JPH02229742A - 遮音性合わせガラス - Google Patents
遮音性合わせガラスInfo
- Publication number
- JPH02229742A JPH02229742A JP4921889A JP4921889A JPH02229742A JP H02229742 A JPH02229742 A JP H02229742A JP 4921889 A JP4921889 A JP 4921889A JP 4921889 A JP4921889 A JP 4921889A JP H02229742 A JPH02229742 A JP H02229742A
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- Japan
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- film
- glass
- layer
- laminated glass
- laminated
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10009—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets
- B32B17/10036—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets comprising two outer glass sheets
Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は遮音性合わせガラスに関する。
(従来の技術)
従来、対向させたガラス板の間に可塑化ポリビニルブチ
ラール膜に代表される接着性中間膜を積層接着してなる
遮音性合わせガラスが知られており、かかる遮音性合わ
せガラスは、例えば、自動車等の交通車両の窓ガラスや
建築物における窓ガラスに広く用いられている。
ラール膜に代表される接着性中間膜を積層接着してなる
遮音性合わせガラスが知られており、かかる遮音性合わ
せガラスは、例えば、自動車等の交通車両の窓ガラスや
建築物における窓ガラスに広く用いられている。
最近、例えば、住宅環境の一層の改善を目指して、かか
る遮音性合わせガラスには、一層の遮音性が要求される
に至っており、特に、2000Hzを中心とするコイン
シデンス効果の生じる[1数域での遮音性の改善が強く
要求されている。このコインシデンス効果とは、ガラス
に音波が入射したとき、ガラスの剛性と慣性によって、
ガラス面上を横波が伝導し、この横波と入射音とが共鳴
し、その結果として、音の透過が起こる現象である. 上記したような従来の遮音性合わせガラスでは、200
0Hzを中心とする周波数域において、かかるコインシ
デンス効果による遮音性能の低下が避けられないのが実
情である。
る遮音性合わせガラスには、一層の遮音性が要求される
に至っており、特に、2000Hzを中心とするコイン
シデンス効果の生じる[1数域での遮音性の改善が強く
要求されている。このコインシデンス効果とは、ガラス
に音波が入射したとき、ガラスの剛性と慣性によって、
ガラス面上を横波が伝導し、この横波と入射音とが共鳴
し、その結果として、音の透過が起こる現象である. 上記したような従来の遮音性合わせガラスでは、200
0Hzを中心とする周波数域において、かかるコインシ
デンス効果による遮音性能の低下が避けられないのが実
情である。
一殻に、遮音性合わせガラスの遮音性能は、周波数に対
する透過損失量として示される。従来の合わせガラスで
は、第1図に示すように、中高周波数域、即ち2000
Hz付近にて、コインシデンス効果によって、遮音性能
が低下する。JISによれば、遮音等級は、500Hz
以上では、透過損失量が一定値にて表わされている.従
って、コインシデンス効果による遮音性能の低下として
問題となるのは、コインシデンス効果によって生じる透
過損失量の極小部(以下、この極小部の透過損失量をT
L値という。)である。
する透過損失量として示される。従来の合わせガラスで
は、第1図に示すように、中高周波数域、即ち2000
Hz付近にて、コインシデンス効果によって、遮音性能
が低下する。JISによれば、遮音等級は、500Hz
以上では、透過損失量が一定値にて表わされている.従
って、コインシデンス効果による遮音性能の低下として
問題となるのは、コインシデンス効果によって生じる透
過損失量の極小部(以下、この極小部の透過損失量をT
L値という。)である。
そこで、従来、かかるTL値を高める手段として、合わ
せガラスの質量の増大、ガラス面積の細分化、ガラスの
辺比の増大、合わせガラス板の支持方法の改善等が提案
されているが、いずれも効果に乏しく、しかも、他の面
にて不利益を生じるので、実用的な改善方法とはいい難
い。
せガラスの質量の増大、ガラス面積の細分化、ガラスの
辺比の増大、合わせガラス板の支持方法の改善等が提案
されているが、いずれも効果に乏しく、しかも、他の面
にて不利益を生じるので、実用的な改善方法とはいい難
い。
(発明が解決しようとする課題)
一般に、可塑化ポリビニルアセタール膜は、透明性、耐
候性、衝撃エネルギー吸収性等の特性のバランスがよく
とれており、遮音性合わせガラスにおけるすぐれた中間
膜であるが、本発明者らは、この膜に更にガラス転移点
が所定温度以下である層を配設積層することによって、
特に、前記コインシデンス効果による遮音性能の低下が
起こりにくい遮音性合わせガラスを得ることができるこ
とを見出して、本発明に至ったものである.従って、本
発明は、従来の遮音性合わせガラスにおける前記した問
題を解決するためになされたものであって、コインシデ
ンス効果による遮音性能の低下が起こりにくい遮音性合
わせガラスを提供することを目的とする。
候性、衝撃エネルギー吸収性等の特性のバランスがよく
とれており、遮音性合わせガラスにおけるすぐれた中間
膜であるが、本発明者らは、この膜に更にガラス転移点
が所定温度以下である層を配設積層することによって、
特に、前記コインシデンス効果による遮音性能の低下が
起こりにくい遮音性合わせガラスを得ることができるこ
とを見出して、本発明に至ったものである.従って、本
発明は、従来の遮音性合わせガラスにおける前記した問
題を解決するためになされたものであって、コインシデ
ンス効果による遮音性能の低下が起こりにくい遮音性合
わせガラスを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、高分子物質を主成分とするガラス転移温度が
15℃以下の層Aと可塑化ポリビニルアセクール膜Bと
がガラス板の間に積層されていることを特徴とする. 本発明において、上記の高分子物質を主成分とするガラ
ス転移温度が15℃以下の層Aとしては、例えば、塩化
ビニル80〜98.5重量%、メタクリル酸グリシジル
1〜10重量%及びエチレン0.5〜10重量%を共重
合して得られる熱可塑性樹脂100重量部に可塑剤40
〜60重量部を配合してなる樹脂組成物から形成される
ものを挙げることができる.ここに、可塑剤としては、
例えば、脂肪酸系可塑剤やフタル酸系可塑剤、リン酸系
可塑剤等が用いられる. 層Aの主成分として用いられる高分子物質としては、上
記以外にも、(メタ)アクリル酸のアルキルエステルや
、酢酸ビニルの単独重合体、共重合体等が挙げられる. また、可塑化ボリビニルアセクール膜Bは、例えば、ポ
リビニルプチラール100重量部にグリコール系可塑剤
35〜45重量部を配合した組成物を押出成形等の常法
によって製膜して得ることができる。かかるポリビニル
アセクール膜は、通常、24〜32℃のガラス転移温度
を有する.ガラス転移温度が15℃以下の層Aは、例え
ば、前記主成分とする高分子物質に必要に応じて可塑剤
、添加剤等を配合し、溶剤を加えて溶液とし、これをガ
ラス板又はポリビニルアセタール膜Bに、例えばバーコ
ーター等を用いて塗布乾燥して溶剤を除去し、所定の膜
厚とする。通常、ポリビニルアセクール膜Bには、合わ
せガラスの製造時に、空気抜き特性を良好とするために
、多くの場合、エンボスが施されているので、層Aは、
上記溶液をガラス板に塗布して形成するのが好ましい。
15℃以下の層Aと可塑化ポリビニルアセクール膜Bと
がガラス板の間に積層されていることを特徴とする. 本発明において、上記の高分子物質を主成分とするガラ
ス転移温度が15℃以下の層Aとしては、例えば、塩化
ビニル80〜98.5重量%、メタクリル酸グリシジル
1〜10重量%及びエチレン0.5〜10重量%を共重
合して得られる熱可塑性樹脂100重量部に可塑剤40
〜60重量部を配合してなる樹脂組成物から形成される
ものを挙げることができる.ここに、可塑剤としては、
例えば、脂肪酸系可塑剤やフタル酸系可塑剤、リン酸系
可塑剤等が用いられる. 層Aの主成分として用いられる高分子物質としては、上
記以外にも、(メタ)アクリル酸のアルキルエステルや
、酢酸ビニルの単独重合体、共重合体等が挙げられる. また、可塑化ボリビニルアセクール膜Bは、例えば、ポ
リビニルプチラール100重量部にグリコール系可塑剤
35〜45重量部を配合した組成物を押出成形等の常法
によって製膜して得ることができる。かかるポリビニル
アセクール膜は、通常、24〜32℃のガラス転移温度
を有する.ガラス転移温度が15℃以下の層Aは、例え
ば、前記主成分とする高分子物質に必要に応じて可塑剤
、添加剤等を配合し、溶剤を加えて溶液とし、これをガ
ラス板又はポリビニルアセタール膜Bに、例えばバーコ
ーター等を用いて塗布乾燥して溶剤を除去し、所定の膜
厚とする。通常、ポリビニルアセクール膜Bには、合わ
せガラスの製造時に、空気抜き特性を良好とするために
、多くの場合、エンボスが施されているので、層Aは、
上記溶液をガラス板に塗布して形成するのが好ましい。
本発明による遮音性合わせガラスは、ガラス板−A−B
−ガラス板の如くに構成されていてもよいが、遮音性能
を高めるうえでガラス板−A−B−A−ガラス板の如く
に、層A及びポリビニルアセタール膜Bを積層するのが
好ましい.上記溶液としては、特に、限定されるもので
はないが、通常、層Aを形成する樹脂組成物の1〜20
重量%溶液、好ましくは2〜8重量%溶液が用いられる
。
−ガラス板の如くに構成されていてもよいが、遮音性能
を高めるうえでガラス板−A−B−A−ガラス板の如く
に、層A及びポリビニルアセタール膜Bを積層するのが
好ましい.上記溶液としては、特に、限定されるもので
はないが、通常、層Aを形成する樹脂組成物の1〜20
重量%溶液、好ましくは2〜8重量%溶液が用いられる
。
また、本発明によれば、層Aを形成する樹脂組成物は、
これをフィルムとし、ガラス仮− A − B一A−ガ
ラス板となるようにガラス板の間に積層することによっ
ても、遮音性合わせガラスを得ることができる。このよ
うな層Aを形成するフィルムは、従来、知られている通
常の流延法や押出法等によって得ることができる。
これをフィルムとし、ガラス仮− A − B一A−ガ
ラス板となるようにガラス板の間に積層することによっ
ても、遮音性合わせガラスを得ることができる。このよ
うな層Aを形成するフィルムは、従来、知られている通
常の流延法や押出法等によって得ることができる。
層Aの厚さは、本発明においては、1μm以上、特に、
5〜50μmの範囲であることが望ましい。
5〜50μmの範囲であることが望ましい。
厚さが1μmよりも薄いときは、前記TL値を有効に高
めることができない。
めることができない。
他方、ポリビニルアセタール膜Bは、その膜厚が0.
2〜l, 2重mの範囲であることが好ましい。
2〜l, 2重mの範囲であることが好ましい。
本発明による合わせガラスにおいては、層A及び膜B中
に占める膜Bの割合は、通常、75重量%以上とされる
ので、膜Bの前記すぐれた性質が保持される一方、ガラ
ス転移点が15℃以下の層Aが膜Bと共に配設積層され
るので、合わせガラスとしての良好な特性と遮音性とを
兼ね備えた遮音性合わせガラスを得ることができるので
ある。
に占める膜Bの割合は、通常、75重量%以上とされる
ので、膜Bの前記すぐれた性質が保持される一方、ガラ
ス転移点が15℃以下の層Aが膜Bと共に配設積層され
るので、合わせガラスとしての良好な特性と遮音性とを
兼ね備えた遮音性合わせガラスを得ることができるので
ある。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、ガラス転移温度が15
℃以下の層Aと可塑化ボリビニルアセタール膜Bとをガ
ラス板の間に積層することによって、特に、2000H
Zを中心とする中高周波数域において、コインシデンス
効果による遮音性能の低下を防止することができる。
℃以下の層Aと可塑化ボリビニルアセタール膜Bとをガ
ラス板の間に積層することによって、特に、2000H
Zを中心とする中高周波数域において、コインシデンス
効果による遮音性能の低下を防止することができる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて、本発明を説明する。尚、以下に
おいて、層A及び膜Bを形成する樹脂組成物としては、
次のものを用いた。
おいて、層A及び膜Bを形成する樹脂組成物としては、
次のものを用いた。
ガース 10℃の Aの
塩化ビニル91重景%、メタクリル酸グリシジル2重量
%及びエチレン7重量%を共重合して熱可塑性樹脂を得
、この熱可塑性樹脂100重量部にジオクチルアジペー
トとジオクチルフタレートとの混合可塑剤40重量部を
配合して、調製した。
%及びエチレン7重量%を共重合して熱可塑性樹脂を得
、この熱可塑性樹脂100重量部にジオクチルアジペー
トとジオクチルフタレートとの混合可塑剤40重量部を
配合して、調製した。
ガース が−5℃の Aの
塩化ビニル91重量%、メタクリル酸グリシジル2mI
%及びエチレン7重量%を共重合して熱可塑性樹脂を得
、この熱可塑性樹脂100重量部にジオクチルアジペー
トとジオクチルフタレートとの混合可塑剤50重量部を
配合して、調製した.ガース 28〜30℃の
Bのl また、膜Bは,次のようにして作製した。
%及びエチレン7重量%を共重合して熱可塑性樹脂を得
、この熱可塑性樹脂100重量部にジオクチルアジペー
トとジオクチルフタレートとの混合可塑剤50重量部を
配合して、調製した.ガース 28〜30℃の
Bのl また、膜Bは,次のようにして作製した。
ボ1ビニルプチー−ル B
ポリビニルブチラール100重量部にトリエチレングリ
コールジー2−エチルプチラール40重量部を配合して
、これを厚さ0. 3 8 mのフ9ルムに成形した。
コールジー2−エチルプチラール40重量部を配合して
、これを厚さ0. 3 8 mのフ9ルムに成形した。
また、NA及び膜Bのガラス転移温度は、5aIIX5
cmXlmの膜について、粘弾性スペクト口メーターを
用い、1 0Hzの周波数における広い温度範囲の粘弾
性を測定し、貯蔵弾性率G゜と損失弾性率G”の比G”
/G”である損失正接tanδが極大値を示すときの温
度をもってガラス転移温度とした。
cmXlmの膜について、粘弾性スペクト口メーターを
用い、1 0Hzの周波数における広い温度範囲の粘弾
性を測定し、貯蔵弾性率G゜と損失弾性率G”の比G”
/G”である損失正接tanδが極大値を示すときの温
度をもってガラス転移温度とした。
実施例1
2枚のガラス板のそれぞれ片面にガラス転移温度がlθ
℃の層Aの樹脂組成物を溶剤に溶解した溶液を塗布し、
乾燥させて、膜厚50μmの塗膜を形成させた。この塗
膜を内側にして、2枚のガラス板の間に中間膜を置き、
積層接着させて、合わせガラスを作製した。
℃の層Aの樹脂組成物を溶剤に溶解した溶液を塗布し、
乾燥させて、膜厚50μmの塗膜を形成させた。この塗
膜を内側にして、2枚のガラス板の間に中間膜を置き、
積層接着させて、合わせガラスを作製した。
この合わせガラスについて、遮音性能を測定し、コイン
シデンス部の谷の透過損失ITL値を求めたところ、3
5dBであった. 実施例2 実施例1において、ガラス転移温度が10℃の層Aに代
えて、ガラス転移温度が−5℃の層Aを用いた以外は、
実施例lと同様にして、合わせガラスを作製した.TL
値は、37dBであった。
シデンス部の谷の透過損失ITL値を求めたところ、3
5dBであった. 実施例2 実施例1において、ガラス転移温度が10℃の層Aに代
えて、ガラス転移温度が−5℃の層Aを用いた以外は、
実施例lと同様にして、合わせガラスを作製した.TL
値は、37dBであった。
比較例エ
ガラス板の間に膜Bのみを配して、合わせガラスを作製
した。TL値は、29dBであった。
した。TL値は、29dBであった。
実施例3及び4
実施例lにおいて、層Aの膜厚を5μm及び1μmとし
た以外は、実施例1と同様にして、合わせガラスを作製
した.TL値は、それぞれ35dB及び34dBであっ
た. 実施例5 ガラス転移温度が10℃の層Aを予め押出成形にて厚み
50μmのフィルムとした。
た以外は、実施例1と同様にして、合わせガラスを作製
した.TL値は、それぞれ35dB及び34dBであっ
た. 実施例5 ガラス転移温度が10℃の層Aを予め押出成形にて厚み
50μmのフィルムとした。
このフイルムと膜Bを用いて、ガラスーフィルムー膜B
−フイルムーガラスの構成に積層して、合わせガラスを
作製した。TL値は、35dBであった. 実施例6 実施例5において、ガラス転移温度が−5℃の層Aを用
いた以外は、実施例5と同様にして、合わせガラスを作
製した。TL値は、37dBであった。
−フイルムーガラスの構成に積層して、合わせガラスを
作製した。TL値は、35dBであった. 実施例6 実施例5において、ガラス転移温度が−5℃の層Aを用
いた以外は、実施例5と同様にして、合わせガラスを作
製した。TL値は、37dBであった。
実施例7
実施例1において、層Aの膜厚を0.5μmとした以外
は、実施例1と同様にして、合わせガラスを作製した。
は、実施例1と同様にして、合わせガラスを作製した。
TL値は、31dBであった。
第1図は、遮音性合わせガラス板の遮音性能を周波数に
対する透過損失量として示すグラフである。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣田 馨 第1図 7fI彼数(HZ)
対する透過損失量として示すグラフである。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣田 馨 第1図 7fI彼数(HZ)
Claims (1)
- (1)高分子物質を主成分とするガラス転移温度が15
℃以下の層Aと可塑化ポリビニルアセタール膜Bとがガ
ラス板の間に積層されていることを特徴とする遮音性合
わせガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4921889A JPH02229742A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 遮音性合わせガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4921889A JPH02229742A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 遮音性合わせガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229742A true JPH02229742A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12824811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4921889A Pending JPH02229742A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 遮音性合わせガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229742A (ja) |
Cited By (11)
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-
1989
- 1989-02-28 JP JP4921889A patent/JPH02229742A/ja active Pending
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