JPH02229262A - 染色機その他に用いる薬液注入制御装置 - Google Patents
染色機その他に用いる薬液注入制御装置Info
- Publication number
- JPH02229262A JPH02229262A JP1044955A JP4495589A JPH02229262A JP H02229262 A JPH02229262 A JP H02229262A JP 1044955 A JP1044955 A JP 1044955A JP 4495589 A JP4495589 A JP 4495589A JP H02229262 A JPH02229262 A JP H02229262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- injection
- patterns
- chemical liquid
- liquid injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 title claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 4
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 4
- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 5
- QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-N Acetic acid Chemical compound CC(O)=O QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 3
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 description 1
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000000982 direct dye Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000985 reactive dye Substances 0.000 description 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 1
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は繊維製品の染色、漂白,精練をする染色機その
他の処理装置に用いる薬液注入制御装置に関する。
他の処理装置に用いる薬液注入制御装置に関する。
従来の技術
従来の染色機において,薬液注入を制御するには,薬液
注入のための注入ポンプを制御するため、インバータに
よるモータの回転数を設定する方法が用いられてきた。
注入のための注入ポンプを制御するため、インバータに
よるモータの回転数を設定する方法が用いられてきた。
この方法はモータ回転数の設定を複数のステップとして
例えばVR..VRl、VR,−VRnとし、これらの
ステップを全体の注入工程中の時間帯の中で適宜組合わ
せることにより1つのパターンを作り上げ、モータ制御
を行っていた。
例えばVR..VRl、VR,−VRnとし、これらの
ステップを全体の注入工程中の時間帯の中で適宜組合わ
せることにより1つのパターンを作り上げ、モータ制御
を行っていた。
第3図は時間と回転数からなる1つの薬液注入パターン
12を示し、第4図は注入工程で使用される回転数設定
値の稼動状態を示す。
12を示し、第4図は注入工程で使用される回転数設定
値の稼動状態を示す。
T0〜T3の時間で注入容量を■。〜V,に変化させ、
注入工程全体について、回転数設定値のVR.〜VR.
の内VR,.VR,、VR.を使用している. 発明が解決しようとする課題 しかし、上記のようなモータ回転数を基串とした制御装
置では,各回転数の組合わせ、例えばVR.+VRs
+VRlによって1つのパターンが出来る。最近の染色
技術の進歩、複雑化に応じ又繊維製品の種類さらに染色
時間の短縮等の要望に応える為には各種のパターンを多
数設定することを必要とし、この各種パターンを作るに
は回転数の設定値毎による多くの信号を必要とする.さ
らに一度利用したパターンにおいて、実際の運用に当り
回転数の設定値を変更したような場合には、他のパター
ン中の回転数も変更になってしまい、パターンそのもの
が役に立たなくなってしまう難点があった。
注入工程全体について、回転数設定値のVR.〜VR.
の内VR,.VR,、VR.を使用している. 発明が解決しようとする課題 しかし、上記のようなモータ回転数を基串とした制御装
置では,各回転数の組合わせ、例えばVR.+VRs
+VRlによって1つのパターンが出来る。最近の染色
技術の進歩、複雑化に応じ又繊維製品の種類さらに染色
時間の短縮等の要望に応える為には各種のパターンを多
数設定することを必要とし、この各種パターンを作るに
は回転数の設定値毎による多くの信号を必要とする.さ
らに一度利用したパターンにおいて、実際の運用に当り
回転数の設定値を変更したような場合には、他のパター
ン中の回転数も変更になってしまい、パターンそのもの
が役に立たなくなってしまう難点があった。
例えば上記V R r + V R s 十V R s
のパターンlを作成していたと4ろ.Vsの設定値を若
干変更すると、他のパターン,例えばV.+V4 +■
6からなるパターンについても■,の値が変化すること
による影響が生じることになるので、設定値の変更には
大きな制限があった。
のパターンlを作成していたと4ろ.Vsの設定値を若
干変更すると、他のパターン,例えばV.+V4 +■
6からなるパターンについても■,の値が変化すること
による影響が生じることになるので、設定値の変更には
大きな制限があった。
本発明の目的は上記のような従来の難点を解消すると共
に時間と注入速度とによって定まる薬液注入ステップを
組合わせてなる薬液注入積算曲線を有する複数の基本パ
ターンをあらかじめ定めておき、この基本パターンから
一つを選定し、ステップの時間または注入速度を変更す
ることにより、極めて少ない信号で数多くの処理条件と
調和したパターンによる注入ポンプの出力制御を可能と
し,又、ステップの変更について設定値に制約のない制
御装2を提供しようとするものである。
に時間と注入速度とによって定まる薬液注入ステップを
組合わせてなる薬液注入積算曲線を有する複数の基本パ
ターンをあらかじめ定めておき、この基本パターンから
一つを選定し、ステップの時間または注入速度を変更す
ることにより、極めて少ない信号で数多くの処理条件と
調和したパターンによる注入ポンプの出力制御を可能と
し,又、ステップの変更について設定値に制約のない制
御装2を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的達成のため、染色機その他の繊維製品
処理装置へ桑液槽から薬液を注入する制御装置において
、時間と注入速度とによって定まる薬液注入ステップを
組合わせてなる薬液注入積算曲線の基本パターンを複数
個設定できるとともに、設定されている基本パターンを
構成する各ステップの時間または注入速度の条件を変更
して新たなパターンを自在に設定できるパターン設定器
を設け、このパターン設定器にパターン選択信号を入力
する情報処理部を設け、この情報処理部からの信号によ
り登録されているパターン内の一つを適宜選択するとと
もにこのパターンに基づいて各ステップ毎に定められた
出力信号をインバータに送信し、モータの回転数制御に
よって注入ポンプの薬液注入量を制御するようにした染
色機その他に用いる薬液注入制御装置とした。
処理装置へ桑液槽から薬液を注入する制御装置において
、時間と注入速度とによって定まる薬液注入ステップを
組合わせてなる薬液注入積算曲線の基本パターンを複数
個設定できるとともに、設定されている基本パターンを
構成する各ステップの時間または注入速度の条件を変更
して新たなパターンを自在に設定できるパターン設定器
を設け、このパターン設定器にパターン選択信号を入力
する情報処理部を設け、この情報処理部からの信号によ
り登録されているパターン内の一つを適宜選択するとと
もにこのパターンに基づいて各ステップ毎に定められた
出力信号をインバータに送信し、モータの回転数制御に
よって注入ポンプの薬液注入量を制御するようにした染
色機その他に用いる薬液注入制御装置とした。
作用
本発明では時間と注入速度とによって定まる薬液注入ス
テップを組合わせてなる薬液注入積算曲線で表わされる
あらかじめ定められた基本パターンを複数個設定できる
パターン設定器を設けている。染色条件や薬液の種類、
被処理物等の各条件に応じて、当初の薬液注入量を少な
くし、徐々に多くしていくパターンや当初の注入量を多
くしておき、経時的に少なくするパターン等種々のパタ
ーンの設定が基本パターンの類型により分類整理されて
いるので,利用者はこの基本パターンの選定をすればよ
い. 選定された基本パターンについて、時間と注入速度とに
よって定まる複数のステップを設定し且つ各ステップの
注入速度を可変にして、基本パターンによる処理進行を
妨げることなく、各ステップ内での注入ポンプ出力を制
御変更して微細な処理条件に適応できるバータンを構成
するようになっている。さらに、このように基本パター
ン内の各ステップを変更しても他の基本パターンには影
響が及ばないので、ステップの設定に制約が生じない.
しかもステップ数は任意に変更ができる等の作用をもっ
ている.前記パターン設定器には情報処理部からパター
ン選択信号な入カし、選択されたパターンに基づいて各
ステップ毎に定められた出力信彎で薬液注入■を制御で
きるようにした. 実施例 以下、図面に示した実施例につき説明する。
テップを組合わせてなる薬液注入積算曲線で表わされる
あらかじめ定められた基本パターンを複数個設定できる
パターン設定器を設けている。染色条件や薬液の種類、
被処理物等の各条件に応じて、当初の薬液注入量を少な
くし、徐々に多くしていくパターンや当初の注入量を多
くしておき、経時的に少なくするパターン等種々のパタ
ーンの設定が基本パターンの類型により分類整理されて
いるので,利用者はこの基本パターンの選定をすればよ
い. 選定された基本パターンについて、時間と注入速度とに
よって定まる複数のステップを設定し且つ各ステップの
注入速度を可変にして、基本パターンによる処理進行を
妨げることなく、各ステップ内での注入ポンプ出力を制
御変更して微細な処理条件に適応できるバータンを構成
するようになっている。さらに、このように基本パター
ン内の各ステップを変更しても他の基本パターンには影
響が及ばないので、ステップの設定に制約が生じない.
しかもステップ数は任意に変更ができる等の作用をもっ
ている.前記パターン設定器には情報処理部からパター
ン選択信号な入カし、選択されたパターンに基づいて各
ステップ毎に定められた出力信彎で薬液注入■を制御で
きるようにした. 実施例 以下、図面に示した実施例につき説明する。
第1図は本発明装置のブロック図で、lは薬液槽、2は
染色機、3繻ポンプで、薬液を染色機2へ注入するよう
になっている。4はモータ、5はインバータ,6は基本
パターン設定器、7は情報処理部である。情報処理部7
では前記基本パターン設定器6での基本パターンを分類
整理して登録しており、この内の1つを選定し且つ基本
パターンを複数のステップ( T + . T a .
T s・−T,,)に分割設定することができる。さ
らに各ステップ(T..T.−・・Tn)はそれ自体を
変更して次ステップへの連続したパターンの設定を可能
としている. 第2図({) (U) (ハ)(:)に示した例は基本
パターンとして、4つの類型を表わしている。8,9,
10、l1はそれぞれ基本パターンを示す。なお、この
パターンに沿った点線は理想のステップを示す。
染色機、3繻ポンプで、薬液を染色機2へ注入するよう
になっている。4はモータ、5はインバータ,6は基本
パターン設定器、7は情報処理部である。情報処理部7
では前記基本パターン設定器6での基本パターンを分類
整理して登録しており、この内の1つを選定し且つ基本
パターンを複数のステップ( T + . T a .
T s・−T,,)に分割設定することができる。さ
らに各ステップ(T..T.−・・Tn)はそれ自体を
変更して次ステップへの連続したパターンの設定を可能
としている. 第2図({) (U) (ハ)(:)に示した例は基本
パターンとして、4つの類型を表わしている。8,9,
10、l1はそれぞれ基本パターンを示す。なお、この
パターンに沿った点線は理想のステップを示す。
基本パターン8 (イ)
被染物:綿、 染料:反応染料、直接染料、薬品:芒晶
基本パターン8で最初少なく、徐々に添加量を増加して
いる. 従来例ではこのような場合, l/10→3/10→6
/10と分割投入していた. 基本パターン9 (ワ) 例えば、処理液の目標PH値を12として、薬品:カセ
イソーダを注入添加する場合。
いる. 従来例ではこのような場合, l/10→3/10→6
/10と分割投入していた. 基本パターン9 (ワ) 例えば、処理液の目標PH値を12として、薬品:カセ
イソーダを注入添加する場合。
最初は添加量が多くてよいが,目標値に近づくと正確に
合わせる必要がある為、慎重に少しずつ添加する. 基本パターン10 (八) ウール染色の場合,酢酸を添加するが染着開始温度付近
では薬品添加量を少なくして全体に均一になった後、再
び添加量を増加する場合がある. 基本パターン11 (到 基本パターン8の場合の応用ケースで、薬品添加後の薬
液濃度に目標設定値がある場合、最後の方は少しずつ添
加するようにしている。
合わせる必要がある為、慎重に少しずつ添加する. 基本パターン10 (八) ウール染色の場合,酢酸を添加するが染着開始温度付近
では薬品添加量を少なくして全体に均一になった後、再
び添加量を増加する場合がある. 基本パターン11 (到 基本パターン8の場合の応用ケースで、薬品添加後の薬
液濃度に目標設定値がある場合、最後の方は少しずつ添
加するようにしている。
上記基本パターン8(イ)の場合、この基本パターンの
ままであると2時間T..T2.T.で区切られたステ
ップにおいて、V In V *. V aの注入積算
量が得られる。しかし、実施例では各ステップの注入量
に変化をもたせることができ,例えばT。
ままであると2時間T..T2.T.で区切られたステ
ップにおいて、V In V *. V aの注入積算
量が得られる。しかし、実施例では各ステップの注入量
に変化をもたせることができ,例えばT。
Tr間に変化をもたせて基本パターン8′を設定し、■
4とした場合、T, Tx及びT黛一Tユ間のステップ
を変化しなくても注入積算量は■6まで上昇することに
なる。このようにパターン設定器により時間または注入
速゜度条件を変更した新たなパターンを設定できる。
4とした場合、T, Tx及びT黛一Tユ間のステップ
を変化しなくても注入積算量は■6まで上昇することに
なる。このようにパターン設定器により時間または注入
速゜度条件を変更した新たなパターンを設定できる。
又、基本パターン8ではステップをT1.Tz.T,の
3ステップとしているが、基本パターン10.11では
T I””’ T sの5ステップを用いてステップ切
替の可能性を多くしている。各ステップを変動しても、
これはそれぞれの基本パターン内での変動となるが、他
の基本パターンには影響を及ぼさない。
3ステップとしているが、基本パターン10.11では
T I””’ T sの5ステップを用いてステップ切
替の可能性を多くしている。各ステップを変動しても、
これはそれぞれの基本パターン内での変動となるが、他
の基本パターンには影響を及ぼさない。
発明の効果
本発明は上記のような構成をとったので、薬液注入にお
いて、パターン設定器によって基本パターンを選定する
ことができ、当初は少なく注入するが後半には多量にす
るとか又当初から多量に注大していく場合とか、薬液の
種類や染色条件その他の事情によりきめ細かな選定によ
る設定を可能とした.又,注入ポンプの制御としてイン
バータ制御を可能とし、情報処理部からの信号により極
めて少ない信号で多くのパターン設定を可能とし、さら
に一定時間内のステップ数の設定とこの数値の可変によ
ってパターンにそれぞれの特徴な持たせることができる
ようになった. 基本パターン中におけるステップの変化をしているので
、他の基本パターンにその変化が影響することなく,従
来例のようにモータ回転数の変化によって他のパターン
の形体が変動するような難点は完全に解消された. しかも、ステップの変化については制約がないので,具
体的な染色その他の処理条件に適合した最適条件の設定
を可能にする等その効果は大きい.
いて、パターン設定器によって基本パターンを選定する
ことができ、当初は少なく注入するが後半には多量にす
るとか又当初から多量に注大していく場合とか、薬液の
種類や染色条件その他の事情によりきめ細かな選定によ
る設定を可能とした.又,注入ポンプの制御としてイン
バータ制御を可能とし、情報処理部からの信号により極
めて少ない信号で多くのパターン設定を可能とし、さら
に一定時間内のステップ数の設定とこの数値の可変によ
ってパターンにそれぞれの特徴な持たせることができる
ようになった. 基本パターン中におけるステップの変化をしているので
、他の基本パターンにその変化が影響することなく,従
来例のようにモータ回転数の変化によって他のパターン
の形体が変動するような難点は完全に解消された. しかも、ステップの変化については制約がないので,具
体的な染色その他の処理条件に適合した最適条件の設定
を可能にする等その効果は大きい.
第1図は本発明装置のブロック図、第2図(イ)(口)
(ハ)(二)は基本パターン例を示した図、第3図は従
来例のパターン例を示した図、第4図は薬液注入時の稼
動回転数を示す説明図である。 l・・・薬液槽 2・・・染色機 3・・・注入ポ
ンプ4・・・モータ 5・・・インバータ6・・・パ
ターン設定器 7・・・情報処理部8、9、同、1!
・・・基本パターン 第2図 (イ)
(ハ)(二)は基本パターン例を示した図、第3図は従
来例のパターン例を示した図、第4図は薬液注入時の稼
動回転数を示す説明図である。 l・・・薬液槽 2・・・染色機 3・・・注入ポ
ンプ4・・・モータ 5・・・インバータ6・・・パ
ターン設定器 7・・・情報処理部8、9、同、1!
・・・基本パターン 第2図 (イ)
Claims (1)
- (1)染色機その他の繊維製品処理装置へ薬液槽から薬
液を注入する制御装置において、 時間と注入速度とによって定まる薬液注入ステップを組
合わせてなる薬液注入積算曲線の基本パターンを複数個
設定できるとともに、 設定されている基本パターンを構成する各ステップの時
間または注入速度の条件を変更して新たなパターンを自
在に設定できるパターン設定器を設け、このパターン設
定器にパターン選択信号を入力する情報処理部を設け、
この情報処理部からの信号により登録されているパター
ン内の一つを適宜選択するとともにこのパターンに基づ
いて各ステップ毎に定められた出力信号をインバータに
送信し、モータの回転数制御によって注入ポンプの薬液
注入量を制御するようにしたことを特徴とする染色機そ
の他に用いる薬液注入制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044955A JPH02229262A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 染色機その他に用いる薬液注入制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044955A JPH02229262A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 染色機その他に用いる薬液注入制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229262A true JPH02229262A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0524262B2 JPH0524262B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=12705909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044955A Granted JPH02229262A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 染色機その他に用いる薬液注入制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229262A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507189A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-24 | ||
| JPS62206080A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | カネボウ株式会社 | 自動染色機 |
| JPS63145470A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-17 | カネボウ株式会社 | 染色機の制御方法 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044955A patent/JPH02229262A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507189A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-24 | ||
| JPS62206080A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | カネボウ株式会社 | 自動染色機 |
| JPS63145470A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-17 | カネボウ株式会社 | 染色機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524262B2 (ja) | 1993-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4656846A (en) | Apparatus for dyeing cellulose fiber material by controlled addition of alkaline material | |
| DE69614469T2 (de) | Energie effiziente waschmaschine mit einem auf trägheit basierenden verfahren zum bestimmen des wäschegewichtes | |
| DE10138067A1 (de) | Verfahren zum Betreiben einer programmgesteuerten Waschmaschine und Waschmaschine zur Durchführung des Verfahrens | |
| CN107567514A (zh) | 超临界流体材料加工 | |
| US4125371A (en) | Process for the level, isothermal high-temperature dyeing of hydrophobic synthetic fibers with disperse dyestuffs | |
| CN112342732B (zh) | 洗衣机进水控制方法、装置、洗衣机及存储介质 | |
| US3969074A (en) | Process for dyeing yarn hanks | |
| HU202295B (en) | Method for dyeing cellulose fibres with reactive dyestuffs | |
| JPH0524262B2 (ja) | ||
| JPH05163661A (ja) | 竪型パッケージ染色処理装置における均一染色方法及びその装置 | |
| JP2002146667A (ja) | 染色処理方法 | |
| JP3178760B2 (ja) | 液流処理機の薬液注入装置 | |
| JPS6114271B2 (ja) | ||
| KR20030081227A (ko) | 진공 초음파 천연염색 방법 및 그 장치 | |
| US5210896A (en) | Center shaft dye injection process | |
| KR940008602B1 (ko) | 세탁기의 세제 투입장치 및 방법 | |
| WO1981000266A1 (fr) | Procede et installation pour le traitement au moyen de liquides | |
| JP3212427B2 (ja) | パッケージ処理機における薬液注入制御方法と装置 | |
| EP0962575B1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Veredeln von Textilgut | |
| JPH01118681A (ja) | セルロース系繊維製品の染色方法 | |
| JPH0544187A (ja) | 紙の着色方法 | |
| JPH03167601A (ja) | シーケンス制御方法 | |
| GB2064603A (en) | Dyeing textile fibres | |
| JP2022063782A (ja) | 不連続模様の染色方法 | |
| JPS61100259A (ja) | 透析液濃度制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |