、イソプロピルエーテル、テトラヒド
ロフラン、1.4−ジオキサン等)、ハロゲン化炭化水
素類(例えば、ジクロロエタン、四塩化炭素等)などが
使用できる。
本発明化合物は下記のシン型およびアンチ型の構造異性
体が存在するが、本発明は両異性体を包含するものであ
る。
体が存在するが、本発明は両異性体を包含するものであ
る。
また、本発明化合物のある種のものは(Ia)、一般弐
(III)で (ra〕 〔■〕 〔式中、R6はアルキルカルボニル基またはアルコキシ
カルボニル基を表し、R7はアルキル基を表す。〕表さ
れる互変異性体と平衡混合物として存在し、本発明は本
発明化合物〔1〕の互変異性体(I)も包含するもので
ある。
(III)で (ra〕 〔■〕 〔式中、R6はアルキルカルボニル基またはアルコキシ
カルボニル基を表し、R7はアルキル基を表す。〕表さ
れる互変異性体と平衡混合物として存在し、本発明は本
発明化合物〔1〕の互変異性体(I)も包含するもので
ある。
イミドイルハライド(ITa)においてRがヘンシル誘
導体の場合には、 (Ila:1 本発明化合物(I b:1 + CF3−CI−N = C−R9[IV) 〔式中、XおよびRJよ、前記と同じ意味を表し、R8
ば水素原子またはアルキル基を表し、R9は置換されて
いてもよいフェニル基を表す。〕上記反応弐に示すごと
く、本発明化合物[:I b)の生成に伴い、−儀式[
■]で表される異性体が副生ずる場合がある。
導体の場合には、 (Ila:1 本発明化合物(I b:1 + CF3−CI−N = C−R9[IV) 〔式中、XおよびRJよ、前記と同じ意味を表し、R8
ば水素原子またはアルキル基を表し、R9は置換されて
いてもよいフェニル基を表す。〕上記反応弐に示すごと
く、本発明化合物[:I b)の生成に伴い、−儀式[
■]で表される異性体が副生ずる場合がある。
本発明化合物〔I〕を純化させる場合には、常法の精製
方法(再結晶、カラムクロマトグラフィ、減圧蒸留等)
によって分離精製することができる。
方法(再結晶、カラムクロマトグラフィ、減圧蒸留等)
によって分離精製することができる。
出発原料のイミドイルハライドCI+)は次式によって
合成できる。
合成できる。
CF3C0NHR−□−−→ CF3C= N−R(
ff )[:V) X 〔式中、RおよびXは前記と同じ意味を表す。〕一般儀
式V〕で表されるアミド化合物をハロゲン化試薬(例え
ば、五塩化リン、三塩化ホウ素等)と反応させることに
より容易に合成できる。使用したイミドイルハライド(
n)のある種のものは公知である。
ff )[:V) X 〔式中、RおよびXは前記と同じ意味を表す。〕一般儀
式V〕で表されるアミド化合物をハロゲン化試薬(例え
ば、五塩化リン、三塩化ホウ素等)と反応させることに
より容易に合成できる。使用したイミドイルハライド(
n)のある種のものは公知である。
次に、本発明化合物の製造方法について、具体的に実施
例を挙げて説明するが、本発明はこれらのみに限定され
るものではない。
例を挙げて説明するが、本発明はこれらのみに限定され
るものではない。
製造世上
’H−NMR(60MB2.CDCl5); δ1.
18(t、J=7.21(z、3H)、2.49(q、
J=7.2,2H)、3.80(s、3H)、6.60
−6.99(111,411)裂M% H2CHi (本発明化合物No、 1 )の合成 10mi!の反応器にイミドイルクロライド(CF3C
(CI) = NC6H4(OC113)−43(10
0mg、’0.42111J2)を秤りとり窒素置換し
た後、エーテル(1,5mff1)を加えかき混ぜる。
18(t、J=7.21(z、3H)、2.49(q、
J=7.2,2H)、3.80(s、3H)、6.60
−6.99(111,411)裂M% H2CHi (本発明化合物No、 1 )の合成 10mi!の反応器にイミドイルクロライド(CF3C
(CI) = NC6H4(OC113)−43(10
0mg、’0.42111J2)を秤りとり窒素置換し
た後、エーテル(1,5mff1)を加えかき混ぜる。
次に別の容器で作っておいたエチルグリニヤール試薬(
0,84m!!、)を注射器で滴下する。30分後、氷
で冷やした飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止し
、生成物をエーテルで抽出する。抽出液を飽和食塩水で
2回洗い、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を減圧上
留去する。粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(n−へキサン:酢酸エチル=50:1)で精製す
ると本発明化合物No、 1の油状物so、3mg(収
率83%)が得られた。
0,84m!!、)を注射器で滴下する。30分後、氷
で冷やした飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止し
、生成物をエーテルで抽出する。抽出液を飽和食塩水で
2回洗い、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を減圧上
留去する。粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(n−へキサン:酢酸エチル=50:1)で精製す
ると本発明化合物No、 1の油状物so、3mg(収
率83%)が得られた。
(本発明化合物No、 6 )の合成
10mj2の反応器に水素化ナトリウム(41mg1、
68 mmol )を秤りとり、ヘキサンで3回洗い乾
燥させ窒素置換した後、脱水・精製したテトラヒドロフ
ラン(2mI!、)を加え室温でかき混ぜる。
68 mmol )を秤りとり、ヘキサンで3回洗い乾
燥させ窒素置換した後、脱水・精製したテトラヒドロフ
ラン(2mI!、)を加え室温でかき混ぜる。
次にアセト酢酸エチル(0,21mj2.0.68mm
ol)を注射器で滴下し、それに脱水・精製したテトラ
ヒドロフラン(1mj2)に溶かしたイミドイルクロラ
イドl:cF3c(Cffi)=NC6)+4(OCI
(3)−4) (100川g、0.42 mmol
)を注射器で滴下する。3時間後、氷で冷やした飽和塩
化アンモニウム水溶液を加えて反応を停止し、生成物を
エーテルで抽出する。抽出液を飽和食塩水で2回洗い、
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を減圧上留去する。
ol)を注射器で滴下し、それに脱水・精製したテトラ
ヒドロフラン(1mj2)に溶かしたイミドイルクロラ
イドl:cF3c(Cffi)=NC6)+4(OCI
(3)−4) (100川g、0.42 mmol
)を注射器で滴下する。3時間後、氷で冷やした飽和塩
化アンモニウム水溶液を加えて反応を停止し、生成物を
エーテルで抽出する。抽出液を飽和食塩水で2回洗い、
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を減圧上留去する。
粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィー(nヘキサン
;酢酸エチル−40:1)で精製すると本発明化合物N
o、6の油状物90.4 ll1g (収率65%)が
得られた。
;酢酸エチル−40:1)で精製すると本発明化合物N
o、6の油状物90.4 ll1g (収率65%)が
得られた。
’H−NMR(200M+12.CDCl5);δ1.
23(q、J=7.1 H2,31L)、1.67(s
、3H)、3.73(s、3H)、4.18(dq、J
=IO,8Hz’、IH)、4.27(dq、 J=1
0.8 H2,IH)、6.79(m、4H) 製造例1および2に準じて合成した本発明化合物を第1
表に示す。
23(q、J=7.1 H2,31L)、1.67(s
、3H)、3.73(s、3H)、4.18(dq、J
=IO,8Hz’、IH)、4.27(dq、 J=1
0.8 H2,IH)、6.79(m、4H) 製造例1および2に準じて合成した本発明化合物を第1
表に示す。
(以下、余白)
第1表 CF3−C=N −Rで表されるR1
化合物において 化合物No、 R NMR(δイIii、 CDCf1z )4−CI!
、C61(4 4−0□NC61(4 E tOcOcH2 N R 3−CFffC6H。
化合物において 化合物No、 R NMR(δイIii、 CDCf1z )4−CI!
、C61(4 4−0□NC61(4 E tOcOcH2 N R 3−CFffC6H。
4−MeC611aCHz
:2−CFz−4−Cj2C6)L+
2.4−Cffi 2C,N3
2.4−Cffi2C6H3
2,6−EtzCJb
4−1’1ecJI4
2.6−Cff zcJL+
eOCO
ドeCO
4−Ce CJ4NH
t
In。
In
Tr。
110cOcI(2ONH
eNHNH
eNII
MeOCOCHz
N
NMR(δイア CD(J!:+ )出発原料である
イミドイルハライド〔■〕の具体的合成法を以下の参考
例に示す。
イミドイルハライド〔■〕の具体的合成法を以下の参考
例に示す。
参考拠上
CI!。
30「!の反応器にCF3CON11C6114(OC
1+3)−4(2g、 9.12 mmol )と五塩
化りん(2,47g、 1.1.9mmol )を秤取
り、十分にかき混ぜたあと100”Cに加熱する。反応
混合物は液体となったのち再び固化する。
1+3)−4(2g、 9.12 mmol )と五塩
化りん(2,47g、 1.1.9mmol )を秤取
り、十分にかき混ぜたあと100”Cに加熱する。反応
混合物は液体となったのち再び固化する。
このものを150°Cに加熱すると暗色の液体となり、
これを4時間還流する。反応終了後、生成する三塩化ホ
スホリルを減圧下に留去し、同時に生成物を減圧上蒸留
すると標記化合物が得られる(715mg、33%)
。bp 100410°C/20 mm41g 0’)
l−IJMR(50叶H2,CDCl5) ; 3.8
4(s、3H)、6.95(d、J=9.0Hz、2H
)、7.30(d、J=9.0IIz、2H)、9F−
NMR(470MH2,CDCl:l); 90.4(
s)参考上( 手続補正器(自発) Cノ 30mj2の反応器にChCONHCHzC6■s (
2,03g、10 mmol )と五塩化りん(2,7
0g 、 13 mmol)を秤取り、十分にかき混ぜ
たあと100°Cに加熱する。混合物が液体となったの
ら、4時間還流する。
これを4時間還流する。反応終了後、生成する三塩化ホ
スホリルを減圧下に留去し、同時に生成物を減圧上蒸留
すると標記化合物が得られる(715mg、33%)
。bp 100410°C/20 mm41g 0’)
l−IJMR(50叶H2,CDCl5) ; 3.8
4(s、3H)、6.95(d、J=9.0Hz、2H
)、7.30(d、J=9.0IIz、2H)、9F−
NMR(470MH2,CDCl:l); 90.4(
s)参考上( 手続補正器(自発) Cノ 30mj2の反応器にChCONHCHzC6■s (
2,03g、10 mmol )と五塩化りん(2,7
0g 、 13 mmol)を秤取り、十分にかき混ぜ
たあと100°Cに加熱する。混合物が液体となったの
ら、4時間還流する。
反応終了後、生成する三塩化ホスホリルを減圧下に留去
し、同時に生成物を減圧上蒸留すると標記化合物が得ら
れる(1.22 g、58%)。
し、同時に生成物を減圧上蒸留すると標記化合物が得ら
れる(1.22 g、58%)。
bp 90−95°C/ 25 mm)IgoH−N
MR(500MH2,CDCl5); 4.83(S、
2H)、7.25−7.38(m、5H)
MR(500MH2,CDCl5); 4.83(S、
2H)、7.25−7.38(m、5H)
Claims (1)
- (1)一般式〔 I 〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 で表されるフッ素含有化合物。 〔上記式中、Rは置換されていてもよいフェニル基、ベ
ンジル基、アルコキシカルボニル基もしくはアルキルカ
ルボニル基を表し、R^1はC_2〜C_1_0のアル
キル基、置換基を有するC_1〜C_6のアルキル基(
ただし、ハロゲン原子が置換したアルキル基は除く)、
置換されていてもよいC_2〜C_6のアルケニル基も
しくはアルキニル基、ヒドラジノ基、R^2NHNH基
、R^3NH基、R^4ONH基、シアノ基、イミダゾ
リル基またはトリアゾリル基を表し、R^2およびR^
3は置換されていてもよいアルキル基、フェニル基もし
くはベンジル基を表し、R^4は置換されていてもよい
アルキル基を表す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051080A JPH02229147A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | フッ素含有化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051080A JPH02229147A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | フッ素含有化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229147A true JPH02229147A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12876838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051080A Pending JPH02229147A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | フッ素含有化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807885A (en) * | 1993-08-12 | 1998-09-15 | Astra Aktiebolag | Amidine derivatives with nitric oxide synthetase activities |
| CN1317260C (zh) * | 2005-09-13 | 2007-05-23 | 上海大学 | N-(2-(2-羟基乙基)苯基)-三氟乙酰偕氯代亚胺及其合成方法 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051080A patent/JPH02229147A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807885A (en) * | 1993-08-12 | 1998-09-15 | Astra Aktiebolag | Amidine derivatives with nitric oxide synthetase activities |
| US6030985A (en) * | 1993-08-12 | 2000-02-29 | Astra Aktiebolag | Amidine derivatives with nitric oxide synthetase activities |
| CN1317260C (zh) * | 2005-09-13 | 2007-05-23 | 上海大学 | N-(2-(2-羟基乙基)苯基)-三氟乙酰偕氯代亚胺及其合成方法 |
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