JPH04135667A - 薬液塗布装置及び薬液塗布方法 - Google Patents
薬液塗布装置及び薬液塗布方法Info
- Publication number
- JPH04135667A JPH04135667A JP2260087A JP26008790A JPH04135667A JP H04135667 A JPH04135667 A JP H04135667A JP 2260087 A JP2260087 A JP 2260087A JP 26008790 A JP26008790 A JP 26008790A JP H04135667 A JPH04135667 A JP H04135667A
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- chemical
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
表面に微細な段差を有するウェーハに薬液を塗布する薬
液塗布装置及び薬液塗布方法の改良に関し、 被塗布物の表面の微細な段差の凹部内に、粘度の高い薬
液を塗布することが可能となる薬液塗布装置及び薬液塗
布方法の提供を目的とし、〔1〕カップ内にモータによ
り回転されるチャックを備え、該チャックの上部に薬液
を滴下するノズルを備えた薬液塗布装置であって、前記
チャック内の電極に直流電圧を印加する直流電源を備え
、前記ノズル内の電極に直流電圧を印加する直流電源を
備えるよう構成し、 〔2〕請求項1記載の薬液塗布装置を用いる薬液塗布方
法であって、前記チャンクにウェーハを載置し、前記チ
ャック内の電極及び前記ノズル内の電極に、それぞれの
電極に接続した前記直流電源により反対極性の直流電圧
を印加して行うよう構成し、 [3]請求項1記載の薬液塗布装置において、前記カッ
プを密封構造にするよう構成し、〔4〕請求項3記載の
薬液塗布装置を用いる請求項2記載の薬液塗布方法を、
前記カップ内の圧力を減圧して行うよう構成する。
液塗布装置及び薬液塗布方法の改良に関し、 被塗布物の表面の微細な段差の凹部内に、粘度の高い薬
液を塗布することが可能となる薬液塗布装置及び薬液塗
布方法の提供を目的とし、〔1〕カップ内にモータによ
り回転されるチャックを備え、該チャックの上部に薬液
を滴下するノズルを備えた薬液塗布装置であって、前記
チャック内の電極に直流電圧を印加する直流電源を備え
、前記ノズル内の電極に直流電圧を印加する直流電源を
備えるよう構成し、 〔2〕請求項1記載の薬液塗布装置を用いる薬液塗布方
法であって、前記チャンクにウェーハを載置し、前記チ
ャック内の電極及び前記ノズル内の電極に、それぞれの
電極に接続した前記直流電源により反対極性の直流電圧
を印加して行うよう構成し、 [3]請求項1記載の薬液塗布装置において、前記カッ
プを密封構造にするよう構成し、〔4〕請求項3記載の
薬液塗布装置を用いる請求項2記載の薬液塗布方法を、
前記カップ内の圧力を減圧して行うよう構成する。
本発明は、表面に微細な段差ををするウェーハに薬液を
塗布する薬液塗布装置及び薬液塗布方法の改良に関する
ものである。
塗布する薬液塗布装置及び薬液塗布方法の改良に関する
ものである。
近年の高集積化されて微細化した半導体ウェーハのよう
な表面に微細な段差を有するウェーハの表面に、レジス
トなどの粘度の高い薬液を塗布する工程においては、短
時間内に確実にこの微細な段差の内部に薬液を塗布する
ことが困難になっている。
な表面に微細な段差を有するウェーハの表面に、レジス
トなどの粘度の高い薬液を塗布する工程においては、短
時間内に確実にこの微細な段差の内部に薬液を塗布する
ことが困難になっている。
以上のような状況から、粘度の高い薬液を微細な段差を
有するウェーハの表面に、短時間内に確実に塗布するこ
とが可能な薬液塗布装置及び薬液塗布方法が要望されて
いる。
有するウェーハの表面に、短時間内に確実に塗布するこ
とが可能な薬液塗布装置及び薬液塗布方法が要望されて
いる。
従来の薬液塗布装置及び薬液塗布方法について第3図に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第3図は従来の薬液塗布装置の概略構造を示す図である
。
。
図に示すように、薬液塗布装置のカップ21の内部には
モータ23により回転されるチャック22が設けられて
おり、このチャック22の表面に載置されるウェーハ8
等の被塗布物に塗布する薬液を滴下するノズル24がこ
のチャック22の上部に設けられている。
モータ23により回転されるチャック22が設けられて
おり、このチャック22の表面に載置されるウェーハ8
等の被塗布物に塗布する薬液を滴下するノズル24がこ
のチャック22の上部に設けられている。
このカップ21には塗布されなかった薬液を排出するド
レイン21bと、カップ21内に飛散した薬液を排出す
るための排気口21aが設けられている。
レイン21bと、カップ21内に飛散した薬液を排出す
るための排気口21aが設けられている。
このチャック22としては被塗布物を固定する静電チャ
ックが用いられており、このチャック22に内蔵されて
いる電極22aと直流電源26の負極とが接続されてい
る。
ックが用いられており、このチャック22に内蔵されて
いる電極22aと直流電源26の負極とが接続されてい
る。
この薬液塗布装置を用いて薬液を塗布するには、まず薬
液を塗布するウェーハ8をチャック22の上に載置して
静電気により固定し、ノズル24から薬液滴27をウェ
ーハ8の中心に滴下し、その後チャック22を回転させ
て回転数を毎分1.000回転にし、ウェーハ8の表面
に薬液を均一にスピン塗布し、余分な薬液をカップ21
内に振り飛ばしている。
液を塗布するウェーハ8をチャック22の上に載置して
静電気により固定し、ノズル24から薬液滴27をウェ
ーハ8の中心に滴下し、その後チャック22を回転させ
て回転数を毎分1.000回転にし、ウェーハ8の表面
に薬液を均一にスピン塗布し、余分な薬液をカップ21
内に振り飛ばしている。
以上説明した従来の薬液塗布装置及び薬液塗布方法にお
いては、段差の高さが1μ謡で間隔が0.5μm程度の
場合には、レジストをこの段差の間に充満させて塗布す
ることができたが、第4図に示すような、高さが1μm
で間隔が0.1 μmの段差8aが被処理物、例えばウ
ェーハ8の表面にある場合には、塗布する薬液、例えば
レジストの表面張力及び微細な凹部内に閉じ込められた
空気のために、薬液を凹部内に確実に塗布することがで
きず、図示のようにこの凹部以外にのみレジスト膜9が
形成され、この段差8aの凹部にはレジスト膜9が形成
されなくなるという問題点があった。
いては、段差の高さが1μ謡で間隔が0.5μm程度の
場合には、レジストをこの段差の間に充満させて塗布す
ることができたが、第4図に示すような、高さが1μm
で間隔が0.1 μmの段差8aが被処理物、例えばウ
ェーハ8の表面にある場合には、塗布する薬液、例えば
レジストの表面張力及び微細な凹部内に閉じ込められた
空気のために、薬液を凹部内に確実に塗布することがで
きず、図示のようにこの凹部以外にのみレジスト膜9が
形成され、この段差8aの凹部にはレジスト膜9が形成
されなくなるという問題点があった。
本発明は以上のような状況から、被塗布物の表面の微細
な段差の凹部内に、粘度の高い薬液を塗布することが可
能となる薬液塗布装置及び薬液塗布方法の提供を目的と
したものである。
な段差の凹部内に、粘度の高い薬液を塗布することが可
能となる薬液塗布装置及び薬液塗布方法の提供を目的と
したものである。
本発明の薬液塗布装置は、
カップ内にモータにより回転されるチャックを備え、こ
のチャックの上部に薬液を滴下するノズルを備え、この
チャック内の電極に直流電圧を印加する直流電源を備え
、このノズル内の電極に直流電圧を印加する直流電源を
備えるよう構成するか、或いは上記の薬液塗布装置にお
いて、このカップを密封構造にするよう構成し、 本発明の薬液塗布方法は、 上記の薬液塗布装置のチャックにウェーハを載置し、こ
のチャック及びこのノズル内の電極に、それぞれこれら
の直流電源により反対極性の直流電圧を印加して行うよ
う構成するか、 或いは上記の薬液塗布方法において、密封構造のこのカ
ップ内を減圧して上記の薬液塗布を行うよう構成する。
のチャックの上部に薬液を滴下するノズルを備え、この
チャック内の電極に直流電圧を印加する直流電源を備え
、このノズル内の電極に直流電圧を印加する直流電源を
備えるよう構成するか、或いは上記の薬液塗布装置にお
いて、このカップを密封構造にするよう構成し、 本発明の薬液塗布方法は、 上記の薬液塗布装置のチャックにウェーハを載置し、こ
のチャック及びこのノズル内の電極に、それぞれこれら
の直流電源により反対極性の直流電圧を印加して行うよ
う構成するか、 或いは上記の薬液塗布方法において、密封構造のこのカ
ップ内を減圧して上記の薬液塗布を行うよう構成する。
即ち本発明においては、モータにより回転されるチャッ
クをカップ内に設け、直流電源によりこのチャック内の
電極に直流電圧を印加し、このチャックの上部に薬液を
滴下するノズルを設け、このノズル内の電極に、チャッ
ク内の電極に印加したのとは逆極性の直流電圧を直流電
源により印加するので、ノズルから滴下される薬液滴の
表面の電荷と、チャックに載置した被塗布物の表面の電
荷とが逆極性のため、薬液滴と被塗布物との間にクーロ
ン力が働き、被塗布物の微細な段差の凹部内に薬液を確
実に塗布することが可能となる。
クをカップ内に設け、直流電源によりこのチャック内の
電極に直流電圧を印加し、このチャックの上部に薬液を
滴下するノズルを設け、このノズル内の電極に、チャッ
ク内の電極に印加したのとは逆極性の直流電圧を直流電
源により印加するので、ノズルから滴下される薬液滴の
表面の電荷と、チャックに載置した被塗布物の表面の電
荷とが逆極性のため、薬液滴と被塗布物との間にクーロ
ン力が働き、被塗布物の微細な段差の凹部内に薬液を確
実に塗布することが可能となる。
更に、カップを密閉構造にしてカップ内圧を減圧すれば
、より確実に薬液を被塗布物の段差の凹部内に塗布する
ことが可能となる。
、より確実に薬液を被塗布物の段差の凹部内に塗布する
ことが可能となる。
以下第1図により本発明による第1の実施例を、第2図
により本発明による第2の実施例を詳細に説明する。
により本発明による第2の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による第1の実施例の薬液塗布装置の概
略構造を示す図である。
略構造を示す図である。
図に示すように、薬液塗布装置のカップ1の内部にはモ
ータ3により回転されるチャック2が設けられており、
このチャック2の表面に載置されるウェーハ8等の被塗
布物に塗布する薬液、例えばレジストを滴下するノズル
4がこのチャック2の上部に設けられている。
ータ3により回転されるチャック2が設けられており、
このチャック2の表面に載置されるウェーハ8等の被塗
布物に塗布する薬液、例えばレジストを滴下するノズル
4がこのチャック2の上部に設けられている。
このカップ1には塗布されなかった薬液を排出するドレ
イン1bと、カップ1内に飛散した薬液を排出するため
の排気口1aが設けられている。
イン1bと、カップ1内に飛散した薬液を排出するため
の排気口1aが設けられている。
このチャック2としてはウェーハ8を固定する静電チャ
ックが用いられており、このチャック2に内蔵されてい
る電極2aと直流電源6の負極とが接続されている。
ックが用いられており、このチャック2に内蔵されてい
る電極2aと直流電源6の負極とが接続されている。
ノズル4の内部には電極4aが設けられており、この電
極4aと直流電源5の正極とが接続されている。
極4aと直流電源5の正極とが接続されている。
この薬液塗布装置を用いて薬液を塗布するには、まず薬
液を塗布するウェーハ8をチャック2の上に載置して静
電気により固定し、ノズル4から薬液滴7をウェーハ8
の中心に滴下し、その後チャック2を回転させて回転数
を毎分1 、000回転にし、ウェーハ8の表面に薬液
を均一にスピン塗布し、余分な薬液をカップ1内に振り
飛ばしている。
液を塗布するウェーハ8をチャック2の上に載置して静
電気により固定し、ノズル4から薬液滴7をウェーハ8
の中心に滴下し、その後チャック2を回転させて回転数
を毎分1 、000回転にし、ウェーハ8の表面に薬液
を均一にスピン塗布し、余分な薬液をカップ1内に振り
飛ばしている。
この薬液塗布装置においては、チャック2に内蔵されて
いる電極2aと、ノズル4に内蔵されている電極4aに
逆極性の直流電圧を印加しているので、ノズル4から滴
下する薬液滴7の表面の電荷とチャック2の上にihi
されているウェーハ8の表面の電荷に起因するクーロン
力により、ウェーハ8の表面の微細な段差の凹部内に薬
液を確実に塗布することが可能となる。
いる電極2aと、ノズル4に内蔵されている電極4aに
逆極性の直流電圧を印加しているので、ノズル4から滴
下する薬液滴7の表面の電荷とチャック2の上にihi
されているウェーハ8の表面の電荷に起因するクーロン
力により、ウェーハ8の表面の微細な段差の凹部内に薬
液を確実に塗布することが可能となる。
ウェーハ8のチャック2からの取り外しを容易にするよ
う、ウェーハ8−枚毎に印加する直流電圧の極性を切り
換えるため、これに対応してこのノズル4内の電極4a
に印加する直流電圧の極性を切り換えているが、この極
性の切り換えによりノズル4内の電極4aに印加する直
流電圧の極性が変化するから、薬液中のイオンが電極4
aの周囲に集まるのを防止でき、ノズル4が詰まらなく
なるので、ウェーハ8の表面に薬液を均一に塗布するこ
とが可能となる。
う、ウェーハ8−枚毎に印加する直流電圧の極性を切り
換えるため、これに対応してこのノズル4内の電極4a
に印加する直流電圧の極性を切り換えているが、この極
性の切り換えによりノズル4内の電極4aに印加する直
流電圧の極性が変化するから、薬液中のイオンが電極4
aの周囲に集まるのを防止でき、ノズル4が詰まらなく
なるので、ウェーハ8の表面に薬液を均一に塗布するこ
とが可能となる。
第2図は本発明による第2の実施例の薬液塗布装置の概
略構造を示す図である。
略構造を示す図である。
図に示すように、本実施例は第1図に示す第1の実施例
と基本的な構成は同じであるが、カップ11が密封可能
な構造を有しており、ドレインllbにシャッタllc
が設けられていることである。
と基本的な構成は同じであるが、カップ11が密封可能
な構造を有しており、ドレインllbにシャッタllc
が設けられていることである。
この薬液塗布装置を用いる薬液塗布方法においては、こ
のシャッタllcを閉じることによりカップll内の圧
力を水柱数百間にすることができるので、より短時間に
確実に薬液をウェーハ8に塗布することが可能となる。
のシャッタllcを閉じることによりカップll内の圧
力を水柱数百間にすることができるので、より短時間に
確実に薬液をウェーハ8に塗布することが可能となる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、極めて
簡単な構造の改良により、ウェーハに良好な状態で薬液
の塗布を行うことが可能となる利点があり、著しい経済
的及び、信軌性向上の効果が期待できる薬液塗布装置及
び薬液塗布方法の提供が可能となる。
簡単な構造の改良により、ウェーハに良好な状態で薬液
の塗布を行うことが可能となる利点があり、著しい経済
的及び、信軌性向上の効果が期待できる薬液塗布装置及
び薬液塗布方法の提供が可能となる。
第4図は従来の薬液塗布方法の問題点を示す図、である
。
。
図において、
1.11はカップ、 la、llaは排気口、lb
、 llbはドレイン、 llcはシャッタ、2.12
はチャック 2a、12aは電極、3.13はモー
タ、 4,14はノズル、4a、 14aは電極、
5,15は直流電源、6.16は直流電源、
7.17は薬液滴、8はウェーハ、 8aは段差
、 9はレジスト膜、 を示す。
、 llbはドレイン、 llcはシャッタ、2.12
はチャック 2a、12aは電極、3.13はモー
タ、 4,14はノズル、4a、 14aは電極、
5,15は直流電源、6.16は直流電源、
7.17は薬液滴、8はウェーハ、 8aは段差
、 9はレジスト膜、 を示す。
第1図は本発明による第1の実施例の薬液塗布装置の概
略構造を示す図、 第2図は本発明による第2の実施例の薬液塗布装置の概
略構造を示す図、 第3図は従来の薬液塗布装置の概略構造を示す図、 や 本発明による第1の実施例の薬液塗布装置の概略構造を
示す同第1図 本発明による第2の実施例の薬液塗布装置の概略構造を
示す図第2図
略構造を示す図、 第2図は本発明による第2の実施例の薬液塗布装置の概
略構造を示す図、 第3図は従来の薬液塗布装置の概略構造を示す図、 や 本発明による第1の実施例の薬液塗布装置の概略構造を
示す同第1図 本発明による第2の実施例の薬液塗布装置の概略構造を
示す図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕カップ(1)内にモータ(3)により回転される
チャック(2)を備え、該チャック(2)の上部に薬液
を滴下するノズル(4)を備えた薬液塗布装置であって
、 前記チャック(2)内の電極(2a)に直流電圧を印加
する直流電源(6)を備え、前記ノズル(4)内の電極
(4a)に直流電圧を印加する直流電源(5)を備えた
ことを特徴とする薬液塗布装置。 〔2〕請求項1記載の薬液塗布装置を用いる薬液塗布方
法であって、 前記チャック(2)にウェーハ(8)を載置し、前記チ
ャック(2)内の電極(2a)及び前記ノズル(4)内
の電極(4a)に、それぞれ前記直流電源(6)及び前
記直流電源(5)により反対極性の直流電圧を印加して
行うことを特徴とする薬液塗布方法。 〔3〕請求項1記載の薬液塗布装置において、前記カッ
プ(1)を密封構造にしたことを特徴とする薬液塗布装
置。 〔4〕請求項3記載の薬液塗布装置を用いて前記カップ
(1)内の圧力を減圧して行うことを特徴とする請求項
2記載の薬液塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260087A JPH04135667A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 薬液塗布装置及び薬液塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260087A JPH04135667A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 薬液塗布装置及び薬液塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135667A true JPH04135667A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17343123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260087A Pending JPH04135667A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 薬液塗布装置及び薬液塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135667A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352589B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-03-05 | Nec Corporation | Apparatus for spin-coating semiconductor substrate and method of doing the same |
| CN103344898A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-10-09 | 上海华力微电子有限公司 | 晶圆允收测试系统及方法 |
| JP2022138017A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | キオクシア株式会社 | 半導体製造装置及び半導体製造方法 |
| WO2026003968A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | ヤマハ発動機株式会社 | 成膜装置およびレーザ加工装置 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2260087A patent/JPH04135667A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352589B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-03-05 | Nec Corporation | Apparatus for spin-coating semiconductor substrate and method of doing the same |
| US6713134B2 (en) * | 1998-12-07 | 2004-03-30 | Nec Electronics Corporation | Apparatus for spin-coating semiconductor substrate and method of doing the same |
| CN103344898A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-10-09 | 上海华力微电子有限公司 | 晶圆允收测试系统及方法 |
| JP2022138017A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | キオクシア株式会社 | 半導体製造装置及び半導体製造方法 |
| WO2026003968A1 (ja) * | 2024-06-25 | 2026-01-02 | ヤマハ発動機株式会社 | 成膜装置およびレーザ加工装置 |
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