JPH02229981A - 燃焼装置 - Google Patents

燃焼装置

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JPH02229981A
JPH02229981A JP4711189A JP4711189A JPH02229981A JP H02229981 A JPH02229981 A JP H02229981A JP 4711189 A JP4711189 A JP 4711189A JP 4711189 A JP4711189 A JP 4711189A JP H02229981 A JPH02229981 A JP H02229981A
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健治 遠藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上,の利用分野] 本発明は、比例弁の通電量を調整する比例弁の通電量調
整装置に関し、とくに通電量に応じて燃焼器具に気体燃
料または液体燃料等の燃料を供給する燃料通路の開口度
合を変化させる比例弁の通電量を調整する比例弁の通電
量調整装置にかかわる. [従来の技術] 一般に、通tJtに応じて燃料通路の開口度合を変化さ
せる比例弁は、マイクロコンピュータから出力される信
号に応じた通電産を比例弁駆動回路から供給されている
.しかるに、比例弁駆動回路から比例弁に供給される通
電及は、マイクロコンピュータから出力される信号が同
じであっても、比例弁駆動回路の構成部品や負荷のばら
つきにより所望の通電量が供給されない場合がある.こ
のように、比例弁に所望の通if量が供給されない場合
には、マイクロコンピュータから出力される信号、つま
り要求通りの開口度合を得ることができず、燃焼器具に
所望の燃料を供給することができないという不都合があ
る. このため、従来より、比例弁に供給する通電量の調整は
、比例弁駆動回路内に組込まれた比例弁調整用ボリュー
ムを手動により操イヤすることによって調整していた。
例えば、従来より、ガス燃焼式給湯用燃焼器の場合には
、ガス比例弁調整用ボリュームがガス比例弁駆動回路内
に組込まれ、さらに熱交換後の出湯温を検出する出湯温
サーミスタまたは水量を検出する水量カウンタ等の検出
手段の検出値を調整するための入力値y4整用ボリュー
ムが入力値検出回路内に組込まれていた。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、ガス比例弁への通t.tの調整と入力値の調
整も一緒に行う必要がある時に、入力値検出回路と比例
弁駆動回路の取付け場所が離れている場合には、ガス比
例弁の調整作業と入力値の調整作業とを別々に行わなけ
ればならなかった。また、駆動回路を保護するためにハ
ウジング内に駆動回路を収納した形式のものにおいては
、調整用ボリュームを操作するたびにハウジングの蓋を
開閉しなければならず、調整用ボリュームの個数が増加
すればするほど調整作業に手間がかかり過ぎる不具合が
あった. さらに、これらの比例弁駆動回路および入力値検出回路
の取付け場所を近づけて調整用ボリューム同士を近傍に
設置した場合には、ガス比例弁と比例弁駆動回路とを接
続する配線の引き回し、ならびに出湯温サーミスタまた
は水量カウンタ等の検出手段と入力値検出回路とを接続
する配線の引き回しが複雑となるという課題があった。
本発明は、比例弁への通電量の調整を行う機会に同時に
比例弁以外の部品の入力値または出力値調整も一緒にし
かも容易に行うことができ、接続配線の引き回しが容易
となる比例弁の通電1調整装置の提供を目的とする. [課題を解決するための手段1 本発明の比例弁の通電量調整装置は、流体通路に設けら
れ、通電量に応じて前記流体通路の開口度合を変化させ
る比例弁と、運転状態に応じた信号を出力する出力手段
と、調整用ボリュームと、前記出力手段から入力した信
号の変化に対応して前記比例弁に供給する通電量を変化
させる制御手段とを備え、 制御手段は、前記調整用ボリュームの近傍に手動により
操作される比例弁調整用ボリュームを有するとともに、
該比例弁調整用ボリュームの操作量に応じて前記比例弁
に供給する通電量を調整する調整機能を有する構成を採
用した. [作用〕 本発明の比例弁の通電量調整装置はつぎの作用を有する
. 制御手段は、運転状態に応じた信号を入力すると、信号
の変化に対応して比例弁に供給する通電量を変化させる
.比例弁は、供給される通電量の変化に応じて流体通路
の開ロ度合が変化する.そして、比例弁の流体通路の開
口度合の変化に応じて流体の通過量も変化する.また、
制御手段は、比例弁調整用ボリュームの操作量に応じて
比例弁に供給する通電量を調整することによって、製品
や負荷のばらつきによる不具合を防止して、流体通路の
開口度合を出力手段の信号に応じた開口度合に浦正する
ことができ、流体の通過量を最適な量に調整することが
できる. さらに、調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリュ
ームを設けることによって、比例弁への通電量を調整す
る機会を利用して、比例弁以外の部品の入力値または出
力値の調整も一緒にしかも容易に行うことができる。ま
た、調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリューム
を設けることによって、調整用ボリュームの個数が増加
すればするほど部品の調整作業が簡易となり、しかも制
御手段と!lilM用ボリュームおよび比例弁調整用ボ
リュームとを電気的に接続する配線の引き回しも容易と
なる. [発明の効果] 本発明の比例弁の通電量調整装置は、流体の通過量を最
適な量に調整することができ、比例弁への通電量を調整
する機会を利用して、比例弁以外の部品の入力値または
出力値の調整も一緒にしかも容易に行うことができ、制
御手段と調整用ボリュームおよび比例弁調整用ボリュー
ムとを電気的に接続する配線の引き回しも容易となる.
[実施例] つぎに本発明の比例弁の通電!調整装置を第1図ないし
第15図に示す一実施例に基づき説明する。第1図およ
び第2図は本発明を採用した暖房付追焚き給湯装置の調
整装置を示す. 1は風呂および台所への給湯と風呂の3a焚きと室内の
暖房とが町能な暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示す
.暖房付追焚き給湯装置の調整装置1は、ガス燃焼式給
湯用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管4
、流体通路としてのガス供給管5および制御回路6を備
えている.給湯用燃焼器2は、燃焼ケース21内に、給
湯用ガスバーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱
交換器24を具備している. 給湯用ガスバーナ22は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口25がら燃焼ケース21の外部へ排出される.この給
湯用ガスバーナ22は、その近傍に、点火手段としての
給湯用スバーカ26、炎を検知する給湯用フレームロツ
ド701および空燃比を検知する給湯用サーモカツブル
702を具備している.給湯用送風機23は、通電され
ると燃焼ケース21内に給湯用ガスバーナ22に向がう
空気流を発生させる電動ファンである.給湯用熱交換器
24は、給湯用ガスバーナ22で発生した炎および燃焼
ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水を
加熱するものである. 暖房用燃焼器3は、燃焼ケース31内に、暖房用ガスバ
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34
を具備している. 暖房用ガスバーナ32は、ガス供給管5がら供給される
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口35から燃焼ケース31の外部へ排出される.この暖
房用ガスバーナ32の近傍には、点火手葭としての暖房
用スパーカ36および炎を検知する暖房用フレームロツ
ド703を具備している.暖房用送風機33は、通電さ
れると燃焼ケース31内に暖房用ガスバーナ32に向か
う空気流を発生させる電動ファンである.暖房用熱交換
器34は、暖房用ガスバーナ32で発生した炎および燃
焼ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水
を加熱するものである. 水供給管4は、給水配管41、給湯配管42、湯はり配
管43、給湯用熱交換器24の」〜.流から膨脹タンク
44に水を補給する補給水配管45、風呂追焚き用循環
回路46、暖房用循環回路41および風呂用熱交換器4
8を具備している. 給水配管41は、公共の水道管から給湯用熱交換器24
に水を供給する配管であって、水圧を比例制御すること
により水の供給量(水fl)を調節するガバナ式水流制
御弁401、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を
混合させるためのバイパス制御井402、給水配管41
内の水量を検知する水呈カウンタ704、および温度検
知手段としての入水温サーミスタ705を具備している
. 給湯配管42は、給湯用熱交換器24の下流から台所に
湯を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱
された水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ70
6、熱交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温
を検知する給湯用第2出湯温サーミスタ707、および
給湯配管42内に水流があるか否かを検知する給湯用水
流スイッチ708を具備している。
湯はり配管43は、給湯配管42がら分岐させて風呂に
湯を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり配
管43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキュ
ームブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止弁
412、413を具備している.湯はり配管43は、通
電時に風呂に湯を供給する湯はり電磁弁403および風
呂への給湯と風呂の追焚きとを切換える電動式三方弁4
04を具備している.膨脹タンク44は、一時的に袖給
水を貯溜するものである. 補給水配管45は、手動弁49が開状態の際に、通電さ
れると膨脹タンク44に水を補給する補給水電磁弁40
5を具備している. 風呂追焚き用循環回路46は、その回路内に水流がある
か否かを検知する風呂用水流スイッチ709、風呂の水
温を検知する風呂温変サーミスタ710、および風呂内
に存する湯を汲み上げて風呂j1焚き用循環回路46内
を循環させるための風呂用循環ポンプ406を具備する
. 暖房用循環回路41は、膨脹タンク44内に存する水を
暖房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ボンブ407
、暖房用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知す
る暖房用出湯温サーミスタ711を具備している. 風呂用熱交換器48は、風呂電磁弁408の通電時に供
給される暖房用熱交換器3奴゛加熱された温水によって
風呂追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する
. ガス供給管5は、公共のガス管から給湯用ガスバーナ2
2に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共の
ガス管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房
用ガス配管52を具備している.給湯用ガス配管51は
、通電されると開弁して給湯用ガスバーナ22に燃料ガ
スを供給する給湯用元電磁弁53ならびに給湯用電磁弁
54、給湯用ガス配管51を通過する燃料ガスのガス圧
を制御して給湯用ガスバーナ22への燃料ガスの供給量
を調節する給湯用ガス比例弁55、および該給湯用ガス
比例弁55の比例制御を2段階にする給湯用切替弁56
を有ずる. 暖房用ガス配管52は、通電されると開弁して暖房用ガ
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁51
ならびに暖房用電磁弁58、および暖房用ガス配管52
を通過する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバー
ナ22への燃料ガ各の供給量を調節する暖房用ガス比例
弁59を有する.つぎに本発明にかかる暖房付追焚き給
湯装置の調整装置1の制御回路6を第1図ないし第15
図に基づいて説明する。
制御回路6は、検出装17、制御手段としてのマイクロ
コンピュータ(CPU)8、第1電源回路9、給湯用ス
イッチング回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例
弁駆動回路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用
駆動回路14、暖房用比例弁駆動回路15および第2t
源回路16を具備する.検出装置7は、給湯用炎検出回
路71、空燃比検出回路72、暖房用炎検出回路73、
水量検出回路74、給湯用温度検出回路75、暖房用温
度検出回路76、本発明にかかる出力手段としての給湯
用風量検出回路77、本発明にかかる出力手段としての
暖房用風量検出回路18および手動コントローラ79を
具備する. 給湯用炎検出回路71は、給湯用フレームロッド701
から入力した信号から給湯用ガスバーナ22に炎が在る
か否かを判断して、その判断結果をCPU8に送る.空
燃比検出回路72は、給湯用サーモカップル702から
入力した信号がら空燃比を検出して、その空燃比をCP
U 8に送る.暖房用炎検出回路73は、暖房用フレー
ムロツド703から入力した信号から暖房用ガスバーナ
32に炎が在るか否かを判断して、その判断結果をCP
U 8に送る。
水量検出回路74は、水量カウンタ704からのパルス
数を積算して給水配管41の水量を検出して、その水量
をCPU 8に送る.給湯用温度検出回路75は、入水
温サーミスタ705、給湯用第1出湯温サーミスタ70
6および給湯用第2出湯温サーミスタ707から温度を
検出して、その検出温度をCPU8に送る.暖房用温度
検出回路16は、風呂温度サーミスタ710および暖房
用出湯温サーミスタ711から温度を検出して、その検
出温度をCPU 8に送る。給湯用風量検出回路17は
、給湯用風量センサ712から給湯用送風機23の風量
を検出して、その風量に対応した電気信号をCPU 8
に送る.暖房用風量検出回路78は、暖房用風量センサ
713から暖房用送風機33の風量を検出して、その風
量に対応した電気信号をCPU 8に送る.手動コント
ローラ79は、給湯用燃焼器2の運転、運転の停止を切
換える給湯運転スイッチ、給湯用燃焼器2の出湯温を設
定する温度設定部、暖房用燃焼器3の運転、運転の停止
を切換える暖房運転スイッチ、風呂の湯はりの運転、運
転の停止を切換える風呂運転スイッチ、および風呂の湯
はつと風呂の追焚きとを切換える切換スイッチくいずれ
も図示せず》等を具備する. CPU 8は、第1電源回路9より電気の供給を受ける
と作動を開始する,cpuaは、入力調整用ボリューム
群81、出力調整用ボリューム群82、調整機能83お
よび制御機能84を具備し゜Cいる.入力調整用ボリュ
ーム群81は、第3図ないし第7図にも示すように、給
水配管41の水量を調整する水量調整用ボリューム81
1、給湯用第1出湯温を調整する温度調整用ボリューム
812、給湯用第2出湯温を調整する温度調整用ボリュ
ーム813、風呂温度を調整する温度調整用ボリューム
814、および暖房用出湯温を調整する温度調整用ボリ
ューム815を具備し、これらは手動により操作される
.出力調整用ボリューム群82は、第8図および第9図
にも示すように、給湯用ガス比例弁55に供給する通電
量を調整する比例弁調整用ボリューム821および暖房
用ガス比例弁59に供給する通電量を調整する比例弁調
整用ボリューム822を具備し、これらは手動により操
作される. これらの調整用ボリューム811〜815、821、8
22は、全てcpu aの近傍に集中して一箇所に配置
され、電圧(5■)の分圧値をCPU 8に送る.これ
らの調整用ボリューム811〜815、821、822
には、ノイズの発生防止および操作速度を変化させるた
めのコンデンサ801や、第1電源回路9から供給され
る電気を降圧するための抵抗体802、803等が接続
されている. 第10図は水量調整用ボリューム811の操作量と水量
の増減量とを表すグラフを示す。第11図は温度調整用
ボリューム812・〜815の操作量と増減温度とを表
すグラフを示す.第12図は比例弁調整用ボリューム8
21、822の操作量と31電量の増減員とを表すグラ
フを示す. CPU 8の調整機能83は、下述する3つの作動を行
う. 1)調整機能83は、水量検出回路74からの検出水量
に応じた検出(電圧)値を演算する.さらに、調整機能
83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と検
出水量に対応した検出値とを比較して水量調整用ボリュ
ーム811の操作量を演算する.そして、調整機能83
は、第10図めグラフに基づき、演算した水量調整用ボ
リューム811の操作量に対応して水量検出回路74か
らの検出水量を調整する.つづいて、調整機能83は、
調整した調整水量を制御機能84に送る. 2)調整機能83は、給湯用温度検出回路75または暖
房用温度検出回路76からの検出温度に応じた検出(電
圧)値を演算する.さらに、調整機能83は、温度調整
用ボリューム812〜815からの分圧値と検出温度に
対応した検出値とを比較して温度調整用ボリューム81
2〜815の操作量を演算する.そして、調整機能83
は、第11図のグラフに基づき、演算した温度調整用ボ
リューム812〜815の操作量に対応して給湯用温度
検出回路γ5または暖房用温度検出回路76からの検出
温度を調整する。つづいて、調整機能83は、調整した
調整温度を制御機能84に送る. 3)調整機能83は、給湯用風量検出回路77または暖
房用風量検出回路78からの検出風量に応じた検出(電
圧)値を演算する.さらに、調整機能83は、比例弁調
整用ボリューム821、822からの分圧値と検出通電
量に対応した検出値とを比較して比例弁調整用ボリュー
ム821、822の操作量を演算する.そし・て、調整
機能83は、第1213i1のグラフに基づき、演算し
た比例弁調整用ボリューム821・、822の操作量に
対応して、給湯用ガス比例弁55および暖房用ガス比例
弁59に供給する通電量を調整する.つづいて、調整機
能83は、調整した調整通電量を給湯用ガス比例弁55
および暖房用ガス比例弁59に供給する指示を制御機能
84に送る.CPU 8の制御機能84は、検出装置7
、調整機能83、給湯用水流スイッチ708および風呂
用水流スイッチ709からの各種の検出値、調整水量ま
たは調整温度に応じた制御信号を給湯用スイッチング回
路10、給湯用駆動回路11、暖房用スイッヂング回路
13および暖房用駆動回路14に送る.制御機能84は
、調整機能83からの調整通電量に対応した調整信号を
給湯用比例弁駆動回路12および暖房用比例弁駆動回#
r15に送る. 第1電源回路9は、手動コントローラ79の給湯運転ス
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、cpu aに電気(
例えばSV)を供給する。
給湯用スイッチング回路10は、第2電源回路1Gより
電気の供給を受けると作動を開始し、cpu8の制御機
能84からの制御信号に応じて、給湯用スパーカ26、
給湯用元電磁弁53、給湯用電磁弁54および給湯用切
替弁56の通電および通電の停止を行う. 給湯用駆動回路11は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、給湯用送風機23、ガバナ式
水流制御弁401およびバイパス制御井402の通電量
の可変制御を行う. 給湯用比例弁駆動回路12は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPtJ 8の制御
機能84からの調整信号に応じて、給湯用ガス比例弁5
5の通電量の司変制御を行う.暖房用スイッチング回路
13は、第2電源回路16より電気の供給を受けると作
動を開始し、CPU8の制御機能84からの制御信号に
応じて、暖房用スバーカ36、暖房用元電磁弁51、暖
房用電磁弁58、湯はり電磁弁403、電動式三方弁4
04、補給水電磁弁405、風呂用循環ボンブ406、
暖房用循環ポンプ407および風呂電磁弁408の通電
および通電の停止を行う. 暖房用駆動回路14は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、暖房用送風8l33の通電量
の可変制御を行う. 暖房用比例弁駆動回路15は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機
能84からの調整信号に応じて、暖房用ガス比例弁59
の通電量の可変制御を行う。
第2電源回路16は、手動コントローラ79の給湯運転
スイッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチの
うちのいずれか1つがオンされると、給湯用スイッヂン
グ回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回
路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路
14および曖房用比例弁駆動回路15に電気(例えば1
2■)を供給する.本実施例のCPU 8の調整機能8
3の水量調整を第13図のフローチャートに基づいて説
明する.初めに、水量検出回路74から検出水量を入力
しているか否かを判断する(ステップS1).水量検出
回路74から検出水量を入力していないと判断した(N
O)時、水量調整を行わない。
ステップS1において、水量検出回路74から検出水量
を入力していると判断した(Yes)時、入力している
検出水量に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS2). 水量調整用ボリューム811から分圧値を入力している
か否かを判断する(ステップS31。水ffiW整用ボ
リューム811から分圧値を入力していないと判断した
(NO)時、水量調整を行わない.ステップS3におい
て、水量調整用ボリューム?11から分圧値を入力して
いると判断した(Yesl時、(検出値: vo ) 
=(水量調整用ボリューム811から入力した分圧値:
■1)か否かを判断する(ステップ34),V.=V■
であると判断した(Yes)時、水量調整を行わずにリ
ターンする。
ステップS4において、Vo”Vtではないと判断した
(No)時、(検出値:V,)とく水1調整用ボリュー
ム811から入力した分圧値:■1)とを比較して操作
量を演算する(ステップS5).演算した操作量がプラ
スの操作量か否かを判断する《ステップS6》.プラス
の操作量であると判断した(Yesl時、水量検出回路
14から入力した検出水量を、第10図のグラフに基づ
いた水ffi調整用ボリューム811のプラスの操作量
に対応して調整する(ステップS7).その後にリター
ンする.ステップS6において、プラスの操作量ではな
いと判断した(No)時、水量検出回路74から入力し
た検出水量を、第10図のグラフに基づいた水量調整用
ボリューム811のマイナスの操作量に対応して調整す
る(ステップS8).その後にリター?する. 本実施例のCPU8の調整機能83の暖房用出湯温の温
度調整を第14図のフローヂャートに基づいて説明する
。
初めに、暖房用温度検出回路76から検出温度を入力し
ているか否かを判断する(ステップS11)。
暖房用温度検出回路76から検出温度を入力し゜ζいな
いと判断した(NO)時、温度調整を行わない.ステッ
プS11において、暖房用温度検出回路76から検出温
度を入力していると判断した(Yes)時、入力してい
る検出温度に対応した検出(電圧)値を演算する(ステ
ップS12), 温度調整用ボリューム815から分圧値を入力している
か否かを判断ずる(ステップS13)。温度調整用ボリ
ューム815から分圧値を入力していないと判断したく
NO)時、温度調整を行わない.ステップS13におい
て、温度調整用ボリューム815から分圧値を入力して
いると判断した(Yes)時、(検出値:vo)=(温
度調整用ボリューム815から入力した分圧値二■■)
か否かを判断する(ステップS14) , V。一■、
であると判断した(YesJ時、温度調整を行わずにリ
ターンする。
ステップS14において、Vo=V,ではないと判断し
た(NO)時、(検出温度に対応した検出値:VO)と
(温度調整用ボリューム815から入力した分圧値:■
1)とを比較して挽作量を演算する(ステップS15)
。
演算した操作量がプラスの操作量か否かを判断する(ス
テップ816)。プラスの操作量であると判断した(Y
esl時、暖房用温度検出回路76から入力した検出温
度を、第11図のグラフに基づいた温度調整用ボリュー
ム815のプラスの操作量に対応して調整する(ステッ
プS17),その後にリターンする. ステップ316において、プラスの操作鼠ではないと判
断した(NO)時、暖房用温度検出回2816から入力
した検出温度を、第11図のグラフに基づいた温度調整
用ボリューム815のマイナスの操作量に対応して調整
する(ステップ818》。その後にリターンする. 調整機能83の給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温お
よび風呂温度の温度調整は、第14図のフローチャート
に示した暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略する
. 本実施例のcpu aの調整機能83の給湯用ガス比例
弁55の通電量調整を第15図のフローチャートに基づ
いて説明する。
初めに、給湯用風量検出回路17から給湯用送風機23
の検出風量を入力しているが否かを判断する(ステップ
821),給湯用風量検出回路77から給湯用送風機2
3の検出風量を入力していないと判断したくNO)時、
通電量調整を行わない.ステップS21において、給湯
用風量検出回路77から給湯用送風機23の風量を入力
していると判断した(Yes)時、入力している検出風
量に対応した検出(電圧》値を演算する(ステップ82
2),比例弁調整用ボリューム821から分圧値を入力
しているか否かを判断する(ステップS23) ,比例
弁調整用ボリューム821から分圧値を入力していない
と判断した(NO)時、通電flI.調整を行わない ステップS23において、比例弁調整用ボリューム82
1から分圧値を入力していると判断した(YeS)時、
(検出値:■。)=(比例弁調整用ボリューム821か
ら入力した分圧値二V.)か否かを判断する(ステップ
S24)。Vo=V,であると判断した(Yesl時、
通電量A整を行わずにリターンする。
ステップS24において、V.=V.ではないと判断し
たくNO)時、〈検出値:Vo)と(比例弁調整用ボリ
ューム821から入力した分圧値:■,)とを比較して
操作量を演算する(ステップS25)。
演算した操作量がプラスの操作量か否かを判断する(ス
テップ326),プラスの操作量であると判断した( 
Yes )時、第12図のグラフに基づいた比例弁調整
用ボリューム821のプラスの操作量に対応して給湯用
ガス比例弁55に供給する通電屋を調整する(ステップ
S27) .その後にリターンする. ステップ326におい゜ζ、プラスの操作嶽ではないと
判断した(No)時、第12図のグラフに基づいた比例
弁調整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応し
て給湯用ガス比例弁55に供給する通電量を調整する(
ステップ828)。その後にリターンする. 調整機能83の暖房用ガス比例弁59の通電量調整は、
第15図のフローチャ−1・に示した給湯用ガス比例弁
55の通電量7I整と同様なため省略する.本実施例の
作動を第1図ないし第12図に基づき説明する. 工.給水配管41の水量の調整 水量調整用ボリューム811は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、CPU 8の調整a能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と検
出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811の
検出位置からのプラスの操作量を導き出す.そして、c
pu aの調整機能83は、水量検出回路74から入力
した検出水量(Q)を調整水量(Q+qユ)に調整する
.さらに、CPLI8の調整機能83は、この調整水量
(Q+q+)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御す
るように制御機能84を制御する. ここで、q1は、第10図のグラフから導き出した水量
調整用ボリューム811のプラスの操作量に対応した水
量の増加量である. 水量調整用ボリューム811は、手動により抵抗値を減
少させる側に揉作されると、cpu aの調整機能83
に操作位直に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と検
出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811の
検出位置からのマイナスの操作量を導き出す.そして、
CPU 8の調整機能83は、水量検出回路74から入
力した検出水量(Q)を調整水量<Q−qz)に調整す
る.さらに、CPU8の:A整機能83は、この調整水
jt. (Q  Qz )により給湯用燃焼器2の燃焼
状態を制御するように制御機能84を制御する. ここで、q2は、第10図のグラフから導き出した水量
調整用ボリューム811のマイナスの操作量に対応した
水量の減少量である。
■ 暖房用出湯温の温度調整 温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に掻作位Iσに応じた分圧値を送る.CPU8の調整機
能83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と
検出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815
の検出位置からのプラスの操作量を導き出す。そして、
CPU 8の調整機能83は、暖房用温度検出回路76
から入力した検出温度(T)を調整温度(T+tt)に
調整する。さらに、CPtJ 8の調整機能83は、こ
の調整温度(T+ti )により給湯用燃焼器2の燃焼
状態を制御するように制御機能84を制御する。
ここで、t,は、第11図のグラフから導き出した温度
調整用ボリューム815のプラスの操作量に対応した増
加温度である。
温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を減
少させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と検
出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815の
検出位置からのマイナスの操作景を導き出す。そして、
CPU 8の調整機能83は、水量検出回路74から入
力した検出温度(T)を調整温度(T−t.2)に調整
する.さらに,CPU8の調整機能83は、この調整温
度(T”−t2)により暖房用燃焼器3の燃焼状態を制
御するように制御機能84を制御する. ここで、t2は、第11図のグラフから導き出した温度
調整用ボリューム815のマイナスの操作量に対応した
減少温度である。
給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温および風呂温度の
温度調整は、暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略
する。
■,給湯用ガス比例弁55の通電量調整比例弁調整用ボ
リューム821は、手動により抵抗値を増加させる側に
操作されると、CPU8’の調整tl!能83に操作位
置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能83は、
比例弁調整用ボリューム821からの分圧値と検出値と
の比較結果より、比例弁調整用ボリューム821の検出
位置からのプラスの操作量を導き出す。また、CPU 
8の調整機能83は、給湯用風量検出回路77から入力
されている風量に対応した給湯用ガス比例弁55に供給
する通電量(I)を演算する. そして、CPU 8の調整機能83は、演算した通電量
(I)を調整通電量(I+it)にill整する.さら
に、cpu aの調整機能83は、この調整通電量(I
+L)により制御するように制御機能84に信号を送る
. ここで、11は、第12図のグラフから導き出した比例
弁調整用ボリューム821のプラスの操作量に対応した
通電量の増加量である. このとき、制御機能84は、給湯用ガス比例弁55に供
給される通電量が調整通電量(Iトil)となるように
制御信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、
給湯用比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i+)
を供給された給湯用ガス比例弁55は、調整通電Ji(
I トit )に応じた開口度合に設定される。このた
め、給湯用ガスバーナ22に供給される燃料ガスは、例
え給湯用比例弁駆動回路12の構成部品や負荷のばらつ
きがあったとしても、給湯用風量検出回路17から入力
されている風量に対応した供給量を得ることができる。
従って、給湯用送風機23と給湯用ガス比例弁55とに
よって、燃料ガスの濃度が稀薄な燃焼状態におちいるこ
とがなくなるので、inな空燃比制御を行うことができ
る. 比例弁調整用ボリューム821は、手動により抵抗値を
減少させる側に操作されると、cpu aの調整機能8
3に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機
能83は、比例弁調整用ボリューム821からの分圧値
と検出値との比較結果より、比例弁調整用ボリューム8
21の検出位置からのマイナスの操作量を導き出す.ま
た、CI)U8の調整機能83は、給湯用風量検出回路
77から入力されている風量に対応した給湯用ガス比例
弁55に供給する通電量(I)を演算する. そして、CPU 8の調整機能83は、演算した通?f
fi(I)を調整通電量(I−i2)に調整する.さら
に、CPU 8の調整機能83は、この調整通電Ji(
I −i2 )制御するように制御機能84に信号を送
る。
ここで、■2は、第12図のグラフから導き出した比例
弁調整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応し
た通電量の減少量である。
このとき、制御機能84は、給湯用ガス比例弁55に供
給される通電量が調整通電ffi ( 1−.i.1 
’)となるようにIII御信号を給湯用比例弁駆動回路
12に送る。そして、給湯用比例弁駆動回路12から調
整通電量(I−i■)を供給された給湯用ガス比例弁5
5は、調整通電Jl(Iit)に応じた開口度合に設定
される.このため、給湯用ガスバーナ22に供給される
燃料ガスは、例え給湯用比例弁駆動回路12の構成部品
や負荷のばらつきがあったとしても、給湯用風量検出回
路77から入力され゛Cいる風量に対応した供給量を得
ることができる。したがって、燃焼用空気の濃度が稀薄
な燃焼状!瓜におちいることがなくなるので、給湯用送
風機23と給湯川ガス比例弁55とによって、最適な空
燃比制御を行うことができる。
暖房用ガス比例弁59の通電ffl調整は、給湯用ガス
比例弁55の通電量調整と同様なため省略する.そして
、水量調整用ボリューム811、温度調整用ボリューム
812・〜815および比例弁調整用ボリューム821
、822を一箇所に集中して配置しているので、比例弁
調整用ボリューム821を操作することによって給湯用
ガス比例弁55に供給する通電量を調整する機会を利用
して、水量調整用ボリューム811、温度調整用ボリュ
ーム812〜815または比例弁調整用ボリューム82
2を操作して、暖房用ガス比例弁59に供給する通電量
の:A整、給水配管41の水量の調整、給湯用第1出湯
温の調整、給湯用第2出湯温の調整、風呂温度の調整ま
たは暖房用出湯温の調整も同時に行うことができる.こ
のため、調整用ボリュームが増加すればするほど部品の
入力値または出力値の調整作業が簡易となり、しかも複
数の調整用ボリュームを一箇所に集中して配置している
ので、CPU 8と水量調整用ボリューム811、温度
調整用ボリューム812〜815および比例弁調整用ボ
リューム821、822とを電気的に接続する配線の引
き回しも非常に容易となる. [他の実施例コ 本実施例では、比例弁に燃料ガス等の気体燃料の供給量
を調節するガス比例弁を用いたが、比例弁に液体燃料の
供給量を調節する液体燃料比例弁を用いても良く、比例
弁に空気、水または油圧機器を作動させる油等の流体の
供給量を調節する流体比例弁を用いても良い. 本実施例では、1つのCPUで給湯用ガス比例弁への通
電量と曖房用ガス比例弁への通電量とを変化させたが、
複数のCPUで給湯用ガス比例弁への通電量と暖房用ガ
ス比例弁への通電量とをそれぞれ変化させ゛l良い。複
数のCPUを使用した場合でも、それぞれのCPUに接
続されている調整用ボリューム同上を近傍に設けても良
い.本実施例では、水量調整用ボリュームと、給湯用第
1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度および暖房用出
湯温の温度調整用ボリュームと、比例弁調整用ボリュー
ムを1箇所に気中して配設したが、水量調整用ボリュー
ムと、給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度
および暖房用出湯温の温度調整用ボリュームとのうちい
ずれが1つの調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボ
リュームが配設されていれば良い.また、調整用ボリュ
ームは、水量調整用ボリュームや温度調整用ボリューム
だけでなく、入水温を調整する調整用のボリュームまた
は空燃比を調整する空燃比謂整用ボリューム等の入力値
や、送風機の風足を調節する風M.調整用ボリューム、
ガバナ式水流制御弁またはバイパス制御弁などの流体制
御弁の制御状態を調整する調整用ボリューム、ポンプま
たは電動モータ等の回転電機、発熱体あるいは発光体等
の出力値調整用ボリュームとして利用しても良い.本実
施例では、出力手段として風量検出回路を使用したが、
出力手段として風量センサ、サーモカツプル、送風機回
転速度センザ、出湯温検出回路、空燃比検出回路または
送風機回転速度検出凹路等の運転状態に応じた信号を出
力する手段を使用しても良い. また、調整用ボリュームとしては、一回転型、百線摺動
型等種々利用することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を採用した暖房付追焚き給湯
装置の調整装置を表すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を採用した暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す概略図、第3図は水It調整用ボリュームを示す概略
図、第4図ないし第7図は温度調整用ボリュームを示す
概略図、第8図および第9図は比例弁調整用ボリューム
を示す概略図である。第10図は水渣調整用ボリューム
の操作量と水量の増減量とを表すグラフ、第11図は温
度調整用ボリュームの操作量と増減温度とを表すグラフ
、第12図は比例弁調整用ボリュームの操作量と通電量
の増減屋とを表すグラフである。 第13図はCPψの調整機能の水債:A整を説明するた
めのフローチャート、第14図はCPUの調整機能の暖
房用出湯温の温度調整を説明するためのフローチャート
、第15図はCPLJの調整機能の給湯用ガス比例弁の
通電量調整を説明するためのフローチャートである。 図中 1・・・暖房付追焚き給湯装置の調整装置(比例弁の通
電量調整装置)  5・・・ガス供給管(流体通路)6
・・・制御回路 8・・・マイクロコンピュータ(制御
手段)55・・・給湯用ガス比例弁 59・・・暖房用
ガス比例弁 77・・・給湯用風量検出回路(出力手段
)γ8・・・暖房用風量検出回路(出力手段)81・・
・入力調整用ボリ゛ユーム群 82・・・出力調整用ボ
リューム群 83・・・調整機能 84・・・制御機能
 811・・・水量調整用ボリューム 812、813
、814、815・・・温度調整用ボリューム 821
、822・・・比例弁調整用ボリューム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)流体通路に設けられ、通電量に応じて前記流体通路
    の開口度合を変化させる比例弁と、 運転状態に応じた信号を出力する出力手段と、調整用ボ
    リュームと、 前記出力手段から入力した信号の変化に対応して前記比
    例弁に供給する通電量を変化させる制御手段と を備え、 制御手段は、 前記調整用ボリュームの近傍に手動により操作される比
    例弁調整用ボリュームを有するとともに、該比例弁調整
    用ボリュームの操作量に応じて前記比例弁に供給する通
    電量を調整する調整機能を有する比例弁の通電量調整装
    置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50160690A (ja) * 1974-04-29 1975-12-26
JPS6187272U (ja) * 1984-11-13 1986-06-07
JPS6235179A (ja) * 1985-08-07 1987-02-16 Kanbayashi Seisakusho:Kk 流量制御装置

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