JPH03167601A - シーケンス制御方法 - Google Patents
シーケンス制御方法Info
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- JPH03167601A JPH03167601A JP30824589A JP30824589A JPH03167601A JP H03167601 A JPH03167601 A JP H03167601A JP 30824589 A JP30824589 A JP 30824589A JP 30824589 A JP30824589 A JP 30824589A JP H03167601 A JPH03167601 A JP H03167601A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
コノ発明は物品の生産等において種々のユニット、たと
えば原料を仕込むユニット、仕込んだ原料を加熱する昇
温ユニット等を順次所定条件のもとで駆動、停止等を行
なういわゆるノーケンス制御を行なう方法に関する。
えば原料を仕込むユニット、仕込んだ原料を加熱する昇
温ユニット等を順次所定条件のもとで駆動、停止等を行
なういわゆるノーケンス制御を行なう方法に関する。
従来技術
この種のシーケンス制御方広はたとえば特開昭59−1
25403号公報、特開昭6 2 − ]− 0 08
06号公報等に開示されている。
25403号公報、特開昭6 2 − ]− 0 08
06号公報等に開示されている。
F7[はバノチプロセスのシーケンス制御方法に於いて
機器各々に1対lに対応する機器動作ンーケン又と、工
程毎に機器動作シーケンスを複数組合せた工程シーケン
スを設け、工程ンーケノスを複数組合せ可能とするバッ
チンーケンスにより工程毎に作成された工程/−ケンス
を時系列的に処理しようとするもので、各工程ンーケン
スの先頭にて該工程ンーケンスが制御する機器状態を初
期化する事を特徴としたものであり、バノチンーケ〉・
スか機器の動作状態あるいは動作条件を指定する数値を
仮変数を使用し゛C作成し、実動作時に前記仮変数を具
体的数値に置換える事を特徴としている。
機器各々に1対lに対応する機器動作ンーケン又と、工
程毎に機器動作シーケンスを複数組合せた工程シーケン
スを設け、工程ンーケノスを複数組合せ可能とするバッ
チンーケンスにより工程毎に作成された工程/−ケンス
を時系列的に処理しようとするもので、各工程ンーケン
スの先頭にて該工程ンーケンスが制御する機器状態を初
期化する事を特徴としたものであり、バノチンーケ〉・
スか機器の動作状態あるいは動作条件を指定する数値を
仮変数を使用し゛C作成し、実動作時に前記仮変数を具
体的数値に置換える事を特徴としている。
後者は指定機構によって指定された一組の機器情報、並
びに第一の記憶機械に記憶されているバノチ・データ生
産用の汎用設備を構成する機器及び該機器間の配管接続
情報に基づいて、指定された一組の機器間に位置する前
記少なくとも一種類の機器をパノチ生産用の前記汎用設
備を構成する特定の機器に対応づけることによって、第
二の記憶機構に記憶された前記複数の類似工程のンーケ
ンス制御用の非生成汎用モジュールから前記複数の類似
工程のうちの特定の工程のシーケンス制御用のプログラ
ムを生戊するようにして、指定機構によって前記複数の
類似工程の夫々の前紀−・組の機器を指定機構を介して
指定し、必要ならば(被生成汎用モジュールか複数種類
ある場合)被生成1凡用モシュールの種類を特定するこ
とにより、汎用生産設備が複雑な場合でも容易且つ誤り
の虞れが少なく、バソナ生産プロセスのシーケンス制御
プログラムカく生戊され得るようにしたものである。
びに第一の記憶機械に記憶されているバノチ・データ生
産用の汎用設備を構成する機器及び該機器間の配管接続
情報に基づいて、指定された一組の機器間に位置する前
記少なくとも一種類の機器をパノチ生産用の前記汎用設
備を構成する特定の機器に対応づけることによって、第
二の記憶機構に記憶された前記複数の類似工程のンーケ
ンス制御用の非生成汎用モジュールから前記複数の類似
工程のうちの特定の工程のシーケンス制御用のプログラ
ムを生戊するようにして、指定機構によって前記複数の
類似工程の夫々の前紀−・組の機器を指定機構を介して
指定し、必要ならば(被生成汎用モジュールか複数種類
ある場合)被生成1凡用モシュールの種類を特定するこ
とにより、汎用生産設備が複雑な場合でも容易且つ誤り
の虞れが少なく、バソナ生産プロセスのシーケンス制御
プログラムカく生戊され得るようにしたものである。
発明が解決しようとする課題
従来の手法は製造する全銘柄の工程毎に工程シーケンス
を作或し、銘柄毎に、 工程シーケンスの組み音わせ情報 温度、圧力などの運転条件 をパラメータとして銘柄管理し、生産開始時に制御コン
ピュータにタウンロードし、工程シーケンスを直列処理
させる事により銘柄運転を実現させている。そのため全
銘柄の工程を意識したシーケンス設計が必要であり、さ
らに新しい銘柄が増え、それまでにない工程が増えれば
王程/−ケンスを作成しなければならないなとの問題か
あった。
を作或し、銘柄毎に、 工程シーケンスの組み音わせ情報 温度、圧力などの運転条件 をパラメータとして銘柄管理し、生産開始時に制御コン
ピュータにタウンロードし、工程シーケンスを直列処理
させる事により銘柄運転を実現させている。そのため全
銘柄の工程を意識したシーケンス設計が必要であり、さ
らに新しい銘柄が増え、それまでにない工程が増えれば
王程/−ケンスを作成しなければならないなとの問題か
あった。
いずれの従来技術においても、多種少量の生産工程にお
いては実際の運転に際しては複雑な予備作業等が必要で
あった。
いては実際の運転に際しては複雑な予備作業等が必要で
あった。
この発明は製造する全銘柄の工程は意識せず工程毎のン
ーケンスは作戊しない。工程はユニットンーケンスの組
合せで構成され、その組合せ情報カパラメータ化されて
いる。ユニットシーケンスは最小機能操作毎に作成され
たンーケンスで設備に依存し銘柄や工程には(衣存しな
いンーケンス制御か行える制御方法を提供することを目
的とするものである。
ーケンスは作戊しない。工程はユニットンーケンスの組
合せで構成され、その組合せ情報カパラメータ化されて
いる。ユニットシーケンスは最小機能操作毎に作成され
たンーケンスで設備に依存し銘柄や工程には(衣存しな
いンーケンス制御か行える制御方法を提供することを目
的とするものである。
課題を解決する手段
この発明は、銘柄や工程に依存しない設備固有の最小機
能単位であるユニ,1・の運転開始から運転完了までの
一連の動作プログラムてあるユニ.7・トンーケンスを
、個々に{也のユニ,1・シーケンス又は他のブログ→
ムと連携動作する如く、各ユニットについて設けられ、
銘柄個々の運転条件をパラメータとしてユニットソ一ケ
ノスに取り込み、取り込んだパラメータに従ってシーケ
ンス制御を行うユニット制御装置複数台を中央管理装置
で管理し、上記中央管理装置から上記運転条件を設定す
ることを特徴とするシーケンス制御方法である。
能単位であるユニ,1・の運転開始から運転完了までの
一連の動作プログラムてあるユニ.7・トンーケンスを
、個々に{也のユニ,1・シーケンス又は他のブログ→
ムと連携動作する如く、各ユニットについて設けられ、
銘柄個々の運転条件をパラメータとしてユニットソ一ケ
ノスに取り込み、取り込んだパラメータに従ってシーケ
ンス制御を行うユニット制御装置複数台を中央管理装置
で管理し、上記中央管理装置から上記運転条件を設定す
ることを特徴とするシーケンス制御方法である。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第2図(A.)はこの発明が適用される製造装置におけ
る1つの槽の一例を示しており、 1はA原料仕込みユニット、2はB原料仕込みユニット
、3は昇温ユニット、4は循環ユニット、5は撹はんユ
ニット、6は真空ユニット、7はタイマーユニットを示
す。
る1つの槽の一例を示しており、 1はA原料仕込みユニット、2はB原料仕込みユニット
、3は昇温ユニット、4は循環ユニット、5は撹はんユ
ニット、6は真空ユニット、7はタイマーユニットを示
す。
仕込みユニット1,2にはバルブ1 11 2が接続さ
れており、これらのバルブIL12を開くことによって
処理槽10へA原料あるいはBrt4を導入する。
れており、これらのバルブIL12を開くことによって
処理槽10へA原料あるいはBrt4を導入する。
昇温ユニット3はたとえ:f加熱/ヤケノト13を処理
槽10の周囲に包囲して設けrこものであり、コントロ
ールハルブ17の開閉によって加熱ノヤケノト13への
蒸気の供給を制御し、処理槽10の温度制御を行なう。
槽10の周囲に包囲して設けrこものであり、コントロ
ールハルブ17の開閉によって加熱ノヤケノト13への
蒸気の供給を制御し、処理槽10の温度制御を行なう。
A原料の仕込量は流量積算計15によって検出され、B
原料の仕込量は流量漬算計16によって検出され、また
、処理槽10の温度は温度センサ14で検出される。
原料の仕込量は流量漬算計16によって検出され、また
、処理槽10の温度は温度センサ14で検出される。
撹拌ユニット5の回転数は回転計18によって検出され
る。
る。
真空ユニット6の真空度は真空センサ19によって検出
される。
される。
それぞれのセンサのデータは第1図(A)に示す制御装
置へ入力される。
置へ入力される。
この発明のシーケンス制御ンステムは第l図(A)に示
すように第1図(B)に示した各槽1 01102,1
03に対応して設けた制御装置201,202,203
とこれらの制御装置201,202,203を統轄管理
する中央管理装置としての銘柄管理コンビュータ29を
有している。各制御装置201,202,203は同一
構成を有し、マイクロコンピュータ(通常のコンピュー
タその他データ処理装置でもよい)を用いた制御コンピ
ュータ20と、各ユニ・ノト1〜6に設けられる圧カス
イノチ、位置を規制するリミットスイノチやレベルスイ
,チなどのセンサ21バルブやポンプ、モータなとの操
作器22と制御コンピュータ20との間の信号の授受を
行なう入出力インターフェースとしてのリレーモジュー
ル23を備えている。さらにシーケンス制御ンステLは
、オペレータからデータを入力するキーボード24と入
・出力データ等を表示するCRT25を含むオペレータ
コンソール26を備えている。銘柄管理コンピュータ2
9、生産すべき銘柄に伴う種々のパラメータ(詳細後述
)を入力するキーボード27、パラメータ等を表示する
CRT28を含む銘柄管理コンピュータ29を備えてい
る。
すように第1図(B)に示した各槽1 01102,1
03に対応して設けた制御装置201,202,203
とこれらの制御装置201,202,203を統轄管理
する中央管理装置としての銘柄管理コンビュータ29を
有している。各制御装置201,202,203は同一
構成を有し、マイクロコンピュータ(通常のコンピュー
タその他データ処理装置でもよい)を用いた制御コンピ
ュータ20と、各ユニ・ノト1〜6に設けられる圧カス
イノチ、位置を規制するリミットスイノチやレベルスイ
,チなどのセンサ21バルブやポンプ、モータなとの操
作器22と制御コンピュータ20との間の信号の授受を
行なう入出力インターフェースとしてのリレーモジュー
ル23を備えている。さらにシーケンス制御ンステLは
、オペレータからデータを入力するキーボード24と入
・出力データ等を表示するCRT25を含むオペレータ
コンソール26を備えている。銘柄管理コンピュータ2
9、生産すべき銘柄に伴う種々のパラメータ(詳細後述
)を入力するキーボード27、パラメータ等を表示する
CRT28を含む銘柄管理コンピュータ29を備えてい
る。
制御コンピュータ20は上述の各ユニットのシーケンス
作動を司るユニットシーケンス(詳細後ffi)30と
どのユニット/−ケンスを使用するかを制御する運転ス
ケジューラ31と、ユニット/−ケンスの作動時の制御
信号であるフラグを記憶しているフラグエリア32等を
有する。
作動を司るユニットシーケンス(詳細後ffi)30と
どのユニット/−ケンスを使用するかを制御する運転ス
ケジューラ31と、ユニット/−ケンスの作動時の制御
信号であるフラグを記憶しているフラグエリア32等を
有する。
ここでいうユニットは前述のA原料仕込みユニット1、
B原料仕込みユニット2、昇1晶ユニ,ト3、循環ユニ
ット4、撹はんユニ/ト5、真空ユニット6、タイマー
ユニット7等であり、既述のように設備の運転を最小機
能操作単位の集合とそえ、最小機能操作単位毎に作成し
たンーケンスがユニ,ト/−ケンスてある。したがって
、ユニ,ト/一ケンスは設備に依存し、品種には依存し
ない構築かされている。
B原料仕込みユニット2、昇1晶ユニ,ト3、循環ユニ
ット4、撹はんユニ/ト5、真空ユニット6、タイマー
ユニット7等であり、既述のように設備の運転を最小機
能操作単位の集合とそえ、最小機能操作単位毎に作成し
たンーケンスがユニ,ト/−ケンスてある。したがって
、ユニ,ト/一ケンスは設備に依存し、品種には依存し
ない構築かされている。
ユニット/−ケンスは第4図に示すような一連のプログ
ラムを実行するブロックであり、第3図(A)は一例と
して仕込ユニットについてのユニットンーケンスを示し
ている。
ラムを実行するブロックであり、第3図(A)は一例と
して仕込ユニットについてのユニットンーケンスを示し
ている。
ユニット/−ケンスには、開始フラグ/停止フラグ/中
断フラグ/′完了フラグが割付け己れてもりドj己の機
能かある。
断フラグ/′完了フラグが割付け己れてもりドj己の機
能かある。
開始フラグはオンでユニットシーケ/スか起動する。
自動の場合と手動の場合とでフラグの割付けが異なる場
合もある。
合もある。
停止フラグはオンでユニットシーケンスが停止する。
中断フラグはオンでユニットンーケンスが中断する。
完了フラグはオンでユニットシーケンスか完了条件を満
たしている。
たしている。
特に、開始/停止フラグ/完了フラグは運転スケンユー
ラと密接に関係しており、開始フラグ、停止フラグはユ
ニットシーケンスの開始・停止に、完了フラグは歩道条
件に利用される。
ラと密接に関係しており、開始フラグ、停止フラグはユ
ニットシーケンスの開始・停止に、完了フラグは歩道条
件に利用される。
第3図(A)について詳述すると、
ステノブSOで開始フラグがオンか否か判断され、
ステノブSlで完了フラグがリセノ卜され、ステノブS
2て開始フラグがリセ,トされているか盃かか判断され
、セノトならばステノブS9に進み、リセノトならばス
テノブS3にて槽(たとえば101)への材料の実際の
仕込遣が設定仕込1より大きいかあるいは等しいかか判
断され、大きいか等しいときはステノプS9に進みバル
ブ■1を閉じ、一方、否であればステノブS4に進み、
中断フラグがオンか判断される。オフならばステノブS
4にて中断フラグオンか否かか判断される。
2て開始フラグがリセ,トされているか盃かか判断され
、セノトならばステノブS9に進み、リセノトならばス
テノブS3にて槽(たとえば101)への材料の実際の
仕込遣が設定仕込1より大きいかあるいは等しいかか判
断され、大きいか等しいときはステノプS9に進みバル
ブ■1を閉じ、一方、否であればステノブS4に進み、
中断フラグがオンか判断される。オフならばステノブS
4にて中断フラグオンか否かか判断される。
中断フラグがオンである之ステノプS8に進み、このス
テノプS8にてハルブ11(または12)か閉じられる
。中断フラグがオフであるときはステノプS5に進み、
リミノトスイソチLS−1かしOVでないか否か、即ち
槽内の波面かLSi以上か否かがチェノクされる。槽1
01の液面の高さがかLS−1以上ならばステノブS2
に戻り、以下ならば、ステップS6に進んで、登場回数
メモリに書き込まれている登場回数を読み、その登場回
数に指定されている仕込みパラメータ量を槽101への
仕込量として槽lotの制御装置201のデータバノフ
ァ33Xに取り込む。その後ステノブS7に進んでバル
ブ11を開く。
テノプS8にてハルブ11(または12)か閉じられる
。中断フラグがオフであるときはステノプS5に進み、
リミノトスイソチLS−1かしOVでないか否か、即ち
槽内の波面かLSi以上か否かがチェノクされる。槽1
01の液面の高さがかLS−1以上ならばステノブS2
に戻り、以下ならば、ステップS6に進んで、登場回数
メモリに書き込まれている登場回数を読み、その登場回
数に指定されている仕込みパラメータ量を槽101への
仕込量として槽lotの制御装置201のデータバノフ
ァ33Xに取り込む。その後ステノブS7に進んでバル
ブ11を開く。
制御がステノブS9へ進んだ場合には、バルブ1lが全
閏とされ、さらにステノプS10”は開始フラグかりセ
ノト、中断フラグかリセ,トされ完了フラグオンとされ
、一連のシーケンスを終了する。
閏とされ、さらにステノプS10”は開始フラグかりセ
ノト、中断フラグかリセ,トされ完了フラグオンとされ
、一連のシーケンスを終了する。
この発明によれば上述のプログラムと同様のユニット/
−ケンスが各ユニットに対して制御コンピュータ20内
に設けられる。ユニ,ト/−ケンスをすへてのユニット
に用いられるように−1)的に表わしたフローチャート
を第4図に示す。
−ケンスが各ユニットに対して制御コンピュータ20内
に設けられる。ユニ,ト/−ケンスをすへてのユニット
に用いられるように−1)的に表わしたフローチャート
を第4図に示す。
第3図と第4図の対比から,容易に判るように、すへて
のス,テノブは各ユニットに共通であり、ステノブS6
についてはその内容をパラメータとして外部から随意に
書き変えられるようにしている。
のス,テノブは各ユニットに共通であり、ステノブS6
についてはその内容をパラメータとして外部から随意に
書き変えられるようにしている。
ナオユニットシーケンスのステノブs 2, s 3,
S4における各フラグはこれらのユニット/一ケンスと
協働する池のプログラム、たとえば押釦スイノチの動作
やセンサ、リミノトスイノチ等から得られる信号であり
、これらの信号は上記した池のプログラムによりフラグ
エリア32に書き込まれる。そしてこのフラグエリア3
2をユニットン一ケンスにより読み取る。
S4における各フラグはこれらのユニット/一ケンスと
協働する池のプログラム、たとえば押釦スイノチの動作
やセンサ、リミノトスイノチ等から得られる信号であり
、これらの信号は上記した池のプログラムによりフラグ
エリア32に書き込まれる。そしてこのフラグエリア3
2をユニットン一ケンスにより読み取る。
次に各パラメータにつき説明する。
ユニットンーケンスでは品種に依存する要素はすへてパ
ラメータ化されており、運転スケンユーラや手動操作に
より起動された際、計器パラメータを参照し実行を行う
。下記に計器パラメータの一例を表1に示す。
ラメータ化されており、運転スケンユーラや手動操作に
より起動された際、計器パラメータを参照し実行を行う
。下記に計器パラメータの一例を表1に示す。
表l
この品種毎の計器パラメータは運転スケジュールデータ
と共に銘柄データとしてたとえばオペレータが第1図(
A)(B)に示したように生産しようとする銘柄につい
て種々のデータを辱き込んだ処方せん34かS銘’F3
’l理コンピュータ2つによフ人力され統括管理され、
運転開始時に品踵選択された際、銘柄管理コンピュータ
29か’JI’Jコンピュータ20に銘柄データとして
ダウンロードされる。
と共に銘柄データとしてたとえばオペレータが第1図(
A)(B)に示したように生産しようとする銘柄につい
て種々のデータを辱き込んだ処方せん34かS銘’F3
’l理コンピュータ2つによフ人力され統括管理され、
運転開始時に品踵選択された際、銘柄管理コンピュータ
29か’JI’Jコンピュータ20に銘柄データとして
ダウンロードされる。
次に運転スケジュールデータにつき説明する。
運転スケジュールテータはどのユニ,トンーケンスをど
の順番で起動し、停止するかを制御するデータファイル
であり、たとえば第6図に示すようにステノブ番号と運
転工程番号とユニ,ト名と各ユニ,トシーケンスをどの
工程で起動、停止するかをテーブル形式でRAMである
スケジュールデータバノファ33Yに銘柄管理コンピュ
ータからダウンロードし書き込んだものである。第5図
において、●は起動フラグ、Xは停止フラグ、○は完了
フラグで歩進条件を示している。各フラグや工程番号は
第7図に示す、ようなメモリ領域MIM 2 , M
3 ,〜14に苫き込まれる。
の順番で起動し、停止するかを制御するデータファイル
であり、たとえば第6図に示すようにステノブ番号と運
転工程番号とユニ,ト名と各ユニ,トシーケンスをどの
工程で起動、停止するかをテーブル形式でRAMである
スケジュールデータバノファ33Yに銘柄管理コンピュ
ータからダウンロードし書き込んだものである。第5図
において、●は起動フラグ、Xは停止フラグ、○は完了
フラグで歩進条件を示している。各フラグや工程番号は
第7図に示す、ようなメモリ領域MIM 2 , M
3 ,〜14に苫き込まれる。
たとえぽ第5図の例ではステノブ番号1の工程が先ず開
始され、ユニット/−ケンスAか動作し、ユニ,トンー
ケンスAの起助フラグFl’l<オンサれ、その後該ユ
ニットンーケンスAのユニットでの所定工程か完了して
そのユニットAの停止フラグF2がオンとされると、次
にステノプ番号2に移りュニソト7−ケンスB,C,E
が起動フラグF3,F4.F5を読み起動し、各ユニy
}B,Cの所定工程が終了するとステノプ3に移りユニ
ット/−ケンスDか起動する。. 運転スケジュールデータを参照し各工程毎に工程の歩進
条件を常時監視し、条件か満たされればその工程で起動
するユニット/−ケンスの開始フラグをオンし、停止す
るユニットンーケンスの停止フラグをオンする。歩進条
件は制御コンピュータ内の全ての信号が使用でき、その
アルゴリズムもAND条件、OR条件の組合せによりそ
の制限はない。また、運転スケジューラでは各工程毎に
ステノプNo.、及び運転工程No.を管理し運転監視
、工程表示等に活用する。
始され、ユニット/−ケンスAか動作し、ユニ,トンー
ケンスAの起助フラグFl’l<オンサれ、その後該ユ
ニットンーケンスAのユニットでの所定工程か完了して
そのユニットAの停止フラグF2がオンとされると、次
にステノプ番号2に移りュニソト7−ケンスB,C,E
が起動フラグF3,F4.F5を読み起動し、各ユニy
}B,Cの所定工程が終了するとステノプ3に移りユニ
ット/−ケンスDか起動する。. 運転スケジュールデータを参照し各工程毎に工程の歩進
条件を常時監視し、条件か満たされればその工程で起動
するユニット/−ケンスの開始フラグをオンし、停止す
るユニットンーケンスの停止フラグをオンする。歩進条
件は制御コンピュータ内の全ての信号が使用でき、その
アルゴリズムもAND条件、OR条件の組合せによりそ
の制限はない。また、運転スケジューラでは各工程毎に
ステノプNo.、及び運転工程No.を管理し運転監視
、工程表示等に活用する。
バノチプラントに於いて運転スケジューラは各槽毎に設
け与れるが、連続プラントでも基本的には使用可能であ
り、汎用的なプログラムである。
け与れるが、連続プラントでも基本的には使用可能であ
り、汎用的なプログラムである。
運転スケジューラの運転モードには自動運転と工程運転
とがあり、自動運転は工程の歩道条件のみで工程の移行
を行い、工程運転は工程の歩道条件が成立しても歩道フ
ラグがオンするまで工程の移行は行わない。したがって
、運転スケジューラ固有のフラグとして工程運転フラグ
と工程歩進フラグが設けられている。
とがあり、自動運転は工程の歩道条件のみで工程の移行
を行い、工程運転は工程の歩道条件が成立しても歩道フ
ラグがオンするまで工程の移行は行わない。したがって
、運転スケジューラ固有のフラグとして工程運転フラグ
と工程歩進フラグが設けられている。
上記の構或において、制御コンピュータ20内のユニッ
ト30には第1図(B)に示すように仕込ユニットシー
ケンス301,昇J=ユニットシーケンス30−T2、
冷却ユニットシーケンス303、移送ユニットシーケン
ス30−4か設けられている。各ユニットシーケンスに
は第4図に示すフローチャートに対応するプログラムが
書き込まれている。
ト30には第1図(B)に示すように仕込ユニットシー
ケンス301,昇J=ユニットシーケンス30−T2、
冷却ユニットシーケンス303、移送ユニットシーケン
ス30−4か設けられている。各ユニットシーケンスに
は第4図に示すフローチャートに対応するプログラムが
書き込まれている。
単一槽を使用する単一品種の製造における制御いまたと
えば仕込ユニットと昇温ユニットを使用して品種Aの製
品を製造するためのシーケンス制御を行う場合の制御方
注について説明する。
えば仕込ユニットと昇温ユニットを使用して品種Aの製
品を製造するためのシーケンス制御を行う場合の制御方
注について説明する。
ます仕込ユニットについては原料aの仕込量(たとえs
r t o oのを銘柄管理コンピュータ29か与入力
すると、この仕込量は運転開始時、オペレーターズコン
ソール26から製造しようとする製品の品名が入力され
ると、RAM33内のデータバノファ33Xの仕込ユニ
ットに対応して設けた区域に書き込まれる。
r t o oのを銘柄管理コンピュータ29か与入力
すると、この仕込量は運転開始時、オペレーターズコン
ソール26から製造しようとする製品の品名が入力され
ると、RAM33内のデータバノファ33Xの仕込ユニ
ットに対応して設けた区域に書き込まれる。
まrこ昇温ユニットについては昇温到達温度185゜C
一を上記と同様に銘柄管理コンピュータ29か与入力す
るとこの昇温到達温度はデータバノファ33Xの昇温ユ
ニットに対応して設けた区域に書き込まれる。
一を上記と同様に銘柄管理コンピュータ29か与入力す
るとこの昇温到達温度はデータバノファ33Xの昇温ユ
ニットに対応して設けた区域に書き込まれる。
他の必要な条件、たとえ:fセンサの番号、開閉される
へきハルブの番号、起動・停止すへきボンプやモータの
番号なとかデータバノファ33Xに寿さ込まれる。
へきハルブの番号、起動・停止すへきボンプやモータの
番号なとかデータバノファ33Xに寿さ込まれる。
一方、運転スケシューラ31には第7図に示すように品
種Aの製遣に必要な歩進条件やステノブ番号、工程番号
、起動・伜止フラグ番号を銘柄管理コノビュータ29か
毛入力すると、これ与のデータハII v1′.Btl
”f:”1 時、オペレーターズコンソール26から入
力された品名に従って、RAM33を用いたデータバソ
ファ33Yに、たとえば第7図に示すように工程番号別
に書き込まれる。
種Aの製遣に必要な歩進条件やステノブ番号、工程番号
、起動・伜止フラグ番号を銘柄管理コノビュータ29か
毛入力すると、これ与のデータハII v1′.Btl
”f:”1 時、オペレーターズコンソール26から入
力された品名に従って、RAM33を用いたデータバソ
ファ33Yに、たとえば第7図に示すように工程番号別
に書き込まれる。
そして実際の運転時には各ユニットシーケンスは第4図
のステノブS 3, S 5, S 6, S 7,
S 3,S9,SIOにおいて、データバノファ33X
の該当区域を読んで、たとえば昇温ユニ,トにおいては
第3図(B)に示すプログラムにデータを取り込む。
のステノブS 3, S 5, S 6, S 7,
S 3,S9,SIOにおいて、データバノファ33X
の該当区域を読んで、たとえば昇温ユニ,トにおいては
第3図(B)に示すプログラムにデータを取り込む。
上記のような設定を行ったのち、制御システムのスター
トを行うと、ステノブ番号が「l」に設定されている仕
込ユニットシーケンス30−1が最初に選択される。そ
して工程が進みステノブS3となると昇温ユニットシー
ケンスか起動され、第3図(B)に示したステノブSt
からSIOまでのプログラムを実行し、ステップSIO
でのフラグのりセントが完了すると、運転スケジューラ
3lはタイマーユニットシーケンス7を選択、起動する
。
トを行うと、ステノブ番号が「l」に設定されている仕
込ユニットシーケンス30−1が最初に選択される。そ
して工程が進みステノブS3となると昇温ユニットシー
ケンスか起動され、第3図(B)に示したステノブSt
からSIOまでのプログラムを実行し、ステップSIO
でのフラグのりセントが完了すると、運転スケジューラ
3lはタイマーユニットシーケンス7を選択、起動する
。
複数の槽を用いて複数品種を槽毎にl品種ずつ製造する
場合の制御 第2図(B)は第2図( A )に示した槽を複数設け
て複数品種の製品を製造する例を示す。この例において
は ポートaから槽101へ原i4aを仕込む。
場合の制御 第2図(B)は第2図( A )に示した槽を複数設け
て複数品種の製品を製造する例を示す。この例において
は ポートaから槽101へ原i4aを仕込む。
ボートbから槽101へ原料bを仕込み、ボートcから
槽102.−原料Cを仕込み、ポートdから槽102へ
原料dを仕込み、ボートeから槽103へ原料eを仕込
み、ボートfから槽103へ原科fを仕込む。
槽102.−原料Cを仕込み、ポートdから槽102へ
原料dを仕込み、ボートeから槽103へ原料eを仕込
み、ボートfから槽103へ原科fを仕込む。
また、
ポートgから蒸気を導入して槽101の昇温を行い、
ポートhか占蒸気を導入して槽102の昇温を行い、
ボートiから槽103へ蒸気を導入して槽103の昇温
を行う。
を行う。
jは槽101の撹拌、
kは槽102の撹拌、
■は槽103の撹拌を示す。
ポートmから槽101の製品を抜き出し、ボートnか与
槽102の製品を抜き出し、ボート0から槽103の製
品を抜き出す。
槽102の製品を抜き出し、ボート0から槽103の製
品を抜き出す。
ボートpを介して1102かる槽」01へ処理物質を移
送し、 ポートqを介して槽103から槽101へ処理物質を移
送し、 ボートrを介して槽103かあ槽l○2へ処理物質を移
送する。
送し、 ポートqを介して槽103から槽101へ処理物質を移
送し、 ボートrを介して槽103かあ槽l○2へ処理物質を移
送する。
それぞれの品種に対しで、起動するユニットシーケンス
とそれのパラメータ(温度、仕込量等)を、また、停止
するユニットンーケンスを銘柄コンピュータ29に登録
する。
とそれのパラメータ(温度、仕込量等)を、また、停止
するユニットンーケンスを銘柄コンピュータ29に登録
する。
それぞれの品種に対して、歩進条件として、ユニットシ
ーケンスの完了や他のプロセスの状態(温度、圧力の現
在値)をA N D , O Rの結合子を用いて登録
する。
ーケンスの完了や他のプロセスの状態(温度、圧力の現
在値)をA N D , O Rの結合子を用いて登録
する。
銘柄情報のダウンロ一ド
これから運転しようとする順に品種名、LOT番号、生
産量を各品種毎に複数品種まとめて銘柄フンビュータ2
9にダウンロードする。
産量を各品種毎に複数品種まとめて銘柄フンビュータ2
9にダウンロードする。
1品種の製造か終わった後、次の品種を連続して製造す
るために装置を連続運転するかまたは、運転開始ボタン
を1回ずつ押し、確認しながら装置を再運転するかは選
択可である。
るために装置を連続運転するかまたは、運転開始ボタン
を1回ずつ押し、確認しながら装置を再運転するかは選
択可である。
運転の操作
各槽毎の運転開始、中断、終了の操作が可能である。
ユニットシーケンスの単独起動/停止か可能である。
運転の監視
各槽毎の実行品種の名称、LOT番号、工程番号
ユニットシーケンスの起@/P+止の状態ユニ,トシー
ケンスの完了の状態 等を銘柄コンピュータ29のCRT28に表示させる。
ケンスの完了の状態 等を銘柄コンピュータ29のCRT28に表示させる。
この場合の制御は各f9Hに単一製品を製造する場合と
同様である。但しそれそれのパラメータ:ま登場回数カ
ウンタの手法を用いて以下のように設定される。
同様である。但しそれそれのパラメータ:ま登場回数カ
ウンタの手法を用いて以下のように設定される。
即ち第9図に示すようにある1つの漕での処理工程のう
ち1番目の工程で原t4を10(]!仕込み、10番目
の工程で200t2を仕込み、また2番目の工程におい
て槽内を70゜Cに昇温し、11番目の工程において再
び90゜Cに昇温するものとする。
ち1番目の工程で原t4を10(]!仕込み、10番目
の工程で200t2を仕込み、また2番目の工程におい
て槽内を70゜Cに昇温し、11番目の工程において再
び90゜Cに昇温するものとする。
この場合銘柄管理コンピュータ29から当該制御コンピ
ュータのデータバノファ33Xに表2に示すデータと、
計器パラメータとして表3に示すデータとを井き込む。
ュータのデータバノファ33Xに表2に示すデータと、
計器パラメータとして表3に示すデータとを井き込む。
表
2
制御コンピュータ内のハソファ
表
3
計器パラメータ
表2と表3から判るように、仕込ユニットと昇温ユニッ
トの使用が何回目であるかを示す登場回数とその登場回
数における使用温度とが書き込まれ、計器ハラメータに
は各登場回数とそれニ対応する仕込1や昇温温度とが書
き込まれる。
トの使用が何回目であるかを示す登場回数とその登場回
数における使用温度とが書き込まれ、計器ハラメータに
は各登場回数とそれニ対応する仕込1や昇温温度とが書
き込まれる。
この例においては工程1で登場回数(1回目)、工程2
で登場回数(1回目)、工程1oで仕込ユニlトの登場
回数(2回目)、工程11で昇温ユニ7トの登場回数(
2回目)がデータバッファに書き込まれ、また計器パラ
メータとして仕込ユニットのパラメータとして1回目は
IOOC、2回目は200Qか書き込まれ、昇温ユニッ
トのパラメータとして1回目は70’C、2回目は90
゜Cが書き込まれている。
で登場回数(1回目)、工程1oで仕込ユニlトの登場
回数(2回目)、工程11で昇温ユニ7トの登場回数(
2回目)がデータバッファに書き込まれ、また計器パラ
メータとして仕込ユニットのパラメータとして1回目は
IOOC、2回目は200Qか書き込まれ、昇温ユニッ
トのパラメータとして1回目は70’C、2回目は90
゜Cが書き込まれている。
上記のようにデータがセノトされた状態で第9図に示し
た製造プロセスがスタート押釦の操作等によりスタート
すると、仕込みユニットシーケンスのステノプS6には
登場回数か1回目を表わすデータ、たとえば数値7xが
書き込まれるとともに、この川一に対応する設定仕込量
toocをデータバノファ33の計器パラメータ記憶領
域か占読み出してこの数値10c)f2もステノブS6
に書き込まれる。そしてIOONの原料が槽に仕込まれ
る制御が第3図(A)に示すユニットンーケンスにした
かって実行される。
た製造プロセスがスタート押釦の操作等によりスタート
すると、仕込みユニットシーケンスのステノプS6には
登場回数か1回目を表わすデータ、たとえば数値7xが
書き込まれるとともに、この川一に対応する設定仕込量
toocをデータバノファ33の計器パラメータ記憶領
域か占読み出してこの数値10c)f2もステノブS6
に書き込まれる。そしてIOONの原料が槽に仕込まれ
る制御が第3図(A)に示すユニットンーケンスにした
かって実行される。
また昇温ユニットンーケンスのステノブS6には登場回
数1とこれに対応する昇温温文70″Cが書き込まれる
。そして前述の単一槽の運転と同様にして制御か実行さ
れる。
数1とこれに対応する昇温温文70″Cが書き込まれる
。そして前述の単一槽の運転と同様にして制御か実行さ
れる。
100eの曜料か{!シに仕込まれて、王程1か袢了す
ると、この仕込ユニット7−ケンスのステップS6には
登場回数2回目と対応する設定化込遣200Qが書き込
まれる。
ると、この仕込ユニット7−ケンスのステップS6には
登場回数2回目と対応する設定化込遣200Qが書き込
まれる。
同様にして1回目の昇温か経了すると、昇温ユニットの
ユニ,トシーケンスのステ・77’S6に登場回数2回
目上昇温温度90゜Cか書き込まれる。
ユニ,トシーケンスのステ・77’S6に登場回数2回
目上昇温温度90゜Cか書き込まれる。
そして工程10で再び仕込ユニットンーケンスか作動し
て槽へ200Nの原都か仕込まれ、また玉程11で昇温
ユニットが作動して槽内の温度は900Cまで上昇する
。
て槽へ200Nの原都か仕込まれ、また玉程11で昇温
ユニットが作動して槽内の温度は900Cまで上昇する
。
上述と同様の設定を銘柄コンピュータ29か占各槽10
1,102,103のそれそれの制御コンピュータ2
01,202.203について品種毎に行ない、複数品
種の製造処理を同時に実行ナることかできる。
1,102,103のそれそれの制御コンピュータ2
01,202.203について品種毎に行ない、複数品
種の製造処理を同時に実行ナることかできる。
上記のように複数の槽の運転制御を既述のユニ,ト/−
ケンスとスケジュールコントローラf;’)ひに登場回
数カウンタの手1法を用いることによー〕て、第10図
に示すように槽101て原t,↓a,bを用いて昇温と
撹拌′思理し、一万{曹102て阜リCを痒温と撹拌処
理し、これを槽101へ移送して、槽101で合体して
品種Aを製造し、さSに槽103で原料eとfを仕込み
、昇温、撹拌処理し、一方槽102で原料Cについての
処理の終了後、原科dの昇温、撹拌処理し、槽103か
与の処理したものと合体するというようなシーケンス制
御の設定を容易に行うことかできる。
ケンスとスケジュールコントローラf;’)ひに登場回
数カウンタの手1法を用いることによー〕て、第10図
に示すように槽101て原t,↓a,bを用いて昇温と
撹拌′思理し、一万{曹102て阜リCを痒温と撹拌処
理し、これを槽101へ移送して、槽101で合体して
品種Aを製造し、さSに槽103で原料eとfを仕込み
、昇温、撹拌処理し、一方槽102で原料Cについての
処理の終了後、原科dの昇温、撹拌処理し、槽103か
与の処理したものと合体するというようなシーケンス制
御の設定を容易に行うことかできる。
この様に登場回数を示す数値をデータとして記憶させて
おくと、物品の試作等において便利である。たとえば工
程1においてある機構の登場回数が11−1と記憶され
、また工程7において登場回数が「2」として記憶され
ているとする。いま工程lを終り、2〜6の途中で一度
製造システムを停止し、工程7から再スタートしたとき
でも、工程7における登場回数の数値「2」を読むこと
で、その機構の動作条件を上記「2」に対応して記憶さ
れている動作条件を読み出すことで、工程7を正しく実
行できる。
おくと、物品の試作等において便利である。たとえば工
程1においてある機構の登場回数が11−1と記憶され
、また工程7において登場回数が「2」として記憶され
ているとする。いま工程lを終り、2〜6の途中で一度
製造システムを停止し、工程7から再スタートしたとき
でも、工程7における登場回数の数値「2」を読むこと
で、その機構の動作条件を上記「2」に対応して記憶さ
れている動作条件を読み出すことで、工程7を正しく実
行できる。
なお運転スケジューラを使用せずに単独運転によって所
要のユニットシーケンスを操作者が各ユニットの動作状
態を観察しながら起動してシーケンス制御することもで
きる。
要のユニットシーケンスを操作者が各ユニットの動作状
態を観察しながら起動してシーケンス制御することもで
きる。
この発明の制御装置によれば以下に示すように複数の槽
を銘柄管理:ンビュータ29とlつの制御装置(たとえ
ば201)とで以下の態様で制御することかできる。
を銘柄管理:ンビュータ29とlつの制御装置(たとえ
ば201)とで以下の態様で制御することかできる。
第11図に示すように槽102,103か槽101に連
結されている。槽102か槽103にも連結されている
。
結されている。槽102か槽103にも連結されている
。
これらの3個の槽101,102,103はそれぞれ第
2図(A)に示したちのと同構成であり、1つの制御装
置201で制御される。
2図(A)に示したちのと同構成であり、1つの制御装
置201で制御される。
銘柄管理コンピュータ29には、第l2図のように品種
A,品種B,品種Cが順番に登録されている。たとえば
品種Aははじめに槽103で処理され、次いで槽101
に転送されて処理される。銘柄コンピュータ29内に連
続指示があれば、使用しようとする槽の空きをみつけて
、その槽で後の品種の運転を自動的に行う。たとえば品
種Bの処理において、槽102での処理が終了すると、
制御装置201は槽103か空いているか、即ち何の処
理もしておらず、停止しているかとうかを後述の方広に
より判定し、空きであることが検出されると、槽102
ての処理物を槽103へ送る処理に自動的に移行させる
。
A,品種B,品種Cが順番に登録されている。たとえば
品種Aははじめに槽103で処理され、次いで槽101
に転送されて処理される。銘柄コンピュータ29内に連
続指示があれば、使用しようとする槽の空きをみつけて
、その槽で後の品種の運転を自動的に行う。たとえば品
種Bの処理において、槽102での処理が終了すると、
制御装置201は槽103か空いているか、即ち何の処
理もしておらず、停止しているかとうかを後述の方広に
より判定し、空きであることが検出されると、槽102
ての処理物を槽103へ送る処理に自動的に移行させる
。
連続指示がなければ、先行品種の全槽分の運転が終了さ
れない限り後の品種の処理のための運転は行なわれない
。
れない限り後の品種の処理のための運転は行なわれない
。
槽の空きの検出は以下に述べる方法による。
第13図のように銘柄管理フンビュータ29より1つの
槽tことえば101についての最終工程番号か制御装置
20+のRAM33に転送される。
槽tことえば101についての最終工程番号か制御装置
20+のRAM33に転送される。
スケジューラは、実行中の工程番号が上記最終工程番号
と等しくなり、かつその工程の歩道条件か戊立したとき
、該当の槽は空きになったと判定する。この判定結果は
上記の例によれば槽101に該当するRA>133の実
行エリアに記憶.される。
と等しくなり、かつその工程の歩道条件か戊立したとき
、該当の槽は空きになったと判定する。この判定結果は
上記の例によれば槽101に該当するRA>133の実
行エリアに記憶.される。
そして他の槽たとえば槽102を制御しているスケ/ユ
ーラはこのPa I 0 1の空きを読んで次の品i[
5)情報を実行エリアに移し運転を行う,,第14図は
上述の運転に際して制御装置201のデータバノファ3
3に書き込まれるデータを示す。第12図のデータは、
テータバソファ33Nの12.3のエリアに格納される
。さらに、テータハノファ33内の実行エリア33N1
に転送されて、スゲシューラがそのデータをもとにユニ
ットソーケンスの起動・停止を行う。
ーラはこのPa I 0 1の空きを読んで次の品i[
5)情報を実行エリアに移し運転を行う,,第14図は
上述の運転に際して制御装置201のデータバノファ3
3に書き込まれるデータを示す。第12図のデータは、
テータバソファ33Nの12.3のエリアに格納される
。さらに、テータハノファ33内の実行エリア33N1
に転送されて、スゲシューラがそのデータをもとにユニ
ットソーケンスの起動・停止を行う。
第15図は、運転タイムチャートを示すっタイミングa
, b. cそれぞれに対応する実行エリアの品種の記
憶状況を第16図に示す。
, b. cそれぞれに対応する実行エリアの品種の記
憶状況を第16図に示す。
上記のように種々のデータが設定されることによって、
たとえばスタート押釦等の操作により運転か開始される
。なお計器パラメータの設定や制御装置へのダウンロー
トは前述の実施例で述へたものと同様である。aのタイ
ミングで実行エリアに書き込まれている品種テータに従
って、嗜lO1,103においては品種Aのための処理
かtエされ、また槽102においては品種Bのための処
理かなされる。bのタイミングにおいては実行エリアに
あいて、新たに漕103には品種Bのだ7ツのデータか
書き込まれ、410 1.102においてはタイミング
aのデータに基ついで処理か続行されている。Cのタイ
ミングにおいては実行エリアには新たに、槽102に対
して品種Cのデータが身き込まれ、槽101、槽103
においてはタイミングbのテータに基づいて処理か続行
される。
たとえばスタート押釦等の操作により運転か開始される
。なお計器パラメータの設定や制御装置へのダウンロー
トは前述の実施例で述へたものと同様である。aのタイ
ミングで実行エリアに書き込まれている品種テータに従
って、嗜lO1,103においては品種Aのための処理
かtエされ、また槽102においては品種Bのための処
理かなされる。bのタイミングにおいては実行エリアに
あいて、新たに漕103には品種Bのだ7ツのデータか
書き込まれ、410 1.102においてはタイミング
aのデータに基ついで処理か続行されている。Cのタイ
ミングにおいては実行エリアには新たに、槽102に対
して品種Cのデータが身き込まれ、槽101、槽103
においてはタイミングbのテータに基づいて処理か続行
される。
上記の各品種A, B, Cの処理動作を要約すると以
下の通りである。
下の通りである。
タイミングaにおいては、データバソファ33の実行エ
リア33Mのデータが読み出される。たとえば槽102
に関しては品種Bが指定されており、この品種Bの処理
について利用される計器パラメータと起動、停止、登場
回数の情報等が、33Nから33Mに読み出され、実行
される。他の槽101,103についても上記と同様で
ある。
リア33Mのデータが読み出される。たとえば槽102
に関しては品種Bが指定されており、この品種Bの処理
について利用される計器パラメータと起動、停止、登場
回数の情報等が、33Nから33Mに読み出され、実行
される。他の槽101,103についても上記と同様で
ある。
タイミングbにおいては、槽103にて処理された品種
Aの中間品が槽l○3から槽101へ取り出される。槽
103に関しては、品種Bが指定され、この品種Bの処
理について利用される計器パラメータ、起動、停止、登
場回数等が33Nから33Mに読み出され実行される。
Aの中間品が槽l○3から槽101へ取り出される。槽
103に関しては、品種Bが指定され、この品種Bの処
理について利用される計器パラメータ、起動、停止、登
場回数等が33Nから33Mに読み出され実行される。
槽101では品種Aの処理が、槽102では品種Bの処
理かそれそれ続行される。
理かそれそれ続行される。
タイミングCにおいては、槽102にて処理された品種
Bの中間品が槽102から槽103へ取り出される。槽
102に関しては、品種Cが指定され、この品種Cの処
理について利用される計器パラメータ、起動、停止、登
場回数等が33Nから33Mに読み出され実行される。
Bの中間品が槽102から槽103へ取り出される。槽
102に関しては、品種Cが指定され、この品種Cの処
理について利用される計器パラメータ、起動、停止、登
場回数等が33Nから33Mに読み出され実行される。
槽101ては品種Aの処理が、槽103では品種Bの処
理かそれぞれ続行される。
理かそれぞれ続行される。
発明の効果
以上のように、この発明によれば複数のプラント(実施
例では槽10 1,102,103)を制御コンピュー
タで制御する場合でもユニットンーケンスの使用によっ
てシーケンス制御を容易にプログラムできる。
例では槽10 1,102,103)を制御コンピュー
タで制御する場合でもユニットンーケンスの使用によっ
てシーケンス制御を容易にプログラムできる。
さらに登場回数の技術を用いた発明では各ユニットシー
ケンスのパラメータの設定が容易になるとともにシーケ
ンス制御が途中で中断した場合でも再起動したときに登
場回数たけてパラメータか決定できるのて、正しいパラ
メータを正確に使用できる。
ケンスのパラメータの設定が容易になるとともにシーケ
ンス制御が途中で中断した場合でも再起動したときに登
場回数たけてパラメータか決定できるのて、正しいパラ
メータを正確に使用できる。
さらにこの発明によれぽ、設備の運転を最小賎能操作単
泣の果含と考え、最小機能単位に作戎したノーケンスて
あるユニットンーケンスの組みごわせにより実現したも
ので、ユニットシーケンスが並列処理する事により銘柄
運転か行われるが1) 一rfンーケンスプログラムを
作成すれば、プロセスの変更かない限りパラメータの登
録・変更て工程の組替え、品種の迫リ1」゛等か簡単に
行なえる。
泣の果含と考え、最小機能単位に作戎したノーケンスて
あるユニットンーケンスの組みごわせにより実現したも
ので、ユニットシーケンスが並列処理する事により銘柄
運転か行われるが1) 一rfンーケンスプログラムを
作成すれば、プロセスの変更かない限りパラメータの登
録・変更て工程の組替え、品種の迫リ1」゛等か簡単に
行なえる。
2)したかって、シーケンスプログラミングを理解して
いない人でも工程の組替え、品種の追加等か簡単に行な
える。
いない人でも工程の組替え、品種の追加等か簡単に行な
える。
3)設備の変更かあっても関係するユニットシーケノス
のみ変更すればよく、変更に伴うテハソグ作業が効率的
である, 1)二(作にズ4すろZ・f応か甲い。
のみ変更すればよく、変更に伴うテハソグ作業が効率的
である, 1)二(作にズ4すろZ・f応か甲い。
5)生産に関する様々C試行か行いやすく、サイクルタ
イムの短縮、品質の向上等に効果を発揮する。
イムの短縮、品質の向上等に効果を発揮する。
6)制御ンステムの設計段階において、あまり品種を意
識した設計を1テう必要かむく多品種生産設備に効果を
発渾する。
識した設計を1テう必要かむく多品種生産設備に効果を
発渾する。
7)考え方がノンプルであり、シーケンスブ0グラムの
メンテナンスがやり易い。
メンテナンスがやり易い。
第1図(.A.)は本発明の制御方l去に用いされる装
置のプロノクタイヤグラム、第1図(B)は第1図(A
)の要部における詳細なブロソクタイヤグラム、第2図
(A)と(B)はそれぞれ本発明が適用される設備の一
例を示すブロノク図、第3図(AXB)は仕込ユニット
と昇温ユニットの各ユニ,トン一ケンスを示すフローチ
一一ト、第.4図は一般的ナユニノ1・ノーケンスの7
ローチャート、第5図及び第6図は江転スケンユーラの
一例を示す図、第7図は運転スゲジューラの記憶エリア
の一倒を示rJ.4 、第;3 Jはユニノ)一ノ一ケ
ンスに用い>)れるバラメータの記憶エリアを示す図、
第9図と第10図は運転の一例を示す図、第11図は別
の実施例における槽の連結関係を示す図、第l2図は第
11図の実施例における各槽の運転ンーケンスを示す図
、第13図は各槽毎に記憶されるデータを示す図、第1
4図はRAMの記憶状態を示す図、第15図は運転ノー
ケンスを示すタイムチャート、第16図はRAMの実行
エリア内の状況を示す図である。 I A原料仕込みユニット、、 2 B概料仕込みユニント、 34ノト、 4・・・循環ユニ,ト、 5・撹はんユニット、6 ・真空ユニット、7・・・タ
イマーユニ,ト 10 処理槽、1 1. 1 2・・・バルブ、13・
・・加熱ジャケット、 14・・温変センサ、15.
16−・流量積算計、 17・・・フントロールバルフ、18・・・回転計、1
9・・真空センサ、20・・制御コンピュータ、21
・センサ、 22・・・操作器、・リレーモシュール、
24 ・キーホート、CRT,26 オペレータコン
ソール、キーボード、 28・CRT, ・銘柄管理コンピュータ、 ユニ,トシーケンス、 ・・運転スケジューラ、 フラグエリア。 ・・RAM 処方せんデータ
置のプロノクタイヤグラム、第1図(B)は第1図(A
)の要部における詳細なブロソクタイヤグラム、第2図
(A)と(B)はそれぞれ本発明が適用される設備の一
例を示すブロノク図、第3図(AXB)は仕込ユニット
と昇温ユニットの各ユニ,トン一ケンスを示すフローチ
一一ト、第.4図は一般的ナユニノ1・ノーケンスの7
ローチャート、第5図及び第6図は江転スケンユーラの
一例を示す図、第7図は運転スゲジューラの記憶エリア
の一倒を示rJ.4 、第;3 Jはユニノ)一ノ一ケ
ンスに用い>)れるバラメータの記憶エリアを示す図、
第9図と第10図は運転の一例を示す図、第11図は別
の実施例における槽の連結関係を示す図、第l2図は第
11図の実施例における各槽の運転ンーケンスを示す図
、第13図は各槽毎に記憶されるデータを示す図、第1
4図はRAMの記憶状態を示す図、第15図は運転ノー
ケンスを示すタイムチャート、第16図はRAMの実行
エリア内の状況を示す図である。 I A原料仕込みユニット、、 2 B概料仕込みユニント、 34ノト、 4・・・循環ユニ,ト、 5・撹はんユニット、6 ・真空ユニット、7・・・タ
イマーユニ,ト 10 処理槽、1 1. 1 2・・・バルブ、13・
・・加熱ジャケット、 14・・温変センサ、15.
16−・流量積算計、 17・・・フントロールバルフ、18・・・回転計、1
9・・真空センサ、20・・制御コンピュータ、21
・センサ、 22・・・操作器、・リレーモシュール、
24 ・キーホート、CRT,26 オペレータコン
ソール、キーボード、 28・CRT, ・銘柄管理コンピュータ、 ユニ,トシーケンス、 ・・運転スケジューラ、 フラグエリア。 ・・RAM 処方せんデータ
Claims (4)
- (1)銘柄や工程に依存しない設備固有の最小機能単位
であるユニットの運転開始から運転完了までの一連の動
作プログラムであるユニツトシーケンスを、個々に他の
ユニットシーケンス又は他のプログラムと連携動作する
如く、各ユニットについて設けられ、銘柄個々の運転条
件をパラメータとしてユニットシーケンスに取り込み、
取り込んだパラメータに従って単一もしくは複数の銘柄
のシーケンス制御を行うユニット制御装置単一もしくは
複数台を中央管理装置で管理し、上記中央管理装置から
上記運転条件を設定することを特徴とするシーケンス制
御方法。 - (2)複数の銘柄を単一の制御装置で同時に処理するも
のである請求項(1)記載の制御方法。 - (3)各ユニット制御装置に設定されている製品の品種
名、ロツト番号、実行中の工程番号、ユニットシーケン
スの起動、停止状態、完了状態を中央管理装置で監視す
る請求項(1)記載の制御方法。 - (4)同一銘柄の製品の製造過程または異銘柄の製品の
製造過程において同じユニットが複数回使用される場合
、ユニットの使用順番である登場回数とこの順番におけ
る当該ユニットの運転条件とを中央管理装置の記憶手段
に記憶し、ユニットシーケンスには登場回数を指定する
ようにしたものである請求項(1)記載の制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308245A JP2525913B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | シ―ケンス制御方法 |
| US07/461,073 US5093772A (en) | 1989-08-09 | 1990-01-04 | Method of sequence control |
| EP90100159A EP0412228A1 (en) | 1989-08-09 | 1990-01-04 | Method of sequence control |
| CA002007140A CA2007140A1 (en) | 1989-08-09 | 1990-01-04 | Method of sequence control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308245A JP2525913B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | シ―ケンス制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167601A true JPH03167601A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2525913B2 JP2525913B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17978688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308245A Expired - Lifetime JP2525913B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-11-28 | シ―ケンス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525913B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011187070A (ja) * | 2000-06-30 | 2011-09-22 | Fisher-Rosemount Systems Inc | バッチプロセスキャンペーン実行方法、バッチプロセスキャンペーン実行システム。 |
| JP2017191580A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ファナック株式会社 | サーバベースのアプリケーションソフトウエア実行システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367606A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nichigou Eng Kk | バツチ制御方法及び装置 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1308245A patent/JP2525913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367606A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nichigou Eng Kk | バツチ制御方法及び装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011187070A (ja) * | 2000-06-30 | 2011-09-22 | Fisher-Rosemount Systems Inc | バッチプロセスキャンペーン実行方法、バッチプロセスキャンペーン実行システム。 |
| JP2011187071A (ja) * | 2000-06-30 | 2011-09-22 | Fisher-Rosemount Systems Inc | バッチプロセスキャンペーン管理システム |
| JP2015028808A (ja) * | 2000-06-30 | 2015-02-12 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | バッチプロセスキャンペーン実行方法、バッチプロセスキャンペーン実行システム |
| JP2017191580A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ファナック株式会社 | サーバベースのアプリケーションソフトウエア実行システム |
| US10805159B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-10-13 | Fanuc Corporation | Server-based application software execution system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525913B2 (ja) | 1996-08-21 |
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