JPH02229378A - 車輌用ドアロック装置 - Google Patents
車輌用ドアロック装置Info
- Publication number
- JPH02229378A JPH02229378A JP1047346A JP4734689A JPH02229378A JP H02229378 A JPH02229378 A JP H02229378A JP 1047346 A JP1047346 A JP 1047346A JP 4734689 A JP4734689 A JP 4734689A JP H02229378 A JPH02229378 A JP H02229378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vehicle
- handbrake
- lock
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車輌用ドア口ツタ装置に係り、とくに、所謂
オート口ツタ機能を備えた車輌用ドア口ツタ装置に関す
る。
オート口ツタ機能を備えた車輌用ドア口ツタ装置に関す
る。
従来より、各種の車両用として、ドアのオートロック機
能を備えた車輌用ドア口ツタ装置が多く開発され,比較
的多く実用に供されている。
能を備えた車輌用ドア口ツタ装置が多く開発され,比較
的多く実用に供されている。
特に、自動車用のドア口ツタ装置においては、車速か所
定速度以上.例えば20(km/h)程度になったとき
ドアをロックするように構成されているもの(車速感応
式)が大部分である。
定速度以上.例えば20(km/h)程度になったとき
ドアをロックするように構成されているもの(車速感応
式)が大部分である。
しかしながら、上記従来例においては、車速か一定速度
以上になった場合にドアをロックするという手法が採用
されていることから、車速の検出のため比較的高価な車
速センサが必須のものとなり比較的高価であるという不
都合があった。また、車が走り出しても車速か一定速度
にならないとドアロックしないので、特に幼児を乗せた
場合などその間(走り出してから所定速度に達するまで
)の安全性が必ずしも十分なものとはいえないという不
都合を有していた。
以上になった場合にドアをロックするという手法が採用
されていることから、車速の検出のため比較的高価な車
速センサが必須のものとなり比較的高価であるという不
都合があった。また、車が走り出しても車速か一定速度
にならないとドアロックしないので、特に幼児を乗せた
場合などその間(走り出してから所定速度に達するまで
)の安全性が必ずしも十分なものとはいえないという不
都合を有していた。
〔発明の目的]
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、比較的安価に供給することが可能な車輌用ド
ア口ツタ装置を提供することにある。
、とくに、比較的安価に供給することが可能な車輌用ド
ア口ツタ装置を提供することにある。
C課題を解決するための手段〕
本発明では、車輌のドアに設けられ該ドアをロック又は
ロック解除状態とするロック機構と、このロック機構を
通電により駆動するロック駆動回路とを備えている。ま
た、当該車両のサイドブレーキ使用時にサイドブレーキ
信号を出力するサイドブレーキ信号出力回路と、フット
ブレーキ使用時にフットブレーキ信号を出力するフット
ブレーキ信号出力回路と、当該車両に搭載されたエンジ
ンの作動時にエンジン作動信号を出力するエンジン作動
信号出力手段とを装備している。そして、各信号出力回
路及びエンジン作動信号出力手段の出力に応じて駆動制
御信号を出力する駆動制御回路を、ロック駆動回路に併
設するという構成を採っている。これによって、前述し
た目的を達成しようとするものである。
ロック解除状態とするロック機構と、このロック機構を
通電により駆動するロック駆動回路とを備えている。ま
た、当該車両のサイドブレーキ使用時にサイドブレーキ
信号を出力するサイドブレーキ信号出力回路と、フット
ブレーキ使用時にフットブレーキ信号を出力するフット
ブレーキ信号出力回路と、当該車両に搭載されたエンジ
ンの作動時にエンジン作動信号を出力するエンジン作動
信号出力手段とを装備している。そして、各信号出力回
路及びエンジン作動信号出力手段の出力に応じて駆動制
御信号を出力する駆動制御回路を、ロック駆動回路に併
設するという構成を採っている。これによって、前述し
た目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
この第1図に示す実施例は、車輌のドア50(第2図参
照)に設けられ該ドア50をロック又はロック解除状態
とするロック機構1と、このロック機構1を通電により
駆動するロック駆動回路2とを備えている。また、当該
車両のサイドブレーキ使用時にサイドブレーキ信号を出
力するサイドブレーキ信号出力回路3と、フットブレー
キ使用時にフットブレーキ信号を出力するフットブレー
キ信号出力回路としてのフットブレーキスイッチ4と、
当該車両に搭載されたエンジンの作動時にエンジン作動
信号を出力するエンジン作動信号出力手段としてのオル
タネータ5を装備している。
照)に設けられ該ドア50をロック又はロック解除状態
とするロック機構1と、このロック機構1を通電により
駆動するロック駆動回路2とを備えている。また、当該
車両のサイドブレーキ使用時にサイドブレーキ信号を出
力するサイドブレーキ信号出力回路3と、フットブレー
キ使用時にフットブレーキ信号を出力するフットブレー
キ信号出力回路としてのフットブレーキスイッチ4と、
当該車両に搭載されたエンジンの作動時にエンジン作動
信号を出力するエンジン作動信号出力手段としてのオル
タネータ5を装備している。
更に、サイドブレーキ信号出力回路3,フットブレーキ
スイッチ4及びオルタネータ5出力に応じて駆動制御信
号を出力する駆動制御回路6が、ロック駆動回路2に併
設されている。
スイッチ4及びオルタネータ5出力に応じて駆動制御信
号を出力する駆動制御回路6が、ロック駆動回路2に併
設されている。
この内、ロック機構1は、実際には、第2図に示すよう
にドア50に装備されたドア開閉機構51に併設された
ロック機構本体IAとこのロック機構のロックを行うソ
レノイドIBとを備えている。ソレノイドIBにはブラ
ンジャICが装備され.前述したロック駆動回路2によ
り該ソレノイドIBが通電されるとその吸引力によりブ
ランジャICが第2図の矢印A方向に駆動される。これ
により、当該ロック機構lがロック状態となる。
にドア50に装備されたドア開閉機構51に併設された
ロック機構本体IAとこのロック機構のロックを行うソ
レノイドIBとを備えている。ソレノイドIBにはブラ
ンジャICが装備され.前述したロック駆動回路2によ
り該ソレノイドIBが通電されるとその吸引力によりブ
ランジャICが第2図の矢印A方向に駆動される。これ
により、当該ロック機構lがロック状態となる。
この第2図において、符号51Aはドア50開閉用の開
閉用ロンドを示す。
閉用ロンドを示す。
駆動回路2は、駆動制御回路6から駆動制御信号(「H
」レベルの信号)を受けた場合に、ソレノイドIBを通
電し駆動するようになっている。
」レベルの信号)を受けた場合に、ソレノイドIBを通
電し駆動するようになっている。
サイドブレーキ信号出力回路3は、バッテリ20にその
一端が接続された抵抗器3aと,この抵抗器3aの他端
に接続された発光ダイオード3bと,この発光ダイオー
ド3bに一端が接続され他端がアースされたサイドブレ
ーキスイッチ3cとにより構成されている。
一端が接続された抵抗器3aと,この抵抗器3aの他端
に接続された発光ダイオード3bと,この発光ダイオー
ド3bに一端が接続され他端がアースされたサイドブレ
ーキスイッチ3cとにより構成されている。
フットブレーキスイッチ4は、一端がバッテリ20に接
続され、他端がブレーキランプ4Aを介してアースされ
ている. 前記駆動制御回路6は、その出力端7cがロック駆動回
路2に接続されたアンド回路7と,このアンド回路7の
一方の入力端7bにインバータ8を介して接続されたオ
ア回路9と,このオア回路9の一方の入力端9aに接続
されたインバータ10とによ′り構成されている。この
インバータ10の入力端は、発光ダイオード3bとサイ
ドブレーキスイッチ3cとの接続点に接続されている。
続され、他端がブレーキランプ4Aを介してアースされ
ている. 前記駆動制御回路6は、その出力端7cがロック駆動回
路2に接続されたアンド回路7と,このアンド回路7の
一方の入力端7bにインバータ8を介して接続されたオ
ア回路9と,このオア回路9の一方の入力端9aに接続
されたインバータ10とによ′り構成されている。この
インバータ10の入力端は、発光ダイオード3bとサイ
ドブレーキスイッチ3cとの接続点に接続されている。
このため、運転者がサイドブレーキを引いてサイドブレ
ーキスイッチ3Cの接点が閉成した場合には、インバー
タ10の入力端はアースされるため、該インバータ10
は入力が「ロー(L)J.出力が「ハイ(H)」となる
.一方、サイドブレーキが引かれずサイドブレーキスイ
ッチ3Cの接点が開成した場合には、バッテリ20の電
圧が印加されるため、該インバータ10は入力が「H」
,出力が「L」となる。この場合、サイドブレーキが引
かれると、インバータ10の入力がrl{Jレベルから
r L Jレベルに切り替わるので、これがサイドブレ
ーキ信号となっている。
ーキスイッチ3Cの接点が閉成した場合には、インバー
タ10の入力端はアースされるため、該インバータ10
は入力が「ロー(L)J.出力が「ハイ(H)」となる
.一方、サイドブレーキが引かれずサイドブレーキスイ
ッチ3Cの接点が開成した場合には、バッテリ20の電
圧が印加されるため、該インバータ10は入力が「H」
,出力が「L」となる。この場合、サイドブレーキが引
かれると、インバータ10の入力がrl{Jレベルから
r L Jレベルに切り替わるので、これがサイドブレ
ーキ信号となっている。
オア回路9の他方の入力端9bは、フットブレーキスイ
ッチ4とブレーキランプ4Aとの接続点に接続されてい
る。このため、運転者がフットブレーキを踏んでフット
ブレーキスイッチ4の接点が閉成した場合には、入力端
9bにバ・ンテリ20の電圧が印加され、r H Jレ
ベルとなる。この場合、この印加される電圧信号がフ・
ントブレーキ信号となっている。一方、フットブレーキ
が踏まれず、フットブレーキスイッチ4の接点が開成し
てる場合には、回路が閉じていないため入力端9bに電
圧は印加されず、「L」レベルとなる.アンド回路7の
他方の入力端7aは、前述したオルタネータ5のL端子
に接続されている。オルタネータ5のL端子はエンジン
が作動すると12(V)電圧となり、入力端7aはr
H Jレベルとなる.エンジン停止中は、入力端7aは
「L」レベルである. 上述のように構成された本実施例によると、エンジン作
動中であって、サイドブレーキが引かれず、フットブレ
ーキが踏まれない場合には、アンド回路7の入力端7a
が「H」レベルであって、オア回路9の双方の入力端9
a,9bがともに「L」レベルであるからオア回路9の
出力が「L」レベルとなり、インバータ8に反転されて
アンド回路7の入力端7bも「H」レベルとなり、結果
的にアンド回路7は「H」レベルの信号である駆動制御
信号をロック駆動回路2に出力する。
ッチ4とブレーキランプ4Aとの接続点に接続されてい
る。このため、運転者がフットブレーキを踏んでフット
ブレーキスイッチ4の接点が閉成した場合には、入力端
9bにバ・ンテリ20の電圧が印加され、r H Jレ
ベルとなる。この場合、この印加される電圧信号がフ・
ントブレーキ信号となっている。一方、フットブレーキ
が踏まれず、フットブレーキスイッチ4の接点が開成し
てる場合には、回路が閉じていないため入力端9bに電
圧は印加されず、「L」レベルとなる.アンド回路7の
他方の入力端7aは、前述したオルタネータ5のL端子
に接続されている。オルタネータ5のL端子はエンジン
が作動すると12(V)電圧となり、入力端7aはr
H Jレベルとなる.エンジン停止中は、入力端7aは
「L」レベルである. 上述のように構成された本実施例によると、エンジン作
動中であって、サイドブレーキが引かれず、フットブレ
ーキが踏まれない場合には、アンド回路7の入力端7a
が「H」レベルであって、オア回路9の双方の入力端9
a,9bがともに「L」レベルであるからオア回路9の
出力が「L」レベルとなり、インバータ8に反転されて
アンド回路7の入力端7bも「H」レベルとなり、結果
的にアンド回路7は「H」レベルの信号である駆動制御
信号をロック駆動回路2に出力する。
このため、ロック駆動回路2はソレノイドIBを通電し
、ロック機構1がロックされる。これ以外の場合は、ア
ンド回路7の入力のが何れかが「L」レベルとなるため
、アンド回路7の出力が「L」レベルとなって、ロック
駆動回路2がソレノイドIBの通電を行わない。この場
合において、ソレノイドIBとしては、通電されてロッ
ク機構1をロック状態に設定すると自動的に「オフ(O
FF)Jするものが使用されているため、いつでもロッ
クは解除可能になっているが、アンド回路7の出力がr
H,レベルである限り.即ち.駆動制御回路6から駆動
制御信号が出力されている限り、解除しても再びロック
されるようになっている. 以上説明したように本実施例によると、エンジンを始動
して、サイドブレーキを外しフットブレーキから足を離
した時点で、自動的にドアがロックされるので、従来の
車速感応型に比べて安全性が高く、高価な車速センサを
使用していないのでコストの低減を図ることができると
いう利点がある. 〔発明の効果〕 本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、駆動制御回路の作用により、エンジンが作動中
で.サイドブレーキ.フットブレーキの何れもが使用さ
れない場合に、ロック駆動回路に駆動制御信号を送出せ
しめることができ、ロック駆動回路によりロック機構を
駆動してドアを自動的にロックせしめるができ、これに
より車両の走行開始のためブレーキを解除した時点で直
ちにドアを自動的にロックせしめることができ、高価な
車速センサを使用していないので比較的安価に供給する
ことができるという従来にない優れた車輌用ドアロック
装置を提供することができる。
、ロック機構1がロックされる。これ以外の場合は、ア
ンド回路7の入力のが何れかが「L」レベルとなるため
、アンド回路7の出力が「L」レベルとなって、ロック
駆動回路2がソレノイドIBの通電を行わない。この場
合において、ソレノイドIBとしては、通電されてロッ
ク機構1をロック状態に設定すると自動的に「オフ(O
FF)Jするものが使用されているため、いつでもロッ
クは解除可能になっているが、アンド回路7の出力がr
H,レベルである限り.即ち.駆動制御回路6から駆動
制御信号が出力されている限り、解除しても再びロック
されるようになっている. 以上説明したように本実施例によると、エンジンを始動
して、サイドブレーキを外しフットブレーキから足を離
した時点で、自動的にドアがロックされるので、従来の
車速感応型に比べて安全性が高く、高価な車速センサを
使用していないのでコストの低減を図ることができると
いう利点がある. 〔発明の効果〕 本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、駆動制御回路の作用により、エンジンが作動中
で.サイドブレーキ.フットブレーキの何れもが使用さ
れない場合に、ロック駆動回路に駆動制御信号を送出せ
しめることができ、ロック駆動回路によりロック機構を
駆動してドアを自動的にロックせしめるができ、これに
より車両の走行開始のためブレーキを解除した時点で直
ちにドアを自動的にロックせしめることができ、高価な
車速センサを使用していないので比較的安価に供給する
ことができるという従来にない優れた車輌用ドアロック
装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成をしめずブロック図、
第2図は第1図のロック機構部分を示す簡略化した説明
図である。 l・・・・・・ロック機構、2・・・・・・ロック駆動
回路、3・・・・・・サイドブレーキ信号出力回路、4
・・・・・・フットブレーキ信号出力回路としてのフッ
トプレーキスイッチ、5・・・・・・エンジン作動信号
出力手段としてのオルタネータ、6・・・・・・駆動制
御回路、50・・・・・・ドア。
第2図は第1図のロック機構部分を示す簡略化した説明
図である。 l・・・・・・ロック機構、2・・・・・・ロック駆動
回路、3・・・・・・サイドブレーキ信号出力回路、4
・・・・・・フットブレーキ信号出力回路としてのフッ
トプレーキスイッチ、5・・・・・・エンジン作動信号
出力手段としてのオルタネータ、6・・・・・・駆動制
御回路、50・・・・・・ドア。
Claims (1)
- (1)、車輌のドアに設けられ該ドアをロック又はロッ
ク解除状態とするロック機構と、このロック機構を通電
により駆動するロック駆動回路とを備え、 当該車両のサイドブレーキ使用時にサイドブレーキ信号
を出力するサイドブレーキ信号出力回路と、フットブレ
ーキ使用時にフットブレーキ信号を出力するフットブレ
ーキ信号出力回路と、当該車両に搭載されたエンジンの
作動時にエンジン作動信号を出力するエンジン作動信号
出力手段とを装備し、 前記各信号出力回路及びエンジン作動信号出力手段の出
力に応じて駆動制御信号を出力する駆動制御回路を、前
記ロック駆動回路に併設したことを特徴とする車輌用ド
アロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047346A JPH02229378A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 車輌用ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047346A JPH02229378A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 車輌用ドアロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229378A true JPH02229378A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12772595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047346A Pending JPH02229378A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 車輌用ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11286702B2 (en) | 2017-09-13 | 2022-03-29 | Multimatic Inc. | Power drive module for vehicle doors |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047346A patent/JPH02229378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11286702B2 (en) | 2017-09-13 | 2022-03-29 | Multimatic Inc. | Power drive module for vehicle doors |
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