JPH02229424A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH02229424A JPH02229424A JP1048599A JP4859989A JPH02229424A JP H02229424 A JPH02229424 A JP H02229424A JP 1048599 A JP1048599 A JP 1048599A JP 4859989 A JP4859989 A JP 4859989A JP H02229424 A JPH02229424 A JP H02229424A
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- JP
- Japan
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- coated
- coating liquid
- coating
- liquid
- onto
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/08—Spreading liquid or other fluent material by manipulating the work, e.g. tilting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は,液体の塗布装置,例えば半導体ウエハの表
面にフォトレジストを回転塗布する塗布装置に関するも
のである. [従来の技術J 従来,この種の塗布装置は,株式会社工業調査会発行、
「電子材料Jl988年12月号別冊,78−83ペー
ジに示されているように,膜厚の均一な薄膜をウエハな
どの被塗布体上に形成するのに用いられる.第3図は従
来の一般的な塗布装置を示し,被塗布俸(1)はチャッ
ク(4)上に置かれ,真空吸着などの方法により固定さ
れる.塗布液(2)をノズル(3)から被塗布体(1)
上に滴下し,モーク(5)によりチャック(4)・被塗
布体(1)を・一定時間,高速回転させることにより,
遠心力で塗布液(2)を拡げ,その薄膜を形成する.被
塗布体(1)を覆うように設けられたカバー(6)は,
被塗布体(+)の回転により飛散した塗布液(2)の余
剰分の受け面を構成している.一般に.このカバーの上
部は内側へ傾斜しており、カバー内面に衝突した飛沫が
主として下方向に反射するようになっている.カバー(
6)には排気口(7)が設けられており、ブロワなどに
よりこの徘気口(7)からカバー(6)内の空気を吸引
することにより,カバー(6)内に一定方向の気流を生
ゼしぬ,その気流にのせて、カバー(6)内に飛散した
塗布液(2)の飛沫を排出するようになっている. [発明が解決しようとする課題] 従来の塗布装置は以上のように構成されており、遠心力
により被塗布体上から飛散した塗布液の液滴がカバー内
面に衝突し、飛沫がカバー内空間の被塗布体上に舞い上
がり、これが被塗布体上に落下することを,できるだけ
少なくするように考慮されてはいるが、完全に飛沫をな
くすることはできず、膜厚の不均一の原因となっている
.この発明は、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので,塗布液飛沫の被塗布体上への落下を防止
し,膜厚均一度の高い塗膜を形成することが可能な塗布
装置を得ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る塗布装置は、被塗布体上に、被塗布体の
回転前あるいは回転初期に、塗布液が滴下されるとき、
この塗布液を帯電させる手段を備えている. [作用] この発明においては,塗布液を滴下時に帯電させ,被塗
布体上に形成されつつある液膜を飛散し液膜上への飛沫
の落下が防止される. [実施例] 第1図,第2図はこの発明の一実施例を示し、第1図に
おいて符号(1)〜(7)は第3図に示したと同様であ
るので説明を省略する. +101は直流高電圧電源で
あり、この実施例では滴下用ノズル(3)に高電圧を印
加するのに用いられる.次に動作について説明する. 被塗布体(1)は、チャック(4)上に例えば真空吸引
力により固着される.チャック(4)はモータ(5)に
接続されており、モータ(5)の回転に伴い所定の時間
,所定の回転数で回転する.被塗布体(1)が回転を開
始する前に、塗布液滴下用ノズル(3)から塗布液(2
)が被塗布体(1)上に滴下される.このとき、ノズル
(3)には直流高電圧電源(lO)から高電圧が印加さ
れており、従ってノズル部を通電する際に塗布液(2)
は印加された1毛帯電する.これは正負いずれでも良い
. 以下,第2図を用いて,さらに詳しく説明する.同図(
a)は上記した滴下前の塗布gl(2)が帯電する様子
を示している.この図では便宜上プラスに帯電させるも
のとしている.同図(b)では.−h記塗布液(2)が
被塗布体(1)の回転に伴い、被塗布体(1)から飛散
する様子を示している.被塗布体(1)上の液膜(20
)も,飛散する液滴(2l)も同じ極に帯電している.
この液滴(2口はカバー(6)に当たった後,大部分は
下方に反射して排出されるが、一部,特に微小な液滴が
被塗布体(1)上の空間に浮遊する.この浮遊した液滴
は,従来の場合は、被塗布体(1)の回転と、カバー(
6)に設けられた排気口(7)からの吸引によって誘起
される気流にのって流れ去ることが期待されているが,
完全に徘出される訳ではないことはすでに述べたとおり
である.この実施例では、第2図(C)に示すように,
浮遊液滴(22)と被塗布体(1)上の液股{20}が
同■ じ極に帯電しているため,静電気力が互いの反発力とし
て働き、浮遊液滴(22)が被塗布体(1)上に落丁す
るのが妨げられ、結局,浮M液滴(22)は矢印(30
)で表わされる気流にのって排出される。
面にフォトレジストを回転塗布する塗布装置に関するも
のである. [従来の技術J 従来,この種の塗布装置は,株式会社工業調査会発行、
「電子材料Jl988年12月号別冊,78−83ペー
ジに示されているように,膜厚の均一な薄膜をウエハな
どの被塗布体上に形成するのに用いられる.第3図は従
来の一般的な塗布装置を示し,被塗布俸(1)はチャッ
ク(4)上に置かれ,真空吸着などの方法により固定さ
れる.塗布液(2)をノズル(3)から被塗布体(1)
上に滴下し,モーク(5)によりチャック(4)・被塗
布体(1)を・一定時間,高速回転させることにより,
遠心力で塗布液(2)を拡げ,その薄膜を形成する.被
塗布体(1)を覆うように設けられたカバー(6)は,
被塗布体(+)の回転により飛散した塗布液(2)の余
剰分の受け面を構成している.一般に.このカバーの上
部は内側へ傾斜しており、カバー内面に衝突した飛沫が
主として下方向に反射するようになっている.カバー(
6)には排気口(7)が設けられており、ブロワなどに
よりこの徘気口(7)からカバー(6)内の空気を吸引
することにより,カバー(6)内に一定方向の気流を生
ゼしぬ,その気流にのせて、カバー(6)内に飛散した
塗布液(2)の飛沫を排出するようになっている. [発明が解決しようとする課題] 従来の塗布装置は以上のように構成されており、遠心力
により被塗布体上から飛散した塗布液の液滴がカバー内
面に衝突し、飛沫がカバー内空間の被塗布体上に舞い上
がり、これが被塗布体上に落下することを,できるだけ
少なくするように考慮されてはいるが、完全に飛沫をな
くすることはできず、膜厚の不均一の原因となっている
.この発明は、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので,塗布液飛沫の被塗布体上への落下を防止
し,膜厚均一度の高い塗膜を形成することが可能な塗布
装置を得ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る塗布装置は、被塗布体上に、被塗布体の
回転前あるいは回転初期に、塗布液が滴下されるとき、
この塗布液を帯電させる手段を備えている. [作用] この発明においては,塗布液を滴下時に帯電させ,被塗
布体上に形成されつつある液膜を飛散し液膜上への飛沫
の落下が防止される. [実施例] 第1図,第2図はこの発明の一実施例を示し、第1図に
おいて符号(1)〜(7)は第3図に示したと同様であ
るので説明を省略する. +101は直流高電圧電源で
あり、この実施例では滴下用ノズル(3)に高電圧を印
加するのに用いられる.次に動作について説明する. 被塗布体(1)は、チャック(4)上に例えば真空吸引
力により固着される.チャック(4)はモータ(5)に
接続されており、モータ(5)の回転に伴い所定の時間
,所定の回転数で回転する.被塗布体(1)が回転を開
始する前に、塗布液滴下用ノズル(3)から塗布液(2
)が被塗布体(1)上に滴下される.このとき、ノズル
(3)には直流高電圧電源(lO)から高電圧が印加さ
れており、従ってノズル部を通電する際に塗布液(2)
は印加された1毛帯電する.これは正負いずれでも良い
. 以下,第2図を用いて,さらに詳しく説明する.同図(
a)は上記した滴下前の塗布gl(2)が帯電する様子
を示している.この図では便宜上プラスに帯電させるも
のとしている.同図(b)では.−h記塗布液(2)が
被塗布体(1)の回転に伴い、被塗布体(1)から飛散
する様子を示している.被塗布体(1)上の液膜(20
)も,飛散する液滴(2l)も同じ極に帯電している.
この液滴(2口はカバー(6)に当たった後,大部分は
下方に反射して排出されるが、一部,特に微小な液滴が
被塗布体(1)上の空間に浮遊する.この浮遊した液滴
は,従来の場合は、被塗布体(1)の回転と、カバー(
6)に設けられた排気口(7)からの吸引によって誘起
される気流にのって流れ去ることが期待されているが,
完全に徘出される訳ではないことはすでに述べたとおり
である.この実施例では、第2図(C)に示すように,
浮遊液滴(22)と被塗布体(1)上の液股{20}が
同■ じ極に帯電しているため,静電気力が互いの反発力とし
て働き、浮遊液滴(22)が被塗布体(1)上に落丁す
るのが妨げられ、結局,浮M液滴(22)は矢印(30
)で表わされる気流にのって排出される。
なお,上記実施例では塗布液を帯電させるのに,ノズル
に高電圧を印加したが、例えば、コロナ・放電中を通過
させるなど他の帯電手段によっても良い. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、塗布液を帯電させる
ことにより、静電気力の作用で塗布液飛沫の被塗布体上
への落下を防止するようにしたため,面内の膜厚分布を
均一に塗布膜な形成することができる.
に高電圧を印加したが、例えば、コロナ・放電中を通過
させるなど他の帯電手段によっても良い. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、塗布液を帯電させる
ことにより、静電気力の作用で塗布液飛沫の被塗布体上
への落下を防止するようにしたため,面内の膜厚分布を
均一に塗布膜な形成することができる.
第1図はこの発明の一実施例の概略側断面図第2図は当
該実施例の動作原理を示す模式図、第3図は従来の塗布
装置の概略側断面図である.(1)・・・・被塗布体,
(2)・・・・塗布液、(3)・・・・ノズル、(5)
・・・・モータ、(6) ・・・カバ・・・・排気口、 (lO)・・・・直流高電圧電源 (帯電手段) なお、 各図中, 同一符号は同一又は相当部分を 示す. 第−1 図 1:板塗布体 2゜禮荀液 10′直流高電圧電源 (昂電手Pむ 第 図
該実施例の動作原理を示す模式図、第3図は従来の塗布
装置の概略側断面図である.(1)・・・・被塗布体,
(2)・・・・塗布液、(3)・・・・ノズル、(5)
・・・・モータ、(6) ・・・カバ・・・・排気口、 (lO)・・・・直流高電圧電源 (帯電手段) なお、 各図中, 同一符号は同一又は相当部分を 示す. 第−1 図 1:板塗布体 2゜禮荀液 10′直流高電圧電源 (昂電手Pむ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被塗布体上に塗布液を適下して、前記被塗布体を回転さ
せ、前記塗布液を遠心力により拡げて前記被塗布体上に
塗布被膜を形成させる塗布装置において、 前記被塗布体上に適下させる前記塗布液を帯電させる帯
電手段を備えてなることを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048599A JPH02229424A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048599A JPH02229424A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229424A true JPH02229424A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12807874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048599A Pending JPH02229424A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229424A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1048599A patent/JPH02229424A/ja active Pending
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