JPH02226404A - 流量センサの流量調整装置 - Google Patents
流量センサの流量調整装置Info
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- JPH02226404A JPH02226404A JP4711389A JP4711389A JPH02226404A JP H02226404 A JPH02226404 A JP H02226404A JP 4711389 A JP4711389 A JP 4711389A JP 4711389 A JP4711389 A JP 4711389A JP H02226404 A JPH02226404 A JP H02226404A
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Landscapes
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流量センサの流量を調整する流量センサの流
Ji′A整装置に関する。
Ji′A整装置に関する。
し従来の技術]
一般に、流量センサは、流体通路内を通過する水、油、
燃料または空気等の流体の流れる量を流体圧により回転
する羽根車の回転数(カウント数)に対応したパルスを
発振する流量カウンタ、および該流量カウンタからのパ
ルス数により流体の流量を検出する流量検出回路から構
成されている。
燃料または空気等の流体の流れる量を流体圧により回転
する羽根車の回転数(カウント数)に対応したパルスを
発振する流量カウンタ、および該流量カウンタからのパ
ルス数により流体の流量を検出する流量検出回路から構
成されている。
また、マイクロコンピュータは、流量検出回路から入力
した流量信号の変化に応じて、例えば暖房装置、冷房装
置または燃焼器等の運転状態を変化させている。
した流量信号の変化に応じて、例えば暖房装置、冷房装
置または燃焼器等の運転状態を変化させている。
しかるに、マイクロコンピュータに入力される流量信号
は、流量カウンタや流量検出回路の構成部品あるいは負
荷のばらつきにより、流体通路内の実際の流体の流量が
得られない場合がある。このように、流体通路の実際の
流体の流量が得られない場合には、マイクロコンピュー
タが入力した実際の流量と異なる流麗信号に応じて運転
状態を変化さ旦°るなめ、実際の流量に応じた運転状態
を得ることができないという不都合がある。
は、流量カウンタや流量検出回路の構成部品あるいは負
荷のばらつきにより、流体通路内の実際の流体の流量が
得られない場合がある。このように、流体通路の実際の
流体の流量が得られない場合には、マイクロコンピュー
タが入力した実際の流量と異なる流麗信号に応じて運転
状態を変化さ旦°るなめ、実際の流量に応じた運転状態
を得ることができないという不都合がある。
このため、従来より、流体の流量の調整は、流量検出回
路内に組込まれた流量調整用ボリュームを手動により操
作することによって調整していた。
路内に組込まれた流量調整用ボリュームを手動により操
作することによって調整していた。
ここで、例えば、従来より、ガス燃焼式給湯用燃焼器の
場合には、熱交換器に流入する水量を検出する水量カウ
ンタおよび水量検出回路を具備する水量センサから入力
する水量を調整するための水M’A整用ボリュームが水
量検出回路内に組込まれ、さらに水量に応じてマイクロ
コンピュータにより運転状態を制御されるガス比例弁や
送風機等の出力値調整用ボリュームが駆動回路内に組込
まれていた。
場合には、熱交換器に流入する水量を検出する水量カウ
ンタおよび水量検出回路を具備する水量センサから入力
する水量を調整するための水M’A整用ボリュームが水
量検出回路内に組込まれ、さらに水量に応じてマイクロ
コンピュータにより運転状態を制御されるガス比例弁や
送風機等の出力値調整用ボリュームが駆動回路内に組込
まれていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来のガス燃焼式給湯用燃焼器においては、
水量センサから入力する出湯温をX!する際出力値の調
整も一緒に行う必要がある時に、水量検出回路と駆動回
路の取付は場所が離れている場合、出湯温の調整作業と
制御手段の出力値の調整作業を別々に行わなければなら
なかった。また、水量検出回路や駆動回路を保護するた
めにハウジング内に水量検出回路や駆動回路を収納した
形式のものにおいては、調整用ボリュームを操作するた
びにハウジングの蓋を開閉しなければならず、よって調
整用ボリュームの個数が増加すればするほど:A整作業
に手間がかかり過ぎる不具合があった。
水量センサから入力する出湯温をX!する際出力値の調
整も一緒に行う必要がある時に、水量検出回路と駆動回
路の取付は場所が離れている場合、出湯温の調整作業と
制御手段の出力値の調整作業を別々に行わなければなら
なかった。また、水量検出回路や駆動回路を保護するた
めにハウジング内に水量検出回路や駆動回路を収納した
形式のものにおいては、調整用ボリュームを操作するた
びにハウジングの蓋を開閉しなければならず、よって調
整用ボリュームの個数が増加すればするほど:A整作業
に手間がかかり過ぎる不具合があった。
このため、水量検出回路と駆動回路との取付は場所を近
づけて調整用ボリューム同士を近傍に設置した場合には
、水量カウンタと水量検出回路とを接続する配線の引き
回し、ならびにガス比例弁や送風機と駆動回路とを接続
する配線の引き回しが複雑となるという課題があった。
づけて調整用ボリューム同士を近傍に設置した場合には
、水量カウンタと水量検出回路とを接続する配線の引き
回し、ならびにガス比例弁や送風機と駆動回路とを接続
する配線の引き回しが複雑となるという課題があった。
本発明は、流量センサから入力する流量の調整を行う機
会に同時に流量センサ以外の部品の入力値または出力値
の調整も一緒にしかも容易に行うことができ、接続配線
の引き回しが容易となる流量センサの流量調整装置の提
供を目的とする。
会に同時に流量センサ以外の部品の入力値または出力値
の調整も一緒にしかも容易に行うことができ、接続配線
の引き回しが容易となる流量センサの流量調整装置の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の流量センサの流量調整装置は、流体の流量を検
出する流量センサと、調整用ボリュームと、前記流量セ
ンサから入力した流量の変化に対応して運転状態を変化
させる制御手段とを備え、制御手段は、前記調整用ボリ
ュームの近傍に手動により操作される流量A移用ボリュ
ームを有するとともに、該流量調整用ボリュームの操作
量に応じて前記流量センサから入力した流量を調整する
調整機能を有する構成を採用した。
出する流量センサと、調整用ボリュームと、前記流量セ
ンサから入力した流量の変化に対応して運転状態を変化
させる制御手段とを備え、制御手段は、前記調整用ボリ
ュームの近傍に手動により操作される流量A移用ボリュ
ームを有するとともに、該流量調整用ボリュームの操作
量に応じて前記流量センサから入力した流量を調整する
調整機能を有する構成を採用した。
[作用]
本発明の流量センサの流量調整装置はつぎのイヤ用を有
する。
する。
制御手段は、室内または内部を流体が通過する流木通路
に設けられた流量センサによって、室内または流体通路
の流量が検出されると、その流量センサから入力した流
量の変化に対応して運転状態を変化させる。
に設けられた流量センサによって、室内または流体通路
の流量が検出されると、その流量センサから入力した流
量の変化に対応して運転状態を変化させる。
また、調整用ボリュームの近傍に流量調整用ボリューム
を設けることによって、流量センサから入力する流量を
調整する機会を利用して、前記流量センサ以外の部品の
入力値や出力値の調整も一緒にしかも容易に行うことが
できる。また、調整用ボリュームの近傍に流量調整用ボ
リュームを設けることによって、調整用ボリュームの個
数が増加すればするほど部品の入力値や出力値の調整作
業が簡易となり、しかも制御手段と71整用ボリユーム
および流量A移用ボリュームとを電気的に接続する配線
の引き回しも容易となる。
を設けることによって、流量センサから入力する流量を
調整する機会を利用して、前記流量センサ以外の部品の
入力値や出力値の調整も一緒にしかも容易に行うことが
できる。また、調整用ボリュームの近傍に流量調整用ボ
リュームを設けることによって、調整用ボリュームの個
数が増加すればするほど部品の入力値や出力値の調整作
業が簡易となり、しかも制御手段と71整用ボリユーム
および流量A移用ボリュームとを電気的に接続する配線
の引き回しも容易となる。
[発明の効果]
本発明の流量センサの流量′A整装置は、制御手段にお
いて流量センサから入力する流量をほぼ実際の流量に′
A整することができる。また、流量センサから入力する
流量を調整する機会を利用して、前記流1センサ以外の
部品の入力値や出力値の調整も一緒にしかも容易に行う
ことができ、制御手段と入力値または出力値の調整用ボ
リュームおよび流量調整用ボリュームとを電気的に接続
する配線の引き回しも容易となる。
いて流量センサから入力する流量をほぼ実際の流量に′
A整することができる。また、流量センサから入力する
流量を調整する機会を利用して、前記流1センサ以外の
部品の入力値や出力値の調整も一緒にしかも容易に行う
ことができ、制御手段と入力値または出力値の調整用ボ
リュームおよび流量調整用ボリュームとを電気的に接続
する配線の引き回しも容易となる。
[実施例コ
つぎに本発明の流量センサの流量調整装置を第1図ない
し第15図に示す一実施例に基づき説明する。第1図お
よび第2図は本発明を採用した暖房付追焚き給湯装置の
調整装置を示す。
し第15図に示す一実施例に基づき説明する。第1図お
よび第2図は本発明を採用した暖房付追焚き給湯装置の
調整装置を示す。
1は風呂および台所への給湯と風呂の追焚きと室内の暖
房とが可能な暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示す。
房とが可能な暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示す。
暖房付追焚き給湯装置の調整装置1は、ガス燃焼式給湯
用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管4、
ガス供給路としてのガス供給管5および制御回路6を備
えている。
用燃焼器2、ガス燃焼式暖房用燃焼器3、水供給管4、
ガス供給路としてのガス供給管5および制御回路6を備
えている。
給湯用燃焼器2は、燃焼ケース21内に、給湯用ガスバ
ーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱交換器24
を具備している。
ーナ22、給湯用送風機23および給湯用熱交換器24
を具備している。
給湯用ガスバーす22は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口25から燃焼ケース21の外部へ排出される。この給
湯用ガスバーナ22は、その近傍に、点火手段としての
給湯用スパーカ26、炎を検知する給湯用フレームロッ
ド701および空燃比を検知する給湯用サーモカップル
702を具備している。給湯用送風機23は、通電され
ると燃焼ケース21内に給湯用ガスバーナ22に向かう
空気流を発生させる電動ファンである。給湯用熱交換器
24は、給湯用ガスバーナ22で発生した炎および燃焼
ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水を
加熱するものである。
燃料ガスと給湯用送風機23によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼させる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口25から燃焼ケース21の外部へ排出される。この給
湯用ガスバーナ22は、その近傍に、点火手段としての
給湯用スパーカ26、炎を検知する給湯用フレームロッ
ド701および空燃比を検知する給湯用サーモカップル
702を具備している。給湯用送風機23は、通電され
ると燃焼ケース21内に給湯用ガスバーナ22に向かう
空気流を発生させる電動ファンである。給湯用熱交換器
24は、給湯用ガスバーナ22で発生した炎および燃焼
ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水を
加熱するものである。
暖房用燃焼器3は、燃焼ケース31内に、暖房用ガスバ
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34
を具備している6 暖房用ガスバーナ32は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼さぜる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口35から燃焼ケース31の外部へ排出される。この暖
房用ガスバーナ32の近傍には、点火手段としての暖房
用スパーカ36および炎を検知する暖房用フレームロッ
ド703を具備している。暖房用送風機33は、通電さ
れると燃焼ケース31内に暖房用ガスバーナ32に向か
う空気流を発生させる電動ファンである。暖房用熱交換
器34は、暖房用ガスバーナ32で発生した炎および燃
焼ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水
を加熱するものである。
ーナ32、暖房用送風機33および暖房用熱交換器34
を具備している6 暖房用ガスバーナ32は、ガス供給管5から供給される
燃料ガスと暖房用送風機33によって供給される燃焼用
空気とを所定の空燃比で燃焼さぜる強制送風式のガスバ
ーナとなっており、燃焼により発生した燃焼ガスは排気
口35から燃焼ケース31の外部へ排出される。この暖
房用ガスバーナ32の近傍には、点火手段としての暖房
用スパーカ36および炎を検知する暖房用フレームロッ
ド703を具備している。暖房用送風機33は、通電さ
れると燃焼ケース31内に暖房用ガスバーナ32に向か
う空気流を発生させる電動ファンである。暖房用熱交換
器34は、暖房用ガスバーナ32で発生した炎および燃
焼ガスが保有する熱によって、水供給管4内を流れる水
を加熱するものである。
水供給管4は、給水配管41、給湯配管42、湯はり配
管43、給湯用熱交換器24の上流から膨脹タンク44
に水を浦給する補給水配管45、風呂追焚き用循環回路
46、暖房用送風機#147および風呂用熱交換器48
を具備している。
管43、給湯用熱交換器24の上流から膨脹タンク44
に水を浦給する補給水配管45、風呂追焚き用循環回路
46、暖房用送風機#147および風呂用熱交換器48
を具備している。
給水配管41は、公共の水道管から給湯用熱交換器24
に水を供給する配管であって、水圧を比例制御すること
により水の供給量(水量)を調節するガバナ式水流制御
弁401、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を混
合させるためのバイパス制御弁402、給水配管41内
の水の流れる量を水圧により回転する羽根車の回転数(
カウント数)に対応したパルスを発振する水量カウンタ
104、および温度検知手段としての入水温サーミスタ
705を具備している。
に水を供給する配管であって、水圧を比例制御すること
により水の供給量(水量)を調節するガバナ式水流制御
弁401、出湯温が設定温度より高温の時に湯に水を混
合させるためのバイパス制御弁402、給水配管41内
の水の流れる量を水圧により回転する羽根車の回転数(
カウント数)に対応したパルスを発振する水量カウンタ
104、および温度検知手段としての入水温サーミスタ
705を具備している。
給湯配管42は、給湯用熱交換器24の下流から台所に
湯を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱
された水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ70
6、熱交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温
を検知する給湯用第2出湯温サーミスタ707、および
給湯配管42内に水流があるか否かを検知する給湯用水
流スイッチ708を具備している。
湯を供給する配管であって、給湯用熱交換器24で加熱
された水温を検知する給湯用第1出湯温サーミスタ70
6、熱交換後の水温または水と湯とを混合した際の水温
を検知する給湯用第2出湯温サーミスタ707、および
給湯配管42内に水流があるか否かを検知する給湯用水
流スイッチ708を具備している。
湯はり配管43は、給湯配管42から分岐させ°ζ風呂
に湯を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり
配管43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキ
ュームブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止
弁412.413を具備している。
に湯を供給する配管であって、負圧が生じた際に湯はり
配管43内と大気と連通させて湯の逆流を防止するバキ
ュームブレーカ411、および湯の逆流を防止する逆止
弁412.413を具備している。
湯はり配管43は、通電時に風呂に湯を供給する湯はり
電磁弁403および風呂への給湯と風呂の追焚きとを切
換える電動式三方弁404を具備している。
電磁弁403および風呂への給湯と風呂の追焚きとを切
換える電動式三方弁404を具備している。
膨脹タンク44は、−時的に補給水を貯溜するものであ
る。
る。
補給水配管45は、手動弁49が開状態の際に、通電さ
れると膨脹タンク44に水を補給する補給水電磁弁40
5を具備している。
れると膨脹タンク44に水を補給する補給水電磁弁40
5を具備している。
風呂追焚き用循環回路46は、その回路内に水流がある
か否かを検知する風呂用水流スイッチ709、風呂の水
温を検知する風呂温度サーミスタ710、および風呂内
に存する湯を汲み上げて風呂追焚き用循環回路46内を
循環させるための風呂用循環ポンプ406を具備する。
か否かを検知する風呂用水流スイッチ709、風呂の水
温を検知する風呂温度サーミスタ710、および風呂内
に存する湯を汲み上げて風呂追焚き用循環回路46内を
循環させるための風呂用循環ポンプ406を具備する。
暖房用循環回路47は、膨張タンク44内に存する水を
暖房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ポンプ407
、暖房用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知す
る暖房用出湯温サーミスタ711を具備している。
暖房用熱交換器34に圧送する暖房用循環ポンプ407
、暖房用熱交換器34で加熱された温水の温度を検知す
る暖房用出湯温サーミスタ711を具備している。
風呂用熱交換器48は、風呂電磁弁408の通電時に供
給される暖房用熱交換器34で加熱された温水によって
風呂追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する
6 ガス供給管5は、公共のガス管から給湯用ガスバーナ2
2に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共の
ガス管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房
用ガス配管52を具備している。
給される暖房用熱交換器34で加熱された温水によって
風呂追焚き用循環回路46内を循環する湯を再加熱する
6 ガス供給管5は、公共のガス管から給湯用ガスバーナ2
2に燃料ガスを導く給湯用ガス配管51、および公共の
ガス管から暖房用ガスバーナ32に燃料ガスを導く暖房
用ガス配管52を具備している。
給湯用ガス配管51は、通電されると開弁じて給湯用ガ
スバーナ22に燃料ガスを供給する給湯用元電磁弁53
ならびに給湯用電磁弁54、給湯用ガス配管51を通過
する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22
への燃料ガスの供給1Lを調節する給湯用ガス比例弁5
5、および該給湯用ガス比例弁55の比例制御を2段階
にする給湯用切替弁56を有する。
スバーナ22に燃料ガスを供給する給湯用元電磁弁53
ならびに給湯用電磁弁54、給湯用ガス配管51を通過
する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバーナ22
への燃料ガスの供給1Lを調節する給湯用ガス比例弁5
5、および該給湯用ガス比例弁55の比例制御を2段階
にする給湯用切替弁56を有する。
暖房用ガス配管52は、通電されると開弁して暖房用ガ
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁57
ならびに暖房用電磁弁58、および暖房用ガス配管52
を通過する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバー
ナ22への燃料ガスの供給量を調節する暖房用ガス比例
弁59を有する。
スバーナ32に燃料ガスを供給する暖房用元電磁弁57
ならびに暖房用電磁弁58、および暖房用ガス配管52
を通過する燃料ガスのガス圧を制御して給湯用ガスバー
ナ22への燃料ガスの供給量を調節する暖房用ガス比例
弁59を有する。
つぎに本発明にかかる暖房付追焚き給湯装置の調整装置
1の制御回路6を第1図ないし第15図に基づいて説明
する。
1の制御回路6を第1図ないし第15図に基づいて説明
する。
制御回路6は、検出装置7、制御手段としてのマイクロ
コンピュータ(CPU)8、第1電源回路9、給湯用ス
イッチング回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例
弁駆動回路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用
駆動回路14、暖房用比例弁駆動回路15および第2電
源回路16を具備する。
コンピュータ(CPU)8、第1電源回路9、給湯用ス
イッチング回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例
弁駆動回路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用
駆動回路14、暖房用比例弁駆動回路15および第2電
源回路16を具備する。
検出装置1は、給湯用炎検出回路71、空燃比検出回路
72、暖房用炎検出回路73、水量検出回路74、給湯
用温度検出回路75、暖房用温度検出回路76、給湯用
風量検出回路77、暖房用風量検出回路78および手動
コントローラ79を具備する。
72、暖房用炎検出回路73、水量検出回路74、給湯
用温度検出回路75、暖房用温度検出回路76、給湯用
風量検出回路77、暖房用風量検出回路78および手動
コントローラ79を具備する。
給湯用炎検出回路71は、給湯用フレームロッド701
から入力した信号から給湯用ガスバーナ22に炎が在る
か否かを判断して、その判断結果をCPU8に送る。空
燃比検出回路72は、給湯用サーモカップル702から
入力した信号がら空燃比を検出して、その空燃比をCP
U 8に送る。暖房用炎検出回路73は、暖房用フレー
ムロッド703から入力した信号から暖房用ガスバーナ
32に炎が在るか否かを判断して、その判断結果をCP
U 8に送る。
から入力した信号から給湯用ガスバーナ22に炎が在る
か否かを判断して、その判断結果をCPU8に送る。空
燃比検出回路72は、給湯用サーモカップル702から
入力した信号がら空燃比を検出して、その空燃比をCP
U 8に送る。暖房用炎検出回路73は、暖房用フレー
ムロッド703から入力した信号から暖房用ガスバーナ
32に炎が在るか否かを判断して、その判断結果をCP
U 8に送る。
水量検出回路74は、水量カウンタ104からのパルス
数を積算して給水配管41の水量を検出して、その水量
をcpuaに送る。
数を積算して給水配管41の水量を検出して、その水量
をcpuaに送る。
ここで、本発明にかかる流産センサは、水量検出回路7
4と水量カウンタ704から構成されている6給湯用温
度検出回路75は、入水温サーミスタ705、給湯用第
1出湯温サーミスタ106および給湯用第2出湯温サー
ミスタ707から温度を検出して、その検出温度をCP
U 8に送る。暖房用温度検出回路76は、風呂温度サ
ーミスタ710および暖房用出湯温サーミスタ111か
ら温度を検出して、その検出温度をCPU 8に送る。
4と水量カウンタ704から構成されている6給湯用温
度検出回路75は、入水温サーミスタ705、給湯用第
1出湯温サーミスタ106および給湯用第2出湯温サー
ミスタ707から温度を検出して、その検出温度をCP
U 8に送る。暖房用温度検出回路76は、風呂温度サ
ーミスタ710および暖房用出湯温サーミスタ111か
ら温度を検出して、その検出温度をCPU 8に送る。
給湯用風量検出回路77は、給湯用風量センサ712か
ら給湯用送風機23の風量を検出して、その風量に対応
した電気信号をCPU 8に送る。暖房用風量検出回路
78は、暖房用風量センサ713から暖房用送風機33
の風41を検出して、そのffl量に対応した電気信号
をCPU8に送る。
ら給湯用送風機23の風量を検出して、その風量に対応
した電気信号をCPU 8に送る。暖房用風量検出回路
78は、暖房用風量センサ713から暖房用送風機33
の風41を検出して、そのffl量に対応した電気信号
をCPU8に送る。
手動コントローラ79は、給湯用燃焼器2の運転、運転
の停止を切換える給湯運転スイッチ、給湯用燃焼器2の
出湯温を設定する温度設定部、暖房用燃焼器3の運転、
運転の停止を切換える暖房運転スイッチ、風呂の湯はり
の運転、運転の停止を切換える風呂運転スイッチ、およ
び風呂の湯はつと風呂の追焚きとを切換える切換スイッ
チ(いずれも図示せず)等を具備する。
の停止を切換える給湯運転スイッチ、給湯用燃焼器2の
出湯温を設定する温度設定部、暖房用燃焼器3の運転、
運転の停止を切換える暖房運転スイッチ、風呂の湯はり
の運転、運転の停止を切換える風呂運転スイッチ、およ
び風呂の湯はつと風呂の追焚きとを切換える切換スイッ
チ(いずれも図示せず)等を具備する。
CPU 8は、第1電源回路9より電気の供給を受ける
と作動を開始する。CPU 8は、入力調整用ボリュー
ム群81、出力調整用ボリューム群82、調整機能83
および制御機能84を具備している。
と作動を開始する。CPU 8は、入力調整用ボリュー
ム群81、出力調整用ボリューム群82、調整機能83
および制御機能84を具備している。
入力調整用ボリューム群81は、第3図ないし第7図に
も示すように、給水配管41の水量を調整する水m調整
用ボリューム(本発明にかかる流量調整用ボリューム)
811、給湯用第1出湯温をyQ整する温度調整用ボリ
ューム812、給湯用第2出湯温を調整する温度調整用
ボリューム813、風呂温度を調整する温度調整用ボリ
ューム814、および暖房用出湯温を調整する温度調整
用ボリューム815を具備し、これらは手動により操作
される。出力調整用ボリューム群82は、第8図および
第9図にも示すように、給湯用ガス比例弁55に供給す
る通電量を調整する比例弁調整用ボリューム821およ
び暖房用ガス比例弁59に供給する通電量を調整する比
例弁調整用ボリューム822を具備し、これらは手動に
より操作される。
も示すように、給水配管41の水量を調整する水m調整
用ボリューム(本発明にかかる流量調整用ボリューム)
811、給湯用第1出湯温をyQ整する温度調整用ボリ
ューム812、給湯用第2出湯温を調整する温度調整用
ボリューム813、風呂温度を調整する温度調整用ボリ
ューム814、および暖房用出湯温を調整する温度調整
用ボリューム815を具備し、これらは手動により操作
される。出力調整用ボリューム群82は、第8図および
第9図にも示すように、給湯用ガス比例弁55に供給す
る通電量を調整する比例弁調整用ボリューム821およ
び暖房用ガス比例弁59に供給する通電量を調整する比
例弁調整用ボリューム822を具備し、これらは手動に
より操作される。
これらの調整用ボリューム811〜815.821.8
22は、全てCPU 8の近傍に集中して一箇所に配置
され、電圧(5■)の分圧値をCPU 8に送る。
22は、全てCPU 8の近傍に集中して一箇所に配置
され、電圧(5■)の分圧値をCPU 8に送る。
これらの調整用ボリューム811・〜815.821.
822には、ノイズの発生防止および操作速度を変化さ
せるためのコンデンサ801や、第1電源回路9から供
給される電気を降圧するための抵抗体802.803等
が接続されている。
822には、ノイズの発生防止および操作速度を変化さ
せるためのコンデンサ801や、第1電源回路9から供
給される電気を降圧するための抵抗体802.803等
が接続されている。
第10図は水ffl調整用ボリューム811の操作量と
水量の増減量とを表すグラフを示す。第11図は温度調
整用ボリューム812〜815の操作量と増減温度とを
表すグラフを示す。第12図は比例弁調整用ボリューム
821.822の操作量と通電量の増減量とを表すグラ
フを示す。
水量の増減量とを表すグラフを示す。第11図は温度調
整用ボリューム812〜815の操作量と増減温度とを
表すグラフを示す。第12図は比例弁調整用ボリューム
821.822の操作量と通電量の増減量とを表すグラ
フを示す。
CPU 8の調整機能83は、上述する3つの作動を行
う。
う。
1)調整機fjW83は、水量検出回路74からの検出
水量に応じた検出(電圧)値を演算する。さらに、調整
機能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値
と検出水量に対応した検出値とを比較して水IA整整水
ボリューム11の操作量を演算する。
水量に応じた検出(電圧)値を演算する。さらに、調整
機能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値
と検出水量に対応した検出値とを比較して水IA整整水
ボリューム11の操作量を演算する。
そして、調整機能83は、第10図のグラフに基づき、
演算した水rj、調整用ボリューム811の操作量に対
応して水量検出回路74からの検出水量を′A整する。
演算した水rj、調整用ボリューム811の操作量に対
応して水量検出回路74からの検出水量を′A整する。
つづいて、調整機能83は、調整した調整水量を制御機
能84に送る。
能84に送る。
2)調整機能83は、給湯用温度検出回路75または暖
房用温度検出回路76からの検出温度に応じた検出(電
圧)値を演算する。さらに、調整機能83は、温度調整
用ボリューム812〜815からの分圧値と検出温度に
対応した検出値とを比較して温度調整用ボリューム81
2\815の操作量を演算する。そして、調整機能83
は、第11図のグラフに基づき、演算した温度調整用ボ
リューム812〜815の操作量に対応して給湯用温度
検出回路75または暖房用温度検出回路76からの検出
温度を調整する。つづいて、調整fi能83は、調整し
た調整温度を制御機能84に送る。
房用温度検出回路76からの検出温度に応じた検出(電
圧)値を演算する。さらに、調整機能83は、温度調整
用ボリューム812〜815からの分圧値と検出温度に
対応した検出値とを比較して温度調整用ボリューム81
2\815の操作量を演算する。そして、調整機能83
は、第11図のグラフに基づき、演算した温度調整用ボ
リューム812〜815の操作量に対応して給湯用温度
検出回路75または暖房用温度検出回路76からの検出
温度を調整する。つづいて、調整fi能83は、調整し
た調整温度を制御機能84に送る。
3)調N機能83は、給湯用風量検出回路77または暖
房用風1・検出回路78からの検出風景に応じた検出(
電圧)値を演算する。さらに、調整機能83は、比例弁
調整用ボリューム821.822からの分圧値と検出通
電量に対応した検出値とを比較して比例弁調整用ボリュ
ーム821.822の操作量を演算する。そして、調整
機能83は、第12図のグラフに基づき、演算した比例
弁調整用ボリューム821.822の操作量に対応して
、給湯用ガス比例弁55および暖房用ガス比例弁59に
供給する通電量を調整する。つづいて、調整機能83は
、調整した調整通電量を給湯用ガス比例弁55および暖
房用ガス比例弁59に供給する指示を制御機能84に送
る。
房用風1・検出回路78からの検出風景に応じた検出(
電圧)値を演算する。さらに、調整機能83は、比例弁
調整用ボリューム821.822からの分圧値と検出通
電量に対応した検出値とを比較して比例弁調整用ボリュ
ーム821.822の操作量を演算する。そして、調整
機能83は、第12図のグラフに基づき、演算した比例
弁調整用ボリューム821.822の操作量に対応して
、給湯用ガス比例弁55および暖房用ガス比例弁59に
供給する通電量を調整する。つづいて、調整機能83は
、調整した調整通電量を給湯用ガス比例弁55および暖
房用ガス比例弁59に供給する指示を制御機能84に送
る。
cpu aの制御機能84は、検出装置7、調整機能8
3、給湯用水流スイッチ708および風呂用水流スイッ
チ709からの各種の検出値、調整水量または調整温度
に応じた制御信号を給湯用スイッチング回路10、給湯
用駆動回路11、暖房用スイッチング回路13および暖
房用駆動回路14に送る。制御機能84は、調整機能8
3からの調整通電量に対応した調整信号を給湯用比例弁
駆動回路12および暖房用比例弁駆動回路15に送る。
3、給湯用水流スイッチ708および風呂用水流スイッ
チ709からの各種の検出値、調整水量または調整温度
に応じた制御信号を給湯用スイッチング回路10、給湯
用駆動回路11、暖房用スイッチング回路13および暖
房用駆動回路14に送る。制御機能84は、調整機能8
3からの調整通電量に対応した調整信号を給湯用比例弁
駆動回路12および暖房用比例弁駆動回路15に送る。
第1電源回路9は、手動コントローラ79の給湯運転ス
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、CPU 8に電気(
例えば5V)を供給する。
イッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチのう
ちのいずれか1つがオンされると、CPU 8に電気(
例えば5V)を供給する。
給湯用スイッチング回路10は、第2電源回路16より
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機
能84からの制御信号に応じて、給湯用スパーカ26、
給湯用元電磁弁53、給湯用電磁弁54および給湯用切
替弁56の通電および通電の停止を行う。
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機
能84からの制御信号に応じて、給湯用スパーカ26、
給湯用元電磁弁53、給湯用電磁弁54および給湯用切
替弁56の通電および通電の停止を行う。
給湯用駆動回路11は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、給湯用送風機23、ガバナ式
水流制御弁401およびバイパス制御弁402の通1!
量の可変制御を行う。
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、給湯用送風機23、ガバナ式
水流制御弁401およびバイパス制御弁402の通1!
量の可変制御を行う。
給湯用比例弁駆動回路12は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機
能84からの調整信号に応じて、給湯用ガス比例弁55
の通電量の可変制御を行う。
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機
能84からの調整信号に応じて、給湯用ガス比例弁55
の通電量の可変制御を行う。
暖房用スイッチング回路13は、第2電源回路16より
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機
能84からの制御信号に応じて、暖房用スパーカ36、
暖房用元電磁弁57、暖房用電磁弁58、湯はり電磁弁
403、電動式三方弁404、補給水電磁弁405、風
呂用循環ポンプ406、暖房用循環ポンプ407および
風呂電磁弁408の通電および通電の停止を行う。
電気の供給を受けると作動を開始し、CPU8の制御機
能84からの制御信号に応じて、暖房用スパーカ36、
暖房用元電磁弁57、暖房用電磁弁58、湯はり電磁弁
403、電動式三方弁404、補給水電磁弁405、風
呂用循環ポンプ406、暖房用循環ポンプ407および
風呂電磁弁408の通電および通電の停止を行う。
暖房用駆動回路14は、第2電源回路16より電気の供
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、暖房用送風機33の通電量の
可変制御を行う。
給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機能84
からの制御信号に応じて、暖房用送風機33の通電量の
可変制御を行う。
暖房用比例弁駆動回路15は、第2電源回路16より電
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機
能84からの調整信号に応じて、暖房用ガス比例弁59
の通電量の可変制御を行う。
気の供給を受けると作動を開始し、CPU 8の制御機
能84からの調整信号に応じて、暖房用ガス比例弁59
の通電量の可変制御を行う。
第2電源回路16は、手動コントローラ79の給湯運転
スイッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチの
うちのいずれか1つがオンされると、給湯用スイッチン
グ回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回
路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路
14および暖房用比例弁駆動回路15に電気(例えば1
2■)を供給する。
スイッチ、暖房運転スイッチまたは風呂運転スイッチの
うちのいずれか1つがオンされると、給湯用スイッチン
グ回路10、給湯用駆動回路11、給湯用比例弁駆動回
路12、暖房用スイッチング回路13、暖房用駆動回路
14および暖房用比例弁駆動回路15に電気(例えば1
2■)を供給する。
本実施例のcpu aの調整機能83の水量調整を第1
3図のフローチャー1・に基づいて説明する。
3図のフローチャー1・に基づいて説明する。
初めに、水量検出回路74から検出水量を入力している
か否かを判断する(ステップS1)、水量検出回路74
から検出水量を入力していないと判断した(NO)時、
水量洞察を祈わない。
か否かを判断する(ステップS1)、水量検出回路74
から検出水量を入力していないと判断した(NO)時、
水量洞察を祈わない。
ステップS1において、水量検出回路74から検出水量
を入力していると判断した(Yes)時、入力している
検出水量に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS2)。
を入力していると判断した(Yes)時、入力している
検出水量に対応した検出(電圧)値を演算する(ステッ
プS2)。
水量調整用ボリューム811から分圧値を入力している
か否かを判断する(ステップS3)、水量調整用ボリュ
ーム811から分圧値を入力していないと判断した(N
o)時、水]l調整を行わない。
か否かを判断する(ステップS3)、水量調整用ボリュ
ーム811から分圧値を入力していないと判断した(N
o)時、水]l調整を行わない。
ステップS3において、水M’A整用重用ボリューム1
から分圧値を入力していると判断した(Yes1時、(
検出値:VO)=(水量調整用ボリューム811から入
力した分圧値二■1)か否かを判断する(ステップS4
)、V。=■、であると判断した( Yes)時、水!
調整を行わずにリターンする。
から分圧値を入力していると判断した(Yes1時、(
検出値:VO)=(水量調整用ボリューム811から入
力した分圧値二■1)か否かを判断する(ステップS4
)、V。=■、であると判断した( Yes)時、水!
調整を行わずにリターンする。
ステップS4において、V、=V、ではないと判断した
くNO)時、(検出値:■。)と(水量調整用ボリュー
ム811から入力した分圧値:■、)とを比較して操作
量を演算する(ステップS5)。
くNO)時、(検出値:■。)と(水量調整用ボリュー
ム811から入力した分圧値:■、)とを比較して操作
量を演算する(ステップS5)。
演算した操作量がプラスの操作量か否かを判断する(ス
テップ36)。プラスの操作量であると判断した(Ye
s)時、水量検出回路74から入力した検出水量を、第
10図のグラフに基づいた水量調整用ボリューム811
のプラスの操作量に対応して調整する(ステップS7)
、その後にリターンする。
テップ36)。プラスの操作量であると判断した(Ye
s)時、水量検出回路74から入力した検出水量を、第
10図のグラフに基づいた水量調整用ボリューム811
のプラスの操作量に対応して調整する(ステップS7)
、その後にリターンする。
ステップS6において、プラスの操作量ではないと判断
した(No)時、水量検出回路74から入力した検出水
量を、第10図のグラフに基づいた水量調整用ボリュー
ム811のマイナスの操作量に対応して調整する(ステ
ップS8)。その後にリターンする。
した(No)時、水量検出回路74から入力した検出水
量を、第10図のグラフに基づいた水量調整用ボリュー
ム811のマイナスの操作量に対応して調整する(ステ
ップS8)。その後にリターンする。
本実施例のcpu aの調整v1能83の暖房用出湯温
の温度調整を第14図のフローチャートに基づいて説明
する。
の温度調整を第14図のフローチャートに基づいて説明
する。
初めに、暖房用温度検出回路76から検出温度を入力し
ているか否かを判断する(ステップ311) 。
ているか否かを判断する(ステップ311) 。
暖房用温度検出回路16から検出温度を入力していない
と判断した(NO)時、温度調整を行わない。
と判断した(NO)時、温度調整を行わない。
ステップS11において、暖房用温度検出回路76から
検出温度を入力していると判断した(YeS)時、入力
している検出温度に対応した検出(電圧)値を演算する
(ステップ512)。
検出温度を入力していると判断した(YeS)時、入力
している検出温度に対応した検出(電圧)値を演算する
(ステップ512)。
温度調整用ボリューム815から分圧値を入力している
か否かを判断する(ステップ513)。温度調整用ボリ
ューム815から分圧値を入力していないと判断した(
NO)時、温度調整を行わない。
か否かを判断する(ステップ513)。温度調整用ボリ
ューム815から分圧値を入力していないと判断した(
NO)時、温度調整を行わない。
ステップS13において、温度調整用ボリューム815
から分圧値を入力していると判断した(Yes)時、(
検出値:VO)=(温度調整用ボリューム815から入
力した分圧値:Vl)か否かを判断する(ステップS1
4〉。V、=V1であると判断した( Yes)時、温
度調整を行わずにリターンする。
から分圧値を入力していると判断した(Yes)時、(
検出値:VO)=(温度調整用ボリューム815から入
力した分圧値:Vl)か否かを判断する(ステップS1
4〉。V、=V1であると判断した( Yes)時、温
度調整を行わずにリターンする。
ステップS14において、V o −V +ではないと
判断したくNO)時、(検出温度に対応した検出値−■
。)と(温度調整用ボリューム815から入力した分圧
値:■、)とを比較して操作量を演算する(ステップ5
15)。
判断したくNO)時、(検出温度に対応した検出値−■
。)と(温度調整用ボリューム815から入力した分圧
値:■、)とを比較して操作量を演算する(ステップ5
15)。
演算した操作量がプラスの操作量か否かを判断する(ス
テップ516)、グラスの操作量であると判断した(Y
es)時、暖房用温度検出回路16から入力した検出温
度を、第11図のグラフに基づいた温度調整用ボリュー
ム815のプラスの操作量に対応して調整する(ステッ
プ517)。その後にリターンする。
テップ516)、グラスの操作量であると判断した(Y
es)時、暖房用温度検出回路16から入力した検出温
度を、第11図のグラフに基づいた温度調整用ボリュー
ム815のプラスの操作量に対応して調整する(ステッ
プ517)。その後にリターンする。
ステップSIGにおいて、プラスの操作量ではないと判
断した(NO)時、暖房用温度検出回路76から入力し
た検出温度を、第11図のグラフに基づいた温度調整用
ボリューム815のマイナスの繰作量に対応して調整す
る〈ステップ318)、その後にリターンする。
断した(NO)時、暖房用温度検出回路76から入力し
た検出温度を、第11図のグラフに基づいた温度調整用
ボリューム815のマイナスの繰作量に対応して調整す
る〈ステップ318)、その後にリターンする。
調整機能83の給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温お
よび風呂温度の温度調整は、第14図のフローチャート
に示した暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略する
。
よび風呂温度の温度調整は、第14図のフローチャート
に示した暖房用出湯温の温度調整と同様なため省略する
。
本実施例のCPU 8の調整機能83の給湯用ガス比例
弁55の通電M調整を第15図のフローチャー1−に基
づいて説明する。
弁55の通電M調整を第15図のフローチャー1−に基
づいて説明する。
初めに、給湯川風量検出回路77から給湯用送風機23
の検出風量を入力しているか否かを判断する(ステップ
521)。給湯用風量検出回路77から給湯用送風機2
3の検出風量を入力していないと判断した(NO)時、
通電量調整を行わない。
の検出風量を入力しているか否かを判断する(ステップ
521)。給湯用風量検出回路77から給湯用送風機2
3の検出風量を入力していないと判断した(NO)時、
通電量調整を行わない。
ステップS21において、給湯用風景検出回路77から
給湯用送風機23の風量を入力していると判断した(Y
es)時、入力している検出風量に対応した検出(電圧
)値を演算する(ステップ522)。
給湯用送風機23の風量を入力していると判断した(Y
es)時、入力している検出風量に対応した検出(電圧
)値を演算する(ステップ522)。
比例弁調整用ボリューム821から分圧値を入力してい
るか否かを判断する(ステップ523)。比例弁調整用
ボリューム821から分圧値を入力していないと判断し
た(No)時、通電TJ、調整を行わない ステップS23において、比例弁調整用ボリューム82
1から分圧値を入力していると判断した(YeS)時、
(検出値:VO)=(比例弁調整用ボリューム821か
ら入力した分圧値:■1)か否かを判断する(ステップ
524)。Vo=V、であると判断した(Yesj時、
通電量調整を行わずにリターンする。
るか否かを判断する(ステップ523)。比例弁調整用
ボリューム821から分圧値を入力していないと判断し
た(No)時、通電TJ、調整を行わない ステップS23において、比例弁調整用ボリューム82
1から分圧値を入力していると判断した(YeS)時、
(検出値:VO)=(比例弁調整用ボリューム821か
ら入力した分圧値:■1)か否かを判断する(ステップ
524)。Vo=V、であると判断した(Yesj時、
通電量調整を行わずにリターンする。
ステップS24において、Vo=V、ではないと判断し
た(No)時、(検出値:Vo)と(比例弁調整用ボリ
ューム821から入力した分圧値二V□)とを比較して
操作量を演算する(ステップ825)。
た(No)時、(検出値:Vo)と(比例弁調整用ボリ
ューム821から入力した分圧値二V□)とを比較して
操作量を演算する(ステップ825)。
演算した操作量がプラスの操作量か否かを判断する(ス
テップ826)。プラスの操作量であると判断した(Y
es)時、第12図のグラフに基づいた比例弁調整用ボ
リューム821のプラスの操作量に対応して給湯用ガス
比例弁55に供給する通電量を調整する(ステップ52
7) 、その後にリターンする。
テップ826)。プラスの操作量であると判断した(Y
es)時、第12図のグラフに基づいた比例弁調整用ボ
リューム821のプラスの操作量に対応して給湯用ガス
比例弁55に供給する通電量を調整する(ステップ52
7) 、その後にリターンする。
ステップS26において、プラスの操作量ではないと判
断したくNO)時、第12図のグラフに基づいた比例弁
調整用ボリューム821のマイナスの繰作量に対応して
給湯用ガス比例弁55に供給する通電量を調整する(ス
テップ828)、その後にリターンする。
断したくNO)時、第12図のグラフに基づいた比例弁
調整用ボリューム821のマイナスの繰作量に対応して
給湯用ガス比例弁55に供給する通電量を調整する(ス
テップ828)、その後にリターンする。
調整機能83の暖房用ガス比例弁59の通電量調整は、
第15図のフローチャー■・に示した給湯用ガス比例弁
55の通電量調整と同様なため省略する。
第15図のフローチャー■・に示した給湯用ガス比例弁
55の通電量調整と同様なため省略する。
本実施例の作動を第1図ないし第12図に基づき説明す
る。
る。
■、給水配管41の水量の調整
水量調整用ボリューム811は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、cpu aの調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と検
出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811の
検出位置からのプラスの操作量を導き出す。そして、C
PU 8の調整機能83は、水量検出回路74から入力
した検出水量(Q)を調整水M(Q+qt)に調整する
。さらに、CPU8の調整機能83は、このi11整水
ffl<Q+q1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を
制御するように制御機能84を制御する。
加させる側に操作されると、cpu aの調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と検
出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811の
検出位置からのプラスの操作量を導き出す。そして、C
PU 8の調整機能83は、水量検出回路74から入力
した検出水量(Q)を調整水M(Q+qt)に調整する
。さらに、CPU8の調整機能83は、このi11整水
ffl<Q+q1)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を
制御するように制御機能84を制御する。
ここで、qlは、第10図のグラフから導き出した水量
調整用ボリューム811のプラスの操作量に対応した水
量の増加量である。
調整用ボリューム811のプラスの操作量に対応した水
量の増加量である。
水tag用ボリューム811は、手動により抵抗値を減
少させる側に操作されると、cpu aの調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整fi
能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と
検出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811
の検出位置からのマイナスの操作量を導き出す、そして
、CPU 8の調整機能83は、水量検出回路74から
入力した検出水量(Q)を調整水量(Q−92)に調整
する。さらに、CPU8の調整機能83は、この調整水
量(Q−q2)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御
するように制御機能84を制御する。
少させる側に操作されると、cpu aの調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整fi
能83は、水量調整用ボリューム811からの分圧値と
検出値との比較結果より、水量調整用ボリューム811
の検出位置からのマイナスの操作量を導き出す、そして
、CPU 8の調整機能83は、水量検出回路74から
入力した検出水量(Q)を調整水量(Q−92)に調整
する。さらに、CPU8の調整機能83は、この調整水
量(Q−q2)により給湯用燃焼器2の燃焼状態を制御
するように制御機能84を制御する。
ここで、q2は、第10図のグラフから導き出した水量
調整用ボリューム811のマイナスの操作量に対応した
水量の減少量である。
調整用ボリューム811のマイナスの操作量に対応した
水量の減少量である。
■、暖房用出湯温の温度調整
温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を増
加させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と検
出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815の
検出位置からのプラスの操作量を導き出す、そして、C
PU 8の調整機能83は、暖房用温度検出回路76か
ら入力した検出温度(1゛)を調整温度(’r二+t1
)に調整する。さらに、CPU 8の調整機能83は、
この調整温度(T±11)により給湯用燃焼器2の燃焼
状態を制御するように制御機能84を制御する。
加させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と検
出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815の
検出位置からのプラスの操作量を導き出す、そして、C
PU 8の調整機能83は、暖房用温度検出回路76か
ら入力した検出温度(1゛)を調整温度(’r二+t1
)に調整する。さらに、CPU 8の調整機能83は、
この調整温度(T±11)により給湯用燃焼器2の燃焼
状態を制御するように制御機能84を制御する。
ここで、11は、第11図のグラフから導き出した温度
調整用ボリューム815のプラスの操作量に対応した増
加温度である。
調整用ボリューム815のプラスの操作量に対応した増
加温度である。
温度調整用ボリューム815は、手動により抵抗値を減
少させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と検
出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815の
検出位置からのマイナスの操作量を導き出す。そして、
CPU 8の調整M!i能83は、水量検出図ii!8
74から入力した検出温度(]゛)を調整温度(T・−
tz>に調整する。さらに、CPU8の調整機能83は
、この調整温度(ゴ1;2)により暖房用燃焼器3の燃
焼状態を制御するように制御機能84を制御する。
少させる側に操作されると、CPU 8の調整機能83
に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機能
83は、温度調整用ボリューム815からの分圧値と検
出値との比較結果より、温度調整用ボリューム815の
検出位置からのマイナスの操作量を導き出す。そして、
CPU 8の調整M!i能83は、水量検出図ii!8
74から入力した検出温度(]゛)を調整温度(T・−
tz>に調整する。さらに、CPU8の調整機能83は
、この調整温度(ゴ1;2)により暖房用燃焼器3の燃
焼状態を制御するように制御機能84を制御する。
ここで、t2は、第11図のグラフから導き出した温度
調整用ボリューム815のマイナスの操作量に対応した
減少温度である。
調整用ボリューム815のマイナスの操作量に対応した
減少温度である。
給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温および風呂温度の
温度調整は、暖房用出湯温の温度調整と同様ななめ省略
する。
温度調整は、暖房用出湯温の温度調整と同様ななめ省略
する。
■、給湯用ガス比例弁55の通電量調整比例弁調整用ボ
リューム821は、手動により抵抗値を増加させる側に
操作されると、cpu aの調整機能83に操作位置に
応じた分圧値を送る。CPU8の調整i能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と検出値との比
較結果より、比例弁調整用ボリューム821の検出位置
がらのプラスの操ff:量を導き出す。また、CPU
8の調整機能83は、給湯用風景検出回路77から入力
されζいる風量に対応した給湯用ガス比例弁55に供給
する通電ff1(I)を演算する。
リューム821は、手動により抵抗値を増加させる側に
操作されると、cpu aの調整機能83に操作位置に
応じた分圧値を送る。CPU8の調整i能83は、比例
弁調整用ボリューム821からの分圧値と検出値との比
較結果より、比例弁調整用ボリューム821の検出位置
がらのプラスの操ff:量を導き出す。また、CPU
8の調整機能83は、給湯用風景検出回路77から入力
されζいる風量に対応した給湯用ガス比例弁55に供給
する通電ff1(I)を演算する。
そして、CPU 8の調整機#1−83は、演算した通
電量(I)を調整通電Ji(I+i+)に調整する。
電量(I)を調整通電Ji(I+i+)に調整する。
さらに、cpu aの調整機能83は、この調整通電量
(L+L)により制御するように制御機能84に信号を
送る。
(L+L)により制御するように制御機能84に信号を
送る。
ここで、i、は、第12図のグラフから導き出しな比例
弁調整用ボリューム821のプラスの操作量に対応した
通電量の増加量である。
弁調整用ボリューム821のプラスの操作量に対応した
通電量の増加量である。
このとき、制御機能84は、給湯用ガス比例弁55に供
給される通電量が調整通電量(Ll−L)となるように
制御信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、
給湯用比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)
を供給された給湯用ガス比例弁55は、調整通電1it
(I+xt)に応じた開口度合に設定される。このため
、給湯用ガスバーナ22に供給される燃料ガスは、例え
給湯用比例弁駆動回路12の構成部品や負荷のばらつき
があったとしても、給湯用風景検出回路77から入力さ
れている風量に対応した供給量を得ることができる。し
たがって、給湯用送風機23と給湯用ガス比例弁55と
によって、燃料ガスの濃度が稀薄な燃焼状態におちいる
ことがなくなるので、I&適な空燃比制御を行うことが
できる。
給される通電量が調整通電量(Ll−L)となるように
制御信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る。そして、
給湯用比例弁駆動回路12から調整通電量(I+i1)
を供給された給湯用ガス比例弁55は、調整通電1it
(I+xt)に応じた開口度合に設定される。このため
、給湯用ガスバーナ22に供給される燃料ガスは、例え
給湯用比例弁駆動回路12の構成部品や負荷のばらつき
があったとしても、給湯用風景検出回路77から入力さ
れている風量に対応した供給量を得ることができる。し
たがって、給湯用送風機23と給湯用ガス比例弁55と
によって、燃料ガスの濃度が稀薄な燃焼状態におちいる
ことがなくなるので、I&適な空燃比制御を行うことが
できる。
比例弁調整用ボリューム821は、手動により抵抗値を
減少させる側に操作されると、CPU 8の調整機能8
3に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機
能83は、比例弁y1整用ボリューム821からの分圧
値と検出値との比較結果より、比例弁調整用ボリューム
821の検出位置からのマイナスの操作量を導き出す。
減少させる側に操作されると、CPU 8の調整機能8
3に操作位置に応じた分圧値を送る。CPU8の調整機
能83は、比例弁y1整用ボリューム821からの分圧
値と検出値との比較結果より、比例弁調整用ボリューム
821の検出位置からのマイナスの操作量を導き出す。
また、cpu aの調整機能83は、給湯用風量検出回
路77から入力されている風量に対応した給湯用ガス比
例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
路77から入力されている風量に対応した給湯用ガス比
例弁55に供給する通電量(I)を演算する。
そして、CPU 8の調整機能83は、演算した通電量
(I)を調整通電量(I−12)に調整する。
(I)を調整通電量(I−12)に調整する。
さらに、CPU 8の調整機能83は、この調整通電量
(I−it )制御するように制御機能84に信号を送
る。
(I−it )制御するように制御機能84に信号を送
る。
ここで、12は、第12図のグラフから導き出した比例
弁調整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応し
た通電量の減少量である。
弁調整用ボリューム821のマイナスの操作量に対応し
た通電量の減少量である。
このとき、制flllIIR能84は、給湯用ガス比例
弁55に供給される通電量が調整通電量(I−i、)と
なるように制御信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る
。そして、給湯用比例弁駆動回路12から調整通電ff
1(T−it)を供給された給湯用ガス比例弁55は、
調整通電t(I・−1t)に応じた開口度合に設定され
る。このため、給湯用ガスバーナ22に供給される燃料
ガスは、例え給湯用比例弁駆動回路12の構成部品や負
荷のばらつきがあったとしても、給湯用風量検出回路7
7から入力されている風量に対応した供給量を得ること
ができる。したがって、燃焼用空気の濃度が稀薄な燃焼
状態におちいることがなくなるので、給湯用送風812
3と給湯用ガス比例弁55とによって、最適な空燃比制
御を行うことができる。
弁55に供給される通電量が調整通電量(I−i、)と
なるように制御信号を給湯用比例弁駆動回路12に送る
。そして、給湯用比例弁駆動回路12から調整通電ff
1(T−it)を供給された給湯用ガス比例弁55は、
調整通電t(I・−1t)に応じた開口度合に設定され
る。このため、給湯用ガスバーナ22に供給される燃料
ガスは、例え給湯用比例弁駆動回路12の構成部品や負
荷のばらつきがあったとしても、給湯用風量検出回路7
7から入力されている風量に対応した供給量を得ること
ができる。したがって、燃焼用空気の濃度が稀薄な燃焼
状態におちいることがなくなるので、給湯用送風812
3と給湯用ガス比例弁55とによって、最適な空燃比制
御を行うことができる。
暖房用ガス比例弁59の通電量調整は、給湯用ガス比例
弁55の通電31L′?A整と同様なため省略する。
弁55の通電31L′?A整と同様なため省略する。
そして、水量″A調整ボリューム811、温度調整用ボ
リューム812〜815および比例弁調整用ボリューム
821,822を一箇所に集中して配置しているので、
水量調整用ボリューム811を操作することによって給
湯用熱交換器24に供給する水量を調整する機会を利用
して、温度調整用ボリューム812〜815または比例
弁調整用ボリューム822を操作して、給水配管41の
水量の調整、給湯用第1出湯温の調整、給湯用第2出湯
温の調整、風呂温度の調整、暖房用出湯温の調整、ある
いは給湯用ガス比例弁55または暖房用ガス比例弁59
に供給する通電量の調整も同時に行うことができる8こ
のため、調整用ボリュームが増加すればするほど部品の
入力値または出力値の調整作業が簡易となり、しかも複
数の調整用ボリュームを一箇所に集中して配置している
ので、CPU 8と水量調整用ボリューム811、温度
調整用ボリューム812〜815および比例弁調整用ボ
リューム821.822とを電気的に接続する配線の引
き回しも非常に容易となる。
リューム812〜815および比例弁調整用ボリューム
821,822を一箇所に集中して配置しているので、
水量調整用ボリューム811を操作することによって給
湯用熱交換器24に供給する水量を調整する機会を利用
して、温度調整用ボリューム812〜815または比例
弁調整用ボリューム822を操作して、給水配管41の
水量の調整、給湯用第1出湯温の調整、給湯用第2出湯
温の調整、風呂温度の調整、暖房用出湯温の調整、ある
いは給湯用ガス比例弁55または暖房用ガス比例弁59
に供給する通電量の調整も同時に行うことができる8こ
のため、調整用ボリュームが増加すればするほど部品の
入力値または出力値の調整作業が簡易となり、しかも複
数の調整用ボリュームを一箇所に集中して配置している
ので、CPU 8と水量調整用ボリューム811、温度
調整用ボリューム812〜815および比例弁調整用ボ
リューム821.822とを電気的に接続する配線の引
き回しも非常に容易となる。
[他の実施例]
本実施例では、比例弁に燃料ガス等の気体燃料の供給量
を調節するガス比例弁を用いたが、比例弁に液体燃料の
供給量を調節する液体燃料比例弁を用いても良く、比例
弁に空気、水または油圧機器を作動させる油等の流体の
供給量を調節する流体比例弁を用いても良い。
を調節するガス比例弁を用いたが、比例弁に液体燃料の
供給量を調節する液体燃料比例弁を用いても良く、比例
弁に空気、水または油圧機器を作動させる油等の流体の
供給量を調節する流体比例弁を用いても良い。
本実施例では、1つのCPUで給湯用ガス比例弁への通
電量と暖房用ガス比例弁への通電量とを変化させたが、
複数のCPUで給湯用ガス比例弁への通電量と暖房用ガ
ス比例弁への通電量とをそれぞれ変化させても良い。複
数のCPUを使用した場合でも、それぞれのCPUに接
続されている調整用ボリューム同士を近傍に設けても良
い。
電量と暖房用ガス比例弁への通電量とを変化させたが、
複数のCPUで給湯用ガス比例弁への通電量と暖房用ガ
ス比例弁への通電量とをそれぞれ変化させても良い。複
数のCPUを使用した場合でも、それぞれのCPUに接
続されている調整用ボリューム同士を近傍に設けても良
い。
本実施例では、木蓋調整用ボリュームと、給湯用第1出
湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度および暖房用出湯温
の温度調整用ボリュームと、比例弁調整用ボリュームを
1箇所に集中して配設したが、水量調整用ボリュームと
、給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度およ
び暖房用出湯温の温度調整用ボリュームとのうちいずれ
か1つの調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリュ
ームが配設されていれば良い。また、調整用ボリューム
は、水量調整用ボリュームや温度調整用ボリュームだけ
でなく、入水温を調整する調整用のボリュームまたは空
燃比を調整する空燃比調整用ボリューム等の入力値や、
送風機の風量を調節する風J!E調整用ボリューム、ガ
バナ式水流制御弁またはバイパス制御弁などの流体制御
弁の制御状態を調整する調整用ボリューム、ポンプまた
は電動モータ等の回転電機、発熱体あるいは発光体等の
出力値調整用ボリュームとして利用しCも良い。
湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度および暖房用出湯温
の温度調整用ボリュームと、比例弁調整用ボリュームを
1箇所に集中して配設したが、水量調整用ボリュームと
、給湯用第1出湯温、給湯用第2出湯温、風呂温度およ
び暖房用出湯温の温度調整用ボリュームとのうちいずれ
か1つの調整用ボリュームの近傍に比例弁調整用ボリュ
ームが配設されていれば良い。また、調整用ボリューム
は、水量調整用ボリュームや温度調整用ボリュームだけ
でなく、入水温を調整する調整用のボリュームまたは空
燃比を調整する空燃比調整用ボリューム等の入力値や、
送風機の風量を調節する風J!E調整用ボリューム、ガ
バナ式水流制御弁またはバイパス制御弁などの流体制御
弁の制御状態を調整する調整用ボリューム、ポンプまた
は電動モータ等の回転電機、発熱体あるいは発光体等の
出力値調整用ボリュームとして利用しCも良い。
本実施例では、流量センサを水量検出回路と水量カウン
タから構成したが、流量センサを水産カウンタのみから
構成しても良く、また液体または気体等の流体の流量を
電気信号に変換する素子であれば種々利用できる。
タから構成したが、流量センサを水産カウンタのみから
構成しても良く、また液体または気体等の流体の流量を
電気信号に変換する素子であれば種々利用できる。
また、調整用ボリュームとしては、一回転を、直線摺動
型等種々利用することができる。
型等種々利用することができる。
第1図は本発明の一実施例を採用した暖房付追焚き給湯
装置の調整装置を表すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を採用した暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す概略図、第3図は水i調整用ボリュームを示す概略図
、第4図ないし第7図は温度A信用ボリュームを示す概
略図、第8図および第9図は比例弁調整用ボリュームを
示す概略図である。第10図は水Illll水用ボリュ
ーム作量と水量の増減量とを表すグラフ、第11図は温
度調整用ボリュームの操作量と増減温度とを表すグラフ
、第12図は比例弁調整用ボリュームの操作量と通電量
の増減量とを表すグラフである。 第13図はCPUの調整機能の水量′J4整を説明する
ためのフローチャート、第14図はCPUの調整機能の
暖房用出湯温の温度調整を説明するためのフローチャー
ト、第15図はCPUの調整機能の給湯用ガス比例弁の
通電量調整を説明するためのフローチャートである。 図中 1・・・暖房付追焚き給湯装置の′A整装;η(流量セ
ンサの流f、調整装置) 6・・・制御回路 8・・
・マイクロコンピュータ(制御手段)74・・・水量検
出回路(流量センサ)81・・・入力A整用ボリューム
群82・・・出力調整用ボリューム群 83・・・調整
機能84・・・制御機能 704・・・水量カウンタ(
流量センサ)811・・・水量調整用ボリューム(流量
調整用ボリューム)812.813.814.815・
・・温度調整用ボリューム 821.822・・・比例
弁調整用ボリューム
装置の調整装置を表すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を採用した暖房付追焚き給湯装置の調整装置を示
す概略図、第3図は水i調整用ボリュームを示す概略図
、第4図ないし第7図は温度A信用ボリュームを示す概
略図、第8図および第9図は比例弁調整用ボリュームを
示す概略図である。第10図は水Illll水用ボリュ
ーム作量と水量の増減量とを表すグラフ、第11図は温
度調整用ボリュームの操作量と増減温度とを表すグラフ
、第12図は比例弁調整用ボリュームの操作量と通電量
の増減量とを表すグラフである。 第13図はCPUの調整機能の水量′J4整を説明する
ためのフローチャート、第14図はCPUの調整機能の
暖房用出湯温の温度調整を説明するためのフローチャー
ト、第15図はCPUの調整機能の給湯用ガス比例弁の
通電量調整を説明するためのフローチャートである。 図中 1・・・暖房付追焚き給湯装置の′A整装;η(流量セ
ンサの流f、調整装置) 6・・・制御回路 8・・
・マイクロコンピュータ(制御手段)74・・・水量検
出回路(流量センサ)81・・・入力A整用ボリューム
群82・・・出力調整用ボリューム群 83・・・調整
機能84・・・制御機能 704・・・水量カウンタ(
流量センサ)811・・・水量調整用ボリューム(流量
調整用ボリューム)812.813.814.815・
・・温度調整用ボリューム 821.822・・・比例
弁調整用ボリューム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流体の流量を検出する流量センサと、 調整用ボリュームと、 前記流量センサから入力した流量の変化に対応して運転
状態を変化させる制御手段と を備え、 制御手段は、 前記調整用ボリュームの近傍に手動により操作される流
量調整用ボリュームを有するとともに、該流量調整用ボ
リュームの操作量に応じて前記流量センサから入力した
流量を調整する調整機能を有する流量センサの流量調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047113A JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047113A JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226404A true JPH02226404A (ja) | 1990-09-10 |
| JPH087628B2 JPH087628B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12766122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047113A Expired - Fee Related JPH087628B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流量センサの流量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087628B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330744U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047113A patent/JPH087628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330744U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087628B2 (ja) | 1996-01-29 |
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