JPH02229372A - 光学式操作制御装置 - Google Patents

光学式操作制御装置

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JPH02229372A
JPH02229372A JP1047680A JP4768089A JPH02229372A JP H02229372 A JPH02229372 A JP H02229372A JP 1047680 A JP1047680 A JP 1047680A JP 4768089 A JP4768089 A JP 4768089A JP H02229372 A JPH02229372 A JP H02229372A
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Takuro Ozawa
尾沢 卓朗
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Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 鷹』しEQ主団し乞野 この発明は操作制御装置,特に特定の光学式信号を使用
して被制御装置を操作できる光学式操作刺御装置に関連
する. 疋來例蓋貨 例えば,特開昭62−173354号公報に示されるよ
うに、所定のコード信号を含む光信号を発生するキーと
,キーから発射される光信号を受信したとき一致信号を
発生する特定コード判別手段とを有する盗罵防止装置は
公知である.この盗難防止装置はピッキング信号出力手
段を有し、特定コード判別手段の一致信号が発生せずに
解錠されたとき、不正解錠と判新して警報装置を作動す
る.しかし、キーから発射された光信号を受信して特定
コード判別手段から一致信号が発生している状態で解錠
されたときは、警報装置が作動されない. また、特開昭62−174476号公報には所定のコー
ド信号を含む光信号を発生するキーと,ロック装置に設
けられかつキーから発射される光信号を受信したとき一
致信号を発生する特定コード判別手段と、特定コード判
別手段の一致信号により作動される被制御部とを有する
住宅、自動車等の電子a御装置が開示されている.この
電子制御装置では,電池と,スイッチ手段と、電池及び
スイッチ手段に接続されたwgスイッチング回路と、電
源スイッチング回路の出力により作動される特定コード
発生手段と、特定コード発生手段の出力により特定コー
ドの光信号を発生する発光素子とを有する.発光素子か
ら発射された光信号は特定コード判別手段に接続された
受光素子により受信される.特定コード判別手段は受光
素子により受信した信号と予め設定されたコード信号と
が一致したとき、被制御部に出力を送出する.更に,特
公昭56−11032号公報に示されるように、電気的
手段によって施錠部を動作させるロック機構と,発信器
を備えたキー機構とからなる施錠装置が公知である.ロ
ック機構とキー機構の各々にはキー機構の発振器から経
時的に所定数発生するクロック信号に間期して特定のパ
ルス列を発生するパルスパターンジェネレータが設けら
れる.ロック機構とキーaa*は光伝達手段により互い
に接続され,双方のパルス列が時間的に一致したとき、
ロック機構の施錠部が解錠される.特公昭63−115
09号公報に示されるように,自動車とは独立した送信
部と自動車に装着された受信部とを備えた自動車用錠の
制御装置は公知である.送信部は、直流1!源と,メッ
セージを発振する発振器と,メッセージを遠隔的に直列
伝送する送信装置を備えている.また,受信部は,電源
装置と,メッセージを受信する受信装置と,唯1つの符
号化メッセージを記憶した記憶器と,受信したメッセー
ジと記憶器に記憶したメッセージを比較して両者が一致
した場合に1つの信号を発生する比較器とを有する.送
信部の送信装置は赤外線を発射するダイオードを有し,
受信部の受信装置は受光ダイオードを有する. また,米国特許w14,148,372号明細書には,
キーに取り付けた電気抵抗体が所定の抵抗値であるとき
に解錠するロック装置が開示されてぃる.しかし、この
ロック装置では,キーを紛失したときに、新たな電気抵
抗値を記憶することができない欠点がある.即ち、キー
を紛失したときに、15種類の電気抵抗体を有するキー
を個別にロック装置内に挿入して適正な電気抵抗体か否
か検査しなければならない.適正な電気抵抗体でないと
きは,所定の時間(例えば20分間)ロック装置の機能
が停止する.このため、適正な電気抵抗体を選択すると
き長時間の検査作業を必要とする.ところで、従来の光
学式発信装置は、電池,発信回路,コード信号発生回路
、発光装置等の種々の電子回路を備えており,電子回路
が複雑である.このため、小形のキーにこれらの電子回
路を装着することは困難であった.また,光学式電子制
御装置の製造工程数が多く、このため製造価格が高くな
る欠点があった.更に,従来の光学式電子調御装置では
新しい光コード信号を適宜記憶させて,コード信号を変
更することができなかった.これらの点を改善するため
、本出願人は実願昭62−21731(実開昭63−1
29084号)に開示された新しいロックシステムを開
発した.このロックシステムはロック装置から照射され
る光をキーに設けた光学的装置により所定のコード信号
に変換し、変換された光がロック装置で受光したときに
解錠することのできる光学式ロック制御装置である.し
かし,この光学式ロックI11#l装置では、スイッチ
のオン又はオフにより簡単に新たなコード番号を記憶す
ることができるため,他人にキーを貸与すると、コード
番号をすぐに変更することができ、このため、盗難防止
効果が低い欠点があった. この発明は、上記の欠点を解消して、解錠コード番号を
容易には変更することができない盗難防止効果の高い光
学式操作制御装置を提供することを目的とする. 戸   ゛      −  の この発明による光学式操作fH御装置は、操作制御回路
と,操作制御回路の入力端子に接続された受光センサ及
び複数のキースイッチと、操作制御回路の出力端子に接
続された被制御装置及び発光装置とを有する.操作刺御
回路は、固定コード番号及び任意解錠コード番号を記憶
しており、記憶した任意解錠コード番号と受光センサで
受光した信号とを比較し一致したときに被制御装置に出
力を送出し、複数のキースイッチの入力信号と固定コー
ド番号とを比較し一致した後、記憶している解錠コード
番号と受光センサで受光した新たな解錠コード番号とを
比較し一致しないときに新たな解錠コード番号を記憶す
る. また、操作制御回路は,固定コード番号を記憶する固定
コード番号記憶手段と、複数のキースイッチ及び固定コ
ード番号記憶手段に記憶された固定コード番号とを比較
し一致したときに記憶許可信号を発生する固定コード番
号比較手段と,固定コード番号比較手段の記憶許可信号
により付勢されるタイマ手段と、任意解錠コード番号を
記憶する任意解錠コード番号記憶手段と、任意解錠コー
ド番号記憶手段に記憶された任意解錠コード番号と受光
センサで受光した信号とを比較し一致したときに被制御
装置に出力を送出する任意解錠コード番号比較手段と,
タイマ手段の出力が発生しているときに受光センサで受
信した新たな任意解綻コード番号を記憶する一時記憶手
段と,タイマ手段の出力が発生しているときに一時記憶
手段内に記憶された新たな任意解錠コード番号と任意解
錠コード番号記憶手段内に記憶された任意解錠コード番
号とを比較し、一致しないときに一時記憶手段内に記憶
された新たな任意解綻コード番号を任意解錠コード番号
記憶手段内に記憶させる新規比較手段とを有する. 作一月 複数のキースイッチを所定の順序で操作したときに発生
する信号は、操作制御回路の固定コード番号比較手段に
入力される.固定コード番号比較手段は固定コード番号
記憶手段内に記憶された固定コード番号とキースイッチ
により発生した信号とを比較し、一致したときに、記憶
許可信号が固定コード番号比較手段から発生する.その
後,発光装置から照射された光が所定のコード番号に変
換されて受光センサにより受信される.受光センサで受
信された光信号は新規比較手段においてラッチ手段内に
記憶された解錠コード番号と比較され,相違するときに
任意解錠コード番号記憶手段内に新たに記憶される.こ
のため,その後,発光装置から照射される光を特定のコ
ード番号に変換するキーのみによって光学式操作制御装
置を駆動することが可能となる. 夾−▲一男 以下、自動車用ステアリングロック装置に応用したこの
発明による光学式操作I1御装置の実施例を第1図〜第
7図について説明する. まず、第1図に示すように、この発明による光学式操作
制御装置10は,2個の発光装置11と,発光装置11
から発射されかつキー12(第5図)の導光部材13を
通過した光を選択的に受光する4個の受光センサ14〜
17と、所定の受光センサの出力を受信した場合に一致
信号を発生する比較手段としての操作制御回路18と、
操作制御回路18の一致信号で作動される被制御装置と
じてのスタータインタラプトリレ−19とにより構成さ
れる. 112図及び第3図に示すように、発光装M11は,ス
テアリングロック装置のキー挿入部20に隣接して配置
された基板21と,キー挿入部2oに対向して配置され
た一対の赤外線発光ダイオード22とを有する.また、
第4図に示すように,ダイオード22に対し角度90m
llれた位置に受光センサ14〜17が一列に配置され
る.キー12は、金属製のキーブレード23と、キーブ
レード23の一端に形成された樹脂製のヘッド部24と
,ヘッド部24内に設けられた導光部材13とを有する
.キー12のキーブレード23は、jI2図及び113
図に示すように解錠時にステアリングロック装置のキー
シリンダ25内に挿入される.導光部材13は第6図に
示すようにシリコン樹脂又はアクリル樹脂等の光透過性
の樹脂で形成され,導光部材13の一鏑に形成された受
光部30と,受光部30から4つに分岐された導光部3
1と,各導光部31の他輪に形成された4つの発光部3
2とを有する.受光130はキーブレード23の片側で
ヘッド部24から露出され、赤外線発光ダイオード22
の光を受光する.現在の自動車用キーは180度角度回
転した状態でキーシリンダ25内に挿入しても解錠でき
るリバーシブルキーが多用されている.このため、キー
12は第3図に示す状態から180度角度回転してキー
シリンダ25内に挿入しても、受光部3oから発射され
る赤外光を受光できるように、180度分離した位置に
一対のダイオード22が設けられる.導光部材13の導
光部31はヘッド部24内を通り、発光部32の各端面
はヘッド部24の直線状織部26から露出される.ステ
アリングロック装置のキーシリンダ内にキー12を挿入
して、ロック位置からスタート位置へ回転したとき、ス
タート位置において発光ダイオード22から照射された
赤外先は,導光部材13の受光部30から導光部31を
通り発光部32に達する.発光部32から導光部材13
の外部に照射された赤外光は受光センサ14〜17で受
光される.図示の例では導光部材13の導光部31は4
つに分岐され、4つの発光部32が設けられるが、4つ
の発光部32のうちいくつかは選択的に切断され,キー
コードが設定される.即ち,受光センサ14〜17への
赤外光の有無により光学式のキーコードが設定される. 11図に示すように、バッテリ(図示せず)の正側端子
に接続された電源正側端子4oは、ダイオード41及び
抵抗42を介してトランジスタ43のエミッタに接続さ
れる.トランジスタ43のコレクタはリセット回路44
を介して操作制御回路18のリセット端子Rに接続され
る.バッテリの負側端子に接続された電源負側幼子46
とトランジスタ43のエミッタとの間に定電圧ダイオー
ド47が接続される.また,リセット回路44のコンデ
ンサ45に接続された一端をそれぞれ有する抵抗48と
コンデンサ53の他端は電源負側端子46に接続される
.更に,コンデンサ45とリセット端子Rとの間と電源
負側端子46との間には抵抗50,コンデンサ51及び
ダイオード52が並列に接続される.コンデンサ45と
抵抗5oはパルス成形回路を構成し、リセット端子Rに
パルス信号を付与する. 第1図に示すように、トランジスタ58は、イグニッシ
ョンスイッチ又はスタータスイッチ等のスイッチ53に
接続され、イグニッシ目ンスイッチ又はスタータスイッ
チがオンとなったときに抵抗56及び57を介してトラ
ンジスタ58のベースに電流を供給する.抵抗56と5
7との間には定電圧ダイオード59が接続される.トラ
ンジスタ58のエミッタは接地され,コレクタは抵抗6
0を介してトランジスタ43のベースに接続される.ま
た,トランジスタ43のベースはトランジスタ61のコ
レクタに接続される.トランジスタ61のベースは操作
制御回路18の出力端子o1に接続され,エミッタは接
地される.また,トランジスタ58のコレクタは操作制
御回路18の入力端子工6に接続される.トランジスタ
58がオンになると、入力端子工6が低電圧レベルにな
り、操作制御回路18は内蔵されたタイマ手段により一
定時間スタンバイモードから動作モードに切換えられる
.動作モードにおいて一定時間経過したと飢タイマ手段
は出力端子01から出力を発生して,トランジスタ61
をオンに切換える.このため、トランジスタ43のベー
ス電位が低下して、トランジスタ43がオフに切換えら
れる.このため、操作!!御回路18は動作モードから
スタンバイモードに切換えられる. 受光センサ14〜17は抵抗61〜64を介して操作刺
御回路l8の入力婚子II〜工4に接続される.*た、
受光センサ14〜17の各々はトランジスタ43のコレ
クタに接続されると共に、抵抗61〜64と受光センサ
14〜17の間に抵抗65〜68を介してトランジスタ
43のコレクタが接続される.更に、トランジスタ43
のコレクタはダイオード9oを介して操作制御回路18
の電源用の入力端子工5に接続される. 操作制御回路18の出力幼子02と03にはそれぞれ2
個の増幅器70、71及び72、73を介して赤外線発
光ダイオード22が接続される.また,出力端子04に
は2個の増幅1174、75を介してスタータインタラ
プトリレ−19が接続される.更に,端子PL−P4に
はRAM (ランダムアクセスメモリ)77の端子P5
〜P8が接続される.RAM77内には受光センサ14
〜17から受信する4ビットのコード信号と同一の情報
が記憶されている,RAM77の入力端子工8〜IIO
はトランジスタ43のコレクタに接続され、RAM77
の入力端子Illは電源負側端子46に接続される.操
作利御回j!18の入力端子I10には電源負側端子4
6が接続される.第1図において,A及びBは互いに接
続される喘子を示す. 操作制御回Jl18の入力端子Ill〜115には抵抗
85〜89を介してキースイッチ80〜84が接続され
る.各キースイッチ80〜84は,コネクタ90により
接続又は分離可能に設けられる.このため、キースイッ
チ80〜84を設けたコントローラを自動車内又はディ
ーラの工場に設置することができる.他の実施例として
自動車のキーレスエントリシステム内に取り付けた複数
のキースインチをそのまま使用することができる.キー
レスエントリシステムは複数のキースイッチを所定の順
序で操作したときに発生する入力信号とシステム内に記
憶された解錠コード番号とが一致したときにロック装置
を解錠することができるロック装置である.操作制御回
路18の出力端子P9〜P12は固定コード番号を記憶
する固定コード番号記憶手段としてのROM (リード
オンリメモリ)78が接続される. 操作制御回路18は例えばフンチップマイクロコンピュ
ータとして構成される.118flに示すように、操作
制御回路18は、固定コード番号を記憶する固定コード
番号記憶手段としてのROM78と,複数のキースイッ
チ80〜84及び固定コード番号記憶手段78に記憶さ
れた固定コード番号とを比穀し一致したときに記憶許可
信号を発生する固定コード番号比較手段90と、固定コ
ード番号比較手段90の記憶許可信号により付勢される
タイマ手段91と、任意解錠コード番号を記憶する任意
解錠コード番号記憶手段としてのRAM77と.RAM
77に記憶された任意解錠コード番号と受光センサ14
〜17で受光した信号とを比較し一致したときに被制御
装置としてのスタータインタラプトリレ−19に出力を
送出する任意解錠コード番号比較手段94と,タイマ手
段91の出力が発生しているときに受光センサ14〜1
7で受信した新たな任意解錠コード番号を記憶する一時
記憶手段としてのRAM92と,タイマ手段91の出力
が発生してりるときに一時記憶手段92内に記憶された
新たな任意解錠コード番号と任意解錠コード番号記憶手
段77内に記憶された任意解錠コード番号とを比較し、
一致しないときに一時記憶手段内に記憶された新たな任
意解錠コード番号を任意解錠コード番号記憶手段77内
に記憶させる新規比較手段93とを有する.タイマ手段
91は、トランジスタ58がオンとなり,入力靖子工6
に入力信号が与えられたとき、操作制御回路l8を一定
時間スタンバイモードから動作モードに切換え,この一
定時間経過後に動作モードからスタンバイモードに自動
的に切換える機能がある. 上記の構成において、この発明による光学式操作制御装
置の動作をjg7図の動作シーケンスに基づいて説明す
る. 第7図のスタート100において、キー12をステアリ
ングロック装置のキーシリンダ25内に挿入してロック
位区からスタート位置に回転すると,ステアリングロッ
ク装置の図示しない機械式ロック機構が解錠される.キ
ー12をスタート位置に回翫すると,図示しないイグニ
ッションスイッチ又はスタータスイツチがオンとなり,
′m7図のステップ101からステップ102に進む.
このとき、トランジスタ58がオンとなるので,操作制
御回路18の入力端子工6にトリガ信号が供給されると
共に,トランジスタ43がオンとなる.従って,リセッ
ト回路44を通じて操作調御回路18のリセット端子R
にリセット信号が供給さ瓢操作制御回路18がリセット
される.入力端子工6にトリガ信号が供給されると,操
作刺御回路18のタイマ手段91が作動される.このた
め、操作制御回路18は一定時間スタンバイモードから
動作モードに切替えられ、発光装置11の一方の赤外線
発光ダイオード22がオンとなる.このとき,キー12
はスタート位置に回転されるから,ダイオード22の赤
外光は導光部材13の受光部30から入射して発光部3
2から外部に照射される.この状態では、発光部32か
ら照射された赤外光は受光センサ14〜17で受光され
る.しかし、ステップ102において、受光センサ14
〜17が赤外線を受信しないとき,キー12がリバーシ
ブルキーであるか否か判断される.リバーシブルキーで
は受光部30が角度180度ずれているので,発光装I
E11の他方の赤外線発光ダイオード22がオンとなる
.操作制御回路18は受光センサ14〜17で受光した
信号がRAM77内に記憶された任意解錠コード番号と
一致しないとき又は受光センサ14〜17からの入力が
ないときには、異種のキーであると判新して,ステップ
114において一定時間(例えば5分間)動作モードか
らスタンバイモードに切り替わり自動的に機能を停止す
る. ステップ103において受光センサ14〜17で受光し
た信号が任意解錠コード番号と一致したときには、操作
制御回路18は増幅器74、75を介して出力端子04
からスタータインタラプトリレ−19に一致信号である
出力を送出する.このためスタータインタラプトリレ−
19がオンとなり,自動車のスタータモータ(図示せず
)を作動してエンジンを始動することが可能となり、エ
ンジン始動出力をオンにしてスタータモータを始動する
(ステップ104).L,かじ,ステップ103におい
て受光センサ14〜17から入力された信号がRAM7
7内に記憶された情報と非同一と判断したとき,出力端
子04から一致信号が発生しないから、スタータモータ
を作動することができない.その後、ステップ105に
おいてイグニツシ冒ンスイッチのスタータモータがオフ
となったか否か判新し,オフになればエンジン始動出力
が停止される(ステップ106). ステップ106においてエンジン始動出力が停止された
とき、又は,ステップ101においてイグニッションス
イッチがオンされないときは、ステップ107に進み、
複数のキースイッチ80〜84の信号が入力されたとき
、ステップ108においてキースイッチ80〜84から
の入力信号がROM78内に記憶された固定コード番号
と一致するか否か判断される(ステップ108). ス
テップ108におレ1て入力信号が固定コード番号と一
致しないと、ストップ113に進むが,一致すると,固
定コード番号比較手段9oはステップ109においてタ
イマ手段91を作動する.タイマ手段91は一定時間出
力を発生する.タイマ手段91の出力はRAM92のイ
ネーブル・デイスエープル端子I/D端子に高レベルの
出力を与えて、RAM92を付勢する.これと同時に、
タイマ手段91の出力は新規比較手段93のイネーブル
・デイスエープル端子I/D端子に高レベルの出力を与
えて、新規比較手段93を付勢する.次に,ステップ1
10において受光センサから入力信号を受信したか否か
判新し、受信しないとステップ116においてタイマ手
段91で計数している所定の時間が経過したか否か判新
する.所定の時間が経過していないときは,ステップ1
10に戻り、経過しているときはタイマ手段91の出力
が停止して,ストップ113に進む.タイマ手段91の
出力が発生しているときに,ステップ110において受
光センサ14〜17からの光信号を受信し、この光信号
はRAM92内に新たな任意解錠コード番号として記憶
される.これと同時に、新規比較手段93がRAM92
に記憶された新たな任意解錠コード番号とRAM94内
に記憶された任意解錠コード番号とを比較し、一致しな
いときにRAM77のライト・リード端子に書き込み信
号を付与する.このため、RAM77はRAM92内に
記憶された新たな任意解錠コード番号を瞬間的に記憶す
る(ステップ111).従って,それ以後は,受光セン
サ14〜17から新たな光信号を受信したときにのみ,
スタータインタラプトリレ−19を作動することができ
,以前のキー12を使用することができない.新たな任
意解錠コード番号の記憶後、タイマ手段91により出力
嶋子o1から出力が送出さ唱、トランジスタ61がオン
となり、トランジスタ43がオフとなるから、操作制御
回路18が動作モードからスタンバイモードに切り換え
られる.上記の実施例は自動車用ステアリングロック装
置にこの発明を応用した例を示したが,この発明はステ
アリングロック装置に限らず、他の自動車又は車両用ロ
ック装置,建築用ロック装置又は他の被制御装置の作動
にこの発明を応用できることは理解されよう.また,上
述の実施例では不可視領域の赤外線を発生する発光ダイ
オードを使用すると,複数の発光部32のうちどの発光
部32から光が発生するか判別できないから、この点で
盗難防止効果が高いといえる.しかし、不可視領域の赤
外線の代わりに、通常の可視光を発生する発光ダイオー
ドを使用することが可能である.また,被制御装置とし
てスタータインタラプトリレーを示したが、これに限定
されることなく、電気作動式ロック装置,燃料供給Ig
御装置等種々の装置を使用することが可能である. 見豆曵劾ぷ 上述のように,この発明によれば、キースイッチの入力
信号と所定の固定コード番号とが一致した場合にのみ任
意解錠コード番号を変更することができるので、高い盗
難防止性能を得ることができる.また,キー内に複雑な
発信装置を設ける必要がないので、小形かつ安価な光学
式操作制御装置を得ることができる.また,この発明で
は,適宜新しりコード信号を記憶することができるので
、盗難防止効果を著しく向上することが可能となる.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による光学式操作制御装置の操作回路
図、第2図はキーをステアリングロック装置に挿入した
状態を示す部分的所面図.jIS図は第2図に対し90
°の角度だけずらした状態の部分的断面図. Wi4図
は第2図のA−A線に沿う断面図,第5図はキーの斜視
図、第6図は導光部材の正面図,第7図は第1図に示す
制御回路の作動順序を示すフローチャート、第8図は操
作s1御回路を示すブロック図である. 11..発光装置、  14〜17..受光センサ、 
 18..操作制御回路.19..スタータインタラブ
トリレー(被制御装置).   77..RAM (任
意解錠コード番号記憶手段)、  78..ROM (
固定コード番号記憶手段)、  80〜84..キース
イッチ、  90..固定コード番号比較手段.91.
.タイマ手段.92..一時記憶手段、  93..新
規比較手段、  94..任意解錠コード番号比校手段
, 特許出願人 国産金属工業株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作制御回路と、操作制御回路の入力端子に接続
    された受光センサ及び複数のキースイッチと、操作制御
    回路の出力端子に接続された被制御装置及び発光装置と
    を有し、操作制御回路は、固定コード番号及び任意解錠
    コード番号を記憶しており、記憶した任意解錠コード番
    号と受光センサで受光した信号とを比較し一致したとき
    に被制御装置に出力を送出し、複数のキースイッチの入
    力信号と固定コード番号とを比較し一致した後、記憶し
    ている解錠コード番号と受光センサで受光した新たな解
    錠コード番号とを比較し一致しないときに新たな解錠コ
    ード番号を記憶することを特徴とする光学式操作制御装
    置。
  2. (2)操作制御回路は、固定コード番号を記憶する固定
    コード番号記憶手段と、複数のキースイッチ及び固定コ
    ード番号記憶手段に記憶された固定コード番号とを比較
    し一致したときに記憶許可信号を発生する固定コード番
    号比較手段と、固定コード番号比較手段の記憶許可信号
    により付勢されるタイマ手段と、任意解錠コード番号を
    記憶する任意解錠コード番号記憶手段と、任意解錠コー
    ド番号記憶手段に記憶された任意解錠コード番号と受光
    センサで受光した信号とを比較し一致したときに被制御
    装置に出力を送出する任意解錠コード番号比較手段と、
    タイマ手段の出力が発生しているときに受光センサで受
    信した新たな任意解錠コード番号を記憶する一時記憶手
    段と、タイマ手段の出力が発生しているときに一時記憶
    手段内に記憶された新たな任意解錠コード番号と任意解
    錠コード番号記憶手段内に記憶された任意解錠コード番
    号とを比較し、一致しないときに一時記憶手段内に記憶
    された新たな任意解錠コード番号を任意解錠コード番号
    記憶手段内に記憶させる新規比較手段とを有する請求項
    (1)に記載の光学式操作制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5932632A (ja) * 1982-08-18 1984-02-22 Mitsubishi Electric Corp 内燃機関の燃料制御装置
JPS63129064U (ja) * 1987-02-17 1988-08-24

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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